7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。有名サッカー選手とされる男性との全裸温泉混浴など、衝撃的な写真が掲載されたが、その当人ではないかとウワサされているのが河北麻友子だ。 そんな彼女が今月1日、「8月1日『歯が命の日』記念 歯が命アワード2017」イベントに登場したが、現場ではある男性が取り押さえられる物騒な事態が起こっていたようだ。 「囲み取材の最後に、普段こういったイベント会見では見ることのないリュックを背負った丸刈りの男性が、雑誌『実話ナックルズ』の表紙を指さしながら、『ナックルズですけど……』と、くだんの記事について聞こうとして、スタッフも記者たちも騒然となりました」(ワイドショー関係者) その男性への対応は、尋常ではないものだったという。 「こういったイベントで関係のない質問が出たときは、スタッフがやんわりと手をかざしてとめる程度なんですが、この日は会場スタッフがこの男性の持つ雑誌を下げさせようと手首をつかんだ上、羽交い締めにして外に連れ出すという、まるで不審者に対する対応のようでした。確かに会場は、一般人も観覧できるオープンスペースでしたし、パーテーションで区切られていたわけでもなく、囲いも緩いほうだったので、何かの拍子にマスコミ関係者以外が紛れ込めたのかもしれませんが……」(同) しかし、この男性の対応に限らず、もともと河北へのガードも堅かったのだとか。 「普段、よほどのことがない限り、実話誌の報道には目くじらを立てて対応したりはしないのが通例ですが、この日ばかりは違ったようでした。進行レジュメには『恋愛』の質問をNGとし、『質問が出た場合は取材を中止する』というキツめの文言が入った上、囲み取材の直前にもスタッフからアナウンスがあり、念入りでしたね。これまで河北の現場でここまで厳しく恋愛の質問が禁止されるのは前例がなく、今回の羽交い締め騒動もあいまって、逆に“疑惑”は本当だったんじゃ……? と思わせるような結果となってしまいました」(同) 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで露出も増している河北だけに、今後の動向に注目が集まりそうだ。
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りゅうちぇる“不潔”エピソードに記者たちドン引き! 下品すぎて「怒られた過去」も
あまりのメディア露出の多さに、“オワコン”の声も聞こえるりゅうちぇるが3日、映画『パッセンジャー』のパッケージ版リリースイベントに登場。“不潔”エピソードを自慢げに披露し、記者たちをドン引きさせていたという。 「作品の主人公が宇宙船内で1人孤独に1年間過ごしたということにかけて、りゅうちぇる自身がその状態になったら? という質問がされたんです。そこで、りゅうちぇるは、主人公が外見を気にしなくなったという設定に触れ、『僕もそうなると思います。基本、超面倒くさがりだから、3日くらいお風呂入らないで収録とか行っちゃうんですね』と暴露したんです。しかも、『夏でも、濡れたタオルで体をふけばいいや、みたいな』と、話していました」(ワイドショー関係者) これらは、マスコミ受けを計算したりゅうちぇるによるリップサービスかとも思われたが、そうでもなかったらしく……。 「司会はフォローも兼ねて『そういうイメージまったくないですけどね』と言ったのですが、『そうですか? 超面倒くさがりなんで、ぺこりんに超怒られるんです。休みの日はヒゲを超伸ばしてます。お化粧もしないで、お肌休ませる的なテンションで。ボーボーのムンムンのプンプンです』と発言。これには記者たちも一瞬どよめき、スタッフもNGこそ出していませんでしたが、渋い顔をしていましたよ」(同) そんなりゅうちぇるの“下品”エピソードは、実は以前にもあったという。 「昨年6月に飲料系のイベントに出演したときにも、『興奮するとウレションしちゃう!』『収録中に大きいほうが……』と、まさかの発言をして、主催者側から怒られたことがあったんです。そんな中、また“不潔”エピソードが出てしまいましたね(苦笑)」(同) 8月26日から27日にかけて放送される『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)のチャリティーランナー候補にも挙がっているという、りゅうちぇる。もしランナーに選ばれたとしたら、完走後のにおいはすごいものになりそうだ。スターレイプロダクション公式サイトより
「熱愛」の文字はないのに……吉岡里帆「佐藤健宅訪問」報道で、事務所が妙な根回し
8月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・吉岡里帆が俳優・佐藤健の自宅マンションを訪問していたと報じた。同誌によると、吉岡はすっぴんに濡れ髪という風呂上がりのようないで立ちで、コンビニで買い物をしてから、そのまま車で佐藤の住むマンションへ向かったという。 人気者同士のカップル誕生かと思いきや、記事の中には「交際」や「恋人」といった言葉はなく、双方の事務所も「友人の1人です」と強調。よくある熱愛記事とは程遠い内容だった。芸能記者A氏が状況を分析する。 「単純に、交際の証拠となるようなツーショット写真が撮れていないという可能性が高いのでは。吉岡が佐藤のマンションに入っていくだけの写真であれば、“熱愛”と報じることもできないし、事務所サイドとしても証拠がないのに交際を認めるということもあり得ない。本当に付き合っているかどうかはわかりませんが、“記事にできる内容はここまで”といった感じでしょう」 しかし、今回の記事に対して、佐藤の所属事務所アミューズは少々ナーバスになっているとの話も。 「実は、この記事が出る前に、いくつかのメディアに対して、アミューズ側から『佐藤健に関するこういう記事が出るので、ご了承下さい』という報告が入ったそうです。スキャンダルがあったときに、スポンサーをはじめ、出演しているドラマや映画のスタッフに事前の根回しをすることは珍しくないのですが、今回はそんなに大きなネタでもないし、交際も否定しているわけだから、わざわざ報告する必要もないんですけどね……」(同) さらに、アミューズの動きによって、妙な勘ぐりをする関係者も出てきているという。 「週刊誌に対しても同様の報告があったようで、そのあたりはちょっと怪しいんですよね。もちろん関係各所に丁寧な説明をしているだけだとは思うのですが、あまりに丁寧すぎて、事務所サイドが神経質になる特別な理由があるのではないかと勘ぐる関係者も多いです」(同) 今後、佐藤と吉岡の関係がどうなっていくのか、そして2人についてどんな報道がなされていくのか、とても気になるところ。もしも、これっきりで何も報じられなかったら、“特別な理由”が発動したということかもしれない……。
“ドイツ留学宣言”のNMB48・須藤凜々花にドイツ語で話しかけたファン「基礎も理解できてなかった」
突然の結婚発表で8月末にグループを卒業することになったNMB48の須藤凜々花が、今度はドイツ留学を宣言した。アルバム発売を記念した大阪のオフィシャルショップで、メンバー18人が「今、思うこと」をメッセージとして書いたもので、須藤は「私はドイツで博士号を取ってきます」と書いている。 ファンからは「須藤の尊敬する哲学者ニーチェがドイツ人だから、ドイツ留学は当然の流れ」と理解を示す声もある一方、「まずは結婚じゃないのかよ。やっぱりお泊まりデートのスキャンダルを結婚発表でごまかしただけだったのか」と、結婚宣言との矛盾を指摘する向きも。 ただ、須藤は過去のインタビューで「ドイツの大学に留学すると決めているので、いずれはアイドルを卒業することになる」と明言しており、数年前にも、愛読する哲学書の「原語版」をファンから勧められた際、「ドイツ語を勉強したい。留学したい」と語っていた。SNSのインスタグラムを始めたのも「ドイツで一番有名な日本人になる野望の第一歩」としたほど。そこは一貫した行動ではある。 ただし、今回の須藤は「博士号」の取得を宣言しており、単なるドイツ留学とも違う。 ドイツで働く日本人ガイドによると「ドイツでは世界でも有数の博士号を出している国で、毎年2万5,000人くらいが博士号を取得しているから、博士号取得に来る外国人も多い。でも、博士号を取るには、博士課程がある大学に入って学位を取って博士論文を書くとか、研究チームに加わるとか腰を落ち着けた取り組みが必要で、一般的には最低でも4~5年が必要とされる。当然、英語やドイツ語のスキルも必要になりますし、専門分野の勉強も相当に必要になるので、それも含めて取り組むとなると7~8年かかってもおかしくないです」(同) そうなると、あの結婚宣言はなんだったのかということになる。交際相手の男性は、「医療関係の仕事につく一般人で、家賃5~6万円と思われる格安アパート在住」との報道があり、仕事を辞めて4年以上の渡航に同行できるほどの余裕があるとも思えず、いま結婚しても別居状態となることが濃厚。結婚と留学をどうやって同時進行するのか疑問だ。 これには須藤推しだったファンからも「最近、彼女の発言をうのみにできなくなった」という意見が出ている。 「りりぽんは過去、『いずれは大検を取得して、大学院で哲学の勉強をする』と話して、最終学歴が中学卒業であったことを明かしたことがありました。それなら相当勉強していないとおかしいのに、その様子はないので、どこまで本気で目指しているのかわからないんです。哲学、哲学といっても、その中身について深い話をしたこともないですしね」(30代男性ファン) こう話すファンは、須藤が2年前に「ドイツ語を勉強する」と宣言したとき、自らもドイツ語で彼女と会話すべく、ドイツ語の勉強を開始。 「でも、この1年半後にイベントで話ができたとき、ゆっくりした基礎のドイツ語を話しかけても、彼女はまったく理解できていなかったんです。それなのに、今回はいきなり博士号とか高すぎる目標を言っていて、結婚発表と一緒で、無理している感じしかしないですよ。りりぽんの真意がもうわからなくなりました」(同) 事実、須藤は2015年7月、Twitterで「私はキャラ付けのために哲学を学んでいる訳でも、哲学者や哲学史を研究したい訳でもない。ただ哲学したいのだ」と言っており、博士号に必要な「研究」には無関心のはずだった。 もっとも、まだ20歳の若さだから、新たな夢が出てきたのだとすれば、これから必死に勉強してその夢に近づくことは十分可能だ。サプライズ発言の多い彼女が有言実行するかどうかは、今後の行動でわかることだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)『AKB48グループ オフィシャルカレンダー 2017 封入特典 公式生写真 【須藤凜々花】 NMB48』より
ピース・綾部祐二、都内のウイークリーマンションでニート生活?「ビザについて理解してなかった」
2017年4月からニューヨークに活動拠点を移すと宣言したピース・綾部祐二。いったんは渡米したものの、すぐに帰国。5月に「女性セブン」(小学館)が都内のドン・キホーテで買い物する姿をキャッチしたかと思えば、7月にも同誌が相方の又吉直樹を含めた友人らと都内で会食する様子を報じた。 さらに、7月31日には品川庄司・品川祐がインスタグラムに「まだいる」「アメリカって遠いね」などのコメントとともに、食事をする綾部の写真を投稿。どうやら綾部は、今なお日本に滞在しているようなのだ。お笑い事情に詳しい芸能関係者が、綾部の現状について明かす。 「綾部さんは表参道の高級マンションに住んでいたんですが、渡米するために3月いっぱいで引き払っています。つまり、本当に4月から完全にニューヨークに移るはずだったということです。しかし、就労ビザがなかなか取得できないので、ひとまず帰国し、現在は都内のウイークリーマンションを借りて、特に仕事もしないでニートのような生活をしているとのことです」 そもそも、アメリカでの就労ビザ獲得がそう簡単ではないということは、少し調べればわかること。本来なら、あらかじめビザを申請しておき、取得できそうな時期を見計らって、アメリカ進出を発表するべきなのだが……。 「単純に、綾部さんの認識が甘かったということのようです。渡辺直美が2014年に3カ月ほどニューヨークに語学留学をしましたが、それと同じようなノリでアメリカに進出できると思ったのではないでしょうか。短期間の語学留学と芸能人として就労ビザを申請するのでは訳が違う。それをまったく理解していなかったと思われます」(同) とはいえ、綾部が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、曲がりなりにも大手芸能事務所である。アメリカ進出におけるコーディネートくらい、してくれてもいいはずだ。 「吉本も当然ながらサポートはしていますが、マネジャーとてビザの専門家ではないですからね。まさかここまでビザ取得に時間がかかるとは思っておらず、楽観的に、とりあえずアメリカ進出を発表してしまったというのが実際のところでしょう。どうせなら渡辺みたいに、まずは短期留学という形で渡米すればよかったのではないかと周囲は話しています」(同) そもそも本当に就労ビザが取得できるかどうか怪しいとの話もあるようで、前途多難な綾部のアメリカ進出。マンションを引き払って退路を断ったことを、今ごろ後悔しているに違いない。
ピース・綾部祐二、都内のウイークリーマンションでニート生活?「ビザについて理解してなかった」
2017年4月からニューヨークに活動拠点を移すと宣言したピース・綾部祐二。いったんは渡米したものの、すぐに帰国。5月に「女性セブン」(小学館)が都内のドン・キホーテで買い物する姿をキャッチしたかと思えば、7月にも同誌が相方の又吉直樹を含めた友人らと都内で会食する様子を報じた。 さらに、7月31日には品川庄司・品川祐がインスタグラムに「まだいる」「アメリカって遠いね」などのコメントとともに、食事をする綾部の写真を投稿。どうやら綾部は、今なお日本に滞在しているようなのだ。お笑い事情に詳しい芸能関係者が、綾部の現状について明かす。 「綾部さんは表参道の高級マンションに住んでいたんですが、渡米するために3月いっぱいで引き払っています。つまり、本当に4月から完全にニューヨークに移るはずだったということです。しかし、就労ビザがなかなか取得できないので、ひとまず帰国し、現在は都内のウイークリーマンションを借りて、特に仕事もしないでニートのような生活をしているとのことです」 そもそも、アメリカでの就労ビザ獲得がそう簡単ではないということは、少し調べればわかること。本来なら、あらかじめビザを申請しておき、取得できそうな時期を見計らって、アメリカ進出を発表するべきなのだが……。 「単純に、綾部さんの認識が甘かったということのようです。渡辺直美が2014年に3カ月ほどニューヨークに語学留学をしましたが、それと同じようなノリでアメリカに進出できると思ったのではないでしょうか。短期間の語学留学と芸能人として就労ビザを申請するのでは訳が違う。それをまったく理解していなかったと思われます」(同) とはいえ、綾部が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、曲がりなりにも大手芸能事務所である。アメリカ進出におけるコーディネートくらい、してくれてもいいはずだ。 「吉本も当然ながらサポートはしていますが、マネジャーとてビザの専門家ではないですからね。まさかここまでビザ取得に時間がかかるとは思っておらず、楽観的に、とりあえずアメリカ進出を発表してしまったというのが実際のところでしょう。どうせなら渡辺みたいに、まずは短期留学という形で渡米すればよかったのではないかと周囲は話しています」(同) そもそも本当に就労ビザが取得できるかどうか怪しいとの話もあるようで、前途多難な綾部のアメリカ進出。マンションを引き払って退路を断ったことを、今ごろ後悔しているに違いない。
夏フェスも辞退! 突発性難聴で療養中の堂本剛、想像以上に深刻な病状とは
「病気のことより、本人のメンタルが……」そう語るのは芸能プロ関係者だ。 左耳の突発性難聴を発症したKinKi Kidsの堂本剛が、8月と9月に出演予定だった音楽フェスへの出演を、体調不良を理由に辞退した。 剛がキャンセルしたのは、今月19日に千葉、20日に大阪で開催予定の「SUMMER SONIC2017」と、9月17日に滋賀で行われる「イナズマロックフェス 2017」。両フェスとも公式サイトで「アーティスト本人の強い希望もあり、治療の経過を待って出演の調整を行っておりましたが、ライブを行うまでの回復に至らず、担当医師の判断により、やむを得ず出演を見送らせていただくことになりました」と説明している。 剛は6月27日に入院し、7月4日に退院。同21日にデビュー20周年ラジオ番組に生出演した際には「ご覧の通り、(左耳は)特に治っていない。あと1週間は爆音禁止」と話していた。 「浜崎あゆみさんを筆頭に、突発性難聴に苦しむアーティストは多い。本当に突然襲ってくるため、当人はパニックに陥り、ひどいと心身ともに疲れ果てて、廃人のようになってしまう人もいる。それほど耳の不調というのは全身に影響を及ぼす。剛さんもファンの前では気丈にふるまっているが、相当しんどいと思う」(音楽関係者) 剛といえば、ジャニーズきっての芸術肌。奇抜なファッションはもとより、作曲、イラスト、カメラなど、多趣味なことで知られる。 半面、繊細な一面も持ち合わせており「パニック障害とまではいきませんが、突然精神的にウワーッとなって取り乱すことも過去に何度かあった。理由はその時々で違うが、専門医にクスリを処方してもらっていた時期もある」(関係者)という。 今回の出演辞退でも、剛は楽しみにしていたファンのことを思い、ひどく落ち込んでいるという。 「左耳の調子も芳しくないようだが、事務所が心配しているのは本人に生気がないこと。辞退理由の『体調不良』には、左耳とともにメンタルの問題もある」(芸能記者) ファンのためにも、ここは回復に専念してもらいたい。
夏フェスも辞退! 突発性難聴で療養中の堂本剛、想像以上に深刻な病状とは
「病気のことより、本人のメンタルが……」そう語るのは芸能プロ関係者だ。 左耳の突発性難聴を発症したKinKi Kidsの堂本剛が、8月と9月に出演予定だった音楽フェスへの出演を、体調不良を理由に辞退した。 剛がキャンセルしたのは、今月19日に千葉、20日に大阪で開催予定の「SUMMER SONIC2017」と、9月17日に滋賀で行われる「イナズマロックフェス 2017」。両フェスとも公式サイトで「アーティスト本人の強い希望もあり、治療の経過を待って出演の調整を行っておりましたが、ライブを行うまでの回復に至らず、担当医師の判断により、やむを得ず出演を見送らせていただくことになりました」と説明している。 剛は6月27日に入院し、7月4日に退院。同21日にデビュー20周年ラジオ番組に生出演した際には「ご覧の通り、(左耳は)特に治っていない。あと1週間は爆音禁止」と話していた。 「浜崎あゆみさんを筆頭に、突発性難聴に苦しむアーティストは多い。本当に突然襲ってくるため、当人はパニックに陥り、ひどいと心身ともに疲れ果てて、廃人のようになってしまう人もいる。それほど耳の不調というのは全身に影響を及ぼす。剛さんもファンの前では気丈にふるまっているが、相当しんどいと思う」(音楽関係者) 剛といえば、ジャニーズきっての芸術肌。奇抜なファッションはもとより、作曲、イラスト、カメラなど、多趣味なことで知られる。 半面、繊細な一面も持ち合わせており「パニック障害とまではいきませんが、突然精神的にウワーッとなって取り乱すことも過去に何度かあった。理由はその時々で違うが、専門医にクスリを処方してもらっていた時期もある」(関係者)という。 今回の出演辞退でも、剛は楽しみにしていたファンのことを思い、ひどく落ち込んでいるという。 「左耳の調子も芳しくないようだが、事務所が心配しているのは本人に生気がないこと。辞退理由の『体調不良』には、左耳とともにメンタルの問題もある」(芸能記者) ファンのためにも、ここは回復に専念してもらいたい。
“若貴の母”藤田紀子の「ぶっちゃけタレント界」進出と、ピース・綾部祐二の誤算とは
タレントの藤田紀子が『ビビット』(TBS系)に出演し、話題となっている。番組では、藤田に密着し、思い出の場所などを訪ねてこれまでの人生を振り返ったのだが、先代二子山親方との離婚のほか、若貴兄弟との現在の関係、さらにゴシップとして語られる2人の子どもの父親が違う説にも言及し、「根も葉もないウワサ」と一蹴した。 「最近のテレビ番組は“あの騒動の真相”といった、ぶっちゃけ話系の企画が多く行われています。これはテレビの視聴者が高齢化し、そうしたネタでなければ視聴率が取れないから。各局に同様の番組が乱立しているため、ネタ切れや、ネタかぶりの問題も起きています。そうした中で、藤田さんはこれまでにない大物の登場といえるでしょうね」(放送作家) 今後、藤田が露出を増やす場合、ぶっちゃけタレント枠としてブレークする可能性もありそうだ。そこで歯がゆい思いをしているであろう人物がいる。この春から渡米を宣言するも、いまだ日本にいるとされるピースの綾部祐二である。 「綾部は熟女好きとして知られ、藤田との密会が報じられたこともあります。“おかみさん”ネタは定番のイジりネタでした。綾部は今年3月いっぱいですべてのレギュラー番組を降板し、渡米に備えましたが、ビザの関係でいまだ日本にいるといわれています。あくまでも、タレント業は休業中のため、このタイミングで綾部が表舞台に出られないのはイタいでしょうね」(同) とはいっても、綾部が今テレビに出たならば“渡米ウソつき”キャラとなってしまう。出るも地獄、出ないも地獄、綾部にとっては思わぬ誤算となってしまった形だ。 (文=平田宏利)スペクター・コミュニケーションズ公式サイトより
伝説のアイドル楽曲を再発見! 『昭和アイドルアーカイブス・岡田有希子編』参戦レポート
岡田有希子が亡くなってから、今年で31年目を迎えた。 あれから色々なことがあったけれど、今、アイドル業界は華やかで、かつてないほどの盛り上がりを見せ、たくさんのアイドルたちが日々、歌ったり踊ったりしてファンを楽しませている。 そんな中、昨年の9月から、一風変わったアイドルイベントが開催されている。 「昭和アイドルアーカイブス」。そんなタイトルで行われるのは、今から30年以上前のアイドルを取り上げ、その良さを再発見しようという試みだ。 第一回の「キャンディーズ」をはじめ、斉藤由貴や「おニャン子クラブ」など、それぞれの楽曲の魅力やその時代の様子などを、参加したお客さんと一緒に探っていこうというイベントになっている。 7月24日(月)、この日は、昭和アイドルアーカイブスの岡田有希子編が開催されるとのことで、参加した。 実はこのイベント、告知がなされるとすぐにソールドアウトしてしまい、キャンセル待ちも出たほどだったという。今なお、多くの人に支持される岡田有希子の魅力とは何なのか、イベントを通して確認したいとの思いを抱えつつ、会場に向かった。 開場となる19時前、神保町の楽器カフェには人の列ができていた。私も最後尾に並んで入場する。お客さんは50人ほどで、何人かはキャンセル待ちで入ったとか。場内には、岡田有希子の曲が静かに流れている。そしてお客さんは思い思いに、当時の思い出を語り合っているようだ。当日の看板
19時30分、「ファースト・デイト」のBGMで、MCの橘はるか(Ange☆Reve)が登場。彼女はまだ若いながら、キャンディーズなどの昭和アイドルが大好きということで、このイベントのMCに抜擢されたという。 続いて、このイベントの仕掛け人でもある、鈴木啓之、高島幹雄の両氏がステージに迎えられる。もう11回目の開催とあって、3人とも慣れた様子でトークが進む。 まずは岡田有希子の紹介から始まる。1984年にデビューし、活動期間はわずか2年。しかし、その間に、シングル8枚、オリジナルアルバム4枚をリリースするなど、短くも濃密なアイドル活動であったことを再認識させられる。高島は、「ユッコ・シンドローム」と呼ばれた社会現象にも触れ、「未だに胸が痛む」と語った。 また、当時TV局でADをしていたという鈴木は、仕事で実際に会った岡田ついて「明るくて、育ちのいい子という印象」と話した。会場には、当時からのファンも多く、皆あの頃に思いをはせているようだった。 そして、会場の客から集めたアンケートの回答が読み上げられていく。テーマは「岡田有希子との思い出」。「彼女が海外から戻ってきたら、髪が短くなっていて驚いた」「コンサートにも行った。楽しかった思い出しかない」など、ファンならではの思いが語られた。 続いては、曲を聴きながらのトーク。高島がセレクトしたのは、4枚目のアルバム「ヴィーナス誕生」から、1曲目の「WONDER TRIP LOVER」。シングルとして発売され大ヒットした「くちびるNetwork」と同じく、歌詞にタイアップしたCMのキーワードでもある「くちびる」を含んでいたり、作曲も同じ坂本龍一であることから、「どちらかをシングルにしようとしたのでは?」との自説を披露した。曲が流れ出すと、会場の全員で耳を傾ける。改めてキレイな歌声だと思う。 次に鈴木と橘が選んだのは、デビュー曲のカップリング「そよ風はペパーミント」。初期の作品だけあって、初々しさもあるが、それでも大人っぽいしっかりとした声であることに驚かされる。 そして、橘はるかが、岡田の5枚目のシングル「Summer Beach」を披露。「昭和アイドルを意識した」という橘の髪型や白いワンピースが似合っており、どこか岡田有希子の姿と重なって見えた。ゲストの3人。左から、西園みすず(さんみゅ〜)、橘はるか(Ange☆Reve)、新原聖生(さんみゅ~)
続いては、岡田有希子の事務所の後輩でもあるアイドルグループ「さんみゅ~」から、西園みすずと新原聖生が登場。実はこの「さんみゅ~」、岡田有希子の最後のシングル「くちびるNetwork」のカバーでデビューしたという、関係の深いグループなのだ。 2人も、デビューするまでは岡田のことを知らなかったというが、「自分たちのライブに、当時の岡田さんのファンが来てくれる」「ショッピングセンターなどで歌っていると、見てくれる人が多くなる」など、感謝の気持ちを感じているとのことであった。 続いて問いかけられたのは「サンミュージックの掟について」。かつて、松田聖子や岡田有希子が初代社長であった相澤秀禎氏の自宅に下宿していたことについて、事務所から「本当は(さんみゅ~も)泊めてあげたいんだけど、人数が多すぎて」と言われたことを明かした。 また、「アイドルの先輩から、何か指導されることはあるか?」との質問には、「難しいことは言われない。『明るく、元気に、爽やかに』ということぐらい」と回答。多くのアイドルを排出してきたサンミュージックらしい教えに感心した。 さらに、「さんみゅ~」の名付け親でもあり、デビュー当時は会長だった相澤秀禎氏については「神様みたいな存在。見るだけで穏やかな気持ちになる」「愛が歩いているみたい」との印象を語った。 ここで、逆に2人から客席への質問コーナー。「今と昔で、アイドルの応援方法は違う?」との質問に、会場からは「紙テープを投げていた」との声が上がる。しかし、新原は、「え? 紙がテープになってるの?」と理解できない様子。今では無くなってしまった文化なんだな、としみじみ思う。 また、「昔はテレビの音楽番組がたくさんあったけど、どうやって練習していた?」との質問には、テレビ番組のスタッフをしていた鈴木が、「生番組などは大変で、朝からずっと準備して本番に臨んだ。それでも忙しい人はリハーサルもできなかった」と明かし、当時の過酷な状況に、2人も驚きの表情を浮かべていた。 トークも一段落したところでライブへ。西園と新原が歌うのは、岡田の7枚目のシングル「Love Fair」。切なげなメロディーを、2人が心を込めて歌い上げる。先ほどのトークで、サンミュージックの話を聞いたせいか、事務所の遺伝子が彼女たちに受け継がれているような感覚を覚える。彼女たちが歌い継ぐことで、悲しい思い出が洗い流されていくかのようだ。歌ってみて、2人は、「世界観が難しかった」と感想を述べた。ステージには岡田有希子のレコードジャケットが飾られた
さて、ここで、会場に展示されているグッズが紹介される。「昭和アイドルアーカイブス」では、毎回取り上げたアイドルのグッズが展示されるのだが、今回は神保町のCDショップ「タクト」から、岡田有希子のサイン入りレコードやコンサートパンフレットなどが展示され、その場で即売もされていた。ゲストの2人も興味津々。EPとLPを見比べて「どうしてこれとこれが同じ機械で再生できるの?」と不思議がる。時代は変わっているんだなと実感させられる。 再び、トークに戻って、アンケートで寄せられた「岡田有希子で聴きたい曲」「さんみゅ~にカバーしてもらいたい曲」を紹介。シングルのB面曲から、アルバムの曲まで、様々な曲名が挙がる。そして、ゲストの2人が歌いたいのは、新原が「恋のダブルス」、西園が「二人だけのセレモニー」とのことだった。 いよいよ、イベントも終盤、最後に、新原、西園、橘の3人で一曲歌う。曲は、岡田の最後のシングルとなった「くちびるNetwork」。前述のとおり、さんみゅ~もカバーしているが、今回はあえて当時のアレンジバージョンを披露する。 「ねえ、誘ってあげる ロマンチックに」 懐かしいメロディーが、新たなアイドルたちによって歌われていく。それはとても美しいことだと思えた。歌い終わった3人は、「ワクワクした」「またやりたい」と感想を述べ、本編は終了。 終演後は、出演者の物販と特典会。楽しげにファンと交流するメンバーを見て、とても暖かい気持ちになった。 あの日、とても悲しい思いをしたアイドルファンたちが、今はこうして新たなアイドル文化を育んでいる。 時間の流れ、人の移り変わり、そんなものの中でも、アイドルになりたいという女の子の思いと、それを応援するファンの思いは消えずに残っていく。この文化が、少しでも長く続いてくれることを願いたい。そんなことを実感されられたイベントだった。 (文=プレヤード) ■「昭和アイドルアーカイブス」 次回開催:8月21日(月) 神保町 楽器カフェ テーマ:中森明菜 ゲスト:千知(CECIL・THE HOOPERS)会場では多くのグッズが展示即売された










