「今クールも三浦翔平さんが2つのドラマに刑事役で掛け持ちしてますが、これは昔なら考えられなかったことですよ。基本的に、同じクールのドラマの掛け持ちはNGでしたからね。三浦さんの事務所はあのバーニングなので仕方ないかもしれませんが、生瀬勝久さんや古田新太さん、大倉孝二さんらが所属するキューブも掛け持ちする事務所として有名です」(芸能事務所関係者) 『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)、『僕たちがやりました』(フジテレビ系)に、刑事役で掛け持ち出演している三浦翔平。 「三浦さんの2つなんて、まだかわいいものです。大倉孝二さんは4月クールに『緊急取調室』(テレビ朝日系)、『みをつくし料理帖』(NHK)、『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の3本を掛け持ちしてましたからね。本人は性格がいいので文句も言わないですし、周囲も何も言いませんが、事務所は図太いですよね(苦笑)。ここはエンドロールにも口を出すことで有名な事務所ですが、大倉さんのように40代で脇を固められる役者さんが少ないというのも事実ですからね」(ドラマスタッフ) 今のドラマ界で大倉のほかに脇役を分け合っているのが、滝藤賢一と鈴木浩介の2人だという。 「40代といえば、堺雅人さんをはじめ主役級の役者さんが多いんです。そんな中で実力派の大倉さん、滝藤さん、鈴木さんは脇役のトップ3ですね。ドラマによっては、主演よりも先にこの3人のスケジュールを抑えたこともあるくらいです。ギャラは売れた順で大倉さん、鈴木さん、滝藤さんですが、みなさん売れた途端にベンツなどの高級車に乗り換えてましたね。CMは少ないですが、あれだけ掛け持ちしていれば年収は数千万円でしょうね。彼らの下はマギーさんや戸次重幸さん、神尾佑さん、野間口徹さんらの名前も出ますが、まだこの3人にはかないません。いいドラマを作ろうと思ったら、演技派の役者さんたちは絶対必要ですからね」(テレビ局関係者) 今後も、この3人の掛け持ちは続きそうだ。「ナイロン100℃」オフィシャルサイトより
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「年収は数千万円……」大倉孝二、滝藤賢一、鈴木浩介が“トップ3”掛け持ち脇役俳優の経済学
「今クールも三浦翔平さんが2つのドラマに刑事役で掛け持ちしてますが、これは昔なら考えられなかったことですよ。基本的に、同じクールのドラマの掛け持ちはNGでしたからね。三浦さんの事務所はあのバーニングなので仕方ないかもしれませんが、生瀬勝久さんや古田新太さん、大倉孝二さんらが所属するキューブも掛け持ちする事務所として有名です」(芸能事務所関係者) 『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)、『僕たちがやりました』(フジテレビ系)に、刑事役で掛け持ち出演している三浦翔平。 「三浦さんの2つなんて、まだかわいいものです。大倉孝二さんは4月クールに『緊急取調室』(テレビ朝日系)、『みをつくし料理帖』(NHK)、『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の3本を掛け持ちしてましたからね。本人は性格がいいので文句も言わないですし、周囲も何も言いませんが、事務所は図太いですよね(苦笑)。ここはエンドロールにも口を出すことで有名な事務所ですが、大倉さんのように40代で脇を固められる役者さんが少ないというのも事実ですからね」(ドラマスタッフ) 今のドラマ界で大倉のほかに脇役を分け合っているのが、滝藤賢一と鈴木浩介の2人だという。 「40代といえば、堺雅人さんをはじめ主役級の役者さんが多いんです。そんな中で実力派の大倉さん、滝藤さん、鈴木さんは脇役のトップ3ですね。ドラマによっては、主演よりも先にこの3人のスケジュールを抑えたこともあるくらいです。ギャラは売れた順で大倉さん、鈴木さん、滝藤さんですが、みなさん売れた途端にベンツなどの高級車に乗り換えてましたね。CMは少ないですが、あれだけ掛け持ちしていれば年収は数千万円でしょうね。彼らの下はマギーさんや戸次重幸さん、神尾佑さん、野間口徹さんらの名前も出ますが、まだこの3人にはかないません。いいドラマを作ろうと思ったら、演技派の役者さんたちは絶対必要ですからね」(テレビ局関係者) 今後も、この3人の掛け持ちは続きそうだ。「ナイロン100℃」オフィシャルサイトより
「3人の女優に断られ……」真価問われる松嶋菜々子 来年公開の阿部寛主演映画『祈りの幕が下りる時』で
「すでに撮影はほぼ終わっていて、あとは編集作業を残すのみです。出演者が豪華なので、撮影期間は6月頭から約1カ月半しか確保できませんでしたが、超大作なのは間違いないので、局としても最低でも興収20億円を狙っているようです」(TBS関係者) 阿部寛主演の映画『祈りの幕が下りる時』が2018年に公開される。本作は、東野圭吾の人気ミステリー“加賀恭一郎シリーズ”の最終作だ。 「2010年4月に連続ドラマ『新参者』(TBS系)としてスタートし、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)を記録。その後、11年に放送されたスペシャルドラマ『赤い指』も15.4%、14年に放送された『眠りの森』も10.8%と2ケタを記録して、12年に公開された映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』は、興収16億円超えの大ヒットとなりました。今作がこのシリーズの完結編ということで、当然、主演の阿部さんもTBSも相当力が入っています。ただ、残念ながら、女優のキャスティングは当初の想定通りにはいかなかったようです」(芸能事務所関係者) 連ドラでは黒木メイサ、スペシャルドラマでは石原さとみ、映画では新垣結衣と人気女優をキャスティングしてきた同作だけに、シリーズ最終作となる今回は今まで以上の大物女優を熱心に口説いていたという。 「それが宮沢りえさんです。いまや映画女優としては日本でもナンバーワンの評価ですから、当然大ヒットを狙いたいTBSは真っ先に彼女に声をかけたそうです。しかし、『主演しかやらない』ということで断られ、次に声をかけたのが、松たか子さん。ところが、松さんにも断られて、その後は深津絵里さんにも断られ、最終的に松嶋菜々子さんになったそうです。3人に声をかけたのは繊細な芝居が必要だったからだそうですが、演技派とは言い難い松嶋さんがどういう演技を見せるのか楽しみですね。ここで結果を残せば、映画女優の道も開かれるかもしれません」(映画関係者) 松嶋は、3人を見返すような演技ができたのだろうか?
「3人の女優に断られ……」真価問われる松嶋菜々子 来年公開の阿部寛主演映画『祈りの幕が下りる時』で
「すでに撮影はほぼ終わっていて、あとは編集作業を残すのみです。出演者が豪華なので、撮影期間は6月頭から約1カ月半しか確保できませんでしたが、超大作なのは間違いないので、局としても最低でも興収20億円を狙っているようです」(TBS関係者) 阿部寛主演の映画『祈りの幕が下りる時』が2018年に公開される。本作は、東野圭吾の人気ミステリー“加賀恭一郎シリーズ”の最終作だ。 「2010年4月に連続ドラマ『新参者』(TBS系)としてスタートし、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)を記録。その後、11年に放送されたスペシャルドラマ『赤い指』も15.4%、14年に放送された『眠りの森』も10.8%と2ケタを記録して、12年に公開された映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』は、興収16億円超えの大ヒットとなりました。今作がこのシリーズの完結編ということで、当然、主演の阿部さんもTBSも相当力が入っています。ただ、残念ながら、女優のキャスティングは当初の想定通りにはいかなかったようです」(芸能事務所関係者) 連ドラでは黒木メイサ、スペシャルドラマでは石原さとみ、映画では新垣結衣と人気女優をキャスティングしてきた同作だけに、シリーズ最終作となる今回は今まで以上の大物女優を熱心に口説いていたという。 「それが宮沢りえさんです。いまや映画女優としては日本でもナンバーワンの評価ですから、当然大ヒットを狙いたいTBSは真っ先に彼女に声をかけたそうです。しかし、『主演しかやらない』ということで断られ、次に声をかけたのが、松たか子さん。ところが、松さんにも断られて、その後は深津絵里さんにも断られ、最終的に松嶋菜々子さんになったそうです。3人に声をかけたのは繊細な芝居が必要だったからだそうですが、演技派とは言い難い松嶋さんがどういう演技を見せるのか楽しみですね。ここで結果を残せば、映画女優の道も開かれるかもしれません」(映画関係者) 松嶋は、3人を見返すような演技ができたのだろうか?
袴田吉彦“APA不倫”の元グラドルが小学館に激怒!?「勝手に記事を書く無神経なあの会社」
俳優の袴田吉彦との“APA不倫”で注目を浴びた元グラドルAが、Twitterで激怒している。 1月発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田との不倫関係を告白し、その後、『バイキング』(フジテレビ系)などに出演していたA。今月7日発売の「週刊ポスト」(小学館)によれば、同誌はAと電話で連絡を取り合う約束を交わしていたものの、当日になってAが「今はお話できることはない」「芸能活動は休止中でして、今はプライベートを大切にしたい」とメッセージを送りつけ、ドタキャン。Aは6月に所属事務所を退社しており、理由は「いろいろあって」だという。 この記事に腹を立てているのか、Aは8日、自身のTwitterに「自分では知らないところで言われて気付いて、こちらは取材拒否なのに勝手に記事を書く無神経なあの会社ね…いつか一発あるよっていうやつ。こちらは普通に生活しているのに邪魔されるとかあり得ないよね。マスゴミの意味わかる」と投稿。 また、息子がいるようで、「息子の一言に救われた、愛してる」と続けている。 Aは、4月にフルヌード写真集、6月にフルヌードDVDを発売。事務所退社後は、目立ったタレント活動は見られないものの、先月29日には「8月のスケジュール何もない日がもう3日間しかない 詰めすぎたし忙しいw夏あっという間に終わるわ…」とツイートしており、どうやら忙しい日々を過ごしているようだ。 「袴田のほかにも、俳優の塩谷瞬や、イルカの絵で有名な画家のクリスチャン・ラッセンとも親密交際していたことを暴露したAですが、有名ジャニーズタレントとも関係を持っていたとウワサされている。Aは現在、活動休止中とのことですが、また芸能界に戻りたくなった際は、大物ジャニタレの実名が暴露されるかもしれませんね」(芸能記者) 有名人に乗っかることで、一瞬にして名前を売ったA。しかし、大手出版社への強気なツイートを見る限り、まだプライドは残っているようだ。袴田 吉彦|株式会社プラチナムプロダクション公式サイトより
フジ『有吉弘行のダレトク!?』が『ぐるナイ』『はねトビ』をWパクリ!? そのとき、有吉は……
松本人志は著書『松本』(朝日新聞社)にて、「テレビのバラエティー番組で、何か新しいことをやろうとしても、必ず過去の何かに似てきてしまう」と吐露している。 20年以上前でこれなのだから、2017年にまったく新しい企画が生まれるとは到底思えない。萩本欽一、BIG3、ダウンタウンを経た今、もはや発想は出尽くしたであろう。では、どうすればいいか? 1995年の時点で、松本は以下のように記している。 「オレも含め、若いお笑いの人たちは、それを認めたうえでがんばるしかないのだ。過去の人たちが作ったパターンを利用して、自分たちの新しいアレンジを駆使してやっていけばいいのだ」(『松本』より) 構造は前時代のそれとかぶるものの、部分的に新しいアレンジを加えてブラッシュアップを図る。草木一本も生えない状況に等しいが、なんとか進歩を試みる。つらい戦いだ。とはいえ、アレンジの跡がまるで認められないようなら、それはそれで問題。多くの人に後ろ指をさされるだろうし、SNSが普及した現代ならなおさらである。 7年前、破竹の勢いにあった頃の有吉弘行が、こんなツイートをしている。 「企画を丸々パクる図太さがあるなら、打ち合わせで『えー全部パクりなんですけど。』と舌をペロッと出す図太さもあって欲しい。気分的に助かる。。」(2010年3月14日) 有吉は、アレンジが認められない企画の盗用に辟易していたのだろうか? とはいえ、パクリを全否定する意思はツイートからはうかがえない。機転の利く彼らしさがあり、若さゆえの悪童オーラもほのかにただよう当時の発信である。 ■『ダレトク!?』新企画の既視感に、視聴者も大荒れ 8月8日放送『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)にて、新企画が行われた。その名も「NOT10万円」。 横浜中華街を代表する高級中華の名店で、参加者が食べたい料理を順番にオーダーしていき、合計金額が10万円を超えた時点で“ドボン!”。オーバーさせた人が、10万円以上の食事代をガチ負担するというものである。 今回の参加者である千鳥のノブ、大悟、藤田ニコル、小宮浩信(三四郎)、篠原信一の5人は、ここぞとばかりに高級料理をオーダーしまくる。フカヒレ、北京ダック、アワビ、和牛ヒレ肉、ツバメの巣などなど……。 結果、全員のメニュー額を低く見積もっていたノブが欲張って「真鯛の広東式刺身」をオーダーしてしまい、ドボン! 合計101,270円(税別)を、彼が全額負担することになった。 「なんでロケして10万も払わなあかんねん! おかしいやろ、どう考えても!」 激高するノブであったが、それはTwitter上の視聴者も同じであった。 「『ダレトク』が『ゴチ』みたいなことやりだした……そうじゃねーだろ!」 「『ダレトク』毎週楽しみにしてるのに、今日のこれ、ただの『ゴチ』じゃん……まんまじゃん……」 「さっきの『ダレトク』の10万円料理企画、『Not 100』と『ゴチ』をミックスしただけみたいで迷走してるけど大丈夫かな」 もはや言うまでもないが、この新企画は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の名物企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、あまりにも酷似している。何しろ、Twitterの検索窓に「ダレトク」と入力したら、関連ワードで「ゴチ」が候補に上がってくるくらいなのだ。 しいてアレンジの跡を探すとすれば、20年前まで放送されていた人気番組『ぷらちなロンドンブーツ』(テレビ朝日系)の名物企画「Not 100」のテイストが若干加わっているくらいか? 確かに、今回の新企画のタイトルは「NOT10万円」。なかなかの図太さだ。 加えてこの日のスタジオには出川哲朗が出演、有吉らと共にロケVTRを見てコメントを発している。出川はかつて「ゴチ」にレギュラーメンバーとして名を連ねていた時期があり、キャスティングに関しても大胆極まりない。 ■さらに、もう一つのパクリも発覚!? 今回の『ダレトク!?』はもう一つ、「この商品、昭和生まれ?平成生まれ?」なる新企画もスタートさせている。 スーパーマーケットを模したスタジオにさまざまな商品が陳列され、参加者はその中から思い思いに選んだ商品をレジカウンターへ持っていく。そして、その商品の発売が昭和からスタートしたものか、それとも平成からの商品なのかを予想するコーナーだ。 この新企画にも既視感がある。Twitterでは、以下のような声が見受けられた。 「これ、『はねるのトびら』の100円ショップの100円か100円じゃないかを平成昭和に変えただけじゃないの?」 「今してるのも、『はねるのトびら』のほぼ百円ショップに似てるし」 「『ダレトク』が『ゴチ』と『はねトび』のパクリかよ」 一回の放送で大胆な盗用を二度も決行する番組というのも、珍しい。勘のいい有吉が、これに気づいていないとは思えない。 果たしてスタッフは新企画の趣旨説明の際、有吉に「えー全部パクりなんですけど」と、舌をペロッと出す図太さを見せたのだろうか? いろいろな意味で、これは記念回である。 (文=火の車)
フジ『有吉弘行のダレトク!?』が『ぐるナイ』『はねトビ』をWパクリ!? そのとき、有吉は……
松本人志は著書『松本』(朝日新聞社)にて、「テレビのバラエティー番組で、何か新しいことをやろうとしても、必ず過去の何かに似てきてしまう」と吐露している。 20年以上前でこれなのだから、2017年にまったく新しい企画が生まれるとは到底思えない。萩本欽一、BIG3、ダウンタウンを経た今、もはや発想は出尽くしたであろう。では、どうすればいいか? 1995年の時点で、松本は以下のように記している。 「オレも含め、若いお笑いの人たちは、それを認めたうえでがんばるしかないのだ。過去の人たちが作ったパターンを利用して、自分たちの新しいアレンジを駆使してやっていけばいいのだ」(『松本』より) 構造は前時代のそれとかぶるものの、部分的に新しいアレンジを加えてブラッシュアップを図る。草木一本も生えない状況に等しいが、なんとか進歩を試みる。つらい戦いだ。とはいえ、アレンジの跡がまるで認められないようなら、それはそれで問題。多くの人に後ろ指をさされるだろうし、SNSが普及した現代ならなおさらである。 7年前、破竹の勢いにあった頃の有吉弘行が、こんなツイートをしている。 「企画を丸々パクる図太さがあるなら、打ち合わせで『えー全部パクりなんですけど。』と舌をペロッと出す図太さもあって欲しい。気分的に助かる。。」(2010年3月14日) 有吉は、アレンジが認められない企画の盗用に辟易していたのだろうか? とはいえ、パクリを全否定する意思はツイートからはうかがえない。機転の利く彼らしさがあり、若さゆえの悪童オーラもほのかにただよう当時の発信である。 ■『ダレトク!?』新企画の既視感に、視聴者も大荒れ 8月8日放送『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)にて、新企画が行われた。その名も「NOT10万円」。 横浜中華街を代表する高級中華の名店で、参加者が食べたい料理を順番にオーダーしていき、合計金額が10万円を超えた時点で“ドボン!”。オーバーさせた人が、10万円以上の食事代をガチ負担するというものである。 今回の参加者である千鳥のノブ、大悟、藤田ニコル、小宮浩信(三四郎)、篠原信一の5人は、ここぞとばかりに高級料理をオーダーしまくる。フカヒレ、北京ダック、アワビ、和牛ヒレ肉、ツバメの巣などなど……。 結果、全員のメニュー額を低く見積もっていたノブが欲張って「真鯛の広東式刺身」をオーダーしてしまい、ドボン! 合計101,270円(税別)を、彼が全額負担することになった。 「なんでロケして10万も払わなあかんねん! おかしいやろ、どう考えても!」 激高するノブであったが、それはTwitter上の視聴者も同じであった。 「『ダレトク』が『ゴチ』みたいなことやりだした……そうじゃねーだろ!」 「『ダレトク』毎週楽しみにしてるのに、今日のこれ、ただの『ゴチ』じゃん……まんまじゃん……」 「さっきの『ダレトク』の10万円料理企画、『Not 100』と『ゴチ』をミックスしただけみたいで迷走してるけど大丈夫かな」 もはや言うまでもないが、この新企画は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の名物企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、あまりにも酷似している。何しろ、Twitterの検索窓に「ダレトク」と入力したら、関連ワードで「ゴチ」が候補に上がってくるくらいなのだ。 しいてアレンジの跡を探すとすれば、20年前まで放送されていた人気番組『ぷらちなロンドンブーツ』(テレビ朝日系)の名物企画「Not 100」のテイストが若干加わっているくらいか? 確かに、今回の新企画のタイトルは「NOT10万円」。なかなかの図太さだ。 加えてこの日のスタジオには出川哲朗が出演、有吉らと共にロケVTRを見てコメントを発している。出川はかつて「ゴチ」にレギュラーメンバーとして名を連ねていた時期があり、キャスティングに関しても大胆極まりない。 ■さらに、もう一つのパクリも発覚!? 今回の『ダレトク!?』はもう一つ、「この商品、昭和生まれ?平成生まれ?」なる新企画もスタートさせている。 スーパーマーケットを模したスタジオにさまざまな商品が陳列され、参加者はその中から思い思いに選んだ商品をレジカウンターへ持っていく。そして、その商品の発売が昭和からスタートしたものか、それとも平成からの商品なのかを予想するコーナーだ。 この新企画にも既視感がある。Twitterでは、以下のような声が見受けられた。 「これ、『はねるのトびら』の100円ショップの100円か100円じゃないかを平成昭和に変えただけじゃないの?」 「今してるのも、『はねるのトびら』のほぼ百円ショップに似てるし」 「『ダレトク』が『ゴチ』と『はねトび』のパクリかよ」 一回の放送で大胆な盗用を二度も決行する番組というのも、珍しい。勘のいい有吉が、これに気づいていないとは思えない。 果たしてスタッフは新企画の趣旨説明の際、有吉に「えー全部パクりなんですけど」と、舌をペロッと出す図太さを見せたのだろうか? いろいろな意味で、これは記念回である。 (文=火の車)
宮迫博之の不倫報道を日テレとテレ朝がスルー! 『24時間テレビ』の“お涙頂戴”企画が大ピンチ!?
雨上がり決死隊・宮迫博之(47)の二股不倫疑惑に、『24時間テレビ 愛は地球を救う』の放送を控える日本テレビは大わらわだ。 9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、宮迫は先月、26歳のモデル・小山ひかるや、30代の美容ライターと高級ホテルで逢瀬を繰り返していたとか。なお、同誌の直撃に対し、3人は不倫関係を完全否定している。 さらに、9日のTBSやフジテレビのワイドショーも、「週刊文春デジタル」で配信中の宮迫への取材動画を放送するなど、大々的に報道。一方、日本テレビとテレビ朝日は、この話題をスルーしている。 その理由は明白だ。日テレは、今月26、27日に放送される『24時間テレビ』で宮迫をスペシャルサポーターに選出。テレ朝は、宮迫がMCを務める『アメトーーク!』『日曜もアメトーーク! 』を長年放送している。 「ネット上では、この不倫報道を乗り越えるという筋書きで、宮迫が『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーを務めるのではないかとの見方が高まっているが、とんでもない。日テレは、胃がんを乗り越えた宮迫と家族の絆をフィーチャーするつもりだったようですが、今回の報道で企画倒れの危機に。宮迫が『愛は地球を救う』と募金を呼びかけたところで、視聴者から『どんな愛だよ』とツッコまれるのは目に見えてます」(テレビ関係者) 宮迫は1996年に結婚し、2001年に長男の陸くんが誕生。11年には、親子の絆をテーマにした映画『リアル・スティール』のテレビCMで親子共演を果たし、お互いへのメッセージを叫ぶなど良きパパぶりをアピールしていた。 「過去に幾度となく不倫が報じられた宮迫ですが、そのたびに笑いに変えて乗り越えてきた。しかし、今回は『24時間テレビ』直前ということもあり、スポンサー企業の手前、開き直るのは難しいでしょう。また、『バイキング』(フジテレビ系)の曜日MCとしてニュースを伝える立場でもあるため、宮迫の出方次第では新たな批判を誘いそうです」(芸能記者) 不倫に厳しい風潮の昨今。宮迫は、今回も笑いで乗り切れるだろうか?吉本興業公式サイトより
深夜に都落ちの“低視聴率女優”本田翼 1%台連発で本領発揮も、エロさ全開でファン歓喜!
本田翼といえば、ヒロインとして出演したフジの月9ドラマ『恋仲』(2015年7月期)が当時の同枠ワースト視聴率を記録するなど、その大根ぶりとともに、“低視聴率女優”のイメージがつきつつある。 その本田が『恋仲』以来、2年ぶりに連ドラのヒロインとして返り咲いたのが、TBS系「テッペン!水ドラ!!」枠の『わにとかげぎす』(水曜午後11時56分~)だ。同ドラマは古谷実の同名漫画が原作で、くりぃむしちゅー・有田哲平が連ドラ初主演を務めている。 これまでゴールデン・プライム帯の連ドラで活躍してきた本田が深夜帯の連ドラに出演している姿は、正直“都落ち”感が拭えず、一抹の寂しさを禁じ得ない。同ドラマの視聴率は初回こそ2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、第2話は1.7%、2日放送の第3話も1.8%と低迷。皮肉なことに、本田は深夜帯でも“低視聴率女優”としての本領を発揮してしまっている状況だ。 ただ、この枠のドラマは、深夜帯ならではの独自の視点や企画で制作されており、必ずしも視聴率にこだわっていない。現に、1月期に放送された剛力彩芽主演『レンタルの恋』も、1%台を連発していた。つまり、同枠自体が数字を“持っていない”のだ。 同ドラマで本田は、常にショートパンツ姿で登場し、ナマ脚を披露。たびたびハミパンも見せてくれ、シャワーシーンにもチャレンジするなど、エロさ全開。これには、本田のファンのみならず、男性視聴者をクギづけにしている。 思えば、同枠で昨年4月期に放送された前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』では、前田が濃厚なラブシーンやランジェリー姿を披露するなどして話題を振りまいた。それに比べればかなり控え目ではあるが、本田の体当たり演技は出色だ。深夜だからこその気楽さが本田をそうさせているのなら、今後も期待は大。視聴率はともかく、この作品をきっかけに、女優として一皮むけてくれるといいのだが……。 (文=田中七男)『わにとかげぎす』TBS
渡辺謙不倫→スタッフ暴行事件→斉藤由貴不倫……NHK大河『西郷どん』が呪われすぎ!?
「斉藤由貴さんの不倫騒動で、局内では『またか……』という声が聞こえてきていますよ。さすがに、ここまで番組関係者の不祥事が続くと、何かあるんじゃないかと、みんな不安になっています。局としても、本気でお祓いをしたほうがいいんじゃないかって意見も上がっていますよ」(NHK関係者) 来年の大河ドラマ『西郷どん』関係者の不祥事が続いている。 「3月にはメインキャストのひとり、渡辺謙さんの不倫が発覚しました。翌月には、番組ディレクターがタクシー運転手に暴行して書類送検されました。そして、ようやく先月クランクインしたと思ったら、この不倫騒動ですから。放送前にここまでドタバタする大河も記憶にありませんね。このまま何事もなく撮影が進むとは思えませんよ」(番組スタッフ) すべての出演者が決まっていないため、今後の出演者に関しては厳しく“身体検査”するべきという声も上がっているという。 「小出恵介さんの件もありましたから、NHKはキャスティングに関してかなりピリピリしていますね。別件で売り込みに行ったら、『大丈夫ですよね?』と何度も念を押されましたよ。今まではそんなこと言われなかったので、よっぽど神経質になっているんだろうなって、マネジャー連中の間ではうわさになっていますよ」(芸能事務所関係者) NHKの制作するドラマは、視聴者からの受信料で制作されているだけあって、不祥事を起こした人物を起用していると、容赦なくクレームの電話がかかってくることで有名だ。 「謙さんを降板させなかったことで、かなりのクレームが来たそうですし、今回の斉藤さんの件でも相当なクレームが来そうで、担当者は頭を抱えていますよ」(前出・NHK関係者) 無事、来年の放送を迎えることができるのだろうか……。![]()



