独立に向けて一直線!? このところすっかり“ご意見番”気取りのオリエンタルラジオ・中田敦彦が、所属事務所・吉本興業の大先輩である雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑に言及した。 9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、宮迫がモデルの小山ひかると美容系ライターAさんと二股不倫関係にあると報道。これを受け、9日放送の『ビビット』(TBS系)は、週刊文春デジタルから提供された、文春記者が宮迫を直撃する動画を放送。記者の「真っ白ですか?」との質問に、宮迫は「オフホワイト」と答えている。 ひとしきりVTRが終わると、中田は「ホワイトか、オフホワイトかの質問。記者から聞かれて、言わされているというような形。(中略)もしここでホワイトと言ってしまったら、違う証拠を出された時にそこを攻められてしまう。記者の直撃を見て、一言一句ミスれないという緊張感を感じた」とコメント。 続けて「もしこれが本当だとしたら、今は笑いで済ませられる時代でもないし、笑いで済ませられるレベルでもない。ホワイトであるなら説明する義務があるし、闘病を支えてきた奥さんに対してもあるのかなと思う」と、進言した。 中田の至極真っ当な指摘に、ネット上では「今回は正論」との声が上がっているが、お笑い関係者は「先輩相手にあそこまで踏み込んだ発言するとは……」と驚きを隠せない。 中田といえば、宮迫をはるかにしのぐ大先輩の松本人志にもダメ出ししたことで知られる。 今年2月、脳科学者・茂木健一郎氏が「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」とツイート。これに松本が『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で「(茂木さんには)笑いのセンスがまったくないから、この人に言われても刺さらない」と言及すると、中田は自身のブログで茂木氏支持を表明した上で「茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで『ほら、これですよ』と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね」とつづった。 松本に対する皮肉も込められた文章に、上下関係を重んじる吉本幹部が激怒。中田に謝罪要求したという話も出回った。 「松本さんに続き、今回は宮迫さん……。芸人仲間からは自制を促す動きもありますが、中田さんはまったく動じていない。むしろ『言いたいことを言って何がいけないんだ』と考えている。松本さんも宮迫さんも、そんな彼の芸風を理解しているので、大ごとにはなってしませんが、中田さんが吉本内で異端児なのは間違いありません」(お笑い関係者) 業界内では中田の天狗ぶりを指摘する声も上がっているが、前出関係者によると「彼は至ってクール。大手事務所に“守られる”時代から、SNSを駆使することで、お笑い界も“個の時代”になると踏んでいる。将来的に吉本を辞めて独立してもいいように、今のうちからインパクトを残しておこうと計算している」という。中田の下克上は、なおも続きそうだ。
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下降線たどる山崎賢人がTBS日曜劇場『陸王』に2番手で出演! “硬派”の役どころを演じ切れるのか?
若手俳優・山崎賢人が、10月期のTBS日曜劇場『陸王』に出演することがわかった。役どころは、主人公となる老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一(役所広司)の長男・大地役。そのほかのキャストは未発表ながら、原作からして、山崎は2番手の重要な役回りになりそうだ。 山崎といえば、15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』にて、主人公・希(土屋太鳳)の同級生で、後に夫となる紺谷圭太役を演じ、ブレーク。放送直後の12月に公開された映画『orange-オレンジ-』では再び土屋とコンビを組み、32億5,000万円の興行収入を挙げるヒットとなった。 ところが、その後主演した映画『オオカミ少女と黒王子』『一週間フレンズ。』は、いずれも大コケ。今年8月4日に公開された『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も、初週の週末観客動員数は11万7,000人、興収1億6,600万円で、ランキング初登場5位(興行通信社の調べ)と低調なスタートに終わった。 一方、テレビドラマでは、昨年7月期のフジ月9『好きな人がいること』(桐谷美玲主演)に準主役で出演したが、平均8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死。「無愛想なオレ様」的な役どころだったこともあり、視聴者の性別に関らず、多くのアンチを作ってしまった。 早くも一部では“賞味期限切れ”とも揶揄されてしまっている山崎だが、連ドラ出演自体が『好きな人がいること』以来、1年3カ月ぶりとなり、お茶の間の視聴者にとっては“忘れ去られつつある俳優”であることは確か。 『陸王』は、今やすっかりヒットドラマメーカーとなった池井戸潤氏の作品で、脚本は八津弘幸氏、演出は福澤克雄氏、プロデューサーは伊與田英徳氏。これは、日曜劇場枠で放送された『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』と、まったく同じ布陣。それらのドラマは、いずれも大ヒットを飛ばしており、同局の『陸王』への期待は大きい。逆をいえば、絶対にコケられない作品なのだ。 『陸王』は、『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』と同様、“硬派”のビジネスドラマで、主たる視聴者層はドラマ通の中高年男性になるだろう。当然、山崎が今までやってきたような“胸キュン”モノとはまるで違うだけに、“演技力”が問われることになる。その意味で、今作は山崎にとっては正念場になりそうだ。 この先、『斉木楠雄のΨ(サイ)難』『氷菓』『羊と鋼の森』と主演映画がめじろ押しの山崎だけに、『陸王』でなんとか評価を高めたいところ。くれぐれも、、主演の役所の足を引っ張らないようにしてもらいたいものだ。 (文=田中七男)TBS公式サイトより
今井絵理子よりヒドイ……上原多香子の自殺した元夫・TENNさんの遺書公開で“奔放すぎる”不倫暴露
妻子ある男性との略奪不倫疑惑を報じられた今井絵理子参院議員(33)に続いて、4人組グループ・SPEEDにまつわるニュースが、またしても飛び込んできた。 今週発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が、2014年9月に自殺したヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさん(享年35)が、SPEEDメンバーで妻の上原多香子(34)に向けてしたためた遺書の内容を掲載。TENNさんの自殺の原因が、上原の不倫によるものであることを示唆する文章となっており、波紋を呼びそうだ。 「女性セブン」は、TENNさんの遺族への取材から、亡くなった当時、上原が中国出身の俳優で、大ヒットドラマ『花より男子』(TBS系)で嵐の松本潤や小栗旬、松田翔太とともにイケメンの役どころを演じた、阿部力との不倫関係であったことなどを指摘。上原と阿部の親しげなLINEの文面など事細かに伝えている。 「上原さんはこれまでにも、元KAT-TUNの赤西仁や元DA PUMPのISSA、俳優の山本耕史らと交際するなど、奔放な男性遍歴で知られています。しかし、今回の報道はまさに衝撃的。上原さんの浮気不倫が要因のひとつとなってTENNさんが亡くなったのではないか、というもの。今井参院議員の不倫報道すらカワイく見えてしまうほどですよ」(芸能関係者) さらに衝撃を与えたのは、新たな恋人である演出家のコウカズヤ氏と絶賛熱愛中で、今も自由気ままな恋愛を続けていることだ。 「今でこそ、女性アイドルグループは恋愛禁止をうたって厳しく管理されていますが、2000年代に活躍した女性アイドルは、モーニング娘。の矢口真里さんをはじめ、男性関係に奔放で脇が甘すぎると言われてきました。週刊誌などの芸能記者は、今井参院議員の不倫報道以降、SPEEDメンバーの近況やゴシップを探し回っていたようです。それで、このタイミングでの掲載となったようですね。まだまだ往年の女性アイドルのキナくさい話を嗅ぎ回っているので、ほかのグループの元メンバーのゴシップも出るかもしれません」(同) 心当たりのあたる芸能人は、もうそろそろ本気で気をつけたほうがよさそうだ。
“不倫疑惑”雨上がり・宮迫博之は『バイキング』で何を語る?「さんざん不倫バッシングしてきて……」
「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性との不倫疑惑が報じられた、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が、レギュラー出演する11日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ)で釈明する予定となっており、そこを乗り切りさえすれば、このまま事をうやむやにして逃げ切りそうだという。 「宮迫さんが所属する吉本興業は、各媒体からの問い合わせに『本人が否定している通り』と返答しているようで、静観の構え。2014年にダウンタウンの浜田雅功が元アイドルの吉川麻衣子との“3年不倫愛”をフライデーされたときのように、一報だけ各媒体に報じさせ、そのまま収束に向かわせていきたいようです」(芸能関係者) ツイていたのは、宮迫の対応だった。宮迫は文春記者から直撃を受けた際に、疑惑は「真っ白か」と聞かれ「オフホワイト」と回答。前出の芸能関係者は「完全潔白を主張せずに、暗に不倫を認めたことが逆によかったです。この世界、完全否定したら媒体の名誉を懸けて、証拠を次々と出されてしまいます。これで文春側の矛は収まりそうですよ。斉藤由貴さんのように『手をつないだのは一瞬だけ』などと完全否定してしまうと、翌週に続報を打たれて、追い打ちをかけられるだけ。宮迫さんのとっさに出た機転が幸いしそうです」と話す。 ただ、問題となるのは自身のレギュラー番組だ。これまでさんざん不倫をバッシングし続けてきた『バイキング』だが、宮迫が出演者からの集中砲火をどうかわし、笑いに変えるのか? その場で完全否定してしまえば、文春砲の逆襲を食らうのは目に見えている。視聴者を納得させることができるのか、何より妻を納得させることはできるのか、見ものとなりそうだ。吉本興業公式サイトより
ワースト視聴率更新のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 いよいよ1ケタ台陥落が目前に……
柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第31話(8月6日)の視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、自己ワースト記録を更新。いよいよ、禁断の1ケタ台陥落が目前に迫ってきた。 『直虎』は戦国時代に男の名で、遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”井伊直虎(柴咲)の激動の生涯を描いた作品。 問題の第31話「虎松の首」では、直虎が今川氏真(尾上松也)の命に従い、徳政令を受け入れることを決断。これにより井伊の領地は今川の直轄地となり、井伊家は取りつぶしになる。そこで、直虎と小野但馬守政次(高橋一生)は、いったん今川に従うふりをし、裏で徳川家康(阿部サダヲ)と手を組むことで、井伊家復活を図ろうとする。氏真は政次が城代に据える条件として、虎松(寺田心)の首を差し出すよう要求。政次は虎松のものとされる幼子の首を改めさせ、窮地を脱する……という展開だった。 初回16.9%で、歴代ワースト4位の低視聴率でスタートした『直虎』。第2話は15.5%、第3話は14.3%と降下したが、第4話で16.0%と盛り返し、第5話も16.0%をマーク。しかし、第6話で14.5%に落とすと、それ以降、15%超えは一度も果たせず。第17話では自己最低の11.0%を記録。それでも、なんとか12~13%台で踏ん張っていたが、ジリジリ下降し、10%台まで落ちてしまった。 第31話は、裏のTBS系で『世界陸上ロンドン』男子マラソンが放送され、13.7%の高視聴率を獲得した影響も多少はあっただろう。ただ、ここ最近の視聴率推移を見ると、第27話の12.4%から、12.0%→11.9%→11.3%→10.6%と4週連続ダウンしており、視聴者がだんだん離脱傾向にあるのは明白。このままいけば、日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う40』のフィナーレと重なる8月27日の第34話は“危険水域”となりそうで、この回が1ケタに転落する“Xデー”となる可能性も十分。 ここまで、悪いなりになんとか2ケタ台をキープしてきた『直虎』だが、1ケタ台を記録してしまう日も近そうだ。 (文=田中七男)
ワースト視聴率更新のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 いよいよ1ケタ台陥落が目前に……
柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第31話(8月6日)の視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、自己ワースト記録を更新。いよいよ、禁断の1ケタ台陥落が目前に迫ってきた。 『直虎』は戦国時代に男の名で、遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”井伊直虎(柴咲)の激動の生涯を描いた作品。 問題の第31話「虎松の首」では、直虎が今川氏真(尾上松也)の命に従い、徳政令を受け入れることを決断。これにより井伊の領地は今川の直轄地となり、井伊家は取りつぶしになる。そこで、直虎と小野但馬守政次(高橋一生)は、いったん今川に従うふりをし、裏で徳川家康(阿部サダヲ)と手を組むことで、井伊家復活を図ろうとする。氏真は政次が城代に据える条件として、虎松(寺田心)の首を差し出すよう要求。政次は虎松のものとされる幼子の首を改めさせ、窮地を脱する……という展開だった。 初回16.9%で、歴代ワースト4位の低視聴率でスタートした『直虎』。第2話は15.5%、第3話は14.3%と降下したが、第4話で16.0%と盛り返し、第5話も16.0%をマーク。しかし、第6話で14.5%に落とすと、それ以降、15%超えは一度も果たせず。第17話では自己最低の11.0%を記録。それでも、なんとか12~13%台で踏ん張っていたが、ジリジリ下降し、10%台まで落ちてしまった。 第31話は、裏のTBS系で『世界陸上ロンドン』男子マラソンが放送され、13.7%の高視聴率を獲得した影響も多少はあっただろう。ただ、ここ最近の視聴率推移を見ると、第27話の12.4%から、12.0%→11.9%→11.3%→10.6%と4週連続ダウンしており、視聴者がだんだん離脱傾向にあるのは明白。このままいけば、日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う40』のフィナーレと重なる8月27日の第34話は“危険水域”となりそうで、この回が1ケタに転落する“Xデー”となる可能性も十分。 ここまで、悪いなりになんとか2ケタ台をキープしてきた『直虎』だが、1ケタ台を記録してしまう日も近そうだ。 (文=田中七男)
完全ブレークでアンチ大増殖も……高橋一生の異常な“業界内人気” アイドル並みの「おっかけ」も
ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や『カルテット』(TBS系)により、にわかファンが大量に増えた印象の俳優・高橋一生。 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎の幼なじみであり、井伊家家臣の小野政次を好演。報われない不憫さにより、女性たちの心をわしづかみにし、視聴率で苦戦する同作を支え続ける存在となっている。 8月4日放送『あさイチ』(同)の「プレミアムトーク」に出演した際には、まさかのサングラス姿で登場。ご本人いわく「調子に乗ってるわけでは」なく、その理由は「角膜炎」ということだった。 しかし、この思いがけないサングラス姿に、萌える女性が続出。 「角膜炎万歳だわ」 「イッセイは角膜炎でも素敵です」 「あさイチでの、サングラス一生さんに『うあー朝から、なんか、エロい/////』なんて思ってごめんなさい」 「丸サングラスとふわふわ後頭部のコラボが可愛すぎてありがとうございます」 「角膜炎がトレンドに上がる謎www一生さんさすがの影響力やな」 「心配なのですが、サングラス姿の一生様に感激してしまうダメなミーハーがここに」 などなど、「角膜炎」がTwitterのトレンドにランクインする事態となっていた。 あまりのブレークぶりに、ネット上には「ブサイク」「バナナマン日村に似てる」といったアンチの書き込みや、“自称・古参ファン”による「メインとかやってほしいわけじゃない」「脇で地味にいるのがいいのに」などという声が増えている。 急な人気上昇だけでなく、仕事の量も質も、破格のものとなってきているようだ。 「『直虎』で高橋さんがクランクアップしたときには、途中で退場する脇役にもかかわらず、わざわざ会見まで組まれるという特別扱いでした」と話すのは、ある女性週刊誌記者。 「局内やスタッフ内、マスコミの人たちにも、ファンがすごく多いので、『一目見てみたい』という人はたくさんいます。また、一度取材したことのある記者や編集者の女性たちは、『これまで取材した中で、一番カッコよかった』とか『一番いい印象だった』『すごく聡明で素敵な人だった』などと夢中になってしまうようです」(同) マスコミのウケはかなりいいようだが、それどころか、いまや「追っかけ」まで存在するという。 「高橋さんが大河ドラマの収録でNHK入りするときには、追っかけのような女性たちが大量に来るんですよ。20代くらいから中高年まで、かなり幅広い年齢層で。みなさん、一体どこで情報を得ているのかわからないんですけど、“出待ち”しているんです。その熱狂度は、ほとんどアイドル状態」(テレビ関係者) また、『カルテット』のエキストラを経験したという、ファンの女性は言う。 「驚いたのは、芸能人オーラが全然ないこと。見た目は、普通なんです。すごく静かで。でも、エキストラにも深々と頭を下げて挨拶してくれて、とっても感じのいい方でした。こういうところが、好かれるんでしょうね」 アンチが増えたり、にわかファンの増加にうんざりする古参ファンが離れていったりしても、まだまだ勢いが衰える気配はないようだ。旅する氷結公式(@hyoketsu_issey_tabisuru)インスタグラムより
完全ブレークでアンチ大増殖も……高橋一生の異常な“業界内人気” アイドル並みの「おっかけ」も
ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や『カルテット』(TBS系)により、にわかファンが大量に増えた印象の俳優・高橋一生。 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎の幼なじみであり、井伊家家臣の小野政次を好演。報われない不憫さにより、女性たちの心をわしづかみにし、視聴率で苦戦する同作を支え続ける存在となっている。 8月4日放送『あさイチ』(同)の「プレミアムトーク」に出演した際には、まさかのサングラス姿で登場。ご本人いわく「調子に乗ってるわけでは」なく、その理由は「角膜炎」ということだった。 しかし、この思いがけないサングラス姿に、萌える女性が続出。 「角膜炎万歳だわ」 「イッセイは角膜炎でも素敵です」 「あさイチでの、サングラス一生さんに『うあー朝から、なんか、エロい/////』なんて思ってごめんなさい」 「丸サングラスとふわふわ後頭部のコラボが可愛すぎてありがとうございます」 「角膜炎がトレンドに上がる謎www一生さんさすがの影響力やな」 「心配なのですが、サングラス姿の一生様に感激してしまうダメなミーハーがここに」 などなど、「角膜炎」がTwitterのトレンドにランクインする事態となっていた。 あまりのブレークぶりに、ネット上には「ブサイク」「バナナマン日村に似てる」といったアンチの書き込みや、“自称・古参ファン”による「メインとかやってほしいわけじゃない」「脇で地味にいるのがいいのに」などという声が増えている。 急な人気上昇だけでなく、仕事の量も質も、破格のものとなってきているようだ。 「『直虎』で高橋さんがクランクアップしたときには、途中で退場する脇役にもかかわらず、わざわざ会見まで組まれるという特別扱いでした」と話すのは、ある女性週刊誌記者。 「局内やスタッフ内、マスコミの人たちにも、ファンがすごく多いので、『一目見てみたい』という人はたくさんいます。また、一度取材したことのある記者や編集者の女性たちは、『これまで取材した中で、一番カッコよかった』とか『一番いい印象だった』『すごく聡明で素敵な人だった』などと夢中になってしまうようです」(同) マスコミのウケはかなりいいようだが、それどころか、いまや「追っかけ」まで存在するという。 「高橋さんが大河ドラマの収録でNHK入りするときには、追っかけのような女性たちが大量に来るんですよ。20代くらいから中高年まで、かなり幅広い年齢層で。みなさん、一体どこで情報を得ているのかわからないんですけど、“出待ち”しているんです。その熱狂度は、ほとんどアイドル状態」(テレビ関係者) また、『カルテット』のエキストラを経験したという、ファンの女性は言う。 「驚いたのは、芸能人オーラが全然ないこと。見た目は、普通なんです。すごく静かで。でも、エキストラにも深々と頭を下げて挨拶してくれて、とっても感じのいい方でした。こういうところが、好かれるんでしょうね」 アンチが増えたり、にわかファンの増加にうんざりする古参ファンが離れていったりしても、まだまだ勢いが衰える気配はないようだ。旅する氷結公式(@hyoketsu_issey_tabisuru)インスタグラムより
“下半身”が泣きどころ!? ブレーク中の女優・吉岡里帆、事務所の「悩みの種」とは?
日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)、カップ麺「どん兵衛」のCMなどに出演し、現在ブレーク中の女優・吉岡里帆だが、「女性セブン」(小学館/8月17日号)で夜な夜な俳優・佐藤健の自宅を訪れていることが報じられた。 同誌によると、2人は俳優の城田優を介して知り合い、共通の趣味があることから意気投合。吉岡は休みがあると佐藤の自宅を訪れているというが、すっぴんに風呂上がりのような濡れ髪のまま、佐藤の自宅に向かっていたという。 双方の事務所は同誌に対して、「交際はありません。友人の1人です」とコメントしている。 「吉岡といえば、15歳で初めて彼氏ができたことをテレビ番組で躊躇なく明かすなど、オープンな性格。もともと地方在住で、一昨年ようやく上京。売れっ子になってからは楽しくて仕方ないようで、佐藤以外にも何人か親しい男友達がいるようだ。一方、佐藤は芸能界きっての遊び人だけに、吉岡も遊び相手の1人。互いに本気ではないようで、双方は各メディアに『記事を後追いしないでほしい』と要請していた」(芸能デスク) 吉岡は現在7本のCMに出演中。「事務所の中では伊藤英明を追い抜き、すっかり稼ぎ頭になった」(芸能プロ関係者)というだけに、今は公私ともに充実しきっているようだが、実はひそかに悩みを抱えているという。 「『週刊プレイボーイ』(集英社)では異例の40ページぶち抜きグラビア特集が組まれ、フォトブックの発売も決定。グラビアの仕事も喜んでやっているかと思いきや、なぜか自分の腰回りが太いと思ってるらしく、かなりコンプレックスを抱えている。以前はOKだったビキニ水着はNGで私服のショットはふんわりしたワンピースばかり。さらには、同年代のタレントと腰回りを比較されるのを嫌って、基本ワンショット撮影しか受けない女優業が軌道に乗ってきただけに、グラビアからはそろそろ卒業か」(出版関係者) いずれにせよ、事務所は吉岡の“下半身問題”に苦心することなりそうだ。『吉岡里帆フォトブック(仮)』(東京ニュース通信社)
“下半身”が泣きどころ!? ブレーク中の女優・吉岡里帆、事務所の「悩みの種」とは?
日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)、カップ麺「どん兵衛」のCMなどに出演し、現在ブレーク中の女優・吉岡里帆だが、「女性セブン」(小学館/8月17日号)で夜な夜な俳優・佐藤健の自宅を訪れていることが報じられた。 同誌によると、2人は俳優の城田優を介して知り合い、共通の趣味があることから意気投合。吉岡は休みがあると佐藤の自宅を訪れているというが、すっぴんに風呂上がりのような濡れ髪のまま、佐藤の自宅に向かっていたという。 双方の事務所は同誌に対して、「交際はありません。友人の1人です」とコメントしている。 「吉岡といえば、15歳で初めて彼氏ができたことをテレビ番組で躊躇なく明かすなど、オープンな性格。もともと地方在住で、一昨年ようやく上京。売れっ子になってからは楽しくて仕方ないようで、佐藤以外にも何人か親しい男友達がいるようだ。一方、佐藤は芸能界きっての遊び人だけに、吉岡も遊び相手の1人。互いに本気ではないようで、双方は各メディアに『記事を後追いしないでほしい』と要請していた」(芸能デスク) 吉岡は現在7本のCMに出演中。「事務所の中では伊藤英明を追い抜き、すっかり稼ぎ頭になった」(芸能プロ関係者)というだけに、今は公私ともに充実しきっているようだが、実はひそかに悩みを抱えているという。 「『週刊プレイボーイ』(集英社)では異例の40ページぶち抜きグラビア特集が組まれ、フォトブックの発売も決定。グラビアの仕事も喜んでやっているかと思いきや、なぜか自分の腰回りが太いと思ってるらしく、かなりコンプレックスを抱えている。以前はOKだったビキニ水着はNGで私服のショットはふんわりしたワンピースばかり。さらには、同年代のタレントと腰回りを比較されるのを嫌って、基本ワンショット撮影しか受けない女優業が軌道に乗ってきただけに、グラビアからはそろそろ卒業か」(出版関係者) いずれにせよ、事務所は吉岡の“下半身問題”に苦心することなりそうだ。『吉岡里帆フォトブック(仮)』(東京ニュース通信社)




