今年初めに第一子となる男児を出産した歌手の鈴木亜美が、育児の一端をテレビで初公開し、大炎上している。 鈴木は昨年7月に7歳年下の一般男性と“できちゃった結婚”。きっかけはナンパで、男性は鈴木がかつての人気アーティストであることを知らずに、アプローチ。鈴木も「この人だ」とピンときたそうで、あれよあれよという間に結婚、出産となった。 そんな鈴木が7日放送の『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)に出演し、セレブすぎる育児を初披露。ベビーカーはオランダ製の「バガブー カメレオン3」で、価格は14万1,966円。新生児から成長に合わせて長く使える仕様で、ハリウッドセレブにも愛用者は多い。 子ども向けのおもちゃも、行きつけの「ボーネルンド代官山店」でしか買わず、カメラが同行したこの日の撮影でも、約2万円を散財した。 保育園もハイクラスだ。現在、鈴木が狙っているのは渋谷区にある保育園で、月約13万円というから恐れ入る。 同番組では、鈴木の前に3児の母である女優・土屋アンナの育児ぶりを紹介。土屋家もそれなりに広い家に住み、生活費もかかっているが、子どもに家事手伝いをやらせるなど、ワイルドな育児方法に感心する人も多かった。 一方、鈴木に対しては優雅な暮らしぶりをうらやむ声のほかに「さりげなくセレブアピールするのがウザい」「ダンナさんがかわいそう」などバッシングも相次いだ。 「結婚前の鈴木さんはクラブDJとして活動していましたが、はっきり言ってドサ回り。クラブで酔っ払って『私はドンペリしか飲まない!』と悪態をついていたことも報告されている。その後、出会ったのが今のご主人。一般の会社員といいますが、実家が資産家とか。彼女は出産を機にママタレとして活躍していきたいようですが、前途は多難ですね」(音楽関係者) すでに鈴木は、小学館から『かわいい妊婦の安産レシピ』なるレシピ本を出版。飽和状態といわれるママタレ枠に参戦する気満々だが、あの暮らしぶりを見る限り、彼女の言葉が世に響くとは到底思えない。
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もう呼ばれない!? 池上彰、陣内智則への激怒は完全ガチ! 一方でお気に入りは……
「あれはガチのやつでした……」 そうこぼすのは、テレビ関係者だ。ジャーナリストの池上彰氏が、4日放送の『池上彰緊急スペシャル』(フジテレビ系)で、芸人の陣内智則を一喝した。 「自衛隊と憲法9条」をテーマにしたコーナーで、陣内がしきりに「池上さんは、どう考えているんですか?」「池上さんが一番正しいと僕は思ってるんです」と、再三にわたりリクエスト。これに池上氏が表情を曇らせ「それが一番危険なんですよ。自分で考えないで『池上がなんて言うんだろう』『それに従おう』っていうのが、民主主義では一番いけないこと」と苦言を呈した。 一部始終を見た前出テレビ関係者は、次のように断言する。 「あれは、池上さん相手に一番やっちゃいけないやつでしたね。池上さんの番組作りはハードで、スタッフとは時間をかけて何度も打ち合わせをする。スタッフの取材結果が物足らなければ、叱咤することもある。陣内さんは笑いを取りにいったのかもしれませんが、池上さんとは感性が違いすぎた」 陣内は池上氏を間接的にヨイショしたつもりかもしれないが、同氏は常々、制作サイドに「ゲストはノリがいいだけではダメ。頭の回転が早い人がいい」と伝えている。そう考えると、陣内は、トークはうまいが“軽さ”が目立つ。 芸能プロ関係者によると「池上さんは、ゲストとの相性を気にするタイプ。一度起用してダメだったら、次は呼ばないこともある。ここ数年で一番買っていたのは、元AKB48の大島優子さん。『彼女は器用だからやりやすい』とベタボメしていた」という。 陣内を池上氏の番組で見かけることは、もうないかも!?
CMギャラが1年で10倍に! 大ブレークした吉岡里帆の「スタッフ受けの良さ」と「ヌードの可能性」
「いま大ブレークしている女優といったら、彼女の名前が真っ先に挙がるんじゃないでしょうか。上半期のCM起用社ランキングでも、新垣結衣、石原さとみ、桐谷美玲、武井咲らと同数ですからね。彼女だけは、下半期も数字を伸ばしてくるんじゃないかともっぱらですよ」(広告代理店関係者) 現在、長瀬智也主演のTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』にヒロインとして出演中の吉岡里帆。 「昨年4月クールの『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)以降、ほぼ毎クールのようにドラマに出演しています。彼女はとにかくスタッフ受けが抜群で、共演者のマネジャーにも『差し入れありがとうございます』と、ひとりひとりにお礼を言うものですから、みんな彼女のとりこになってますよ。それでなくても、普通に話しかけてくれるので、親しみやすくて好きになっちゃう人も多いですよ」(ドラマスタッフ) 彼女の転機は『ハッピーウエディング』という、当初劇場公開されずお蔵入りになっていた映画の主演を射止めてからだという。 「もともと2014年に撮影されていた映画で、ブライダル業界関係者への試写会などでしか上映されていませんでした。それが、彼女のブレークで一般公開されることになりました。正直、当時は演技と呼べるほどのものでもなかったのですが、この2年くらいで一気に化けましたね。彼女のライバルとしては、松岡茉優や貫地谷しほりといった、メインよりもちょっと下のかわいい系女優になりますが、ギャラは彼女のほうが格段に安いと思いますよ。実際、『ゼクシィ』のCMは100万円程度だったと聞いています。今は1,000万円くらいと聞いてますので、わずか1年で10倍になったということです」(芸能事務所関係者) いまやドラマ、映画、グラビア、ファッション誌と、彼女を目にする機会が増えているが、今後は作品によってはヌードもあり得ると映画関係者は話す。 「彼女は基本的にノーと言わない性格のようなので、映画で賞を獲るような作品に当たれば可能性は高いと思いますよ」(同) ひとまず、下半期の活躍にも要注目だ。吉岡里帆オフィシャルブログより
チープな展開にウンザリ……錦戸亮・日テレ『ウチの夫は仕事ができない』の脚本がひどすぎ!
関ジャニ∞・錦戸亮主演のハートウォーミングお仕事ホームコメディ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の第5話。平均視聴率は前回から1.4ポイントダウンの8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自己最低となってしまいました。 いろいろ粗はあるものの、筆者は今クールでは同作を一番楽しみにしていたんです、第3話までは。錦戸くんの演技とか最高だし。しかし、前回はチープすぎる脚本にがっかり……(前回のレビュー)。 今回は開始当初のワクワク感を得られるでしょうか? あらすじを振り返ります。リニューアルしたオープニングタイトル(日テレ無料 by 日テレオンデマンドより)
もはや絶対失敗しない司
あれ? オープニングタイトルが変わってる。これまで、劇中の司(錦戸)のしょんぼり顔や寝顔の横にタイトルが表示される仕様でしたが、今回は司と妻・沙也加(松岡茉優)の出会いのシーンを彷彿とさせる映像にリニューアル。さらに、以前の『奥様は魔女』をパロッた感じのロゴも、真面目なファンタジー作品のようなフワッとしたロゴに変更されていました。もはや司が普通に「仕事ができちゃう」キャラのため、オトボケ感溢れるロゴは「合わない」と判断されたのでしょうか? さて、今回のクライアントは、「60歳以上の高齢者に万年筆を売りたい」という老舗文房具メーカー。第1制作部が一丸となってプレゼンへ向けて準備する中、司はプレゼンで流す高齢者のコメント動画撮りを命じられます。 早速、高齢者が集まるサークルなどを訪ね、万年筆について語ってもらう司。しかし、そこで見たのは、スマホやタブレットを使いこなす老人たちの姿。「なんかあったらメールだよ」「万年筆なんて使わないもんなあ」といった使えないコメントしか集まりません。 この状況を土方チームリーダー(佐藤隆太)に報告するも、「でもな? スポンサーは(高齢者に)売りたいんだよ」「どういうコメント撮ってくるのがお前の仕事か、わかるよな」と促されてしまいます。これって、テレビ業界の自虐ネタですかね? あくる日、老人に「万年筆はいいものです」と言わせるも、「こういうのってヤラセじゃないのぉ?」と老人たちに笑われてしまう司。しょんぼりしながら帰ろうとすると、「これ、君のじゃないの?」と落とし物の1万円札を差し出すおじいさんが。司の落とし物ではないため、「皆さんの中に、お金を落とされた方はいませんか?」と老人たちに声をかけると、あっさり落としたおばあさんが見つかります。 その後、トボトボと道を歩いていると、偶然、万年筆を使っている大学生に遭遇。司が声をかけると、「流行ってるんですよ」「スルスル書けるし、英語の授業で使ってる人、結構います」とのことです。不思議ちゃんだった沙也加
その晩、沙也加は中学時代にプレゼントされたという万年筆と、「私がこの万年筆を使って初めて書いた手紙」なるものを司に渡します。手紙には「末永くよろしくお願いします。何年も、何十年も、私と一緒に、歩んでください」と書かれており、沙也加いわく「万年筆さんへのメッセージ」なんだそうです。さらに沙也加は、「最近ねえ、若い人でも万年筆使ってる人、私よく見るよ」と司に伝えます。 真顔で「万年筆さんへのメッセージ」と言ってのけた沙也加ですが、沙也加って妄想癖はあっても、決して不思議ちゃんではないと思ってたんですよ。しかし、不思議ちゃんってことになると、夫婦間の絆を描く描写の意味合いも薄れますし、そもそも根っからの不思議ちゃんなんていないと思ってるし……。これまで積み重ねてきた沙也加の“良い嫁像”が、ただ“ぶってるだけ”に見えてきました……。 プレゼン当日、文房具メーカーの会長の席には、1万円を拾ったおじいさんの姿が。司に気付いた会長は、いきなり「正直者の君の意見が聞きたい」と意見を求めます。 そこで司は、正直に「私は、若者をターゲットにしたらどうかと思います」と提案。さらに、沙也加の「万年筆さんへの手紙」を会長に見せ、「キャッチコピーにこういうのはどうでしょうか?」とぐいぐいです。 ターゲットを覆す大胆な意見に、メーカーの幹部たちがザワつく中、会長は「ここには、未来があります。土方さん、こちらの方向で進めていただけますか?」と好意的。結局、若者をターゲットにした販促に変更され、プロジェクトは振り出しに戻りましたとさ。はあ……
はい、そんな感じの第5話でしたが、は~~……。この万年筆メーカー、大手っぽいけど、マーケティングしたことないの? そんなメーカーある? それに、仕事中の大人が、老人から1万円ネコババしないだろう、普通。なんで司以外はネコババする前提で話が進んでいくの? なんなの? バカなの? 第3話まではワクワクしたんですよ。なのに、なんでこんなに安っぽいドラマになっちゃったのでしょうか? あと、もう司はもう、「仕事ができる」ってことでいいんですよね? 司は今回も、後輩の田所(Hey! Say! JUMP・薮宏太)からコピー用紙の補充を頼まれたり、お荷物社員を意味する「ニモちゃん」と呼ばれたり、ドラマの最後に沙也加の「うちの夫は仕事ができない、でも、愛に溢れた人だ」っていうナレーションが入ったり、そもそも『ウチの夫は仕事ができない』ってタイトルだったりしていましたが、もう違和感しかないので、そろそろ止めてほしいです。 さてさて、気を取り直して、次回はなんと、みんな大好き袴田“APA不倫”吉彦の登場ですよ~。何やら、ルール至上主義の経理部社員を演じる模様。次回こそは期待できそう!? (文=どらまっ子TAMOちゃん)不振の日テレ・土曜ドラマに強力なライバル出現! テレ朝、ナスDの『陸海空』の放送枠が「土10」に決定
不振が続く日本テレビの土曜ドラマに、10月から強力なライバルが出現することになった。先にプライム帯昇格が発表された『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系/火曜午後11時15分~)の放送枠が、「土10」に決定したからだ。 長年にわたって「土9」枠で放送されていた日テレの土曜ドラマだが、今春の改編で『嵐にしやがれ』と放送時間が入れ替わり、「土10」に移動した。これにより『嵐にしやがれ』は2ケタ台をキープして、絶好調。片や土曜ドラマはというと、4月期のKAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』は全話平均9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに乗せられず。今期の関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』も初回こそ11.2%だったが、以後、9.1%→8.5%→9.4%→8.0%と低調。時間帯が移動してから、2期連続で苦戦をしいられている。 『陸海空』は、「部族」「ミステリー」「豪華客船」「釣り」「ドローン」と5つの視点で地球を一周する冒険バラエティ。中でも、現地部族に潜入取材する「部族アース」は、ナスDこと友寄隆英ディレクターの破天荒さで話題沸騰。同企画に出演中のお笑いコンビ・U字工事をしのぐ人気となった。同番組は、7月2日には『大アマゾンSP』と題してゴールデン帯に進出し、日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』という強力な裏番組を敵に回しながら、9.6%と大健闘。テレ朝はこれに自信を深め、番組スタートからわずか半年にしてプライム帯昇格を決めた。 10月期の日テレ・土曜ドラマは、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』で、さすがに亀梨や錦戸主演ドラマよりは数字を取りそうだが、油断していると、“時の人”のナスDに足下をすくわれかねない。 ただ、プライム帯進出にあたって、『陸海空』に弱点がないかというと、決してそうではない。 「『陸海空』で視聴者に支持されているのは、ナスDの『部族アース』と、ハーバード大学院卒、CIA内定者の経歴を持つインテリタレント・REINAが豪華客船の上級客室に入り込む『豪華客船アース』だけ。8月8日の放送では、不人気の『ミステリーアース』と『ドローンアース』が流されましたが、タレントのネームバリューも低く、企画的にも、とてもプライム帯で通用するとは思えません。数字を取ろうと思ったら、企画を練り直して、毎週なんらかの形でナスDを登場させるしかないでしょうね」(テレビ誌関係者) いずれにせよ、日テレにとって、ナスDは厄介な存在となるのは必至のようだ。 (文=田中七男)部族アースインスタグラム(@chikyu_buzoku)より
「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議?
元SMAPの木村拓哉が主演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)の撮影が順調に進んでいる。木村が演じるのは、東京地検のエリート検事・最上。その後輩・沖野を演じるのは、嵐の二宮和也だ。木村と二宮が俳優として共演するのは本作が初めてだが、裏で2人の扱いについて、ひと悶着あったという。芸能記者が明かす。 「一部メディアが“木村と二宮のダブル主演”と報じたところ、ジャニーズ事務所から『ダブル主演ではない、主演は木村です!』と、強い抗議があったというんです」 確かに公式な発表では木村が主演であり、二宮はあくまで二番手の出演者という扱いだ。ジャニーズサイドの言い分はまったくおかしくないのだが、わざわざ抗議をするほどではないという声も上がっている。 「これくらいであれば、ジャニーズといえども、スルーすることは珍しくない。でも、木村については、話は別。SMAPの解散騒動でイメージが悪くなり、人気低下がささやかれている中、一部では“二宮ありきのキャスティング”だったのではないかともいわれていましたからね。“木村の格が落ちた”みたいな表現はNG。ジャニーズとしては、木村の絶対的地位が崩れるなんてあってはならないことので、しっかりくぎを刺したのだと思います」(同) ジャニーズがここまで木村の存在感を主張するのには、ワケがある。 「解散騒動で、木村は、ジャニーズの女帝であるメリー喜多川副社長側につきました。飯島マネジャーがいた頃の木村は、ジャニーズ内では“傍流”でしたが、解散騒動を経てメリー副社長直系の“本流”となったわけです。今なおジャニーズ事務所は、メリー副社長の影響力が絶大ですからね。メリーさんの肝いり案件となった木村は、飯島派時代よりも、業界的には、かなり扱いにくい存在になっていると思います」(同) ジャニーズは木村の“格”を強調していくのかもしれないが、その一方で、今年4月公開の主演映画『無限の住人』は、お世辞にも大ヒットと呼べるような興行収入ではなかった。 「どう考えても、木村の人気はピークを過ぎています。にもかかわらず、ここにきてジャニーズが木村をプッシュするというのは、愚策にほかならない。業界内でも“数字を持ってないキムタクに、気を使う必要はないな”と、ジャニーズからの圧力を無視し始める関係者も増えているとか。このまま“キムタク天下”の状況を続けるというのであれば、木村の不人気とともに、ジャニーズの影響力も低下していくのではないかといわれています」(同) もし『検察側の罪人』が大コケしたら、「主演・木村拓哉」が戦犯となることは間違いないだろう。「“二宮とのダブル主演”ということにしておけば、よかったのに……」とならなければよいが……。
「愛が欲しいんだ!」高嶋政伸が演じる橋田の唐突な発情&強姦未遂シーンに唖然『黒革の手帖』第4話
女優・武井咲が腹黒い銀座のママ役を演じるドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の第4話が10日に放送されました。 前回、銀座で1番のクラブ・ルダンが3億円で売りに出されているというウワサを耳にした原口元子(武井咲)。銀座で1番のママを目指すからには、是が非でも手に入れたい。現在、自身が経営するクラブ・カルネの不動産価値が約1億円。残りの2億円をどうやって調達するか。元子の手元には、派遣社員として働いていた東林銀行で手に入れた、脱税者の情報をメモした“黒革の手帖”があります。 その手帖には、カルネの常連客で大手予備校・上星ゼミナールの理事長を務める橋田常雄(高嶋政伸)の名前と預金額3億1千万円という情報が記されています。橋田は、医学部受験生の裏口入学を斡旋することで莫大な利益を得ているのです。元子はそのメモを見て、「次の獲物はこの男だ」と、橋田から金を奪い取る決心をします。 そんなことなど露程も知らない橋田は、元子をくどき落そうとカルネに来店。そこに政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)も現れて同席することに。ここで元子は、神楽坂にある料亭・梅村を2億円で購入するよう、長谷川が橋田に催促しているのを目の当たりにします。 長谷川に逆らえない橋田はとりあえず梅村を下見することに。元子を同伴させるのですが、そこでばったり、カルネの常連客で衆議院議員秘書をしている安島富夫(江口洋介)に出くわします。元子の気持ちが安島にあることを感じ取った橋田は嫉妬心を抱き、座敷で元子と2人きりで酒を飲み始めると、その感情を剥き出しにして、「愛が欲しいんだ!」と鼻息荒く元子に迫ります。そこへタイミングよく仲居・島崎すみ江(内藤理沙)が現れ、元子は危機を脱するのですが、これが縁となりすみ江はカルネで働くことになります。 強姦未遂に終わった橋田ですが、懲りずにカルネに来店。元子にホテルのカードキーを押し付け、部屋に来なければもう店には顔を出さないと宣告して去って行きます。経営状態が芳しくないカルネにとって、定期的に大金を落としてくれる橋田は大事な常連客。それだけに、元子は頭を抱えてしまいます。しかし、ピンチはチャンスとばかり、妙案を思いつくのです。それは、100万円の報酬ですみ江を身代わりとして行かせ、橋田のパソコンから裏口入学の斡旋者リストを盗んでこさせるというもの。その任務をすみ江が無事に終えたところで、第4話は終了となりました。 さて、感想ですが、今回なによりもインパクトがあったのは、橋田が元子を襲うシーンでした。ちびちびと日本酒を飲みながら会話していたかと思うと、いきなり発情して元子に抱き着き押し倒すのですが、その展開があまりにも唐突すぎて唖然としてしまいました。酒癖が悪いというシーンがその前に少しでも挿入されていればまた違ったのでしょうが、「愛が欲しいんだ!」「真実の愛が欲しいんだ!」などと連呼しながら襲う姿は、何か危ないドラッグでもやったのかと疑ってしまうほどに常軌を逸していました。 そして、そんな事件を起こしながらも、再びカルネに顔を出すという流れもおかしい。大手予備校の理事長という肩書をもち、社会的地位がある人間がこんな無鉄砲な行動を起こすでしょうか? また、すみ江を身代わりにホテルへ行かせたことにも違和感を感じてしまいました。原作ではその前に、橋田が元子からすみ江に心変わりしつつある描写があったために納得できたのですが、今回の放送では会話シーンすらありませんでした。それなのに橋田は、元子の身代わりで来た、ほとんど面識のないすみ江をあっさりと受け入れて抱くのです。あんなにも元子に執着していたというのに。確かにすみ江は美人ですが、この展開だと橋田はただ性処理のための相手が欲しかっただけということになってしまいます。梅村でのシーンも含め、あまりにも動物的に描きすぎなのではないでしょうか。 それと、すみ江役を演じる内藤理沙。画面に出てきた瞬間、誰? と思いプロフィールを調べたところ、武井と同じ芸能事務所に所属する女優でした。つまり、バーター出演ということでしょうか。美人ですが、演技がたどたどしい。これまでの放送回で、仲里依紗や高畑淳子が強烈な演技を見せていただけに、余計にインパクトの薄さを感じてしまいました。すみ江は重要な役どころなだけに、もっと実力のある女優をキャスティングすべきだったと思います。 次回は、そのすみ江が盗み出してきた裏口入学者のデータを脅しのネタに、元子が橋田から大金を奪い取る展開になるようです。果たして元子はルダンを買い取り、銀座で1番のママになれるのでしょうか。次回の放送を楽しみに待ちたいと思います。 (文=大羽鴨乃)テレビ朝日系『黒革の手帖』番組公式サイトより
紗栄子の渡英理由は小出恵介!? 宮迫博之不倫疑惑ライターがブログで意味深発言……週末芸能ニュース雑話
宮迫博之と不倫疑惑ライターが意味深
デスクT やっぱさあ、子どもの頃から「愛してる」とか「抱いて」とか「運命」とか、恋愛至上主義の歌ばっか歌わされたら、ロクなことにならないよね~。 記者H SPEEDのメンバーの相次ぐ不倫疑惑報道のことですか? 今井絵理子はただのおっちょこちょいって感じですけど、上原多香子の阿部力とのダブル不倫疑惑は、かなりヘビーですよね。 デスクT 案の定、上原はもちろん、阿部や、今カレの演出家・コウカズヤ氏のSNSは荒れ放題だよ。 記者H コウはもらい事故の可能性が高いですね。TENNさんの遺書の内容を知った上で付き合ったとは思えませんし。ちなみに、阿部の妻は中国の人気女優・史可(シー・クー)ですから、不倫騒動が中国に波及するのも時間の問題です。 デスクT 不倫といえば、雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫相手の1人とされる30代美容ライターA氏のTwitterも荒れ放題だね~。 記者H 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑を報じられた宮迫とA氏ですが、実は2014年頃から、ネット掲示板に幾度となく2人の関係をリークする書き込みがされていました。中には「○○(A氏の実名)とミヤサコは付き合ってて結構長いのに文春さんいい加減みつけてくれないかね」といった書き込みもあり、A氏の周囲から「文春」にタレこまれた可能性も。 デスクT A氏ってば、報道後にブログ消しちゃったんだね。そのうち、SNSも消して逃げそう。 記者H 消されたブログには、「自分や家族以外の誰かを慈しみ、愛おしく思えるのって素敵なことだなと思います。(最近、源氏物語を読んでいて、男女の関係っていつの時代も変わらないのだな~と思っています)でも、恋愛に悩みはつきもの。。 」と意味深な投稿も。 デスクT 宮迫と光源氏を重ねてるのかな? 『源氏物語』って、別名「不倫物語」なんていわれてるもんね~。『24時間テレビ』スペシャルサポーターの宮迫は、その溢れる愛で地球を救ってー。吉本興業公式サイトより
紗栄子の渡英理由は小出恵介!?
記者H タレントの紗栄子と、資産4,000億円とも言われる実業家・前澤友作氏が破局。紗栄子側が発表した理由について、「他にあるだろ」との声が相次いでいます。 デスクT 紗栄子が所属するエイベックスは、「長男と次男が今秋からロンドン留学するから」って説明してるんだよね? 発売中の「女性セブン」(小学館)も、7月に英国名門私立寄宿学校から合格通知が届いたため、前澤氏と「スパッと別れた」って伝えてるよ。 記者H 「女性セブン」は記事で紗栄子を過剰に持ち上げていることから、エイベックスの提灯記事のようにも見えますね。 デスクT ほんとだ。ダルとの離婚理由も「ダルの女性関係」ってはっきり書いてあるよ。ダルは当時「何で俺だけ悪いみたいなってんねん。アホちゃう」ってTwitterで反論してたのに……。 記者H 9日に破局のニュースを伝えた『とくダネ!』(フジテレビ系)では、デーブ・スペクターが「本当に好きだったら、これだけで別れるのかという気はする」「どうもこう、釈然としない」とコメント。『直撃LIVE グッディ!』(同)の三田友梨佳アナも、「遠距離だけではない何かがあるのかなとちょっと思う」「紗栄子さんは日本と行き来してお仕事するということに加えて、前澤社長はプライベートジェットも持っていて、いくらでもイギリスに行く機会はあると思う」と、首を傾げていました。 デスクT 子どもを盾にして、必死で何かを隠そうとしてるのかな? そういえば、昨年10月発売の超オシャレ雑誌「BRUTUS」(マガジンハウス)の表紙が、2人が同棲してたマンションのリビングだよ~。この家に紗栄子が石原さとみや中村アンを招待してたのが懐かしいわ~。 記者H 「BRUTUS」で自宅を公開した前澤氏は、千葉県に建設中の新居について「展示の核となる建物があって、それはいわば迎賓館的な。そして街なかに点在する形で。ヒューストンのメニル・コレクションとか、直島の美術館と家プロジェクトの関係は参考になりますね。千葉県に造ります」と語っています。実際、駅近の広大な土地に巨大な建物を建てており、打ち合わせでは紗栄子も口を出していたようです。
デスクT 自宅兼、美術館兼、迎賓館ってこと? そういや、昨年9月には、紗栄子が「新しいお家の打ち合わせ」って建設中の写真を公開してたよね。 記者H あれから1年も経たないうちに別れちゃったんですから、なんかあったんでしょうね。前澤氏は破局報道後、自身のTwitterに「コアラのキモチ」とコアラの写真を投稿。「その心は?」との返信に、「よく理解できない笑」と意味深なコメントを残しています。 デスクT なんか前澤氏に同情しちゃうな~。俺、紗栄子が“デキ婚”してトップコートを退社したとき、マネジャーが「全くあの子は……」ってゲンナリしてたの見てるから、どうしても紗栄子は信用できないんだよなあ。 記者H 小出恵介とダルビッシュ有投手を二股した挙げ句、妊娠が発覚して「多分、ダルの子だと思う」と結婚したとウワサされてますしね。ネット上では、長男が小出に似てきたから、バレる前にロンドンに逃げるんじゃないか、なんて揶揄も見受けられます。 デスクT 酷い臆測! でも、そっちの理由のほうがしっくり来るよ~。何はともあれ、ロンドンの景色はインスタ栄えしそうだね! やったー!前澤氏のTwitterより
「制作費は1本たった500万円」好調『カンナさーん!』は、TBSの“捨て駒枠”だった!
お笑いタレント・渡辺直美主演の連続ドラマ『カンナさーん!』(火曜10時~/TBS系)第4話が8月8日に放送され、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回12.0%でスタートし、初の1ケタ陥落となったが、期待以上の健闘ぶりを見せている。 この結果はTBS局員たちも予想外だったようで、ドラマスタッフはニンマリ顔だという。 「いまTBSが最も力を入れているドラマ枠は、日曜劇場です。『半沢直樹』の大ヒット以降、制作費は膨れ上がり、TBSのドラマ平均が1本4,000万円程度のところを、1本1億円と破格の扱いとなっています。しかし、制作費がかさみすぎて、前クールに放送された『小さな巨人』の全話平均視聴率は13.5%で、『緊急取調室』(テレビ朝日系)に続く2位の好結果だったにもかかわらず、赤字という結果に。そのため、今クールの『カンナさーん!』の予算は1本500万円で、はっきり言って“捨て駒枠”だった。それで2ケタ視聴率を取っているのだから、上層部は笑いが止まらないでしょうね」(テレビ関係者) 昨年10月期に同枠で放送され、大ヒットした新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』に迫る勢いだけに、捨て駒から一気に稼ぎ頭になる可能性も。 「局内では映画化も検討され始めたようです。『逃げ恥』も4月期の『あなたのことはそれほど』も、SNSの評判などで中盤以降勢いを増しただけに、今後が楽しみです」(TBS関係者) 長瀬智也が主演する今期の日曜劇場『ごめん、愛してる』は、視聴率1ケタと低空飛行。今後のTBSの番宣体制は、渡辺シフトに代わりそうだ。
オリラジ・中田が松本人志に続き、雨上がり・宮迫の“ゲス不倫にダメ出し”の皮算用
独立に向けて一直線!? このところすっかり“ご意見番”気取りのオリエンタルラジオ・中田敦彦が、所属事務所・吉本興業の大先輩である雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑に言及した。 9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、宮迫がモデルの小山ひかると美容系ライターAさんと二股不倫関係にあると報道。これを受け、9日放送の『ビビット』(TBS系)は、週刊文春デジタルから提供された、文春記者が宮迫を直撃する動画を放送。記者の「真っ白ですか?」との質問に、宮迫は「オフホワイト」と答えている。 ひとしきりVTRが終わると、中田は「ホワイトか、オフホワイトかの質問。記者から聞かれて、言わされているというような形。(中略)もしここでホワイトと言ってしまったら、違う証拠を出された時にそこを攻められてしまう。記者の直撃を見て、一言一句ミスれないという緊張感を感じた」とコメント。 続けて「もしこれが本当だとしたら、今は笑いで済ませられる時代でもないし、笑いで済ませられるレベルでもない。ホワイトであるなら説明する義務があるし、闘病を支えてきた奥さんに対してもあるのかなと思う」と、進言した。 中田の至極真っ当な指摘に、ネット上では「今回は正論」との声が上がっているが、お笑い関係者は「先輩相手にあそこまで踏み込んだ発言するとは……」と驚きを隠せない。 中田といえば、宮迫をはるかにしのぐ大先輩の松本人志にもダメ出ししたことで知られる。 今年2月、脳科学者・茂木健一郎氏が「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」とツイート。これに松本が『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で「(茂木さんには)笑いのセンスがまったくないから、この人に言われても刺さらない」と言及すると、中田は自身のブログで茂木氏支持を表明した上で「茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで『ほら、これですよ』と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね」とつづった。 松本に対する皮肉も込められた文章に、上下関係を重んじる吉本幹部が激怒。中田に謝罪要求したという話も出回った。 「松本さんに続き、今回は宮迫さん……。芸人仲間からは自制を促す動きもありますが、中田さんはまったく動じていない。むしろ『言いたいことを言って何がいけないんだ』と考えている。松本さんも宮迫さんも、そんな彼の芸風を理解しているので、大ごとにはなってしませんが、中田さんが吉本内で異端児なのは間違いありません」(お笑い関係者) 業界内では中田の天狗ぶりを指摘する声も上がっているが、前出関係者によると「彼は至ってクール。大手事務所に“守られる”時代から、SNSを駆使することで、お笑い界も“個の時代”になると踏んでいる。将来的に吉本を辞めて独立してもいいように、今のうちからインパクトを残しておこうと計算している」という。中田の下克上は、なおも続きそうだ。








