フジ『セシルのもくろみ』ついに3%台! 後番組の浅野忠信『刑事ゆがみ』は脚本が不安……

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 真木よう子主演『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の平均視聴率が、ついに3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでしまった。  初回から5.1%と低調だった同作。第2話以降、4%台が続き、10日放送の第5話で、3.8%を記録してしまった。  同作は、ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなどさまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく女性たちの物語。  第5話では、奈央(真木)が読者モデルを卒業することに。きちんと卒業させたいと考えた担当ライターの江里(伊藤歩)は、奈央の1日寺修行を企画。江里は、奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れて寺を訪れる、というストーリーだった。 「開始当初から、主人公のガサツさが見るに耐えないと批判された同作ですが、その印象は回を重ねても変わらない。原作の同名小説からのキャラ変も逆効果で、真木のドスをきかせたべらんめえ口調など、一体誰が見たいのかと理解に苦しみます。やたらと怒りを露わにする主人公ですが、彼女が一体何を目指しているのか伝わってこないため、とにかく見続けるのが辛い……」(テレビ誌記者)  もはや起死回生は見込めなさそうな同作。次回から後半戦が始まるが、一体どこまで数字を落としてしまうのだろうか? 「この時間帯での3%台は、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)や、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)に並ぶテレビ史に残る大コケといえます。同枠では、10月から浅野忠信主演の刑事ドラマ『刑事ゆがみ』がスタートしますが、脚本家は大コケした福山雅治主演の月9『ラヴソング』や、西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(ともにフジテレビ系)を手掛けた人物。どちらも脚本が酷評されていただけに、一抹の不安が過ぎります」(同)  視聴者から見放されてしまった『セシルのもくろみ』。『HEAT』や『夫のカノジョ』同様、早期打ち切りとなってしまうのだろうか?

相方に触発され……“ピン芸人”又吉直樹の新たなる挑戦! 文章とお笑いを融合させた「朗読会」とは?

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撮影=尾藤能暢
 物書きであれば誰もが憧れる「芥川賞作家」という肩書を手に入れてもなお、この人の「芸人」「コント」そして「ピース」への熱が冷めることはない。相方である綾部祐二が単身ニューヨークへ、その時期に又吉直樹もまた芸人としての原点ともいえるユニットコントライブ『さよなら、絶景雑技団』の再演と、又吉自身の新たな挑戦となる『「やぁ」、朗読会』の開催を決めた。淡々と話すその言葉一つ一つに、大きな野望が垣間見えるスペシャルインタビュー。 *** ――『さよなら、絶景雑技団』のリリースのコメント(「今、自分が思いつくことを全部やってみようとおもいます。今、こうしてるあいだにも何か思いつきそうな気配を感じています。毎秒、何かを思いつきそうな予感が増しています。まだ何も思いついていないことが不思議なほど、何か思いつきそうな雰囲気が溢れています」)が、とても面白かったんですけど、これ、要するにまだ何も決まってないということですよね(笑)。 又吉 そういうことですね(笑)。 ――2009年、11年、そして今回で3回目の公演。 又吉 だいぶ期間が空いてしまいました。 ――11年から今回まで、確かにいろいろなことがありました。 又吉 僕らがピースとしてテレビによく出るようになったのは10年くらいだったんで、1回目、2回目当時はまだメディアへの露出もそんなになくて。あれから6年かぁ……。 ――ファンにとっては、まさしく「待ってました!」だと思います。 又吉 「待ってました」ってなってくれる人がいたらいいですけど。待たせすぎて、もうみんなどっか行ってしまったかもしれない。 ――プレッシャーは感じてらっしゃいますか? 又吉 う~ん、そうですね。僕が作るものなので、根本のところは前回と似てると思うんですけど、新しいものもできるだけお見せしたいなと。いわゆる「絶景」って、日常的な一瞬だったりするんですけど、その一瞬を「あぁ、こういうものを見せたかったんやな」っていう風景や場面みたいなものがあるコントにしたいなと思っています。 ――日常の中の絶景。 又吉 お客さんからしたら「これのどこが絶景?」って思うものがあるかもしれませんが、この人たちはこれを絶景と思ってるんだな、というのを楽しんでもらえたらいいですね。 ――『「やぁ」、朗読会』も、とても気になります。 又吉 朗読会だけをするのは初めてです。ライブの中で10分、20分朗読をすることは、これまでもあったんですけど。今のところ、僕とあと芸人2人(グランジ・五明拓弥、しずる・村上純)、今回の「絶景」メンバーですが、それぞれが自分で書いたものを読みたいなと。ただ、まだ書いてないんで(笑)。 ――すごい、朗読会のためだけの書き下ろし! 又吉 難しさは感じてます。そもそもよみうりホールは、かなり広いので朗読に適した小屋ではないと思うので、何かしらの演出はあったほうがいいかなとも思います。でも、いわゆる朗読に向いた狭い空間以外でもやってみたかったんです。今後を見据えて。『「やぁ」、朗読会』も、絶景雑技団と同じように継続してやっていきたいと考えています。
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――絶景雑技団のメンバーは、どのように集めたのですか? 又吉 09年に初めてやった頃は……情けない話なんですが、全然世に出れてなくて。ライブばっかりやってまして。みんな劇場でネタをやって、営業に行って、それをずっと繰り返している日々の中で、「ほんまにオレたち面白いことできてんのかな?」みたいな焦りがあったんだと思います。そんな中で、親しい後輩たちが「又吉さん、もっと面白いことやりたいですよね」って言ってきてくれて。でも、僕から見たらみんなすごい面白いから、こいつらの言う「もっと面白いこと」ってなんなんやろ? って、実はすごい怖かったんですよ。 ――(笑)。 又吉 「やりましょうよ」って言われて「そうやな」って答えたんですけど、内心「怖っ」って(笑)。みんな現状に納得していなくて、「又吉さん、このままじゃダメですよね?」って言われても「なんでみんな俺に言ってくるの?」みたいなことが最初にあって。だから濁していたんです。「せやな、いつかやろな」って、トーンを合わせながら。ちょうどそんなときに、会社の人から「又吉君、劇場が空いてるから、後輩たちとトークライブやってくれへん?」って話があったんですよ。 ――ついにその時が来てしまった(笑)。 又吉 もう逃げられない(笑)。それで「コントも何本かやっていいですか?」って了承もらって。メンバーに話したらみんなすごい盛り上がってもうて、「やりましょう!!」って。もうこれは腹をくくるしかない、自分を信じてやるしかないと思って必死でいろいろ考えましたね。とにかく、そういう始まり方なんです。 ――ほかのメンバーとの温度差が。 又吉 いざ作り始めたらコントがいっぱいできて、結局トークをすることなく全部コントで通しました。あの時のメンバーがね、みんなその後、有名になってしまって。ライスは『キングオブコント』で優勝したし、パンサー向井も世に出て、しずるも順調で、 井下好井の好井も『(人志松本の)すべらない話』(フジテレビ系)で活躍してる。囲碁将棋も『THE MANZAI』で決勝まで行きました。それなのに、会うたびに「又吉さん忙しそうですけど、来年あたり『絶景』どうですか?」って言ってくる。これ以上時間が空くともうできなくなるなと思いました、恐怖で。 ――恐怖ですか? 又吉 後輩のみんなとは違う戦いが、僕の中であるんですよ。お客さんの期待にも応えたいし、後輩の期待にも応えたいという。メンバーは気心も知れている分、僕にとっては緊張感がある。 ―― なるほど。 又吉 ……ライスの『キングオブコント』優勝が、僕に緊張感をもたらしているんですよ!! ――ああ(笑)。 又吉 ライスは本当に面白いんですけど、なかなか思うような結果が出てなくて。小説の新作を描き上げたらまた「絶景」をやろうって決めてたので、ライスに「『絶景』またやりたいんだけど」って相談したら、めちゃめちゃ喜んでくれて。「こんな状況なのに、又吉さんはまだ僕らのことを見捨てないでいてくれる」って。そしたら、優勝しちゃったんですよ。僕はチャンピオンとコントしなきゃいけなくなったんです(笑)。
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――日刊サイゾーのインタビューでも、ライスさん、「又吉さんに、とてもお世話になった」と話されていました(参照記事)。 又吉 うれしいですね。あの頃ってまだみんな20代だったので、それぞれのコンビの活動も大事じゃないですか。あくまでユニットなんで、「絶景」は。だからメンバーには「コンビやトリオの活動のほうが大事だから、そっち優先してもらってええねんけど、もしも相方に了承してもらえるんだったら、一緒にやってほしい」って伝えました。それでもみんな『やりたい』って言ってくれて。ただね、一番先輩なんですけど、本来僕はそういうみんなをまとめるリーダー的タイプじゃないんですよ。いろいろ考えちゃうんですよ。「俺の言う通りにしろ」みたいなことは言えない……。 ――「自分がこれを言ったら、相手はこういうふうに考えちゃうんじゃないか」ということを考えてしまう……。 又吉 そうなんです。「絶景」のグループLINEがあるんですけど、誰かがそこにネタを出して僕が『面白い』って返すじゃないですか。「あれ、こいつのネタを“面白い”って言っちゃったら、ここから全部に俺、“面白い”って言わなきゃバランス取られへんわ」とか思ってしまう(笑)。 ――気遣い(笑)。 又吉 今回、みんなが思うそれぞれの“絶景”を舞台でやるんですよ。そのネタが面白いから、いま自分のネタを出すタイミングを完全に見失ってます。 ――小説を書くことと、コントを書くこと、やはりギアは違うんですか? 又吉 そうですね。小説はやっぱり長いですからね。途中でやめられないというか、いったん書き始めたら書き終えないといけないじゃないですか。そこが大変ですね。一日で終わるものではないんで、体調が悪い時もあったり、精神的に今やらんほうがええなという時もあったり、その中で仕上げていくので。でも、コントはこれでええんかな? と疑問に感じたら突き詰めて考えてもいいですし、思い切って違うものに変えてもいい。そのへんが違うかもしれないですね。 ――小説を書きながら合間にコントを書くとか、逆にコントを書きながら合間に小説を書くとか、そういう同時進行は難しそうですね。 又吉 小説を書きながら合間にコントはできるかもしれませんが、コントを考えてる時に合間に小説は……できないかなぁ。コントは僕にとって日常ですが、小説はやっぱり体力がいるので。仕事部屋として借りているアパートの書斎でずっと新作を書いてたんですけど、書き終わってからその書斎にまだ2回しか行ってないですもん。小説書いてた時期のこと思い出して憂鬱になるから(笑)。 カツアゲされたことのある駅に大人になっても行かれへんのと一緒です。 ――(笑)。コントの場合は演じる人ありき……みたいなところもありそうです。 又吉 それがですね……僕が作っているのに、僕が出ないコントができてしまったんですよ。 ――そうなんですか! 又吉  これだけ達者なメンバーがいるんで、ほんまは出たいんですよ、出たいんですけど……。コントの配役をメンバーに伝えるとき、「又吉さんも出たほうがいいんじゃないですか?」って誰か言ってくれるかなと、かすかに期待していたんですけど、見事に誰も言ってくれなかった(笑)。僕が出ないコントが生まれてしまいました。 ――先ほど又吉さんは「20代はコンビとしての活動が一番大事」とおっしゃっていましたが、コンビとしての活動をお休みしている今、あらためて考えることはありますか? 又吉  これは相方もそうだと思いますが、今まではコンビの仕事をとにかく優先していたんですよ。コンビの仕事と個人の仕事がかぶっていたら、コンビの仕事を優先する。ただ今はそういうのがなくなったので、どれを優先するかは自分で決めなければいけない。コンビのときネタは僕が作るんですけど、どんな仕事をやるとかそういうことは綾部が決めていたんですよ。 ――コンビとしてのプロデュースみたいな。 又吉 プロデュースって、めちゃめちゃ難しいなと思います。今でもコンビ優先という気持ちは変わってませんし、できればこの『絶景雑技団』を本公演という形で、年1くらいでやっていきたい。さらにこの本公演を母体として、それぞれのコンビに負担がかからない形で、どんどん派生させていきたいですね。 ――その時の又吉さんは、プロデューサー的立ち位置ですね。 又吉 そうかもしれません。これからももちろんテレビに出たいですし、綾部がスターになって帰ってきてくれたら、また一緒にやりたい。今までピースとしてルミネで月に10本ぐらいはネタをやっていて、営業もあって、そういうのがなくなるわけで、お笑いの仕事を一人でやらないとダメじゃないですか。それで考えたんです。たとえば朗読会を定期的に続ければ、ライブで読むことを目的として書かれたテキストもたまっていくわけで、今までそういうことをやった人はあまりいないじゃないですか。自分の書いたものを持っていろいろな場所へ行って朗読をする。それなら文章とお笑いを融合させられるというか、60越えても歯が残ってる限り本は読めるので、そういうのはずっとやっていきたいなと。 ――ピン芸人として何ができるか……。 又吉 ピン芸人の人が漫談でお客さんを楽しませているとか、ミュージシャンが一人でギターだけ持って弾き語りしてるとか、ああいうのを見ると本当にすごいなと思うんです。僕は「一人でなんかやれ」って言われても、何もできないから。たとえ屋根がある劇場がなくても、道行く人に何かをやって収入を得ることができるタイプの芸人とそれができないタイプの芸人がいて、僕はそれができる芸人さんに対する憧れがすごくあります。「漫談やれ」って言われても、声もちっさいしちょっと暗めやし、でも朗読やったら、みんな「何話してるんやろう」って、耳を傾けてくれるかもしれない。だから、この朗読会は文学的なアプローチというよりは、ピン芸人の人の漫談とか、手品師やミュージシャンの感覚に近いものだと僕は思ってます。綾部は一人でアメリカで挑戦している。だったら僕も一人でお客さんの前で、自分で作ったもので勝負したいと。……と言いながら、最初の朗読会は3人でやるんですけど。 ――あ……確かに(笑) 又吉  綾部がニューヨークに行くタイミングで自分もチャレンジしようと意気込んで、「9月にやります」とか言ってしまったけど……でも……正直もうちょっとゆっくりでも良かったかな……張り切ってもうた(笑)。 (取材・文=西澤千央) ●『さよなら、絶景雑技団』 【会場】よみうりホール(東京都千代田区有楽町1−11−1 読売会館) 【日時】9月 9日(土)開演 18:30 9月10日(日)開演 18:00 【出演】ピース・又吉直樹 グランジ・五明拓弥、しずる、ライス、サルゴリラ、 囲碁将棋・根建太一、ゆったり感・中村英将、 井下好井・好井まさお、パンサー・向井慧、スパイク・小川暖奈 【料金】前売6,000円/当日6,500円(税込・全席指定) ●『「やぁ」、朗読会』 【会場】よみうりホール 【日時】2017年9月10日(日)開演 13:30 【出演】ピース・又吉直樹 グランジ・五明拓弥、しずる・村上純 【料金】前売3,000円/当日3,500円(税込・全席指定)

ゆりやんレトリィバァ“替え玉受験騒動”犯人が炎上中!? Twitterで「ハッピーピーチ」と……

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 人気芸人のゆりやんレトリィバァが14日、京都市内でスポーツ各紙の取材に応じ、“替え玉受験”騒動を謝罪した。  9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ゆりやんの先輩女芸人Aが、格安航空会社ピーチ・アビエーションのCA採用試験を受験。英語のウェブテストをゆりやんが手伝い、CAに内定。しかし、同誌の直撃取材を受けた直後に、内定を辞退したという。  これについて、取材に応じたゆりやんは「すみません、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と繰り返し謝罪。「一緒にちょっと横で見といて、と言われまして」と状況を説明し、それが採用試験であることを知らなかったと釈明した。  ゆりやんがマスコミに取り囲まれる一方で、ネット上ではある女芸人のTwitterが炎上している。 「ゆりやんの5年先輩にあたる茜チーフというピン芸人です。2015年までカーニバルというコンビで活動し、数年前にはフジテレビのバラエティ番組『バチバチエレキテる』にレギュラー出演。さらに、同局『THE MANZAI 2013』の認定漫才師に選ばれたことも。茜チーフは、春頃から自身のTwitterでたびたびピーチの公式アカウントをリツイートしたり、『ハッピーピーチ(^∇^)』と、ギャグのようにピーチの商品名を投稿するなど、ピーチ好きをアピールしていました」(芸能記者)  現在、茜チーフのTwitterには「ゆりやんに替え玉させたんですか?」「あんたのせいでゆりやんが責められてかわいそう」「おまえの代わりに試験に落ちた人に土下座しろ」といった批判が殺到。しかし、茜のアカウントは5日を最後に更新が止まっており、否定する様子などは見られない。 「ネット上では『文春』に対し、ゆりやんの名前を出しながら、なぜAの名前は伏せるのかと疑問の声が上がっている。理由は、Aの名前を出したところで、読者が誰もわからないから。無名芸能人は、『文春』に名前も載せてもらえないということです」(同)  なお、不正受験は違法行為に当たる可能性も。ゆりやん同様、Aにも十分反省してほしいところだ。

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 人気芸人のゆりやんレトリィバァが14日、京都市内でスポーツ各紙の取材に応じ、“替え玉受験”騒動を謝罪した。  9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ゆりやんの先輩女芸人Aが、格安航空会社ピーチ・アビエーションのCA採用試験を受験。英語のウェブテストをゆりやんが手伝い、CAに内定。しかし、同誌の直撃取材を受けた直後に、内定を辞退したという。  これについて、取材に応じたゆりやんは「すみません、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と繰り返し謝罪。「一緒にちょっと横で見といて、と言われまして」と状況を説明し、それが採用試験であることを知らなかったと釈明した。  ゆりやんがマスコミに取り囲まれる一方で、ネット上ではある女芸人のTwitterが炎上している。 「ゆりやんの5年先輩にあたる茜チーフというピン芸人です。2015年までカーニバルというコンビで活動し、数年前にはフジテレビのバラエティ番組『バチバチエレキテる』にレギュラー出演。さらに、同局『THE MANZAI 2013』の認定漫才師に選ばれたことも。茜チーフは、春頃から自身のTwitterでたびたびピーチの公式アカウントをリツイートしたり、『ハッピーピーチ(^∇^)』と、ギャグのようにピーチの商品名を投稿するなど、ピーチ好きをアピールしていました」(芸能記者)  現在、茜チーフのTwitterには「ゆりやんに替え玉させたんですか?」「あんたのせいでゆりやんが責められてかわいそう」「おまえの代わりに試験に落ちた人に土下座しろ」といった批判が殺到。しかし、茜のアカウントは5日を最後に更新が止まっており、否定する様子などは見られない。 「ネット上では『文春』に対し、ゆりやんの名前を出しながら、なぜAの名前は伏せるのかと疑問の声が上がっている。理由は、Aの名前を出したところで、読者が誰もわからないから。無名芸能人は、『文春』に名前も載せてもらえないということです」(同)  なお、不正受験は違法行為に当たる可能性も。ゆりやん同様、Aにも十分反省してほしいところだ。

突然のアクシデントに鶴瓶が神対応! 演者と観客の壁を取り払う『きらきらアフロ』の特異性

突然のアクシデントに鶴瓶が神対応! 演者と観客の壁を取り払う『きらきらアフロ』の特異性の画像1
笑福亭鶴瓶公式サイト「つるべ.net」より
 笑福亭鶴瓶は、知人を集めて六本木でカラオケをしたという話を快調に語っていた。 「それはね、僕のファンの子らもいながらも、精神科医がおったり、NHKのアナウンサーがおったりとか、メイクさんがおったりとかね……」 とここまで言って、突然、鶴瓶は客席の女性に目を向け言った。 「大丈夫、自分?」  見ると、女性はハンカチを口に当て、顔色が真っ青。体調を崩していたのだろう。それにいち早く気づき、手を差し出しながら「おいでおいで」と席を立たせ、スタッフに指示を出しながら誘導していく。さらに、女性が申し訳なさそうに退室していくのに対して優しく声をかける。 「全然大丈夫、また戻っておいでや」  突然のアクシデントに、気遣いあふれる対応を見せた。まさに神対応だ。  これは、『きらきらアフロTM』(毎週水曜深夜1時~/テレビ東京系)の本番中での出来事だ。松嶋尚美が「よくわかったね。真っ青」と驚嘆の声を上げると、観客からも「すごーい」の声。「当たり前やんか」と答える鶴瓶に松嶋は言う。 「今、恋したと思うで」  これを受け、鶴瓶は以前の落語会での出来事を話し始める。人情噺を披露しているときだ。落語中は、観客席の照明を消している。だから真っ暗。鶴瓶から観客は見えない。  だが、バサーッという音がした。  誰かが倒れたのだとわかった。とっさに鶴瓶は叫んだ。 「救急車ー!」  しかし、舞台袖のスタッフは動かない。落語のセリフだと思ったのだ。すぐにそうとわかった鶴瓶は、もう一度叫び直す。 「落語違う! 早く救急車!」  ようやく異変に気づいたスタッフが対応。おばあさんが倒れたことがわかった。 「お医者さんいませんかー!」 という鶴瓶の呼びかけに観客席から名乗り出る者がいたりと、ドラマのような展開を回想する。 「全部自分でやったんやで。俺の独演会やから当たり前やけど。ほんだら、救急車が来はって、担架乗って。『ETC! ETC!』って。……ETCちゃう(笑)」  熱のこもったトークは、自らの言い間違いでぶった切られた。間髪入れず、観客のあちらこちらから「AED!」「AED!」の声が上った。 『きらきらアフロ』はよく、同じく鶴瓶が出演していた伝説の深夜番組『鶴瓶上岡パペポTV』(日本テレビ系)と比較される。どちらも基本は2人だけのトーク番組だからだ。 『パペポTV』の場合は、パートナーは10歳年上で大先輩の上岡龍太郎。『アフロ』は20歳年下で後輩の松嶋尚美。  必然的に鶴瓶の役回りは、前者は話し手、後者は聞き手となることが多くなる(もちろん、どちらも流動的に役割が入れ替わるが)。それが2つの番組の大きな違いだ。  さらに、上岡の場合、豊富な知識と記憶力で、鶴瓶に間違いがあれば即座にツッコむことができるが、『きらきらアフロ』の場合、そうはいかない。松嶋の素っ頓狂な間違いを訂正する役回りの鶴瓶もまた、記憶があやふや。結果、それを正すのが観客、というシーンをよく見る。  実はこの光景こそ、『きらきらアフロ』を唯一無二たらしめているのではないだろうか? つまりこの番組は、演者と観客との間に、壁が一切ないのだ。いわば、一緒に集まって話している感じ。その中心に、鶴瓶と松嶋がいるにすぎない。  実際、この日も、鶴瓶は自分が死んだら「密葬」がいいと言うと、観客席から「そんな有名なのに、密葬なんてもったいない」という声が自然と上がり、「なんでお前に言われなあかんねん」と笑いながら答える一幕があった。  観客から演者に声が上がるという光景は、認知欲求の強いファンがいるライブなどで見かけることがあるが、多くの場合、それは場の空気を壊し、ほかの観客からすると迷惑行為でしかない。  しかし、『きらきらアフロ』の場合は違う。  それは鶴瓶と『きらきらアフロ』が、観客との壁を取っ払い、日常の延長のように一緒にしゃべるという空気を作っているからだろう。それこそが、この番組の特異性なのだ。だから、観客の異変にも、すぐに気づくことができる。  ところで、前述の落語会で倒れたおばあさんの件だが、鶴瓶はその後が心配だったため、わざわざ座席から連絡先を調べ、自ら電話をかけたという。 「『(医師から)どない言われたんですか?』って聞いたら、『極度のストレス』やて(笑)。どんな落語やねん!」  客を客として以上に、一人の人間として接する。そのきめ細かい神対応な気遣いこそ、笑福亭鶴瓶の真髄なのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

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笑福亭鶴瓶論 スキマさんの新刊、好評発売中です! 突然のアクシデントに鶴瓶が神対応! 演者と観客の壁を取り払う『きらきらアフロ』の特異性の画像3

フジ『ユアタイム』ついに9月で打ち切り! 市川紗椰、キャスターとしては再起不能に? 

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 モデルでタレントの市川紗椰がメーンキャスターを務める報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。10月からは、新たな後継の報道番組が立ち上がり、同局の椿原慶子アナが起用される。 『ユアタイム』は昨年4月にスタート。当初は市川と、イケメン経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏がコンビを組む予定だったが、放送開始直前の3月中旬、ショーンK氏の経歴詐称問題が発覚し、出演を辞退。その結果、市川は単独でメーンキャスターを務めなければならなくなった。  ミソが付いた形でスタートした番組は、案の定、2~3%台の視聴率に低迷。市川はフジ系のネット配信番組『ホウドウキョク』でキャスター経験があり、その実績が買われての起用となったが、視聴者からは「原稿がまともに読めない」「かみすぎる」「知識不足」「コメントする際の口調、言葉遣いがキャスターにふさわしくない」などと、酷評の嵐。  一時は市川の早期降板説も取り沙汰されたが、フジはそのまま起用を続け、気がつけば1年以上の月日が過ぎていた。 「同番組は“通常の報道番組と一線を画す”というコンセプトから、タレントの市川がキャスターに起用されたわけですが、技量不足なのは始まる前からわかっていたこと。やっていく中で、市川がきちんと勉強して成長してくれればよかったのですが、そんな姿勢はまるでなかった。市川は局入りの時間も遅く、放送前の打ち合わせにもまともに出席しない。今年2月には、客観性を保たなければならない報道キャスターの立場でありながら、特定企業(キリンビール)のCMに事前報告なく出演し、フジの幹部を唖然とさせました。結果的に番組自体が“打ち切り”となりましたが、先に市川の降板が決まっていました」(スポーツ紙記者)  この状況下で立て直しを託された椿原アナの責任は重くなりそうだが、評価を下げた市川は、少なくとも地上波では二度と報道キャスターでのオファーはないだろう。それも、真剣に仕事に取り組まなかったツケか……。 (文=田中七男)

ディーン・フジオカ、ライブでEDMを披露も“ファンが中年女性ばかり”で微妙な空気に……

ディーン・フジオカ、ライブでEDMを披露もファンが中年女性ばかりで微妙な空気に……の画像1
「Permanent Vacation / Unchained Melody」(A-Sketch)
 10月スタートのドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で民放ドラマ初主演を果たすディーン・フジオカ。ディーンといえば、俳優だけでなく、ミュージシャンとしても活動中だが、そのコンサート現場がなんとも妙な雰囲気になっているのだという。 「お客さんは女性がほとんどなんですが、年齢層は高め。雰囲気的には、韓流スターのコンサートみたいな感じです」(音楽関係者)  今年7月には、東京、大阪、そして地元である福島において、『DEAN FUJIOKA Live 2017 “History In The Making”』と銘打ち、全6公演のコンサートを開催。いずれも大盛況だったというが……。 「音楽的にはロックやEDMを取り入れたもので、日本のJ-POPというよりも、アメリカやイギリスのポップミュージックに近い雰囲気です。でも、客席はというと中年女性ばかりで、全然ノッてないんですよ。ダンサブルなEDMでもぎこちなく手拍子をするばっかりで、まったく盛り上がっていませんでしたね。お客さんもどうノッたらいいのかわからず、周りをキョロキョロしてしまう始末でした」(同)  そもそもディーンがブレークしたのは2015年放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演がきっかけ。普段からEDMを聞いているような若者はあまりいないのだ。 「数年前に人気を誇ったチャン・グンソクのライブ会場を思い出しました。チャン・グンソクはどんなおばさんのファンであっても優しく接していましたが、ディーンも同様です。曲のノリ方なんかを軽くレクチャーしてあげたりしていましたよ」(同)  そんなディーンだが、今後の音楽活動について、業界内では「やらないほうがいい」という声も多いとのことだ。 「あまりにもファン層とやりたい音楽がかけ離れすぎている。事務所の先輩である福山雅治みたいに、万人受けするような音楽をやればいいと思うのですが、現在の路線だとちょっと厳しい。かといって、コアな音楽ファンがディーンに食いつくとも思えませんしね。俳優一本に専念すべきだと思います」(前出音楽関係者)  俳優やミュージシャンだけでなく、報道番組『サタデーステーション』(テレビ朝日系)にも出演するなど、活動の幅を広げているディーン。評価が下がってしまう前に、俳優業に絞ったほうがよいのでは?

ディーン・フジオカ、ライブでEDMを披露も“ファンが中年女性ばかり”で微妙な空気に……

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「Permanent Vacation / Unchained Melody」(A-Sketch)
 10月スタートのドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で民放ドラマ初主演を果たすディーン・フジオカ。ディーンといえば、俳優だけでなく、ミュージシャンとしても活動中だが、そのコンサート現場がなんとも妙な雰囲気になっているのだという。 「お客さんは女性がほとんどなんですが、年齢層は高め。雰囲気的には、韓流スターのコンサートみたいな感じです」(音楽関係者)  今年7月には、東京、大阪、そして地元である福島において、『DEAN FUJIOKA Live 2017 “History In The Making”』と銘打ち、全6公演のコンサートを開催。いずれも大盛況だったというが……。 「音楽的にはロックやEDMを取り入れたもので、J-POPというよりも、アメリカやイギリスのポップミュージックに近い雰囲気です。でも、客席はというと中年女性ばかりで、全然ノッてないんですよ。ダンサブルなEDMでもぎこちなく手拍子をするばっかりで、まったく盛り上がっていませんでしたね」(同)  そもそもディーンがブレークしたのは、2015年放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演がきっかけ。普段からEDMを聞いているような若者はあまりいないのだ。 「数年前に人気を誇ったチャン・グンソクのライブ会場を思い出しました。チャン・グンソクはどんなおばさんのファンであっても優しく接していましたが、ディーンも同様です。MCのときに、曲のノリ方なんかを軽くレクチャーしてあげたりしていましたよ」(同)  そんなディーンだが、今後の音楽活動について、業界内では「やらないほうがいい」という声も多いとのことだ。 「ファン層と本人がやりたい音楽が、あまりにもかけ離れすぎている。事務所の先輩である福山雅治みたいに、万人受けするような音楽をやればいいと思うのですが、現在の路線だとちょっと厳しい。かといって、コアな音楽ファンがディーンに食いつくとも思えませんしね。俳優一本に専念すべきだと思います」(前出音楽関係者)  俳優やミュージシャンだけでなく、報道番組『サタデーステーション』(テレビ朝日系)にも出演するなど、活動の幅を広げているディーン。評価が下がってしまう前に、俳優業に絞ったほうがよいのでは?

イケメン俳優の不祥事が影響? 窪田正孝、三浦翔平が急激にフレンドリーになっている!

イケメン俳優の不祥事が影響? 窪田正孝、三浦翔平が急激にフレンドリーになっている!の画像1
スターダストプロモーション公式サイトより
 未成年との淫行騒動を起こした小出恵介、薬物疑惑が報じられて芸能界を引退した成宮寛貴、事務所に黙って飲食店を経営し解雇となった山本裕典……このところイケメン俳優の不祥事が目立っているが、その一方で態度を改める俳優たちが増えているという。週刊誌記者が明かす。 「俳優の不祥事が続いたということで、各芸能事務所は所属タレントに対して、いま一度、身辺調査をしたり、厳しく注意をしたりと、くぎを刺しているようですね。特にやましいことはなかったとしても、芸能人にはいろいろな付き合いがありますから、いつどんな形でスキャンダルに巻き込まれるかわからない。敵を作らないためにも、普段から真面目に振る舞うようにきつく言われているのだと思います」  たとえば現在、主演ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)が放送中の窪田正孝は、以前はクールで近寄りがたい雰囲気だったが、今ではかなりフレンドリーになっているという。 「もともと役に入り込みやすい性格で、ちょっと陰がある役を演じている間だと無口になったりもしていたようですが、最近は本当に明るくて、番組スタッフにもフレンドリーですね。業界内では『雰囲気が変わった』『ファンになった』なんて声も聞こえてきます」(テレビ関係者)  同じく『僕たちがやりました』に出演している三浦翔平は、性格が180度変わったとさえいわれている。 「以前はとにかく威圧的な雰囲気で、取材をしても全然話してくれないという印象。態度が悪いというよりも『怖い』といった感じで、取材する記者のほうが『三浦翔平NG』にしていることさえありました。でも、ここ最近取材した記者の話では、威圧感はまったくないし、礼儀もしっかりしている。取材中に冗談も言うし、むしろ気さくで話しやすいそうです」(前出週刊誌記者)  そういった変化が影響しているのか、今期は『僕たちがやりました』だけでなく、『警視庁いきもの係』(同)にもレギュラー出演している。 「三浦さんはイケメンにもかかわらず、幅広い役ができる。これまではスタッフも扱いづらいと感じていたかもしれませんが、現在の“改心”した雰囲気を見ていると、どんどんオファーが増えそうですね」(同)  もともとイメージが悪かった人が接してみたら本当は優しくて、その落差で余計に評価が高まるというのはよくあること。窪田や三浦も、このパターンでさらに売れそう?

唯一無二の存在感にバラエティ界からも熱視線!? 俳優・新井浩文の“ぶっちゃけ自己プロデュース術”

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ANORE公式サイトより
「俳優としては、異色の存在であることは間違いないですね。キャスティングにおいてのライバルは、ほかに名前が挙がりません。唯一無二の存在感があるので、最近はバラエティからも熱視線を送られてるようですよ」(映画関係者)  現在公開中の映画『銀魂』にも出演中の新井浩文。日本映画では、すでに欠かすことのできない俳優になっているが、最近はドラマの番宣でバラエティ番組にも進出するようになった。 「基本的に彼はなんでもぶっちゃけてくれるので、起用する側からすれば面白い存在なのは間違いないですね。日本アカデミー賞の授賞式でも『この中で一番ギャラが安いのは俺ですね』とコメントして会場の笑いを誘っていました。本人は『バラエティに出て、顔売ってCMやらないと役者は食えないですよ』とか、普通の俳優だったらまず言わないことも平気で言ってしまう。そういうヒリヒリしたやりとりが、今のバラエティの世相とマッチしてニーズが高まってきてるのかもしれませんね」(芸能事務所関係者)  とはいえ、以前所属していた事務所「パパドゥ」を辞め、「アノレ」に移籍したのは、もっと多くの映画に出演するためだという。 「基本的には映画、舞台が中心で、連ドラ、バラエティはその次でしょうね。彼のギャラは1本30~40万円くらいで、かなり安い部類です。本人はTwitterなんかで『来月仕事がない』と発言して仕事を取ったりしてます。自己プロデュースは相当上手ですね。彼は俳優以外にも幅広い交友関係があるので、そちら方面からもいろいろな仕事を取ってきているみたいですよ。主演を張ることは少ないかもしれませんが、仕事が途切れることはないでしょうね」(ドラマスタッフ)  唯一無二のカメレオン俳優の、バラエティでの活躍も見てみたい。