元SMAPマネ飯島三智氏に、早くも芸能事務所からオファー! さらに暴露本『SMAPへの遺言』の動きも

<p> 解散を回避した形となったSMAPだが、独立画策の責任を取る形で退社が伝えられる元チーフマネジャーの飯島三智氏に、早くも“捨てる神あれば拾う神あり”か、ある芸能プロのトップが接触したという。事情を知る芸能関係者によると「『この状況ですぐに別のタレントを扱うのも難しいだろうから、一定期間を置いて、本人がその気になれば』という形でのオファーがされた」という。</p>

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降板騒動の裏でちゃっかり新番組をゲット! すべては石坂浩二サイドのリークだった?

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 大物俳優・石坂浩二が、3月末で『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)を降板することが正式決定した。  20年間近く司会を務めた功労者だが、晩年はなんとも切ないものに……。ここ2年間、発言シーンはことごとくカットされ、ほとんど空気のような扱いだった。  背景にあるのは、番組プロデューサーX氏との確執。一部スポーツ紙では、10年前の初対面時からソリが合わず、酒席で泥酔したX氏が石坂に高圧的な態度を取り、石坂が「なんなんだ、おまえは!」と応酬したという報道もあった。  こうしたパワハラまがいの手法に、小倉智昭は『とくダネ!』(フジテレビ系)で「こんなのは不自然すぎるでしょ!」と猛批判。ダウンタウンの松本人志も『ワイドナショー』(同)で「これだけのビッグスターになった方が、こんなイジメみたいなことに遭うの?」と目を丸くした。  各メディアも石坂擁護の論調ばかりだが、果たして本当に被害者なのか? 他局のディレクターは「石坂さんサイドの作戦勝ち」と断言。今回の騒動は、1月26日発売の「女性自身」(光文社)でスクープされ、その後、スポーツニッポンを中心に続報が相次ぎ、世論形成されたが「そもそもリークしたのは石坂サイド。『鑑定団』降板が濃厚と見るや、これまでの腹いせにマスコミに情報を流した。記事では、石坂の所属事務所はノーコメントということになっていますが、裏ではスポニチを中心に事務所社員が『じゃんじゃん書いちゃって!』とハッパをかけていました」(事情通)という。  当の石坂も、フジテレビの取材に「たとえ(トラブルを)感じることがあっても、私個人の問題」とコメント。大人の対応に徹しているように見えるが「もともと火をつけたのは、自分ですからね。そのあたりは、さすが役者ですよ」(同)。  しかも石坂サイドは、この騒動を利用して、新番組をゲットすることに成功。地上波の『鑑定団』を降板する代わりに、4月スタートのBSジャパンの新番組『開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン(仮)』に司会起用されることが決まった。 「最初から石坂さんで決まっていたわけではありません。むしろ、今回の騒動でテレ東は各方面からプレッシャーを受け、石坂さんにせざるを得なくなったそうです。この展開もすべて石坂さんサイドの狙い通りでしょう」(前出ディレクター)  確かに、番組功労者の出演シーンカットは屈辱以外の何物でもない。一方で、VTRの「どれを使って、どれをカットするか」という選択はテレビ局が死守しなければならない「編集権」に関わる重要な問題でもある。「石坂=被害者」とするメディアは、同様の問題が自身にいつ降りかかってもおかしくないことをわかっているのだろうか――。

「独身イケメン三銃士」揃いぶみ! 『怪盗 山猫』に見る亀梨和也の“覚悟”

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也さんが、メンバーの田口淳之介さんが抜けて3人になることに「個々のスキルを上げてかなきゃならない」と、「女性セブン」(小学館)で語っていましたが、現在放送中の『怪盗 山猫』(日本テレビ系)では、その意気込みが強く伝わってきます。  第3話の冒頭、過去の回顧で関本(佐々木蔵之介)と山猫(亀梨)がビルの屋上で格闘するシーン。どちらも真に迫っています。一体何があったのか……と思わせて、現在のアジトであるバー「STRAY CAT」のシーンへ。「どっちがシブい」だのくだらない理由で2人はケンカしてるのでした。関本は山猫を追う刑事ですが、実は山猫の「仲間」だったことが前回で明らかになっています。  そんな中、貿易会社のサラリーマンである滝川(浅利陽介)がバーにやってきます。何でも、恋人の杏里(中村静香)が行方不明で、探して欲しいなんだとか。「すぐに片付きそう」という印象を受けた山猫ですが、関本の「時間を引っ張って金をせしめよう」というミもフタない最低の助言で依頼を快諾。やっぱいいヤツじゃないかも……。  捜査を開始した山猫ですが、やはり今回も雑誌記者の勝村(成宮寛貴)も参加。もういっぱしに犯罪集団の仲間入りです(いいのかよ)。調べる中で、杏里という人物は存在せず、財界人を相手にする売春クラブのコールガールだということが明らかに。売春クラブの従業員で杏里に好意を抱く達郎(加藤諒)を捕まえた山猫でしたが、杏里は“セシリア”の名で仕事していたそうで、今は姿を消しているそうなのです。これでまた捜査はフリダシに……。  それにしても、亀梨さんに成宮さん、佐々木蔵之介さんとは、「独身イケメン三銃士」って感じで、女子としては完全に目の保養なのではないでしょうか。私は広瀬すずさんがいるので、それで満足です(聞いてないか)。  話をドラマに戻しましょう。仲間である宝生(大塚寧々)が、杏里のネックレスが「サーペント」をかたどったものだと気づき、「サーペント」というマフィアのメンバーなのではと推測。ロシアンマフィア「ジョージアマフィア」と対立する「サーペント」が、貿易の情報を得るために杏里を送り込んだという仮説が成り立ちます。ちょうどその時、杏里から「手を組まないか」と山猫に電話が……。  山猫は杏里の申し出を断り、滝川と杏里を引き合わせ、「結婚式呼んでくれよな!」と語りその場を後に。ラブラブでエンドかよ捻りがねーな……なんてことはなく、実は滝川こそが「ジョージアマフィア」の手先であり、大金の密輸を邪魔しようとした杏里は、滝川らに拘束されてしまったのです!  しかあし!(興奮) 山猫はそんなことなど百も承知! 滝川につけた発信機で行方を追い、勝村と真央(広瀬すず)との協力で滝川を追い詰めるのです。だが今回の相手はそんなに甘くなく、滝川の仲間に山猫は捕まってしまうのです。どうなる山猫!? そして、事件の先に待つ黒幕「ユウキテンメイ」の正体とは!?  毎週毎週ハラハラドキドキな感じですが、リズムが一緒ではあるので、視聴率は回を追うごとに下降しているのが現状です。ただ、1話から見ている人にとっては隠された謎が多くて(関本とユウキテンメイの関係、山猫と関本の関係、山猫の過去など)、気になって原作買っちゃおーかな! となるのも事実。真の盛り上がりはまだまだこれからなのでしょう。そして何より、亀梨さん、成宮さん、広瀬さんの演技には好感が持てます。特に亀梨さんは気持ちが伝わってきます。いろいろ大変なんだろうなあ。  ストーリーはまだまだ序の口! 1話完結ですので、今からでも見始めるべき作品です。次回も楽しみですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

「独身イケメン三銃士」揃いぶみ! 『怪盗 山猫』に見る亀梨和也の“覚悟”

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也さんが、メンバーの田口淳之介さんが抜けて3人になることに「個々のスキルを上げてかなきゃならない」と、「女性セブン」(小学館)で語っていましたが、現在放送中の『怪盗 山猫』(日本テレビ系)では、その意気込みが強く伝わってきます。  第3話の冒頭、過去の回顧で関本(佐々木蔵之介)と山猫(亀梨)がビルの屋上で格闘するシーン。どちらも真に迫っています。一体何があったのか……と思わせて、現在のアジトであるバー「STRAY CAT」のシーンへ。「どっちがシブい」だのくだらない理由で2人はケンカしてるのでした。関本は山猫を追う刑事ですが、実は山猫の「仲間」だったことが前回で明らかになっています。  そんな中、貿易会社のサラリーマンである滝川(浅利陽介)がバーにやってきます。何でも、恋人の杏里(中村静香)が行方不明で、探して欲しいなんだとか。「すぐに片付きそう」という印象を受けた山猫ですが、関本の「時間を引っ張って金をせしめよう」というミもフタない最低の助言で依頼を快諾。やっぱいいヤツじゃないかも……。  捜査を開始した山猫ですが、やはり今回も雑誌記者の勝村(成宮寛貴)も参加。もういっぱしに犯罪集団の仲間入りです(いいのかよ)。調べる中で、杏里という人物は存在せず、財界人を相手にする売春クラブのコールガールだということが明らかに。売春クラブの従業員で杏里に好意を抱く達郎(加藤諒)を捕まえた山猫でしたが、杏里は“セシリア”の名で仕事していたそうで、今は姿を消しているそうなのです。これでまた捜査はフリダシに……。  それにしても、亀梨さんに成宮さん、佐々木蔵之介さんとは、「独身イケメン三銃士」って感じで、女子としては完全に目の保養なのではないでしょうか。私は広瀬すずさんがいるので、それで満足です(聞いてないか)。  話をドラマに戻しましょう。仲間である宝生(大塚寧々)が、杏里のネックレスが「サーペント」をかたどったものだと気づき、「サーペント」というマフィアのメンバーなのではと推測。ロシアンマフィア「ジョージアマフィア」と対立する「サーペント」が、貿易の情報を得るために杏里を送り込んだという仮説が成り立ちます。ちょうどその時、杏里から「手を組まないか」と山猫に電話が……。  山猫は杏里の申し出を断り、滝川と杏里を引き合わせ、「結婚式呼んでくれよな!」と語りその場を後に。ラブラブでエンドかよ捻りがねーな……なんてことはなく、実は滝川こそが「ジョージアマフィア」の手先であり、大金の密輸を邪魔しようとした杏里は、滝川らに拘束されてしまったのです!  しかあし!(興奮) 山猫はそんなことなど百も承知! 滝川につけた発信機で行方を追い、勝村と真央(広瀬すず)との協力で滝川を追い詰めるのです。だが今回の相手はそんなに甘くなく、滝川の仲間に山猫は捕まってしまうのです。どうなる山猫!? そして、事件の先に待つ黒幕「ユウキテンメイ」の正体とは!?  毎週毎週ハラハラドキドキな感じですが、リズムが一緒ではあるので、視聴率は回を追うごとに下降しているのが現状です。ただ、1話から見ている人にとっては隠された謎が多くて(関本とユウキテンメイの関係、山猫と関本の関係、山猫の過去など)、気になって原作買っちゃおーかな! となるのも事実。真の盛り上がりはまだまだこれからなのでしょう。そして何より、亀梨さん、成宮さん、広瀬さんの演技には好感が持てます。特に亀梨さんは気持ちが伝わってきます。いろいろ大変なんだろうなあ。  ストーリーはまだまだ序の口! 1話完結ですので、今からでも見始めるべき作品です。次回も楽しみですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

やはり上戸彩は優しかった!? ベッキー&ゲス川谷へのコメントは「火に油を注ぐ」だけ……

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 休業を発表、2月中旬にはテレビから「姿を消す」といわれるタレントのベッキー。ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫ダメージは計り知れず、ベッキーがテレビに出演するだけで1,000件以上のクレームが局に寄せられるというのだから驚きだ。  これまで「ベッキー擁護」を繰り返してきた芸能人たちももはや打つ手なし。唯一、さまぁ~ずの三村マサカズが、1月31日に「もう、笑いにしてあげないと」と自身のTwitterで語ったが、ネット上では「黙れ」「川谷の妻も笑い話か」「中途半端なことすんな」と総ツッコミにあった模様。  基本的に「ベッキー中心」で語られてきた今回の不倫騒動。お茶の間の浸透度や知名度を考えれば当然といえるが、ゲス川谷はといえば、騒動後も雑誌の表紙を飾ったり音楽番組に出演したりと変わらない、いやこれまで以上にプッシュさている。イメージはともかく、注目度だけなら音楽業界でもトップなだけに、呼ばれることも多いのだろう。  だが、妻がいながら不倫をしたという事実は変わらず、場合によってはベッキーよりも体裁は悪いはずの川谷。「俺、ロッカーだからさ」といえば不倫くらいどうってことないのかもしれないが、世間の見解の多くはそうではない。それでもベッキーばかりダメージが大きいのは、やはり彼女の知名度によるところだろう。川谷としては「助かった」状況かもしれない。  と思ったら、Twitterで川谷への「擁護コメント」と思われる投稿をし、一気に物議の対象となった人物が現れた。川谷の元バンド仲間で、ドラマーのオオタユウスケという人物である。  オオタは「人を批判してる人は少なくとも自分のことは正しいと思ってるんだよね。発言した事に対してずっと責任を持っててね。って思う。」と投稿。特定の人物名などはないものの、本人の口から不倫に対する釈明などが一切ない川谷に批判が集まる中、仲間を思いやる発言だったと推測されるが……。  ネット上では「まず誰だ」「関係者が言っても説得力ない」「今度は売名かよ」と、辛らつなコメントが殺到。オオタが擁護したことによって、川谷へのバッシング熱が“再燃”してしまったという見方さえある状況だ。 「現状、この2人についてはどんなコメントをしても“地雷”になる雰囲気がありますね。このオオタという人物も、好き放題にネットやマスコミに責められているように見える川田の『救済者』を気取ったのかもしれませんが、火に余計な油を注いでしまったのは明白です。川谷自身としても『余計なお世話』だったのでは……」(芸能記者)  黙して語らずが、今は一番ということか。擁護しようものならバッシングに拍車をかけるのみ。  ということは、いまだベッキーについてコメントをしない「親友」上戸彩は、やはり“優しさ”からの行動ということなのだろうか……。

ホリエモンの「本音で生きる」とは!? SMAP&ベッキー騒動の“真実”に切り込んだトークライブ全容!

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生のホリエモン、サインももらっちゃいました
 1月31日、渋谷の「HMV&BOOKS」で、元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏による「シブヤの中心でトコトン 本音を叫ぶ!」が開かれた。  自著である『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』(SBクリエイティブ)の発売を記念したトーク&サイン会だったが、これまでもストレートかつ明快な“本音”で社会の真実を語り、今なお絶大な支持を集める「ホリエモン」の思考、生きることに対する考え方を記した同著。ホリエモンの一ファンである筆者は単純にサインが欲しくて来てしまったミーハーではあるが、トークライブでは「これぞホリエモン節」といえる鋭いコメントで場内を沸かせている堀江氏を見ることができた。  その中でも、今世間を騒がせている「ベッキー不倫騒動」「SMAP解散騒動」についても彼らしい見解を披露。ここではその一部を紹介しつつ、ホリエモンの「本音で生きる」の意味を探っていきたい。  堀江氏は、最近積極的に著書を出版する理由として「世代が一回りした」ことを挙げている。  十数年ほど前はプロ野球新規参入やニッポン放送買収、衆院選出馬など「時代の寵児」としてテレビで見ない日はなかった堀江氏、2006年に証券取引法違反容疑で逮捕され、その後の裁判、有罪確定、長野刑務所への収監、そして仮釈放と、過去のような露出のない状態ですでに10年近い年月が経過。そのため、今20代前半の人たちにとっては「たまにテレビで見るホリエモンて誰?」「クイズ番組とかけっこう当てるよね」というイメージしかないそう。ライブドア時代もたくさん書籍を出した堀江氏だが、もう一度自分の考えをまとめた本があれば、需要が見込めると考えたそうだ。クールに“勝ち”を狙いにいくあたりはさすがである。  今回の著書である『本音で生きる』は、「言い訳をやめる」「バランスをとるな!」「自意識とプライドを捨てる」などの章に分かれており、自分が望むように、楽しいと思える仕事や行動で生きていくことの大切さ、それによってもたらされるストレスフリーの重要性などが記されている。10年もの間に天国と地獄を見た数少ない人物が語る「生き方」は、悩める人々の心を後押ししてくれるはずだ。  そんな中、堀江氏が「本音で生きていない」代表例として挙げたのが、「SMAP解散騒動」だ。
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トークライブの様子。100人近く人がいたかしら
 堀江氏いわく、今回の解散騒動はSMAPにとって本音で生きる「最後のチャンス」だったそう。SMAPメンバーほどの人気と知名度があれば、たとえジャニーズ事務所を退社したとしても確実に上手くやれたはずだと語る。仮にテレビになかなか出演できなかったとしても、ニコニコ動画やネット上では引く手数多に違いなく、事務所のギャラの“中抜き”もなくなり、収入自体もUPするはずだ、と……。  しかしSMAP、特に木村拓哉以外の4人は、独立の意志がありながらも「事務所残留」の方向で納得し、憔悴しきった顔で「謝罪会見」をしたという事実。これは、彼らが「本音」で生きられる道を捨てたように堀江氏には見えたようだ。その意味で、楽しく自分の意志で、事務所の考えに縛られずに生きる「最後のチャンス」を逃した、と解釈していた。最後には「キムタクいないんじゃ歌歌えないかも(知り合いの芸能関係者の意見だけど)」と言って、笑いを誘っていたが……。  さらに、不倫騒動で騒がれたベッキーに関しては「別にあのベッキーさん、悪い人じゃないでしょ」「かわいそうだよさすがに」と同情の様子。休業も発表して精神的に参っているという報道もある中で、「批判などされて当然」というスタンスを持つことの大切さを堀江氏は示す。 よくSNSが“炎上”するという堀江氏は、「批判するやつは批判した瞬間からそのことを忘れてる」「所詮は他人事」と、自分の「本音」を語れば自然と非難する連中を出てくる、そんなものは無視すればいい、大したことじゃないから、と結論づけている。  わずか30分程度だったが、人が「楽しく生きる」ためのヒントがたくさんちりばめられた堀江氏のトーク。自分らしさを大切にすることはやはり重要なのだ。 『本音で生きる』はビジネス書・ハウツー本ではなく、いうなれば「思想書」と、ここでは結論づけておく。

“乃木坂46のエリート”生田絵梨花の水着姿解禁に「鼻血が止まらない!」 お色気路線に“転調”で、白石麻衣超えなるか?

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『生田絵梨花1st写真集 「転調」』(集英社)
 先月21日、乃木坂46・生田絵梨花の初ソロ写真集『転調』(集英社)が発売されたのだが、生田の水着姿が披露されているとあって、ファンからは「鼻血が止まらない!」「生きててよかった!」など、歓喜の声が上がっている。 「乃木坂46はこれまで、白石麻衣、橋本奈々未、西野七瀬がソロ写真集を発売し、それぞれ水着姿を披露。さらに、今月24日に発売される生駒里奈の初ソロ写真集には、スクール水着姿が収録されることが発表され、話題となっています。ですが、ファンにとって最も衝撃が走ったのは、生田の水着姿解禁が発表された時ではないでしょうか。というのも、生田は、ドイツのデュッセルドルフで生まれ、3歳から始めたピアノは、第21回日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門で入選するほどの腕前。英語も堪能で、書道検定準7段の書道は、書画展で金賞を受賞するほど。さらに、GLAYやBOØWY、THE BLUE HEARTSなどのプロデューサーとして知られる故・佐久間正英を親戚に持つなど、絵に描いたようなエリートぶりで、乃木坂46内ではお嬢様キャラで通っていただけに、水着姿解禁には喜ぶファンばかりではなく、『水着に関して、いくちゃんはアンタッチャブルな存在だと思ってたのに』『やらせる必要ある?』など、運営の方針に疑問を抱くファンも少なくないようです」(芸能関係者)  ただ、せっかく水着姿を解禁してまで初ソロ写真集を出版したのだから、「売れてほしい」という思いが、ファン心理にあるようだ。 「現在、乃木坂46のソロ写真集売り上げナンバーワンは、累計7万部以上を売り上げている、白石の1st写真集『清純な大人 白石麻衣』(幻冬舎)。初週売り上げのみで換算すれば、3万6,000部を売り上げた、西野の写真集『普段着』(幻冬舎)が最高となっていますが、白石も西野も、乃木坂46内ではトップクラスの人気を誇っていますから、2人の売り上げを超えるのはなかなか難しいでしょう。しかし、『せっかく水着になったのだから』と、複数冊購入するファンの力で、相当な売り上げは期待できるのでは。また、乃木坂46はもともと、AKB48グループの公式ライバルとして発足しただけに、現在AKB48グループで写真集売り上げ歴代トップとなる累計11万部以上を売り上げている小島陽菜の3rd写真集『どうする?』(宝島社)を、生田か生駒のどちらかの写真集で抜いてほしい、という運営側の期待も寄せられているようです」(同)  生田のお色気路線への“転調”は今回限りなのか、それとも今後さらに過激さを増していくことになるのか? ファンからは、期待と不安の声が上がっているようだ。

さらばベッキー……世間も業界も擁護ナシ「新たなLINE流出」に、“大親友”上戸彩もシカト?

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 タレントのベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が、再び盛り返しそうな勢いだ。

 21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、6日にベッキーが行った「謝罪会見」の前日、川谷とやりとりしたLINEの画像が掲載されている。「文春」に記事が載ることに対し、川谷は「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と発言。それに対し、ベッキーが「私はそう思ってるよ!」と同調。「オフィシャルになるだけ!」「それに不倫じゃありません!」と語ったかと思えば、しまいには「ありがとう文春!」と、感謝のフレーズも飛び出す始末。謝罪会見で見せた「反省」の姿とは真逆の雰囲気に、ネット上は再びお祭り騒ぎである。

 ネット上では「今度こそ終わったな」「反省してねえじゃん」「ベッキーって本当にバカだったんだね」と、騒動発覚後も下らないLINEのやり取りを続けていた2人(特にベッキー)に対するあきれ果てたコメントが目立っている。

「目に涙を浮かべて、神妙すぎる面持ちで行った謝罪会見自体に違和感を覚える人は多かったのですが、その違和感の正体はこれだったんですね。さすがにもう言い逃れはできないでしょう。『不倫疑惑』から完全なる『不倫』になってしまいました。現状でもCMの打ち切りを決めた企業がいくらかありましたが、『契約期間終了までは……』と考えていた企業も、方針を改める可能性は大きいですね。今回の報道で、今後ベッキーに対するオファーが消え失せる可能性がさらに高まりました」(芸能記者)

 20日には、2月28日に放送される『スカパー!音楽祭 2016』(BSスカパー!他)の司会を務めることが発表されたベッキーだが、ネット上では「なぜ出すのかわからない」「謹慎しろ」「シレッと笑顔で仕事するの見たくない」と、拒否反応のコメントであふれ返った。世間的には、ベッキーを「なきもの」と認識しているようだ。川谷の場合は「俺、ロッカーだから♪」という感じで生き残る可能性はあるかもしれないが……。

 それにしても、今回のベッキーの報道で、彼女と「近しい間柄」にある人物の意見が、不思議なほど出てきていないのが気になるところだ。擁護していたタレントもあくまで「仕事仲間として」というニュアンスだった。

「まあ、ベッキーの件に対して不用意な発言をして『とばっちり』を受けるのを避けるため、というのもあるんでしょう。ただ、以前より“大親友”といわれ、同じ番組で共演したりプライベートで遊ぶ姿も目撃されていた女優の上戸彩が、完全に沈黙しているのは少し意外な感じもしますね。最近になってウワサされた『不仲・絶縁』の情報の信ぴょう性が増す状況です。結婚・出産をして間もない上戸としては、面倒事に関わりたくないでしょうし……」(同)

 近しい間柄からの“援護射撃”もないベッキー。芸能生命は、風前の灯火だ。

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“沖縄のGカップ女子アナ”竹中知華 8カ月ぶりの全国ネット出演にファン狂喜!

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『ASAKARA TOMOKA』(office LIGHTWORKS)
 沖縄在住のGカップのフリーアナ・竹中知華アナ(34)が、約8カ月ぶりに全国ネットのテレビに出演し、ファンを狂喜させた。  竹中アナが出演したのは、1月28日深夜にテレビ東京系で放送された『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』。同番組は、ネプチューン・名倉潤、次長課長・河本準一、朝比奈彩が司会を務め、同じ境遇の人たちが集結し、普段めったに聞くことができない“ココだけの話”を語るトークバラエティ。  森脇和成(元猿岩石)、グラドルの藤子まい、弁護士の河西邦剛氏と共に出演した竹中アナは、NHK沖縄放送局で朝のニュース番組を担当していた当時、バストが大きいため、視聴者から苦情が来たエピソードを披露。7年勤務したNHKを辞めた理由については「東北でもアナウンサーをやっていて、10年の区切りだったので、フリーに転身した」と話した。  竹中アナは広島県出身で、05年に青森朝日放送に入社したが、06年8月で退社。その後、三浦姓を名乗り、フリーとして、岩手朝日テレビの番組に出演していたが、07年9月いっぱいで降板。08年4月より、竹中姓に戻して、NHK沖縄放送局の契約キャスターとして、朝のニュース番組を担当。地方局の女子アナながら、「バストが大きすぎて、ブラウスのボタンがはち切れそうで放送事故寸前」として、ネット上で炎上し、またたく間に、巨乳フリークの間で人気者となった。  元NHK山形放送局の古瀬絵理アナの“スイカップ”に対抗し、南国だけに“パイナップル乳 ”と称されるようになった竹中アナ。昨年3月いっぱいで、NHK沖縄放送局との契約が解除され、フリーに転身した竹中アナは、直後に沖縄県限定で1st写真集『ASAKARA TOMOKA』(ライトワークス)を自費出版。同5月25日、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で全国ネットデビューし、古瀬アナと夢の“競演”も果たしている。同6月6日には、『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、沖縄在住の男性と結婚していることをカミングアウトした。その後は沖縄をベースに、テレビ、ラジオ、イベントなどで活躍中だ。  今回、約8カ月ぶりの民放キー局登場となった竹中アナだが、今後も可能なかぎり、全国ネットの番組にも出演してほしいものだ。 (文=森田英雄)

元KARA・ジヨン「ダンスが苦手だった」発言は“凋落”K-POPビジネスとの決別宣言か

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Sweet Powerオフィシャルサイトより
 元KARAのメンバーで女優の知英(ジヨン)が20日、自身がメインMCを務めるTOKYO FMの番組『知英の季節』で、実はダンスが苦手だったことを明かした。  同番組のコーナーで、リスナーからの「どうしたら、ダンスが上手になるか?」という相談に対して、知英は「実は私も、ホントに踊れなかったんですよ。今もそんなにバリバリ踊れるとかじゃないんですけどね。当時は“私って、なんて踊れないんだろう”って思うぐらい、チーム(KARA)の中でもブラックホール状態だったんです」と告白。 「K-POPの売りは、なんといってもダンスなのですが、KARAにしてもブレークのキッカケは大ヒット曲『ミスター』のヒップダンスでした。そのダンスが苦手だったことを今になって明かしたのはKARA、ひいてはK-POP色を払拭したいからではないでしょうか。もともと本国・韓国よりは日本で活動することが多かったKARAでしたが、同グループ脱退後の知英は日本での活動にほぼ特化しています。日韓関係がこれほどこじれ、日本でK-POPブームが終焉した現在、ダンスが苦手だったとぶっちゃけることで、女優へと完全な“キャラ変”を試みようとしているのでしょう」(芸能ライター)  KARAといえば先ごろ、メンバーのスンヨン、ギュリ、ハラの 3人が所属事務所との契約満了に伴い、事実上の解散が明らかになったばかり。 「日本のK-POPブームが終わったことで、メンバーも活動に行き詰まりを感じていたのでしょう。スンヨンとハラは知英と同様に、今後は女優として活動していくようです。当然、日本での活動も視野に入れているはず。日本ではK-POPの印象がよくないですから、いったんグループを解散してニュートラルなイメージにリセットしたかったのでしょう」(同)  すでにグループを脱退し、女優としてのキャリアを積み始めた知英ですら、ダンスが苦手だとKARA時代を否定するかのような発言を行うのは、いまだに K-POPの呪縛から逃れられないということか。