女優の福原遥が、8月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。ネットで「かわいすぎる」と話題の福原に対し、業界からは「第2のガッキーか!?」と期待の声も上がっている。 福原は10歳から13歳まで(2009~13年)、『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』(NHK Eテレ)に「柊まいん」として出演。同番組は子ども向け料理番組で、平日の17時台、あるいは朝6時台といった放送時間ながら、その美少女ぶりが一部ネット民の間で話題に。福原遥ではなく「まいんちゃん」として浸透し、大いに人気を博した。ネット事情に詳しいフリーライターが、当時の状況を振り返る。 「『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』放送時のネットの盛り上がり方は異常でした。わずか10分の番組ですが、2ちゃんねるの『実況板』には毎回1,000件前後の書き込みが寄せられ、さながら“祭り”状態。ウワサがウワサを呼び、“まいんちゃん”の名はいまや伝説です」 福原はその後も芸能活動を続けており、今年4月からはフジテレビの旅情報番組『もしもツアーズ』のツアーガイドも務めているが、『行列』を見た多くの視聴者は、18歳になった彼女と「まいんちゃん」が同一人物だと気づかなかったようだ。ネットには、「え、この子ってまいんちゃんだったの? めちゃでかくなってるww」「福原遥てまいんちゃんだったのか 初耳」「この人があの伝説のまいんちゃんだったのか……」「まいんちゃん久々に見たけどびっくりするぐらいかわいいな」といったコメントが殺到。その美貌に絶賛の声が相次いだ。この状況を見た週刊誌記者は、福原大ブレークの可能性を予言する。 「ここ数年、アイドル界では『○○年に1人~』『奇跡の~』『美しすぎる~』といったキャッチフレーズがブームですが、これは完全に“インフレ”。橋本環奈の『1000年に1人の美少女』というキャッチフレーズは、見る者を納得させましたが、その後続々と登場した『○○年に1人』というフレーズに世間は食傷気味で、本当にカワイイ子を求める機運は高まっています。ネットを見ると、世間は福原のルックスにお墨付きを与えており、今後一気にニーズは高まりそうです」 アイドル業界は長らくAKB48のような「手が届きそうなアイドル」が人気を集めてきたが、いまや“顔選抜”とも呼ばれる乃木坂46とAKBの勢いは完全に逆転。確かに世間は“本物志向”へと流れている。さらに週刊誌記者は、今や無敵の人気を誇る“ガッキー”こと新垣結衣との類似点を指摘する。 「福原の強みは、同性人気があることです。福原は長年、少女向けファッション誌『ピチレモン』(学研プラス、現在休刊)でモデルとして活躍し、同年代女子の間での人気・知名度は抜群。このあたりは、『ニコラ』(新潮社)出身のガッキーと似ています。『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』を子どもと一緒に見ていた母親も多く、男性ファン以外からの支持が期待できます。また福原は、橋本とうり二つだと評判になったこともありますが、橋本の声が意外と低音で好みが分かれるのに対し、福原の声は万人受けしそうなアイドルボイスです。声優など声の仕事もこなしているので、その点でも橋本よりアドバンテージがありそうです」 少女だと思っていたガッキーも、気がつけば来年には三十路。福原が“ポストガッキー”に名乗りを上げる日は近いかも?福原遥オフィシャルサイトより
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「降りようと思ってる」発言も……松本人志『ワイドナショー』年内終了!? 上原多香子騒動が決定打か
ダウンタウンの松本人志が15日、自身のTwitterに「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」と不満げな投稿をした。 これがどの番組を指しているかは不明だが、ネット上では前日収録の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、SPEED・上原多香子の不倫騒動に言及したものの、ニュースごとカットされたのではないかとの臆測が浮上。 また、そんな松本に、「ワイドナショー降板するとか言わないでくださいね」「マギーの不倫もしゃべれなかったもんね」「生放送にしてください」といった声が寄せられている。 「上原の報道については、所属するライジングプロダクションが圧力をかけているというより、内容が重過ぎるためテレビ局が敬遠しているという印象。ただ、フジはライジングの西内まりやや、観月ありさを連ドラ主演に起用したばかりで、繋がりが深い。『ワイドナショー』が急きょ放送を取りやめたとなると、忖度が働いた可能性も」(芸能記者) 松本といえば、元旦放送の同番組で、「事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりする」と芸能界のタブーに触れ、「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わないこの違和感は、テレビ業界の人たちもそろそろ気づいてほしい」などと苦言。これは、昨年、バーニングと『レコ大』の裏金疑惑や、有吉弘行と夏目三久の結婚&妊娠報道などの大きなニュースを、各局が黙殺したことに対する不満と見られている。 また、同番組が6月、宮崎駿監督の「引退宣言集」に誤りがあったとして謝罪した際に、松本は「次にこういうことがあれば、『ワイドナショー』を降りようと思ってる」と発言した。 「松本が『ワイドナショー』に不信感を募らせているのは確実。松本といえば、その昔、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)の2時間スペシャルが、急きょ、プロ野球中継に差し替えられた際、スタッフから事前連絡がなかったことに激怒し、フジのバラエティ番組をすべて降板している。もし今回、上原のニュースに松本が神経を張り巡らせながらコメントしたにもかかわらず、事前連絡もなしにカットされていたとしたら、いつ『辞める』と言い出してもおかしくない」(同) 松本のツイートが『ワイドナショー』への不満だとすれば、番組が突然終了する可能性もありそうだ。
「キター!」も、これで見納めか……『世界陸上』織田裕二の“後任”に、嵐・大野智と松本潤がリストアップ
ウサイン・ボルトのラストラン以上に、名残惜しい「ラスト」だったのか? 8月4日から10日間にわたって開催された、2年に一度の祭典『世界陸上』。11年連続20年目となる織田裕二と中井美穂のコンビによるテレビ中継に、深夜までテレビの前にクギ付けになった陸上ファンも多かったことだろう。 織田のハイテンションを中井がなだめる姿は、いまや夏の風物詩。しかし、織田も49歳、中井は52歳とあって、いよいよキャスターの世代交代が検討されているという。 「織田が『キター!』と叫ぶハイテンション芸は、ものまね芸人が生まれたほどでしたが、今回は例年に比べるとかなりおとなしかった。実は、織田に対しては日本陸上競技連盟から『大会を茶化してほしくない』とクレームが入っていたといいます。これに織田が反発し、一時は出演も危ぶまれていました。もちろん、その影響もあるでしょうが、織田は年齢的にも声にハリがなくなり、かつてのような絶叫もできなくなっている。世陸を放送するTBS内にも“そろそろ代え時”の空気があり、放送時間を大幅に延ばしたのも、これまで番組を盛り上げた2人に対する“誠意”の意味もあったのかもしれません」(スポーツ紙デスク) すでに、TBSと広告代理店の間では2年後の“織田の後任”がリストアップされているという。 「現在のスポーツ放送の例に漏れず、ジャニーズのタレントが起用される可能性が高い。すでに嵐の大野智と松本潤の名前が挙がっているといいます。当然、彼らに陸上の知識はありませんし、勉強したところで織田に追いつけるはずもない。ボルトのいなくなった陸上競技をアイドルが盛り上げられるのかは、はなはだ疑問ですが……」(広告関係者) 織田節があったからこそ、陸上に興味を持った一般視聴者も多かったはず。次回の世界陸上は東京五輪の前年とあって、大いに盛り上がるはずだ。灼熱のカタール・ドーハには、いったい誰が立っているだろうか?
「キター!」も、これで見納めか……『世界陸上』織田裕二の“後任”に、嵐・大野智と松本潤がリストアップ
ウサイン・ボルトのラストラン以上に、名残惜しい「ラスト」だったのか? 8月4日から10日間にわたって開催された、2年に一度の祭典『世界陸上』。11年連続20年目となる織田裕二と中井美穂のコンビによるテレビ中継に、深夜までテレビの前にクギ付けになった陸上ファンも多かったことだろう。 織田のハイテンションを中井がなだめる姿は、いまや夏の風物詩。しかし、織田も49歳、中井は52歳とあって、いよいよキャスターの世代交代が検討されているという。 「織田が『キター!』と叫ぶハイテンション芸は、ものまね芸人が生まれたほどでしたが、今回は例年に比べるとかなりおとなしかった。実は、織田に対しては日本陸上競技連盟から『大会を茶化してほしくない』とクレームが入っていたといいます。これに織田が反発し、一時は出演も危ぶまれていました。もちろん、その影響もあるでしょうが、織田は年齢的にも声にハリがなくなり、かつてのような絶叫もできなくなっている。世陸を放送するTBS内にも“そろそろ代え時”の空気があり、放送時間を大幅に延ばしたのも、これまで番組を盛り上げた2人に対する“誠意”の意味もあったのかもしれません」(スポーツ紙デスク) すでに、TBSと広告代理店の間では2年後の“織田の後任”がリストアップされているという。 「現在のスポーツ放送の例に漏れず、ジャニーズのタレントが起用される可能性が高い。すでに嵐の大野智と松本潤の名前が挙がっているといいます。当然、彼らに陸上の知識はありませんし、勉強したところで織田に追いつけるはずもない。ボルトのいなくなった陸上競技をアイドルが盛り上げられるのかは、はなはだ疑問ですが……」(広告関係者) 織田節があったからこそ、陸上に興味を持った一般視聴者も多かったはず。次回の世界陸上は東京五輪の前年とあって、大いに盛り上がるはずだ。灼熱のカタール・ドーハには、いったい誰が立っているだろうか?
謎の“超ヨイショ記事”から垣間見える、紗栄子の「自作自演」セルフプロデュース力
さすがのプロデュース力だ。気づけばセレブイメージが定着している紗栄子の“超ヨイショ記事”が発売中の「女性セブン」(小学館)に掲載された。タイトルは「紗栄子 英国へ!天晴れ母の道 同棲マンションを出て――破局の全真相」。 2人の息子が英国の名門私立校に合格したため、紗栄子は英国移住を決意。交際していた通販サイト「ZOZOTOWN」などを手掛ける「スタートトゥデイ」の社長・前澤友作氏とは、きれいさっぱり別れたという内容だ。 同誌では、なぜか前夫でメジャーリーガーのダルビッシュ有との離婚で慰謝料が発生していないことや、被災地ボランティアに熱心に取り組んでいたことにも触れられている。 極めつきは、英国に出国する彼女の姿を空港で捉えた写真。そこには真っ赤なスーツケースを引っ張り、ロングトレーナーにデニム、ニーハイブーツを身にまとった“ファッションリーダー”紗栄子の姿がバッチリ掲載されている。 これらを見た週刊誌記者が、苦笑しながら次のように語る。 「空港の写真を見る限り、この日のこの時間に現れると事前にわかっていなければ撮れない。記事も気持ち悪いほど彼女のことが持ち上げられている。ダルビッシュとの離婚で慰謝料が発生していないことは事実ですが、じゃあ養育費の話にも触れろよ、と(笑)。これはもう彼女本人の持ち込み、もしくは極めて近しい関係者のリークがあったと疑わざるを得ません」 まさかの自作自演!? 実は、紗栄子のこの手の話は今回が初めてではない。 某写真誌デスクは「2011年にダルビッシュとの離婚騒動が勃発した時も、彼女は週刊誌の編集部に『知り合い』を名乗って、自分に有利になる情報をリークしていた。あくまで『知人』と称していましたが、話の内容からして本人であることはバレバレ。裏を返せば、そうした権謀術数に長けているのが彼女なんです」と明かす。 ここまで成り上がったのも、そうした策を弄してきたからなのか。さすがの自己プロデュース力。売れないタレントは見習うべきだろう。紗栄子オフィシャルブログより
さらなる追撃も? “ゲス不倫”雨上がり決死隊・宮迫博之は『24時間テレビ』を乗り切れるのか
ゲス不倫が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之に批判が殺到している。宮迫は発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、30代の美容系ライターS氏との不倫現場を相次いで報じられた。この手の浮気話は、実に3度目となる。 ところが宮迫は、11日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で一連の疑惑を謝罪しつつも、体の関係については、今井絵理子参院議員ばりに「下心はありましたが、一線は超えておりません」と繰り返した。 「宮迫さんは、今では冠番組を多数持つ吉本興業の稼ぎ頭。月末には、スペシャルサポーターを務める日本テレビの『24時間テレビ』も控えている。肉体関係を認めてしまえば、それらの仕事に支障が出ることは確実。“渋チン”で知られる吉本だけに、幹部が『とにかく24時間テレビが終わるまではシラを切り通せ』と宮迫に策を伝授したそうだ」(スポーツ紙記者) 女好きの宮迫がホテルに一緒に泊まっておきながら「何もない」はあり得ないだろう。宮迫をよく知る先輩のダウンタウン・松本人志も、13日放送の『ワイドナショー』(同)で「(一線は)超えとる超えとる」と即答。続けて「結果的に3泊、2人の女性としているわけですよね? 宮迫ですよね? ボケでもなくて、マジで8回ヤッてますね」と述べた。また『バイキング』で妻へ涙ながらに謝罪していたシーンについても「奥さんとの話も完全に演技ですね」と断言した。 あるテレビ関係者は『バイキング』の裏側について、次のように証言する。 「宮迫さんはほかの共演者よりも1時間ほど早くスタジオ入りして、そこでスタッフらを前に、入念に謝罪のリハーサルをしていました。『これでええかなぁ』という具合に。それを見る限り、心から反省しているかは疑問ですね」 それでも、このままいけば騒動は下火となり、『24時間テレビ』どころか、他番組にも平然と出続けるだろう。週刊誌デスクは「本人がビクビクしているのは相手女性の告発記事が出ること。週刊誌の休み明けとなる来週あたりに、なんらかの続報が複数媒体で掲載される見込みです」と話す。 現在、テレビ各局には、宮迫への批判が多く寄せられているというが……。
“神スイング”でブレークの稲村亜美、OBからの寵愛がスゴすぎる!?「中畑、古田、ノムさんも……」
「とにかく今、スポーツ関連の仕事があると真っ先に名前が挙がりますね。体育会系ですし、スタイルも顔も良しときたら、使わない手はないでしょう。得意分野の野球以外の競技からも、オファーがたくさんあるようです」(スポーツ紙記者) “神スイング”でブレークした稲村亜美。いまや始球式のイベントだけでなく、野球関連の仕事はほぼ彼女がやっているといっても過言ではない。 「昨年と今年のプロ野球の公式戦だけで13試合に呼ばれ、社会人野球や台湾からも声がかかるほど人気が高いんです。今までは、ただ好きとかミーハーなだけで野球の仕事をしていたタレントが多かったですが、技術的なことまで話せる彼女の登場で、そういった人たちは淘汰された感じですね。強いて言えば、大の虎党の千秋さんとか、野球部マネジャー出身の磯山さやかさんあたりが彼女のライバルになりますかね」(芸能事務所関係者) 実際、野球関係者の間でも彼女の評判はすこぶる高いという。 「特にOBの人たちからの“寵愛”はすごいですね。イベントがあると『アシスタントは稲村亜美で』と指定してくる人が多いです。中畑清さんや古田敦也さん、野村克也さんに星野仙一さんなど、年齢も幅広い人たちから呼ばれてる印象ですね。彼女のギャラは、まだ10~20万円くらいと格安なので、数をこなして稼いでいる感じです。すでに東京五輪の野球、ソフトボールのキャスターかリポーターの話が内定しているといううわさもあるくらい。それだけOBの後押しがあったんでしょう」(テレビ局関係者) レジェンドたちの信頼を得て、今後“神ブレーク”間違いなし!?
“神スイング”でブレークの稲村亜美、OBからの寵愛がスゴすぎる!?「中畑、古田、ノムさんも……」
「とにかく今、スポーツ関連の仕事があると真っ先に名前が挙がりますね。体育会系ですし、スタイルも顔も良しときたら、使わない手はないでしょう。得意分野の野球以外の競技からも、オファーがたくさんあるようです」(スポーツ紙記者) “神スイング”でブレークした稲村亜美。いまや始球式のイベントだけでなく、野球関連の仕事はほぼ彼女がやっているといっても過言ではない。 「昨年と今年のプロ野球の公式戦だけで13試合に呼ばれ、社会人野球や台湾からも声がかかるほど人気が高いんです。今までは、ただ好きとかミーハーなだけで野球の仕事をしていたタレントが多かったですが、技術的なことまで話せる彼女の登場で、そういった人たちは淘汰された感じですね。強いて言えば、大の虎党の千秋さんとか、野球部マネジャー出身の磯山さやかさんあたりが彼女のライバルになりますかね」(芸能事務所関係者) 実際、野球関係者の間でも彼女の評判はすこぶる高いという。 「特にOBの人たちからの“寵愛”はすごいですね。イベントがあると『アシスタントは稲村亜美で』と指定してくる人が多いです。中畑清さんや古田敦也さん、野村克也さんに星野仙一さんなど、年齢も幅広い人たちから呼ばれてる印象ですね。彼女のギャラは、まだ10~20万円くらいと格安なので、数をこなして稼いでいる感じです。すでに東京五輪の野球、ソフトボールのキャスターかリポーターの話が内定しているといううわさもあるくらい。それだけOBの後押しがあったんでしょう」(テレビ局関係者) レジェンドたちの信頼を得て、今後“神ブレーク”間違いなし!?
フジ月9『コード・ブルー』新キャラ投入でパワーダウン!? 高畑裕太の父も登場!
高視聴率とは裏腹に、「新シーズン、最高ー!」「新キャラが投入されて、パワーアップ!」という声がなかなか聞こえてこない月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。なお、14日放送の第5話の平均視聴率は、前回とタイの13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 前回、突如投入された緋山(戸田恵梨香)と料理人・緒方(丸山智己)の不倫展開ですが、果たして視聴者が納得する方向へいくでしょうか?
高畑裕太の父が初登場!
つわりが酷く、トマトしか食べられない冴島(比嘉愛未)のために、藤川(浅利陽介)はトマトの箱を抱えて出勤。 緋山は“友人の話”として、好きな男に妻がいたケースについて白石(新垣結衣)に相談。しかし、白石に「不倫はダメだよ!」と大声で返されてしまい、緋山が恋に悩んでいることが新人フェローたちにバレてしまいます。 そんな時、ドクターヘリ要請が。下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助に当たっていたレスキュー隊員も負傷しているとか。早速、白石たちがヘリに乗り込み、現場へ。意識のあるベテランレスキュー隊員・倉田正敏(大谷亮介)の処置は新人の名取(Hey! Say! JUMP・有岡大貴)に任せ、白石たちは意識のない若い作業員・吉崎(長谷川慎也)を救命センターに搬送します。 あれ、大谷って、1年前に高畑裕太の父親だって認めてたあの俳優ですよね? 月9に出てるってことは、特にイメージダウンによる仕事の影響などはなかったって感じでしょうか? よかったですね。 さて、白石が吉崎の治療をしていると、冴島が「ううう」と急に苦しみだし、出血。緋山が処置に当たるも、破水。藤川との子どもは、妊娠13週で死産してしまいます。緋山いわく、冴島は流産や早産を引き起こす頸管無力症だったものの、検診で気付かれなかったんだそうです。 その頃、名取が「上腕骨骨折だから」と2次救急病院に運んだ倉田の容態が、急変。ショック状態となり、翔北救命センターに運ばれてきます。ショックの原因は、名取が骨盤骨折を見逃したためで、橘部長(椎名桔平)も「これがわかんないってことあるか?」とおかんむりです。 藤川が急いで処置にあたるも、何も言わず処置室から出て行ってしまう名取。さらに、新人フェロー仲間に「なんか俺がやらかしたみたいでイヤなんですけど。結果、大丈夫だったんだから、いいでしょ。まあ、いい経験だよね」と言い放ち、白石に「患者にとって、次はないのよ」と怒られてしまいます。 あくる日、名取に変わって骨盤骨折の見落としを倉田に謝罪する白石。しかし、倉田はそれよりも、意識不明状態が続いている吉崎を助けられなかったことを悔やみ、食べ物も喉を通りません。そんなプロ意識の高い吉崎を見て、名取もちょっとずつ意識が変わってきます。 一方、入院中の冴島は、トマト以外の入院食がおいしく感じることで、死産を実感。藤川に「もっと早くヘリを降りればよかった。あの日、白石先生の言うとおりにしていればよかった」と後悔を打ち明け、号泣します。 そんな冴島にかける言葉が見つからず、「俺、あいつ幸せにしてられるかな」と悩む藤川。しかし、藍沢(山下智久)から「お前は、毎日悲しみに溢れる救命で、みんなに明るさをもたらしてる。それはすごいことだ」と励まされ、前向きな気持ちを取り戻します。 そんな中、緒方が離婚寸前であることが発覚。緋山は、緒方から離婚届の保証人になることを頼まれ、躊躇することなく署名。 ラストは、藍沢の手術を終えた天才ピアニスト・奏(田鍋梨々花)の手に後遺症の痺れが残ってしまったところで、第5話は終了です。ああ、つらい、つらい。見ていて、つらい……
今回は、比嘉の泣きの演技が素晴らしかったです。ただ、「え? こないだまで堕胎考えてなかった?」とか、「結局、シアン中毒になったのが流産の原因なの? 違うの?」などと気になったり、緋山の口から飛び出した「マクドナルド手術」という名称が頭にこびりついたりしたせいで、なんかいろいろもったいなかったです。ちなみに、マクドナルド手術とは、子宮頸管縫縮術のことだとか。 そうなんです、医療用語の解説テロップが出たり、説明台詞でわかりやすく説明する医療ドラマも多い中、同作はそれをしません。本格派ドラマ感が演出されると同時に、ちょっと引っかかる言葉が出てくると、そこで「ん? 今なんて言った?」と思考が止まってしまうというリスクも。スピード感があれば大丈夫なのですが、最近のようなゆるやかなテンポだと、たまに「ん?」ってなっちゃうんですよね。 それより、もう、怪我人や病人を月曜日の夜9時に毎週見るのって、つらくないですか? いや、それ以上に印象的な展開や感動があればいいんですけど、今のところ見た後に「かわいそう」「痛そう」っていうイヤ~な感情ばかり残ってしまうんですよね……。 この感覚って、1stシーズンや2ndシーズンでは、そうそうなかったんですよ。スピード感もあったし、怪我人や病人にまつわる人間ドラマが濃かった。だから、最後にMr.Childrenの「HANABI」がかかったときに、心地よい余韻に浸れたんだと思うんです。でも、今シーズンは単純につらさばかりが残ってしまって。 唯一の救いは、第5話に、子どもが血だらけになるシーンが出てこなかった点。いやもうね、初回からいたいけな子どもがやたらと血を流しすぎですよ。お祭の山車に挟まったり、船の下敷きになったり、BBQの串が喉に刺さったり、吐血したり……。『コード・ブルー』ならぬ、『コードモでブルー』ですよ、こりゃ。あ、ちなみに、筆者が子どもが痛がるシーンを見たくない理由は、子どもがいるからです、はい。 というわけで、個人的には、次回も子どもが「痛いよう! 痛いよう!」と泣き叫ぶシーンがないことを祈りつつ、1週間を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)フジ『セシルのもくろみ』ついに3%台! 後番組の浅野忠信『刑事ゆがみ』は脚本が不安……
真木よう子主演『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の平均視聴率が、ついに3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでしまった。 初回から5.1%と低調だった同作。第2話以降、4%台が続き、10日放送の第5話で、3.8%を記録してしまった。 同作は、ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなどさまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく女性たちの物語。 第5話では、奈央(真木)が読者モデルを卒業することに。きちんと卒業させたいと考えた担当ライターの江里(伊藤歩)は、奈央の1日寺修行を企画。江里は、奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れて寺を訪れる、というストーリーだった。 「開始当初から、主人公のガサツさが見るに耐えないと批判された同作ですが、その印象は回を重ねても変わらない。原作の同名小説からのキャラ変も逆効果で、真木のドスをきかせたべらんめえ口調など、一体誰が見たいのかと理解に苦しみます。やたらと怒りを露わにする主人公ですが、彼女が一体何を目指しているのか伝わってこないため、とにかく見続けるのが辛い……」(テレビ誌記者) もはや起死回生は見込めなさそうな同作。次回から後半戦が始まるが、一体どこまで数字を落としてしまうのだろうか? 「この時間帯での3%台は、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)や、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)に並ぶテレビ史に残る大コケといえます。同枠では、10月から浅野忠信主演の刑事ドラマ『刑事ゆがみ』がスタートしますが、脚本家は大コケした福山雅治主演の月9『ラヴソング』や、西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(ともにフジテレビ系)を手掛けた人物。どちらも脚本が酷評されていただけに、一抹の不安が過ぎります」(同) 視聴者から見放されてしまった『セシルのもくろみ』。『HEAT』や『夫のカノジョ』同様、早期打ち切りとなってしまうのだろうか?







