釈由美子、愛犬の死「ブログ2段構え」に猛批判! しかも“死因”が不用意すぎて……

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 タレントの釈由美子が、ブログで世間をお騒がせさせてしまった。  釈は1日、自身のブログで「筆舌に尽くしがたい悲しみにずっと襲われています」と発言。「筆舌に尽くしがたい」と表現するほどの悲しみとはいったい……と、ネット上は一時騒然となった。  ネット上で見られた「推測」は、「実業家の夫が浮気した」というものが大半を占めた。中には、以前“愛人関係”がウワサされた歌手・GACKTとの間に何かあったのではないかというものも。ファンをふくめ、ネット上は心配の声が広がっていた。  そして2日、釈は再びブログをアップ。「私の命よりも大切な愛犬のこころが2月25日の深夜、亡くなりました」と、その悲しみの理由を告白。前日の意味深コメントにより、各媒体から事務所に問い合わせが殺到したことを受け、事実を話したということだ。  愛犬の死はもちろん悲しいことではあるが、世間的には推測にあったような内容でなはなかったことに安堵した様子。  ただ、世間を無駄に「お騒がせ」させたことに、一部の人々は憤慨しているようだ。 「『最初から理由を言えよ』という声は非常に多いですね。他にも『かまってちゃん』『注目浴びる作戦としか思えない』など、辛らつな意見が相次いでいるのが現状ですね。さらに、そこまで愛情を注いでいた愛犬が亡くなったことを、日もさほど経っていない段階でブログに載せることに対する批判も広がっています。どちらにせよ、『2段構え』にしたのはまずかったということでしょう」(芸能記者)  本人の意図があるのかは別だが、ブログの“展開”は世間の反感を買ってしまったようだ。  さらにネットでは、この愛犬の“死因”に関しても非難が飛んでいる。 「ブログによれば、愛犬の死因は夫の晩酌の日本酒をなめてしまったことによるものだそう。『バカすぎる』『ブログのやり口もやばいが、死因がDQNでつらい』『気の毒だ犬が』など、釈の管理能力を糾弾する声も……。まあ、意外な死因ではありますがね」(同)  確かに、少し不用意すぎではないかとは思ってしまうが……。

相手が“若手俳優”でホントによかった!?  榮倉奈々の熱愛がまったく「マイナス」にならない理由

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榮倉奈々公式サイト
 女優の榮倉奈々と、俳優の賀来賢人が熱愛していることを3日、「スポーツ報知」が報じた。2人は昨年のドラマ『Nのために』(TBS系)での共演をきっかけに意気投合し、交際に発展したようだ。以前も「USJデート疑惑」がネット上で浮上していたが、どうやら本当だったようで……。  榮倉奈々といえば、以前フジテレビ社員との熱愛が報じられたこともあったが、今現在のお相手は売り出し中のイケメン俳優だった。最近は出演ドラマや映画がのきなみヒットを飛ばし、女優としての地位もどんどん上がっている様子だが、プライベートも充実しているようだ。  お相手の賀来も朝ドラ『花子とアン』(NHK)でブレイクし、映画やドラマにも多数出演中の注目株。叔母は女優の賀来千香子と、芸能“サラブレッド”でもある。まさに“理想のカップル”といえなくもない。 「ネット上では、共演した『Nのために』をもじって『K(賀来)のために、だったのか』などとも言われてます。全体的に好意的な反応で『ゲスなニュースの中でオアシスのよう』『お似合いだし続いてほしい』など祝福コメントがほとんどです。先ごろ結婚したDAIGOと北川景子の熱愛が発覚した時の反応に近いですね」(芸能記者)  最近「榮倉奈々の色気が増した」という声がそこかしこから上がっていたが、それも支えるパートナーの存在あってのものだった、ということか。  今回の熱愛は、特に榮倉にとってマイナスは一切なく、むしろプラスなのではと記者は続ける。 「芸能人は広告代理店やテレビ局職員、ベンチャー社長などと付き合うことも多いですが、ネット民としては面の割れた若手俳優がお相手で安堵のコメントが非常に多い状況。『これで10歳上の広告マンとかだったらガックリだった』『結局社長かよーとかならず安堵』などの声が散見されます。男女問わず人気の高い榮倉だけに、今回の熱愛にダメージ要素がないのは大きいですね」(同)  所属事務所は、恒例の「仲のいい友人」とコメントを出しているが……2人の今後に注目である。

ベッキー休業の裏でノリノリのゲス・川谷絵音が「不倫の入門書」を読んでいた!?

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『私以外私じゃないの』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 本当だったら、シャレにならない話だ。  ベッキーとの不倫で、業界中のみならず女性ファンをも敵に回した感のあるロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、昨年夏ごろに“不倫の入門書”を読んでいたとの話が浮上している。  これは川谷を知るという匿名の人物、「恐喝の二郎」を名乗る男が、複数の芸能記者にタレコミしたもの。男は「川谷は歌詞のヒントを恋愛本から得るために、その手の本をいろいろ読みあさっていた」といい、その中に『できる男は不倫する』(松岡宏行&高橋潤著/幻冬舎)、『はじめての不倫学』(坂爪真吾著/光文社新書)といった不倫入門書ともいえるものがあったというのだ。  男は「川谷は不倫中、ベッキーにも奥さんにも理論武装というか、自己正当化のヒントみたいなものを本から得ていたのかも」と話すが、川谷の行動を知っている理由については明かしておらず、信ぴょう性は高くない。  ただし、川谷の妻の実名や住所、さらには川谷が以前住んでいたという家の住所まで知っており、まったく無関係な人物とも思えない点はあった。 「ベッキーは批判されているけど、川谷のウソにだまされたところが大きい。騒動後、川谷本人に『話をしよう』と呼びかけているものの、ずっと無視されている」(同)  そう話した男は、2月29日に発売された月刊誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)に短歌を投稿。 「ベッキーを 騙した男よすぐに来い 落とし前を つけてやる」  短歌の横には、男が名乗る「恐喝の二郎」の投稿名が掲載されているのだが、この男の話が本当かどうかはともかく、川谷はベッキーに「妻とはうまくいっていない」と話したことなどが週刊誌で伝えられており、ベッキーの関係者からは「彼女の書いた曲をべた褒めして、アーティストへの憧れを満たしてあげるなど、川谷には巧妙な口説きテクがあった」といわれ、まるで本当に不倫の入門書でも読んだかのように巧みにベッキーをとりこにした部分は感じられる。  川谷は不倫騒動で知名度を上げ、音楽活動は順調そのもの。今春のツアー「ゲスな宇宙旅行」のチケットは全15公演中13公演が即日完売。休業に追い込まれたベッキーとは対照的に大盛況で、休止状態だった公式Twitterも再開させ、堂々と広報活動する厚かましさだ。  川谷を知る音楽関係者も「奴の神経は以前から図太い」と話す。 「自分への批判を笑ってネタにするようなことが、今までも何度もあったんですよ。今回のツアーでも、会場の警備担当に『迷惑なマスコミが来たときの対応』なんて言い方で、自ら指示したそうです。自分の不祥事で騒動になっているのに、マスコミが悪いと言わんばかり」(同)  デビュー当時、川谷は「いつか世界ツアーを成功させて、旅先の話を本にしたい」と語っていたそうだが、それより不倫の告白本ならスラスラ書けそうだ。前出の男も「川谷はもともと炎上商法みたいなことが好きな人間だから、不倫の告白本を出して印税を稼いでもおかしくないタイプ」と話している。 (文=ハイセーヤスダ)

“ユニセフ美談”は逆効果! ベッキーを熱烈擁護した「新潮」記事の裏テーマとは?

<p>「もう死んでしまいます。許してあげてください」――先月25日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載された“ベッキー記事”を意訳すると、こうなりそうだ。</p> <p>「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で、ベッキーはすべてのCMを失い、先月末から無期限の活動休止に入った。</p>
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周囲に見放され……身元引受人が決まらない清原和博容疑者はいずこへ?

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 元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持、使用)で逮捕されてから、1カ月が過ぎようとしている。  暴力団とズブズブの関係を続け、複数の入手ルートを持つ同容疑者ではあるが、初犯で証拠隠滅の恐れもないため、早ければ3月中旬にも保釈される見込みだ。  そのためには身元引受人が必要だが、世の中の注目度も高いため、難航しているようだ。 「大阪の両親は体調が芳しくなく、それどころではない。兄弟、親類とは絶縁状態にある。迷惑ばかりかけられた元妻の亜希さんも、引き受けることはないだろう」(事情を知る関係者)  高額な保釈金もネックになる。同じく薬物事件で逮捕された酒井法子や押尾学は数百万円だったが、清原容疑者の場合は「1,000万円ほどになる」(法曹関係者)という。  そうなると、金銭的に余裕がある人物が身元引受人になるのがベターだが……。 「清原容疑者の復帰を後押しした某大手芸能プロダクションは『うちは関係ない』というスタンス。正直、彼らが高額ギャラを渡したことで、清原容疑者が再び調子に乗り、シャブに手を出した部分は大きいと思うのですがね」(芸能プロ関係者)  現役時代、清原容疑者が護摩行をした鹿児島・最福寺の池口恵観法主も一部で有力視されたが、2月29日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の取材に答え「私が一定の場所におれず、責任が持てないから、身元引受人ということはできないんですね」と否定した。  かつての球界のスーパースターが身元引受人不在とは、あまりにも忍びない……。前出の事情を知る関係者は「もともと気の小さい男。留置場では精神的に沈み、夜な夜な泣いているという情報もある。放っておいたら、自殺する可能性も捨てきれない。現在、清原容疑者を支援していた連中が引受人探しに奔走しており、かつてマネジメントを担当していたアミューズメント企業の社長に『なんとかならないか』と話を持って行っているそうだ」と明かす。  保釈時には、多くのマスコミが勾留先に殺到することが確実。清原容疑者は、どんな表情で出てくるのか――。

松方弘樹に梅宮辰夫、昭和の大スターが直面する体調問題……本当の病状は?

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 昭和の2大スターの体調が芳しくないようだ。  俳優の松方弘樹(73)は脳腫瘍の疑いで長期療養に入り、梅宮辰夫(77)はインフルエンザをこじらせ、自立歩行もままならないほど弱っているという。  脳腫瘍であることを公表した松方は2月25日、針などで患部の一部の細胞を取り出して検査する「生検」を実施。今月2日になって、「脳リンパ腫」だったことがわかった。業界関係者は「病状はかなり深刻と聞いている。腫瘍が(手術で)取りづらい場所にあるのもそうだが、報道されている以上に進行している」と明かす。  病床の松方は普段通り会話ができ、病院食では飽き足らず、好物のビフテキサンドをほおばっているそうだが、医療関係者によると「すでに長期療養が決まっている時点で『あれ?』と思っていました。一般的な脳腫瘍は手術直前に入院し、術後の経過が良ければ退院するのが今の医療です。おそらく今後は腫瘍を切除するのではなく、放射線治療を行うのでしょう」。  放射線治療は体の負担が大きく、それが原因で一気に病状が悪化するケースもあるだけに心配だ。  “辰兄”の愛称で親しまれる梅宮もインフルエンザをこじらせ、弱りきっている。  梅宮は2月28日、昨年12月に死去した元「安藤組」組長で俳優の安藤昇さんのお別れの会に出席。献酒の挨拶に立ち「昭和のスターがいなくなった。そちらの世界でもお元気で」と遺影に語りかけたが、その姿は痛々しいものだった。  足を引きずり、歩行補助器を使って現れ、予定していた囲み取材はキャンセル。一緒に参列した芸能関係者は「インフルエンザによる高熱で、今にもぶっ倒れそうな中、『お世話になった方なので』と、男気を見せて駆けつけたそうだ。帰りの車に乗り込む際は、息も絶え絶え。限界ギリギリだった」と明かす。  病気もそうだが、心配なのは持病の腰痛だ。この日は歩行補助器を押さなければ前に進めない状態。梅宮と付き合いのあるスポーツ紙記者は「おととし11月に高倉健さんが亡くなった時、梅宮さんは自宅でマスコミ取材に応じたが、その時点で足をひきずっていた。階段は、手すりを使ってゆっくり時間をかけないと昇降できない状態。そこから、さらに悪化したのだと思う。自宅には車イスもあるそうだ」と話す。  70歳を過ぎれば肉体が衰えるのは、ごく自然なこと。力強い昭和スターの意地を見せようとするのではなく、とにかく今は治療に専念してもらいたい。

いきなりプロポーズかよ! 『ダメな私に恋してください』で唐突な演出が……

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TBS系『ダメな私に恋してください』
 深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)は8話。前回、黒沢(ディーンフジオカ)に対する想いに気づき、最上(三浦翔平)との婚約を破棄したミチコ(深田恭子)。晶(野波麻帆)の家をなぜか追い出され、再び黒沢の営む「喫茶ひまわり」に居候することに……。  一緒に暮らすことで、改めて黒沢と一緒にいる心地よさを感じたミチコ。そんな中、ある重要な出来事を忘れていたのです……。  実はミチコ、「祖母の法事の時、結婚する最上を紹介しに実家の寺に行く」と親に伝えていたのです。親から電話がかかってきたことで、ミチコは慌てて“代役”を立てようとします。  しかし、協力的だった黒沢の子分(?)はあまりにも演技が下手で断念。仕方なく、「彼は仕事で来れなくなった」ということにして、1人で実家に帰ることとしたのです。  実家に帰ると、当然「なんで?」といぶかられるミチコ。妹には「ウソでしょ」と、完全に見抜かれる。あーあ、バレたなこりゃ……。  と、その瞬間でした。「遅れてすみません」と、男が登場! そう、黒沢です。どんだけ王子様やねんもう……。  実家のコタツで家族と話をするミチコと黒沢。家族から「ミチコのどこがよかったの?」と聞かれた黒沢は、極めてたどたどしくも「かわいい」「好き」と口にします。本当にたどたどしく、ね……。  翌日、祖母の法事を終えて家族みんなで食事に。父(佐戸井けん太)から「寺を継ぐ気はあるのか」と聞かれる黒沢。黒沢は、死んだ兄が自分に好きな道を歩ませてくれたことに感謝し、「喫茶ひまわり」が好きだから、それはできないと語ります。黒沢の真剣なまなざしに、父も納得。どうやら、ミチコにつく男は結婚詐欺師なのではと疑っていたようです。ミチコっていったい……。  このままなんとか関係をごまかして、東京に帰れば今までどおり……という予定だったのですが、ミチコの親族が地元で有名な「へそ踊り」という上半身裸の恥ずかしい踊りをすることになり、黒沢も誘われてしまいます。黒沢は覚悟を決めて服を脱ごうとしますが、ミチコがSTOP!  結局、ミチコと黒沢の関係もすべてしゃべってしまい、全部バレてしまいました。最初から本当のこといえばよかったんじゃ……。  ただ、黒沢がミチコの家族を好意的に思ったことが帰り道に分かり、ミチコとしては大チャンスではないか。おお。  帰り道、ミチコは思わず「結婚してください!」とプロポーズします。はやっ。驚いた表情の黒沢。しかし、ムード的にはこっちのペース。これはいけるか。  ミチコを見つめ、黒沢の出した答えは……。 「断る」  8話で一気に黒沢とミチコの距離が縮まったような感じですが、この時点で好きってバレて最終回までもつのだろうか……ちょっと心配でもあります。  なんにせよ、どのような結末を迎えるのかイマイチ読めない『ダメな私に恋してください』。次回も必見です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

『NEWS ZERO』『NEWS23』に対抗できるか? フジが深夜に異色の報道番組を放送へ

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 フジテレビが視聴率低迷のため、深夜の報道・スポーツ番組『LIVE2016あしたのニュース&すぽると!』を3月で終了させ、4月4日より、大型報道情報番組『ユアタイム~あなたの時間~』(月~木曜午後11時30分~深夜0時25分/金曜午後11時58分~深夜0時55分)をスタートさせることを決めた。  MCを担当するのは、局アナではなく、イケメン経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏とモデルの市川紗椰。川上氏はアメリカ出身でアイルランド・アメリカ系のクォーター。アメリカ育ちの市川もアメリカと日本のハーフで、インターナショナルなキャスティングとなる。  川上氏は『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターとしておなじみで、ラジオではJ-WAVE『MAKE IT 21』のナビゲーターも務めている。  市川は16歳から、「ViVi」(講談社)、「25ans」(ハースト婦人画報社)、「sweet」(宝島社)、「MORE」「BAILA」「MAQUIA」(いずれも集英社)などで活動してきたファッションモデル。報道にも強い関心があり、映像配信サイト『ホウドウキョク24』ではキャスターを務めているが、テレビでのキャスターは初めてとなる。 『ユアタイム~』は、「え?これってニュース番組なの?」と思われるようなつくりを目指す異色の報道番組で、「そもそもなんで?」「だからなんなの?」「ホントはどうなの?」の3点にこだわっていくという。  出演者はMCの2人のほか、野島卓アナ(ニュース担当)、田中大貴アナ(スポーツ担当)、風間晋(同局報道局)らが加わる。  同番組は、時間的に一部、日本テレビ系『NEWS ZERO』、TBS系『NEWS23』とバッティングする。今春、両局ともキャスターを刷新し、『NEWS ZERO』は月~木曜サブキャスターの久野静香アナに替わり、元NHK新潟放送局アナウンサーで、2003年度の「ミス東大」&「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト」グランプリの小正裕佳子氏(獨協医科大学助教授)を抜擢。久野アナスポーツ担当となる。『NEWS23』はMC・膳場貴子アナ、アンカー・岸井成格氏がW降板し、星浩氏(朝日新聞社を退職手続き中)と小林悠アナのコンビに替わる。  ライバル番組が大きな転換を図る中で、一風変わった報道番組『ユアタイム~』は、果たして生き残っていけるのかどうか? (文=森田英雄)

土屋太鳳「MVの猛烈ダンス」も“体形”に指摘!? 「あのドラマ」のせいで嫌われて……

「Sia 『Alive feat. 土屋太鳳』COMING SOON」(Youtubeより)
 女優の土屋太鳳が、豪州出身の世界的歌手Siaの曲「アライヴ」の日本版ミュージックビデオに出演し、ソロの激しめなダンスを披露。2日に予告編映像が公開された。  大学で舞踊学を学んでいるそうだが、確かにキレッキレな動きではあり、方々から驚愕の声が上がっている。  といっても、絶賛の嵐とはならず。踊りはダイナミックなのだが、ネットユーザーとしてはどうしても「ある部分」が気になってしまうようで……。 「踊っている最中も、とにかく土屋の『頭の大きさ』が気になって仕方がないようです。紹介用の画像も、頭のサイズがもろに出てしまうようなものでして……。どちらかというと『洋』より『和』な雰囲気の土屋ですし、日本舞踊とかのPVなら誰も文句は言わなかったと思いますよ。『妙にキレキレで気味悪い』なんて感想も……」(芸能記者)  もともとこの「アライヴ」のオリジナル版では、「天才空手少女」として知られる高野万優が起用されていたようで、「そっちのほうが好き」という意見も多い。  しかし、ネット上の土屋への意見が、ここまで厳しいのはなぜなのだろうか。コンスタントに作品に出演し、かなりの知名度を獲得しているはずだが……。 「朝の連続テレビ小説『まれ』(NHK)で土屋は主演でしたが、ドラマの内容が『ご都合主義』な展開の連続で、視聴者からも不評でした。主演だった土屋はその影響で一部視聴者から嫌われてしまったようです。また、バラエティ番組などに出ても『いい子ブリっ子』『気が本当に強そう』などと言われてしまう始末……。好感度は意外と高くないようです」(同)  最近は「ケバくなった」とまで言われ、極めつきは「体形がキンタロー。に見える」。もはや芸人に例えて揶揄されるまで敵対の目が向けられているとは驚きだ。筆者としてはそこまで印象が悪くないので予想外だったが、まあこれも土屋の知名度、注目度の表れなのかもしれない。  今後もドラマに映画にと引っ張りだこ状態の土屋。「演技も普通」というコメントも多いので、どこかで一発逆転、迫真の演技を見せてほしいところだ。どうやらダンスではダメらしい。

意味を与え、一緒に生きていく――忘れられないものとは何か?『いつ恋』第7話

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フジテレビ系『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
 ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第7話は、前回すっかり変わり果ててしまった練(高良健吾)が、忘れられないものを思い出すまでを描く。良くも悪くも、私たちは何かしらの忘れられないものを持っている。それに気付かないふりをすることができても、捨てることは許されない。失くしたと思っていても、あるいはそう自分で思い込もうとしても、それはいつまでもそこにあり、誰かから見つけられるのを待っている。  それを象徴するのが、練が仕事を紹介した誰かが会社に置き忘れたマンガ本だ。それはずっとそこに置かれていたはずだが、誰も開くことはなかったのだろう。それを開いたのは、音(有村架純)だった。音は変わってしまった練が嫌がる様子を気にもかけず、というか気にもかけていないふりをして、練にしつこく話しかける。もしかしたらその言葉の意味は、練には届いていないかもしれない。だが、音は話しかけるのをやめない。大事なのは言葉の意味ではなく、誰かが話しかける、それこそが大切なのだ。  そうして音はマンガ本を開き、1枚の写真を見つける。幼い少年と、父と母の写った写真だ。それはその誰かにとって、忘れられないものだったのだろう。忘れてしまったほうがずっと楽だ。荷物は軽いに越したことはない。だが、そうする権限は私たちにはなく、忘れられないものはただ黙ってじっとこちらを眺めている。マンガ本に挟まれた1枚の写真がそうであったように、忘れられないものは、ただひたすらにそこにあり続ける。  忘れられないものを目の当たりにした練は、自分自身の忘れられないものと向き合う。仕事で車の渋滞に巻き込まれた練が、渋滞の先を見に行くと、車椅子の老人があたふたしている。クラクションは鳴るが、誰も手を貸して助けることはない。仕方なく手を貸す練は、見たくないものを見てしまったような、嫌そうな表情を浮かべている。それは、第2話で腕立て伏せをする練を見ていた運送業の上司たちの顔のようでもある。  そして、練が帰ると、会社の前でブロック塀を投げようとしている男の姿に気付く。それは、マンガ本を忘れていった男のようだ。練は必死に追いかけ、抵抗する男に階段から突き落とされたりもするが、しかし無事にマンガ本を男の手のもとに戻す。あるべきものを、あるべき場所へ。誰かにとっての忘れられないものは、そうして意味をなす。  音にもまた、忘れられないものがある。朝陽(西島隆弘)から新品の花瓶をプレゼントされても、それまで使っていた空き瓶を捨てることはできない。その部屋は、音が初めて自分で自由にできる場所であり、彼女はそれを忘れられないでいる。だが、音と練が違うのは、忘れられないものがあると気付き、そんな自分を認めるかどうかだ。音は認めている。練は認めることができない。だから、忘れられないものの意味に気付かせてあげるのは、音の役目だ。  亡くなった練の祖父が着ていたパジャマのポケットから、音はレシートを見つける。蒸しパンや牛乳、甘いものを買っている。そこに彼の生活がある。また、植物の種を買っていたようだ。そこには、練すら知らない祖父の未来がある。最後の日、彼はカップ酒を2本買っている。練はその意味を知っている。あるいは、思い出す。忘れられないものを。 「じいちゃんは、自分じゃ1本しか飲みません。じいちゃんが酒を2本買うときは決まってます。種を植えたとき。種を植えたときです。1本は自分で飲んで、もう1本は、畑に飲ませます」  忘れてしまったほうがずっと楽だ。荷物は軽いに越したことはない。頭ではそうわかっていても忘れられないものが誰にでもあり、それに意味をつけるのは私たち生きる者の務めだ。亡くなった練の祖父のレシートに、音と練が意味をつけたように。静恵ばあちゃん(八千草薫)は2人に言う。「私たち、死んだ人とも、これから生まれてくる人とも、一緒に生きていくのね。精いっぱい、生きなさい」と。精いっぱい生きるということ。それはきっと、忘れられないものを見つめて、それに意味を与えてあげるということだ。  第7話のラストシーン、静恵ばあちゃんの庭で練と音は咲き誇る花を愛でている。音の横顔を練は愛おしそうに見つめるが、その愛おしさがどこか切ない。練にとって忘れられないものは、まだ残っている。それはつまり、音を思う気持ちだ。それはまさしく練にとって忘れられないものであり、練もまた、それに気付いてしまっているのだった。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは@aizawaaa