芸能界から“消滅寸前”のキンタロー。 「禁断の下ネタ」に手を出すも、営業客ドン引きで……

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キンタロー。公式ブログより
 全盛期に比べ、大幅に仕事が減少している女芸人のキンタロー。が再復活を狙って、ついにあの芸に手を出したという。  キンタロー。といえば、ダンス講師などを経て、2012年に「ワタシのことは嫌いになっても、AKBのことは嫌いにならないでください」という、前田敦子のモノマネで大ブレーク。2013年の『R-1ぐらんぷり』では決勝に進出した。  2015年12月には一般男性と入籍。翌16年1月に赤の晴れ着姿で結婚会見を行い、「ようやく春が訪れましたー。ハッピーウエディング。フライングゲットでございます~」と大ハシャギ。幸せオーラを振りまき、順風満帆に見えたのだが、最近はテレビなどでの露出が減り、仕事関係でだいぶ悩んでいる様子だという。 「収入も激減し、このまま芸能界から消えてしまうのではないかと焦りを感じているようです。彼女は、ああ見えてすごく真面目。研究熱心で、考え込んでしまうタイプなんです」(芸能関係者)  そのキンタロー。が参考にしたのが、地元も近く、テレビ番組でたびたび共演したこともあり、飲み仲間でもある大久保佳代子だという。前出の芸能関係者は「キンタロー。は、大久保が下ネタを織り交ぜて人気を博していることに着目。自分も芸の中に下ネタを入れようと決意したみたいなんです」と話す。  そもそも下ネタは、芸人にとって「禁断の芸」。やるには相当な腕が必要となってくる。 「先日、さっそく営業先で下ネタをぶっ込んだようですが、ものの見事に撃チンしたみたいです。4等身のような幼児体形では、下ネタを話してもドン引きされるだけ。本人の持ってる芸風には、まったく合いませんよ」(同)  結局のところ、下ネタよりも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画で見せた真剣な姿のほうが、キンタロー。には合っている。そちらを極めたほうがいいのでは?

「東京五輪で100歳」の内海桂子だけじゃない! 悲喜こもごもの芸能界“年齢サバ読み”事情

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マセキ芸能社オフィシャルサイトより
 人気漫才コンビのナイツが『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、師匠の内海桂子について語った。内海は1922年生まれの95歳。今も舞台に立つ現役の芸人だが、2020年の東京オリンピックに合わせてサバ読みを始めたという。20年にちょうど100歳になるように、最近は「そういや97かな」と発言するなどサバを読んでいると塙が披露し、笑いを誘った。  内海の例は極端としても、芸能界においては年齢サバ読みは珍しくない。まず多いのは、女性芸能人が若くサバを読むパターンだろう。 「有名どころでは、4歳サバ読みをしていた三井ゆり、3歳サバ読みをしていた夏川純、2歳サバ読みの手島優などがいますね。安西ひろこも、1歳サバ読みしていました。安西は友人に会いたいために、芸能人年齢と本当の年齢の二度、成人式に参加したことで話題となりました」(芸能記者)  サバ読みは、女性芸能人ばかりではない。男性芸能人にもいる。こちらは若く見せるというよりは、比較的“帳尻合わせ”のサバ読みが多いようだ。 「ザ・ドリフターズのメンバーだった荒井注は1928年生まれですが、6歳若くサバを呼んでいました。これはリーダーのいかりや長介が31年生まれのため、“リーダーよりメンバーが年上では都合が悪い”ということでそうなったそうです。『ゲッツ!』のギャグで根強い人気のダンディ坂野は、ブレーク時に4歳のサバ読みが発覚。もともと芸人を志したのが26歳と遅く、人力舎のお笑い養成所であるスクールJCAを“留年”するなど苦労人のため、年齢を少しでも若く見せたかったのでしょう」(同)  芸能界において、多少のサバ読みはなかば常識であるといえる。これからも新たなエピソードが登場しそうだ。 (文=平田宏利)

「東京五輪で100歳」の内海桂子だけじゃない! 悲喜こもごもの芸能界“年齢サバ読み”事情

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マセキ芸能社オフィシャルサイトより
 人気漫才コンビのナイツが『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、師匠の内海桂子について語った。内海は1922年生まれの95歳。今も舞台に立つ現役の芸人だが、2020年の東京オリンピックに合わせてサバ読みを始めたという。20年にちょうど100歳になるように、最近は「そういや97かな」と発言するなどサバを読んでいると塙が披露し、笑いを誘った。  内海の例は極端としても、芸能界においては年齢サバ読みは珍しくない。まず多いのは、女性芸能人が若くサバを読むパターンだろう。 「有名どころでは、4歳サバ読みをしていた三井ゆり、3歳サバ読みをしていた夏川純、2歳サバ読みの手島優などがいますね。安西ひろこも、1歳サバ読みしていました。安西は友人に会いたいために、芸能人年齢と本当の年齢の二度、成人式に参加したことで話題となりました」(芸能記者)  サバ読みは、女性芸能人ばかりではない。男性芸能人にもいる。こちらは若く見せるというよりは、比較的“帳尻合わせ”のサバ読みが多いようだ。 「ザ・ドリフターズのメンバーだった荒井注は1928年生まれですが、6歳若くサバを呼んでいました。これはリーダーのいかりや長介が31年生まれのため、“リーダーよりメンバーが年上では都合が悪い”ということでそうなったそうです。『ゲッツ!』のギャグで根強い人気のダンディ坂野は、ブレーク時に4歳のサバ読みが発覚。もともと芸人を志したのが26歳と遅く、人力舎のお笑い養成所であるスクールJCAを“留年”するなど苦労人のため、年齢を少しでも若く見せたかったのでしょう」(同)  芸能界において、多少のサバ読みはなかば常識であるといえる。これからも新たなエピソードが登場しそうだ。 (文=平田宏利)

ガチでヤバい奴……トレンディエンジェル・たかしの「セクハラ」が犯罪レベル!

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 元NMB48の門脇佳奈子が12日、バラエティ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演。トレンディエンジェル・たかしから楽屋で鍵を閉められ、詰め寄られたことを明かした。 「門脇は昨年2月にNMBを卒業していますが、その直後に楽屋に1人でいたところ、たかしが入ってきたそうです。すると彼は内側からドアを施錠し、『もういいでしょ? NMB辞めたから』と、LINEを教えるよう迫ってきたといいます。彼女は教えたくなかったそうですが、鍵を閉められて密室状態だったため恐怖を感じ、教えてしまったと暴露しました」(芸能ライター)  このたかしの行動に対し、ネット上では「気持ち悪い!」「鍵をかけるって怖すぎる!」「いつか逮捕されるのでは?」などと女性視聴者からの辛辣な意見が飛び交った。しかし、たかしの異常行動はこれまでもたびたび報告されている。 「3月に放送されたネット番組で、元アイドリング!!!の菊地亜美が、たかしから受けたセクハラ被害を明かしています。お好み焼き屋にて大勢で飲んでいた際、カメラもないのに、いきなりたかしが胸を揉んできたのだとか。ほかにも、たかしの元カノで女芸人のわたなべるんるんは、別のネット番組の『Hの時こんなこと言われちゃいました』というコーナーで、たかしから『足を舐めさせて』と言われたので応じたところ、臭すぎて吐きそうになっていたというエピソードを披露しています」(テレビ誌記者)  るんるんと別れてからは新恋人のウワサを聞かないが、すでに複数の女性タレントがたかしの“毒牙”にかけられる危機にさらされているという。 「たかしは『コミュニケーション英語I』(NHK Eテレ)で共演しているタレントのジョアンとの交際をもくろんでいるとイベントで明かしています。他にも、SKE48の松村香織とはメイド喫茶で働いていた頃からの付き合い。SNSでたかしとの食事報告がされるたびにファンがざわついています」(前出・芸能ライター)  美人タレントとの共演機会も多いだけに、たかしの理性が崩壊する事態が起きなければいいが……。

JUMP伊野尾慧と二股交際疑惑のフジ・三上真奈アナ 小川投手との熱愛発覚にヤクルトファン激怒!?

伊野尾慧と二股交際疑惑のフジ・三上真奈アナ 小川投手との熱愛発覚にヤクルトファン激怒!?の画像1
フジテレビアナウンサー公式サイトより
 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの小川泰弘投手と、『めざましテレビ』『ノンストップ!』などを担当するフジテレビ・三上真奈アナの熱愛が明らかになった。  関係者によると、2人は昨季開幕前の3月に知り合い、4月には交際に発展したというから、交際期間はすでに1年4カ月に及んでおり、早ければ今オフにゴールインする可能性もありそうだ。  フジの女子アナと野球選手の熱愛といえば、ここ数年でも、宮澤智アナと読売ジャイアンツ・小林誠司捕手、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズ・金子侑司内野手(いずれも破局)の例があり、フジの女子アナはよほど野球選手がお好きなようだ。  そこには、やはりプロ野球選手の“高収入”がある。一流選手となれば、億単位の年俸を稼ぐとあって、女子アナたちが交際、結婚相手として、プロ野球選手をターゲットにするのも当然のことといえる。ただ、それはレギュラー選手、ローテーション投手など、ほんの一握り。控え選手や2軍選手となれば年俸も低く、いつクビを切られてもおかしくない不安定な職業だ。  その点、小川はルーキーイヤーの2013年には16勝(4敗)を挙げて、最多勝、新人王のタイトルをW受賞。15年にも11勝(8敗)をマークするなど、押しも押されもせぬヤクルトのエース格。今季は左足の故障やチーム事情で抑えに回った時期もあり、17日現在、17試合登板で5勝6敗、防御率3.09と、いまひとつの成績だが、27歳とまだ若く、伸びしろは十分。今季年俸は8,800万円(推定)で、大きな故障さえなければ、近い将来、億を稼ぐ選手になるのは間違いないだろう。その意味で、三上アナの“目付”は、さすがのものだ。  だが、この2人の交際には、三上アナの“二股疑惑”がかかっており、ヤクルトファンの中には怒り心頭の者も少ないという。  昨年12月、一部週刊誌に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が、TBSの・宇垣美里アナ、三上アナと局をまたいで二股交際していると報じられた。 「当時、伊野尾の本命は宇垣アナで、三上アナとは遊びだったといわれています。そのため、三上アナには同情の声も寄せられましたが、彼女にも小川という恋人がいたわけですから、どっちもどっち。小川には、『伊野尾とは男女の関係ではない』と弁明し、交際は継続したようですが、果たしてこのまま順調にいくのかどうか……」(スポーツ紙記者)  三上アナにとって、伊野尾と過ごした一夜はまさに“汚点”。人気アイドルとの二股疑惑を払拭して、小川とゴールインできるのだろうか? (文=田中七男)

「散歩」ブームの次はこれ! 続々増える「居酒屋番組」の“2つのうまみ”とは?

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『吉田類の酒場放浪記』BS-TBS
 ひとつ当たれば、すぐにマネするのがテレビ業界。ここ数年は「散歩」が大流行だが、それに続く新たなブームが「居酒屋」だ。なぜ居酒屋番組が、こんなに増えているのか?  笑福亭鶴瓶の素人イジりが絶妙な『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)、散歩番組の老舗中の老舗である『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)、有吉弘行が街行く人をイジる『正直さんぽ』(フジテレビ系)、『ちい散歩』『若大将のゆうゆう散歩』からシリーズとして続く高田純次の『じゅん散歩』(テレビ朝日系)、ゴールデンタイム1時間半という圧倒的なボリュームで迫る『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)……。  チャンネルを替えれば芸能人が街をブラブラと歩いているが、昨今BSを中心に急速に勢力を拡大しているのが「居酒屋番組」だ。散歩番組は芸能人が街を歩くだけなら、居酒屋番組は酒を飲むだけ。テレビ業界に詳しい週刊誌記者が語る。 「ブームの発端は、BS-TBSで放送されている『吉田類の酒場放浪記』で間違いないでしょう。この番組は、“吉田類というオッサンが酒を飲んでいるだけ”というシュールな番組。しかし、10年以上続いており、大みそかにはスペシャルまで放送される人気番組となりました。以降、居酒屋本を多数出している太田和彦の『太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴』(BS11)、『酒場放浪記』から派生した『おんな酒場放浪記』(BS-TBS)といった“無名の人が飲む番組”が制作され、好評を博したので、今度は“有名人が飲む番組”が登場。現在、きたろうの『夕焼け酒場』(同)、TOKIO・松岡昌宏の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)、新井浩文の『美しき酒呑みたち』(BSフジ)などがあり、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも居酒屋トークの回があります。かつては、出演者がテレビで酒を飲むのはタブーでしたが、『酒場放浪記』をきっかけに『酒を飲んでもいいんだ』『なんでお酒を飲んじゃいけなかったんだ?』という認識になったようです」 「柳の下」を露骨に狙った番組作りは安直な気もしなくはないが、普段は“よそ行き”の姿で人前に登場する芸能人たちが酔っ払う姿を見られるのは、確かに面白い。しかも、それ以外のうまみもあるという。 「お察しの通り、居酒屋番組は制作費が非常に安く上がります。もちろん居酒屋には事前にアポが取ってあり、店を借り切るようなこともないので、営業補償をする必要もありません。カメラに映る可能性があるお客さんにはきちんとその旨を確認しますが、出演者が写真撮影やサインなどに応じたりすれば、だいたいOKです。さらに、居酒屋番組は後々DVD化も期待できます。『酒場放浪記』のDVDはよく売れていて、海外転勤のサラリーマンなどが日本を懐かしむのにピッタリだという話も伝え聞いています。きたろうの『夕焼け酒場』もDVDになりました。制作費を抑えてDVDで儲けるというのが、昨今のテレビ業界のビジネスモデル。まだまだ、こういった番組が増える可能性はありそうです」(テレビ業界関係者)  テレビ欄が「散歩」と「居酒屋」だらけになる日も近いかも?
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上原多香子の無期限休業でSPEED“4度目の再結成”消滅へ……島袋寛子は「一緒にされたくない」状態か

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『SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-』(エイベックス・エンタテインメント)
 女優の上原多香子が、芸能活動の無期限休業を発表した。2014年に自殺した夫、ヒップホップグループET-KINGのTENNさんの遺族が遺書を公開し、上原が既婚俳優・阿部力とダブル不倫の関係にあったことが明らかとなったためだ。これを受け、上原のTwitterには「TENNを返して」といったファンの悲痛な叫びが殺到している。 「上原は、舞台『音楽喜劇 のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に無期限休業に入ります。今回の騒動を受け、現在の交際相手である演出家のコウカズヤ氏にも非難の声が上っています。上原の非情さが浮き彫りとなり、長期的なイメージダウンは否めないでしょう」(芸能事務所関係者)  上原の無期限休業を受け、ほぼ完全消滅したといえるのが、彼女が所属していたSPEED再結成の可能性だろう。SPEEDは1995年デビュー。2000年3月末で解散するも、2度の期間限定の再結成を経て、08年の3度目の再結成で完全復活を果たし12年まで活動するも、その後は事実上の解散状態にある。 「新垣仁絵が結婚をきっかけに事務所を退所して現在一般人となっており、芸能界への復帰の意思は薄いでしょう。さらに今井絵理子は、16年に参議院議員選挙に出馬し、当選。先ごろ既婚の神戸市議との『手つなぎ不倫』が報じられたばかり。一方で、最年少メンバーだった島袋寛子は、今年の2月に舞台俳優の早乙女友貴と結婚。持ち前の歌唱力を生かし、精力的に音楽活動をしています。現段階では、今井や上原とは一緒にされたくないというのが本音ではないでしょうか」(同)  メンバーそれぞれの境遇がバラバラになってしまったSPEEDの“4度目の再結成”の機会は、上原の無期限休業と、なによりその“黒すぎる理由”により、永遠に失われてしまったのかもしれない。 (文=平田宏利)

上原多香子の無期限休業でSPEED“4度目の再結成”消滅へ……島袋寛子は「一緒にされたくない」状態か

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『SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-』(エイベックス・エンタテインメント)
 女優の上原多香子が、芸能活動の無期限休業を発表した。2014年に自殺した夫、ヒップホップグループET-KINGのTENNさんの遺族が遺書を公開し、上原が既婚俳優・阿部力とダブル不倫の関係にあったことが明らかとなったためだ。これを受け、上原のTwitterには「TENNを返して」といったファンの悲痛な叫びが殺到している。 「上原は、舞台『音楽喜劇 のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に無期限休業に入ります。今回の騒動を受け、現在の交際相手である演出家のコウカズヤ氏にも非難の声が上っています。上原の非情さが浮き彫りとなり、長期的なイメージダウンは否めないでしょう」(芸能事務所関係者)  上原の無期限休業を受け、ほぼ完全消滅したといえるのが、彼女が所属していたSPEED再結成の可能性だろう。SPEEDは1995年デビュー。2000年3月末で解散するも、2度の期間限定の再結成を経て、08年の3度目の再結成で完全復活を果たし12年まで活動するも、その後は事実上の解散状態にある。 「新垣仁絵が結婚をきっかけに事務所を退所して現在一般人となっており、芸能界への復帰の意思は薄いでしょう。さらに今井絵理子は、16年に参議院議員選挙に出馬し、当選。先ごろ既婚の神戸市議との『手つなぎ不倫』が報じられたばかり。一方で、最年少メンバーだった島袋寛子は、今年の2月に舞台俳優の早乙女友貴と結婚。持ち前の歌唱力を生かし、精力的に音楽活動をしています。現段階では、今井や上原とは一緒にされたくないというのが本音ではないでしょうか」(同)  メンバーそれぞれの境遇がバラバラになってしまったSPEEDの“4度目の再結成”の機会は、上原の無期限休業と、なによりその“黒すぎる理由”により、永遠に失われてしまったのかもしれない。 (文=平田宏利)

SPEED・上原多香子より前から無期限休業状態だった!?  “月9女優”西内まりやの現状がヤバすぎ!

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 SPEEDメンバーの相次ぐ不倫騒動に伴い、芸能事務所・ライジングプロダクションの後輩である女優でモデルで歌手の西内まりや(23)の現状が注目されている。  1月期の連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で、“月9”初主演を務めた西内。しかし、その後、出演CMはオンエアされているものの、本人が活動している気配はなく、事務所の公式サイトや西内のTwitterも3月で更新がストップしている。  西内といえば、ローティーン向けファッション誌の専属モデルとしてデビュー。「Seventeen」(集英社)専属モデル時代には、ティーンのカリスマとして知られ、「10代の女子がなりたい顔」ランキングで1位になるほどの人気ぶりだった。 「彼女が疲弊していったのは、2014年に歌手デビューした頃から。事務所はこの年の『レコ大』の最優秀新人賞受賞を獲らせ、ゴリ押しはさらにエスカレート。女優や歌手活動に重点を置くために、15年に『Seventeen』を卒業。結果、西内の出演作はことごとく不発に終わり、本人を潰す結果になってしまった」(芸能記者)  15年7月期の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯連ドラ初主演を務めるも、期間平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不発。16年秋には映画初主演となる『CUTIE HONEY -TEARS-』が公開されるも、大コケ。  そして、今年は『突然ですが、明日結婚します』が、“月9”史上最低となる期間平均6.7%をたたき出してしまった。 「西内の事務所は、かつて安室奈美恵やSPEED、DA PUMPら沖縄勢がブームを起こすも、徐々に失速。アイドルブーム時には莫大な広告費と共にフェアリーズを世に送り出したが、事務所がドルヲタに擦り寄らなかったため不発。そうこうしているうちに、稼ぎ頭だった国仲涼子が結婚・出産、平愛梨が結婚し、仕事をセーブ。さらに、安室まで独立してしまった。西内のゴリ押しは、そんな事務所の窮地を表していたもの。しかし、相次ぐ大コケで西内のモチベーションはダダ下がり。CM契約が切れるのを待って、同棲中とウワサされるモデルの呂敏と結婚し、このまま芸能界からフェードアウトするつもりでは?」(同)  SPEEDの上原多香子同様に、無期限休業状態ともいえる西内。再びテレビに登場する日はやってくるのだろうか?

ゲロシーンも完全再現! 『銀魂』でイジリ倒された橋本環奈の、コメディエンヌとしての才能

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橋本環奈オフィシャルブログより
 フジテレビ系で日曜夜9時に放送中の『警視庁いきもの係』は、記憶喪失の警部・須藤友三(渡部篤郎)が警視庁総務課動植物管理係(通称・警視庁いきもの係)に所属する女性警察官・薄圭子(橋本環奈)とともに、動物にまつわる事件を捜査するという異色の刑事ドラマだ。  同じ時間帯に放送されているTBS系日曜劇場に視聴率で惨敗しているため、このドラマ枠自体が今作で終了することが、すでに決まっている。  そのため、消化試合的な空気が漂っているが、ドラマ自体は面白く、緩い作りが見ていて安心する。  何より、橋本環奈が演じる圭子がかわいい。  圭子は動植物管理係が創設された際に一般から採用された女性で、大学では獣医学を専攻していた。だが、見た目が子どもっぽいため、警察官にはとても見えない。  物語は動物が絡む一話完結のミステリードラマ以上のものではないが、かわいい動物と橋本がじゃれ合っている姿を見ているだけで、目の保養になる。    身長152cmと、今の女優にしては小柄な橋本の制服姿は、グラビアやCMで見る時よりも幼い感じがして、まるで中学生のようだが、ハスキーボイスなのでギリギリ大人っぽく見える。この見た目と声のアンバランスさが強い印象をもたらす。  演技に関しては、現時点ではめちゃくちゃうまいというわけではない。しかし、思いきりがいいため、見ていて気持ちがいい。コントロールは苦手だが、剛速球を投げるピッチャーのようで、今後の成長に期待が持てる。    2010年代初頭、AKB48とももいろクローバーZがブレークしたことで、地下アイドルブームが起こった。その影響は今も続いており、個人で活動するインディーズアイドルや地方を拠点としたローカルアイドルを大量に生み出し、面白いことをやっていれば事務所の後ろ盾がなくても、ネットでバズってオタクが見つけてくれる――という幻想が広まった。  橋本も、そうやって見つかったアイドルだ。  橋本は福岡で活動するRev.From DVLというグループアイドルで活動していた中学3年生の時に、アイドルファンが撮影したライブ写真が「奇跡の一枚」としてネット上で話題となった。    その後、彼女はCMやバラエティ番組に多数出演するようになり、「かわいすぎるローカルアイドル」「1000年に1人の逸材」として大きく注目された。  女優としては『水球ヤンキース』や『貴族探偵』(ともにフジテレビ系)などのドラマに出演。2016年には、伝説のアイドル映画『セーラー服と機関銃』の続編に当たる『セーラー服と機関銃-卒業-』で主演を務めた。  角川映画40周年記念作品という鳴り物入りで公開された作品だが、“橋本を美少女として撮る”というビジュアルに対する意識は高かったものの、彼女が演じる主人公の星泉がお飾り人形みたいで、あまり物語とリンクしているとはいえず、彼女の魅力を生かしているとは思えなかった  かつて主演を務めた薬師丸ひろ子と比べるのはかわいそうだが、それを差し引いても、映画としてあまりうまくいっているとはいえなかった。  彼女が不幸なのは、“美少女”というイメージが定着しすぎていることだろう。そのため、人間として生き生きとした役が与えられず、いつもお客さん的な扱いで終わってしまう。  そんな中、彼女のイメージをいい意味でぶっ壊したのが、現在公開中の『銀魂』である。  本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気漫画を映画化したもので、宇宙人に支配された架空の幕末を舞台にしたSF時代劇コメディだ。  橋本が演じるのは、宇宙最強「夜兎族」の生き残りの少女・神楽。神楽は三つ編みにチャイナ服を着て、語尾に「~アル」「~ヨ」と話す漫画的なキャラクターだ。ジャンプ史上初のゲロを吐いたヒロインであるため“ゲロイン”といわれているのだが、そこもしっかりと再現されていた(モザイクはかかっていたが)。  原作通り、下品なセリフも多い。今までの美少女的イメージからは大きく逸脱しており、こっちが心配になるような不細工な顔も披露している、 何より、フルショットが多いため、今までごまかしていたもっさり感が際立っている。だが、そんなもっさり感が、なんともいえない愛嬌につながっている。  監督はコメディの名手で、役者の魅力を引き出すことに長けた福田雄一だ。美少女という神棚に上げられて息苦しそうにしていた橋本を、福田は地べたに引きずり下ろして徹底的にイジリ倒すことで、今までにない魅力を引き出すことに成功した。 『銀魂』の後にも、同じく福田が監督するジャンプの漫画の映画化『斉木楠雄のΨ難』主演が決定しており、今後が楽しみである。 『銀魂』ほどではないが『警視庁いきもの係』の圭子も、渡部篤郎とのやりとりを見ていてクスッと笑わされることが多く、コメディエンヌとしての片鱗を少しずつ見せ始めている。  ドラマ自体はあだ花として終わりそうだが、橋本にとっては、大きな飛躍となる作品に違いない。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。 ◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆