ものまねタレントの清水アキラが設立した芸能プロ・清水エイジェンシーが17日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された清水良太郎容疑者を同日付で解雇した。 「風俗嬢が『薬を飲まされた』と通報したことから、今後、傷害罪で再逮捕される可能性も。どちらにせよ、初犯のため執行猶予が3年ほど付くものと見られている。しかし、釈放されても、俳優の高畑裕太同様、マスコミに追い回される日々が待っていそう。ちなみに、世間では送検時に良太郎容疑者が来ていた黒いトレーナーが『ダサい』『ヤンキーみたい』と話題になっています」(芸能記者) 良太郎容疑者が出演予定だった地域のお祭りなど、関係者の間で混乱が生じる中、思わぬところでも騒ぎが起きているという。 「清水が過去に亜久津仁役で出演したミュージカル『テニスの王子様』のDVDが廃盤になるのではないかと、テニミュファンがザワついています。ネット上でも、『早く買わなきゃ!』といったマニアの声が見受けられます」(同) 一方、テレビ局の対応はさまざまだ。TBSの動画配信サイトでは、2011年に放送された連続ドラマ『ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4 ~正義の代償~』(TBS系)を配信中だが、現在、良太郎容疑者が出演した第10話だけが見られない状態となっている。 だが、NHKの動画配信サイトでは、良太郎容疑者が出演した『あまちゃん』や『功名が辻』が、現在も変わらず配信されている。 「各方面に影響が生じている良太容疑者ですが、ものまねタレントはドサ回りがメーンだけに、カムバックする可能性は高そう。また、17日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、アキラが良太郎容疑者に譲るために建てた1億円豪邸について報じており、親のスネをかじっていれば、路頭に迷うこともないのでは?」(同) ものまねタレントに転向する以前は、大手芸能プロでイケメン俳優として活動していた良太郎容疑者。それだけに、今回の騒動による影響は思いのほか広がりそうだ。清水エイジェンシー公式サイトより(プロフィールは削除済み)
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のんが初舞台決定も、ファンに漂う“これじゃない感”……24歳となった彼女の末路は「イタいおばさん?」
女優・のんが、自ら設立した自主レーベル「KAIWA(RE)CORD」から1stシングル「スーパーヒーローになりたい」を11月22日にリリース。タイトル曲を「虹の都へ」などで知られるミュージシャンの高野寛が手掛けているほか、のん自身が作詞作曲を手掛けたカップリング曲「へーんなのっ」などが収録されるという。 のんといえば、前所属事務所のレプロエンタテインメントとの泥沼独立騒動が平行線をたどる中、昨年7月に独立を強行。その後は、アニメ作品への声の出演をはじめ、広告やロックフェスへの出演、さらに「創作あーちすと NON」として本を出したり、オリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズを発売するなど、ジャンルにとらわれず活動している。 「のんの音楽活動自体は決して悪くはないのですが、女優仕事以外の活動が発表されるたびに、ファンの間では“これじゃない感”が漂っている。それが本人が目指す活動であればいいのですが、のんは独立時に『女優を中心に活動していきたい』と繰り返しており、それが叶っていない状況。以前のように女優として作品に打ち込めずにいる窮状を、世間に忘れられないよう、ほかの活動で埋めている印象すら受けます」(芸能記者) 確かに、のんの公式サイトのタイトルは、「女優のん 公式サイト」と“女優”の文字が。CM出演や声優の仕事も“演技”には変わりないものの、やはりファンが求めているのは、以前のように全身で演技をする姿だろう。 「独立から1年以上経つものの、レプロの公式サイトにはいまだに能年玲奈のプロフィールが掲載されたまま。そんなレプロの目を恐れ、テレビ業界は使いたがらないというのが現状のようです」(同) 12月には、舞台『LOVE LETTERS』への出演を控えているのんだが、椅子に座りながら手にした台本を読み上げる朗読劇だという。 「現在24歳となり、今後アラサーへ向かっていくことを考えると、もうNHK『あまちゃん』や、映画『ホットロード』(2014)で見せたようなピュアで若い役どころは厳しくなってくる。そのうち、その無邪気さが『イタいおばさん』という印象にならなければいいですが……」(同) 朗読劇とはいえ、初舞台への出演が決まり、ファンの期待も高まっているのん。しかし、かつての“能年玲奈”の姿を求めるのは、不毛なことなのかもしれない。
視聴率は歴代2位も、募金額はワースト2位……日テレ『24時間テレビ』“レベルの低さ”が露呈か
日本テレビは17日、8月26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の募金総額が6億9,915万3,512円だったことを発表した。これらの寄付金は、24時間テレビチャリティー委員会を通じ、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用されるという。 「募金総額が7億円を下回ったのは、番組史上最低額となった1982年以来、35年ぶり。つい4年前には15億円を超えていただけに、視聴者の意識の変化が如実に現れた結果と言えそう」(芸能記者) 嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎がメインパーソナリティーを務め、ブルゾンちえみがチャリティーマラソンランナーを務めた今年の『24時間テレビ』。注目度は高く、平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組歴代2位の好数字を記録した。 一方、募金総額は昨年と比べても2億円近く減少。番組のエンディングで発表された募金総額は1億2,902万958円で、昨年よりも1億円以上減少した。 「欧米などのチャリティー番組とは違い、出演者にしっかりとギャラが支払われていることから“エセチャリティー番組”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、多くの視聴者はそんなレベルの低さに気付いています。さらに、ここ数年で“感動ポルノ”という言葉が一般化したことも、募金額激減の一因と言えそう。とはいえ、スポンサーが付きやすい『24時間テレビ』は、日テレの商品としては旨味だらけ。番組として人気がある以上、今の形のまま続いていくでしょう」(同) 今年で40回を迎え、夏の風物詩としてすっかり定着した『24時間テレビ』。たとえ視聴者が募金の呼びかけに白けていたとしても、日テレを代表する人気番組であることには変わりなさそうだ。『24時間テレビ』公式Twitterより
視聴率は歴代2位も、募金額はワースト2位……日テレ『24時間テレビ』“レベルの低さ”が露呈か
日本テレビは17日、8月26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の募金総額が6億9,915万3,512円だったことを発表した。これらの寄付金は、24時間テレビチャリティー委員会を通じ、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用されるという。 「募金総額が7億円を下回ったのは、番組史上最低額となった1982年以来、35年ぶり。つい4年前には15億円を超えていただけに、視聴者の意識の変化が如実に現れた結果と言えそう」(芸能記者) 嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎がメインパーソナリティーを務め、ブルゾンちえみがチャリティーマラソンランナーを務めた今年の『24時間テレビ』。注目度は高く、平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組歴代2位の好数字を記録した。 一方、募金総額は昨年と比べても2億円近く減少。番組のエンディングで発表された募金総額は1億2,902万958円で、昨年よりも1億円以上減少した。 「欧米などのチャリティー番組とは違い、出演者にしっかりとギャラが支払われていることから“エセチャリティー番組”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、多くの視聴者はそんなレベルの低さに気付いています。さらに、ここ数年で“感動ポルノ”という言葉が一般化したことも、募金額激減の一因と言えそう。とはいえ、スポンサーが付きやすい『24時間テレビ』は、日テレの商品としては旨味だらけ。番組として人気がある以上、今の形のまま続いていくでしょう」(同) 今年で40回を迎え、夏の風物詩としてすっかり定着した『24時間テレビ』。たとえ視聴者が募金の呼びかけに白けていたとしても、日テレを代表する人気番組であることには変わりなさそうだ。『24時間テレビ』公式Twitterより
覚せい剤逮捕の清水良太郎を、父・アキラは「必ず復帰させる」!? 過去には薬物犯の仕事復帰に容認姿勢も
ものまねタレント・清水アキラの三男で、10月11日に覚せい剤取締法違反で逮捕された俳優の清水良太郎容疑者が、13日に東京地検へ送検された。ホテルに呼んだ風俗嬢に「薬物を飲まされた」と110番通報され、任意同行の末に尿検査で覚せい剤の陽性反応が出て逮捕された。良太郎容疑者は当初「使ってない」と容疑を否認していたが、その後は一転して認める供述を始めているという。 12日の夜、父・アキラは自宅前で会見を開き、「話もしたくない」と涙ながらに突き放し、息子の芸能界復帰について否定的だったが、アキラを知る業界人は「あの人は必ず、息子をまたステージに復帰させると思う」と話している。 「かなり親バカな人ですから、いまは世間向けに厳しいことを言っていても、この先ひと段落すれば再起の場所を用意すると思いますよ。もともとアキラさんは薬物犯の復帰にも賛成の人ですしね」(芸能イベント関係者) 実際、アキラは2009年、自身のブログで、歌手の酒井法子が薬物で有罪判決を受けた際、芸能界での仕事復帰に賛成する意見を書いたことがある。 「一年間は芸能界の仕事は、するな。ってのりぴーの事を云っている人がいらっしゃるらしいけど判決が!出て!罪を!償って!勿論!覚せい剤を!断ち切ったら!私は復帰しても良いと思うよ。で、ないと前科のある人はみんな、仕事!出来ないよ。それこそ差別だと思うよ」(原文ママ) この主張に沿えば、良太郎容疑者に今後、有罪判決が出ても、薬物を断てば芸能仕事に復帰すべきだということになる。 良太郎容疑者は2月、写真誌に違法カジノ店での賭博疑惑を報じられ謹慎していたが、アキラは7月に一緒にディナーショーをするなど早々の復帰を後押ししている。 会見でアキラは「(復帰後のステージで)歌詞を見ながら歌ってるのを見て、全然、反省してないのかと思っていました。バカ野郎としか言いようがないですね。もうあいつを信じることはできない。事務所はクビにして、自分で歩んでもらいたい」と厳しく話したが、その一方で「突き放したいけど、家族ですから」「(薬物から脱却するサポートも)やらないといけないかもしれません」と情を見せる場面もあった。 もっとも、テレビや映画など大きなスポンサーの付く俳優としての仕事は難しくなるだろう。橋爪功の息子である橋爪遼や、故・若山富三郎の息子・若山騎一郎ら薬物犯の二世俳優は、たとえ親が大物でも仕事復帰が非常に厳しい状況だ。 「でも、前回の復帰でやったような親子ディナーショーのようなものなら、自主開催でもやれる話」と前出イベント関係者。 「厳しく突き放したポーズをとった手前、親子共演での復帰のような露骨な“親バカ”はやらないとしても、家族経営の事務所が軸になっているわけですから、なんらかの形でステージ復帰のプランを用意するのでは」(同) 復帰するしないはまだ先の話だが、親の七光りで食わせてもらいながら賭博や薬物、風俗にまみれ、29歳にもなって善悪の区別がつかなかった二世タレントが、仮に芸能界に戻ってきたとしても、以前のようにチヤホヤされることはなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
フジテレビの「保毛尾田保毛男問題」に“犬猿の仲”松本人志が意味深メッセージ!
「これまでとは、異次元の対応ですよ」 そう語るのはテレビ関係者だ。 9月28日放送のフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』に登場したキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に批判が相次いだ問題を受け、同局は今月16日に公式ホームページに謝罪文を掲載した。 「保毛尾田保毛男」は1988~97年に石橋貴明が演じたコントのキャラクターで、濃い青ひげ、ピンク色の頬、おネエな態度が特徴。28日の放送では、共演者と「あんた、ホモなんでしょ?」「ホモでなくて、あくまでも噂なの」などとのやりとりを繰り広げたが、これがセクシャルマイノリティを笑いのネタにしていると猛批判を受けた。 同社の宮内正喜社長は、同29日の定例会見で「不快な面をお持ちになった方がいたことは大変遺憾なこと」と謝罪。公式サイトに掲載された謝罪文では、「このキャラクターが長年に渡り与えていた印象、子供たちへの影響、およびLGBT等をとりまく制度改正や社会状況について私共の認識が極めて不十分であったことを深く反省しております」とお詫びしている。 前出テレビ関係者は「局として正式に非を認め、謝罪した意味はとてつもなく大きい。これまでも『みなさん――』の打ち切り論は浮上していたが、今回の件で大義名分ができてしまった。宮内社長としては、そのあたりの計算もしているんじゃないかと思う」と話す。 一方、フジが公式に謝罪したタイミングで、意味深なメッセージを残したのがダウンタウンの松本人志だ。16日夜、自身のTwitterで「バラエティ番組はいわゆるスピード違反で叱られる時がある でも それはテレビを面白くしたい情熱だったりする。今のテレビを面白くなくしてるのは叱られることを恐れすぎのスピードださなすぎ違反だと思う」とコメント。今回の騒動に言及したのかは定かではないが、タイミングがタイミングだけに臆測を呼んでいる。 とんねるずとダウンタウンは長らく“犬猿の仲”とウワサされてきた間柄。お笑い関係者によると「両者が共演したのは、2014年3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回くらい。決定的なトラブルがあったわけではなく“両雄並び立たず”ということで、テレビ界が遠慮していた。最近は互いに相手コンビについて語るなど、雪解けムードではあります」という。 松本も昨今のテレビ界の自主規制、行き過ぎたコンプライアンス順守の環境には苦言を呈してきた。今回の出来事を機に、東西の大物コンビが手を組むこともあるかもしれない――。
田口淳之介、田原俊彦に続き、赤西仁まで……“元ジャニタレの受け皿”ユニバーサルに「新SMAPが所属!?」
2014年2月でジャニーズ事務所を退所したアーティスト・赤西仁が、KAT-TUN以来、3年10カ月ぶりに再びメジャーで活動することを発表した。 赤西はジャニーズ事務所退所後、自主レーベルからシングル2枚、アルバム3枚をリリース。今回、同レーベルが大手レコード会社のユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日にアルバム『Blessed』をリリースするという。 「ユニバーサルは、今や元ジャニタレの受け皿として定着。過去にTOKIOが所属していたことはあるものの、現在はジャニーズアーティストがいないことから、元ジャニタレの所属が続いています」(芸能記者) 昨年3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介も、今年2月にユニバーサルと契約。先月には、1stアルバム『DIMENSIONS』をリリースした。 「アルバムは、5形態もリリースした上、AKB48のように握手券などの特典を付けたものの、初週売上3,335枚と不発。オリコン週間ランキングの最高位は16位に留まった。田口は、女優の小嶺麗奈との同棲が発覚したこともあり、ジャニーズ時代のファンを引っ張ってくることに明らかに失敗している。KAT-TUNの中で一番音痴と言われていた田口に“実力不足”を指摘する声も多く、かなり厳しい状況」(同) また、かつてジャニーズ事務所のトップアイドルだったものの、1994年に独立を強行した田原俊彦も今年2月、ユニバーサルの所属アーティストに。6月にリリースしたシングル「フェミニスト」で、実に11年ぶりとなるメジャー復帰を果たした。 「ジャニーズ事務所は、昔のようにあからさまな圧力をかけるやり方ができなくなっており、退所したタレントも出演できないテレビ番組があるくらいで、わりと自由に活動しているようです。元SMAPのジャニーズ退所組3人も今後CDデビューする可能性があるため、すでにユニバーサルが獲得に動いているのではないかとウワサされています」(同) かつては「一度、足抜けしたら、芸能界では活躍できない」と言われたジャニーズ事務所。今は、その定説も変わりつつあるようだ。
田口淳之介、田原俊彦に続き、赤西仁まで……“元ジャニタレの受け皿”ユニバーサルに「新SMAPが所属!?」
14年2月でジャニーズ事務所を退所したアーティスト・赤西仁が、KAT-TUN以来、3年10カ月ぶりに再びメジャーで活動することを発表した。 赤西はジャニーズ事務所退所後、自主レーベルからシングル2枚、アルバム3枚をリリース。今回、同レーベルが大手レコード会社のユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日にアルバム『Blessed』をリリースするという。 「ユニバーサルは、今や元ジャニタレの受け皿として定着。過去にTOKIOが所属していたことはあるものの、現在はジャニーズアーティストがいないことから、元ジャニタレの所属が続いています」(芸能記者) 昨年3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介も、今年2月にユニバーサルと契約。先月には、1stアルバム『DIMENSIONS』をリリースした。 「アルバムは、5形態もリリースした上、AKB48のように握手券などの特典を付けたものの、初週売上3,335枚と不発。オリコン週間ランキングの最高位は16位に留まった。田口は、女優の小嶺麗奈との同棲が発覚したこともあり、ジャニーズ時代のファンを引っ張ってくることに明らかに失敗している。KAT-TUNの中で一番音痴と言われていた田口に“実力不足”を指摘する声も多く、かなり厳しい状況」(同) また、かつてジャニーズ事務所のトップアイドルだったものの、1994年に独立を強行した田原俊彦も今年2月、ユニバーサルの所属アーティストに。6月にリリースしたシングル「フェミニスト」で、実に11年ぶりとなるメジャー復帰を果たした。 「ジャニーズ事務所は、昔のようにあからさまな圧力をかけるやり方ができなくなっており、退所したタレントも出演できないテレビ番組あるくらいで、わりと自由に活動しているようです。元SMAPのジャニーズ退所組3人も今後CDデビューする可能性があるため、すでにユニバーサルが獲得に動いているのではないかとウワサされています」(同) かつては「一度、足抜けしたら、芸能界では活躍できない」と言われたジャニーズ事務所。今は、その定説も変わりつつあるようだ。
山田邦子『女芸人No.1決定戦 THE W』出場辞退は賢明!? 「出ていたら公平性なくなっていた」
ベテラン女芸人の山田邦子が、今年新設されたお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』の1回戦出場を辞退した。 山田は、16日に東京「中目黒キンケロ・シアター」で行われた1回戦のEグループに出場することが同大会の公式サイトで告知されていたものの、当日になって出場を辞退。理由について、所属する太田プロダクションは「マネジメント側の本人への番組主旨の説明不足があった」と説明している。 また、山田は17日、自身のブログで「がっかりしました やる気満々だったのに」と心境を吐露。「おととい予選参加の時は\2000払ってくださいと言われ まさか?と思いお金払って出るの? もしかしてこの番組、出演料あるの?と聞くと………優勝賞金のみです………と。ほほう? スポンサーついてるのに? 審査員や司会者は、おそらくギャラがあるのに?」と綴っており、エントリーフィーが必要なことを知らなかった様子。 さらに、「じゃあ、あと芸人は誰が出るの??アマチュアや研究生です、と? え? 芸人は? まだわかりません、て。私の名前は、とっくに発表になっているのに? 何じゃそりゃ」「ただ名前が宣伝に使われただけか がっかりだ」とも綴っており、“プロ・アマ不問”を売りにした大会であることすら理解していなかったようだ。 「山田は出場芸人がわからなかったと説明していますが、実際は事前に出場者が発表されており、同じ日には『24時間テレビ』(日本テレビ系)でチャリティーマラソンランナーを務めたこともあるエド・はるみや、今やテレビに引っ張りだこのおかずクラブなども出場していた。今回の騒動は単純なマネジメントミスのようですが、どういった説明をしたらこんな行き違いが起こるのか……」(芸能記者) 山田が同大会に参戦するという情報が解禁となったのは、9日。「やる気925%! ワクワクしてます!!」という山田のコメントと共に、山田の宣材写真がマスコミにばら撒かれた。 「山田は同大会の広告塔と化していましたから、もし出場していたら公平性がなくなり、間違いなく決勝進出していたでしょうね。それより、ネット上では、『M-1』や『キングオブコント』などの出場にエントリー料がかかることをこの騒動で知った人も多く、『なんで出てもらうのに、お金がかかるんだ?』と大会に疑問の声も。山田の発言は波紋を広げそう」(同) ゴールデンタイムで冠番組を持った経験から、“唯一、天下を取った女性お笑いタレント”と称されている山田。本人はブログで「予選のネタもかなり面白いのを考えていたのにぃ」と残念がっているが、どう転ぶかわからない大会なだけに、出なくて正解だったかもしれない。山田邦子オフィシャルブログより
真木よう子、小2長女と別居状態で新恋人と!? 「さすがに印象が悪すぎる……」さらなる窮地か
女優の真木よう子の現在について、17日発売の「女性自身」(光文社)が「長女(8)を元夫に連日預けて 実業家 新恋人と『火遊び愛』!」という衝撃的な見出しで報じている。 記事によれば、真木は小学2年生の長女を親権を持たない元夫の片山怜雄に預け、実業家男性のA氏とドライブデートに出かけるなど、頻繁に会っているという。なお、A氏は同誌の取材に対し、真木とは付き合っていたが「6月に別れた」と説明している。 「同記事は、『長女と別居状態ではあるが、決して育児放棄ではない』という内容ですが、このタイトルで出てしまっては印象が悪すぎる。ただでさえ、主演ドラマの大コケやコミケ騒動でイメージが暴落している中で、さらに窮地に追い込まれそう」(芸能記者) 真木は、7月期の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)がスタートするや否や、「ガサツで見るに耐えない」「オシャレに無頓着な役柄なのに、カラコン付けてて変」などと酷評が相次いだ。また、単話で3%台にまで落ち込むなど低調が続き、早期打ち切りとなってしまった。 さらに、今冬の『コミックマーケット93』で自身のフォトマガジンを販売すると発表したものの、制作費の800万円をクラウドファンディングで集めていたことからバッシングの的に。本人は謝罪に追い込まれ、この直後、個人Twitterも閉鎖してしまった。 「真木は、21日公開の新垣結衣・瑛太ダブル主演映画『ミックス。』に出演しているものの、宣伝のためのイベントやテレビ出演などにはなぜか稼動せず。SNSも削除し、『セシルのもくろみ』以降、メディア露出もほとんどないため、世間的にはすっかり雲隠れしたような印象。しかし、実際は以前と変わらず撮影などの仕事をこなしており、本人は忙しくしているとか」(同) 真木といえば、約2年前に片山と離婚した後、歌舞伎町のホストに入れあげ、一晩で2,000万円も使っていたと報じられた。 「真木は、強そうに見えるものの、かなりの寂しがり屋。もし、いまだに元彼のAさんを頼っているとなると、ほかに相談できるような理解者が周りにいないのかもしれません。Twitterのアカウントを削除する直前、『????騙された????』という謎のアカウント名に変えていた真木ですが、人間不信に陥っている可能性もあり、子どもを預けたまま再び歌舞伎町に戻らないかと心配です……」 (同) かつてはTwitterのフォロワー数が17万人を超え、そこでの発言が連日マスコミを賑わせていた真木。もう、あの頃には戻れないのだろうか?




