人気アニメ『ラブライブ!』で主役を演じ、同作から誕生したアイドルユニット「μ's(ミューズ)」のセンターを務める声優・新田恵海が、デビュー前に素人AV作品に出演していた疑惑が浮上。ファンや各マスコミの間で大騒動となっている中、その波紋や衝撃は、NHK関係者の間にも及んでいるという。 『ラブライブ!』は、高校生アイドルグループの成長を描く青春ストーリーで、作中でキャラクターたちの声を担当した声優で結成したμ'sがリリースする曲は、オリコンランキング上位に何度もランクイン。今年3月31日、4月1日に開催されたワンマンライブ『μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪』のチケットは、オークションサイトで20万円以上の高値がつくなどして話題になった。 そんな人気作の主役を演じた新田について、5日発売の週刊誌「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、2008年12月発売の素人AV作品に出演していたと報道。同誌は、新田と出演女性の共通点を複数確認したとして実名で報じ、これによってネットが大炎上した。一方、新田の所属事務所「株式会社S」は同日、公式サイトで記事の内容を否定。「今後の対応に関しては弁護士と相談中」と、報道に対抗する構えを見せた。 人気アニメである上に、新田にも大勢のファンがいたことで、ネットを中心に騒動は拡大中。沈静化には時間がかかるとみられる。 また一方で、AV疑惑報道は昨年μ’sを『紅白歌合戦』初出場組に選出したNHKにも影響を及ぼしているとのこと。 「NHKの本年度予算は、先月31日の参議院本会議で可決された直後。局上層部は、反対派の批判材料になりかねないため、新田の報道が4月に入ってからで本当に助かったと胸を撫で下ろしていました。NHKはこれまで何かと『ラブライブ!』を贔屓にしており、μ’sの『紅白』出場だけでなく、音楽番組などにも多数ゲスト出演させ、アニメ本編の放送も行っています。特に昨年の『紅白』は、初出場組にゲスの極み乙女。も選出されており、不倫騒動勃発後に局幹部は『あいつらは二度と出さない』と激怒していた。そこへ新田の疑惑とあって、昨年の初出場組は問題児だらけだったわけです」(NHK関係者) NHKの信用問題にも関わるAV疑惑だけに、今後は同局の『ラブライブ!』推しも減少傾向となるかもしれない。『笑顔と笑顔で始まるよ! (初回限定盤)』(ブシロードミュージック)
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「50万円のご祝儀持参者も!?」取材禁止の乙武洋匡氏“謝罪パーティー”全容を暴く!
不倫騒動の渦中にある作家の乙武洋匡氏が4月5日、リーガロイヤルホテル東京で誕生パーティーを開いた。本来は参院選を見据えた政治家ばりの資金集めパーティーともみられていたが、出席者にはかん口令が敷かれるピリピリムードでの懺悔パーティーになった。 出入りをチェックしていたところでは、主な出席者は、発起人も務めた社会学者、古市憲寿氏ほか、親交あるジャーナリストの田原総一朗や元プロ野球選手の古田敦也、俳優の辰巳琢郎、タレントの神田うの、女優の余貴美子、脳科学者の茂木健一郎、スポーツコメンテーターの為末大らの姿があった。報道陣は100名以上がホテル前に集まったが、取材は禁止。乙武氏がコメントすることはないと、関係者から通達があった。 「本当は出馬表明するはずだったんでしょ。出馬ならマスコミ大歓迎だったんだから、NGっておかしいんじゃない?」 記者のそんな声も聞かれたが、関係者にそれをぶつけても扉が開くわけではない。会場のドア近くで漏れてくる声を聞こうとしたが、会場のある3階はフロアごと「関係者以外立ち入り禁止」という徹底ぶり。そこで、ある出席者の携帯電話を鳴らし、中の様子をリアルタイムで伝えてもらうことにした。 「出席者は、だいたい200人ぐらいいますね(公式発表は250人)。乙武さんは髪を短くしていて、紺のスーツに紺のネクタイ、かなり厳しい表情。金屏風の壇上に出てますが、とても誕生パーティーという雰囲気ではないです。笑顔がまったくない、厳しい表情ですよ」 会場内は立食形式だったが、乙武氏のそんな姿を見て、多くの出席者は手を前か後ろに組んで直立して話を神妙に聞いていたという。会費は1万円だが、参加者の中には「祝儀に持ってきたのに、渡せる雰囲気じゃないな」と30~50万円はありそうな札束の入った封筒を持っていた者もいたという。静寂を破るように笑いが起きたのは、仁美夫人の挨拶。 「乙武さんは「世の中に必要な人だから見捨てないでくれという話と、あとは『これ以上はないからね』って、みんなの前で乙武さんを説教するような言葉を言ってました。あ、お子さんもいらっしゃいますね」 乙武氏本人は20分ほどのスピーチで参加者への感謝と謝罪をしたというが、不倫という直接的な言葉はなく、深々と頭を下げて「みなさんに顔向けできない恥ずかしいことをしてしまいました」「どれだけの人に支えられていたかわかりました」という話をしていたという。 「出馬についても、何もなかったです。出席者には『出直して都知事選だ!』なんて言っている人もいましたけど、今回はそういうことを言える空気じゃないって感じですね」 会の終わりになると、発起人から「外にマスコミがいるので、絶対に対応しないでください」と指示があったという。 「『お祝いに駆けつけた人に、そんなこと言うのもどうなんだ』って言ってる人もいましたから、やっぱり変なパーティーではあります」 出席者も黙々と取材拒否するなかで、現場はますます報道陣の不満が大きくなっていたが、それをかわす狙いがあったか、関係者からは一部メディアにビデオメッセージが配布された。筆者はこれを受け取れなかったが、顔見知りのテレビ関係者に聞くと「サッと確認したところでは、1分ぐらいの短いもので神妙な口調での感想」だと明かしていた。 古市氏はTwitterで「会場にいたひとはもういちど、あの夫婦のファンになったと思います」と書いていたが、様子を伝えてくれた出席者は「もちろん乙武さんが好きで応援しているんで、ファンはファンですけど、そこまで和気あいあいとしたものではなかったです。必死にうまくまとめようとした感じが露骨だったので、もう少しそういう“アピール”じゃない本音が聞きたかった」と話した。 有名な出席者が妻のスピーチを絶賛したため、メディアではその話が大きく伝わっている。妻の資質が重要だともいわれる政治の世界だけに、その点だけは議員向きだったといえる。いずれにせよ、出版関係者の間では有名だった乙武氏の女癖、大いに株を上げた仁美さんの手前では、今後一切の寄り道が許されなくなったのではないだろうか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
“女帝”中田有紀アナが去った日テレ『Oha!4』出演者刷新で「無名だらけ」に……
出演する女性キャスターが美人ぞろいで、かつミニスカで登場することが多いことから、男性視聴者の熱烈な支持を受けている日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~5時50分)。長年“女帝”として君臨してきたMCの中田有紀アナ(42)が妊娠・出産のため、昨年12月28日で卒業。番組の人事にも口を出していたといわれる中田アナが去ったことで、今春の改編では大きなリニューアルがあると予想されていたが、やはり出演者が大刷新された。 降板となったのは、ニュース担当の吉竹史アナ(31=月・火曜)と本多小百合アナ(39=水~金曜)、天気担当の酒井千佳アナ(30=月~金曜)、エンタメ担当の玉木碧キャスター(23=月~水曜)の4人。新たに4月4日から、ニュース担当の小菅晴香アナ(26=月~金曜)、天気担当の榊菜美アナ(30=同)の2人が加入した。共に北海道文化放送出身で、全国的には無名な女子アナだ。 これまで、月・火曜のMCだった畑下由佳アナ(24)が水曜も担当することになり、木・金曜のエンタメ担当だった内田敦子アナ(29)が月~金曜までフル出演する。木・金曜MCの後藤晴菜アナ(25)、スポーツ担当の加藤多佳子キャスター(26=月~金曜)は、そのまま続投となった。 新任の小菅アナ(慶応義塾大学経済学部卒)、榊アナ(早稲田大学理工学部卒)は北海道ローカルの元局アナといっても、共に神奈川県出身。小菅アナは報道記者兼務だったが、3月25日に退社したばかりで、フリーになるにあたって、セント・フォース所属となった。若さとアイドル系のルックスが“売り”だ。榊アナは14年3月末で退社し、同年5月にセント・フォース入りしたが、鳴かず飛ばず。ほとんど仕事は入らなかったが、今回、取得していた気象予報士の資格が生きる形となった。 「NHKの『NHKニュースおはよう日本』に移籍した天気担当の酒井アナは、“出世”といってもいいでしょう。玉木キャスターは年も若いし、ギャラも安いので、事務所の力でなんとでもなるでしょう。心配なのは、吉竹アナと本多アナ。決して若くはないですし、共に地方局出身で全国的な知名度はイマイチなだけに、全国ネットの地上波は厳しいのでは? 特に本多アナは40歳目前ですし、夫の新谷保志アナ(日テレ)は制作会社所属の女性社員に対するセクハラ行為が昨年末に明らかになっており、どの局も扱いづらいのは確か。硬派で鳴る本多アナだが、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”に方向転換でもするしか道はないのでは?」(芸能ライター) 酒井アナを除けば、降板した3人も、新任の2人も全員同じ事務所。早い話、セント・フォース内の人事異動の印象が拭えない。MCである局アナの畑下アナ、後藤アナ、そして、ニュース担当の小菅アナと、一気に若返りを図ったわけだが、果たしてこれが功を奏するかどうか? 「昨年までとは、まったく違う番組に感じますね。最終的に残ったのは、内田アナと加藤キャスターのみ。“美人すぎる気象キャスター”と称される酒井アナが、NHKに移ったのは痛いでしょうね。酒井アナのファンはNHKを見るだろうし、後任が榊アナでは正直厳しいのでは?」(女子アナウォッチャー) 出演者が一新された『Oha!4』だが、視聴率下落は避けられない? (文=森田英雄)日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』
“女帝”中田有紀アナが去った日テレ『Oha!4』出演者刷新で「無名だらけ」に……
出演する女性キャスターが美人ぞろいで、かつミニスカで登場することが多いことから、男性視聴者の熱烈な支持を受けている日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~5時50分)。長年“女帝”として君臨してきたMCの中田有紀アナ(42)が妊娠・出産のため、昨年12月28日で卒業。番組の人事にも口を出していたといわれる中田アナが去ったことで、今春の改編では大きなリニューアルがあると予想されていたが、やはり出演者が大刷新された。 降板となったのは、ニュース担当の吉竹史アナ(31=月・火曜)と本多小百合アナ(39=水~金曜)、天気担当の酒井千佳アナ(30=月~金曜)、エンタメ担当の玉木碧キャスター(23=月~水曜)の4人。新たに4月4日から、ニュース担当の小菅晴香アナ(26=月~金曜)、天気担当の榊菜美アナ(30=同)の2人が加入した。共に北海道文化放送出身で、全国的には無名な女子アナだ。 これまで、月・火曜のMCだった畑下由佳アナ(24)が水曜も担当することになり、木・金曜のエンタメ担当だった内田敦子アナ(29)が月~金曜までフル出演する。木・金曜MCの後藤晴菜アナ(25)、スポーツ担当の加藤多佳子キャスター(26=月~金曜)は、そのまま続投となった。 新任の小菅アナ(慶応義塾大学経済学部卒)、榊アナ(早稲田大学理工学部卒)は北海道ローカルの元局アナといっても、共に神奈川県出身。小菅アナは報道記者兼務だったが、3月25日に退社したばかりで、フリーになるにあたって、セント・フォース所属となった。若さとアイドル系のルックスが“売り”だ。榊アナは14年3月末で退社し、同年5月にセント・フォース入りしたが、鳴かず飛ばず。ほとんど仕事は入らなかったが、今回、取得していた気象予報士の資格が生きる形となった。 「NHKの『NHKニュースおはよう日本』に移籍した天気担当の酒井アナは、“出世”といってもいいでしょう。玉木キャスターは年も若いし、ギャラも安いので、事務所の力でなんとでもなるでしょう。心配なのは、吉竹アナと本多アナ。決して若くはないですし、共に地方局出身で全国的な知名度はイマイチなだけに、全国ネットの地上波は厳しいのでは? 特に本多アナは40歳目前ですし、夫の新谷保志アナ(日テレ)は制作会社所属の女性社員に対するセクハラ行為が昨年末に明らかになっており、どの局も扱いづらいのは確か。硬派で鳴る本多アナだが、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”に方向転換でもするしか道はないのでは?」(芸能ライター) 酒井アナを除けば、降板した3人も、新任の2人も全員同じ事務所。早い話、セント・フォース内の人事異動の印象が拭えない。MCである局アナの畑下アナ、後藤アナ、そして、ニュース担当の小菅アナと、一気に若返りを図ったわけだが、果たしてこれが功を奏するかどうか? 「昨年までとは、まったく違う番組に感じますね。最終的に残ったのは、内田アナと加藤キャスターのみ。“美人すぎる気象キャスター”と称される酒井アナが、NHKに移ったのは痛いでしょうね。酒井アナのファンはNHKを見るだろうし、後任が榊アナでは正直厳しいのでは?」(女子アナウォッチャー) 出演者が一新された『Oha!4』だが、視聴率下落は避けられない? (文=森田英雄)日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』
「クンムラッタ ビスタ♪」ハリセンボン近藤春菜“シュールすぎる”無表情ソングの意外な真実って?
「クンムラッタ クンムラッタ クンムラッタ ビスタ♪」 ハリセンボン近藤春菜が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで披露したことから、すっかり有名になったボーイスカウト&ガールスカウトの歌「ビスタ」。 不思議なメロディーと歌詞、無表情&中腰で踊る様子は、何度見てもあまりにシュールで、ネタではないかと思うほど。そんな「ビスタ」の本当の姿(?)が、3月24日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で明らかになった。 番組では、ゲストとして登場した春菜の「15年間伏せていた元相方」を捜索。 実は、春菜には高校時代に誘われてコンビを組んだ相方がいたが、何をしていいかわからず、ネタも作らない春菜にしびれを切らし、その相方はほかの人とコンビを組み、オーディションに合格。結局、春菜とは自然消滅、絶交状態になっているという。 捜索の結果、その元相方は「すきゃんぴ」というコンビの「ちゃこ」として活動した後、現在は榎元カンナという名で俳優活動をしていることがわかり、春菜との再会に至った。さらに、春菜と元相方をつなぐきっかけが「ガールスカウト」だったことから、「本当は『ビスタ』は1人でやるものではなく、2人以上でやるものだ」と言い、本当の「ビスタ」を2人で披露。 2人でやる「ビスタ」は、春菜単独よりも、さらに真顔っぷりも破壊力も上回る面白さだった。 ところで、春菜によって有名になり、今では独り歩きしている「ネタ」状態の「ビスタ」だが、本来はどんな意味を持つ歌で、どんな場面で歌われるものなのか? 公益社団法人ガールスカウト日本連盟に聞いた。 「『ビスタ』はガールスカウトでは、かなり昔から歌っている曲です。主にキャンプファイアのときなど、みんなで盛り上がり、楽しむときに歌います。また、室内レクリエーションの一環でやることもあるかと思います」(広報担当者) 実は「ビスタ」はいつ頃、どこの国で生まれたものなのか、その歌詞が英語なのか別の言語なのか、意味なども含めて詳細は明らかになっておらず、連盟でも調査中なのだという。 「もともとガールスカウトの歌は、『どこかのキャンプで聴いた』『どこかのキャンプで教わった』など、耳から入ってきたものが耳づたい・口づたいに広まっているものがほとんどで、動作や言葉などもちょっとずつ変化していくのです」(同) では、大きな特徴に見える「無表情&中腰」スタイルは、「ビスタ」のルールなのだろうか? 「無表情のルールなどは特にないかと思いますが、笑って歌い踊るタイプのものではないかもしれません。ただ、YMCA、ボーイスカウト、ガールスカウトでもそれぞれ違いますし、地域差もあり、アメリカでは中腰ではなく、腿や手を叩くものだったり、イギリスではもう少しテンポが速いものの、春菜さんと似た動きだったりするようです」(同) ちなみに「ビスタ」は、海外では「Flea!」(蚤)というタイトルでも歌われているそう。 歌っている当事者たちにとっても、詳細はわかっていない「ビスタ」。ともすれば、何かの宗教儀式のようにすら見える謎の歌と踊りだが、さまざまな国で、さまざまな人たちの間で変化しながらも、「盛り上がるときに楽しむ曲」として愛されているのだった。
「クンムラッタ ビスタ♪」ハリセンボン近藤春菜“シュールすぎる”無表情ソングの意外な真実って?
「クンムラッタ クンムラッタ クンムラッタ ビスタ♪」 ハリセンボン近藤春菜が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで披露したことから、すっかり有名になったボーイスカウト&ガールスカウトの歌「ビスタ」。 不思議なメロディーと歌詞、無表情&中腰で踊る様子は、何度見てもあまりにシュールで、ネタではないかと思うほど。そんな「ビスタ」の本当の姿(?)が、3月24日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で明らかになった。 番組では、ゲストとして登場した春菜の「15年間伏せていた元相方」を捜索。 実は、春菜には高校時代に誘われてコンビを組んだ相方がいたが、何をしていいかわからず、ネタも作らない春菜にしびれを切らし、その相方はほかの人とコンビを組み、オーディションに合格。結局、春菜とは自然消滅、絶交状態になっているという。 捜索の結果、その元相方は「すきゃんぴ」というコンビの「ちゃこ」として活動した後、現在は榎元カンナという名で俳優活動をしていることがわかり、春菜との再会に至った。さらに、春菜と元相方をつなぐきっかけが「ガールスカウト」だったことから、「本当は『ビスタ』は1人でやるものではなく、2人以上でやるものだ」と言い、本当の「ビスタ」を2人で披露。 2人でやる「ビスタ」は、春菜単独よりも、さらに真顔っぷりも破壊力も上回る面白さだった。 ところで、春菜によって有名になり、今では独り歩きしている「ネタ」状態の「ビスタ」だが、本来はどんな意味を持つ歌で、どんな場面で歌われるものなのか? 公益社団法人ガールスカウト日本連盟に聞いた。 「『ビスタ』はガールスカウトでは、かなり昔から歌っている曲です。主にキャンプファイアのときなど、みんなで盛り上がり、楽しむときに歌います。また、室内レクリエーションの一環でやることもあるかと思います」(広報担当者) 実は「ビスタ」はいつ頃、どこの国で生まれたものなのか、その歌詞が英語なのか別の言語なのか、意味なども含めて詳細は明らかになっておらず、連盟でも調査中なのだという。 「もともとガールスカウトの歌は、『どこかのキャンプで聴いた』『どこかのキャンプで教わった』など、耳から入ってきたものが耳づたい・口づたいに広まっているものがほとんどで、動作や言葉などもちょっとずつ変化していくのです」(同) では、大きな特徴に見える「無表情&中腰」スタイルは、「ビスタ」のルールなのだろうか? 「無表情のルールなどは特にないかと思いますが、笑って歌い踊るタイプのものではないかもしれません。ただ、YMCA、ボーイスカウト、ガールスカウトでもそれぞれ違いますし、地域差もあり、アメリカでは中腰ではなく、腿や手を叩くものだったり、イギリスではもう少しテンポが速いものの、春菜さんと似た動きだったりするようです」(同) ちなみに「ビスタ」は、海外では「Flea!」(蚤)というタイトルでも歌われているそう。 歌っている当事者たちにとっても、詳細はわかっていない「ビスタ」。ともすれば、何かの宗教儀式のようにすら見える謎の歌と踊りだが、さまざまな国で、さまざまな人たちの間で変化しながらも、「盛り上がるときに楽しむ曲」として愛されているのだった。
「まさに疑惑のデパート」虚飾に満ちたGACKTが“ホラッチョ”ショーンKになる日
GACKTが自身のブログで、平均睡眠時間が3時間であることを明かしている。それによると、短い睡眠をより効果的なものにするべく、布団店で専用枕と布団を発注したという。
「睡眠中の体内の血液の循環を図り、いかに深い睡眠を取れるかなんて、ブログで睡眠へのこだわりをアピールしていますが、売れっ子芸人やアイドルじゃあるまいし、睡眠時間なんてどうでもいいですよね(笑)。ネットでも、寝なくて済むようクスリでもやっているんじゃないかとか、自身のプロデュースで寝具を販売する布石だろうとか、散々な言われようです。GACKTはこれまでにもストイックなライフスタイルなど、“超人”ぶりをアピールしてきましたが、いまや誰もマトモに相手にしていないですよね」(芸能ライター)
GACKTといえば、厳しいトレーニングと1日1食の炭水化物抜きダイエットで20年にわたって体脂肪率8%を維持していたり、英語やフランス語など5カ国語に堪能であったり、愛車は約6,000万円もする、世界に200台しかないランボルギーニ・アヴェンタドール、自宅は地上4階で地下に神殿が設けられていたりと、“一流芸能人”ぶりを示すエピソードに事欠かない。だが、自身が関わった東日本大震災の義援金の不正処理疑惑がささやかれ始めたのをキッカケに、虚飾に満ちた実像が明らかになった。
「義援金の横領疑惑だけでなく、個人事務所による悪質な所得隠しが発覚し、マルサが事務所とGACKTの自宅を捜索する騒ぎとなり、一時は彼の逮捕が取り沙汰されたものでした。そうした過程で明らかになったのが、GACKTの金欠ぶり。豪華自宅は売却され、ランボルギーニは売りに出されています。自宅ビルにしても普通の雑居ビルで、いわれているほど豪華でもなかった。さらに金銭スキャンダルだけでなく、隠し子の存在や釈由美子との熱愛など、女性スキャンダルも噴出。また、整形疑惑や自作曲のゴーストライター疑惑もささやかれました。もともと彼の本名は岡部学というのですが、母方の祖母との不可解な養子縁組によって大城学に改名しています。まさに、ショーンKばりの“疑惑のデパート”ぶりです」(同)
そんなGACKTだが、来年公開の映画『カーラヌカン』で主役を務めることが決定している。内容は沖縄の大自然を舞台とした純愛物語だそうで、彼が沖縄出身であることも起用につながったようだ。しかし、出生地こそ沖縄だが、育ったのは滋賀で、実質的には関西人と言っていい。GACKTが活動するのは報道番組などとは違い、音楽やバラエティという分野なので、たとえ限りなく詐称に近くても、今のところは“自己演出”という言い訳が成り立っている。しかし、調子に乗って大げさな自己アピールばかり繰り返していると、ショーンKのように、いつ足元をすくわれるかわからないということを自覚すべきだろう。
清原逮捕の衝撃から2カ月…… 次は「元アイドル再逮捕」のウワサ?
Photo by Keoni Cabral from Flickr
2月の元プロ野球選手・清原和博被告の覚せい剤取締法違反容疑での逮捕から2カ月。その直後から大物歌手N、スポーツ選手K、アイドルタレントAのほか、歌手で女優のIや人気グループのボーカルAなど多くの著名人の逮捕がウワサされているが、今のところは静かなようだ。
また、以前逮捕された芸能人の再逮捕や、著名人の親族に逮捕のウワサが絶えない。記者の間で名前が挙がっているのが、元アイドルのSだ。
■逮捕当時から常習性が強かった
「現在つき合っている男のせいで薬物依存を断ち切れていないと言われています。逮捕当時から、かなり常習性が強かったようです」
ある芸能ライターはこう明かす。
「以前出版した自著では、薬物の使用にもふれながら、あくまでも常習性はないと強調していました。しかし、使用後に『ぐったりとした日が四日も五日も続く』と書いているのが気になりました。こうなるには、かなりの量を使っているはずです。また、炙り(注射ではなく炙って吸引する方法)で使用した後に入浴したともありますが、これも常習者の証拠です。常習性のない人は覚せい剤の使用直後に風呂になんか入れませんよ。そして、常習性が強ければ強いほど、更生も難しくなります」
薬物との関係を絶つには、薬物を入手できる人間との関係を絶つことが最も早道だが、それができないことも多いという。
「何度も逮捕されている歌手で俳優のSなどはその典型ですね。どうしても『持っている』人間とつき合ってしまうんです。元アイドルも、今の男と別れられればいいのかもしれませんが……」(同)
元アイドルに関しては内偵も相当進んでいるとの話もあり、今後が注目される。
■「ウワサ」が出てから逮捕まで時間がかかるワケ
それにしても、清原の逮捕は「ウワサ」が出てから逮捕まで、ずいぶんと時間がかかっている印象がある。たとえば「週刊文春」(文藝春秋)が清原の薬物疑惑を最初に報じたのは、2014年3月だった。当時の清原は名誉棄損訴訟を起こすでもなく、そのまま薬物を使い続けていたことになるのか。
ある大手紙記者は次のように話す。
「『いつ逮捕されるかもしれない』という恐怖によるストレスで、ますます薬物に頼らざるを得なくなっていたようです。そもそも06年に(元プロ野球選手の)野村貴仁が薬物使用で逮捕された時に清原の名前も出ていましたが、この時は証拠がなかっただけです」
つまり、証拠をあげるために時間をかけたのだという。
「警察としては『絶対に逃げられないように、かなり慎重に内偵を続けていた』ということのようですが、政府に何か都合の悪いことがあった時のために『とっておいた』という説もあります。今回の逮捕は、甘利明元経済再生担当相の『口利き料1200万円』問題やTPP調印式とほぼ同時期であり、『国民の批判をそらすため』という見方も強いですね」(同)
そうなると若干、陰謀論めいてくるが、たしかに清原逮捕は、社会に衝撃を与えた一方で、「やっぱり」「今さら?」という声も多かった。次に誰かが逮捕される時にも、政府の重要な動きと関連するのだろうか。
(春日部優)
卓球・福原愛選手が台湾選手と結婚へ! 思い出されるアノ「熱愛報道」と「性欲強い」説
卓球選手の福原愛選手、「愛ちゃん」が結婚!? 世間の多くの人にとっては「あの泣き虫愛ちゃんが……」という印象かもしれないが、彼女もすでに27歳。一般的には適齢期で、そんな話が出てきても不思議ではないのだ。 「週刊文春」(文藝春秋)が報じたところによれば、福原選手はお相手は同い年の卓球台湾代表・江宏傑選手とのこと。2人は台湾と東京を行き来する遠距離恋愛で、すでにお互いの親を紹介しているそう。リオ五輪後にも結婚ではと語られている。本人も取材に応じて「大切な人」であることを認めているらしい。これはどうやら本当に結婚しそうだ。 同誌には2人の仲むつまじい写真も多数掲載されており、写真を見るに江宏傑選手はかなりのさわやかイケメン。このままゴールインすれば「国際結婚」となる。 「ロンドン五輪の時も、様々な競技の選手と交流した写真が出てきた通り、彼女の“コミュ力”の高さはよく言われるところ。中国語も堪能ですし、外国人ともすぐ仲良くなれるんでしょうね。お相手も卓球選手ということですから理解もあるし、いいカップルなのではないでしょうか」(記者) 文春の写真を見た限り、ずいぶんと垢抜けてかわいらしくなった福原選手。「恋をして美しく……」などと年寄りじみた感想を抱いてしまうほどだ。 「恋をして」といえば、福原選手は国内でも一度熱愛報道があった。当時のお相手は日本テニス界の星・錦織圭。衝撃の「路チュー写真」つきで大きな話題となった。それも遠距離恋愛だったようだが、スクープの4カ月後に破局を迎えている。その後交際報道などはなかったが……。 「卓球選手の間では『愛ちゃんは性欲が強くて周囲は大変』なんて話は聞きますね。忙しいでしょうし、そんな頻繁に恋愛できていたかは謎ですが、もっと熱愛報道が出てもおかしくはない状況だったそうですよ。錦織もプレイボーイですし、まあ長くは続かなかったということでしょう」(同) 残る希望は、石川佳純ちゃんのみということになりそうである。
フジテレビまた改編失敗……「ホラッチョ」ショーンK騒動で揺れた『ユアタイム』4.0%“大爆死”発進
フジテレビ系の深夜帯で新たに始まった情報番組『ユアタイム~あなたの時間~』第1回が4日に放送され、平均視聴率が4.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことがわかった。同時間帯では先週までスポーツニュース番組『すぽると!』が放送されていたが、同時間帯の前4週と比べ、0.9%の大幅ダウンとなった。 『ユアタイム』といえば、“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏がキャスターとして抜擢されたものの、その後、同氏は経歴詐称が発覚して降板。結果、市川紗椰のパートナーとしてモーリー・ロバートソン氏が起用されたことでも話題を呼んでいたが、局の期待に応える滑り出しとはいかなかったようだ。 「フジにとっては、『プロ野球ニュース』から連綿と続いてきた“深夜のスポーツ枠”を事実上放棄した英断ともいえる編成でしたが、完全に裏目に出たかたち。放送前から局内でも反発がありましたが、さらに大きくなることは確実でしょう」(制作会社関係者) また、テレビウォッチャーは“ショーンK”騒動の影響も明らかに後を引いていると見る。 「フジとしては、しゃべりの達者なショーンKさんをメーン格に据えて、市川さんは徐々に慣れていけば、というプランだったんです。現状、市川さんの負担が大きくなりすぎているように見えますね。ショーンKさんの代役であるモーリーさんは現状、ほとんど置き物状態ですし……」 もっとも、モーリー氏はもともと奔放な発言で知られる人物。今後、本領を発揮できれば捲土重来も十分にありえるだろう。期待したい。フジテレビ系『ユアタイム~あなたの時間~』







