人気ユーチューバーのヒカルが、ビットコインを使用した仮想株式サービス「VALU」において、インサイダー取引とも取れるような行為を働き、炎上している一連の騒動。詐欺行為として罪に問うことができる可能性も指摘されており、今後の動向が気になるところだが、この騒動がアイドルグループ・欅坂46に飛び火するかもしれないのだという。 「欅坂が主演したドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)に、ヒカルやラファエルなどのユーチューバーがチョイ役で出演していました。いずれもVAZという事務所に所属しているユーチューバーで、VAZは今回の炎上騒動にも深く関与しています。『詐欺まがいの行為に手を染めていた事務所とつながっていると思われるのは、あまりにもイメージがよくない』と、欅坂の関係者も心配しているようです」(芸能業界関係者) 欅坂を運営する「欅坂46運営事務局」は、ソニー・ミュージックエンタテインメント内にあるが、VAZの公式サイトを見ると、ソニーが主要株主として掲載されている。さらに、2016年にはソニーの新人発掘セクションのスクール出身者とVAZ所属者による音楽ユニット「ぷらそにか」が結成され、今年8月29日には、VAZに所属するユーチューバーユニット「スカイピース」が、ソニー傘下のエピックレコードジャパンから配信デビューすることが決定している。 つまり、ソニーとVAZは、ビジネス上で見事につながっているのだ。 「そもそもヒカルは“8カ月で月収1,000万円を達成した”みたいなウリ文句で怪しげな情報商材を売っていた人物で、VAZの立ち上げメンバーも情報商材販売に関わっていたといわれている。こういった情報商材はなんの役にも立たないもので、買ったところでもうかるわけもなく、いわば消費者をだますのを前提にした相当あくどい商売。ヒカルはユーチューバーになった後も、動画の中でもうかっているとアピールしているが、その真偽についても疑わしいと言わざるを得ない。正直、ヒカルやVAZの正体を知っていれば、ソニーも一緒にビジネスをしたり、欅坂のドラマにヒカルたちが出ることもなかったはず」(週刊誌記者) どうやらヒカルやVAZに巻き込まれてしまった形の欅坂。彼らが人をだますプロだとすれば、ソニーをだますのも朝飯前だったということなのだろうか……。 「今回の騒動でエンタメ業界的には、ユーチューバーたちへの警戒心がかなり強くなりました。怪しげな経歴を隠しているユーチューバーは、ヒカルだけではないですし。もともとユーチューバーに対して、コンテンツとしてのクオリティーの面で懐疑的な関係者も多かったわけで、今後はその反発がより一層加速していくと思います。わざわざリスクを負ってまで、怪しげな素人と絡む必要性などないですからね」(前出・業界関係者) もし今回の炎上騒動がなければ、欅坂が怪しげなユーチューバーたちと、もっと深く絡んでいた可能性も否定できない。欅坂としては、詐欺まがいの行為の片棒を担がされる前にヒカルらの素性が明らかになったことは、不幸中の幸いといえるのかもしれない。VAZ公式サイトより
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「トークを期待するな」「ネタは飽きた」と業界評価低下中のブルゾンちえみ お笑い捨てて女優シフトで生き残り?
今年最もブレークした芸人といえば、ブルゾンちえみだろう。各局のバラエティ番組に出演するだけでなく、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)では3番手として抜擢。さらにはNTTドコモのCMにも出演し、まさに売れっ子状態だ。しかし、業界内の評価といえば、決して高いわけではない。お笑い番組の放送作家はこう話す。 「ネタは確かにキャッチーで、世間にも受けましたが、いかんせんトークスキルがなさすぎる。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に“アメリカかぶれ芸人”として出演したときなどは、完全に空回りしていて、見ていられませんでした。あれ以来、私の周りでは、『ブルゾンにはトークを期待してはいけない』というのが共通認識になっています」 実際、ブルゾンのバラエティ番組出演は、一時期に比べると減少しており、キャリアウーマンネタをテレビで見かけることも少なくなった。 「正直、ネタは完全に飽きられていますし、第2、第3のネタも出てこないということで、芸人としてはかなり厳しい状況だと思います」(同) その一方で、ブルゾンを高く評価する関係者もいる。 「知名度も高いし、好感度も意外と高い。あくまでもキャリアウーマンネタが受けていたわけで、視聴者もブルゾンにそれ以上の高度なお笑いを求めているわけではないんですよ。だから、普通の女性タレントと同じような感じで、結構使いやすいと感じているスタッフはいると思います。事務所もナベプロで大手だから、今後もバーターなんかでそれなりにプッシュしてくるだろうし、すぐに消えたりはしないんじゃないでしょうか」(制作会社関係者) そもそもブルゾン本人は、芸人志望ではなく、ワタナベエンターテインメントカレッジの「バラエティタレントコース」の卒業生だ。ネタには、そこまでこだわりがないとの話もある。 「『人は見た目が100パーセント』での演技もそれなりに評判が良かったし、今後は芸人というよりも女優としての活動に軸を置きたいという本人の意向もあるようです。事務所としても、女優業やCMをメーンにして、たまにバラエティにも出ますよ……くらいのほうが効率よくもうかるし、そっちの方向性で行くのではないでしょうか。女優であれば、トークがヘタでもまったく問題ないですからね」(同) ここ1~2年、ナベプロは、あばれる君、平野ノラ、サンシャイン池崎、そしてブルゾンちえみと、ピン芸人を続けざまにブレークさせている。しかし、彼らに対する評価は総じて厳しい。 「どの芸人もバラエティ番組には一通り出ていますが、やはりトークがヘタで、ひな壇の集団芸もあまり上手ではない。その後、何年も活躍して、ゆくゆくは番組のMCに……という展開には程遠いというのが実情です。その中でブルゾンについては、結構早い段階でネタに見切りをつけて、タレントや女優の方向にシフトした感がある。おそらくナベプロも、ピン芸人ゴリ押しが一時的な成功しか生まないということを学んだのでしょう。そういう意味でブルゾンは、なんだかんだで消費されないように、うまく生き続けていくような気がしますね」(同) 今後、ブルゾンちえみがどういう形で芸能界をサバイブしていくか、後続の芸人たちにとっても重要なサンプルとなりそうだ。ブルゾンちえみオフィシャルブログより
「トークを期待するな」「ネタは飽きた」と業界評価低下中のブルゾンちえみ お笑い捨てて女優シフトで生き残り?
今年最もブレークした芸人といえば、ブルゾンちえみだろう。各局のバラエティ番組に出演するだけでなく、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)では3番手として抜擢。さらにはNTTドコモのCMにも出演し、まさに売れっ子状態だ。しかし、業界内の評価といえば、決して高いわけではない。お笑い番組の放送作家はこう話す。 「ネタは確かにキャッチーで、世間にも受けましたが、いかんせんトークスキルがなさすぎる。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に“アメリカかぶれ芸人”として出演したときなどは、完全に空回りしていて、見ていられませんでした。あれ以来、私の周りでは、『ブルゾンにはトークを期待してはいけない』というのが共通認識になっています」 実際、ブルゾンのバラエティ番組出演は、一時期に比べると減少しており、キャリアウーマンネタをテレビで見かけることも少なくなった。 「正直、ネタは完全に飽きられていますし、第2、第3のネタも出てこないということで、芸人としてはかなり厳しい状況だと思います」(同) その一方で、ブルゾンを高く評価する関係者もいる。 「知名度も高いし、好感度も意外と高い。あくまでもキャリアウーマンネタが受けていたわけで、視聴者もブルゾンにそれ以上の高度なお笑いを求めているわけではないんですよ。だから、普通の女性タレントと同じような感じで、結構使いやすいと感じているスタッフはいると思います。事務所もナベプロで大手だから、今後もバーターなんかでそれなりにプッシュしてくるだろうし、すぐに消えたりはしないんじゃないでしょうか」(制作会社関係者) そもそもブルゾン本人は、芸人志望ではなく、ワタナベエンターテインメントカレッジの「バラエティタレントコース」の卒業生だ。ネタには、そこまでこだわりがないとの話もある。 「『人は見た目が100パーセント』での演技もそれなりに評判が良かったし、今後は芸人というよりも女優としての活動に軸を置きたいという本人の意向もあるようです。事務所としても、女優業やCMをメーンにして、たまにバラエティにも出ますよ……くらいのほうが効率よくもうかるし、そっちの方向性で行くのではないでしょうか。女優であれば、トークがヘタでもまったく問題ないですからね」(同) ここ1~2年、ナベプロは、あばれる君、平野ノラ、サンシャイン池崎、そしてブルゾンちえみと、ピン芸人を続けざまにブレークさせている。しかし、彼らに対する評価は総じて厳しい。 「どの芸人もバラエティ番組には一通り出ていますが、やはりトークがヘタで、ひな壇の集団芸もあまり上手ではない。その後、何年も活躍して、ゆくゆくは番組のMCに……という展開には程遠いというのが実情です。その中でブルゾンについては、結構早い段階でネタに見切りをつけて、タレントや女優の方向にシフトした感がある。おそらくナベプロも、ピン芸人ゴリ押しが一時的な成功しか生まないということを学んだのでしょう。そういう意味でブルゾンは、なんだかんだで消費されないように、うまく生き続けていくような気がしますね」(同) 今後、ブルゾンちえみがどういう形で芸能界をサバイブしていくか、後続の芸人たちにとっても重要なサンプルとなりそうだ。ブルゾンちえみオフィシャルブログより
芸能界最強はホントに本宮泰風? 大木凡人と山本晋也の“ケンカ都市伝説”とは
18日、俳優の中野英雄が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演し、「芸能人最強の男は本宮泰風」だと述べた。本宮は、原田龍二の実弟であり、松本明子の夫としても知られる。剣道、総合格闘技、ボクシングをこなし、中野いわく「(他の芸能人とは)レベルが全然違う」という。 「芸能人最強の男は誰か」は、常に話題となるテーマだ。哀川翔、柳葉敏郎らを輩出した一世風靡セピアの付き人出身の中野も武闘派の一人に数えられる。そのほか、故・安岡力也、渡瀬恒彦らもたびたび候補に挙がる。一方で、“都市伝説”としてささやかれる意外な人物にまつわる話もある。 「まず挙げられるのは、大木凡人ですね。おかっぱ頭に、黒縁メガネの愛らしい見た目ながら、ケンカ最強伝説があります。身長184センチの長身で、琉球空手をはじめ、太気拳やグレイシー柔術を習得しており、格闘技全般に造詣が深いといわれています。酒場で酔っ払って声をかけてきた若者数名を土下座させた、といった伝説もあります。本人もケンカの勝率は『9割5分以上』と公言していますね」(芸能記者) 大木と並び、ケンカ最強人物として挙げられるのが「カントク」の愛称で知られる映画監督の山本晋也だ。 「日大芸術学部出身の山本は、学生時代は応援団に所属しており、地元の江古田や池袋では毎日のようにケンカを繰り広げていたといわれています。本人は小柄な体格ですが、屈強なボディーガードを引き連れ、いざケンカとなれば頭突きで相手を倒していたとか。映画業界に入ってからも、ロケ現場で揉めたヤクザと話をつけるといった修羅場を数多く経験しており、体だけでなく精神もタフな人間として知られます」(同) 山本、大木はともに70代のベテランである。この世代の人間にとって、完全実力主義の芸能界において“ケンカ最強”は生き残るための能力のひとつだったのだろう。本宮の登場により、新たな世代の最強伝説が紡がれそうだ。 (文=平田宏利)大木凡人 オフィシャルブログより
「ヤクザか、渡り鳥か、トラック野郎じゃなきゃイヤ!」NHK有働由美子アナが“おじさん偏愛”を叫ぶ!
■「小学生の頃から、おじさんが好きだった」 8月25日放送『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに、HKT48の指原莉乃が出演した。 AKB48総選挙で3連覇を果たした実績の持ち主である指原だが、彼女は48グループに参加した直後から「歌、踊り、ルックス、どれもイマイチ」と自覚していたという。事実、この日の番組には「さっしーはまあまあかわいくて、歌もまあまあうまくて、踊りもまあまあなのに、いつも1位を取れるのはどうしてですか?」という10代の女子からの投稿が寄せられている。 このぶしつけな質問を聞いた指原は、笑いながら「ファンとの絆が強い」からだと回答。彼女のファンはほかのメンバーのファンと少し異なり、年齢層が高めらしい。中には孫と共にコンサート会場へ足を運ぶ60代のファンもいて「投票券もだんだん、かすみ目で見えなくなってくるんですって(笑)」と、独特な“さっしーファン”の中身を明かしている。 指原がいわゆる“おじさん”に愛でられるタイプであることは、間違いない。彼女自身もそうなるよう留意しているらしく、タモリや松本人志といった大御所を前にしても必要以上に恐縮せず、いて当たり前のような態度を心がけているそうだ。 一方、司会の有働由美子アナウンサーは、逆におじさんを愛でる側。多くのお偉いさんと親交があるであろう有働アナに対し、V6の井ノ原快彦が「有働さんもすごいじゃないですか、いろんな知り合いの方がいて」と振るや、彼女は即座にうっとりした表情となって好き勝手言い始めた。 「私はね~、小学生の頃からおじさんが大好きだったの。鶴田浩二さんとか、高倉健さんとか、勝新太郎さんとか、渡哲也さんとか、小林旭さんとか大好きだったから。おじさんはそうあってほしいと思ってるから、逆に言うと中途半端なサラリーマン系のおじさんは苦手なの。おじさんにはみんな、ヤクザか渡り鳥かトラック野郎でいてほしいの! その代わり、すごくリスペクトして、なんでもしてあげたくなる」 語りながら遠くを見つめる有働アナに対し、「そんな人、今、一人もいないからね!」と苦笑交じりにツッコむ井ノ原であった。 ■「ダメ男を支えたい」(指原) 「そんなことしてるとヨソ行っちゃうよ!」(有働アナ) ウソか本当か、「年収3億円」という説がささやかれている指原は「お金が欲しいわけじゃなくて、貯金が好き!」と断言する。その理由について、彼女は「ダメな男の人が好きで、働かない人でも好きになっちゃえば大丈夫。『自分が働けばいいや』って思っちゃうタイプなんで、今のうちにお金ためてダメ男支えたい」と、その真意を明かした。 しかし、この指原の言葉を聞いた有働アナの表情が一変する。 「ダメな人はそうやって甘やかされると、そこで甘えちゃってヨソ行くよ、きっと。ダメなんだもん! 本当にちゃんとしてたら、(指原を)なんとかしてあげようとして働くもん」 誰か特定の男を思い出して言葉を発しているのか、その顔つきは異常にシリアス。「有働さんの過去のことを知らないですけど、メチャメチャ説得力あります!」「やめよ!」と思わず引き下がる指原に対し、「長く失敗したから、今、お伝えしてるわけです」と、姉御肌を見せつける有働アナ。 いや、親身になる一方で、自分に向けて教訓を発しているように聞こえなくもなかった。だって、朝からあんなに鬼気迫ってるんだもの。思わず、有働アナの男性遍歴を調べたくなってしまった。 (文=寺西ジャジューカ)- NHKオンラインより
このご時勢に「男の人生はツライ」「女はラク」と言い切る錦戸亮『ウチの夫は仕事~』の時代錯誤ぶり
タイトルとは裏腹に、関ジャニ∞・錦戸亮演じる主人公が仕事を成功させまくる痛快サクセスドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の第7話。平均視聴率は前回より0.2ポイントダウンの8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 一時は「なんだこのクソ脚本!」とレビューをやめてしまおうかと思った同作ですが、前回が面白かったので最終回まで続けようと思います。「日テレ無料 by 日テレオンデマンド」より
マタ友の価値観の狭さが炸裂
そろそろお腹の子の性別がわかるとワクワクのサーヤこと沙也加(松岡茉優)ですが、この日の妊婦健診では子どもの向きが悪くてわからず。サーヤも夫のツカポンこと司(錦戸)も「元気ならどちらでもいい」という考えですが、この日、上京してきたツカポンの父・辰男(升毅)は、「絶対、男!」「跡取り産んでや!」と毒親ワードを言い放ち、勝手に名前を決めようとします。 一方、ツカポンは、今年から飲料メーカーが出資する盆踊り大会の担当責任者に。しかし、町内会長のもとへあいさつに行くと、最近は人が集まらないため、今年はお祭を「やめたい」と思っていたとのこと。「人は集まらないよ」「やりたきゃ勝手にどうぞ」と、企業が関与してきたことに迷惑そうです。 その頃、サーヤのマタ友たちが、揃いも揃って男児を妊娠していることを報告。「男は大変」「男はツライ」「女は一発逆転のチャンスが多い」と落胆するマタ友を見て、サーヤは「女の子のほうがいいのか?」と考え始めます。 その晩、ツカポンに「赤ちゃん、女の子のほうがいいのかなあ。男の人は、仕事や会社で人生を左右されてしまう。女の子は、そういうことに左右されない男の人を選んで結婚すれば、幸せになれるっていうのが一般論なんだって」と報告するサーヤ。その様子を見た辰男は、サーヤが男を否定したと憤慨。さらに、会社で起きたことをいちいち妻に報告するツカポンにも、「ありえへん!」とオコです。 次の日から、盆踊り大会のPRを地道に始めるツカポン。協力者がいないため、1人でビラ配りをしたり、拡声器で宣伝したりと必死です。 ちなみにこのビラ配りのシーン、繁華街でもないのに「錦戸が見えねー!」っていうくらい、通行人のエキストラが大量投入されていました。「誰もビラを受け取ってくれない」という演出なんでしょうけど、異様な光景……。ところで、この大量のエキストラって、やっぱジャニヲタなんでしょうかね?仕事ができないのはウエマツ
お祭当日、クライアントが来場者に提供する飲み物「サンシャワー」が会場に届くも、ツカポンが唖然。クライアント担当者のウエマツさんは、打ち合わせで「半解凍状態でお届けします」と言っていたはずなのに、なぜか常温です。 ツカポンの連絡を受け、慌てて会場に駆けつけるウエマツさん。自分はちゃんと手配したと言い張った上に、「夕方、うちの役員が来るんですよ、様子見に。あああ、をーーー!!」と、なんか急にぶっ壊れちゃいました。 挙げ句、ツカポンに「この盆踊り大会の責任者ですよね? なんとかなりませんか?」「あああ、頼りにならねえな!」と吐き捨て、どこかへ走り去っていきました。ウエマツ、ヤベー。 この理不尽な状況にツカポンがしょんぼり顔をキメていると、これまで非協力的だった町内会のおやじたちが登場。ツカポンのひたむきな姿に突き動かされたのか、飲み物を冷やすための氷やビニールプールを持ってきてくれました。 結果、お祭は大成功し、クライアントもニンマリ。サーヤに連れられてお祭に訪れた辰男も、妻に支えられながら働くツカポンの姿に何か思うところがあったようで、子どもの名前を勝手に決めようとしたことを謝罪。みんなニコニコで、第7話は終了です。時代錯誤なセリフを連発しちゃう勇気!
ぬる~い話で、先週ほど面白くなかったわけですが、平和な感じがまあまあよかったです。あと、ツカポンの父親もウエマツ氏も、なかなかヤベーキャラでした。 それより、生涯独身や兼業主婦の割合が急増し、結婚・出産してもバリバリ働くキャリア女性が増えているこのご時勢に、よくもここまで「男は社会で戦わないといけないから、ツライ」「女は結婚すれば、人生を変えられる」と言い切り、ここをフィーチャーできたもんですね……。とにかくその勇気がすごい! まあ、サーヤなんて、夫が仕事できないのに(本当はできてるけど)余裕で専業主婦だし、毎日デトックスウォーターをこしらえたり、ベランダで家庭菜園をしたりと、超優雅な日々を送ってますからね。そんなママ友たちの井戸端会議で「女の人生はラクチン」と話していてもおかしくはないでしょう。っていうか、お気楽主婦の会話としては結構リアルなんだと思います。はあ、うらやましい……。 で、毎度のことながら、錦戸の演技って最高ですね。だからこそ、面白い脚本をお願いします! (文=どらまっ子TAMOちゃん)中居正広は村上信五に、木村拓哉は大野智に……“後輩”に追い落とされる「元SMAP」2大エースの悲哀
元SMAPの2大エースである中居正広と木村拓哉が、後輩ジャニーズにその地位を脅かされている。 芸能界きっての売れっ子MCである中居だが、ここにきて関ジャニ∞・村上信五が大ブレーク。今秋には女優・黒木瞳と『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系/日曜夜9:58~)のMCを務めることが決まり、グループ・個人合わせて9本のレギュラーを抱える人気ぶりだ。その裏事情を、テレビ関係者が明かす。 「ジャニーズ残留を決めたとはいえ、一度反旗をひるがえした中居を事務所サイドは快く思っていない。とはいえ、中居は稼ぎ頭で、事務所の売り上げの相当部分を占めている。そのため、村上を“ポスト・中居”として育てるために、事務所がゴリ押しを始めたんです。今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)のMCも中居から強奪、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティーまで内定しているのだとか。事務所スタッフは『村上をよろしく』があいさつ代わりになっているほどで、露骨な中居外しに、彼がへそを曲げるのは時間の問題です。来年の9月には、移籍話が再燃するのでは?」 木村のほうは、4月公開の主演映画『無限の住人』が爆死したことが記憶に新しいが、6月公開の嵐・大野智主演映画『忍びの国』の興収は『無限の住人』の2倍強の20億円が狙える大ヒットとなっている。 「同じ時代劇でこれほど大差をつけられたら、木村は先輩の面目丸潰れですよ。結果、木村の時代劇出演は今後NGになったといいます。テレビ朝日が年末に木村主演の時代劇特番を企画したところ、断られてしまったようで、しばしばウワサされるNHK大河ドラマ出演も、しばらくはないでしょうね」(芸能関係者) 中居&木村の存在感は薄くなるばかりだが、このまま後輩に引導を渡されることになるのだろうか?
“独立トラブル”のローラにスキャンダル噴出危機! 芸能界には「事務所側を支持する人が多い」
タレントのローラが所属事務所に対し、専属契約の終了を求める申し入れ書を送付し、独立トラブルになっていることが報じられた。ローラ側は、ボランティアのために拠出したとする2,000万円が使途不明金になっていることなどを理由に事務所への不信感を表明しており、法廷闘争の可能性も出てきている。そんな中、業界内では「ローラの素性や、過去の話がいろいろと出てくる可能性がある」という不穏な話がささやかれている。 「タレントの独立問題でモメている事務所が、腹いせにゴシップをマスコミに流すのはよくあることだけど、ローラの場合は素性が謎に包まれていたり、公になっていない部分がいろいろある。蓮舫ばりの二重国籍じゃないかなんて言う人もいるぐらいだし……」(業界関係者) ローラは父がバングラデシュ人、母が日本人とロシア人のクォーターということだが、幼い頃にバングラデシュで過ごしたわりに現地の言葉を話せないことや、中国人の継母に育てられたという話があるなど、ミステリアスな部分が多く、本名も伏せられている。 タレントとしてはファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルを経て、敬語を使わないキャラクターがバラエティ番組で受け入れられて人気者になったが、所属事務所LIBERAとデビュー3年後の2010年に結んだ契約内容が、10年間の長期となっており、期間満了の3カ月前までに契約更新しない意向を伝えても、事務所の了承がなければ辞められないというものだとも伝えられ、芸能界でよくある“奴隷契約”のにおいも漂う。 「でも、この業界では、表立ってローラの件に触れたがらない人が多い。むしろ事務所側を支持する業界人は多いと思う。芸能プロなんて、事務所側に有利な契約を結んでいるところが多いから、そういうアンフェアな契約問題がクローズアップされるのは都合が悪い。そうなると、業界全体でローラへの風当たりを強めたほうが得ではある。少し前にビートたけしさんがスポーツ紙で『敬語を使わないハーフタレント』を痛烈に批判していたけど、そういうのもローラバッシングのひとつかなって思えるほど」(同) ローラは今年6月、「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない」「10年の信頼をかえしてください」などと意味深なツイートをしていたが、これらは今回の独立騒動を指していたものだと思われる。別の芸能関係者からは「事務所のトップと対立する中で、信頼していた役員が辞めてしまい、孤立しているようだった」という話も聞かれるのだが、親しい側近もローラを守りきれなかったほど深刻な事態であると見ることもできる。 実際、同じ事務所の後輩で、似たタメ口キャラのダレノガレ明美は、一部で独立の可能性を報じられると本人が「全くの嘘」と全面否定。「社長とも、マネージャーさん、事務所スタッフみんなとも仲良いしリベラを離れるつもりはありません」とツイートし、事務所サイドに立っている。 ローラにはこれまで「実は黒髪説」や「本名・佐藤えり説」などが飛び交っていたほか、国民健康保険の不正受給詐欺で有罪判決を受けた父親の事件との関わりを疑う声や、三代目J Soul Brothersの登坂広臣との熱愛の真相など、謎に包まれていた部分が公にされてもおかしくはない。 実際、少し前にローラが海外デザイナーに洗脳されているという記事が出たこともあり、これなどはまさに能年玲奈の独立騒動のときに出てきた“洗脳騒動”にそっくりだ。最近は露出が減っているように見えるローラだけに、その身が心配される。 (文=片岡亮/NEWSIDER)
“足立区のワル兄弟”原田龍二と本宮泰風「芸能界最強説」に証言続々!
「実はあの人、強いらしいよ」という風評が流布されるのは、芸能界の常。古くはジェリー藤尾や渡瀬恒彦、今だったら宇梶剛士が有名であろう。ほかにもオール巨人や氷室京介など、役者界、音楽界、お笑い界といった幅広いジャンルで“最強説”はささやかれ続けている。 これらの風評には“自称”と“他称”の2種がある。渡瀬や宇梶は前者にカテゴライズされるだろうし、一方で率先して過去のやんちゃエピソードを披露する芸能人も存在する。しかし、いまやネット社会。近しかった者による証言や証拠(画像など)により、真偽不明の“真相”が明かされることも少なくなく、結果的に元ヤンを自称して世に出る芸能人は減少傾向にある。今は気軽にギミックが使える時代ではなく、自称するにはリスクが大きすぎるのだ(ある時から、的場浩司も不良エピソードに封をしたといわれている)。 ■“血の雨が降るお祭り”に率先して参加していた、若き日の原田龍二 そんな中で気を吐くのが原田龍二だ。昨年末放送『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)でのアキラ100%との“裸芸”のコラボを契機に、新境地を開拓した原田。彼には温泉愛好家という側面があり、その個性はバラエティ畑で魅力を発信する重要な一要素として機能している。 そして、彼にはもうひとつの大きな個性がある。8月23日放送『良かれと思って!』(フジテレビ系)にゲスト出演した原田に対し、視聴者からこんなメッセージが寄せられた。 「足立区のワルだったそうですが、隣でビリヤードをしていた知り合いが突然ナイフで刺されたという話がドン引きでした」 これを、原田は否定しない。 「いきなり隣の奴が、僕の友達だったんですけど、刺されて」 「でも、死ななかったから。死ななきゃいいんですよ!」 この日、番組では「渋谷のチーマーを潰そうとやって来た暴走族に素手で応戦した」という原田のウワサも紹介しているのだが、さすがにこれについては否定する。 「僕はチーム員ではなかったんです!」 「友達は多かったですね。っていうか、みんなそうです」 しかし、「仲良くなって、そういうことがあると、お祭りに参加する感じで」「血の雨が降るお祭りです」「フェスみたいな感じです」と、暴れていたこと自体は否定していない。 ■“現役最強”の大本命は、弟の本宮泰風か? この日、原田とともにゲスト出演した諸星和己は、原田の弟・本宮泰風も含めて、その実力を評価している。 「この兄弟は、今でも有名ですよ。芸能界の中でもダントツでトップに入るくらいのケンカの強さ。だから、俺はテレビで会ってもイジらないようしてる。後が怖いから」 「弟の強さは常人じゃない」と兄の原田も一目置く本宮だが、“足立区のワル兄弟”の腕っ節についての証言は後を絶たない。 現在、原田は『5時に夢中!』(TOKYO MX)の金曜MCを務めており、8月18日放送の同番組には俳優の中野英雄が出演している。中野も18歳の頃は“少年ヤクザ”を自称して肩で風を斬っていた時代があり、その後は「劇男一世風靡」へ入団して揉まれた猛者だ。 そんな彼に、番組は「ケンカが強そうな有名人」として10名以上が列挙されたフリップを提示。そこには哀川翔、岩城滉一、大木凡人といった数々のつわものの名前が記されていたのだが、中野は「本当に今現在で強いと思うのは、本宮泰風です」と断言する。ガタイが大きく、格闘技歴(ボクシング)を持つ本宮が現役大本命ではないか? という理由で、原田の弟を指名したのだ。 ここで気になるのは、兄・原田と弟・本宮ではどちらが強いのか? ということ。中野は実際、「兄貴とケンカしたことはないのか?」と本宮に聞いたことがあるらしい。その時、本宮は「ウチの兄貴はバカじゃないですから」と返答したそうだ。 原田龍二と本宮泰風。コンプライアンス過敏な現代にもかかわらず、古くから芸能界に伝わる“伝統”を久々に継承するキナ臭い兄弟が世に出てきた。好事家を喜ばせているに違いない。 (文=寺西ジャジューカ)原田龍二オフィシャルブログより
“足立区のワル兄弟”原田龍二と本宮泰風「芸能界最強説」に証言続々!
「実はあの人、強いらしいよ」という風評が流布されるのは、芸能界の常。古くはジェリー藤尾や渡瀬恒彦、今だったら宇梶剛士が有名であろう。ほかにもオール巨人や氷室京介など、役者界、音楽界、お笑い界といった幅広いジャンルで“最強説”はささやかれ続けている。 これらの風評には“自称”と“他称”の2種がある。渡瀬や宇梶は前者にカテゴライズされるだろうし、一方で率先して過去のやんちゃエピソードを披露する芸能人も存在する。しかし、いまやネット社会。近しかった者による証言や証拠(画像など)により、真偽不明の“真相”が明かされることも少なくなく、結果的に元ヤンを自称して世に出る芸能人は減少傾向にある。今は気軽にギミックが使える時代ではなく、自称するにはリスクが大きすぎるのだ(ある時から、的場浩司も不良エピソードに封をしたといわれている)。 ■“血の雨が降るお祭り”に率先して参加していた、若き日の原田龍二 そんな中で気を吐くのが原田龍二だ。昨年末放送『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)でのアキラ100%との“裸芸”のコラボを契機に、新境地を開拓した原田。彼には温泉愛好家という側面があり、その個性はバラエティ畑で魅力を発信する重要な一要素として機能している。 そして、彼にはもうひとつの大きな個性がある。8月23日放送『良かれと思って!』(フジテレビ系)にゲスト出演した原田に対し、視聴者からこんなメッセージが寄せられた。 「足立区のワルだったそうですが、隣でビリヤードをしていた知り合いが突然ナイフで刺されたという話がドン引きでした」 これを、原田は否定しない。 「いきなり隣の奴が、僕の友達だったんですけど、刺されて」 「でも、死ななかったから。死ななきゃいいんですよ!」 この日、番組では「渋谷のチーマーを潰そうとやって来た暴走族に素手で応戦した」という原田のウワサも紹介しているのだが、さすがにこれについては否定する。 「僕はチーム員ではなかったんです!」 「友達は多かったですね。っていうか、みんなそうです」 しかし、「仲良くなって、そういうことがあると、お祭りに参加する感じで」「血の雨が降るお祭りです」「フェスみたいな感じです」と、暴れていたこと自体は否定していない。 ■“現役最強”の大本命は、弟の本宮泰風か? この日、原田とともにゲスト出演した諸星和己は、原田の弟・本宮泰風も含めて、その実力を評価している。 「この兄弟は、今でも有名ですよ。芸能界の中でもダントツでトップに入るくらいのケンカの強さ。だから、俺はテレビで会ってもイジらないようしてる。後が怖いから」 「弟の強さは常人じゃない」と兄の原田も一目置く本宮だが、“足立区のワル兄弟”の腕っ節についての証言は後を絶たない。 現在、原田は『5時に夢中!』(TOKYO MX)の金曜MCを務めており、8月18日放送の同番組には俳優の中野英雄が出演している。中野も18歳の頃は“少年ヤクザ”を自称して肩で風を斬っていた時代があり、その後は「劇男一世風靡」へ入団して揉まれた猛者だ。 そんな彼に、番組は「ケンカが強そうな有名人」として10名以上が列挙されたフリップを提示。そこには哀川翔、岩城滉一、大木凡人といった数々のつわものの名前が記されていたのだが、中野は「本当に今現在で強いと思うのは、本宮泰風です」と断言する。ガタイが大きく、格闘技歴(ボクシング)を持つ本宮が現役大本命ではないか? という理由で、原田の弟を指名したのだ。 ここで気になるのは、兄・原田と弟・本宮ではどちらが強いのか? ということ。中野は実際、「兄貴とケンカしたことはないのか?」と本宮に聞いたことがあるらしい。その時、本宮は「ウチの兄貴はバカじゃないですから」と返答したそうだ。 原田龍二と本宮泰風。コンプライアンス過敏な現代にもかかわらず、古くから芸能界に伝わる“伝統”を久々に継承するキナ臭い兄弟が世に出てきた。好事家を喜ばせているに違いない。 (文=寺西ジャジューカ)原田龍二オフィシャルブログより






