祝結婚! 深田恭子、観月ありさ、新山千春、大塚千弘……清水良太郎を通り抜けた年上美女たち

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「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
 清水アキラの三男でものまねタレントの清水良太郎(27)が先月5日に年上の一般女性と入籍していたことが16日、わかった。  女性は妊娠しておらず、挙式・披露宴は未定。清水は16日に自身のブログで「彼女と二人三脚でお互いを支え合い、明るい笑顔の絶えない家庭を築いて行きたいと思っています」と報告。「一般の方なので、名前や写真は彼女の事を考慮し、控えさせて頂きます」としている。  清水といえば、父親の口利きで2006年にプロダクション尾木に所属。同事務所の仲間由紀恵のバーターで、NHK大河ドラマ『功名が辻』や、『ごくせん』(日本テレビ系)などの話題作に出演したものの鳴かず飛ばず。その後、ものまね番組で親子共演したことが話題となり、ものまねタレントとしての活動にシフトチェンジ。現在は父親が設立した芸能事務所に所属し、ものまねショーなどに出演している。  一方で、09年に6歳年上の女優・深田恭子との半同棲疑惑が報じられたことを皮切りに、熱愛スキャンダルを連発。芸能活動よりも、芸能界随一の“モテ男”としての顔のほうが有名だ。 「11年には、12歳年上の女優・観月ありさと熱愛が報じられたものの、3カ月あまりで破局。13年には、7歳年上のタレント・新山千春との“子連れデート”現場が目撃され、不倫疑惑が浮上。当時、元プロ野球選手の黒田哲史と結婚していた新山ですが、この報道が離婚の真因だともっぱら。さらに、おととし9月には、3歳年上の女優・大塚千弘との熱愛報道が。当時、大塚はV6・坂本昌行と破局したばかりだったため、ジャニーズファンの間で『二股交際だった?』と波紋が広がりました」(芸能ライター)  格上の美女とばかり浮き名を流してきた清水。その“年上キラー”ぶりには、父・アキラも「なんであの男がモテるかわからない」と首を傾げるほどだ。 「高校時代の清水は、古豪として知られる岩倉高等学校の野球部に所属。また、一昔前のものまね業界は演歌界ばりの縦社会であったことから、父親に礼儀を徹底的に叩き込まれたとか。部活と父親の指導で礼儀正しさを身につけた清水は、アイドルフェイスのギャップで年上女性をとりこに。しかし、無類の女好きといわれる彼の結婚については、早くも関係者から『いつまで続くか……』と心配の声が漏れています」(同)  年上女性との結婚を発表し、ある意味期待を裏切らない清水。結婚生活37年目の父親同様に、長い夫婦生活が歩めればいいが。

祝結婚! 深田恭子、観月ありさ、新山千春、大塚千弘……清水良太郎を通り抜けた年上美女たち

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「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
 清水アキラの三男でものまねタレントの清水良太郎(27)が先月5日に年上の一般女性と入籍していたことが16日、わかった。  女性は妊娠しておらず、挙式・披露宴は未定。清水は16日に自身のブログで「彼女と二人三脚でお互いを支え合い、明るい笑顔の絶えない家庭を築いて行きたいと思っています」と報告。「一般の方なので、名前や写真は彼女の事を考慮し、控えさせて頂きます」としている。  清水といえば、父親の口利きで2006年にプロダクション尾木に所属。同事務所の仲間由紀恵のバーターで、NHK大河ドラマ『功名が辻』や、『ごくせん』(日本テレビ系)などの話題作に出演したものの鳴かず飛ばず。その後、ものまね番組で親子共演したことが話題となり、ものまねタレントとしての活動にシフトチェンジ。現在は父親が設立した芸能事務所に所属し、ものまねショーなどに出演している。  一方で、09年に6歳年上の女優・深田恭子との半同棲疑惑が報じられたことを皮切りに、熱愛スキャンダルを連発。芸能活動よりも、芸能界随一の“モテ男”としての顔のほうが有名だ。 「11年には、12歳年上の女優・観月ありさと熱愛が報じられたものの、3カ月あまりで破局。13年には、7歳年上のタレント・新山千春との“子連れデート”現場が目撃され、不倫疑惑が浮上。当時、元プロ野球選手の黒田哲史と結婚していた新山ですが、この報道が離婚の真因だともっぱら。さらに、おととし9月には、3歳年上の女優・大塚千弘との熱愛報道が。当時、大塚はV6・坂本昌行と破局したばかりだったため、ジャニーズファンの間で『二股交際だった?』と波紋が広がりました」(芸能ライター)  格上の美女とばかり浮き名を流してきた清水。その“年上キラー”ぶりには、父・アキラも「なんであの男がモテるかわからない」と首を傾げるほどだ。 「高校時代の清水は、古豪として知られる岩倉高等学校の野球部に所属。また、一昔前のものまね業界は演歌界ばりの縦社会であったことから、父親に礼儀を徹底的に叩き込まれたとか。部活と父親の指導で礼儀正しさを身につけた清水は、アイドルフェイスのギャップで年上女性をとりこに。しかし、無類の女好きといわれる彼の結婚については、早くも関係者から『いつまで続くか……』と心配の声が漏れています」(同)  年上女性との結婚を発表し、ある意味期待を裏切らない清水。結婚生活37年目の父親同様に、長い夫婦生活が歩めればいいが。

過熱するアメリカ大統領選より目が離せない、野望の嵐!『ハウス・オブ・カード』

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『ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON1 ブルーレイ コンプリートパック』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
 2大政党の大統領候補も決まり、いよいよ盛り上がりを増していくアメリカ大統領選挙。共和党はまさかのドナルド・トランプが、そして民主党は元ファースト・レディにして全米初の女性大統領候補となったヒラリー・クリントンが指名を獲得し、これから熾烈な大統領選を戦うことになる。知名度でいえば、どちらもメジャー級。しかし、不人気ぶりでも似たり寄ったりなこの2人。良くも悪くも話題性は十分な今年の大統領選挙だが、そんな中、「次期アメリカ大統領にふさわしい資質を持った人物は?」というアンケートで2位にランクインしたのがフランシス(フランク)・アンダーウッドだ。 もっとも、彼は実在する政治家ではない。アメリカの政界を舞台にしたドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の主人公だ。しかし、主人公といっても彼はこれまでアメリカの映画やドラマで描かれてきたような、正義感あふれるザ・アメリカン・ヒーロー的な理想を体現する人物ではない。裏切り者への復讐心をたぎらせ、己の野心のために利用できる者は利用し、不都合があれば容赦なく切り捨てる冷酷非道な政治家だ。  およそ理想の大統領とは対極にあるように思える架空のキャラクターの彼が「次期大統領にふさわしい人物」に挙げられてしまうアメリカ社会は大丈夫なのか思わず心配してしまうところだが、それほどアメリカの政治の世界をリアルに描いていると評判なのが本作だ。『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督が製作総指揮を手掛け、『ユージュアル・サスペクツ』のケヴィン・スペイシーが主演、さらにロビン・ライトやケイト・マーラら実力派俳優が顔をそろえる本作は映画ファンなら必見のドラマ・シリーズだが、映画に興味がない人も、大統領選で盛り上がる今こそ見ておいて損はない。  ドラマの始まりは2013年。ベテラン下院議員であるフランクは、大統領候補ウォーカーを支持する代わりに、当選したら国務長官の座を約束されていた。しかし、当選したウォーカーは彼を裏切り、別の人物を国務長官に任命。約束をほごにされたフランクは、その屈辱を胸に刻み、復讐に乗り出していく。ワシントン・ヘラルド社の若手記者ゾーイ・バーンズの野心につけ込み、自分に都合のよいスクープを提供し、着実に国務長官を追い詰めていくフランク。だが、彼の野望はとどまることを知らない。国務長官を追い落とす頃には、すでに新たな野望が芽生えていた。アルコールの問題を抱える下院議員ピーター・ルッソに恩を売り、自身の手駒として利用し始めた彼は、静かに、そして着実に敵を追い詰め、ひとつ、またひとつと野望の階段を上っていく。  オバマ大統領も安倍首相もスピーチで話題にするほど、多くの政治関係者がチェックしている『ハウス・オブ・カード』。クリントン元大統領などは「このドラマで描かれていることは、すべてリアル」と大絶賛していたが、野心を実現するためなら、他者を利用することなど屁とも思わず、また自ら手を汚すのも厭わないフランクが歩む道は、シーズンを重ねるほどに死屍累々の様相を呈していく。これがリアルならマジでヤバいと思えるほどだが、きっちりエンタテインメントでありながら、「もしかしたら……」と思わせてしまうのが、このドラマのスゴいところ。フランクの非道さはまさにヴィラン(悪役)としか言いようのないえげつなさだが、その一方で彼が有能な人物であることも、紛れもない事実。少なくとも、野望のためにまい進する彼の行動にはブレがない。フランクがたとえどれほど冷酷非道でも、その有能さと野心に対する行動力はまっすぐで、いやが上にも引き込まれてしまう。フランクは時折視聴者に語りかけ、本音を見せていくが、そのおかげで見る者にとって彼は裏がない人物となる。政治家の二枚舌にうんざりしている国民には、裏表がない彼は、ある意味で理想的な政治家なのだ。  もう一人、強烈な存在感を放つのが、フランクの妻のクレアだ。NPO法人の代表を務める彼女も、フランクに負けず劣らずの野心を持ったキャリア志向の人物。そんな彼女だからこそ、ただおとなしく夫についていくはずもなく、自身のキャリアのために夫の立場を利用するくらいのことは余裕でかますしたたかさを持ち合わせている。フランクが政敵とのバトルで形勢不利になってヘコんでも、生半可な励ましなどせず、より一層フランクの野心に火をつけるように燃料を投下していく。もちろん彼女自身の野心も、シーズンが進むにつれどんどん肥大化し、フランクと共に野望の道を驀進していく。  そう、このドラマは政治ドラマであると同時に、フランクとクレアの夫婦愛を描いたドラマでもある。とはいえ、その夫婦愛は、お涙ちょうだいの感動巨編で描かれるようなものとは完全に一線を画している。2人は野望の道を共に歩む戦友であり、共犯者だ。野心にくるまれたその強烈なパートナーシップは完璧な夫婦でありながら、理想の夫婦とは程遠い。完璧と理想の違いをまざまざと体現する2人の関係は、だからこそ人間くさく、それがまたドラマの魅力へと通じている。 ★このドラマにハマった人におすすめ! ・『ザ・ホワイトハウス』 ・『スキャンダル』 ・『タイラント 独裁国家』 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin

過熱するアメリカ大統領選より目が離せない、野望の嵐!『ハウス・オブ・カード』

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『ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON1 ブルーレイ コンプリートパック』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
 2大政党の大統領候補も決まり、いよいよ盛り上がりを増していくアメリカ大統領選挙。共和党はまさかのドナルド・トランプが、そして民主党は元ファースト・レディにして全米初の女性大統領候補となったヒラリー・クリントンが指名を獲得し、これから熾烈な大統領選を戦うことになる。知名度でいえば、どちらもメジャー級。しかし、不人気ぶりでも似たり寄ったりなこの2人。良くも悪くも話題性は十分な今年の大統領選挙だが、そんな中、「次期アメリカ大統領にふさわしい資質を持った人物は?」というアンケートで2位にランクインしたのがフランシス(フランク)・アンダーウッドだ。 もっとも、彼は実在する政治家ではない。アメリカの政界を舞台にしたドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の主人公だ。しかし、主人公といっても彼はこれまでアメリカの映画やドラマで描かれてきたような、正義感あふれるザ・アメリカン・ヒーロー的な理想を体現する人物ではない。裏切り者への復讐心をたぎらせ、己の野心のために利用できる者は利用し、不都合があれば容赦なく切り捨てる冷酷非道な政治家だ。  およそ理想の大統領とは対極にあるように思える架空のキャラクターの彼が「次期大統領にふさわしい人物」に挙げられてしまうアメリカ社会は大丈夫なのか思わず心配してしまうところだが、それほどアメリカの政治の世界をリアルに描いていると評判なのが本作だ。『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督が製作総指揮を手掛け、『ユージュアル・サスペクツ』のケヴィン・スペイシーが主演、さらにロビン・ライトやケイト・マーラら実力派俳優が顔をそろえる本作は映画ファンなら必見のドラマ・シリーズだが、映画に興味がない人も、大統領選で盛り上がる今こそ見ておいて損はない。  ドラマの始まりは2013年。ベテラン下院議員であるフランクは、大統領候補ウォーカーを支持する代わりに、当選したら国務長官の座を約束されていた。しかし、当選したウォーカーは彼を裏切り、別の人物を国務長官に任命。約束をほごにされたフランクは、その屈辱を胸に刻み、復讐に乗り出していく。ワシントン・ヘラルド社の若手記者ゾーイ・バーンズの野心につけ込み、自分に都合のよいスクープを提供し、着実に国務長官を追い詰めていくフランク。だが、彼の野望はとどまることを知らない。国務長官を追い落とす頃には、すでに新たな野望が芽生えていた。アルコールの問題を抱える下院議員ピーター・ルッソに恩を売り、自身の手駒として利用し始めた彼は、静かに、そして着実に敵を追い詰め、ひとつ、またひとつと野望の階段を上っていく。  オバマ大統領も安倍首相もスピーチで話題にするほど、多くの政治関係者がチェックしている『ハウス・オブ・カード』。クリントン元大統領などは「このドラマで描かれていることは、すべてリアル」と大絶賛していたが、野心を実現するためなら、他者を利用することなど屁とも思わず、また自ら手を汚すのも厭わないフランクが歩む道は、シーズンを重ねるほどに死屍累々の様相を呈していく。これがリアルならマジでヤバいと思えるほどだが、きっちりエンタテインメントでありながら、「もしかしたら……」と思わせてしまうのが、このドラマのスゴいところ。フランクの非道さはまさにヴィラン(悪役)としか言いようのないえげつなさだが、その一方で彼が有能な人物であることも、紛れもない事実。少なくとも、野望のためにまい進する彼の行動にはブレがない。フランクがたとえどれほど冷酷非道でも、その有能さと野心に対する行動力はまっすぐで、いやが上にも引き込まれてしまう。フランクは時折視聴者に語りかけ、本音を見せていくが、そのおかげで見る者にとって彼は裏がない人物となる。政治家の二枚舌にうんざりしている国民には、裏表がない彼は、ある意味で理想的な政治家なのだ。  もう一人、強烈な存在感を放つのが、フランクの妻のクレアだ。NPO法人の代表を務める彼女も、フランクに負けず劣らずの野心を持ったキャリア志向の人物。そんな彼女だからこそ、ただおとなしく夫についていくはずもなく、自身のキャリアのために夫の立場を利用するくらいのことは余裕でかますしたたかさを持ち合わせている。フランクが政敵とのバトルで形勢不利になってヘコんでも、生半可な励ましなどせず、より一層フランクの野心に火をつけるように燃料を投下していく。もちろん彼女自身の野心も、シーズンが進むにつれどんどん肥大化し、フランクと共に野望の道を驀進していく。  そう、このドラマは政治ドラマであると同時に、フランクとクレアの夫婦愛を描いたドラマでもある。とはいえ、その夫婦愛は、お涙ちょうだいの感動巨編で描かれるようなものとは完全に一線を画している。2人は野望の道を共に歩む戦友であり、共犯者だ。野心にくるまれたその強烈なパートナーシップは完璧な夫婦でありながら、理想の夫婦とは程遠い。完璧と理想の違いをまざまざと体現する2人の関係は、だからこそ人間くさく、それがまたドラマの魅力へと通じている。 ★このドラマにハマった人におすすめ! ・『ザ・ホワイトハウス』 ・『スキャンダル』 ・『タイラント 独裁国家』 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin

狩野英孝の元カノ・加藤紗里が“マン肉はみ出し”ヌード写真集発売も「ほぼ日出郎」の評

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『加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集』(双葉社)
 狩野英孝との熱愛二股騒動で注目を浴びたタレントの加藤紗里(25)が20日、写真集『加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集』(双葉社)を発売することがわかった。発売日には、加藤と加納氏が会見を行い、撮影極秘ビデオの公開や、加藤が会見前日の26才の誕生日を誰と過ごしたか、などを激白するという。  発売に先駆け公開されたカットは、乳首がギリギリ隠れたヌードや、ピンク色のランジェリー姿で股を広げているものなど数点。版元は“アートヌード”と称しているが、通販サイト「Amazon」では現在、アダルト商品のカテゴリとなっている。 「加藤はパイパンのようで、公開されたカットにはマン肉がはみ出ているものもあり、ほぼ着エロ。ただ、加藤がこれまでに発表した写真集の評価をうかがうと、『作り物っぽすぎて、ヌケない』という声が圧倒的。まあ、狩野は彼女でヌケたんでしょうけど」(芸能ライター)  ネット上では、公開された写真について「怖い」という声が目立つ。また、写真の加藤に対し「ニューハーフにしか見えない」との声が多く、中には「日出郎に激似」と、ダンサーで歌手でタレントの日出郎に似ているとの指摘も。 「加藤はモデルやタレントと言われていますが、正体はただの六本木のホステス。以前、インスタグラムのプロフィールに『海外キティちゃんイメージガール』などと記載していましたが、バツが悪くなったのかアカウントごと削除。海外向けのヤバイ商売で儲けているとウワサされる彼女ですが、騒動後はブログ収入もかなりのもの。今回はアートヌードということもあり、読者ターゲットが見えませんが、とりあえずマスコミ関係者にはよく売れそう」(同)  注目を浴びることだけで、タレントという肩書きを守り続けている加藤。非難されようが、日出郎に似ていると言われようが、とりあえずブログに客が集まれば万々歳なのかもしれない。

狩野英孝の元カノ・加藤紗里が“マン肉はみ出し”ヌード写真集発売も「ほぼ日出郎」の評

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『加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集』(双葉社)
 狩野英孝との熱愛二股騒動で注目を浴びたタレントの加藤紗里(25)が20日、写真集『加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集』(双葉社)を発売することがわかった。発売日には、加藤と加納氏が会見を行い、撮影極秘ビデオの公開や、加藤が会見前日の26才の誕生日を誰と過ごしたか、などを激白するという。  発売に先駆け公開されたカットは、乳首がギリギリ隠れたヌードや、ピンク色のランジェリー姿で股を広げているものなど数点。版元は“アートヌード”と称しているが、通販サイト「Amazon」では現在、アダルト商品のカテゴリとなっている。 「加藤はパイパンのようで、公開されたカットにはマン肉がはみ出ているものもあり、ほぼ着エロ。ただ、加藤がこれまでに発表した写真集の評価をうかがうと、『作り物っぽすぎて、ヌケない』という声が圧倒的。まあ、狩野は彼女でヌケたんでしょうけど」(芸能ライター)  ネット上では、公開された写真について「怖い」という声が目立つ。また、写真の加藤に対し「ニューハーフにしか見えない」との声が多く、中には「日出郎に激似」と、ダンサーで歌手でタレントの日出郎に似ているとの指摘も。 「加藤はモデルやタレントと言われていますが、正体はただの六本木のホステス。以前、インスタグラムのプロフィールに『海外キティちゃんイメージガール』などと記載していましたが、バツが悪くなったのかアカウントごと削除。海外向けのヤバイ商売で儲けているとウワサされる彼女ですが、騒動後はブログ収入もかなりのもの。今回はアートヌードということもあり、読者ターゲットが見えませんが、とりあえずマスコミ関係者にはよく売れそう」(同)  注目を浴びることだけで、タレントという肩書きを守り続けている加藤。非難されようが、日出郎に似ていると言われようが、とりあえずブログに客が集まれば万々歳なのかもしれない。

『ラヴソング』惨敗で商品価値暴落の福山雅治、ストーカーのせいで「引っ越し貧乏」に!?

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 5月6日に発生した、福山雅治と吹石一恵夫妻の自宅マンションへの侵入事件。事件から約2週間後の22日に、同マンションのコンシェルジュが住居侵入容疑で逮捕された。 「容疑者の女はファンの間でも有名な“福山ストーカー”でした。以前から“まりしゃ”というハンドルネームを使用してネットに書き込みしたり、ラジオの生放送後に福山を出待ちし、さらに尾行して、その様子をネットでリポートしていたようです。容疑者は『福山のギター見たさに侵入した』と供述していますが、どうも侵入したのは1回だけではなかったようで、ベッドルームやシャワールームにも侵入、冷蔵庫の中身ものぞいていたとか」(週刊誌記者)  この状況に完全におびえきっているのが、容疑者と遭遇した吹石。そんな妻をおもんばかってか、福山はすぐに新居探しを始めたという。 「もともと福山は、独身時代からプライベートに関しては厳戒態勢を敷いていました。警戒心が強く、同じマンションの住人だったナイナイの岡村隆史の自宅に空き巣が入ったニュースを聞いて、即座に引っ越したほど。現在のマンションはその後、約2億円で購入しています。しかし今回、コンシェルジュによる犯行ということもあって信頼を失った物件は、売ろうにも元値で売ることは不可能。賃貸に出そうにも家賃100万円はする物件だけに、そう簡単には借り手が見つからない。ましてや、自分たちが賃貸物件に移り住めば、敷金や礼金もバカにならないですからね。こういうのを“引っ越し貧乏”というのでしょうか」(スポーツ紙デスク)  久々に主演したフジテレビの月9ドラマ『ラヴソング』が爆死し、商品価値が暴落した福山。俳優生命のピンチな状況だけに、思わぬ出費に頭を抱えていることだろう。

“SMAPの裏切り者”「SWITCH」木村拓哉特集にファン焦燥「事務所のキムタクびいきが始まった」

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 7月20日発行予定の月刊カルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)8月号で、SMAP・木村拓哉のファッションに着目した「木村拓哉 アウトローへの道」という特集が組まれることがわかった。

「待望の木村拓哉のファッションストーリーを展開する」という同特集で、木村はすべてのスタイリングを担当。同誌のサイトによれば、木村は「撮影の朝、ワードローブの中から私服をスーツケースに詰め込み臨んだ」という。

 これに対し、ネット上のジャニーズファンから、「事務所のキムタクびいきが始まった」「いやらしいタイミング」「ジャニーズは、好感度を回復させようと必死だな」といった声が上がっている。

 木村といえば、1月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪会見以降、すっかりSMAPの“裏切り者キャラ”に。今月に熊本地震の被災地で行われた石原プロモーションの炊き出しに参加した際にも、「ジャニーズ事務所のお膳立てだろ」と評価はイマイチ。笑福亭鶴瓶や香取慎吾などと共に何度もお忍びで現地入りしている中居正広と比べられ、「中居はコソコソ動いているが、マスコミを引き連れてアピールするキムタクはカッコ悪い」などと揶揄が飛び交う始末だ。

「SMAPファンは『グループが大変な時期に、キムタクをピックアップしてる場合じゃない』と苛立ちが隠せない。ファンは以前のように仲のいい5人が見たいと願っており、このタイミングでの“キムタク特集”は、ファン心理を逆なでしている。また、昨年テレビ放送された工藤静香の密着企画で、日頃、工藤が木村の下着を買っていることを連想させるシーンがあったことから、『私服っていっても、どうせ静香の趣味でしょ?』という冷めた声も。これまで、プライベートを見せないことを徹底してきた木村ですが、私服は家庭での顔を思い起こさせることから、嫌がるファンも少なくないよう」(芸能ライター)

 関係はすでに修復不可能とウワサされるSMAP。最悪のタイミングともいえる“キムタク特集”が意味するものとは……?

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「突然ほえたり、前触れなく落ちたり……」復帰絶望!? 清原和博を苦しめる“覚せい剤後遺症”の地獄

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 覚せい剤取締法違反の罪に問われ、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博。法廷では野球解説者の佐々木主浩氏がサポートの意思を示す場面も見られたが、今の清原は、とても野球界に戻れる状況ではないようだ。 「実は、まず大手出版社から懺悔本を出版して、その後、テレビなどの活動を再開させようという計画があったんです。ところが、薬物の後遺症があまりにもひどいため、とてもじゃないが取材執筆を進められる状況ではない。突然ほえたり、なんの前触れもなく落ちちゃったりするんですから。情緒不安定なんてレベルじゃないですよ」(事情をよく知る関係者)  仕事復帰どころか日常生活にも支障を来すレベルで、後遺症に苦しめられているという。別の関係者も「世間がよく知っている、強く男らしい番長的な雰囲気は、清原の素じゃないんですよ。近年はそのイメージを保つために、薬物で精神を高揚させていたところもあったみたいです。だから薬物が切れると落ち込んじゃって、元気のないうつ病的な感じになっちゃうんですよ。まさに今、そんな状態です」と明かす。  同様に、覚せい剤中毒からの復帰に苦しんでいるのが、14年5月に同法違反で逮捕され、懲役3年、執行猶予4年の判決を受けたミュージシャンのASKAだ。 「ASKAは精神的に病んでしまい、都内の精神病院に入院するほど。自宅では電源の入っていないパソコン画面に向かって『お前らが俺を盗聴してるんだろう! 盗撮もしてるんだろ! わかってるんだぞ!』とブチ切れたり、家族に暴力を振るうこともあった。現在も、一向によくなっていないそうです」(テレビ関係者)  清原は、ASKAほどではないにしろ、長年、薬物に蝕まれた肉体はそう簡単には元には戻らない。だからこそ周囲は、清原から、いっときも目を離すことができないそうだ。 「万一、突然自暴自棄になって自傷行為に及ぶようなことがあったら、それこそ大変です」と、芸能プロ関係者は清原の自殺を心配する。  だからといって今、清原を支援しているグループが、必ずしも更生にふさわしいとはいえない。表のビジネスにも闇の勢力にも通じているグループAは、逆に言うと清原に弱みを握られている部分もあるため、莫大な金銭的支援を行っているという。事情通は「キヨにしゃべられたら困ることが、いっぱいありますからね。そのためにも、守らなければならないんですよ」と話す。  そこに、清原が最も信頼しているB氏も必ずいるそうだ。B氏は清原が入院した病院前に集まった報道陣に例の焼肉弁当を差し入れした張本人で、昨年秋に開設した清原のブログ立ち上げに尽力した人物でもある。  だが、捜査関係者は「B氏の周囲にはヤカラ(不良)が多く、実は薬物逮捕者も出ているほどなんですよ。清原にとっては、このB氏と仲良くし続けることで、自分の首を絞めかねない。正直言って、当局から完全にマークされていますからね」と証言。  捜査員は清原の再逮捕を狙って、今でも徹底マークを続けているというが、果たして……。

ファンキー加藤、三遊亭円楽の不倫に、サンミュージックが逆ギレ!「ベッキー引き合いに出される」

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 ファンキー加藤に続き、三遊亭円楽までも不倫が報じられ、ベッキー所属のサンミュージック関係者が「迷惑だ」と怒っているという。  6月10日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、20歳年下女性とラブホテルに入ったことが報じられた落語家の三遊亭円楽について、笠井信輔アナウンサーが「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメントしたが、これを見ていたサンミュージック関係者が「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と怒っていたと、フジの番組ディレクターが明かす。 「サンミュージック側は当初、ほかの不倫ゴシップが出れば、矛先が変わってくれると思っていたんでしょう。ファンキー加藤の件では『うちの子よりヒドいでしょ、これ』なんて喜んでいるようにも見えましたからね。でも、実際にはワイドショーなどでベッキーが引き合いに出されて、面白くないんでしょう。『不倫問題にベッキーを結び付けないでほしい』と要望しているとか。それだけでなく、最近は新聞や雑誌でベッキーに関する内幕の記事が出るたびに『誰がしゃべっているんだ!?』と、テレビ局内で犯人探しをすることもあるんです」(同)  ベッキーの不倫問題が持ち上がる前、不倫報道で引き合いに出される定番は、元モーニング娘。の矢口真里だった。ただ、こちらは、その汚れキャラを隠しもせず活動。バラエティ番組では、不倫評論家のような立ち位置になっていることさえあった。  本人が開き直っているため、「所属事務所も、特に彼女の名前を扱うことにうるさくない」とディレクター。  これに比べると、ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラは堅持。先に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で清純派を気取ったまま、6月10日、スカパー!の番組収録に際して記者の前に顔を出したが、あえて小さな部屋で会見をして記者の数を制限した挙げ句、質問は大手メディアのみ1社1問だけ、結局わずか10分で切り上げて記者陣の反感を募らせた。安全地帯から出てこないベッキーにはいまだ不快感を示す者が絶えず、Twitterでも「不快だから、ベッキーを使ったスカパー!を解約する」と宣言する者もいるほどだ。 「サンミュージック側は、自分たちの采配が裏目に出ているのを自覚していない様子です。最初の会見で大失敗したにもかかわらず、直後から復帰を画策して『金スマ』だけ先行、不倫相手の奥さんにも根回しをしておらず、不倫をスクープした『週刊文春』(文藝春秋)にだけインタビュー記事を差し出す始末。それなのに、いまだにサンミュージック側は上から目線で番組側に接してくるので、テレビマンの中にも『ベッキーには関わりたくない』という人が増えていますね」(前出ディレクター)  芸能界は不倫だらけ、いまだ公になっていない不倫疑惑は記者間でも多数あるだけに、いつそれが明らかになってもおかしくはない。そのたびに持ち上がるのがベッキーというわけで、事務所関係者が芸能ゴシップにヤキモキする日々はしばらく続くだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)