日に日に、イケメンのお笑い芸人が増えている。だが、決して昔のお笑い界で容姿がないがしろにされていたわけではない。そういえば、かつて放送されていた『いろもん』(日本テレビ系)にゲスト出演した上岡龍太郎は、「僕は男前が好きやから」という理由でMCを務める今田耕司と東野幸治を評価していたことを記憶している。 おしゃれな衣装をまとい、小ぎれいな髪形にセットし、それでいて鋭いセンスで笑いを・量産していた今田&東野は“お笑い第3世代”の有望株として絶大な女性人気を獲得していた。 「Wコウジ」の兄貴分である今田耕司は、現在51歳。志村けんと坂田利夫を別格とすれば、もはや独身お笑い芸人の“最後の大物”の一人にカウントされる域だ。当時、それなりに女性人気の高かった今田がこういう状況になるとは思いもしなかった。 ■評判はすこぶる高いのに、なぜモテない? 8月27日放送『おしゃれイズム』(同)にゲスト出演した今田。この日のテーマは「今田耕司がなぜモテないのか理由を検証!」だ。 まずは“モテない理由”ではなく、今田のセールスポイントを番組はアピール。後輩芸人たちがVTR出演し、今田の魅力的なエピソードを明かしていった。 まず、ナインティナインの岡村隆史は「面倒見がよく、いろんな話を親身になって聞いてくれる」と、今田の素顔を絶賛する。続いて、サバンナの高橋茂雄は「後輩に優しい。今まで総額2,000万円くらいおごってもらった。今田さんこそ“旦那さんにしたい男No.1”。女性にもメチャクチャ優しいし、タイプの子がいたら少年のように無邪気にはしゃぐ」と、今田の性格と経済力を高評価。ロバートの馬場裕之は「後輩にどれだけお金を使ってるのか。そこを女性に使ったら絶対彼女できると思うんですけど」と、これまた今田の経済力を褒めたたえている。 こんな好人物が、なぜモテないのだろう? ■“元カノ”を共演NGにする今田 今、ある恋愛心理テストが流行しているのをご存じだろうか? まず“理想の恋人”の条件を3つ挙げさせ、そこから「もう1つ条件を挙げるとしたら何?」と質問。この時に挙げた4番目の条件が、実は本人が最も重視する項目だという、アレだ。 このテストで今田が挙げた条件だが、「やさしい」「明るい」「清潔感」に続く4番目は「ハーフ」だったそう。潔癖症で有名な今田だが、それに次いで彼を構成するのはまさしく「ハーフ好き」という点だろう。 今田が「ハーフ好き」だという話は、ネタでもなんでもない。かつて、某テレビ関係者から聞いたことがあるのだが、今田には俗に言う“NGタレント”が2人いるらしい。 まず一人目は、神田うの。芸人の発したギャグやトークに対し、気軽に「つまんな~い」とリアクションする彼女を、今田は昔から嫌悪しているらしい。 そしてもう一人は意外や意外、リサ・ステッグマイヤーである。理由は、単純。かつて、今田とリサが交際していたからだ。2人が結婚していればなんの問題もないのだが、結果的にこのカップルは終わりを迎えてしまった。再び顔を合わせるのが気まずいから、“NGタレント”入りしてしまったという流れである。 このようなケースは、芸能界に数多く存在する。だが、数年前の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の改編期特番では、稲垣吾郎と菅野美穂が向かい合った位置関係のまま構わず番組が進んでいっていたし、今田の後輩・たむらけんじは元カノの鈴木紗理奈と数え切れないほど共演している。 なるほど。今田の結婚を阻んでいるのは、彼が持つ極度の“繊細さ”なのかもしれない。『今田耕司が撮った13人のオンナ』(光文社)
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「暴走族同士がケンカに……」ヤンママ・工藤静香の“ダサい武勇伝”にドン引き
工藤静香が30日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演。自身をめぐって暴走族同士がケンカを始めたエピソードを披露した。 工藤は、この日発売されたニューアルバム『凛』(ポニーキャニオン)のプロモーションのため「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーに登場。スタジオ出演者に向けて「私は昔、地方でコンサートをしていたときに、ファンが変わった理由でケンカを始めました。そのケンカの理由は一体なんだったでしょうか?」というクイズを出題した。 正解は、別の暴走族のファン同士が、どちらが工藤の車を先導するか、ということでモメたというもの。1人のファンがバイクを止め、手にチェーンを巻いてケンカを始めたといい、工藤は車から身を乗り出して止めようとしたが、当時の所属事務所の社長に制止されたという。 このエピソードに、「天の声」役の南海キャンディーズ・山里亮太は「グループ同士の抗争に発展したという、すごいスケール」と加えていたが、ネット上では「この話、何回目よ。ヤンキーって本当、昔の武勇伝好きなー」「何、このダサいエピソード」「得意げに話してて、ドン引き」「まだヤンキーにモテた自慢してるの?」といった声が相次いでいる。 「当時の工藤は、中山美穂と並んでヤンキーの憧れのアイドルでしたが、ヤンキー臭が消えないのは工藤だけ。いまだに暴走族から取り合いになった話を嬉しそうにする工藤に、視聴者も引いてしまったようです」(芸能記者) 工藤といえば、2月発売の週刊誌が、夫の木村拓哉と共にインターナショナルスクールに通う娘を迎えに行く姿をキャッチ。2人が乗る車のバックミラーには、ネックレスのようなアクセサリーがジャラジャラとぶら下がっており、「ダサすぎる」と話題を呼んだ。 「こんなヤン車は、今どき田舎でもあまり見ないと話題に。工藤は自身のネットショップでインディアンジュエリーを扱っており、バックミラーにぶら下がっていたのはその類いとも。また、自身のインスタグラムに勝手な意見を述べるジャニヲタに対し、直接反論するなど、ヤンキー気質を覗かせる行動もしばしば。ヤンキー臭が抜けない限り、ジャニヲタから嫌われ続けそう」(同) ソロデビュー30周年を迎え、メディア露出が続いている工藤。ジャニーズの嫁として、ジャニーズファンに認められる日は来るのだろうか?
「暴走族同士がケンカに……」ヤンママ・工藤静香の“ダサい武勇伝”にドン引き
工藤静香が30日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演。自身をめぐって暴走族同士がケンカを始めたエピソードを披露した。 工藤は、この日発売されたニューアルバム『凛』(ポニーキャニオン)のプロモーションのため「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーに登場。スタジオ出演者に向けて「私は昔、地方でコンサートをしていたときに、ファンが変わった理由でケンカを始めました。そのケンカの理由は一体なんだったでしょうか?」というクイズを出題した。 正解は、別の暴走族のファン同士が、どちらが工藤の車を先導するか、ということでモメたというもの。1人のファンがバイクを止め、手にチェーンを巻いてケンカを始めたといい、工藤は車から身を乗り出して止めようとしたが、当時の所属事務所の社長に制止されたという。 このエピソードに、「天の声」役の南海キャンディーズ・山里亮太は「グループ同士の抗争に発展したという、すごいスケール」と加えていたが、ネット上では「この話、何回目よ。ヤンキーって本当、昔の武勇伝好きなー」「何、このダサいエピソード」「得意げに話してて、ドン引き」「まだヤンキーにモテた自慢してるの?」といった声が相次いでいる。 「当時の工藤は、中山美穂と並んでヤンキーの憧れのアイドルでしたが、ヤンキー臭が消えないのは工藤だけ。いまだに暴走族から取り合いになった話を嬉しそうにする工藤に、視聴者も引いてしまったようです」(芸能記者) 工藤といえば、2月発売の週刊誌が、夫の木村拓哉と共にインターナショナルスクールに通う娘を迎えに行く姿をキャッチ。2人が乗る車のバックミラーには、ネックレスのようなアクセサリーがジャラジャラとぶら下がっており、「ダサすぎる」と話題を呼んだ。 「こんなヤン車は、今どき田舎でもあまり見ないと話題に。工藤は自身のネットショップでインディアンジュエリーを扱っており、バックミラーにぶら下がっていたのはその類いとも。また、自身のインスタグラムに勝手な意見を述べるジャニヲタに対し、直接反論するなど、ヤンキー気質を覗かせる行動もしばしば。ヤンキー臭が抜けない限り、ジャニヲタから嫌われ続けそう」(同) ソロデビュー30周年を迎え、メディア露出が続いている工藤。ジャニーズの嫁として、ジャニーズファンに認められる日は来るのだろうか?
今井絵理子は「スーパーサゲマン」!? “ゲス不倫相手”橋本健市議の周辺からは恨み節も……
「今井からすれば、橋本を悪者にして『悪い男に引っかかった』ってことにしたいんだろうけど、橋本の知人からは逆に『付き合った相手(今井)が悪かった』という声もある」 自民党の今井絵理子参院議員と、神戸市の橋本健市議の不倫騒動について、こんな話をする取材記者がいる。橋本市議は不倫発覚後、政務活動費の横領疑惑を追及され、ついに議員辞職を表明。「今井がトンデモない男と不倫していた」という世論が高まる中、取材者によっては逆の見方もあるわけだ。 実は、この記者はSPEED時代から今井を取材してきたベテランで、2004年に結婚した前夫、175R(イナゴライダー)のボーカル・SHOGOとの熱愛時代も知っているのである。 「結婚前、まだ2人の交際が知られていなかったときに、今井とSHOGOが原宿の大通りで人目を気にせず“大胆デート”しているところを目撃されたことがあった。当時、SHOGOのほうが周囲を気にしていたのに対し、今井は『いいじゃん、見られても』という感じだった」(同) 今井はSHOGOとの結婚を発表時、妊娠5カ月でもあり、一時休業に。出産後、ellyの名義で活動を再開したが、07年には別居が伝えられ、そのまま離婚した。 昨年、今井は参院選で自民党の目玉候補として出馬したが、その際に報じられたのが地元・沖縄の元同級生との半同棲。相手男性は過去、女子中学生にみだらな行為をさせた児童福祉法違反容疑で逮捕されたことが報じられたが、党内からは「出馬を決めた時点で、身辺をなぜ一旦整理しておかなかったのか」という声も上がっていた。 この男性を婚約者としていた今井だが、その後は破局。最近は、さらに別の元交際相手もメディアに登場。今井とは、離婚時からの関係だったなどと明かしている。 今井の男性遍歴は確かに奔放で、ある意味では、男性側が振り回されているようにも見える。 橋本市議とは交際を隠しながらも新幹線で手をつないで眠り、パジャマ姿でホテルの部屋に出入りする大胆さを見せた。 「橋本市議の知人は『不倫相手がそんなタイプじゃなかったら公にはならず、それこそ公金横領疑惑も発覚しなかったはず』とボヤいていた。橋本市議も相当なトンデモ議員だけど、今井はそれ以上かも。そんな人に国政を任せちゃっているんだからなあ……」(同) こう話す記者の予測では「今井は仕事よりも恋愛が大事な人だから、どんなにドタバタを繰り返しても、すぐにまた新たな男を見つけると思う」と予測。ちまたでは「スーパーサゲマン」ともいわれる今井の次の恋人も、また人生を大きく振り回されるのだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER)今井絵理子オフィシャルサイトより
派手好き、出たがり、ステージママ……岡田圭右の嫁・祐佳の評判に「別居も仕方ない」と関係者
お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右(48)が、元芸人の妻・祐佳(45)と別居状態にあると8月29日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。今後の人生や老後に対する夫婦間の温度差からくる衝突が原因だというが……。お笑い関係者はこう話す。 「大きな原因といわれているのは、子どもたちの芸能活動です。岡田さんは、基本的に学業を優先させたいという考え方のようなんですが、祐佳さんはまったく逆だったんですよ」 長男の隆之介(19)は現在、俳優として活動中。長女の結実(17)はバラエティ番組を中心に大ブレークを果たした。結実のブレークの引き金となったのは、昨年、芸能事務所オスカープロモーションに移籍したことだった。 「それまではモデル系事務所のインセントに籍を置き、主にモデルとして活躍していました。しかし、専属モデルを務めていたファッション誌『ピチレモン』(学研プラス)が休刊となったことで、オスカーに移籍。タレント路線へシフトしたというわけです。その際、岡田さんはあくまでも学業との両立を条件にタレント活動を許していたというのですが、祐佳さんはそれを無視。学校よりも芸能活動のほうを優先させて、オスカー側にも『とにかく結実に仕事を入れてくれ』と頼んでいたといいます」(同) さらに、祐佳は結実の活動内容に口を挟んでくることもあったという。 「いわゆるステージママですね。結実さんの現場に付いてきて、あれこれ意見を出してくることもあったそうです。スタッフにしてみたら、いい迷惑ですよね(苦笑)」(同) もともと「-4℃」というコンビで芸人として活動していた祐佳は、今年に入って芸能事務所に所属し、活動を再開した。「ステージママとして結実を売り込んだのも、最終的に自分が表に出たかったからなのでは? なんていわれていますよ」(同)というが、性格的には出たがりで、派手好きだという祐佳。プライベートでは物静かだという圭右とは正反対だ。 「芸人の間では、祐佳さんはすごく派手で目立ちたがりだったと有名でした。別居も仕方ないことでしょうね」(同) 夫の呪縛から放たれた妻が、これからどうなっていくのか、見たいような、見たくないような……。
スキャンダルに巻き込まれる可能性大! 水卜麻美アナの『スッキリ!!』異動に「愚策」の声
日本テレビの“看板女子アナ”水卜麻美アナウンサーが、お昼の情報番組『ヒルナンデス!』を卒業し、10月から朝のワイドショー『スッキリ!!』のMCに就任することが発表された。これは“バラエティ寄りの『ヒルナンデス!』から報道寄りの『スッキリ!!』への出世”だと捉える向きもあるが、その先行きを不安視する声も多い。 「ワイドショーは、政治や事件はもちろん、芸能スキャンダルなども扱います。ネタによっては、誰かを一方的にバッシングするような内容になることもあり、番組そのものが叩かれることもしばしば。結果的に、出演者の好感度は下がりやすい。これまで好感度がものすごく高かった水卜アナにとって『スッキリ!!』への異動は、人気急落の序曲になりかねないと思います」(テレビ局関係者) これまでも、ワイドショーのレギュラーとなったことで、アナウンサーとしてのキャリアにミソがついたケースも少なくない。 「『めざましテレビ』で高島彩アナと2枚看板を張っていた元フジテレビの中野美奈子アナは、途中で『とくダネ!』に異動となってしまった。結婚・出産を経て、現在は幸せそうですが、アナウンサーのキャリアとしては高島アナには到底及ばないのが現状です。あそこで『とくダネ!』に行っていなければ、どうなっていたかわかりませんよ」(同) そして、ワイドショーのレギュラーを務めたアナウンサーはスキャンダルが発覚しやすいというジンクスもある。 2015年3月から『スッキリ!!』のMCを務めていた日本テレビ・上重聡アナは、ABCマート創業者の三木正浩氏から多額の無利息融資を受けていたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、一気にダーティーなイメージが付くこととなった。同じく葉山エレーヌアナは、『スッキリ!!』MC在任中に何度も熱愛スキャンダルを報じられ、12年に結婚するも2年後に離婚。現在は、アナウンス部と兼任という形でインターネット事業部に異動。事実上、アナウンサー業務から干されてしまっている。 「水卜アナを人気アナとして活躍させたいのであれば、このまま『ヒルナンデス!』のレギュラーを続けさせてもよかったと思います。もしも報道系にシフトさせたいのであれば、『NEWS ZERO』でも『news every.』でもよかったはず。そこをわざわざリスクが大きい『スッキリ!!』に異動させるというのは、正直愚策だという意見も多いです」(同) 必ずしも“出世”とはいえなさそうな、水卜アナの『スッキリ!!』異動。どうか、水卜アナは妙なスキャンダルに巻き込まれないでほしいものだ。日本テレビ「アナウンスルーム」より
スキャンダルに巻き込まれる可能性大! 水卜麻美アナの『スッキリ!!』異動に「愚策」の声
日本テレビの“看板女子アナ”水卜麻美アナウンサーが、お昼の情報番組『ヒルナンデス!』を卒業し、10月から朝のワイドショー『スッキリ!!』のMCに就任することが発表された。これは“バラエティ寄りの『ヒルナンデス!』から報道寄りの『スッキリ!!』への出世”だと捉える向きもあるが、その先行きを不安視する声も多い。 「ワイドショーは、政治や事件はもちろん、芸能スキャンダルなども扱います。ネタによっては、誰かを一方的にバッシングするような内容になることもあり、番組そのものが叩かれることもしばしば。結果的に、出演者の好感度は下がりやすい。これまで好感度がものすごく高かった水卜アナにとって『スッキリ!!』への異動は、人気急落の序曲になりかねないと思います」(テレビ局関係者) これまでも、ワイドショーのレギュラーとなったことで、アナウンサーとしてのキャリアにミソがついたケースも少なくない。 「『めざましテレビ』で高島彩アナと2枚看板を張っていた元フジテレビの中野美奈子アナは、途中で『とくダネ!』に異動となってしまった。結婚・出産を経て、現在は幸せそうですが、アナウンサーのキャリアとしては高島アナには到底及ばないのが現状です。あそこで『とくダネ!』に行っていなければ、どうなっていたかわかりませんよ」(同) そして、ワイドショーのレギュラーを務めたアナウンサーはスキャンダルが発覚しやすいというジンクスもある。 2015年3月から『スッキリ!!』のMCを務めていた日本テレビ・上重聡アナは、ABCマート創業者の三木正浩氏から多額の無利息融資を受けていたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、一気にダーティーなイメージが付くこととなった。同じく葉山エレーヌアナは、『スッキリ!!』MC在任中に何度も熱愛スキャンダルを報じられ、12年に結婚するも2年後に離婚。現在は、アナウンス部と兼任という形でインターネット事業部に異動。事実上、アナウンサー業務から干されてしまっている。 「水卜アナを人気アナとして活躍させたいのであれば、このまま『ヒルナンデス!』のレギュラーを続けさせてもよかったと思います。もしも報道系にシフトさせたいのであれば、『NEWS ZERO』でも『news every.』でもよかったはず。そこをわざわざリスクが大きい『スッキリ!!』に異動させるというのは、正直愚策だという意見も多いです」(同) 必ずしも“出世”とはいえなさそうな、水卜アナの『スッキリ!!』異動。どうか、水卜アナは妙なスキャンダルに巻き込まれないでほしいものだ。日本テレビ「アナウンスルーム」より
AKB48・渡辺麻友(23)が「初恋はまだ……」と処女を告白! 卒業後の不安吐露も「プリケツ最強」の声
年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、28日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。“恋愛禁止ルール”を守り続けた約10年間を振り返り、「人としての大切な何かを失った」と悲観的に語った。 番組にゲスト出演した岡田結実が恋愛禁止であると明かすと、MCのSMAP・中居正広が「渡辺さんは10年くらいAKBのルール守ってきたわけじゃん。よかったなって思う? 終わってみて」と質問。これに、渡辺は「う~ん、まあでも、AKBのいちメンバーとしてはよかったんじゃないかなあと思いますけど、人としての大切な何かを失ったみたいな……」とコメント。 さらに、出演者が初恋のエピソードを語る企画で、渡辺は「思い返してみたら、小学校とか幼稚園とか、同級生とか、男の子に好意を抱いたことあんまなかったなあと思って。男の子を『この子好き』とかあんまなくて……」と浮かない顔。 さらに、「中1の最後に(AKBに)入っちゃったんで、趣味人間というか、小学校の頃とか漫画とか好きで、そういうのに没頭してたから」と続けると、中居が「初恋ないの?」と単刀直入に質問。これに「いいなあ、とかいうのもなかったですねえ」と渡辺。中居が「面白い?」問うと、「人生ですか? ……はい……」と力なさげに答えていた。 「過去には、Hey! Say! JUMP・山田涼介やモデルの鈴木勤などとの交際疑惑が浮上したこともある渡辺ですが、どれも証拠はなく、信憑性は薄い。数年前、週刊誌の記者がべったり張ったこともあるが、男の影らしきものは何ひとつ出てこなかったため、記者が根を上げたことも。また、インスタグラムの裏アカから、フィギュアの羽生結弦や、Hey! Say! JUMP・山田涼介のファンであることが発覚しましたが、これも2.5次元的な存在として崇めて楽しんでいるだけのように見える。渡辺にスキャンダルがなかったのは、正統派アイドルだからというよりは、真性のオタクだからでしょう」(芸能記者) AKB卒業後は女優として活動していくとしている渡辺だが、7月放送の『Momm!!』では将来の不安を吐露。「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」などと漏らしていた。 「元AKBの前田敦子や大島優子など、卒業早々に濃厚なラブシーンや汚れ役を演じ、“脱アイドル”をはかるメンバーは多い。渡辺は2人とは違って処女かもしれませんが、昨年、写真集『知らないうちに』(講談社)で披露したプリンッとしたお尻は、もっと女優活動で生かすべき。あの極上のお尻は、卒業後の女優活動の秘密兵器といえそう」(同) 自ら処女であることを告白した23歳の渡辺。卒業後は、見事なセクシーヒップを武器に、ぜひ活躍してほしいものだ。
「またかよ」フジ『とくダネ!』が誤報を謝罪、菊川怜の後任アナ発表も「スタッフ変えろ」の声
「事実確認がとれないまま報道をした」として謝罪したフジテレビ系報道番組『とくダネ!』に対し、「またか」との声が相次いでいる。 28日の放送では、京都府議の荒巻隆三議員が、5月に駐車場で妻を押し倒し、ケガをさせた疑いで今月23日に書類送検されたと報道。妻側の弁護士の話として「過去に警察に相談をしたときに、暴行の相談をし、最終的にはストーカーの登録をしたという事実も確認取れてます」と伝え、VTRでは「脅迫的な言動が続いたことから、荒巻氏はストーカー登録された」とのテロップも表示された。 さらに、番組は荒巻議員の自宅エレベーターの監視カメラの映像を独自入手。でん部に穴の空いたパンツを履き、下着姿でエレベーターに乗る荒巻議員の姿を放送した。 しかし、29日の番組後半で、笠井信輔アナウンサーが「ここでひとつ、お詫びがございます」と切り出し、「昨日、お伝えしました京都府議会議員・荒巻隆三氏に関しまして、書類送検された、また、ストーカー登録されたと放送しましたが、いずれも事実の確認が取れていない報道でした」と訂正、謝罪した。 同番組は、7月にも一般男性を「容疑者」として放送したことを番組内で謝罪したばかり。相次ぐ誤報に対し、ネット上では「また『とくダネ!』か」「フジの通常営業」「ここまでくると、わざとだろ」「もう独自取材するなよ」といった呆れ声が相次いでいる。 「ここまでくると、制作体制やスタッフの質に問題があるのは明白。視聴者も『謝って済む話じゃねーだろ』と怒りが募るばかりです。なお、6月にも殺人事件の容疑者の近隣住民への取材VTRで、顔のボカシが途中から外れる編集ミスがありました」(芸能記者) 28日の放送では、MCを卒業する菊川怜の後任が新人の海老原優香アナウンサーであることを発表。これに、夏休み中の小倉智昭が「新しい空気が番組に加わることで、とても楽しみにしています」とコメントを寄せていたが、新しい空気が必要なのはむしろスタッフ側のほうではないだろうか?フジテレビ公式サイトより
「野球 vs サッカー」という不毛な企画を繰り返すバラエティ、テレ朝『◯◯総選挙』シリーズを見習え?
一体、いつまでこんな不毛な議論を繰り返すのか? 26日に放送された『ジョブチューン』(TBS系)の2時間特番「野球 vs サッカー 国民的スポーツNo.1はどっち!? プロ大激論&全国投票で今夜決着SP!」のことだ。 放送を受け、早速スポーツ系媒体や各ウェブメディアでは内容のダイジェストが紹介され、それに対してSNS上では賛否が巻き起こっている(まあ、筆者が見た限り、賛はほぼないのだが……)。 それぞれの、野球押し、サッカー押しの意見。そして、野球のダメなところ、サッカーのダメなところはあえてこの稿では振り返らない。 兎にも角にも疑問なのは、野球とサッカー、戦ってどうするのよ!? ということ。たとえば、ラーメンというジャンルの中でどの店がNo.1かを決めることはあっても、「ラーメンとうどん(そばでも可)、国民的麺料理No.1」はどっち? なんて議論、テレビでやろうものなら「比べるものではない」とバカにされることは目に見えている。 同様に今回の番組も、スポーツ好きからすれば比べる必要性も、戦う必要性も見いだせないのだ。 確かに、バラエティとして楽しめた部分はあったかもしれない。アスリート個々のエピソードは豪快だし、考えさせられる議論もあった。旬の“サッカー芸人”ともいえる小柳ルミ子をブッキングしていたあたりは納得だし、もはやバラエティの住人でもある前園真聖と松木安太郎はしっかりと笑いを取っていた。 ついでに言えば、前園の伝説のCM「いじめ、カッコ悪い。」が見られるとは思ってもいなかったので、その点、資料的な価値はあったかもしれない(どうせなら、「ラ王」も見せてほしかった)。 ただ、野球人気も、サッカー人気も決して安泰ではないのに、争っている場合なんかないはずなのだ。 この「野球vsサッカー」、定期的にテレビ番組の企画になるのだからタチが悪い。記憶に新しいところではちょうど1年前、『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、野球好き芸能人3人とサッカー好き芸能人3人がそれぞれの競技の魅力を語り合い、貶し合うという企画を放送し、案の定炎上していた。 確かに、野球とサッカーをことさらに比較し、サッカーファンのことを「サカ豚」、野球ファンのことを「焼き豚」とののしる狭量なファンが一部ではいるだろう。だが、昨今のほとんどのスポーツファンは野球もサッカーも好きだし、見る競技、応援する球団・選手をいくつも持っているほうが大多数だ。 なのに、メディアはこの2つを対決構図で見せようとする。野球にも、サッカーにも、それぞれのファンにも失礼でしかない。 1993年、Jリーグが開幕し、サッカーブームたけなわだった頃。ドーハの悲劇によってワールドカップ出場を逃してしまったサッカー日本代表。日本中が悲嘆に暮れる中、野球選手や野球記者(の一部だとは思う)がガッツポーズして喜んだ……という逸話がある。あれから四半世紀がたとうというのに、同じところでとどまってどうしようというのだろう。 ひとつ救いだったのは、番組の最後で松木氏が大人のコメントを残していたことだ。 「サッカーのいいところ、野球の素晴らしさ。できれば両方やって、楽しんで、あ、自分は野球にいこう、サッカーにいこう、ほかの競技にいこう……という選択肢ができたことがいいことかな」 このひと言が番組最後を締めくくったという点にこそ、2時間を要した対決構図の不毛さが端的に表れていたように思う。 最後に。批判ばかりしても芸がないので、今ならどのような番組が求められていたのかも書いておきたい。ヒントは、テレビ朝日系で不定期に放送される『◯◯総選挙』シリーズではないだろうか? この半年だけでも、「プロレス総選挙」「大相撲総選挙」というスポーツネタで特番が組まれたが、過去から現在まで、個々の競技の名場面を総ざらいで見せてくれて、その競技に詳しくなくとも楽しめる構成になっていた。 競技や選手をけなすシーンを作るくらいならば、もっともっと「素晴らしさ」や「すごさ」を伝えてほしい。アスリートにまつわる豪快なエピソードや失敗談も楽しいが、スポーツで見たいのは、やはり超人的なプレーのはずなのだ。 (文=オグマナオト)TBS『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』公式サイトより






