高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か

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 覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」  これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。  記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。  さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。  あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。  今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。  五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。  高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」  高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か

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 覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」  これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。  記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。  さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。  あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。  今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。  五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。  高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」  高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高島礼子の代表作は『極妻』から『女たちの特捜最前線』へ!? テレ朝も「覚せい剤回」に期待か

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 テレビ朝日は5日、定例会見を開き、高島礼子主演の連続ドラマ『女たちの特捜最前線』を予定通り21日から放送することを発表した。  先月、夫の元俳優・高知東生容疑者が覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕された高島だが、その後行った尿検査では陰性だったことがわかっており、同局の亀山慶二常務は「(スポンサー関係は)問題ない」「撮影スケジュールは従来通り」と発言。高島の降板やストーリーの変更についても「考えていない」と明言した。  また、高島が先月30日に開いた謝罪会見について、角南源五社長は「立派な会見だった。真摯にお答えされていた。仕事は仕事で、ドラマの撮影をきちっとやられている」と評価した。 『女たちの特捜最前線』は、高島演じる京都中央警察署の総務課に勤める警察官と、宮崎美子演じる広報課の警察官、高畑淳子演じる食堂調理員が“井戸端捜査会議”を繰り広げながら、事件の真犯人を暴いていくミステリー。昨年12月に放送された単発ドラマは、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの結果となった。 「高島にとっては不本意な形とはいえ、これだけタイトルが繰り返し報じられているドラマも他になく、テレ朝からしたら“棚ぼた”。放送前からシリーズ化は間違いないと言われており、これまで映画『極道の妻たち』シリーズのイメージが強かった高島ですが、代表作が取って代わる可能性も」(テレビ誌記者)  また、『女たちの特捜最前線』の放送中、あることが大きな話題になることが予想されるという。 「皮肉にも、覚せい剤にまつわる話が登場するそう。それでも、テレ朝側はストーリーを変えないというのだから、話題になることを狙っているのでしょう。ただ、高島演じる警官が、ドラマ内で覚せい剤の恐ろしさを語れば、説得力はかなりのもの。視聴者の胸にも響くのでは?」(同)  昨年4月、神奈川県の薬物乱用防止対策官に就任した際には、登壇したイベントで「違法薬物は1度でも使うとやめられないもの。勇気を持って立ち向かいましょう」と呼びかけていた高島。今度のドラマでは、薬物犯罪とどのように向き合うのだろうか?

桐谷健太、CD発売よりも「高知東生に激似」のほうが話題に ファンからは「一寸法師、一寸に戻れ!」の声?

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ユニバーサルミュージック公式サイトより
 5日、俳優の桐谷健太が9月28日に1stアルバム『香音-KANON-』(ユニバーサルミュージック)を発売することを発表し、ファンからは祝福と期待の声が寄せられたのだが、ネット上では「高知東生に激似」という話題で持ち切りのようだ。  桐谷は俳優として活躍する傍ら、2013年に放送されたドラマ『Y・O・U やまびこ音楽同好会』(関西テレビ)で演じた役名名義で、河野勇作(桐谷健太)×THEイナズマ戦隊としてシングル「喜びの歌」(SMALLER RECORDINGS)をリリースしたり、auのテレビCM「三太郎シリーズ」で演じている“浦島太郎”名義で歌う「海の声」(Universal Music LLC)が昨年から世界251の国や地域にネット配信されるなど、歌手としても活躍。ファンにとっては待望のアルバム発売となるわけだが、それよりもネット上で盛り上がっているのは先日、覚せい剤・大麻所持で逮捕された元俳優の高知東生に激似だということ。 「若い世代には高知容疑者の知名度が低く、さらに昨年6月に芸能界から引退していることもあって、一連のニュースの中で若かりし頃の高知容疑者の映像が流れた際には、『桐谷?』と、ファンですら驚いたようです。似ているというだけならなんの問題もないのですが、ネット上では『親戚なのでは?』というものから、あろうことか『桐谷も(薬物を)やってるのでは?』という疑惑にまで飛躍。もちろん、2人に血のつながりはないでしょうし、桐谷はクリーンでしょうから、とんだ風評被害となってしまったようですね」(芸能関係者)  ポジティブに捉えれば、桐谷の注目度が増したともいえるが、auのCMに関しては最近、俳優の前野朋哉が演じる“巨大化した”一寸法師に世間の注目を奪われ、桐谷ファンから「一寸法師、そろそろ一寸サイズに戻ってくれない?」「いつの間にか、一寸法師がメインになってない?」などといった不満が噴出している。 「前野が演じている一寸法師はこれまで、テレビ画面を凝視しないとわからないような、まさに一寸サイズで、隠れキャラとして登場していたのですが、6月に放送された新CMから“実寸サイズ”で登場すると、漫画家の蛭子能収を彷彿とさせるような愛嬌のあるルックスとコミカルな演技が話題に。しかし最近では、桐谷や、桃太郎を演じる松田翔太、金太郎を演じる濱田岳の主役3人よりも目立つことが多くなってきたため、ネット上では『出落ちキャラなのに、引っ張りすぎだよ』『顔を見ると、イラッとするようになってきた』といったコメントが相次ぎ、どうやら不評を買っているようです」  先月24日から放送開始された「海外の人」篇では、白雪姫役としてカナダ出身のモデル、アリーシャ・コリンズが登場し、「美人すぎる!」「白雪姫メインで!」などと話題となっただけに、余計に「一寸法師不要」の声が高まってしまっているようだ。

ヤラセのTBSが“お粗末”釈明……協力者を消した『ピラミッド・ダービー』は「演出の一環」!?

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番組公式サイトより
 TBSは5日、バラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で「行き過ぎた編集」があったとして、番組のホームページとTwitterに「池袋絵意知氏、および視聴者の皆さまに深くお詫びいたします」との謝罪文を掲載した。  事の発端は、先月19日の同番組で放送されたクイズ企画「双子見極めダービー」。オンエア上では、回答者として出演した顔相鑑定士の池袋絵意知氏が、途中で不正解となり脱落。以降、池袋氏はスタジオから姿を消していた。  ところが22日、池袋氏が自身のブログで番組の捏造を告発。訴えによれば、そもそも収録時には“脱落”というルールはなく、最終問題までスタジオにいたものの、編集でクイズの順番が入れ替えられ、途中で脱落したかのようにされた上、最終問題ではCG処理で姿を消されていたのだという。  池袋氏は、「捏造された映像の放送によって私の名誉・人権を侵害されたことに対して私は戦います」と表明。放送倫理・番組向上機構(BPO)や、番組スポンサーなどに「伝えてください」と協力を呼びかけていた。  TBS広報部は27日、毎日新聞の取材に対し「脱落として姿を消すなど行き過ぎた演出があった」と認めながらも、「演出の一環のつもりだった」と釈明。これに案の定、池袋氏は激しく反論。今月3日のブログで、「TBSは『行き過ぎた演出』と釈明していますが、これは演出ではありません。バラエティ番組なのに全く笑いにつながっていません」「面白くする(視聴者に楽しんでいただく)ためのものではなく、視聴率稼ぎのためだけに行った捏造(行き過ぎた編集)なのです」と訴えた。 「TBSは『行き過ぎた演出』を『行き過ぎた編集』と言葉を置き換え、半ば捏造を認めた形ですが、それでも『演出の一環のつもりでした』と言いわけを添える頑なさに、本音や傲慢ぶりがうかがえる。そもそもこの騒動は、バラエティの過剰演出うんぬんではなく、企画協力者を人間扱いしない、テレビマンの傲慢体質が問題。根本が変わらない限り、謝罪なんてなんの意味もありません」(テレビ誌ライター)  民放キー局の中でも、とりわけヤラセ疑惑が頻発していることから、今や過剰演出のイメージがべったりのTBS。この調子では、この先もテレビマンの横暴は繰り返されそうだ。

フリー女子アナ軍団「セント・フォース」“ほとんどド素人”なのに関西進出の狙いとは?

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セント・フォース関西オフィシャルサイトより
 小林麻耶&麻央姉妹、皆藤愛子、長野美郷、西尾由佳理、中田有紀ら多くのフリーアナ、キャスターを抱える大手芸能事務所セント・フォースが、7月5日付で、「セント・フォース関西」を始動させた。  1994年の設立以降、同社の拠点は東京だけだったが、特別な魅力や才能がありながら、学生であることなどを理由に東京での活動がかなわない地方在住のスター候補がいる現状をふまえ、準キー局の拠点である関西の“金の卵”を発掘する目的での地方進出だという。  同社には地方局出身の女子アナも多く、最近では『情報ライブ ミヤネ屋』でアシスタントをしていた川田裕美アナ(元読売テレビ)、『秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』に出演していた増井渚アナ(同)が、フリーに転向して、東京進出を果たしている。同社が関西に拠点を置くことで、リスクを冒さずに関西でのフリー活動が可能となり、実績を残せば東京進出の可能性も広がる。従って、関西近郊の地方局の女子アナでフリー転身を目指す者や、有望なキャスター志望の女子大生らにとっては、願ってもない同社の関西進出となる。 「セント・フォースは、フリーになりたい局アナや、キャスター志望の子たちの受け皿として、業界で力をつけてきました。しかし、これまで東京にしか拠点がなかったため、上京するか、関東の学生しかチャンスはありませんでした。今回、関西にも拠点ができたことで、わざわざ東京に進出することなく、関西で活動することが可能になり、同社もいち早くよりよい人材の確保ができるようになります。その中で、有望なキャスターは、本人の希望があれば、東京で勝負させることができますから、同社にとって、関西進出は大きなメリットになりそうです」(テレビ関係者) 「セント・フォース関西」の立ち上げにあたって、同社では第1号となる所属キャスターを発表した。そのメンバーは、「ミス・キャンパス関西学院2015」ファイナリストの芥田愛菜美(あくた・まなみ=20=関西学院大)、「2011年度ミス近畿大学」の石塚瞳(24=近畿大卒)、「ミス・キャンパス関大2014」準グランプリ&「ユニバーシティ関西2015」ファイナリストの市場里奈(20=関西大)、「ミス近畿大学2013」&「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2013」準グランプリの伊東紗冶子(いとう・さやこ=22=近畿大卒)、加藤あおい(20=京都大)、河原林玲梨(かわらばやし・れいり=19=同志社大)、杉浦みずき(19=同志社大)、「神戸大学ミスコン2016」ファイナリスト&「キャンパスコレクション」準グランプリの住田さくら(22=神戸大医学部)、西田梨香(21=甲南女子大)の9人。  そのうち、7人が現役女子大生、5人は「ミス・キャンパス」で活躍した経験があり、高学歴の現役京大生や、医学部生という異色の存在もおり、人材は豊富。ただ、この中でわずかに活動実績があるのは伊東のみで、ほとんどド素人といってもいい。  今春、実質同社の若手部門といえるスプラウト所属の現役女子大生である、良原安美(立教大)、井上清華(青山学院大)を『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に、阿部華也子(早稲田大)を『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、お天気キャスターとして送り込んだ。関西は吉本興業や松竹芸能など、お笑い系芸能事務所が力を持っているが、そこに風穴を開けようというもの。改編期となる今秋には、「セント・フォース関西」所属のフレッシュな新人キャスターが、関西ローカルの情報番組にレギュラーとして登場している可能性も高そうだ。 (文=森田英雄)

フリー女子アナ軍団「セント・フォース」“ほとんどド素人”なのに関西進出の狙いとは?

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セント・フォース関西オフィシャルサイトより
 小林麻耶&麻央姉妹、皆藤愛子、長野美郷、西尾由佳理、中田有紀ら多くのフリーアナ、キャスターを抱える大手芸能事務所セント・フォースが、7月5日付で「セント・フォース関西」を始動させた。  1994年の設立以降、同社の拠点は東京だけだったが、特別な魅力や才能がありながら、学生であることなどを理由に東京での活動がかなわない地方在住のスター候補がいる現状を踏まえ、準キー局の拠点である関西の“金の卵”を発掘する目的での地方進出だという。  同社には地方局出身の女子アナも多く、最近では『情報ライブ ミヤネ屋』でアシスタントをしていた川田裕美アナ(元読売テレビ)、『秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』に出演していた増井渚アナ(同)がフリーに転身して東京進出を果たしている。同社が関西に拠点を置くことでリスクを冒さずに関西でのフリー活動が可能となり、実績を残せば東京進出の可能性も広がる。従って、関西近郊の地方局の女子アナでフリー転身を目指す者や、有望なキャスター志望の女子大生らにとっては、願ってもない同社の関西進出となる。 「セント・フォースは、フリーになりたい局アナや、キャスター志望の子たちの受け皿として、業界で力をつけてきました。しかし、これまで東京にしか拠点がなかったため、上京するか、関東の学生しかチャンスはありませんでした。今回、関西にも拠点ができたことで、わざわざ東京に進出することなく、関西で活動することが可能になり、同社もいち早くよりよい人材の確保ができるようになります。その中で有望なキャスターは、本人の希望があれば、東京で勝負させることができますから、同社にとって、関西進出は大きなメリットになりそうです」(テレビ関係者) 「セント・フォース関西」の立ち上げにあたって、同社では第1号となる所属キャスターを発表した。そのメンバーは、「ミス・キャンパス関西学院2015」ファイナリストの芥田愛菜美(あくた・まなみ=20=関西学院大)、「2011年度ミス近畿大学」の石塚瞳(24=近畿大卒)、「ミス・キャンパス関大2014」準グランプリ&「ユニバーシティ関西2015」ファイナリストの市場里奈(20=関西大)、「ミス近畿大学2013」&「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2013」準グランプリの伊東紗冶子(いとう・さやこ=22=近畿大卒)、加藤あおい(20=京都大)、河原林玲梨(かわらばやし・れいり=19=同志社大)、杉浦みずき(19=同志社大)、「神戸大学ミスコン2016」ファイナリスト&「キャンパスコレクション」準グランプリの住田さくら(22=神戸大医学部)、西田梨香(21=甲南女子大)の9人。  そのうち7人が現役女子大生、5人は「ミス・キャンパス」で活躍した経験があり、高学歴の現役京大生や医学部生という異色の存在もおり、人材は豊富。ただ、この中でわずかに活動実績があるのは伊東のみで、ほとんどド素人といってもいい。  今春、実質同社の若手部門といえるスプラウト所属の現役女子大生である良原安美(立教大)、井上清華(青山学院大)を『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に、阿部華也子(早稲田大)を『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、お天気キャスターとして送り込んだ。関西は吉本興業や松竹芸能など、お笑い系芸能事務所が力を持っているが、そこに風穴を開けようというもの。改編期となる今秋には、「セント・フォース関西」所属のフレッシュな新人キャスターが関西ローカルの情報番組にレギュラーとして登場している可能性も高そうだ。 (文=森田英雄)

ベッキー『志村どうぶつ園』復帰は絶望的!? 笑顔でBSレギュラー復帰も「地上波くるな!」の声

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 不倫騒動後、レギュラー番組を休演していたタレントのベッキーが、5日放送の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)に出演。最初のレギュラー復帰は、地上波ではなくBSとなった。  ベッキーは冒頭、明るい表情で「本当にご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。きょうからまたがんばりたいと思います」とあいさつ。共にMCを務めるハマ・オカモトから、「お帰りなさい」と声をかけられると、元気に「ただいま!」と答えた。  さらに同日、1月から更新がなかったインスタグラムや、Twitterも再開。インスタグラムには、「お仕事リスタートです。インスタも再開します。これからもよろしくお願いいたします」などと投稿した。  これに、「お帰り」といったコメントが寄せられる一方で、ネット上では相変わらず批判が殺到。「地上波くるなよ」「一生、スカパーに出てろ」「これからも偽善キャラでいくのか?」「元気の押し売りは、もう見たくない」という声が見受けられる。  また、ベッキーが元不倫相手の川谷絵音にLINE上で送ったとされる「センテンススプリング」という言葉が流行したことから、「よかった。これで流行語大賞の授賞式に出られそうだね」「復帰おめでとう。流行語大賞に間に合ってよかった」といった皮肉も。 「地上波でいきなり復帰してしまうと、スポンサーに苦情が殺到する可能性があるため、BSからというのは懸命な判断。しかし、ベッキーが休演中のレギュラー番組は9番組ありますが、どの番組もつつがなく回っており、視聴率が落ちたという話も聞かない。むしろ『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)なんかは、ベッキーの復帰で番組のクリーンな雰囲気が壊れる可能性が高く、復帰は難しいとみられている」(芸能ライター)  なお、休演中のレギュラー番組は、TBS系が『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『ライブB♪』、日本テレビ系が『トリックハンター』『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』、フジテレビ系が『にじいろジーン』『人生のパイセンTV』、テレビ東京系が『ありえへん∞世界』と、全てキー局地上波だ。 「ベッキーを視聴者が受け入れられないのは、“不倫したから”ではなく、裏では不貞を働きながらも、テレビでは道徳的なことを言い立てる“優等生キャラ”を演じ、視聴者をあざむいていたから。実際、不倫報道直前も、Twitterに『今日も1日、ご迷惑をおかけしない』『今日も1日、その人のきもちを考える』などと投稿しており、今となっては『どんな気持ちで言ってるんだ』と彼女を信用できなくなる。視聴者はもう、以前と同じようには彼女を見られないでしょう」(同)  多くの視聴者から色眼鏡で見られる中、ベッキーがどんなキャラで行くのか、注目したい。

月給300万円がパー!? 岡本夏生がアメブロを“退学”処分になったワケとは?

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“お騒がせ女王”の岡本夏生がアメブロを“退学”させられた。アメブロの「人生ガチンコすぎるわよ!」は6月21日以降、更新がない状態だった。  それでもタダでは転ばない岡本は、今月2日までに公式サイト「言わずに死ねるか!」を立ち上げ、公式ブログ「禁断のNGワード!」をスタート。  2日には「アメブロは6年5ヶ月で無事退学処分となりました」のタイトルで「今後、オカマと夏生の最新情報は、コチラのオフィシャルサイトより発信いたします。アメブロの最終更新日である6/21より、今日まで、死んでいたわけでも、失踪していたわけでも、いじけていたわけでも、引きこもっていたわけでもなく、アメブロにログインできない状況にあり、更新ができませんでした。ご心配いただいたおマンら、これからも、ムーチャス!よろしくだっちゅーの!!」(原文ママ)と報告している。  ブログと同時にTwitterも開始し「退学上等、喜んで!!禁断のNGワードでもりもり行くぜよ!!」と更新したが、肝心の退学理由については明かしていない。  これに、業界関係者は「あの発言がまずかったのだろう」と推測する。  それは、先月14日放送の深夜番組『そろそろここら辺で話しといた方がいい話』(TBS系)で、岡本がぶっちゃけたアメブロのタブーだ。MCの加藤浩次から「岡本さん1カ月いくらもらってるんですか?」と聞かれ、「1カ月、300万円ぐらい」と、さらっと暴露。出演者からは「えー!」と驚きの声が上がった。 「アメブロからタレント側にいくら報酬が支払われているかは、言ってはいけません。ましてや、全国ネットは言語道断。岡本さんのアメブロ更新が滞った時期などを考えると、放送後、アメブロ側から抗議が来てトラブルになった可能性が高そうです」(同)  岡本にしてみれば、一瞬で月給300万円を失うハメに……。強がってはいるが、その胸中は穏やかではないだろう。

月給300万円がパー!? 岡本夏生がアメブロを“退学”処分になったワケとは?

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“お騒がせ女王”の岡本夏生がアメブロを“退学”させられた。アメブロの「人生ガチンコすぎるわよ!」は6月21日以降、更新がない状態だった。  それでもタダでは転ばない岡本は、今月2日までに公式サイト「言わずに死ねるか!」を立ち上げ、公式ブログ「禁断のNGワード!」をスタート。  2日には「アメブロは6年5ヶ月で無事退学処分となりました」のタイトルで「今後、オカマと夏生の最新情報は、コチラのオフィシャルサイトより発信いたします。アメブロの最終更新日である6/21より、今日まで、死んでいたわけでも、失踪していたわけでも、いじけていたわけでも、引きこもっていたわけでもなく、アメブロにログインできない状況にあり、更新ができませんでした。ご心配いただいたおマンら、これからも、ムーチャス!よろしくだっちゅーの!!」(原文ママ)と報告している。  ブログと同時にTwitterも開始し「退学上等、喜んで!!禁断のNGワードでもりもり行くぜよ!!」と更新したが、肝心の退学理由については明かしていない。  これに、業界関係者は「あの発言がまずかったのだろう」と推測する。  それは、先月14日放送の深夜番組『そろそろここら辺で話しといた方がいい話』(TBS系)で、岡本がぶっちゃけたアメブロのタブーだ。MCの加藤浩次から「岡本さん1カ月いくらもらってるんですか?」と聞かれ、「1カ月、300万円ぐらい」と、さらっと暴露。出演者からは「えー!」と驚きの声が上がった。 「アメブロからタレント側にいくら報酬が支払われているかは、言ってはいけません。ましてや、全国ネットは言語道断。岡本さんのアメブロ更新が滞った時期などを考えると、放送後、アメブロ側から抗議が来てトラブルになった可能性が高そうです」(同)  岡本にしてみれば、一瞬で月給300万円を失うハメに……。強がってはいるが、その胸中は穏やかではないだろう。