元祖「ゲス不倫」川谷絵音が風俗店待合室でつぶやいた「ベッキーが付きまとってきてウザい」

bekki0807.jpg

 8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、小倉優子の夫であるカリスマ美容師の菊池勲氏が、アイドルの馬越幸子と不倫していたことが発覚。小倉が第2子妊娠中のさなかに妻と同じ事務所の後輩タレントに手を出しただけでも一発アウトだが、文春の直撃に「してないしてない、してないっす」という男らしくない態度を取ったことで、ネット上では「ゲス夫」という異名がつけられている。

 しかし、元祖「ゲス」といえば、今年初めにベッキーとの不倫をスッパ抜かれた「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音だろう。いまだ自らの口で釈明会見をせず、最近は七夕に「姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」という願いごとをしたことで、「お前が言うな!」と炎上騒ぎになっている。

 今年は有名人の不倫が次々とあぶり出されているが、しかし、やはり川谷が正真正銘、ナンバーワンの「ゲス」だったようだ。芸能記者がこう明かす。

「ベッキーとの交際が発覚する以前、ある一般男性が風俗店に行ったところ、待合室で川谷と遭遇。彼は友人と来ており、2人の会話が聞こえてきたようだが、そのときの内容が『最近、ベッキーが付きまとってきてウザい』『付き合おうかどうしようか考え中』というものだったそうです。その後の顛末を考えればあきれるしかない言動ですが、この情報をキャッチした一部週刊誌が風俗店に裏取りをしているようですよ。もっとも、すでに川谷は“あの人は今”状態ですが」

 川谷は8月26日、山梨・山中湖交流プラザきららで行われるスペースシャワーTV主催の野外ライブイベントに出演が決まっているが、ファン離れが加速中で、かつてと同じ集客力は望めそうにない。

 一方のベッキーは、7月29日に行われたライブイベント「『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』in日本武道館」に司会として登場。騒動後、初めてファンの前に姿を現した。

 イベント終了後、ベッキーはバックステージで撮影した写真をインスタグラムに公開。「本間さんバンドもすてきだったなぁ やっぱりアンジュルムさんの『大器晩成』すきだ OKAMOTO’Sさんのライブがついに観られて感激」とつづり、興奮さめやらぬ様子だったが、コメントの端々からベッキーの“バンドマン好き”が感じられるところ。川谷との不貞に懲りていない、と言われても仕方がないだろう。

 この次こそ、「ゲス」な男に引っかからなければいいが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

高知東生と離婚発表の高島礼子が“モテモテ”状態! 言い寄る会社社長、業界人、映画監督たち……

reiko0808
 高知東生被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたことで、今月1日に離婚を発表した女優・高島礼子だが、早くも“手を差し伸べる”男たちがいるという。 「高島さんは現在、ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影中ですが、会社社長や業界人の男たちから激励の名目で食事に誘う話が続々来ているそうで、高島本人も『私、こんなにモテるんだね』と苦笑していたとか」と週刊誌記者。  反応が早すぎるのは、おそらく業界内でかねてから高島夫妻が友人のような距離感になっていたことが知られていたからだろう。実際、高島は高知被告が逮捕された直後の会見で、夫のことを「同志、親友のような気持ちでいた」としており、少なくとも、毎夜ベッドを共にするようなベタベタな夫婦関係ではなかったとみられる。それだけに離婚の決断は、ほかの男性にとっては晴れて「独身・高島礼子」にアプローチできるきっかけになっているようだ。 「高島さんはもともと男っぽい性格ですけど、最近は弱気になっていて、その女らしさにグッときた男性もいるでしょうね。共演者の渡辺いっけいさんが、冗談で『イイ男を紹介しようか』と振ったら『そんな頼れる人いるの?』と返したとか。以前は頼りがいのある男性より、弟みたいなタイプが好きだったはずなので、心境の変化があったのかも」(同)  ヤンチャといわれた高知被告は元AV男優で、中途半端な俳優活動の後、エステ店を経営していたが、利益はほとんど出ていなかったという話だ。経済的に自立していたとは言い難かったのであれば、そんな元夫とは真逆の男性像を求めてもおかしくはない。 「高島さんに声をかけている男性の中には、バツイチのテレビプロデューサーや年下の映画監督などがいるんですけど、中でも有力視されているのが、不動産関係の実業家の男性。高年収はもちろんですが、人柄がよいと評判で、以前から高島さんの相談相手だったといわれてるんです」(同)  ただ、高島が新しい恋をスタートさせるのはまだ早すぎるだろう。高島には留置場にいた高知被告から署名・押印した離婚届が送られたという話があったが、それ以上の具体的なやりとりは正確に伝わっているものがなく、「離婚発表は仕事上の体面を保つためのものではないか」と見る記者もいる。  高島は、皮肉にも警察官役を演じる主演ドラマ『女たちの特捜最前線』が放送中で、騒動の影響からか視聴率も伸びず、とても新たな恋をスタートさせる余裕は見られない。さらに今後、前夫の刑事裁判で情状証人として出廷する可能性もあって、高知被告の裁判が終わるまでは何かと事件が取り沙汰されることから、たとえ「頼れる人」が現れたとしても、その存在を公にできる状況にはないだろう。 「高島さん自身は事件と無縁ですが、怖いのは高知被告が何をしゃべるかわからないこと。法廷で浮気の原因を夫婦生活の破たんとか言いだしたら、高島さんのイメージダウンにもなる。事務所サイドは『探られて痛い腹はない』と言ってましたけど、前に高島さんは外資系ファンド役員との不倫疑惑が持ち上がったことがあって、証拠は何もなかったんですけど、そういうのも高知被告が開き直って言い出す可能性がないとは言えない」(同記者)  涙の記者会見で株を上げた高島だが、記者たちが新たな恋を探るのは早計のようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「ふざけんなよ! テメー」小倉優子と所属事務所が“ゲス不倫夫”を激詰め! 社長以下、社員総出で……

yuuko0805
 おっとり口調の“ゆうこりん”がブチ切れた! 3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、小倉優子の夫でカリスマ美容師の菊池勲氏の“ゲス不倫”が発覚。第2子妊娠中の妻を放置して、アイドルグループ「ユルリラポ」メンバー・馬越幸子の自宅マンションに通う姿をキャッチされた。  しかも馬越は、よりによって小倉の所属事務所の後輩。プライドをズタズタに引き裂かれた小倉の怒りはすさまじく「先月末に文春側に事実関係を当てられた小倉は、大泣きしながら夫に『ふざけんなよ! テメー』などと罵声を浴びせたそうです」(スポーツ紙記者)。  同じく菊池氏にブチ切れたのが、小倉のマネジャーを含む事務所関係者だ。 「実は過去にも、菊池氏には別の女性との浮気疑惑があったそうで、事務所関係者が『いい加減にしろ』と注意していたんです。そのときは菊池氏も反省するそぶりを見せていたそうですが、舌の根も乾かぬうちに、今回の不倫ですからね。それも、事務所の後輩に手を出すという蛮行。社長以下、社員総出で菊池氏を激詰めしたそうです。その迫力たるや、芸能プロの範疇を超えており、菊池氏はチビりそうになっていたとか」(同)  一部で離婚説も飛び交う中、小倉は4日に自身のブログを更新。 「この話を聞いて、凄くショックでしたし、主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした」と素直な思いを述べた上で「ただ主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております。私も冷静になり、今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と結んだ。  夫の「これまでに無いほどの反省」を引き出したのは、周囲の“追い込み”であることは言うまでもない。ここ数日、菊池氏は生きた心地がしなかったはずだ。

尾野真千子の“推定Dカップ”をモミッ! 『はじめまして、愛しています。』がファン必見だったワケ

hazime0805
テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
 特別養子縁組の制度によって、見知らぬ男の子を実の家族として迎えようとする『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)は第4話。視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ふたたび2ケタに回復しそうです。今季は日本テレビ系の『家売るオンナ』とTBS系『仰げば尊し』以外、3話を終えてすべて1ケタという低調なクールにあって、目立つ存在になりつつありますね。  前回、男の子(横山歩)を「一(ハジメ)」と名付け、家に迎え入れた不動産屋の信ちゃん(江口洋介)とピアノ教師の美奈ちゃん(尾野真千子)夫婦。飲み物をブチまけたり腕を噛んだりといった“試し行動”の時期はようやく終わりましたが、今回は“赤ちゃん返り”が始まりました。  ハジメはとにかく1日中美奈ちゃんに抱きついて、決して離れません。トイレも一緒。服の上からですが、乳を吸ったりもします。ちなみに某一流実話誌によれば、オノマチの乳は推定Dカップだそうです。モミッとされてました。モミッ。ああ~。ファン必見ですね。  話を戻します。こうした行動は、親に愛されずに育った子どものほとんどに見られるそうで、特に5歳までという長い期間にわたって虐待されたハジメの場合、赤ちゃん返りの時期は長くなることもあると、児童相談所の堂本(余貴美子)は言います。  その負担は、すべて“母親”である美奈ちゃんにかかってきます。肉体的にも精神的にも、美奈ちゃんは爆発寸前。そんな美奈ちゃんに信ちゃんは、「一緒にピアノを弾いてみたら」と提案します。ここまで一言も発さず、表情もほとんど変えないハジメでしたが、ピアノにだけは反応するのでした。  美奈ちゃんがピアノの前にハジメを座らせようとすると、スルッと離れました。やっぱり、ハジメにとってピアノだけは特別なようです。  第1話でハジメと夫婦の運命を決定づけた「ドレミの歌」を一緒に弾こうという美奈ちゃん。するとハジメは、教えてもいないのに「ミーはみんなのミー」以降をスラスラと弾いてみせるのでした。リトルピアノマン! 耳で聞いた音を、どの鍵盤が鳴らすかを本能的に知っている天才か、もしくは経験者のどちらかでしょう。ピアノをちゃんと練習していた時期(普通に暮らしていた時期)があったのかもしれませんね。それなら、ピアノにだけ反応することにも説明がつきますし。  で、ハジメがピアノに気を取られているうちに、美奈ちゃんはずっとガマンしていたトイレへ。用を足している間、どうやらハジメはおとなしくしているようでしたが、出てきたらピアノの横でおもらししてました。「リベンジされた」と美奈ちゃんの心の声。“試し行動”の名残りですね。  とりあえずピアノを弾かせておけば背負ったり抱き上げたりし続ける必要はないことを学習したはずの美奈ちゃんでしたが、その後もなぜか背負い続け、ストレスをため続けます。旦那の信ちゃんもわかってくれないし、どうしたらいいかわからず、それでもハジメは1日中ベッタリくっついているし、美奈ちゃんの悩みは深まるばかりです。  そんな折、堂本が家庭訪問に訪れました。悩みを吐露し、涙を流す美奈ちゃんに、堂本は言うのです。美奈ちゃんも堂本も好きだという、ミュージカル『アニー』のセリフを引用して。 「ノーと言うのは、イエスというのが怖いからよ」  ハジメは、信じる勇気が湧かないのだと堂本は説明します。自分が愛されていると信じることが怖いのだと。  美奈ちゃんは、ハジメを産むことにしました。ハジメが「母さん、もう一度僕を妊娠してください」とか言ったわけではありませんが、とにかくそうすることにしたのです。ちょっと何言ってるかわからないと思いますが、里親研修のときに“出産ごっこ”をしたという夫婦のエピソードを聞いていたんだそうです。 「ハジメを産んでよ、美奈ちゃん!」  信ちゃんはあいかわらず能天気なものです。  3人は寝室に移動し、美奈ちゃんのお腹の上に、頭を下にしてハジメが乗っかります。信ちゃんが、ハジメを包み込むように毛布をかけます。そして、必死にいきみ始める美奈ちゃん。馬乗りの5歳児は、微動だにしません。  下から毛布をめくり、信ちゃんがハジメに語りかけます。 「生まれてきて大丈夫だから」 「この世界はつらいことだけじゃないから」  のそのそと、ハジメは美奈ちゃんの股の間から這い出すのでした。と、こうやって文章で書くとバカみたいですけど、第4話までで一番の泣きどころです。 「よーし、ハジメが生まれたぞー! お母さん、こんな元気な子が生まれたぞ!」と信ちゃん。美奈ちゃんはハジメをじっと見つめ、「はじめまして、愛しています。」と告げるのでした。ここでタイトルを美奈ちゃんに言わせるあたり、完全に尾野真千子のドラマだなーと思いました。同時に、養子を取るということは母親側の問題なんだよというメッセージも込められた、ニクイ演出です。「泣いていいんだよ」と美奈ちゃんに促され、初めて、ハジメは夫婦の前で泣き出しました。  ハジメはその後、日に日に赤ちゃんから普通の5歳児へと成長していきます。そしてある日、夫婦を「お母さん」「お父さん」と呼ぶ日がやってきたのでした。というところで第4話おしまい。  ハジメが夫婦を両親と認めたことで、今後は児童相談所も頼りになりません。信ちゃんと美奈ちゃんが、ハジメをどんな子に育てたいか、本当の育児が始まるわけです。 『はじめまして、愛しています。』では、ここまで毎話必ず、信ちゃんと実母、美奈ちゃんと実父の不仲についてのエピソードが挟み込まれています。とにかく信ちゃんも美奈ちゃんも、親が大っ嫌いなのです。しかし、自分たちがハジメを「どう育てるか」を考えるうえで、自分が「どう育ったか」という問題は避けて通れません。人を育てるのは親の教育方針ではなく生活環境ですからね。たとえば、美奈ちゃんが「愛する信ちゃんのように、明るく楽しく育ってほしい」と願うことは「信ちゃんのように母親(つまり自分)を激しく嫌うかも」ということですし、その逆もまた然り。なんとなく見ていた夫婦の親子間不和ですが、実は練られた設定だったんですねー。気付かなかった。バカなのかな。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

フジ「タレントなし」で大丈夫!? キャスター人選に見る、リオ五輪民放各局の思惑

gorin0805.jpg
イメージ画像(Thinkstockより)
 ついに開幕したリオ五輪。1秒、1センチの差に命を懸けて4年分の思いをぶつけるアスリート同様、数字をめぐる攻防を繰り広げるのがテレビマンたち。そんな各局のキャスター人選、テーマソング、注目競技から、それぞれの思惑を予想したい。 ■日本テレビ  メインキャスターを務めるのは嵐・櫻井翔。北京大会から数えて、冬季も含めると5大会連続でのキャスター就任だ。キャプテンを明石家さんま、スペシャルサポーターを『Going! Sports&News』でおなじみのくりぃむしちゅーの上田晋也。アスリートキャスターを田中理恵(元体操代表)が務める。  テーマソングはもちろん嵐で「Power of the Paradise」。先日、櫻井翔がMCを務めた『THE MUSIC DAY』(7月2日放送)でテレビ初披露したが、こう見ると、歌にスポーツ、先日の選挙特番と、櫻井翔の「日テレの顔」ぶりはすさまじい。  日本テレビ担当の注目競技は、なんといっても8月18日、19日の「レスリング女子53キロ級/63キロ級/75キロ級」。女子では、前人未到の4連覇に挑む吉田沙保里が53キロ級に登場する。  昨秋放送の『掟上今日子の備忘録』でドラマ初出演を果たすなど、日本テレビとは吉田の関係性は良好。今後、日テレ系番組から秘蔵写真や独占コメントなどが出てくる可能性は高い。  民放各局による「五輪中継担当クジ引き」が行われたのはこのドラマ出演の1カ月後なので、この「出会い」はある意味、偶然。ただ、この偶然を引き当てるところに、日本テレビの強さを感じずにはいられない。4連覇達成後の「日テレ吉田祭り」に期待したい。 ■テレビ朝日  メインキャスターは松岡修造。五輪キャスターは今回で7大会目。フィールドリポーターに寺川綾(元競泳代表)を起用。そして、スペシャルキャスターを務めるのが福山雅治。シドニー大会から数えて、夏季では5大会連続で「テレ朝の顔」を務める。同局テーマソング「1461日」も、福山の書き下ろしだ。  テレビ朝日の担当競技は、競泳と柔道が中心。それ以外では、開会式前の「開幕直前スペシャル」、翌日の「開会式ハイライト」、小池百合子新都知事も登場予定の「閉会式ハイライト」(22日)と、競技以上に「儀式」に焦点を当てているのが面白い。  実際のところは、担当したかった注目競技のクジ引きを外してしまった……というのが本音だろうが、だからこそ期待したいのが、日本選手団結団式で応援団長も務めた松岡の存在。リオが盛り上がるかどうかは、松岡にかかっている。 ■TBS  メインキャスターを務めるのはSMAP・中居正広。2004年のアテネ大会から数え、夏季・冬季通じて7大会連続出場だ。また、スペシャルキャスターを高橋尚子(元マラソン代表)が務める。  TBSの注目競技は、なんといっても14日夜の女子マラソン。今大会で最も高視聴率が望める、といわれている。女子マラソンは北京で28.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、ロンドンで22.5%と高視聴率を続けて獲得しているからだ。  TBSといえば世界陸上。それだけに、マラソン競技にかける想いは強い。ちなみにTBSが以前、五輪で女子マラソン中継を担当したのはアテネ五輪。このときは、野口みずきが金メダルを獲得。瞬間最高視聴率29.2%を記録しているだけに、その再現を狙いたい。  そんなTBSで、どうしても気になってしまうのが、放送テーマを「感謝」と設定し、テーマソングをSMAPの「ありがとう」にしたこと。この曲がリリースされたのは06年。確かに今年は解散騒動に揺れて新曲どころではなかったが、それにしても10年前の曲というのは……。 ■フジテレビ  今回、最も意外なキャスター陣で臨むのがフジテレビ。タレントキャスターを起用せず、野村忠宏(元柔道代表)、高橋大輔(元フィギュアスケート代表)、小谷実可子(元シンクロ代表)の3名が「オリンピアンキャスター」を務め、脇をアナウンサー陣が固めるという、NHKのような布陣で臨む。  フジテレビの五輪キャスターといえば、これまで毎回、TOKIO・国分太一の独壇場だった。ただ、国分がMCを務めていた『すぽると!』も終わり、今ではTBSで朝の顔を務める身。さすがに今回のキャスター就任は難しかった。  であるならば、「国分のポジションを奪いたい」と宣言し、実際にフジでスポーツ番組も担当する関ジャニ∞の村上信五を起用する線もあったはず。だがフジは今回、その道を選ばなかった。  フジテレビ担当の注目競技は、日本人メダル第1号の期待がかかる柔道男子60kg級・女子48kg級(6・7日)、金メダル有力とされる内村航平が出場する体操男子個人総合決勝(11日)、五輪の花形・陸上男女100m決勝と、注目競技・種目が実に多い。コンテンツがしっかりしていればにぎやかしなど不要、という原点に気づいてくれたのだと信じたい。  テーマソングはEXILEで『Joy-ride ~歓喜のドライブ~』。EXILEは昨年、日本テレビ系ラグビーW杯のテーマソングを担当。日本代表と五郎丸歩フィーバーも手伝って予想以上に地上波で流れただけに、その再現を狙いたいはず。 ■テレビ東京  最も味のある人選で臨むのがテレビ東京。メインキャスターを小泉孝太郎。アスリート(?)キャスターを照英(やり投げ元国体選手)と織田信成(元フィギュアスケート代表)が務める。涙・感動担当が照英&織田。その脇で小泉がスマートに進行する、という流れが早くも想像できる。  小泉の五輪キャスターは今回が初。ただ、10年から6年間、同局が放送する「柔道グランドスラム東京」でメインキャスターを担当。また、過去には他局ではあるが「熱闘甲子園」でナビゲーターを務めたこともあり、スポーツにも造詣は深い。ただにぎやかすだけのタレントを使われるよりは、実直な放送が楽しめそうだ。  テレビ東京担当の注目競技は、メダルのかかった卓球・女子シングルス準決勝、男子団体準決勝の大一番だ。柔道同様、卓球はここ数年、テレビ東京が力を入れて中継していた競技だけに、その努力が実る瞬間を期待したい。 ***  見比べると、おなじみの布陣で臨む日テレ・テレ朝・TBS対、新布陣で臨むフジ。テレ東、といった構図。視聴率好調の3局は安定志向。一方、苦戦する2局は攻めの姿勢、といった感じだ。試合結果によるところも大きいが、各局の思惑がどう視聴率や話題性喚起につながっていくのかも注目していきたい。 (文=オグマナオト)

大コケ中の日テレ『時をかける少女』最終回にAKB48が生登場……“的外れ演出”にドラマファン困惑

akb0129.jpg
撮影=岡崎隆生
 黒島結菜主演『時をかける少女』(日本テレビ系)の的外れな演出に、ドラマファンから溜め息が漏れている。  同作は、これまで何度も映像化されてきた筒井康隆の青春SF小説の金字塔『時をかける少女』を、現代風にアレンジ。初回の平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだったものの、第2話で6.6%に急落。第3話はさらに4.6%まで落ち込み、“視聴者離れ”が目立つ推移を見せている。 「原作や、原田知世主演の映画版の空気感を求めた層が、『思ってたのと違う』と見るのをやめてしまった模様。しかし、青春ドラマとしては出来がよく、ドラマファンからの評価も高い。メインキャストの知名度は低めですが、日テレがうまく宣伝できていたら、もっと数字は取れたかも」(テレビ誌記者)  同作は当初から全5話であることが告知されており、6日に最終回を迎える。しかし、ここで日テレが仕掛けた“話題作り”が、物議を醸している。 「最終回のオープニングにAKB48が登場し、生放送で主題歌『LOVE TRIP』を披露するといいます。しかし、そもそもAKBが主題歌を担当することに関して、『“時かけ”が安っぽくなるからやめてくれ』『ドラマと主題歌の雰囲気が合ってない』『加藤シゲアキが出てるからエンディングがNEWSなのはわかるけど、なんで主題歌がAKB48なの?』と疑問の声が上がっていた。そんなドラマファンの声を無視してまでAKB48を登場させるのですから、効果がなかったら格好がつきません」(同)  AKB48の投入で、視聴率アップを狙う日テレ。有終の美を飾ることは叶うだろうか?

テレンス・リーを買収した元オスカー幹部、幸福実現党の応援なのに高橋ジョージにも声かけしていた

terens0805
『3秒おいて、慌てなさい。―地震・放射能・犯罪・テロ…あらゆる危機に備える』(笠倉出版社)
 7月の参院選で、金銭を受け取って応援演説をしたとして、公職選挙法違反(買収など)容疑でタレントのテレンス・リー(本名・加藤善照)容疑者が逮捕された事件は、党本部が主導して買収工作をしていた疑惑に拡大。東京・港区の幸福実現党本部に異例の家宅捜索が入る事態となった。  リー容疑者は首都圏で、歌手のトクマや小島一郎ら同党の立候補者の応援演説を請け負い、報酬として、計数十万円を受け取っていた疑いがある。本人は「信者じゃないけど、頼まれたからやった。ギャラも交通費も出ないって言われて」と、受け取った現金が報酬ではないと否認している。  ただ、選挙活動時に登場したリー容疑者には聴衆から「応援になってない! 逆効果だぞ!」との声が飛んでいたこともあった。というのも、リー容疑者は自称世界各地の戦場を渡り歩いた元傭兵で、危機管理コーディネーターや軍事評論家の肩書を持つが、一方で退役後は殺し屋をしていたとか、フランス外人部隊にいたとかの肩書が、その都度変化する怪しい経歴の持ち主だからだ。柔道初段の格闘家を名乗りながらも、09年には酔っ払いに一方的に殴られ全治4週間の負傷をし、なおその経歴が疑われたが、このとき本名がバレたことから過去、傭兵ではなくバーの元マスターだという証言まで出てきてしまった。  さらに女性トラブルも報じられている。昨年、写真誌で慶大生の女性歌手・桑名愛素佳に「芸能界デビューをチラつかせて肉体関係を強要され、ストレス性胃炎になった」と被害告白をされ、さらに脅迫とストーカー行為による被害届を警察に出されていることが伝えられた。  リー容疑者はこれについて肉体関係を否定し、桑名の方がストーカーしてきたと主張したが、この影響で所属事務所オスカープロモーションを解雇される。その後、新たな事務所で再出発するも、今年6月、今度はこちらの事務所の女性タレントへのセクハラ騒ぎでまた解雇。昨年末、事務所の忘年会で30代のグラビアタレントを連れ出し、「俺はずっと前からおまえのことが好きだった」と強引にキスしたという。これまたリー容疑者はその事実を全面否定したものの、危機管理のプロという看板の信用度はガタ落ちになっていた。  幸福実現党が、なぜこんな怪しいB級タレントを起用したかといえば、「なかなか見つからなかったから」と党関係者。 「金の受け渡しは一切、聞かされていないので本当に知らなかったんですが、応援をしてくれるタレントがいないかという話になっていたのは確かで、みんなであちこち声をかけていたんです」(同)  事実、リー容疑者に声をかけたのは容疑者の古巣、元オスカーの宣伝本部長、今井一郎容疑者だった。今井容疑者は上戸彩や武井咲らを輩出した全日本国民的美少女コンテストの審査員を務めるなど業界の名物幹部で、その羽振りのよさから夜の街での豪遊ぶりも知られていたが、「8年ほど前に金銭トラブルで会社を追い出されていた」と業界関係者。  今井容疑者は元スポーツ紙記者の一木昭克容疑者を通じて10万円でタレント集めを依頼され、リー容疑者に半額の5万円を渡したとされる。芸能関係者からは「今井さんからタレントの○○を連れ出せないかという連絡があった」という話が漏れ伝わっていることから、かつての人脈で応援タレントを集めようとしていたことがうかがえる。しかし、タレントにとってはかなり慎重になるべき政治運動だけに、そのほとんどが「NO」。 「今井さんは俳優や歌手、芸人まで40人以上には声をかけたらしいけど、みんなダメで、最後は別の宗教団体と付き合いがある高橋ジョージさんにまでオファーしたけど断られたとか……」(業界関係者)  結局、ひとり引き受けてくれたのが芸能界を追放されかけているリー容疑者だったわけだが、その買収工作自体が表になってしまい、党は大ピンチに陥ってしまった。リー容疑者と付き合いのあるバンドマンは「これでダメ押し、リーの仕事がなくなっちゃう。彼にとっては不幸実現党だよ」と本人を代弁して嘆いていた。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

AKB48『熱闘甲子園』テーマソングに批判殺到! 高校野球と歌謡曲の微妙な関係「過去には『ルビーの指環』も……」

yamamotosayaka0805.jpg
センターはこの人
『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)のテーマソングに決定したAKB48の新曲「光と影の日々」が、波乱を呼んでいる。同番組ではこれまでも関ジャニ∞の「オモイダマ」など、アイドルソングが使われることはあったが、AKB48と高校野球ではイメージのギャップがありすぎるとして、非難が殺到しているというのだ。 「高校野球はコアなファンが多いですし、なにより“純粋な高校球児の頑張りを応援する”点に魅力がある。かねてより商業主義的な姿勢が批判されるAKB48が無理やりねじ込まれた印象を与えるため、批判が強まっているのでしょう」(スポーツライター)  だが、甲子園とヒット曲の関係は無縁ではない。毎年春のセンバツ(選抜高校野球大会)では開会式・閉会式の入場行進曲に、流行曲が使われる。直近の2016年は西野カナの「もしも運命の人がいるのなら」である。さらにAKB48も、14年に「恋するフォーチュンクッキー」、12年に「Everyday、カチューシャ」の2曲が入場行進曲となっている。 「入場行進曲は“ミスマッチ”といえるものも、少なくありません。代表的なのが、1982年の入場行進曲となった寺尾聰『ルビーの指環』ですね。楽曲がスローテンポなため、行進曲にはそぐいませんでした。なにより、曲の内容が“大人の恋”をテーマにしており、さわやかなイメージの高校野球とのギャップが話題となりました」(同)  高校野球は変わらない伝統的な側面がある一方、時流を反映している。91年の行進曲となったB.B.クィーンズ「踊るポンポコリン」は、アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)のヒットを受けてのものだ。違和感のある選曲でも、時がたてば“あの年のヒット曲”として認知されることもある。AKB48にも、批判をはね返す頑張りを見せてもらいたいものだ。 (文=平田宏利)

極楽とんぼ・山本圭壱をハメろ!? 芸能界復帰を阻む“ハニートラップ”の恐怖

yamamoto0805.jpg
 極楽とんぼの山本圭壱が、10年ぶりに地上波で復帰した。かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のスペシャルでのことで、同番組お得意の“感動推し”により、ナインティナインの岡村隆史や相方である加藤浩次による“マジ説教”が放送された。  復帰の場には、付き合いの深い「軍団山本」の後輩芸人であるロンドンブーツ1号2号の田村淳、ココリコの遠藤章造らが駆けつけ、彼らが涙を見せる場面も見られた。  だが、肝心の視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまり、ぱっとしないものとなった。 「番組では極楽とんぼが、秋からお詫びの全国ツアーを行うことが発表されました。しかし、山本の吉本復帰はなく、『めちゃイケ!』にもレギュラー出演しません。コンプライアンス重視となった業界としては、山本は依然としてアンタッチャブルな存在だといえるでしょう」(芸能関係者)  さらに、山本不在の10年間に社会も大きく変化した。特に、スマホの普及により、マスコミが付け回さずとも、一般人によって芸能人のプライベートが“ダダ漏れ”にされている。 「もともと山本は、女好きとして知られています。夜遊びに出かければ、目撃談や素行がネット上で拡散されることは必至でしょう。さらに、わざと彼をハメようとする“ハニートラップ”を仕掛けるような不埒な輩も出てくるかもしれません。今の山本は、何をしても叩かれる“もろい”状態にあるといえます」(同)  もともと極楽とんぼは硬派な加藤に対し、軟派な山本というキャラ対比があった。さらに復帰番組の最後で披露されたケンカコントに象徴されるように、遊びの要素があってこそ、山本の魅力が引き立つ。生真面目な山本を前面に出されても、視聴者が戸惑うことは確かだろう。10年間のブランクは、山本が思っている以上に重いのかもしれない。 (文=平田宏利)

三代目JSB・登坂広臣との熱愛を匂わせまくりのローラ、今度は“裸ベッド動画”でファンを挑発か

<p>“お泊まり愛”が報じられたタレントのローラと、三代目 J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣のSNSに“ある共通点”が見つかり、「下品」だと批判されている。</p> <p> 4日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、2人が交際を始めたのは昨年末頃から。同誌は、ローラが登坂の自宅マンションを頻繁に訪れる様子をキャッチ。双方の所属事務所は、「友人の1人。プライベートなことは、本人</p>

カテゴリー: 未分類 | タグ: