“短髪”の篠原涼子が真木よう子化!? 新月9『民衆の敵』が『セシルのもくろみ』にそっくり

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『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』公式Twitterより
 10月スタートの篠原涼子主演の月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』(フジテレビ系)に、早くも心配の声が相次いでいる。  篠原が演じるのは、夫と保育園に通う子ども1人の家族3人でアパート暮らしをするごく平凡なパート勤めの主婦・佐藤智子。しかし、会社のルールに納得がいかず逆らったため、職場をクビに。その後、市議会議員の高額報酬を知った智子は、報酬目合てで一か八か市議会議員に立候補する……というオリジナルストーリー。ほかに、高橋一生、前田敦子、千葉雄大、田中圭、石田ゆり子らが出演する。  4日に開かれたフジテレビの番組改編説明会で、担当プロデユーサーは「意外にも篠原さんは自身初の月9主演。髪もバッサリ短く切っていただきました」「高橋一生さんや石田ゆり子さんら、旬の俳優さんに集まっていただきました」と自信を覗かせていたが……。 「かねてより、同局で放送中の真木よう子主演『セシルのもくろみ』にストーリーの大枠が似ていると指摘されていた『民衆の敵』ですが、篠原が役作りで髪を切ったことで、ますます真木とダブッて見えてしまいそう。『セシルのもくろみ』に対しては、『こんな主婦いない』『見たかった真木の姿じゃない』などと酷評が相次いでいますが、似たような声が上がらないかと心配です」(テレビ誌記者) 『民衆の敵』のキャッチコピーが「しあわせになろうね!」なのに対し、『セシルのもくろみ』も女性が幸せを探す物語。さらに、『セシルのもくろみ』は、真木演じるごく普通の主婦が、ギャラにつられてファッションモデルを目指す話とあって、確かに『民衆の敵』と被る部分もありそうだ。  しかし、そんな『セシルのもくろみ』も、第6話が平均視聴率3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込むなど、大コケ。第9話での打ち切りが決まっている。 「篠原の連ドラ主演は、約2年前に同局で放送された『オトナ女子』以来。それまで、『ハケンの品格』(日本テレビ系)、『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)など主演作がヒットし、高視聴率女優のイメージが定着していた篠原ですが、『オトナ女子』は全話1ケタとまさかの不発。篠原にとっても、『民衆の敵』は失敗できないところ」(同) 『セシルのもくろみ』との類似点が指摘されている『民衆の敵』。月9ブランド復活のためにも、『セシルのもくろみ』の二の舞いにならなければいいが。

浜崎あゆみの“お尻突き出し写真”がインパクト大! ツアーで「千手観音かずこ」の声再び!?

浜崎あゆみのお尻突き出し写真がインパクト大! ツアーで「千手観音かずこ」の声再び!?の画像1
インスタグラムより
 歌手・浜崎あゆみの全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』第2章が6日のパシフィコ横浜を皮切りにスタート。5月から7月に各地の大規模会場で開催された第1章とは、また内容がガラリと変わるという。 「第2章は、キャパ1,500人前後の中規模ホールが中心。定番のバッグバンドはつけずに、あゆとバックダンサーだけで作り上げるとか。しかし、あゆのファンからは『バンドよりダンサーがいらない』との声も。全盛期には“孤高の歌姫”などと言われたあゆですが、近年は『一座』と呼ばれる中年ダンサーを大勢引き連れ、エンターテインメント性を重視したステージを作っている。それが、あゆファンの間では賛否両論を巻き起こしています」(芸能記者)  同ツアーの1章では、アンコール以外の全編において、客がケータイでの写真撮影OKという試みが話題に。先月27日にヘッドライナーを務めた夏フェス『a-nation』でも、あゆのステージのみが撮影OKだった。 「第1章では、金色のボンデージ姿が『千手観音かずこと一致』などと揶揄されたあゆですが、『a-nation』の客からは『痩せた』との声もちらほら。とはいえ、全体的などっしり感は否めず、第2章以降も撮影OKであれば、再びあゆの“真実の姿”がネットで話題になりそう」(同)  どっしり感といえば、4日に浜崎のSNSに投稿されたリハーサル中の写真が何かと話題だ。 「カメラに向かってお尻を突き出すようなポーズを決めているあゆですが、Tバックらしき線がうっすら……。さらに、ド迫力の大きなお尻のインパクトが絶大であると注目を浴びています」(同)  会場によっては、まだ先着発売中の同ツアー。浮世離れした私生活や体型ばかりが話題になりがちな浜崎だが、歌姫の現在を目に焼きつけに足を運んでみては?

浜崎あゆみの“お尻突き出し写真”がインパクト大! ツアーで「千手観音かずこ」の声再び!?

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インスタグラムより
 歌手・浜崎あゆみの全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』第2章が6日のパシフィコ横浜を皮切りにスタート。5月から7月に各地の大規模会場で開催された第1章とは、また内容がガラリと変わるという。 「第2章は、キャパ1,500人前後の中規模ホールが中心。定番のバッグバンドはつけずに、あゆとバックダンサーだけで作り上げるとか。しかし、あゆのファンからは『バンドよりダンサーがいらない』との声も。全盛期には“孤高の歌姫”などと言われたあゆですが、近年は『一座』と呼ばれる中年ダンサーを大勢引き連れ、エンターテインメント性を重視したステージを作っている。それが、あゆファンの間では賛否両論を巻き起こしています」(芸能記者)  同ツアーの1章では、アンコール以外の全編において、客がケータイでの写真撮影OKという試みが話題に。先月27日にヘッドライナーを務めた夏フェス『a-nation』でも、あゆのステージのみが撮影OKだった。 「第1章では、金色のボンデージ姿が『千手観音かずこと一致』などと揶揄されたあゆですが、『a-nation』の客からは『痩せた』との声もちらほら。とはいえ、全体的などっしり感は否めず、第2章以降も撮影OKであれば、再びあゆの“真実の姿”がネットで話題になりそう」(同)  どっしり感といえば、4日に浜崎のSNSに投稿されたリハーサル中の写真が何かと話題だ。 「カメラに向かってお尻を突き出すようなポーズを決めているあゆですが、Tバックらしき線がうっすら……。さらに、ド迫力の大きなお尻のインパクトが絶大であると注目を浴びています」(同)  会場によっては、まだ先着発売中の同ツアー。浮世離れした私生活や体型ばかりが話題になりがちな浜崎だが、歌姫の現在を目に焼きつけに足を運んでみては?

激戦区の日曜ゴールデン帯に異変! テレ東『池の水ぜんぶ抜く』がNHK大河、TBS日曜劇場に勝利

激戦区の日曜ゴールデン帯に異変! テレ東『池の水ぜんぶ抜く』がNHK大河、TBS日曜劇場に勝利の画像1
『池の水ぜんぶ抜く』テレビ東京
 3日、激戦区の日曜ゴールデン帯に異変が起きた。テレビ東京系の日曜ビッグバラエティ『緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦4』が11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。裏のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の11.3%、TBS日曜劇場『ごめん、愛してる』の9.2%を上回る快挙を果たしたのだ。 『池の水ぜんぶ抜く』は文字通り、池の水を抜いて、外来生物の駆除、在来生物保護を目指す奇想天外な番組で、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、ココリコ・田中直樹がMCを務めている。3日放送の第4弾では、芦田愛菜がゲスト出演し、千葉県千葉市の泉自然公園で超巨大な貝・ヌマガイと遭遇。そのほか、千代田区の日比谷公園でお宝が発見され、神奈川県座間市の立野台公園でかいぼりを行った。  これまでの放送では、第1弾(1月15日)が8.3%、第2弾(4月23日)が8.1%、第3弾(6月25日)が9.7%をマーク。第4弾にして、初めて2ケタ台に乗せた。3日、日本テレビ系の人気バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』は22.0%と高い数字を記録したが、それでも『池の水ぜんぶ抜く』は過去最高視聴率をマーク。まさに独自の視聴者層を開拓した形だ。  日曜ゴールデン帯といえば、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』を放送する日テレの独走状態。昨年10月改編では、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレ東の4局がテコ入れを図った。しかし、TBS系『クイズ☆スター名鑑』はわずか3カ月で終了、同11月に鳴り物入りでスタートしたフジテレビ系『フルタチさん』も11カ月で終了するなど苦戦し、日テレの牙城はまるで崩せなかった。  そんな中、急浮上してきた『池の水ぜんぶ抜く』。不定期放送ながら、他局にとっては厄介な存在になりそうだ。 (文=田中七男)

「バッジを外したい……」“略奪不倫疑惑”で追い詰められた今井絵理子が議員辞職の意向

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今井絵理子公式サイトより
 妻子ある橋本健・元神戸市議(37)と略奪不倫疑惑を報じられた、自民党・今井絵理子参院議員(33)が追い詰められている。ついに、自ら「バッジを外したい」と漏らしているというのだ。  政治関係者は「週刊誌で『新幹線手つなぎ爆睡』や『ホテルをパジャマでうろつく姿』を撮られるという脇の甘さに、自民党の重鎮が激怒。今井議員は呼び出しを食らい、事情聴取を受け、厳重注意されたようです」と声をひそめる。これが、今井の心を傷つけたようだ。 「今井議員は小さいころからスーパーアイドルとして活躍していたこともあり、これまで褒められてチヤホヤされることはあっても、怒られた経験がない。しかも、メディアにこれだけ叩かれたことも初体験。覇気がなくなり、周囲に『もう議員なんてイヤだ』と泣きを入れているようです」(同)  そもそも今井の国会議員としての資質を疑う声は、当選直後からあった。沖縄県生まれながら、米軍基地問題について自らの見解を述べることができず「これから勉強します」と繰り返すばかり。まともに政策を話すことができないどころか、立法府の仕組みさえも理解できていない状態だったという。さらに、当選から1年たったが、国会での質問回数は4回だけ。 「実力のなさ、政治家に向いていないことは、本人が一番わかっているようです。かといって、真剣に勉強しようという気もサラサラなく、不倫に明け暮れる体たらく。さらにそれが報じられると、一目散に逃亡して国民への説明も果たさない。みっともないとしか言いようがありません。このまま議員をやっていても、自民党のイメージが悪くなるだけ。今井議員が所属する麻生派の派閥関係者は今井に辞められては困ると、強く慰留するでしょうが、そのほかの自民党関係者は早く議員辞職してもらいたいというのが本音のようです」(同)  2016年夏の参議院選挙では看板候補として約32万票を獲得。自民党比例選出議員としては、5番目の得票数という貢献ぶりだったが、いまやお荷物に成り下がってしまったというわけだ。  10月には青森4区、新潟5区、愛媛3区の3選挙区で衆院補選が行われるばかりか、年内の衆議院解散がささやかれている。自民党にとって、これ以上のイメージ悪化は避けたいところ。近く、今井が一般人に戻る日が来るかもしれない。

EXILE・TAKAHIROと武井咲の結婚妊娠を「祝福できない」広告業界関係者が“ママタレ転向”の可能性を探る

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 女優の武井咲(23)とEXILE・TAKAHIRO(32)の“デキ婚”が伝えられた。武井は現在妊娠3カ月で、来春にはママになるというが、あまりに突然のことで、広告代理店の関係者は口々に「かなりの緊急事態」だと漏らす。 「結婚はおめでたいけど、妊娠は正直、我々にとっておめでたくない話」 「こういう前例を作ると、武井さんの所属事務所の管理能力にも疑問符がつく」  広告業界からこんな話が上がるのも無理はない。武井は現在10社のCMに出演中で、本業の女優としても先々まで予定が入っていたことから、スケジュールの見直しは避けられない。  CM契約ではエスエス製薬のPR商品「アレジオン」が、妊娠・授乳中の服用は避けるよう注意書きがあることから、「契約違反」に当たるという見方もある。    ただ、話を聞いた広告代理店の関係者のひとりは「こうなった以上、タレントの将来を考えるべき。武井のママタレ路線も考えたほうがいい」と話す。 「事務所のイチ押し女優でしたけど、今後はほかの女優をプッシュするでしょう。そうなると、武井さんには今までみたいに主演のオファーはなかなか来なくなるので、ママタレ路線を模索するのもアリなのでは? 我々も、そのほうが広告仕事を取りやすい」(同)  武井はもともと結婚願望が強く、ママタレ路線にも抵抗はなさそうだ。一部メディアで昨年、将来の夢について聞かれ、「家庭を持つこと」と断言。母親が出産した22歳での結婚を望んでいたほどで「いい出会いがあれば、すぐに結婚したい」「さっさと落ち着いたほうが仕事にも趣味にも没頭できる」とも言っていた。そのせいか、武井を何度も直接取材している芸能記者によると「彼女は若いのに、家庭的な面が目立った」という。 「例えば料理は外食よりも自分で料理することが多いといい、美容に気を使ったヘルシーメニューも、かなりバリエーションがあるということでした。ヘタに清純派女優にしがみつくより、そっちにシフトしたほうがいいですよ」(同)  ママになってからバラエティ番組出演を増やし、人気が上昇した木村佳乃の例もある。CM女王でもある人気女優の武井が、結婚を機に大きく路線変更をするのかその将来にも注目が集まる。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

『24時間テレビ』で“G乳グラドル”葉加瀬マイを襲った「4つの悲劇」って!?

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  8月26日から27日にかけて放送された『24時間テレビ40~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の平均視聴率が、歴代2位タイとなる18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。  マラソンランナーとしてゴールシーンで40.5%の最高視聴率を叩き出したブルゾンちえみが主役を張った今回の放送だが、グラビア界で最も爪痕を残したのは、葉加瀬マイだった。  葉加瀬は『24時間テレビ』内で放送された『有吉反省会』に出演。なんとそこで“4つのハプニング”に見舞われたという。グラビア関係者は「これが吉と出るか凶と出るか読みにくい」と言って、こう続ける。 「番組のテーマに沿って、出演者がさまざまな『告白』を行い、最もダメなエピソードを披露した葉加瀬が、みそぎとして熱湯風呂に入浴することになったのですが、水着への生着替えが制限時間に間に合わず、目の前にいたダチョウ倶楽部・上島竜兵にバストトップを見られてしまった。その後、熱湯風呂に入るも、あまりの熱さにバタついた勢いで一瞬ポロリしたように見え、MCの有吉弘行も『今、リングアウトしてなかった?』とツッコんでいました。さらに、放送後に更新したTwitterでは『本当に暑すぎてやけどしました』(原文ママ、現在は削除)とつづり、全身が赤く腫れてやけどしている写真が掲載されました」  バラエティの「熱湯風呂」は、実際はぬるま湯が用意されているのが常だが、一部で「やらせ」だと騒ぎ立てる視聴者もいるためか、今回スタッフは本気の熱湯を用意していたようだ。しかし、Twitterを見た葉加瀬のファンからは「グラビアで肌を露出するのが仕事の女性に熱湯に入らせるなんてありえない!」と批判の声が殺到する事態となっている。  また、番組では葉加瀬自慢のGカップをHKT48・指原莉乃が前から後ろから揉みしだいたのだが、その後、トンデモナイ告白がされたのだ。 「触った当初は『スゴイ! 過去最大級。手の隙間から出ようとする』と絶賛していた指原ですが、その時のリアクションが虚偽だったと反省。『なんか入っているかもな』と疑っていたことを明かしました。葉加瀬は過去に出演した番組で、自分は天然乳だと強調した上で、グラビア界の豊胸実態を得意げに語っていたこともあるだけに、指原の『ニセ乳疑惑発言』はファンを大いにざわつかせています」(グラビア関係者)  アイドルでありながら、乳首を見られた挙げ句、ニセ乳呼ばわりされてしまった葉加瀬。名前を売るのと引き換えに、ファンが激減しなければいいが……。

エボラ出血熱を軽々しく描いた『コード・ブルー』が理解不能! 「一緒なら感染もあり」と恋愛要素をイン

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 院内の人間ドラマばかりで“これじゃない感”が漂っている山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。4日放送の第8話の平均視聴率は、前回より2ポイント上昇の15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第1話、第2話に続き、3度目の15%超えとなりました。 『コード・ブルー』ファンが一番アガるシーンは、なんてったって、フライトスーツ姿で頭に穴を空けたり、ヘンテコな体勢でオペをおっぱじめる藍沢(山下)でしょう。しかし、今シーズンの藍沢は、14歳のピアニストに入れ込んでウジウジ……。  それに、新人フェローたちのパーソナリティーもイマイチ描ききれておらず、感情移入できないまま今シーズンが終わってしまいそうな予感……。もはや、横峯役の新木優子が「実は幸福の科学の信者だった」ということが一番印象に残りそうです。  さて、あらすじを振り返ります。

緋山の行動が理解できない……

 前回のラストで電車のホームから転落し、血だらけで搬送されてきた灰谷(成田凌)ですが、職場にあっさり復帰。灰谷は、睡眠薬が効きすぎて転落したと説明していますが、職場の仲間たちはやんわり自殺を疑っています。  そんなとき、鉄棒から落ちて胸を打ったという12歳の少年が、なぜか腹痛を訴え救命センターへ。異常は見当たらないものの、「もう誰も死なせたくない」と慎重になっている灰谷は、藍沢の助言もあり少年を入院させます。  そこへ、ドクターヘリ要請が。成田空港で40代男性の堀内が倒れ、エコノミークラス症候群の疑いがあるとか。駆けつけた名取(Hey! Say! JUMP・有岡大貴)がラインを取ろう(血管に点滴などを打つための道を確保すること)と患者の腕に針を刺すと、患者が突然暴れ、針が緋山(戸田恵梨香)の小指にブスリ。  さらに、初療室に運び込むと、堀内が吐血。エコノミー症候群以外の可能性があると判断した救命センター部長・橘(椎名桔平)は、スタッフにゴーグルやマスクなどの着用を指示。大声で「誰も血液、体液、接触してないな!?」と投げかけますが、血液が入り込んだかもしれない緋山はダンマリ。後で、こっそり藍沢に針が刺さったことを告げ、患者の検体と共に自身の血液サンプルも送ってほしいと頼みます。  え、緋山は、名取を庇って上司に報告しなかったということでOK? そんなの、医者として許されるの? 日本にパンデミックが起きるかもしれないのに? え? え?

エボラ出血熱に恋愛要素をイン!

 そうこうしていると、堀内が死亡。この男性が西アフリカ帰りであったことが判明し、緋山は「エボラとか?」と苦笑い。血液検査の結果が出る明日まで、隔離された病室で待機します。  同時に、緋山と会う約束をしていた緒方(丸山智己)が病院へ。名取が「緋山先生、今、B8の病室にいます」と隔離されていることをあっさり教え、緒方はズカズカと緋山のいる病室へ。緒方は、例えエボラ出血熱が自分に感染しても、「緋山先生となら、それもありかなって」(ヘラヘラ)とのことです。  いやいやいや……、あなたはいいかもしれないけど、感染者増やしたら周りが迷惑だわ。緒方の緋山への想いを描くために、エボラ出血熱を軽々しく扱うとか……。2014年に流行ったとき、世界で何万人死んだと思ってるのよ。  あくる日、ドクターヘリで50代男性が救命センターへ。大動脈瘤の治療のため、藍沢がオペ室へ。そうこうしていると、冒頭の12歳の少年の容態が急変。ショック状態で「もって10分」という状況ながら、名取と横峯と灰谷のチームワークによって一命を取り留めます。そんな3人に、藍沢は「3人そろうことで、12歳の子どもの命を救った」「救命はチームだ」といいことを言って、この後、スタッフリーダーとして悩む白石(新垣結衣)にも、いいことを言います。  で、結局、緋山はエボラでもなんでもないことが発覚。スカートを穿いて緒方とデートに行き、居候している白石の家に帰り「確かに医者には、休日に一緒に買い物や旅行に行くような友達はいない。けれど、仲間はいる」と、白石と抱き合って友情を確認。  最後は、藍沢が14歳のピアニスト・奏(田鍋梨々花)のオペを振り返り、新海(安藤政信)に「あの晩、俺たちはチームじゃなかった」とウジウジし、第8話は終了です。

命よりも、人間関係優先

 もはや、いいことを言うキャラと化してしまった藍沢ですが、今回もフライトスーツによる治療シーンはゼロ。ドクターヘリ感もゼロ。取ってつけたように運ばれてきた大動脈瘤の患者のせいで、後半に少しドタバタ感はあったものの、結局、医者たちが自分勝手にボンヤリと悩む姿ばかりが描かれました。ああ、もっと患者を助けることに必死な医者を見たい……。  いや、人間らしくていいと思うんですよ。医者だって人間ですから。しかし、物語の主軸がブレブレなのに、要素ばかり多くて、結局何を描きたいのかよくわかんないんですよね……。  今回のテーマは「仲間」だったんだと思うんですが、それならもっとがっつり「仲間」について描いてほしいんですよ。なんだか何もかも中途半端な印象でした。  あと、やっぱり緋山がエボラ出血熱に感染した可能性がありながら、それを周囲に隠したり、名取が緒方にあっさり隔離病室を教えちゃったり、なんかもう、この命よりも人間関係最優先の医者たちは一体……。いや~、今回は酷かったです。  というわけで、途中から真剣に見る気を失ってしまった『コード・ブルー』第8話。と言っても、最終回まであと2話ですから……、あんまり期待しないで最終回までレビューしたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

傷害で逮捕の“速水もこみちの弟”表久禎容疑者、「頭は兄より自分のほうがいい」と吹聴していた

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『ANNnewsCH』より
 俳優・速水もこみちの弟で、元タレントの会社員、表久禎容疑者が8月31日に傷害容疑で逮捕された。交通トラブルで47歳の自営業男性を馬乗りになって殴り、右肋骨骨折など全治2カ月の重傷を負わせた疑いだ。  5年ほど前に表容疑者と付き合いがあったという実業家男性によると、「独立して事業をやりたい」と仕事の相談をされたのだという。 「たぶん、出資してくれということだったんだろうけど、きちんとプランを持ってくるような真面目な人間には見えず、興味のないそぶりをして話題をそらした。同席した共通の知人が『彼の兄は速水もこみち』と明かすと、『兄は天然で、常識をまったく知らないバカ。顔はいいけど、頭は自分のほうが上』というようなことを言っていた。有名人の兄にコンプレックスがあるようにも見えた」(同)  その兄に迷惑をかける形になったのが、今回の事件。表容疑者は6月2日、大田区新蒲田の路上で互いに車から降りて口論になった際、相手を引き倒して殴りかかったという。事件後、現場を立ち去ったが、防犯カメラの映像が逮捕の決め手となった。表容疑者は調べに対し、容疑を認めながら「前を走っていた車に急ブレーキを踏まれた」と動機を話しているという。  警察によると、現場は交通トラブルが少なくないという。大田区で会社を経営する同区在住の40代男性もこう話す。 「田園調布や大森、池上など大田区内の周辺地域と比べても、ダントツに犯罪件数が多いエリア。正直、ガラの悪いドライバーが多くて、誰かが自分に絡んで来ようとしても、危ないから相手にしないで静かに去るようにしている」  今回、結果的にガラの悪いドライバーだったのは逮捕された表容疑者だったことになるが、相手の挑発に乗ったのか、それとも相手に問題がないのに一方的に怒りをぶつけたのかはわかっていない。いずれにしても、大きなニュースになったのは有名人の親族であるからだ。  表容疑者は、かつて「俵尚希(おもて・なおき)」の芸名でタレント活動を行っていたが、「もこみちの5歳下の弟」として売り出され、17歳だった2007年、受験塾「早慶外語ゼミ」のCM出演でデビュー。兄と同様、長身で、映画に出演したこともあったが、人気が出ないまま早々にフェードアウトしていた。  前出実業家の話が事実であれば、酒の席などでもこみちのことを話すのがテッパンだったのかもしれないが、今回の逮捕で兄との差はなお広がった。ネット上では、もこみちとのルックスを比較して小馬鹿にするようなコメントも出ており、図らずも自ら兄弟間の落差を世間に示してしまった格好だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

傷害で逮捕の“速水もこみちの弟”表久禎容疑者、「頭は兄より自分のほうがいい」と吹聴していた

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『ANNnewsCH』より
 俳優・速水もこみちの弟で、元タレントの会社員、表久禎容疑者が8月31日に傷害容疑で逮捕された。交通トラブルで47歳の自営業男性を馬乗りになって殴り、右肋骨骨折など全治2カ月の重傷を負わせた疑いだ。  5年ほど前に表容疑者と付き合いがあったという実業家男性によると、「独立して事業をやりたい」と仕事の相談をされたのだという。 「たぶん、出資してくれということだったんだろうけど、きちんとプランを持ってくるような真面目な人間には見えず、興味のないそぶりをして話題をそらした。同席した共通の知人が『彼の兄は速水もこみち』と明かすと、『兄は天然で、常識をまったく知らないバカ。顔はいいけど、頭は自分のほうが上』というようなことを言っていた。有名人の兄にコンプレックスがあるようにも見えた」(同)  その兄に迷惑をかける形になったのが、今回の事件。表容疑者は6月2日、大田区新蒲田の路上で互いに車から降りて口論になった際、相手を引き倒して殴りかかったという。事件後、現場を立ち去ったが、防犯カメラの映像が逮捕の決め手となった。表容疑者は調べに対し、容疑を認めながら「前を走っていた車に急ブレーキを踏まれた」と動機を話しているという。  警察によると、現場は交通トラブルが少なくないという。大田区で会社を経営する同区在住の40代男性もこう話す。 「田園調布や大森、池上など大田区内の周辺地域と比べても、ダントツに犯罪件数が多いエリア。正直、ガラの悪いドライバーが多くて、誰かが自分に絡んで来ようとしても、危ないから相手にしないで静かに去るようにしている」  今回、結果的にガラの悪いドライバーだったのは逮捕された表容疑者だったことになるが、相手の挑発に乗ったのか、それとも相手に問題がないのに一方的に怒りをぶつけたのかはわかっていない。いずれにしても、大きなニュースになったのは有名人の親族であるからだ。  表容疑者は、かつて「俵尚希(おもて・なおき)」の芸名でタレント活動を行っていたが、「もこみちの5歳下の弟」として売り出され、17歳だった2007年、受験塾「早慶外語ゼミ」のCM出演でデビュー。兄と同様、長身で、映画に出演したこともあったが、人気が出ないまま早々にフェードアウトしていた。  前出実業家の話が事実であれば、酒の席などでもこみちのことを話すのがテッパンだったのかもしれないが、今回の逮捕で兄との差はなお広がった。ネット上では、もこみちとのルックスを比較して小馬鹿にするようなコメントも出ており、図らずも自ら兄弟間の落差を世間に示してしまった格好だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)