7月にFacebookで知り合った36歳のイラン人の恋人の存在を明かしたタレントの泰葉(56)が、自身のブログで“おのろけ”投稿を繰り返している。 泰葉は、先月29日に恋人の写真をブログで初公開。これを境に、おのろけがヒートアップ。 同31日には、「kiss」のタイトルで自身の唇のアップを投稿し、「数十年ぶりの恋愛スタートです くちびるを奪われる、、、期待、、、いつも唇は潤うように心がけています」と綴ったかと思えば、今月2日には「恋の英会話」のタイトルで、「love you」と手書き風の文字が添えられた恋人の自撮り写真を投稿。「彼はペルシャ語 トルコ語も堪能 かれ可愛いんです You are my World 君はぼくの宇宙さ!」と、英語で愛の言葉を交わしていることを報告。 また、5日には「恋人自慢」とのタイトルで、「私の恋人は四つの特許ライセンスを持つ技術者なんです」と誇らしげに綴り、6日には「恋のはじまり」とのタイトルで、彼との恋がはじまっのは桜前線が北上する春でした」(原文ママ)と馴れ初めを紹介している。 「まるで中学生のようにはしゃいでいる泰葉ですが、恋人とはまだ1度も対面を果たしていない。しかし、7日には恋人のビザがおりたことを報告していますから、近々、日本にやってくるようです」(芸能記者) 泰葉といえば、6月に「タレント活動休止」を告げるファクスをマスコミにばら撒き、記者会見まで開いたものの、先月20日にあっさり撤回。取材に訪れたTBSのスタッフに向かって、「『アッコにおまかせ!』に出たい」とアピールしていた。 「タレント活動再開といっても、休止する前からオファーはなく、開店休業状態だった。ましてや、相次ぐお騒がせで海老名家に迷惑をかけながら、義兄の峰竜太が出演する『アッコにおまかせ!』になど出られないでしょう。ただ、イラン人の恋人とセットであれば、面白がって食いつく番組はありそう。泰葉は自身の売り込みのためなら手段を選びませんから、本人もそれを狙っているのかも」(同) 還暦目前にして、乙女モード全開の泰葉。イラン人の恋人の力を借り、開店休業状態を打破することはできるだろうか?
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フジ・野島アナと熱愛発覚の市川紗椰、「デブ好き」発言はポジショントークだった?
報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)でキャスターを務めるタレントの市川紗椰と同局の野島卓アナウンサーが半同棲中との熱愛報道が、話題を呼んでいる。両者ともに独身(野島アナはバツ1)だけに責められる筋合いはないとも思うのだが、スポンサー周りからのクレームなど大人の事情ゆえ、祝福ムードは望めないという。 とはいえ、正直うらやましい。現在、市川は30歳。齢(よわい)50にして20も年下の絶世の美女と恋愛関係を築くことのできた野島アナに「あやかりたい」と夢を見る中年男性も多いのではないだろうか? ■熱愛報道前、テレビを通じて野島アナに愛情表現していた!? 「鉄道」「ガンダム」「ハンバーグ」などマニアックな趣味を究めるオタク的側面が有名な市川だが、果たして“好きな男性のタイプ”もマニアックなのだろうか? 市川と野島アナの交際を最初にスクープしたのは8月29日発売の「FLASH」(光文社)であったが、その4日前に当たる25日放送の『ネタパレ』(同)に市川はゲスト出演。実は彼女、この番組内で好きなタイプについてチラッと言及していた。 『ネタパレ』は「“今見ていただきたいネタ”をお見せする」がコンセプトの番組なのだが、オープニングで市川は「おやじギャグが好きです」と明かしている。単なるフリートークの1シーンでしかないものの、いま振り返ると意味深なにおいがプンプンしてきてしまう。テレビを通じ、ひそかに20歳上の野島アナへ愛情表現していたのか? そしてこの日、『銀河鉄道999』の大ファンであるという市川に向けたネタをレイザーラモンRGが披露。それは、「銀河鉄道999のテーマ」に乗せた“市川紗椰あるある”であった。 今回、RGが曲中で紹介した“市川紗椰あるある”は以下の2つだ。 ・さけるチーズをめっちゃさきがち ・デブが好き さけるチーズのくだりは置いといて、「デブが好き」という情報は本当なのだろうか? この点について、市川は「言い方はいろいろありますけど、すごく削ぎ落として言うと、そういうことかもしれないです」と認めている。 相撲ファンとしても有名な彼女だが「もともと相撲とか、そういうゆがんだ目で見てたんで(苦笑)」「最初はビジュアルから入りました」とカミングアウトしており、この発言からは彼女のマニアックなストライクゾーンをうかがうことができる。 ここで、野島アナのビジュアルを思い出してみたい。決して、デブではない。というか、どちらかというと痩せ型の部類だ。これは、どういうことなのだろう? ■「デブが好き」という市川の好みに野島アナが寄せていく? アイドルや女優が「好きなタイプ」として、本音とは異なる男性を挙げるのは常套手段だ。広瀬すずはお笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信の大ファンを公言しており、本人の前でラブアピールをしたこともあった。 市川の場合は、大相撲力士に小宮的な役割を背負わせたということだろうか? それとも単に、恋人と“理想のタイプ”が必ずしも合致しなかっただけの話? 個人的には、後者であることを願いたい。 もしもこの先、野島アナがブクブクと太りだしていったら、これは本物だ。市川の手料理(ハンバーグなど)によって野島アナが増量し、“理想のタイプ”へと近づいていったら、彼女の恋心も増量するはず。加えて、市川の琴線に触れるおやじギャグを放っていけば申し分なしだ。 その美貌にもかかわらず、今まで恋のウワサが聞こえてこなかった市川だけに、周囲からのブーイングにめげず、野島アナとの幸せな関係を維持していただきたいと願うばかりである。
マギーのせいで……? 人気グルメ漫画『江戸前の旬』が寿司屋での“あの行為”に苦言!
マギーの“あの行為”が拡大して深刻問題になっていた!? 「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で好評連載中の『江戸前の旬』(九十九森原作、さとう輝劇画)だが、9月1日発売号(第927話)の内容がネット上で話題を呼んでいる。 同作は1999年に連載がスタートし、単行本は既刊89巻を数える。銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬が、寿司職人として大輪の花を咲かすべく奮闘する人気グルメ漫画だ。 今回は、出前した寿司がネタだけ食べられた状態で返却され、手つかずのシャリを見て柳寿司の面々がショックを受けるシーンからスタートする。そして、最近こうした食べ方をするのがはやっていると嘆き、その原因が、“ハーフモデルで人気タレントの子”が、昨年テレビで炭水化物抜きダイエットを理由に、お寿司のネタだけを食べたことがきっかけだと指摘するのだ。 「名前こそ出していないものの、このハーフモデルがマギーだということは間違いないでしょう。彼女は昨年4月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のコーナーで、スシローの寿司職人が握ったハマチの背身と腹身の握り2種類を試食。ところが、彼女は『私、上だけで!』と言いながら、ネタだけを食べ、シャリには一切手をつけなかった。この行為に視聴者からは『マナー違反』『職人に失礼』『ハマチの無駄死に』といった批判が連打され、炎上騒ぎとなりました」(出版関係者) 『江戸前の旬』は魚介類の知識や食文化についての情報や解説が特徴なだけに、おそらく作者はこうしたマナー違反の客が増えているという話を実際に見聞きしたのだろう。 「ネタだけを食べる人たちは、あえてシャリを残すことでダイエットを頑張っていると実感し、自己満足したり、ラーメン屋でスープを残すのと何が違うのか、といった反論をするそうです。しかし、『お寿司は寿司飯の味に合わせて寿司ダネを仕込んでいるってことがまったくわかってない』というセリフの通り、作者はこの行為が職人たちの“仕事”を侮辱していると捉えている。マギーは今作を読んで、いま一度反省したほうがよさそうです」(同) ラストでは最初にシャリを残した客が、ネタとシャリを一緒に食べたほうがおいしいと気づいてほっこりした結末となるのだが、果たしてマギーにこうした“気づき”が訪れる日は来るのだろうか?マギーオフィシャルファンクラブ「MAGGY MAGGY xoxo.」より
マギーのせいで……? 人気グルメ漫画『江戸前の旬』が寿司屋での“あの行為”に苦言!
マギーの“あの行為”が拡大して深刻問題になっていた!? 「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で好評連載中の『江戸前の旬』(九十九森原作、さとう輝劇画)だが、9月1日発売号(第927話)の内容がネット上で話題を呼んでいる。 同作は1999年に連載がスタートし、単行本は既刊89巻を数える。銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬が、寿司職人として大輪の花を咲かすべく奮闘する人気グルメ漫画だ。 今回は、出前した寿司がネタだけ食べられた状態で返却され、手つかずのシャリを見て柳寿司の面々がショックを受けるシーンからスタートする。そして、最近こうした食べ方をするのがはやっていると嘆き、その原因が、“ハーフモデルで人気タレントの子”が、昨年テレビで炭水化物抜きダイエットを理由に、お寿司のネタだけを食べたことがきっかけだと指摘するのだ。 「名前こそ出していないものの、このハーフモデルがマギーだということは間違いないでしょう。彼女は昨年4月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のコーナーで、スシローの寿司職人が握ったハマチの背身と腹身の握り2種類を試食。ところが、彼女は『私、上だけで!』と言いながら、ネタだけを食べ、シャリには一切手をつけなかった。この行為に視聴者からは『マナー違反』『職人に失礼』『ハマチの無駄死に』といった批判が連打され、炎上騒ぎとなりました」(出版関係者) 『江戸前の旬』は魚介類の知識や食文化についての情報や解説が特徴なだけに、おそらく作者はこうしたマナー違反の客が増えているという話を実際に見聞きしたのだろう。 「ネタだけを食べる人たちは、あえてシャリを残すことでダイエットを頑張っていると実感し、自己満足したり、ラーメン屋でスープを残すのと何が違うのか、といった反論をするそうです。しかし、『お寿司は寿司飯の味に合わせて寿司ダネを仕込んでいるってことがまったくわかってない』というセリフの通り、作者はこの行為が職人たちの“仕事”を侮辱していると捉えている。マギーは今作を読んで、いま一度反省したほうがよさそうです」(同) ラストでは最初にシャリを残した客が、ネタとシャリを一緒に食べたほうがおいしいと気づいてほっこりした結末となるのだが、果たしてマギーにこうした“気づき”が訪れる日は来るのだろうか?マギーオフィシャルファンクラブ「MAGGY MAGGY xoxo.」より
工藤静香は21回連続、乃木坂46&欅坂46W入選も……『二科展』で芸能人が落選することってあるの?
東京・国立新美術館で開催中の美術展覧会『第102回 二科展』に、乃木坂46の若月佑美と欅坂46の佐藤詩織が出品。ダブル入選を果たしたとして、各メディアが大々的に取り上げている。 これで6年連続の入選となる若月は、B1サイズのポスターを自由なテーマで制作するデザイン部門(自由テーマ・ポスター)に出品。初出品の佐藤は、B2サイズに写真やロゴなど2点以上をレイアウトするデザイン部門(マルチグラフィック)に挑戦し、入選に加えて奨励賞に入賞した。 また、『二科展』ではお馴染みの歌手・工藤静香も、初出品の1990年から、出品した21回全てで入選。モデルの押切もえも、初出品のおととしと、昨年に2年連続で入選したことが話題となった。 ここで浮上するのが、『二科展』の入選は「どのくらいすごいこと?」という疑問。『二科展』の公式サイトによれば、若月と佐藤が出品したデザイン部門には、1,004点の作品が出品されたといい、入選者は333名。絵画部門は、出品点数2,570点に対し705名が入選。彫刻部門は、49点に対し43名が入選したという。 なお出品するには、デザイン部門の場合で手数料8,000円(一般)がかかる。さらに入選すると、作品集への掲載料として、追加で5,000円の支払いが生じるようだ。 「1人で複数点出品している人も多いため、出品者数に対する入選率はわからないものの、数字を見ただけでも入選のハードルが高くないことがわかる。文部省の美術展覧会として始まった『二科展』ですが、工藤や押切のほかにも、石坂浩二、八代亜紀、五月みどりなど多くの芸能人が入選し、それをマスコミが取り上げることで知名度を上げてきた。近年、出品者の高齢化が進んでいるようですから、主催者も若いアイドルの入選はアピールしたいところでしょう」(芸能記者) また、『二科展』入選は、芸能人にとっても旨みがあるようだ。 「工藤は近年、メディアに出るのは『二科展に絵を出品したとき』というのがお決まり。今回も御用メディアは、21回連続入選のニュースに絡め、先月30日リリースしたアルバムや、今月から始まるZeppツアーの話題を取り上げている。タレント活動のプロモーションの一環として、『二科展』を利用する芸能人もいそうです。ちなみに、芸能人が落選したという話は聞いたことがありません」(同) ネット上では、「芸能人枠」のウワサも飛び交う『二科展』。今後は、どの芸能人がこの展覧会で芸術性をアピールするのだろうか?
金銭トラブル浮上の小池栄子 “元凶”は夫の格闘家・坂田亘か「嫁の足を引っ張るヒモ亭主」
女優の小池栄子に金銭トラブルが報じられている。芸能プロダクション・ドリームキャブから、未払い精算金約1,200万円の支払いを求められているのだ。 「週刊新潮」(8月17・24日号/新潮社)によると、小池は所属事務所イエローキャブの破たんで提携先のドリームキャブに移籍したが、2年前から夫の元プロレスラー・坂田亘が代表を務める個人事務所に移ったため、報酬の精算が発生。しかし、小池サイドはこれに異を唱え、「弁護士と相談した結果、支払う必要がない」として裁判所になったという。 事情を知るという芸能関係者によると「小池自身は個人事務所に移籍する際、精算することを了解していたのに、坂田が出てきて口を出し、揉めてしまった」のだという。 「芸能界では、そういう精算について細かい契約をしていなかったりもしますが、常識的にはやるべきこととなっています。例えば、前事務所が取ってきた仕事の予定が半年先まである状態のまま辞めた場合、そのマージンは前事務所に払うのが当然。坂田が弁護士に相談して『支払う必要がない』と聞かされても、そこは揉めるべきではなかった。狭い世界でこういうトラブルを起こすタレントは、敬遠されがちですからね」(同) また、ある芸能記者は「芸能界での坂田の評判は、あまりよくない」とする。 「小池が順調に芸能活動を続ける一方、自身は格闘家としてパッとせず、飲食店の経営も短命に終わったり、借金トラブルまで報じられた。ハッキリ言えば、稼げる嫁の足を引っ張るヒモ亭主。それで今度は、嫁のマネジメントで揉めごとを起こしているんですから、困ったものです」(同) 現役時代の坂田を知るプロレス関係者も、こんな話をしている。 「坂田さんはプライドばかり高くて、使いにくい選手でした。本人の知名度や実績に見合わないギャラを要求するので、バブリーな団体しか彼を呼べなくなっていました。彼と同じぐらいのキャリアのレスラーは1試合5~10万円ほどで、数をこなして生計を立てている。彼も数をこなせばいいのに、いちいち大きな金額交渉をする。自分を過大評価しすぎてますよ」 昨年、5年ぶりにリングに上がってラストファイトを行ったが、「それもやはり、小池がMCを務める総合格闘技RIZINに呼ばれたもので、格闘家のくせに自力で戦えないというのは情けない」と前出の芸能関係者。 各所でボロクソな言われようだが、芸能関係者がそこまで言うのは理由があるという。 「個人事務所は、マメに現場に顔を出して愛想良く立ち振る舞える人がトップでないと務まらないんですよ。例えば俳優の山本耕史は子役時代から母親が経営する個人事務所に所属していますが、その母親はとても感じが良い人なんです。あの仏頂面の坂田が小池事務所の顔だなんて、ジョークみたいな話です」(同) こんな話を聞くと、元の事務所とのトラブルより、個人事務所の今後の運営のほうが心配だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)イープロダクション公式サイトより
中学生に“往復ビンタ”の日野皓正に、ジャズ界から擁護論「損得勘定よりも教育への意義を強く感じていた」
ジャズトランペット奏者の日野皓正が、公募した中学生たちとバンドを組んで4カ月間の練習をしてコンサートを開くという人気イベント「Jazz for Kids」で、本番中にドラマーの生徒に手を上げて叱ったことが大きな議論を巻き起こしている。 これにより、恒例化していたイベントの今後の開催がなくなる可能性が出てきており、関係者を悲しませている。 「手を上げたのはやりすぎでも、この企画は日野さんの熱血指導があってのもので、それも含めて好評だったんです。何カ月も一緒にやってきた間柄だから、指導者が生徒を叱り飛ばすこともできたんですよ。それなのに、暴力的な面だけがクローズアップされてイベントがなくなってしまうなら、本当に悲しい」(同) このイベントは今年で13年目だったが、公開された映像によると、コンサート中、ドラマーの生徒が流れを無視して長々と叩き続けていたところ、日野が彼のスティックを取り上げたが、生徒がそのまま手で叩き続け、日野は生徒の髪をつかみ、説教をしていた様子だった。さらに生徒が言うことを聞かなかったからか、日野がビンタ。世界的ジャズミュージシャンによる少年への体罰は、それだけを見ると確かにショッキングで、週刊誌などによって大きなニュースとなった。 テレビの情報番組では、多くのコメンテーターが「体罰はやりすぎだ」との論調で日野をバッシング。そんな中、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、俳優の梅沢富美男が「(生徒は)ナメてますよ。人前で日野さんが叩くなんておかしい。よっぽどだと思う」とし、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)でも、橋本大二郎が高知県知事時代の成人式でヤジを飛ばす若者たちに「うるさい黙れ! 出て行け!」と怒鳴った経験を話し「日野さんも、そういうお気持ちだったんじゃないか」と理解を示したが、当事者よりもメディアのヒステリックな取り上げ方に、当の生徒がインタビューに応じるまでに至った。 そこでは彼の父親ともども、生徒に非があるとして、日野の行為に抗議は一切なし。ネット上でも、師弟関係による叱責なら、おかしくはないという意見も多かった。ただ、イベントは東京都世田谷区教育委員会主催の体験学習とあって、体罰を容認することはできず、区議からもイベントの中止を求める意見が出た。 ジャズミュージシャンのケニー山崎氏によると「これで中止になっちゃうなら、日本の音楽なんて育たない」という。 「ジャズバンドは乱雑に演奏してスカッとすればいいという世界ではなく、もっと緻密。音ひとつ外して、メンバー同士が殴り合いすることも珍しくない。それほど真剣に情熱を注ぐんです。ジャズは即興演奏だから身勝手にやればいいというのは大間違い。だから、自由と身勝手の違いを教える意味で、教育にはすごくいいんです。ただ、日野さんは本来、日本のジャズ界の中でも理論派で知られていて、常日頃から暴力を振るうタイプではないですよ。人に教えているのを見たことありますが、言ってることは厳しくても口調は優しかったですよ」(同) 日野はこの体験学習に、損得勘定よりも教育への意義を強く感じて引き受けたという。 「体験学習として提案されたとき、日野さんは『単発の話ならやらない。一生懸けるプロジェクトならやる』と言って始めたんです。日頃から彼は『ジャズは命を懸けてやるもの』と言ってるほどですから、当然です」(同) イベントでは、演奏中、生徒たちが順番にソロを披露するのが見せ場で、暗黙の了解で順番を回していたのだが、ドラマーの生徒がその流れを無視したことに日野が激怒したと思われる。 イベント関係者によると、過去には楽器に触ったことすらなかった生徒が、3カ月後にはソロで舞台に立てる演奏力を身につけたこともあったというからすごい。実際、このイベントの“卒業生”や、その親たちからの感謝の声も多く、「日野校長」として親しまれていたというが、そのあたりの“リズム”を知らない週刊誌や情報番組、議員などからは非難一辺倒となってしまった。なんとか存続の危機を脱して、騒動をフェードアウトさせてもらいたいところだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER)『ニューヨーク・タイムズ』(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
傷害逮捕の弟は“腹違い”!? 速水もこみちをめぐる怪情報の出どころとは
俳優・速水もこみちの弟で、会社員の表久禎(おもて・ひさよし)容疑者が8月31日午後、40代のタクシー運転手に一方的に暴行を加えた傷害容疑で警視庁に逮捕された。 事件が起きたのは6月2日夜。大田区新蒲田1丁目の路上で運転中、前を走るタクシー運転手の男性に難クセをつけて暴行。男性は右肋骨骨折など、全治2カ月の重傷を負った。 ワイドショーやスポーツ紙ではあっさりと報じられたが、暴行の一部始終は“殺戮ショー”に近い。力に任せて男性を路上に押し倒すと、表容疑者は両ヒザに全体重をかけて頭部や肋骨を圧迫。そのうち男性の肋骨が悲鳴を上げ、バキッ! と折れてしまった。 「表容疑者は興奮状態で、男性は苦しさのあま り、助けを呼ぶこともできなかったそうだ。全治2カ月は相当な重傷。一歩間違えれば、死なせていてもおかしくはない」 一方、弟の逮捕でとばっちりを受けたのが、兄のもこみちだ。所属事務所の研音には、マスコミから問い合わせが殺到。担当者は、一報を報じるのは構わないが「後追いはなるべくしないでほしい」と懇願していたという。俳優業だけではなく、料理タレントとしても活躍中のもこみちのイメージに傷をつけたくないためだ。 さらに、事務所関係者は“オフレコ”として「実は、もこみちと弟は腹違いなんですよ」「弟とは、ここ何年も連絡を取っていない」などと話していたという。 これにスポーツ紙記者は「“腹違い”発言には驚きましたが、詳しいことはわかりません。かねて、もこみちさんには父親が日本人で母親がフィリピン人というハーフ説もウワサされていましたからね。複雑な家柄なのかもしれません。その辺りの秘密は、週刊誌が鋭意取材中と聞いています」と話す。 表容疑者は「俵尚希」の芸名で2007年に芸能界デビュー。当時「尊敬するのは兄」と明言していたが……。仮に“腹違い”だったからといって、それがなんの釈明になるのか? もこみちを守ろうとするあまり、余計な詮索をされてしまうことになりそうだ。
“VALU騒動”のYouTuberヒカルが活動休止 情報商材ビジネスとの類似点ゆえ「すぐ戻ってくる」との声も……
「VALU」における“インサイダー取引疑惑”で大騒動となっていたYouTuberのヒカルが9月4日、謝罪動画を公開。今回の騒動の責任を取る形で、ヒカルが所属するYouTuber事務所「NextStage」は解散となり、同所属のヒカル、ラファエル、禁断ボーイズ、怪盗ピンキー、かすは無期限活動休止を発表した。 ヒカルは「VALU」にて、自身の仮想株式(VA)を公開。VA保有者になんらかの優待があるかのようなことをほのめかしたこともあり、VAは高騰。高値になったタイミングで、ヒカルや関係者は保持していたVAをすべて売却したのだ。 これらの取引はビットコインで行われており、仮想通貨とはいえ、この時点でヒカルらが大きな“儲け”を得たのは事実。これが実際の株式であれば、ヒカルや関係者の行為はインサイダー取引として犯罪に問われる可能性が高いということで、ネット上で厳しく批判されていた。ネットビジネスに詳しいジャーナリストはこう話す。 「今回の件で、ヒカルや関係者が罪に問われるかどうかはわからないですが、今の状態でヒカルやNextStageと仕事をしようという企業は、まずないでしょう。これ以上活動を続けて、ネット民たちを敵に回していろいろ詮索されるよりは、ひとまず撤退してリセットしようというのが、ヒカル周辺の考えなのだと思います」 ヒカルといえば、もともと怪しげな情報商材ビジネスに足を突っ込んでいた人物であり、その周辺には情報商材ビジネス関連の人脈がうじゃうじゃと跋扈しているという。 「もともと情報商材ビジネスというのは、『○日で数億円稼げる!』などと大きなことを言って、“アフィリエイトのノウハウ”などという名目で、まったく価値のない情報を売るというもの。そして、その広告塔として、実際に数億円稼いだという“設定”で表に出てくるモデル役がいるわけです。ひと昔前に“ネオヒルズ族”なんて呼ばれていた人がいましたが、それらがまさにその“モデル役”です。実際に、その人たちは数億円も稼いでいるわけではなく、稼いでいるような設定で表に出ているだけ。ヒカルもYouTuberになる前は、そういう役割をしていたということになるでしょうか」(同) そういった情報商材ビジネスでは、「いったんリセット」ということが日常的に行われているようだ。 「情報商材ビジネスなんて、世間知らずな人々に虚構を売りつける商売ですから、すぐにボロが出るし、消費者団体から目をつけられることも多い。場合によっては、詐欺などで逮捕されることもある。なので、もしも雲行きが怪しくなったら、すぐ会社をたたんで、リセットするわけです。そして、ほとぼりが冷めたら、また似たようなビジネスを始めるというのが定番。NextStageだっておそらく、少し時間がたったら、似たような形ですぐに戻ってくると思いますよ。ヒカルがやっていたように、過剰に金持ちアピールをするような動画を公開して、視聴者をだますのではないでしょうか」(同) ちなみに、情報商材ビジネスに絡む人々は、かつてパチンコやパチスロの攻略法を販売していた関係者が少なくないという。 「6~7年くらい前までは、一部のパチンコ雑誌や実話誌などに怪しげな“攻略プロ”が開発した攻略法の広告なんかが載っていましたが、実はあのような“攻略会社”をやっていた人々が、ネットで情報商材を売ったり、怪しげなYouTuberになったりしているともいわれています。攻略会社も情報商材と同じで、価値のない情報をあたかも価値があるかのように見せて売っているもので、手口はまったく同じですからね。ただ、パチンコ攻略法については、販売した業者が、詐欺罪で摘発もされているので、シノギとしてはリスクは高いし、広告も出しづらい。その結果、見つけ出したビジネスがYouTuberだったということなのでしょう」(パチンコ雑誌編集者) 無期限活動休止を宣言したヒカルだが、近い将来また似たような騒動を起こして、世間から総攻撃を受けることになる可能性もありそうだ。YouTubeより
“短髪”の篠原涼子が真木よう子化!? 新月9『民衆の敵』が『セシルのもくろみ』にそっくり
10月スタートの篠原涼子主演の月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』(フジテレビ系)に、早くも心配の声が相次いでいる。 篠原が演じるのは、夫と保育園に通う子ども1人の家族3人でアパート暮らしをするごく平凡なパート勤めの主婦・佐藤智子。しかし、会社のルールに納得がいかず逆らったため、職場をクビに。その後、市議会議員の高額報酬を知った智子は、報酬目合てで一か八か市議会議員に立候補する……というオリジナルストーリー。ほかに、高橋一生、前田敦子、千葉雄大、田中圭、石田ゆり子らが出演する。 4日に開かれたフジテレビの番組改編説明会で、担当プロデユーサーは「意外にも篠原さんは自身初の月9主演。髪もバッサリ短く切っていただきました」「高橋一生さんや石田ゆり子さんら、旬の俳優さんに集まっていただきました」と自信を覗かせていたが……。 「かねてより、同局で放送中の真木よう子主演『セシルのもくろみ』にストーリーの大枠が似ていると指摘されていた『民衆の敵』ですが、篠原が役作りで髪を切ったことで、ますます真木とダブッて見えてしまいそう。『セシルのもくろみ』に対しては、『こんな主婦いない』『見たかった真木の姿じゃない』などと酷評が相次いでいますが、似たような声が上がらないかと心配です」(テレビ誌記者) 『民衆の敵』のキャッチコピーが「しあわせになろうね!」なのに対し、『セシルのもくろみ』も女性が幸せを探す物語。さらに、『セシルのもくろみ』は、真木演じるごく普通の主婦が、ギャラにつられてファッションモデルを目指す話とあって、確かに『民衆の敵』と被る部分もありそうだ。 しかし、そんな『セシルのもくろみ』も、第6話が平均視聴率3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込むなど、大コケ。第9話での打ち切りが決まっている。 「篠原の連ドラ主演は、約2年前に同局で放送された『オトナ女子』以来。それまで、『ハケンの品格』(日本テレビ系)、『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)など主演作がヒットし、高視聴率女優のイメージが定着していた篠原ですが、『オトナ女子』は全話1ケタとまさかの不発。篠原にとっても、『民衆の敵』は失敗できないところ」(同) 『セシルのもくろみ』との類似点が指摘されている『民衆の敵』。月9ブランド復活のためにも、『セシルのもくろみ』の二の舞いにならなければいいが。『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』公式Twitterより







