乃木坂46メンバーに、またもや彼氏発覚! 欅坂46も爆弾の宝庫!?

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 アイドルにとって恋愛発覚は致命的なはずだが、昨今は少々事情が違ってきたのか、彼氏バレが横行している。特に目立つのが、秋元康プロデュースの乃木坂46と欅坂46だ。  9月4日に行われた3期生オーディションで選ばれたばかりの乃木坂46の新メンバー、それも暫定センターに推された大園桃子に、早くも彼氏発覚の疑惑が浮上した。大園のアカウントと思われるTwitterが発見され、さらにその友人のTwitterから、大園と男性のツーショット写真が流出したのだ。友人は、大園と男性は恋人関係ではないと否定したが……。 「乃木坂は、以前から彼氏バレが多い。妻子ある男性との路チューを週刊誌に撮られた松村沙友理をはじめ、男性とキスしているプリクラが流出したメンバーが何人かいる」(アイドル誌編集者)  一方、その姉妹グループとして昨年8月に結成されたばかりの欅坂46も、負けず劣らず彼氏バレの宝庫。 「処分こそされなかったものの、グループ随一の美形メンバー齋藤冬優花をはじめ、鈴本美愉や長濱ねるが、Twitterのアカウントが特定されたことで彼氏バレしています。原田まゆに至っては、自分が通っていた中学校の教師に背後から胸をもまれているプリクラが流出。活動辞退となっています」(同)  AKBグループ以上に「清楚系」が売りの両グループ。男性スキャンダルは、命取りになりかねない――。

工藤静香の反論で木村拓哉がさらに窮地!『SMAP×SMAP』では「たいめいけんのシェフみたい」と揶揄

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 5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の料理姿に、揶揄が飛び交っている。

 この日の料理コーナー「ビストロSMAP」のゲストは、前大阪市長の橋下徹氏。メンバーはいつもより和やかな表情を浮かべ、イントロクイズコーナーでは、草なぎ剛の失態にメンバー全員が吹き出す一幕も見られた。

 一方、ネット上では、木村拓哉の褐色の肌に注目が集まり、「たいめいけんにしか見えない」「SMAPを裏切ったから、茂出木シェフになる呪いにかかった」と、東京・日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の名物シェフ・茂出木浩司氏になぞらえた揶揄が。

「こんな揶揄がファンの間で飛び交うのも、木村が約半月もの間、ハワイから帰ってこなかったことへの苛立ちからでしょう。この『ビストロSMAP』は、24日に収録が行われたもの。木村は帰国してから2日しかたっておらず、焼きたてホヤホヤだった」(芸能記者)

 木村といえば、SMAPが解散を決定しても一向に帰国しなかったことから、批判が殺到。さらに、妻の工藤静香が、2日発売の「フライデー」(講談社)で「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」などと反論。木村以外の4人のメンバーが、あたかも金銭目当てで独立したがっていたかのような発言をしたことで、SMAPファンから怒りを買っている。

「静香は、人との繋がりを優先した木村だけが正しく、ほかの4人の価値観には問題がある、とでも言いたげな発言をしたため、SMAPファンから『4人を侮辱するな』『しゃしゃり出てくるな』などと目の敵にされている。また、『木村静香として、プライベートでは彼の一部』『私たち』などと繋がりを強調したため、ファンの間で『木村と静香の考えは一緒』との認識が広まっている。工藤が取材に応じたせいで、木村はさらに窮地に追い込まれたといえそう」(同)

 今や、夫婦セットでバッシングの的となっている木村と静香。木村の肌が黒い限り、ファンの脳裏には、どうしても一緒にハワイでバカンスを楽しんでいた静香の顔が浮かんでしまうようだ。

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ATSUSHIの留学でEXILEを“大シャッフル”!? 「SECOND」活動メインに、世代交代も……

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 EXILEのAKIRAがグループ内のユニット「EXILE THE SECOND」に加入することが5日、EXILEモバイル公式サイトで発表された。  AKIRAを加えた6人の新体制になった同ユニットのお披露目は、今秋から始まるツアー「EXILE THE SECOND LIVE 2016-2017“WILD WILD WARRIORS”」。AKIRAは「共に活動をしていくことで互いに良い化学反応を起こしグループとして個人として さらなる覚醒・創造・進化していくヴィジョンが生まれてきました」とコメントを寄せている。  同ユニットは、橘ケンチ、黒木啓司、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHIで結成され、今年7月にファーストシングル「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」(rhythm zone)で“デビュー”していたが、AKIRAが加入する予兆はあったという。 「ファーストシングルのみならず、8月発売のセカンドシングル『Shut up!! Shut up!! Shut up!!』(同)のPVにもAKIRAが参加。ゲスト出演という形だったが、ファーストに比べ、セカンドが売り上げを落としたので、ツアーに向けてテコ入れとしてAKIRAの加入が発表された」(音楽関係者)  かなり積極的にメディア露出している同ユニットだが、その背景には先日発表された、18年までをメドにしたEXILEのボーカル・ATSUSHIの留学発表があったようだ。 「ここ数年、ATSUSHIは活動方針をめぐって事務所とソリが合わず、独自の路線を歩み、今年はソロのコンサートツアーを開催。それでも飽き足らず、活動の幅を広げるために留学を決めた。となると、EXILEとしての活動が厳しくなるので、『EXILE THE SECOND』をEXILEメンバーのメイン活動の場へ移行。同時に、グループの大シャッフルを行っていくことになりそうだ」(同)  EXILEは2013年、リーダーのHIROがパフォーマーを引退。昨年は結成時からのメンバーだった松本利夫・USA・MAKIDAIがパフォーマーを引退し、世代交代が加速しているが、「いまや三代目 J Soul Brothersに押され、人気は頭打ち。そのあたりの打開策をHIROは真剣に考えていたようだ」(レコード会社関係者)というだけに、ATSUSHIが留学を終えるころに、EXILEがどう変わっているかが注目される。

フジテレビに“昼ドラ”ファンあきれ、『グッディ』『みんなのニュース』不振で「15時間生放送」半年で挫折

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 フジテレビが5日、10月改編説明会を行い、4月の改編の目玉だった平日の“15時間生放送”を取りやめることが発表された。  フジは、30年以上続いた『ライオンのごきげんよう』(全身は『ライオンのいただきます』)と、50年以上続いた東海テレビ制作のドラマ枠、通称“昼ドラ”を3月末で終了させ、4月から『バイキング』と『直撃LIVE グッディ!』の放送時間を拡大。これにより、現在は午前4時スタートの『めざましテレビ アクア』から、夕方の『みんなのニュース』まで、15時間の連続生放送を行っている。  だが、10月からは『みんなのニュース』を短縮し、午後3時50分~4時50分に『メディアミックスα』を新設。この枠については、「地上波、BS、CS、配信の4メディアと連動した新しいコンテンツのトライ、それから名作ドラマのリピート、それからもし国民に対して迅速にお伝えする案件が発生した場合、速やかにライブで情報を提供させていただく体制をとる。数カ月単位でメディアを取り巻く環境が変わってきていて、視聴者のいろんなニーズに応えるべく、この夕方に新しい枠を設けることによって、皆さんの知りたいことなどをいろんな角度から提供させていただきたい」(宮道治朗編成部長)としている。 「単純にスポンサー離れが深刻で、縮小せざるを得ないのでしょう。4月から、日本テレビに倣って連続生放送のタイムテーブルを取り入れたフジですが、『バイキング』は大規模なリニューアルにより数字の改善が見られたものの、『グッディ』や『みんなのニュース』は、平均視聴率1%台も珍しくなく、裏番組に歯が立たない状況が続いている。現在のフジは、ヒットドラマを生み出すことに躍起ですから、おそらくその時放送されている連ドラの関連作品や、前週分のリピートなんかが放送されるのでは?」(テレビ誌記者)  今回の発表により、やるせなさを露わにしているのが、“昼ドラ”ファンだ。“昼ドラ”は、1964年に東海テレビがフジテレビから要請を受けたことでスタートし、52年の間に214作品を放送。数々の名作を生み、視聴が習慣化していた主婦も多かった。  ネット上では、「昼ドラを打ち切ってまで、『バイキング』と『グッディ』を繋げる必要って、どこにあったの?」「昼ドラを復活させてほしい」「東海テレビに謝れ!」といった声が上がっている。 「連続生放送をたった半年で挫折したフジに対し、ネット上では揶揄が飛び交っている。最近のフジは、長寿番組を終了させては、新番組で失敗……というイメージが、視聴者にも定着。実際、こんなに午後帯を頻繁にイジッている局はほかになく、お茶の間に定着しない一因でもある。とりあえず、フジは他局の模倣や、リサーチ会社便りの番組作りを見直さないと、この堂々巡りはいつまでも続きそう」(同) “昼ドラ”ファンにとっては、「おいおい」とツッコミたくなるような秋の改編。フジの午後に、光が差す日は訪れるのだろうか?

フジテレビに“昼ドラ”ファンあきれ、『グッディ』『みんなのニュース』不振で「15時間生放送」半年で挫折

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 フジテレビが5日、10月改編説明会を行い、4月の改編の目玉だった平日の“15時間生放送”を取りやめることが発表された。  フジは、30年以上続いた『ライオンのごきげんよう』(全身は『ライオンのいただきます』)と、50年以上続いた東海テレビ制作のドラマ枠、通称“昼ドラ”を3月末で終了させ、4月から『バイキング』と『直撃LIVE グッディ!』の放送時間を拡大。これにより、現在は午前4時スタートの『めざましテレビ アクア』から、夕方の『みんなのニュース』まで、15時間の連続生放送を行っている。  だが、10月からは『みんなのニュース』を短縮し、午後3時50分~4時50分に『メディアミックスα』を新設。この枠については、「地上波、BS、CS、配信の4メディアと連動した新しいコンテンツのトライ、それから名作ドラマのリピート、それからもし国民に対して迅速にお伝えする案件が発生した場合、速やかにライブで情報を提供させていただく体制をとる。数カ月単位でメディアを取り巻く環境が変わってきていて、視聴者のいろんなニーズに応えるべく、この夕方に新しい枠を設けることによって、皆さんの知りたいことなどをいろんな角度から提供させていただきたい」(宮道治朗編成部長)としている。 「単純にスポンサー離れが深刻で、縮小せざるを得ないのでしょう。4月から、日本テレビに倣って連続生放送のタイムテーブルを取り入れたフジですが、『バイキング』は大規模なリニューアルにより数字の改善が見られたものの、『グッディ』や『みんなのニュース』は、平均視聴率1%台も珍しくなく、裏番組に歯が立たない状況が続いている。現在のフジは、ヒットドラマを生み出すことに躍起ですから、おそらくその時放送されている連ドラの関連作品や、前週分のリピートなんかが放送されるのでは?」(テレビ誌記者)  今回の発表により、やるせなさを露わにしているのが、“昼ドラ”ファンだ。“昼ドラ”は、1964年に東海テレビがフジテレビから要請を受けたことでスタートし、52年の間に214作品を放送。数々の名作を生み、視聴が習慣化していた主婦も多かった。  ネット上では、「昼ドラを打ち切ってまで、『バイキング』と『グッディ』を繋げる必要って、どこにあったの?」「昼ドラを復活させてほしい」「東海テレビに謝れ!」といった声が上がっている。 「連続生放送をたった半年で挫折したフジに対し、ネット上では揶揄が飛び交っている。最近のフジは、長寿番組を終了させては、新番組で失敗……というイメージが、視聴者にも定着。実際、こんなに午後帯を頻繁にイジッている局はほかになく、お茶の間に定着しない一因でもある。とりあえず、フジは他局の模倣や、リサーチ会社便りの番組作りを見直さないと、この堂々巡りはいつまでも続きそう」(同) “昼ドラ”ファンにとっては、「おいおい」とツッコミたくなるような秋の改編。フジの午後に、光が差す日は訪れるのだろうか?

これじゃ、三浦翔平が高畑裕太容疑者ですよ……『好きな人がいること』のトンデモ展開

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フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 フジテレビ月9『好きな人がいること』は第8話。視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同作最低となりました。全話通算でも9%を割り込み、いよいよ前クール『ラヴソング』を下回る可能性も出てきています。ヤバイね!  今回、基本的には、柴崎夏向(山崎賢人)と美咲(桐谷美玲)のイチャコラで進みます。夏向が柴崎家の養子だったことが明らかになった前回の余韻はまったくないので、もう忘れることにしましょう。なんやかんやありつつ、ただひたすら2人の関係が“イイ感じ”になっていく展開です。  このドラマの序盤は、桐谷美玲にとってのハーレム状態だけが描かれていました。最初は千秋(三浦翔平)に思いを寄せていた美咲でしたが、いつしか夏向が美咲を切なげに見つめるカットが差し込まれるようになり、美咲はあえなく千秋に失恋。その直後、それまでツンデレだった夏向が美咲に告白し、美咲は返事を保留しつつ“イイ感じ”な時間が流れています。  で、今度は逆に、千秋が切なげに美咲を見つめるカットがたびたび差し込まれるのです。千秋は楓(菜々緒)と付き合っているにもかかわらず、です。どうやら千秋にも夏向にも「自動嫉妬マシーン」というか、美咲が自分以外の男に思いを寄せ始めると、遠くから切なげに見つめる機能が備わっているようです。  そういう機能が備わっているとしか思えない、この理由のなさ。ただただ、自分がイケメンの心を焦がしているという快楽的な状況を提示するためだけのシーンの羅列。がんばって美咲の立場を想像してみれば、もうニヤニヤが止まらない展開といえるでしょう。  美咲には「恋する女」以外のパーソナリティが設定されていません。これはきっと意図的なものであって、「恋したい視聴者」が美咲と同一化してイケメンの心を焦がす快楽を享受するためには、キャラクターの個性や人格はジャマだという思い切った判断が働いていると思われます。第1話のレビューに書いたように、明らかにエロゲ的な話法ですし、例えば今やアニメ界のトップランナーになった新海誠監督が『秒速5センチメートル』(2007)でやったのと同じシステムですね。だいたいの人は「キモ!」つって引くけど、主人公と同一化できた観客だけが強烈な快感を体験ができちゃうという、そういうシステムのドラマなのです。  物語としては、美咲と夏向の関係がひとつの到達点に達しました。2人で挑んだダイニングアウトなる企画を協力しながら勝ち抜き、お祝いをすることになります。美咲は店でケーキを作り、夏向は家で、美咲から「作ってほしい」とお願いされていたトマト煮込みハンバーグを作ります。  美咲はこのお祝いの席で、夏向から以前告白されていた想いに、返事をするつもりでした。美咲の作ったケーキには「祝」の文字が書かれたプレートが刺さっています。もうウキウキです。  そのケーキを抱えて店を出ようとした美咲を、いきなり千秋が抱きしめるんだもんなー。ケーキ落としちゃうんだもんなー。よりによって「祝」の文字がまっぷたつに割れちゃうんだもんなー。  千秋は、もちろんこのケーキの意味を知っています。このまま美咲を行かせれば、夏向と美咲が付き合うことになることもわかっています。  重複しますが、「それを阻止したい!」と千秋が思い当たる理由は、特に描かれません。「切なげに遠くから美咲を見つめる千秋」のシーンが数回あっただけです。  そのシーンによって「千秋、美咲ちゃんのこと好きなんだ! 素敵!」と素直に納得できれば、「想いがあふれて抱きついちゃった切ない千秋、イケメン!」と胸キュンできますが、納得できていなければ、もうアウトな行動にしか見えないんですね。 「欲求が抑え切れなかった」と証言したのは、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者でした。これと、どこが違うのかね? と思うんです。急に抱きつくって、暴力以外のナニモノでもないですからね。  それ以上に、これまでさんざん弟の夏向を大事にしてきた千秋という人物像もご破算です。仕事的にも恋愛的にも、夏向にとって最高に素晴らしい夜になるはずだったのに、千秋は自らの性衝動によってブチ壊してしまった。この段になって、美咲のみならず、千秋も人格が漂白されてしまった。美咲という性獣がイケメンをはべらせるドラマに、もうひとり千秋という性獣が誕生したのでした。  いったいこの月9は今後、どうなってしまうのでしょうか……。なんか、超怖いです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

故・蜷川幸雄の秘蔵っ子“ブレーク前夜”古畑新之に注目せよ!

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舞プロモーション公式サイトより
「いま、次のNHK朝ドラに一番選ばれそうな俳優として名前が挙がっているのは、彼じゃないですかね。顔の系統もはやりの塩顔男子ですし、何より演技力は、あの故・蜷川幸雄さんも認めていましたからね」(NHK関係者)  現在、テレビ朝日系ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』に、主演の剛力彩芽演じる一木くるみと敵対する料理人のグループ“清沢会”の一員として出演している古畑新之(ふるはた・にいの)。 「本作は同じ事務所の先輩、高橋一生の“バーター”出演ですが、これが連ドラ初出演ですし、今後は彼単体で呼ばれることも多くなるはずです。高橋さんが売れてきたことで、彼が断わった仕事は古畑さんに回るでしょうね。そこで実績を残せば、また仕事が来るでしょう」(芸能事務所関係者)  フランス生まれでアメリカ育ちのバイリンガルということに加え、バイオリンやギターも弾けることから、表現者としての幅は広がりそうだ。 「やはり、蜷川さんが演出した舞台『海辺のカフカ』で主役を経験していることが大きいでしょう。舞台、しかも蜷川さんの厳しい指導を受けていることは、今後の役者人生にとって必ずプラスになりますからね。実際、今の現場でも演技の評価は抜群ですし、まだ業界に染まっていない感じがいいと、もっぱらです。『グ・ラ・メ!』の監督も『演出のしがいがある』と喜んでましたよ。監督や作品によっては大化けする可能性も秘めてます。現在のギャラは1話10万円くらいですが、来年にはどうなっているか楽しみですね」(ドラマスタッフ)  ブレーク前夜、といったところか。

グラドルの敵は身内グラドル!? 所属事務所内での陰湿なつぶし合い

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イメージ画像(Thinkstockより)
 9月に入りましたが、毎日暑いですね。暑くて暑くて、クーラーの設定温度が18℃でないと家に居られません。汗とあせもがヤバいんです。巨乳だか、ぽっちゃりだか、デブだか、区別がつかなくなってきた吉沢さりぃです。  そんな残暑の中、若いグラドルAちゃんが病んでいました。どうしたのかと話を聞いてみると、どうやら所属事務所の「干されリスト」に入っているとのこと。正直、今の彼女の活動内容を見ると、どうネガティヴに見ても干されていないし、捨て駒扱いでもないので、何かの勘違いか、それともはやりの“ファッションメンヘラ”ってヤツでは? とすら思ってしまいました。  例えば、撮影会しかスケジュールを入れてくれないとか、「舞台がやりたい」と意見を出しても聞く耳を持ってくれないとか、「グラビアがやりたい」と言えば、1本目だろうとどんどん脱がされてしまう……など、こんな状況であれば、捨て駒だと思います。また、事務所に所属するだけしてプロフィールはあるのに、まったく仕事が入ってこないという場合は、干されている可能性もあります。ただ、仕事が入ってこないことに関しては、マネジャーは頑張って営業しているものの、ある程度仕事を選んでいるため、なかなかスケジュールが埋まらないというケースもあります。    ですが、彼女の場合、スケジュールはそこそこ埋まっているし、撮影会ばかり詰め込まれているわけでもなく、グラビアでの無茶な露出もありません。いったい何を言っているのかと理解に苦しんでいたところ、彼女は話し始めました。 「実はね、同じ事務所の子に、いきなり『ね~、Aちゃんって、事務所から干されてるよね?』って言われて。びっくりして、きょとんとしていたら、『社長が“Aには今後、あまり仕事振らない”って言ってたよ?』『グラビアで、いきなり脱がされたりするんじゃない?』って言われたんです。最近、確かに前より暇だし、不安で……。しかも、同じような話を、同じ事務所の子、数人からされたんです」  仕事に対して真面目な彼女は、飼い殺しにされたくない、事務所で一番プッシュしろとは言わないけど、プロフィールがあるだけなら意味がないと。「キッパリ辞めて、次の事務所探そうかな」と口走っていましたが、私は「事務所移籍すると、本当に面倒くさいよ。まずは、社長なり事務所の人なりと話してみるべきだよ」とアドバイスしました。  その後、Aちゃんはどストレートに「自分は事務所に必要ないのか?」「今後、脱がすためだけに必要なのか?」と、マネジャーを質問攻めにしたそうです。すると、突然問い詰められたマネジャーは、びっくりしまくっていたとか。そして、よくよく話を聞いてみると、干されていたのは、陰口を叩いていたほかの子だったのです。 「それ言ってたのって、◯と△じゃない?」 と、マネジャー。  まさにビンゴ~~~‼ 彼女たちは、自分たちの芸能活動が思うように進まないため、事務所が大切にしてるであろう数人をつぶすべく、あることないこと、吹聴していたそうです。また、Aちゃんが挙動不審になっているというウソ偽りを、ほかの子たちにも広めていたとか。これ、事務所側からしても、たまったもんじゃありませんよね。  女って怖いなぁ~~(汗)。確かに同じ事務所とはいえ、ライバル同士ですが、何もそこまでしなくても……と思いました。私もずっと前に「さりぃちゃんて、よくあそこまで脱いでDVD出すね!」と言われたことがあります。ですが、結局、それを言ってきた先輩は数年グラビアやっていてもDVDが出せなかったらしく、ほかのグラドルにも嫌みを言いまくっていたのを思い出しました。女同士、ましてや特殊な職業だから、嫉妬は仕方がないのかもしれません。  さて、私がAちゃんに「私みたいに30越えてたりすると、蹴落とす相手にすらされないから、それまでグラドル続けなよ!」と言ったら、「それまでに売れるか、結婚しますよ~」とキッパリ言われてしまいました(笑)。
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

“AVデビュー”坂口杏里のTwitterに批判殺到「親の顔に泥塗るな」、高級デリヘル嬢疑惑も

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 故・坂口良子さんの娘でタレントの坂口杏里が、10月1日にAVデビューすることが報じられ、大きな反響を呼んでいる。  東京スポーツが5日に第1報を報じた、この話題。6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、バイきんぐ・小峠英二との破局後、ホストに入れあげた坂口は、女優だった良子さんが残した数千万円の遺産も使い果たした上、500万円ほどの借金を背負ったという。また、AVデビュー作の出演料は1億円を超えるものの、坂口の取り分は2,000万円ほどで、撮影は8月に済んでおり、今月中旬に週刊誌でヌードが披露されるという。 「AVメーカー関係者は、今回の作品がソフト路線であることを強調していますから、本番はなさそう。ただ、風俗通の間では、彼女が7月頃から都内の高級デリヘルに在籍しているとウワサになっており、作品でも擬似セックスや擬似フェラで、持ち前の技術を披露するかも」(芸能ライター)  かつて小峠との熱愛で注目を浴び、一時はバラエティ番組やPRイベントに引っ張りだこだった坂口。しかし、交際宣言以降は仕事が激減。昨年3月に放送された深夜番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系)への出演を最後に、目立った活動は見られず、パチンコ店でのイベント営業などが活動の中心となっていた。  さらに、昨年5月、坂口がレギュラーモデルを務めていた女性向けファッション誌「ジギー」の発行元の元社長が、児童福祉法違反容疑で逮捕され、月刊化するはずだった「ジギー」は急きょ発売中止となった。 「坂口がホストに狂った背景には、長年憧れていたファッションモデルの夢が突如絶たれたことも大きいのでは? 相当、落ち込んでいたようですから」(同)  所属していた芸能プロ・アヴィラを退社したものの、6日現在、Twitterは続けている坂口。現在、彼女のアカウント宛てには、「あなたには名女優・坂口良子さんの娘というプライドはないのですか?」「お母さん泣いてるよ」「親の顔に泥塗るな」といったメッセージが相次いでいる。  また、ネット上では、AVデビュー作に対し「ヌケる気がしない」「顔が作り物すぎて……」といった声も。 「一時、ワイドショーを賑わせ、時の人となった坂口だけに、反響は大きいが、整形疑惑が付きまとう“不自然な顔”のイメージが強く、『ヌケないのでは?』との声も。また、7年前にAVデビューしたものの、『ヌケない』『カラオケビデオみたい』『干しぶどう2つ』と、購入者をがっかりさせた元Wink・鈴木早智子の二の舞いになりそうとの臆測も」(同)  熱愛騒動に続き、再び脚光を浴びることとなった坂口。どんなヌードを見せてくれるのだろうか?

「2.5次元ミュージカル」人気の裏で…… 権利元による儲けの囲い込み

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Photo by Jeffrey Smith from Flckr

 アニメなど日本の文化を世界に発信するクールジャパン・プロジェクト。人気アニメをミュージカル化する「2.5次元ミュージカル」は、その中でも基幹となるコンテンツだ。

 2.5次元ミュージカル協会の代表理事であり、多くの作品を制作するネルケプランニングの代表取締役でもある松田誠氏によれば、その魅力は「原作の世界観を忠実に再現していること」だという。一度舞台を見ればわかるが、原作のストーリーを2時間余りの舞台に集約する脚本家の努力、2次元を3次元で表現する演出家たちの創意工夫、キャラクターになり切る演者たちの熱意が生み出すシナジー効果は、原作ファンならずとも魅了される。

 2.5次元ミュージカルの創始者ともいうべき松田氏は、「ブロードウェイのミュージカルは、毎日、世界のどこかで上演されています。つまり権利の保有者には、日々ロイヤリティが入ってきます。2.5次元ミュージカルの原作である漫画やアニメは、今や世界中の若者の心を掴んでいます。ということは、ブロードウェイの原作に匹敵するビジネスの可能性があるんです」(ORIGINAL CONFIDENCE 2014年9月29日号掲載記事より)とも語っている。別の側面から見ても、すでに“ヒットしている”アニメや漫画を原作にした舞台は、一定の動員も見込めるため、勝つ可能性が高いビジネスだ。

 舞台を作り上げるクリエーターたち、俳優たちにとっても、名前を売る絶好の機会である。そこだけ見れば作品に関わった人たちはWin-Winの関係のようにも見えるが、現実はそれほど甘くはない。

「テニミュ(ミュージカル『テニスの王子様』)出身の俳優の中には斎藤工や城田優みたいに役者として成功する子たちもいます。でも、そんな子はほんのひと握りで、大半の子たちは舞台が終われば次第に人気は落ちていき、忘れ去られます。だからみんな作品にかける意気込みは半端ないですよ。それがきっかけで役者として売れるかもしれないから、ギャラが安くても必死に頑張るんです」(舞台専門誌ライター)

 舞台役者たちの収入は、よっぽどの売れっ子でもない限り一回の公演で1万円程度。それに公演数をかけた金額が支払われる。端役だともっと安く、稽古期間中はギャラが発生しないため、芸能事務所や劇団に所属していない役者はアルバイトをしながら稽古に通うケースが多く、それは2.5次元も例外ではないようだ。

 また、衣装やセットを一から作り、広告を打てば、ひとつの作品を作るのにかなりの金がかかる。公演の収益だけで俳優へのギャラを含めた諸費用は清算できるのだろうか?

 2.5次元のチケットは平均すると6,000円ほど。S席で8,000円ほどだ。渋谷の2.5次元ミュージカル専門劇場「アイア2.5シアタートーキョー」を例に考えると、834席が全て埋まれば1回の公演でおおよそ500万円のチケット収入がある。仮に全公演満席だったとしても、そこから俳優や運営スタッフへのギャラ、準備費用、著作権料などもろもろの諸経費を引いたら、制作会社が得る純利益は大した額ではないという。それでは、2.5次元で一番儲けているのは誰なのか?

「権利元ですよ。公演ごとに著作権料が発生するのは当然ですが、それだけではなくて公演直前に発売するオフィシャルブックや、公演後に発売するDVDなど2次的な収入も発生します。2.5次元を世間に周知させたテニミュは03年からスタートしましたが、09年の時点でDVDの累計販売枚数が50万枚(アニメビジネス専門サイト「アニメ!アニメ!」09年発表)。現時点での販売枚数は公表されていませんが、とっくに100万枚は超えているはずです。テニミュを制作したのはマーベラスさん(株式会社マーベラス)ですが、DVDの売り上げからも、かなりの額が著作権料として権利元に支払われているはずです。役者たちに? もちろんDVDが売れても役者にバックなんてないですよ」
(同)

 作品のヒットで金銭的なうまみがないのは役者たちだけではない。ヒットと共に、各メディアでも2.5次元ミュージカルの記事が取りあげられるようになったが、紙媒体は取材を厳しく限定されることが多い。

「某忍者漫画が原作の舞台で、主演陣全員の取材を申し込んだら、はっきり言われましたよ『〇〇社(原作の権利元)が出す媒体以外での全員取材はNGです』って。それでも主演の何人かは取材させてくれたからいい方で、テニミュの方はもっとひどい。主人公がいる学校の生徒役の役者を2人以上取材するのもNGなんです。『それはオフィシャルブックでやるから』って。舞台衣装での取材を申し込んだ媒体もあるようですが、衣装だと著作権料がかかるそうです。ラケットを持たせたり、役を連想させるポーズもNG。でも、権利元が出す媒体ではやっている。掲載するページ数も制限されるから、紙媒体の売り上げも権利元が独占しようとしているんでしょうね」(舞台専門誌編集者)

 公演の著作権料についても、チケットの売れ行きに関わらず、入場料と会場の定員数や公演回数から算定される料金が発生する。権利元が儲かるという松田氏の言葉通りではあるが、それに関わる人々にもう少しメリットがないと、2.5次元の未来は明るいとは思えないのだが……。