視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。 フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。 「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者) もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。 「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同) そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。ある芸能記者は、こう話す。 「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」 篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。 「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同) 70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。
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新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……
視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。 フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。 「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者) もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。 「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同) そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。ある芸能記者は、こう話す。 「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」 篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。 「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同) 70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。
父親違いの長女に「なんで○○なの?」とイライラ……hitomiに貼られた“毒親”のレッテル
歌手でママタレのhitomiが7日、「つい、イライラしてしまう時」と題したブログを更新。3人の子育てをする中で、イライラしてしまった際の対処法を明かしている。 二男一女の親であるhitomiは、「最近 私が直面しているのは ついイライラしてしまうこと」と告白。そんな時は、「呼吸を深く そして、可愛いぃ 楽しい、ステキ、美味しいと感じるものに触れたりするようにします」といい、この日は花を買ったことを写真付きで報告している。 また、8歳の長女に対し、「つい”なんで○○なの?”なんで○○しないの?”この”なんで?”口ぐせみたいに使っしまいます」といい、「まずは自分の気持ちをコントロールして余裕が持てるよう心がけたい今日この頃 なんで?も気をつけてみよー」と綴っている。 これに対し、ネット上では「“つい”っていうか、常にイライラしてるイメージ」「相変わらず、長女が強く当たられてるんだね」「長女だけ孤立してそうで心配」「長女には、早く親離れして幸せになってほしい」といった声が相次いでいる。 hitomiといえば、2002年にデザイン会社に勤務する男性と結婚するも、07年に離婚。翌08年に俳優の羽田昌義とデキ婚し、長女を出産するも、11年に離婚。14年に不動産会社社長と知り合って3カ月でデキ婚し、同年に長男、昨年10月に次男を出産した。 「hitomiに“長女に当たり散らしている”といったイメージが定着したのは、2年前に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)のVTRがきっかけ。hitomi一家に密着したもので、hitomiは当時6歳の長女にとにかく強く当たり、萎縮する長女の姿が映し出されました。当時、視聴者はこの映像に戦慄。ネット上では炎上騒動に発展しましたが、hitomiは“私のやり方に口出しするな”とばかりに反論していました」(芸能記者) 問題のVTRでhitomiは、食事中に「ご飯、なくなっちゃった」とおかわりを求めた長女に、「だから、何?」「自分でもらってきなさい」と一喝。長女が生まれて間もない長男の頬にキスをしようとちょっかいを出すと、低い声で「調子に乗るなよ」とピシャリ。 さらに、アトラクションで海賊に扮したキャストを長女が怖がった際には、スマホをいじりながら「次もう、お部屋に置いていくよ、1人で。だったら楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ」と説教。その後、長女は食事の場でも食べずに下を向き、無言で塞ぎこんでいた。 この放送後、「長女がかわいそう」「ただ叱ってるだけで、子どもが何が悪いのか理解できていない」と批判を浴びたhitomiだが、ブログで「世に彼女が出ていく時に勘違いせずに自分の足で出でいけるように…という想いがあります」「私なり、我が家なりの子育てを模索しながら頑張っていこうと思っています だから、しかる時はやっぱり叱りますよ~」と反論していた。 「hitomiは子育て雑誌のインタビューで、『玄関先で靴を揃えて脱ぐ、なぁんて簡単なことすら戸惑ってしまったり、挨拶もきちんとできなくて恥ずかしい思いをしたことも』『親がきちんとしつけをしている家と、私の実家のような家とでは、どうしても大人になったときに開きができてしまう』などと、家庭環境が悪かった故のコンプレックスを明かしている。その結果、『しつけ=叱ること』という考えになってしまったのでしょう。炎上後は、キャラ変とばかりにブログに家族写真を載せたり、子どもへ思いを綴ったりと、必死で“いいママ”アピールをしているhitomiですが、『深イイ』のインパクトが強く、いまだイメージ払拭には至っていません」(同) 世のママたちから、長女に当たり散らす“毒親”のレッテルを貼られてしまったhitomi。この汚名は、いつか拭えるだろうか?インスタグラムより
父親違いの長女に「なんで○○なの?」とイライラ……hitomiに貼られた“毒親”のレッテル
歌手でママタレのhitomiが7日、「つい、イライラしてしまう時」と題したブログを更新。3人の子育てをする中で、イライラしてしまった際の対処法を明かしている。 二男一女の親であるhitomiは、「最近 私が直面しているのは ついイライラしてしまうこと」と告白。そんな時は、「呼吸を深く そして、可愛いぃ 楽しい、ステキ、美味しいと感じるものに触れたりするようにします」といい、この日は花を買ったことを写真付きで報告している。 また、8歳の長女に対し、「つい”なんで○○なの?”なんで○○しないの?”この”なんで?”口ぐせみたいに使っしまいます」といい、「まずは自分の気持ちをコントロールして余裕が持てるよう心がけたい今日この頃 なんで?も気をつけてみよー」と綴っている。 これに対し、ネット上では「“つい”っていうか、常にイライラしてるイメージ」「相変わらず、長女が強く当たられてるんだね」「長女だけ孤立してそうで心配」「長女には、早く親離れして幸せになってほしい」といった声が相次いでいる。 hitomiといえば、2002年にデザイン会社に勤務する男性と結婚するも、07年に離婚。翌08年に俳優の羽田昌義とデキ婚し、長女を出産するも、11年に離婚。14年に不動産会社社長と知り合って3カ月でデキ婚し、同年に長男、昨年10月に次男を出産した。 「hitomiに“長女に当たり散らしている”といったイメージが定着したのは、2年前に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)のVTRがきっかけ。hitomi一家に密着したもので、hitomiは当時6歳の長女にとにかく強く当たり、萎縮する長女の姿が映し出されました。当時、視聴者はこの映像に戦慄。ネット上では炎上騒動に発展しましたが、hitomiは“私のやり方に口出しするな”とばかりに反論していました」(芸能記者) 問題のVTRでhitomiは、食事中に「ご飯、なくなっちゃった」とおかわりを求めた長女に、「だから、何?」「自分でもらってきなさい」と一喝。長女が生まれて間もない長男の頬にキスをしようとちょっかいを出すと、低い声で「調子に乗るなよ」とピシャリ。 さらに、アトラクションで海賊に扮したキャストを長女が怖がった際には、スマホをいじりながら「次もう、お部屋に置いていくよ、1人で。だったら楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ」と説教。その後、長女は食事の場でも食べずに下を向き、無言で塞ぎこんでいた。 この放送後、「長女がかわいそう」「ただ叱ってるだけで、子どもが何が悪いのか理解できていない」と批判を浴びたhitomiだが、ブログで「世に彼女が出ていく時に勘違いせずに自分の足で出でいけるように…という想いがあります」「私なり、我が家なりの子育てを模索しながら頑張っていこうと思っています だから、しかる時はやっぱり叱りますよ~」と反論していた。 「hitomiは子育て雑誌のインタビューで、『玄関先で靴を揃えて脱ぐ、なぁんて簡単なことすら戸惑ってしまったり、挨拶もきちんとできなくて恥ずかしい思いをしたことも』『親がきちんとしつけをしている家と、私の実家のような家とでは、どうしても大人になったときに開きができてしまう』などと、家庭環境が悪かった故のコンプレックスを明かしている。その結果、『しつけ=叱ること』という考えになってしまったのでしょう。炎上後は、キャラ変とばかりにブログに家族写真を載せたり、子どもへ思いを綴ったりと、必死で“いいママ”アピールをしているhitomiですが、『深イイ』のインパクトが強く、いまだイメージ払拭には至っていません」(同) 世のママたちから、長女に当たり散らす“毒親”のレッテルを貼られてしまったhitomi。この汚名は、いつか拭えるだろうか?インスタグラムより
天才とサイコパスは紙一重? “じゃないほう芸人”道をひた走るバイきんぐ・西村の変人ぶり
『アウトレイジ 最終章』が10月7日より公開される。これは個人的推測だが、もしもツービートが今デビューしていたならば、たけしのみならず、ビートきよしも売れていたのでは? という気がする。 “じゃないほう芸人”という呼び名はいまやおなじみだが、お笑いの楽しみ方は昔と様変わりした。幅広い視野で芸人の個性を愛好する懐の深さが、視聴者の側に備わった。それはすなわち、芸人の生きる道が多様化したということだろう。 ■犯罪スレスレに趣味のキャンプを楽しみ、「捕まってもいい」と豪語 現在、さまざまな“じゃないほう芸人”がテレビ界で重用されている。どこが“じゃないほう”だよ! という気もしてしまうが、突出した個性を見過ごすことのない現代のウォッチャーのソツのなさには、素直に称賛を送りたい。 では、当代“じゃないほう芸人”の筆頭といえば誰だろうか? トレンディエンジェルのたかしも捨てがたいが、やはりバイきんぐの西村瑞樹の爆発力には舌を巻く。ここ最近でも、“じゃないほう”のはずなのに、西村がピンでテレビ出演する機会を何度か目撃している。 まず、8月27日放送の『ABChanZoo』(テレビ東京系)。ジャニーズのアイドルグループA.B.C-Zに“超上級者キャンプ術”を伝授すべく、講師役として西村が起用されたのだ。「芸能界No.1キャンプ通」の呼び声も高い西村は、自身のキャンプ満喫法をメンバーに説明する。彼は、沖縄本島の一番北側にある無人島で、たった一人でキャンプに臨むことがあるらしい。その際、開放感を味わうために、なんと全裸で生活するという。 「無人島といえば、全裸でしょ!」 まったく意味のわからないことを豪語する西村だが、その島では地元の子どもたちがキャンプすることもあるそうだ。正直、危険なシチュエーションだが、西村は不可解な強気で「捕まってもいいと思ってます」と断言! なぜ、そこまでリスクを冒してキャンプをするのか? 共感できない熱量だ。 しかし、なんだかんだでキャンプは楽しい。特に料理はハイライトだ。しかし、西村は「バーモントカレー」のルーを持参し「裏の説明書通りに作るとメチャクチャうまいんですよ!」と、凡庸なクッキングを実践しようとする。これにはA.B.C-Zメンバーからブーイングが巻き起こるが、当然だ。あまりにも、テレビ的ではない。 そんな彼らの前に現れたのは、バーベキュー世界大会のキッズ部門で優勝した10歳の女の子。彼女は大会でハンバーガーを作り、そのクオリティが評価されて優勝した天才少女である。 すると、西村は女の子に対し「モスバーガーで買ったほうが早いよね」とうかつなことを口にし、場をザワザワさせてしまった。いやはや、すごい男である。 ■美女たちと温泉を満喫しながら動じない西村 9月6日放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にも西村はピンで出演。この日は、「禁断の欲望を叶えて幸せに! 欲望スペシャル」と題した特別編。「魚のおいしい部分だけを食べまくる」「超さわり心地のいいモフモフ動物をなでまくる」といった“禁断の欲望”を満たすVTRの数々が紹介されている。 中でも注目は、「『秘湯ロマン』に混ざりたい!」という欲望VTRだ。毎回異なる女優が登場し、温泉宿を堪能する『秘湯ロマン』はテレビ朝日で19年続く長寿旅番組だが、ここになぜか西村も混じり、女優と共に温泉に浸かるVTRが放送されたのだ。 艶っぽい女性がお湯を満喫する背後で、ガタイはいいけど髪の薄い男がまったりしている。大して自己主張するわけでもなく、ただ湯に浸かるのみ。時には3人の女優に囲まれ、欲情せずナチュラルに談笑しながら温泉を楽しむだけの西村。一種、異様な光景である。 だが、この“笑い”は西村の存在感ありきという気がする。もしこの温泉にトレエンのたかしがいたら、いやらしさが先行してしまうだろう。チュートリアルの福田充徳だったら、もはや面白くともなんともない。 しかし西村だと、なぜかいい方向に際立つ。彼の存在は、どこか現実味がないのだ。バラエティの現場にいながら心ここにあらずな感情が、奇跡的に功を奏している。 ■自分のTシャツを他人が着ていても、まったく気づかない 同じく6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にも、西村は相方の小峠英二と共にコンビで出演。この時の彼も変だった。 「自分の私物を他人が身に付けてても意外と気付かない説」が、この時の検証企画。その内容だが、まず2人の前に両者の私物Tシャツを着用した素人が登場する。続いて、2人が通りすがった夜道の祠に、西村の愛用する広島カープのロゴ入り手帳が祀られているのを発見。しかし西村は、いつまでたっても自分の私物に気がつかない。相方の小峠は、すぐに察しているのに……。 検証VTR内で“何も感じない男”と断じられた西村であったが、これを見た松本人志は西村のことを「サイコパスですよね」と吐き捨てた。よく考えると、これはすごいんじゃないか? なにしろ、「天才」と「サイコパス」は紙一重だ。 お笑い界の“天才”と自他共に認める松本から「サイコパス」だと認められた西村。類いまれなる才能の持ち主だ。まぎれもなく、“じゃないほう芸人”のトップランナーである。 (文=寺西ジャジューカ)撮影=後藤秀二
フジ・真木よう子『セシルのもくろみ』最終回に酷評の嵐! 約10分の独演シーンに「寒すぎる」
真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が7日に最終回を放送。視聴者から酷評が相次いでいる。 平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同作だが、第5話と第6話で3%台にまで落ち込み、最終回は4.3%と自己3番目に低い数字に。全話平均は4.5%だった。 「全9話で打ち切りとなった同作ですが、全話平均の4.5%は、芦田愛菜主演の大コケドラマ『OUR HOUSE』(同)に並ぶ数字。かつて全話平均5.4%を記録した速水もこみち主演ドラマ『レガッタ』(テレビ朝日系)を用い、ネット上では大コケすることを『レガッた』と呼ぶ現象が起きましたが、早くも一部ネット上では『セシる』という言葉に置き換えられています」(芸能記者) 『セシルのもくろみ』最終回では、「ヴァニティー」読者モデルの宮地(真木)に、由華子(吉瀬美智子)や洵子(板谷由夏)が立ち上げる新雑誌から引き抜きの誘いが。迷った末、「ヴァニティー」を続ける決意をし、最後は海外でランウェイデビューするまでに成長するという展開だった。 なお、山場は、宮地の約10分間にわたる演説シーン。話題作りを狙ってか、宮地の長ゼリフの中には「そういうネットニュースが出るたびに、いちいち右往左往するのはどうなんでしょう? もう数字とか、ネットとか、そんな本当の正体もわからないものに振り回されるの、やめにしませんか?」といったものや、「先日は、撮影を飛ばしてしまって、すいませんでした!」と頭を下げるシーンなど、最近の真木に関する騒動を思い起こさせる内容が盛り込まれていた。 しかし、ネット上では「最終回が一番面白くなかった」「演説シーンが寒すぎた」といった声や、主人公の描写に対し「元ヤン主婦がどれだけ洗練されていくのか楽しみにしてたけど、成長過程が全く描かれなかった」「結局、ミヤジのやりたいことって何?」「自分らしく、私らしくって言ってる主人公の目標が一番わからなかった」と酷評が相次いでいる。 「主人公が洗練された女性になっていくかと思えば、最後までダサいリュックを背負い、ヤンキーしゃべりのまま。宮地が望んでいることがよくわからず、何を伝えたいドラマなのか視聴者が理解できないまま終わってしまった。また、主人公の演説シーンは、引き込まれるわけでもなく、ただダラダラと長いだけだった印象。真木の演技よりも、脚本や演出に問題があったという声も」(同) 数字・評判ともに、フジのもくろみ通りにはいかなかった『セシルのもくろみ』。なんとも後味の悪い終わり方となってしまったようだ。
モデル同士のプライドが……菜々緒と土屋アンナが“ガンを飛ばし合い”一触即発に!?
女としての、そしてモデルとしてのプライドがぶつかり合った!? 9月1日に放送されたバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で取り上げられた芸能ニュースが話題を呼んでいる。 番組では、芸能レポーターがファッションショーの裏側で実際に目撃したというエピソードを紹介。それによると、モデルTがモデルNと舞台裏ですれ違った際、Tのほうが「あぁん?」と言いながらニラみつけるとNもニラみ返し、一触即発の空気になったという。 「2人の名前が表示されたテロップは薄いモザイクで隠されていましたが、Tは5文字で後半がカタカナ表記に見えることから、土屋アンナ。Nは3文字表記で真ん中が『々』に見えたため、菜々緒であることはほぼ間違いないでしょう。いまや超売れっ子の菜々緒のほうがタレントとしては人気・知名度とも圧倒していますが、ことモデル業界に限っては“レジェンド”と呼ばれる土屋のほうが格上ともいえる。そうした互いのプライドが、何かの拍子にぶつかったのかもしれません」(女性誌記者) この2人は、過去にも別のモデルとのバトルを報じられたことがある。 「土屋は道端ジェシカとは犬猿の仲。『東京ガールズコレクション』の舞台裏で、ジェシカがゲスト枠で特別扱いされていた土屋に嫌みを言い始めたことで険悪なムードに。怒りをこらえていた土屋が我慢しきれず『ふざけんな!』と声を荒らげて、ジェシカの肩を小突いたといいます。一方の菜々緒は、過去に出演した番組で、自ら『不仲なモデルがいる』と告白。実名にはピー音がかぶさりましたが、ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で共演した佐々木希のことだといわれています」(テレビ誌ライター) 今回の『全力!~』視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。裏番組の『A-Studio』(TBS系)、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)を上回り、番組開始以来、最高の数字となった。 番組サイドがこれに味を占めて、今後も美女同士の「不仲ネタ」が続々と報じられることになるかもしれない。
小沢健二とセカオワのコラボにオールドファンはガッカリ! それでも拭えないオワコン感
小沢健二とSEKAI NO OWARIがコラボシングル「フクロウの声が聞こえる」(ユニバーサルミュージック)を9月6日にリリースした。特設サイトでは、この作品の世界に迫る映像も公開。4部構成、34分24秒にわたる力作で、仲むつまじい5人の様子が確認できるが、古くからのオザケンファンの反応は微妙だ。 「オザケンといえば、90年代サブカルのアイコン的存在。一方のセカオワは、2010年代の“中二病”の象徴のようなバンドです。“渋谷系オシャレサブカル”イズムを引きずる30代後半から40代の古いオザケンファンにしてみれば、中二病的世界観のセカオワとのコラボは受け入れがたい現実ということのようですね。音楽業界内でも今回のコラボについて、『正直、オザケンにはがっかりした』と嘆く関係者も多いですよ」(レコード会社関係者) 今回、CDジャケットのイラストを手掛けたのは漫画家の松本大洋だ。『鉄コン筋クリート』や『ピンポン』などのヒット漫画を生んだ松本もまた、90年代を代表する個性派漫画家だ。 「これまでオザケンと松本は、雑誌での対談や、“エッセーとイラスト”という形でコラボしたことはありましたが、ひとつの作品としてリリースされるのは初めて。そんなコラボが2017年に実現するというのは、古いファンにしてみれば、まさに奇跡的なことですよ。手放しで大喜びしたいはずなのに、まさかのセカオワが食い込んできて、テンションはダダ下がり。オザケンとセカオワのプライベートでの交流が生んだコラボのようですが、あまりにもファン層が違いすぎる。少なくともレコード会社サイドからの提案としては、絶対に出てこないアイデアだと思います」(同) 小沢は17年2月に約19年ぶりとなるシングル「流動体について」をリリース。今年のフジロックに初登場するなど、本格的に音楽活動を再始動している。 「人気アーティストであることには間違いないですが、オザケンの音楽が今のシーンにマッチするかというと、必ずしもそうではない。19年のブランクは決して侮れるものではなく、残念ながら“オワコン感”が漂っているのは事実です。かといって、セカオワとコラボすれば、若いファンを巻き込めるかというと、そうとも思えない。なかなか難しいですね……」(同) では、レコード会社としては、小沢にどんな活動をしてほしいのだろうか? 「一般的に活動歴が長いアーティストは、自然と固定ファンに向けたビジネスになっていくものです。もちろんヒット曲を年に何曲も出せるのであれば、それが一番ですが、ヒット曲が出ないのなら、固定ファン向けに定期的な全国ツアーを開催して、最低限の売り上げを確保する。そうしてほしいというのは、レコード会社の本音です。しかしながら、もともとマイペースに活動してきたオザケンに、そんな要求ができるわけもない。レコード会社としては、とにかく赤字にならないことだけを考えていると思います。宣伝費もそこまでかけられないので、これまた難しいところですね」(同) 今回のコラボ曲が成功すれば、もう誰も小沢のことを“オワコン”などと言わないはず。熱心なオールドファンのためにも、必ずや大ヒットさせて ほしいものだ。YouTube「UNIVERSAL MUSIC JAPAN」チャンネルより
ジャニーズ退社の元SMAP香取・草なぎ ・稲垣、飯島女史が新事務所設立に動くも「暗礁に……」
元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智女史が、9月8日にジャニーズ事務所を退所した 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎のため、水面下で新事務所作りに奔走しているものの、暗礁に乗り上げていることが明らかになった。 「飯島女史が新事務所社長に就任を依頼した人物がいるのですが、結論を半年待たされた挙げ句、土壇場になって断られたんです」と明かすのは、社長候補と親しい広告代理店関係者だ。 昨年1月に起こったSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、翌月にジャニーズ事務所を追われるように退社した飯島女史は、「今後、芸能界に戻ることはない」と公言。昨年12月には、中国企業傘下である日本国内大手総合免税店「ラオックス」の関連会社の代表取締役に就任し、ラオックスが中国不動産最大手「緑地集団」と共同で買収した複合施設「千葉ポートスクエア」(千葉県 中央区)のシアターに中国圏の観光客を誘致するビジネスに着手している。 そのビジネスを成功させるためには、中国圏最大のソーシャルメディア「微博」の協力が必要だということで、飯島女史は今年2月、同サービスの窓口である新浪日本総合ネットワークグループの周帆代表に接触したが 、現段階では協力を得られていない。 「香取らの面倒を見てくれないかという話もあったようですが、周代表は以前、飯島女史に『中国人にSMAPのコンサートチケットは売らせない』と言われて、メンツを潰されていますからね。協力する気はないみたいですよ」(前出・広告代理店関係者) その一方で、飯島女史は香取と頻繁に連絡を取っているという。「芸能界には戻らない」と言った手前、自らは表に出ることはできないものの、香取を含めた3人が9月にジャニーズ事務所を退所する気持ちを知って、昨年の夏頃から3人のために新事務所作りに奔走し始めた。その中で、田辺エージェンシーの田邊昭知社長に相談に乗ってもらったという情報もあったが、協力を断られたという。 芸能界の重鎮に断られた飯島女史が次に頼ったのが、大手音楽出版会社の元役員であるY氏だった。Y氏は芸能界のしがらみがない上に、芸能界のドンと呼ばれる大物社長とも太いパイプを持っているため、3人の新事務所の社長としては適任。今年の春頃、飯島女史から依頼を受けたY氏は「しばらく、考えさせてくれ」と言ったという。その後、期待して待つこと約半年、Y氏の結論は「できない」というものだったという。 もはや、ジャニーズを割って出た3人のために新事務所を引き受ける社長を見つけるのは至難の業。かといって、中国ビジネスが軌道に乗っていない飯島女史が自ら新事務所の社長になれば、3人に対するジャニーズからの風当たりは当然強くなることが予想される。3人が共同で事務所を作るというウワサもあるが、マネジャーが見つからない限り、仕事が入る見込みはない。退所後の3人の前途が暗いことだけは確かだ。 (文=本多圭)
元AKB48・大島優子がいよいよ……!? 謎だらけの1年渡航に「結局、何しに行くの?」
元AKB48・大島優子が、近く海外へ旅立つのではないかと、ファンがそわそわしている。 大島とプライベートで親交のあるタレントの佐藤かよは4日、インスタグラムで大島との“キス寸前ショット”を公開。「遠く離れても、心はそばにいるからね Goodbyes are not really goodbyes, but just the beginning of a better life All I’m wishing is a brighter future for you my dearest friend You may bid goodbye for now, but I’m hoping you’d say hello soon....」と別れの言葉を繰り返している。 7月のファンイベントで「人生チャレンジということで、海外に行きます」と発表した大島。一部スポーツ紙によれば、行き先は英語圏で、期間は1年程度。大島は8月から芸能活動をセーブし、語学の習得に集中していたという。 また、今月5日にPRイベントに出席した元AKB48で帰国子女の平田梨奈は、かつて大島に「英語を教えていた」と明かし、「大島さんはあまり言っていないですが、すごいです。ペラペラ」と英語力に太鼓判を押した。 「大島といえば、AKB48卒業後、女優としてはイマイチ評価されない時期が続いたものの、今年1月期の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で演じた不倫女性の役が当たり、世間の見る目が変わった。11月には、小林聡美とダブル主演を務めるドラマ『コートダジュールN゚10』(WOWOW×Hulu共同制作)の放送と配信も控えており、ようやく軌道に乗ってきたといえる。それだけに、関係者からは『そこまでして、海外で何がしたいの?』と疑問の声が上がっています」(芸能記者) 大島の渡航目的は、現段階では全くの不明だ……。 「大島は、これまでもプライベートで頻繁に海外を訪れていた。事務所関係者は『仕事を優先して、早期に帰国する可能性もある』としているだけに、ますますよくわからない。6月には、Fuckと書かれた帽子を用いて元NMB48・須藤凜々花を批判し大バッシングを浴びただけに、渡航後も『干されただけでは?』との疑念は拭えなさそう」(同) 本人の強い希望か、はたまた“Fuck騒動”のほとぼりを冷ますためだろうか? 謎だらけの渡航に、首を傾げずにはいられないのだが。






