次シーズンは主要キャスト総とっかえ!? 月9『コード・ブルー』に「これじゃない感」が漂うワケ

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 山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第9話。平均視聴率は前回から1.5ポイントダウンの13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  患者を命がけで助ける医者の姿が魅力的に描かれた過去のシーズンとは異なり、医者自身の私的な葛藤が多く描かれてる今シーズン。「期待はずれ」「これじゃない感」と否定的な意見も多い中、フジテレビの宮内正喜新社長は、日刊スポーツのインタビューで「『コード・ブルー』が良くて活気が出てきた。本来のチャレンジャー精神が出てきた」とご満悦です。  しかし、『コード・ブルー』人気は、月9ブランドの復活とは言い難く、過去の人気にすがっただけのようにも……。次クールの月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で、活気が失われないといいですが。というわけで、早速、あらすじを振り返りましょう。

横峯の登場シーンが減った気がする……

 今回は、主要キャラたちの“人生を左右する1時間”が同時進行で描かれる構成でした。  まず、センター部長・橘(椎名桔平)の10歳の息子・優輔くんに、ついに心臓移植の順番がまわってきました。1時間以内に移植ネットワークに返事すれば、移植が受けられるといいます。  しかし、優輔くんは移植を拒否。理由は、3年前に補助人工心臓を装着してからというもの、「お父さんは、ほかの子どもが死ぬのを待つようになった」からだとか。返事のタイムリミットが迫るも、「僕が死ねば、僕が大好きなお父さんに戻れる。僕は移植を受けない」の一点張りです。  優輔くんのマジな目に圧倒され、橘が「あいつが後悔したまま生きていくと思うと、あまりにもつらい」と移植を諦めかけていると、緋山(戸田恵梨香)が「親が子どもを信じなくてどうするんですか!」と一喝。目が覚めた橘は、自分の判断で心臓移植を進めることを決断。優輔くんをドクターヘリで搬送しながら、「お父さんが優輔に生きてほしいから、移植するんだ!」と自信満々で伝えます。  次は、包丁を握れなくなった料理人・緒方(丸山智己)とラブラブの緋山。正式に付き合っているわけではないそうですが、1週間、デートを重ねているそうです。  この日、緒方が何か言いたそうにしていると、緋山に前職の周産期母子医療センターから、「医局長として戻ってこないか」との誘いの電話が。これに緋山が喜んでいると、緒方に「障がいのある俺といたら、夢を追うどころじゃなくなる」「もう会うのはよそう」と言われてしまいました。  このまま別れたら、医者が「相手が障がい者だから付き合わない」という選択をしたことになってしまうので、医療ドラマとしてさすがにそれはないと思うのですが……。

冴島の人の変わりようにビックリ

 次は新人フェローの名取(Hey! Say! JUMP・有岡大貴)。前回の針ぶっさし事件を耳にした父親が名取のもとへ。これ以上、名取の名前で騒ぎを起こしてほしくない父親は、実家が経営する総合病院に戻らないかと説得。名取も、「緋山先生が(周産期母子医療センターに行って)いないのなら、ここに未練はない」と父親の病院行きを決意します。  また、新人フェローの灰谷(成田凌)は、ドクターヘリでの失敗からPTSDを発症。ヘリでヘッドセットを装着しても、ガクガク震えてしゃべれないんだとか。結局、灰谷の希望で、ヘリ担当から外されることになりました。  で、最後は藍沢(山下)。トロント大学の臨床医師として推薦が決まったものの、術後の後遺症を抱える天才ピアニスト・奏(田鍋梨々花)に罪の意識を感じるあまり、「俺は行かない。救命に残る」と断る気満々です。  そんな中、骨盤骨折で運ばれてきた車椅子ラグビーのエース選手が、14年前の事故で受けたダメージが原因となり、急死。救命センターにチームメイトが集まると、1人の選手が「エースっていうのは、わがままで、自分勝手じゃなきゃダメなんだ!」「あいつは優しすぎた!」などと、藍沢のウジウジ病につき刺さるような言葉を連発します。  白石も、ウジウジ藍沢に「藍沢先生って、そんなんだった? 9年前のあなたは違った」「何かのせいにして楽な道を選んだりしないでほしい」「あなたはトロント行くべき」と説得します。  こんな感じで主要キャラたちの1時間が描かれた後、ドクターヘリ要請が。電車の開通を記念したイベント「トンネルウォーク」中に、崩落事故が発生したとのこと。  灰谷以外が現場に駆けつけると、すでに死者多数のパニック状態。重傷者はトンネル内に残されており、藍沢や藤川が重傷者の治療に当たります。  そうこうしていると、再び崩落事故が起こり、藍沢が生き埋めに。藤川はどうなっているかわかりません。  なお、藤川がトンネルに向かおうとすると、妻の看護師・冴島(比嘉愛未)が「行かなくていい。あなたは勇敢な医者になんてならないで。危ない現場はほかの先生に任せればいい。大切な人を失うのは2度で十分」と全力で止めていましたから、このフリは死亡フラグでしょうか? もしこれで藤川が死んだら、冴島は呪われているとしか思えませんね。  最後は、白石の「私の大好きなチームは、バラバラになってしまった」との不穏なナレーションが流れ、第9話は終了です。

全ては「THE FOURTH SEASON」へのつなぎだった?

 さまざまなエピソードが描かれた今回ですが、今シーズンは、冴島がシアン中毒になったり、いきなり倒れて流産したり、白石がヘリの事故で足を引きずったり、灰谷がホームで転落したり、緋山に針が刺さってエボラ出血熱の疑いが浮上したり……医者やナースが患者になりまくりですね。  欲を言えば、医者の絶体絶命シーンよりも、事故現場で患者を救うシーンが見たいのですが、これが新社長の言うチャレンジジャー精神なのでしょうか? 違うか。  とはいえ、藍沢のウジウジ病と、車椅子バスケの選手のエピソードをくっつける感じがわざとらしかった以外は、ミニドラマをたくさん見せられた感じで、わりと楽しめました。特に、優輔くんが移植を拒否したエピソードは、移植待ちのストレスや、移植後も葛藤が続いていくしんどさなど、なかなかガツンと来る内容でした。  で、最終回が全く想像つかないのですが、今回を見る限り、次のシーズンで主要キャストが新人フェローに総とっかえということもありえるかも!? というより、最初からそれを目指して、藍沢をトロント大の候補にしたり、白石に新人教育を頑張らせたり、冴島を藤川と結婚させて流産させ、危険な仕事から遠のかせたようにも……。  今シーズンで医者の葛藤が重点的に描かれた理由も、この先のシーズンへの“つなぎ”と考えたほうがしっくりくるような。そうなると、最近、新木優子演じる横峯のエピソードが描かれなくなったのも、「いつ幸福の科学の芸能プロに移るかわからないし、そうなるとドラマに起用できないから」という理由に思えてなりません。  さて、絶体絶命の状況で迎える最終回は、一体どんな展開を見せるのでしょう? とりあえず、横峯の登場シーンが激減していないかチェックしたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

玄関前に仏壇放置した松居一代にそっくり!? “逼迫”泰葉がスタッフに送りつけた「犬のフン」

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 お騒がせタレントの泰葉(56)が、脅迫罪に問われ逮捕される可能性が出てきた。  先月20日の囲み取材で、「ブログの広告収入がとんでもないくらいで」「がっぽりです。ヌードでもがっぽり。広告収入でもがっぽり。印税もがっぽり」と、金銭的に潤っていることをアピールしていた泰葉だが、音楽ディレクターのA氏は、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で泰葉の逼迫ぶりを暴露。  記事によれば、泰葉とA氏は、今月20日の発売に向けてミニアルバムを制作。しかし、プレス段階で、泰葉の会社の通帳に8,000円しか入っていないことが発覚したため、A氏は制作費600万円を支払うための資金作りに奔走。  A氏の海外での仕事のギャラを、アルバムの制作費に回すことで目処が立っていたというが、泰葉はブログでA氏の実名を出し、ストーカー行為を受けていると主張。これにより、A氏は信用を失い、海外の仕事は消滅したという。  また、アルバム制作が中止になったことを逆恨みした泰葉は、A氏の自宅の玄関前に、“脅迫状”“出刃包丁”“犬のフン”が入れられた黄色いビニール袋を放置。A氏は近く被害届を提出するという。  なお、泰葉は11日のブログで、A氏の実名を出した上で犯行を認め、謝罪。同時に「寛大なお心でお許しいただき和解示談が成立しています」と報告している。 「これまで散々、自分の都合のいいように嘘をついてきた泰葉ですから、和解の話もどこまで信用していいやら……。脅迫状を送りつけたこともPTSDの影響と説明していますが、被害者が出ている以上、芸能活動を休止し、治療に専念したほうがいいように思えます」(芸能記者)  泰葉のこの行動で思い出すのが、船越英一郎の自宅マンション前に紙袋を置いたと報じられた、女優の松居一代だ。 「一部報道によれば、夫婦仲が悪化した後、松居は船越の別宅マンション前に紙袋を放置。中には、船越家先祖の仏壇や位牌が無造作に放り込まれていたとか。還暦の松居と年齢も近い泰葉ですが、嫌がらせの方法や、自分の行動が原因でピンチに陥っている点、テレビ界に干されている点、何かとアメブロで情報を発信しようとする点、感情が表情から読み取れない点など、類似点が多いようにも」(同)  アルバム発売が延期になったショックから、愚行に走ってしまった泰葉。自滅としかいいようがないのだが……。

玄関前に仏壇放置した松居一代にそっくり!? “逼迫”泰葉がスタッフに送りつけた「犬のフン」

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 お騒がせタレントの泰葉(56)が、脅迫罪に問われ逮捕される可能性が出てきた。  先月20日の囲み取材で、「ブログの広告収入がとんでもないくらいで」「がっぽりです。ヌードでもがっぽり。広告収入でもがっぽり。印税もがっぽり」と、金銭的に潤っていることをアピールしていた泰葉だが、音楽ディレクターのA氏は、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で泰葉の逼迫ぶりを暴露。  記事によれば、泰葉とA氏は、今月20日の発売に向けてミニアルバムを制作。しかし、プレス段階で、泰葉の会社の通帳に8,000円しか入っていないことが発覚したため、A氏は制作費600万円を支払うための資金作りに奔走。  A氏の海外での仕事のギャラを、アルバムの制作費に回すことで目処が立っていたというが、泰葉はブログでA氏の実名を出し、ストーカー行為を受けていると主張。これにより、A氏は信用を失い、海外の仕事は消滅したという。  また、アルバム制作が中止になったことを逆恨みした泰葉は、A氏の自宅の玄関前に、“脅迫状”“出刃包丁”“犬のフン”が入れられた黄色いビニール袋を放置。A氏は近く被害届を提出するという。  なお、泰葉は11日のブログで、A氏の実名を出した上で犯行を認め、謝罪。同時に「寛大なお心でお許しいただき和解示談が成立しています」と報告している。 「これまで散々、自分の都合のいいように嘘をついてきた泰葉ですから、和解の話もどこまで信用していいやら……。脅迫状を送りつけたこともPTSDの影響と説明していますが、被害者が出ている以上、芸能活動を休止し、治療に専念したほうがいいように思えます」(芸能記者)  泰葉のこの行動で思い出すのが、船越英一郎の自宅マンション前に紙袋を置いたと報じられた、女優の松居一代だ。 「一部報道によれば、夫婦仲が悪化した後、松居は船越の別宅マンション前に紙袋を放置。中には、船越家先祖の仏壇や位牌が無造作に放り込まれていたとか。還暦の松居と年齢も近い泰葉ですが、嫌がらせの方法や、自分の行動が原因でピンチに陥っている点、テレビ界に干されている点、何かとアメブロで情報を発信しようとする点、感情が表情から読み取れない点など、類似点が多いようにも」(同)  アルバム発売が延期になったショックから、愚行に走ってしまった泰葉。自滅としかいいようがないのだが……。

「俺も斉藤由貴のパンツ被りたい!」5年不倫医師の“リアル変態仮面”写真流出に共感も

「俺も斉藤由貴のパンツ被りたい!」5年不倫医師のリアル変態仮面写真流出に共感もの画像1
東宝芸能オフィシャルサイトより
 女優の斉藤由貴(51)と不倫関係にあった横浜市内の開業医(50代)が、頭に女性モノのパンツを被っている写真が流出。これに、中年男性から「気持ちわかる」と共感の声が相次いでいる。  12日発売の「FLASH」(光文社)は、A医師がリビングルームでパンツを被り、フルーツを頬張っている写真を掲載。背後には斉藤の家族写真も写りこんでおり、斉藤の自宅で撮られたものに見える。  先月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に手つなぎ写真が掲載され、数日後の釈明会見では不倫関係を全面否定していた斉藤。しかし、今月5日発売の「FLASH」が、2人のキス写真を掲載。この時点で、A医師は「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。 「最初に不倫関係を認めていれば、キス写真やパンツ写真も公にならなかった可能性が高い。パンツ写真が掲載される2日前に、『スッキリ!!』(日本テレビ系)でリポーターを務める阿部祐二に『真相を話したい』とA医師が連絡。翌日の『スッキリ!!』では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。この慌てぶりを見る限り、さらに過激な写真の存在を疑わずにはいられません」(芸能記者)  カメラの前で、斉藤との5年に及ぶ不倫関係を認めたA医師。きっかけについて、「その年代(50代)の男子って、ほぼ斉藤由貴さんのファンだったんじゃない?」「自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた」と自身がファンだったためだと語り、「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」などと未練を語った。 「A医師が被っているパンツが斉藤のものかどうかはわからないものの、斉藤の全盛期を知っている男性からは、『俺もファンだったから、はしゃいでパンツ被る自信ある』『芸能人の自宅に上がりこんだ嬉しさで、リアル変態仮面に変身する気持ちわかる』『俺も斉藤由貴のパンツ被りたい』と共感する声が多く見受けられます」(同)  なお、変態仮面とは、あんど慶周によるギャグヒーロー漫画『究極!!変態仮面』(集英社)の主人公のこと。  また、A医師が被っているパンツは、脇部分の幅が5センチはあろうかという大きめの白パンツ。一部ネット上では、「斉藤由貴のパンツ、でかくて好感持てる」「お母さんらしいパンツ」「斉藤由貴が、セクシーランジェリーつけてなくてよかった」といった声も。  今後、仕事への直接的な影響は免れないであろう斉藤。新たな画像の流出はあるのだろうか?

「俺も斉藤由貴のパンツかぶりたい!」5年不倫医師の“リアル変態仮面”写真流出に共感も

「俺も斉藤由貴のパンツ被りたい!」5年不倫医師のリアル変態仮面写真流出に共感もの画像1
東宝芸能オフィシャルサイトより
 女優の斉藤由貴(51)と不倫関係にあった横浜市内の開業医(50代)が、頭に女性モノのパンツをかぶっている写真が流出。これに、中年男性から「気持ちわかる」と共感の声が相次いでいる。  12日発売の「FLASH」(光文社)は、A医師がリビングルームでパンツをかぶり、フルーツを頬張っている写真を掲載。背後には斉藤の家族写真も写りこんでおり、斉藤の自宅で撮られたものに見える。  先月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に手つなぎ写真が掲載され、数日後の釈明会見では不倫関係を全面否定していた斉藤。しかし、今月5日発売の「FLASH」が、2人のキス写真を掲載。この時点で、A医師は「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。 「最初に不倫関係を認めていれば、キス写真やパンツ写真も公にならなかった可能性が高い。パンツ写真が掲載される2日前に、『スッキリ!!』(日本テレビ系)でリポーターを務める阿部祐二に『真相を話したい』とA医師が連絡。翌日の『スッキリ!!』では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。この慌てぶりを見る限り、さらに過激な写真の存在を疑わずにはいられません」(芸能記者)  カメラの前で、斉藤との5年に及ぶ不倫関係を認めたA医師。きっかけについて、「その年代(50代)の男子って、ほぼ斉藤由貴さんのファンだったんじゃない?」「自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた」と自身がファンだったためだと語り、「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」などと未練を語った。 「A医師がかぶっているパンツが斉藤のものかどうかはわからないものの、斉藤の全盛期を知っている男性からは、『俺もファンだったから、はしゃいでパンツかぶる自信ある』『芸能人の自宅に上がりこんだ嬉しさで、リアル変態仮面に変身する気持ちわかる』『俺も斉藤由貴のパンツかぶりたい』と共感する声が多く見受けられます」(同)  なお、変態仮面とは、あんど慶周によるギャグヒーロー漫画『究極!!変態仮面』(集英社)の主人公のこと。  また、A医師がかぶっているパンツは、脇部分の幅が5センチはあろうかという大きめの白パンツ。一部ネット上では、「斉藤由貴のパンツ、でかくて好感持てる」「お母さんらしいパンツ」「斉藤由貴が、セクシーランジェリーつけてなくてよかった」といった声も。  今後、仕事への直接的な影響は免れないであろう斉藤。新たな画像の流出はあるのだろうか?

不倫関係認めた斉藤由貴、知人女性に見知らぬ男性から怪電話「キス写真を流したのはあなただろ!」

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『何もかも変わるとしても』(femme fatale)
 女優・斉藤由貴が50代医師Aさんとの不倫関係を認めたが、そのきっかけとなったキス写真について、思わぬとばっちりを受けている女性がいた。 「知らない男性から電話で『あなたが写真を流したせいで、2人の人生がメチャクチャにされた』なんて言われたんです」  こう話すのは、Aさんの知人であり、斉藤とも面識のある人物だ。斉藤とAさんが不倫関係にあったことは「まったく知らなかった」というが、キス写真が公になった後の9月5日、知らない男性から電話があり、「あなたが写真をマスコミに売ったんじゃないのか?」と追及されたのだという。 「なんのことかさっぱりわからず、『どなたですか?』と聞いたんですが、相手は答えませんでした。私は『そんな写真のことなど知らないし、不倫自体も知らなかった』と答えたのに、相手は私が写真を流したと思い込んで『あなたしかいない』と言われました」(同)  話はかみ合わず、5分ほどで電話は切れたというが、夜になると別の男性から電話があり、「あなたが写真を流したと聞いたんですが、本当ですか?」と、これまた似たような質問をされたという。この電話も同様に名前を名乗らないもので、女性が関与を否定すると「どっちかがウソを言っている」と言われたという。 「『私が疑われているのなら、なぜそう思うのか、当事者に連絡させてください』『名前も名乗らない人に、やってもないことをなぜ言い訳しなきゃいけないのか?』と言ったら突然、電話は切られました」(前出女性)  騒動を受けたイタズラ電話の可能性もあるが、女性は「もしかすると、Aさんか斉藤さんのどちらかが私を疑って、誰かに伝えたのかとも思いました」(同)  ただ、くだんのキス写真はかなり近距離の接写で、自撮りしたとしか思えないもの。そんな写真が、なぜ流出したのかは謎だ。前出女性は「そんなものを持ち出せるほど、2人とは親しくない」と話している。  写真の流出については、芸能記者から「記者が普通の取材で手に入れられるシロモノではなく、斉藤さんの夫、もしくはAさんの妻からの提供という可能性もある」という身内発の疑いも聞かれるが、なぜ知人女性に犯人探しの矛先が向いたのかは、まったく不可解だ。  記者は「そのあたり気になるのは、斉藤さんよりAさんのほう」だとする。 「最初の不倫発覚については、斉藤が『診察で会っていた』なんてトボけた会見でやり過ごしていましたが、Aさんのほうは取材をした記者に『訴えるぞ』と、かなり敵意むき出しだったんです。そのヒステリックな反応を考えると、犯人探しを始めたのはAさん側の誰かかなという気もします」(同)  女性にかかってきた電話のうち、ひとつは番号が通知されており、9月7日に記者の携帯電話から何度もかけてみたが、終日、誰も応答しなかった。女性への怪電話については現時点では謎のままだが、言い逃れのできないキス写真が出たことに、当事者の恨みが聞こえてきそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

ローラの契約トラブルは、ビートたけし大激怒の「ハーフタレント“タメ口”問題」と地続きだ!

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 モデルで人気タレントのローラが、所属事務所「LIBERA」との専属契約をめぐって世間を騒がせている。誰に対してもタメ口で話すハーフタレントとしてブレークしたローラだが、あのビートたけしが、ローラやダレノガレ明美ら、いわゆる“タメ口ハーフタレント”に激怒しているのだ。  先日、筆者がたけしと会ったときのこと。ローラのトラブルの話を受け、たけしは「ローラって、ダレノガレなんとかと同じ事務所なんだって? ダレノガレといえば、春にフジテレビの『平成教育委員会』に出たんだけど、バカで一問も当たんない。あんなバカ見たことなかったな。“犬”って字が書けないんだよ。信じられない。『“大”という字を書いて、点を打つんだぞ』と教えてあげてるのに、点の位置が違って“太”になっているんだ。もうね、バカもある程度にしてくんねーかな」と、あきれた様子。  さらに「最近のバラエティだと、ハーフのちょっと見た目のいいやつを出すじゃん。タメ口でもしゃべればいいだろうと思ってるんだろうけど、この間も怒鳴り散らしちゃったよ。『うるせぇーバカヤロー。くだらねぇーことばっかし言いやがって!』って」と怒りをあらわにした。  また、ローラ本人については「彼女のキャラが当たっちゃったから、かわいい子が生意気な口きけばウケるっていう流れができちゃったんだよな。事務所の方針としても、それがいいと思って、『生意気なこと言って、目立ってこい』って番組に送り出す。たまんないよ」とこぼしつつ、「俺はそんなの許さないから、『ふざけんな、コノヤロー、バカヤロー。マネジャー呼んでこい』『誰に口きいてんだ。このバカ』と言ったことあるもん」と苦言を呈した。  これまで女性に対して、ここまで辛辣な発言をすることはなかったたけしだが、目上の人たちに対する言葉遣いの悪さだけは我慢ならなかったのだろう。確かに、ローラやダレノガレらのタメ口を聞いていると、筆者も不愉快になる。テレビの中だけならまだしも、こうした風潮が一般社会にまで浸透してはシャレにならないし、最近ではキャラクターとしても新鮮味がなく、戦略としても時代遅れだろう。単なるオヤジの愚痴とはいえないはずだ。  事務所は一体、どういう教育をしているのか? と疑問を持っていたら、今回のトラブルが発覚。タメ口問題も、今回の契約トラブルも、事務所が長期的な視点でタレントのことを考えていれば、こんな事態にはならなかったはずだ。事務所はもっと自らの社会的な責任を踏まえて、タレントとの契約や売り出し方を考えていくべきだろう。(文=本多圭)

ジャニーズ退所の元SMAP稲垣、草なぎ、香取の起用に“自粛ムード”「香取以外の2人はまだしも……」

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 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日、ジャニーズ事務所を退所した。事務所は公式サイトから彼らのページを削除。今後に注目が集まっている中、テレビ界では3人の「キャスティング問題」が浮上中だ。 「ジャニーズからは、彼らを『使うな』など圧力はまったくないが、いろいろ騒動を経ての退所なので、後味がよくないのも確か。局側としては引き続き3人を使っていきたいとは思うが、問題は共演者が限られること。ジャニーズとの関係悪化を恐れ、所属タレントとの共演を控えさせたい事務所も実は結構ある。3人の誰かと共演すれば、ジャニーズタレントとの距離ができるのではないかと不安を持つ向きもある。自粛ムードはタレントだけでなく、裏方の演出陣にも感じられるほど」(主にテレビドラマ制作に携わる関係者)  パワースポットで「3人が干されませんように」と祈願しているファンもいるというが、果たしてこのまま仕事激減となってしまうのだろうか?  ジャニーズを長年取材している芸能記者に話を聞いてみると「当面は、現在の出演番組の継続にとどまりそうだ」という。 「なにしろ、正式にジャニーズを離れる前はオファーしにくい状態でしたから、退所後のこれから仕事を入れるとなると、来年以降の話になってしまう」(同)  香取は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が9月末で終了するが、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は継続。草なぎの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も続くことになっているが、新番組の話は聞こえてこない。 「一応、番組継続には、マネジメント不在の3人に対して各局がパイプをつないでおきたいという意向もあるようですが、3人の背後にはジャニーズと揉めた元マネジャーの飯島(三智)さんがいるのは間違いないので、それ以上の話は局側も様子を見るしかない。3人としてもあまり波風を立てたくないでしょうから、すぐに飯島さんと合流するということもないのでは?」(同)  テレビ各局が引き続き、3人に仕事をしてもらいたくとも、そこにはデリケートな空気も漂うようだ。その中でズバリどうなるのか、記者に来年の予測をしてもらった。 「稲垣は舞台の仕事があると思います。草なぎは映画の話がささやかれているので、早ければ年末に、そのプランが公になるかもしれないですね。ただ、映画は時間がかかるので、公開は秋以降かもしれません。香取は本人が方向性を話さないので、見通しがつかない感じでは? それでも、残った木村拓哉、中居正広との差は大きいですよ。ジャニーズだって、それを見せつけるように続々仕事を入れていくでしょうし、退所組を必要以上に意識しているわけじゃないでしょうが、格差が広がるのは間違いないのでは」(同)  ジャニーズとの契約を終了しても現状、引き継いだ事務所がない3人には「直接、本人に連絡するしかない」と戸惑うテレビ関係者もいる。本来なら新事務所で再出発したいところだろうが、しばらくは微妙な状況が続いてしまうのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)

『ものまね紅白歌合戦』乃木坂46・白石麻衣に扮した「普通に可愛い」美人は誰だ!?

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嶋村瞳(松浦ほよよ)Twitter(@shi_hitomi0327)より
『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)が9月8日に放送され、“そっくりさん”たちが視聴者を大いに楽しませたが、アイドルファンが最も注目したのが、今や人気絶頂の乃木坂46のものまねだった。 「フジテレビで行われたオーデションには400人が参加。その中から選ばれた4人が生駒里奈、白石麻衣、生田絵梨花、秋元真夏にそれぞれ扮し、『制服のマネキン』を披露しました。乃木坂ファンからは、なぜ人気メンバーの西野七瀬がいないのかという声も上がりましたが、番組サイドがお茶の間知名度を優先した結果、この4人となったようです」(テレビ誌ライター)  秋元の微妙に下手なダンスのものまねにも拍手喝采が起こったが、乃木坂ファンの目に留まったのが今やアイドル界屈指の顔面偏差値を誇る白石のそっくりさんだったようで、ネット上では「普通に可愛い!」「雰囲気はそっくり」といった賛辞の声が連打された。 「白石に扮していたのはグラビアアイドルの『嶋村瞳』です。B89・W58・H85という本家にも引けを取らないプロポーションで、Eカップを惜しげもなくさらしています。また、ものまねタレントで活動する際は『松浦ほよよ』、オリーブ48というものまね団体では『HITOMI』という名義で活動中。グラビアとものまねの二刀流アイドルとしてグラビア、バラエティ関係者から注目を浴びています。現在は『ミス東スポ2018』の候補生にもエントリー。これはサバイバル形式のオーディションで、今は予選ステージの真っただ中。嶋村は8月の総合ランキングで3位となっています。グランプリ発表は12月ですが、1位になったあかつきには是非。ビキニで白石のものまねを見せてほしいですね」(グラビア関係者)  本家・白石の水着カットはめったにお目にかかれないだけに、そっくりさんの水着需要は案外高そう?

『ものまね紅白歌合戦』乃木坂46・白石麻衣に扮した「普通に可愛い」美人は誰だ!?

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嶋村瞳(松浦ほよよ)Twitter(@shi_hitomi0327)より
『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)が9月8日に放送され、“そっくりさん”たちが視聴者を大いに楽しませたが、アイドルファンが最も注目したのが、今や人気絶頂の乃木坂46のものまねだった。 「フジテレビで行われたオーデションには400人が参加。その中から選ばれた4人が生駒里奈、白石麻衣、生田絵梨花、秋元真夏にそれぞれ扮し、『制服のマネキン』を披露しました。乃木坂ファンからは、なぜ人気メンバーの西野七瀬がいないのかという声も上がりましたが、番組サイドがお茶の間知名度を優先した結果、この4人となったようです」(テレビ誌ライター)  秋元の微妙に下手なダンスのものまねにも拍手喝采が起こったが、乃木坂ファンの目に留まったのが今やアイドル界屈指の顔面偏差値を誇る白石のそっくりさんだったようで、ネット上では「普通に可愛い!」「雰囲気はそっくり」といった賛辞の声が連打された。 「白石に扮していたのはグラビアアイドルの『嶋村瞳』です。B89・W58・H85という本家にも引けを取らないプロポーションで、Eカップを惜しげもなくさらしています。また、ものまねタレントで活動する際は『松浦ほよよ』、オリーブ48というものまね団体では『HITOMI』という名義で活動中。グラビアとものまねの二刀流アイドルとしてグラビア、バラエティ関係者から注目を浴びています。現在は『ミス東スポ2018』の候補生にもエントリー。これはサバイバル形式のオーディションで、今は予選ステージの真っただ中。嶋村は8月の総合ランキングで3位となっています。グランプリ発表は12月ですが、1位になったあかつきには是非。ビキニで白石のものまねを見せてほしいですね」(グラビア関係者)  本家・白石の水着カットはめったにお目にかかれないだけに、そっくりさんの水着需要は案外高そう?