女優の宮沢りえと、ジャニーズのアイドルグループ「V6」の森田剛が熱愛中であることを「週刊新潮」(新潮社)が報じたが、テレビの情報番組でも広く取り扱われた。 通常、情報番組では、ジャニーズタレントの熱愛報道は無視するのが慣例だが、今回はジャニーズ事務所からストップがかからず、事実上のゴーサインが出た形。同じくジャニーズ事務所に気を使うスポーツ紙などでも大きく報じられており、記者からは「むしろジャニーズ側から『遠慮なくやって』と言われた」という話までが聞かれた。 「詳しくは言えませんけど、わざわざ連絡があって報道を勧めるなんて、かなり珍しいこと」とジャニーズ担当記者。 新潮によると、2人は今年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演し、交際に発展。10月22日、都内の大型書店などでデート後、宮沢が森田に腕を絡めて、これを隠す様子もなかったという。その後、森田は、宮沢が娘と暮らすマンションにお泊まり。翌日、そこからイベント出演の仕事に出て、その観客席には宮沢と娘もいたというから、まるで夫婦のようだ。 宮沢は長い協議の末に、昨年、前夫との離婚が成立したばかり。森田のほうは一昨年、AV女優の美雪ありすと同棲が報じられ、昨年には美雪が引退したため、結婚間近という見方もあった。 一方、森田と宮沢の共演舞台『ビニールの城』では、異例の事態が起こっていた。森田目当てのファンたちによる、宮沢に対する絶賛の声が吹き荒れていたのだ。 「ヒロイン役のりえさんに、まったく嫉妬心が湧かなかった。だって、剛クンの演技力に負けず、すごい存在感だったから。お茶のCMとかで見るとオバサンっぽかったけど、生のりえさんは美しすぎて感動したんです。カーテンコールでは、初日にりえさんが泣いていて、千秋楽で剛クンが涙声。この流れもドラマティックで、2人の熱愛ならいいなって思えちゃうんです」(40代の女性ファン) 「森田さんの作品はいつも冷静に楽しめるのに、物語に引き込まれてしまいました。りえちゃんはアザを作りながらの体当たり演技をしていて、むしろ、りえちゃんファンになってしまった。2人の熱愛とか、本当なら感動する」(30代の女性ファン) これはジャニーズ事務所にとっても、「願ってもない話」だったのだろう。 前出・ジャニーズ担当記者も「森田は恋愛について事務所にとやかく言われるのを好まず、AV女優との同棲も事務所に言われて解消したわけではなかったんですが、ファンにも支持される大物女優との交際は、事務所が反対していたAV女優とのロマンスを払拭してくれる話。ファンの好反応が大きかったはず」とする。 森田を応援するファンは、そのアイドル離れした演技力のとりこになっている感もあり、高い演技力を持つ宮沢の魅力も認めざるを得なかったということか。それが熱愛報道を解禁させたのであれば、確かにドラマティック。演出が故・蜷川幸雄で脚本・唐十郎という豪華な共演舞台はもともと注目度が高かったが、チケットは森田のファンで早々に買い占められており、見られなかった演劇ファンから嘆きの声も飛び交っていた。 貴重な舞台を見られた森田ファンからの絶賛が、歓迎ムードを呼び込んだといえそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
「00芸能」タグアーカイブ
V6・森田剛と宮沢りえの熱愛報道に、ジャニーズからゴーサイン! 「遠慮なくやって」方針の裏事情
女優の宮沢りえと、ジャニーズのアイドルグループ「V6」の森田剛が熱愛中であることを「週刊新潮」(新潮社)が報じたが、テレビの情報番組でも広く取り扱われた。 通常、情報番組では、ジャニーズタレントの熱愛報道は無視するのが慣例だが、今回はジャニーズ事務所からストップがかからず、事実上のゴーサインが出た形。同じくジャニーズ事務所に気を使うスポーツ紙などでも大きく報じられており、記者からは「むしろジャニーズ側から『遠慮なくやって』と言われた」という話までが聞かれた。 「詳しくは言えませんけど、わざわざ連絡があって報道を勧めるなんて、かなり珍しいこと」とジャニーズ担当記者。 新潮によると、2人は今年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演し、交際に発展。10月22日、都内の大型書店などでデート後、宮沢が森田に腕を絡めて、これを隠す様子もなかったという。その後、森田は、宮沢が娘と暮らすマンションにお泊まり。翌日、そこからイベント出演の仕事に出て、その観客席には宮沢と娘もいたというから、まるで夫婦のようだ。 宮沢は長い協議の末に、昨年、前夫との離婚が成立したばかり。森田のほうは一昨年、AV女優の美雪ありすと同棲が報じられ、昨年には美雪が引退したため、結婚間近という見方もあった。 一方、森田と宮沢の共演舞台『ビニールの城』では、異例の事態が起こっていた。森田目当てのファンたちによる、宮沢に対する絶賛の声が吹き荒れていたのだ。 「ヒロイン役のりえさんに、まったく嫉妬心が湧かなかった。だって、剛クンの演技力に負けず、すごい存在感だったから。お茶のCMとかで見るとオバサンっぽかったけど、生のりえさんは美しすぎて感動したんです。カーテンコールでは、初日にりえさんが泣いていて、千秋楽で剛クンが涙声。この流れもドラマティックで、2人の熱愛ならいいなって思えちゃうんです」(40代の女性ファン) 「森田さんの作品はいつも冷静に楽しめるのに、物語に引き込まれてしまいました。りえちゃんはアザを作りながらの体当たり演技をしていて、むしろ、りえちゃんファンになってしまった。2人の熱愛とか、本当なら感動する」(30代の女性ファン) これはジャニーズ事務所にとっても、「願ってもない話」だったのだろう。 前出・ジャニーズ担当記者も「森田は恋愛について事務所にとやかく言われるのを好まず、AV女優との同棲も事務所に言われて解消したわけではなかったんですが、ファンにも支持される大物女優との交際は、事務所が反対していたAV女優とのロマンスを払拭してくれる話。ファンの好反応が大きかったはず」とする。 森田を応援するファンは、そのアイドル離れした演技力のとりこになっている感もあり、高い演技力を持つ宮沢の魅力も認めざるを得なかったということか。それが熱愛報道を解禁させたのであれば、確かにドラマティック。演出が故・蜷川幸雄で脚本・唐十郎という豪華な共演舞台はもともと注目度が高かったが、チケットは森田のファンで早々に買い占められており、見られなかった演劇ファンから嘆きの声も飛び交っていた。 貴重な舞台を見られた森田ファンからの絶賛が、歓迎ムードを呼び込んだといえそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
「わかっているのに別れられないのが、不倫なの!」9人の愛人、ついに揃い踏み! 視聴率回復の日テレ『黒い十人の女』
27日放送の日本テレビ系『黒い十人の女』第5話の視聴率は、3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回、下落したものの見事に巻き返しました。このまま安定すれば、いい結果を残せるでしょう。 今回は、ついに9人全ての愛人が判明しました。相葉志乃(トリンドル玲奈)のマネジャーの長谷川沙英(ちすん)と、神田久未(成海璃子)の親友の文坂彩乃(佐野ひなこ)が、8、9人目の愛人でした。やったー! 予想的中! 前回、弥上美羽(佐藤仁美)によって、相葉が風松吉(船越英一郎)と不倫関係にあることを知った浦上紀章(水上剣星)は、松吉に詰め寄ります。「好きな人が不倫をしていたら、やめさせるのがまともな恋愛でしょう」と詰め寄りますが、松吉は「志乃ちゃんと、浦上くんは付き合っているの?」と浦上の痛いところを的確に突き、結局は「志乃ちゃんは、君より僕のほうが好きなんだよ」とのらりくらりとかわします。 松吉にとって、9人の愛人は一人ひとりとの恋愛であって、妻がいることとは別問題。純粋なのか、ふてぶてしいのか。松吉の言っていることには妙な説得力があり、ある意味で恐ろしさを持つキャラクターだといえます。 一方、松吉を独り占めしたい弥上。続いて、愛人の卯野真衣(白羽ゆり)を蹴落とすため、卯野の夫で松吉の同僚、火山梅人(山田純大)に密告。着々と駒を進める弥上でしたが、報告を聞いた火山は「いい情報をありがとう!」と、予想外の反応。夫婦間は冷めきっており、火山は離婚を考えていたそう。不倫の一報は、火山にとって渡りに船だったようです。 1話から、松吉との不倫に後ろめたさを感じていた神田は、松吉を呼び出して別れを切り出します。「別れてほしいんだよね」との告白に、松吉は「わかった」とだけ。あまりにもあっさりしすぎる反応に、神田は納得できず「(松吉への気持ちが)離れてないよ」と思わず口にしてしまいます。神田は、結局そのまま関係を続けることになってしまいました。 相葉と浦上の恋はどうなってしまうのでしょうか? 浦上は相葉に会い、「付き合ってほしい」と告白します。そこで、松吉との関係を問い詰めます。「わかっているのに別れられないのが、不倫なの!」と相葉は言います。しかし、相葉の気持ちに浦上は寄り添うことなどせずに、正論をぶつけます。「不倫は“現象”じゃなくて、“行為”なんだよ。まるで、不倫という“現象”に巻き込まれて抜け出せなくなったみたいな言い方してるけどさ、君は自分の意志で既婚者と付き合って、自分の意志で相手の家庭を不幸にしてるんだよ! それが不倫という“行為”なの!」浦上は、誰も彼もがおかしいこのドラマで、唯一の正論を言います。このセリフは、まさに今年頻発した芸能界不倫スキャンダルに対する、バカリズムの考えを代弁しているんじゃないでしょうか? ゲス極川谷、桂文枝、乙武洋匡、ファンキー加藤など枚挙に暇がないですが、言って聞かせてやりたいですね。 新たに登場した愛人の長谷川は、弥上によって自分を含めて9人も愛人がいることを知らされ、文坂はすでに9人のことを知っています。1話から「不倫は幸せになれない」とアドバイスしていたのは、松吉を独り占めするための一言だったのでしょうか? 文坂の神田に対する行動を考えるとちょっと怖い。 次回では、ついに出揃った女たちが直接対決をする模様。とくに、神田は今まで信じ切っていた文坂に裏切られたという気持ちでいっぱいです。原作、筆者が見た舞台版ではこのあと10人の女が松吉を消すために、結託する展開が待っています。このドラマで脚本家として、好評なバカリズム。どんな展開を見せてくれるのか。楽しみです。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)日本テレビ系『黒い十人の女』番組サイトより
テレ朝『Mステ』ジャニーズ枠廃止へ!? AAAが6年ぶり出演でジャニーズ弱体化が浮き彫りに
男女7人組パフォーマンスグループ・AAA(トリプル・エー)が、28日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に6年ぶりに出演。新曲「涙のない世界」を披露するという。 なお、この日の出演者はAAAのほか、サカナクション、JUJU、西野カナ、秦基博、Hey! Say! JUMPの6組。2005年にエイベックスからデビューしたAAAは、直近の『NHK紅白歌合戦』に6年連続で出場。現在、ライブチケットは入手困難と言われている。 「実力・人気共に十分なAAAが6年間も干されていたのは、『Mステ』と蜜月関係にあるジャニーズの圧力が原因。他にも、DA PAMPやw-inds.といったライジング勢は、ジャニーズ圧力に長年苦しめられたことで知られている。今回のAAAの出演は、テレ朝・早河洋会長の発言が作用したことは明白。昨今のジャニーズ事務所の弱体化が浮き彫りとなった」(芸能記者) 先月27日の定例会見で早河会長は、事務所の力とキャスティングの関係について「事務所が強ければ成功するというものではない。視聴者が歌声や演技、パフォーマンスに魅力を感じるのが前提」と、あくまで視聴者目線であることを強調。さらに、「我々にすれば、プロダクションはいっぱいあるわけで、その中の優れた俳優をそろえて編成していく」と言い切り、これが、強引なメディア統制を行ってきたジャニーズ事務所に向けた言葉ではないかと話題になった。 「長年、他事務所の競合グループをメディアから排除してきたジャニーズ事務所ですが、『ジャニーズが出ていれば視聴率が取れる』という時代はとっくに終わっており、時代遅れの戦略はもう限界。最近はEBiDANやDa-iCEをはじめ、多様な男性グループがファンを取り合っていることから、『ダンス&ボーカルユニット戦国時代』とも言われている。にもかかわらず、テレビで目にするのはジャニーズばかり。この不自然な状況が、徐々に変わっていくかもしれない」(同) 早河会長の「事務所が強ければ成功するというものではない」という考えとは裏腹に、長年設けられてきた『Mステ』の“ジャニーズ枠”。今後は、AAAのようにメディアに出たくても出られなかったグループを、目にする機会が増えるかもしれない。
大麻所持で逮捕の高樹沙耶、大麻知識は素人レベル? 研究者からも非難轟々のワケ
「医療大麻の解禁を訴えていたけど、しょせんは『嗜好のために堂々と使いたい』と言っているようにしか聞こえなかった」 元女優で自称ナチュラリストの高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者と今年3月、都内で話をしたという医師は、高樹容疑者の主張に怪しさを感じたという。 「私はある難病の研究をしていまして、アメリカで精神作用のない大麻ジュースによる治療法に効果があったという話から、医療大麻に強い関心を持っていました。いまだその効果は学会では認められていないのですが、ステロイドを多用する現在の治療法では、副作用のほか、患者が出産する際の奇形児リスクが高かったりするので、医療大麻の適用も一案だったんです。たまたま音楽イベントで上京されていた高樹容疑者とお会いする機会があったので、そのあたりのことを聞いてみたんですが、彼女は根本的に医療大麻に関する医学的知識に乏しく、話は抽象的なことばかり。それなのに、その後に医療大麻の合法化を訴えて参議院選挙に出ていたので、首をかしましたね」 高樹容疑者は10月25日、沖縄県石垣島で乾燥大麻を数十グラム所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。数十回分の使用量にあたる大麻のほか、パイプなど喫煙具10本以上も見つかっており、医療用の研究材料などでないことは明らかだった。高樹容疑者は「私のものではない」と否認したが、同じく逮捕された同居の2人の男うち、ひとりは容疑を認めているという。 7月、高樹容疑者は新党改革から出馬した際に「医療大麻により医療費を削減できる」と主張。「戦後70年の間に大麻草の研究が進み、カンナビノイドという成分があるということがわかりました。これはたくさんの疾患に効果があり、がん、リウマチ、てんかん、鬱、高血圧、アルツハイマー、緑内障、白内障……250以上の疾患に効果があるんです。認知症にも効果があるということで、わが国で行われていることは人権侵害にもつながります」などと演説していた。 ただ、その医学的根拠については「ぜひインターネットでお調べください」と聴衆に丸投げ。これには、大麻研究を進める機関の関係者から「迷惑だ」という声が上がっていた。 「アメリカで病気の治療に医療大麻が用いられているのは確かですが、効能が認可されているわけではないので、あくまで研究段階。大麻を真剣に研究している人間からすると、高樹容疑者は迷惑な存在なんです」(前出医師) 高樹容疑者は12年に大麻の合法化を目指す「大麻草検証委員会」の幹事に就任し、長くネット上でも大麻賛美を続けていたが、ある研究者からは「医療用を主張するなら、医学的根拠をきちんと説明すべきなのに、嗜好品としての使用と混同するような話をしているので、なお大麻が誤解されてしまう」と、同じ医療大麻肯定派から距離を置かれることもあった。 実際、高樹容疑者は大麻について過去「18歳ぐらいで初めて知り、時おり食べたり吸引しました」と述べており、「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感も得られる」と、医療ではなく嗜好品としての利用を呼びかけるような話をしていた。また、大麻繊維によるふんどしの愛用を公言し、「大麻なら、なんでも肯定」という姿勢もあった。 「有名人が声高に大麻賛美してくれることは、合法化の追い風になると黙認する人もいましたが、これを機に、ヒッピーみたいな大麻賛美と医療利用の主張は分けるべき。少なくとも高樹容疑者は、医療面の知識はネットで浅く調べた程度のレベルだったんですから」(前出医師) 女優時代は、歌手・中西圭三とのわずか2年での離婚劇や、ハワイ在住の男性との婚約破棄騒動、大麻研究家との不倫疑惑など、奔放なキャラクターも目立っていた高樹容疑者。繰り返し訪れていたハワイでダイビングに傾倒、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』の出演中に「アースキーパーになる」と途中降板し、女優を休業すると、各地で極端なエコ生活をしながら、「私は地球」「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう」「私たちは虹の豆」などといった不可解な言動が増えていった。そのため、大麻合法化の広告塔になったところで、うさんくさく見られているところはあった。 11年に移住した石垣島ではコテージの運営も始めたが、石垣島で旅館経営をしている男性によると「コテージは街から離れた林の中にあって、十分な利益が出ているようには見えなかった」という。 実際、高樹容疑者は有料メールマガジンで「お金を払ってまで見聞きしたいという方は、真剣に私と向き合う事してくださる方」(原文ママ)と、まるで信者から集金しているようでもあり、たびたび上京してはメディアやイベント出演の仕事を続けていた。 そのため、先の選挙出馬も「当選したら大きな年収を見込めるという、もくろみもあったのでは」という声もささやかれたほど。 南の島での生活は、彼女のライフスタイルを貫くだけでは成り立っていなかったようにも思えるのだが、人気女優がそこまで堕ちてしまったのは、大麻遊びにハマりすぎた結果なのだろうか? 前出医師は「医療大麻を真剣に考えるなら、コテージ運営ではなく、医療関係の仕事に従事して現場を知るべき」と言っていたが、そういう意味では、高樹容疑者はむしろ大麻のイメージを大きく落とした人物といえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『贅沢な暮らし-衣食住が育む心のラグジュアリー』(エクスナレッジ)
三代目JSB「レコ大」1億円買収報道にファン全力擁護「LDHがそんなことするわけない」「あの涙は本物」
<p> 三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)の「日本レコード大賞」買収疑惑について、案の定、スポーツ紙やテレビ局は総じて黙殺。一方、ネット上では、同グループのファンが「週刊文春」(文藝春秋)に対し罵詈雑言を浴びせている。</p>
<p>“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングが絶大な影響力を持ち、かねてより裏金疑惑などがささやかれてきた「レコ大」。27日発売の「文春」はその証拠として、バーニングプロダクションが三代目の所属事務所・LDHに宛てた1億800万円の請求書を掲載。但し書きには「年末のプロモーション業務委託費として」とあ</p>
三代目JSB「レコ大」1億円買収報道にファン全力擁護「LDHがそんなことするわけない」「あの涙は本物」
<p> 三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)の「日本レコード大賞」買収疑惑について、案の定、スポーツ紙やテレビ局は総じて黙殺。一方、ネット上では、同グループのファンが「週刊文春」(文藝春秋)に対し罵詈雑言を浴びせている。</p>
<p>“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングが絶大な影響力を持ち、かねてより裏金疑惑などがささやかれてきた「レコ大」。27日発売の「文春」はその証拠として、バーニングプロダクションが三代目の所属事務所・LDHに宛てた1億800万円の請求書を掲載。但し書きには「年末のプロモーション業務委託費として」とあ</p>
乃木坂46・橋本奈々未、電撃引退の背後には「元カレとの復縁説」も?
10月19日のラジオ番組で、乃木坂46の人気メンバー“ななみん”こと橋本奈々未が、来年2月20日、24歳の誕生日をめどに卒業することを発表。さらに、そのまま芸能界を引退するというから驚きだ。 「一般女性として普通に生きたい。自分が大事にしたいと思うものが、そっちにあるから」 この「大事にしたいもの」が何かは明かしていないが、芸能界にいることが楽しめなくなっていると受け取れる部分もある。事実、次のステップに具体的な考えはないと明言。唯一、囲み取材で「秘書検定の参考書を読んでいる」と語っていたが、引退の理由が次の進路に関することではないとすると、推察されるのは恋愛や結婚といった理由だ。 一説には、高校時代に交際していた元カレとの復縁という話もある。 そのウワサを聞いたというグラビア誌の編集者は、橋本を数えきれないほど起用してきた“ななみん推し”で、「その元カレが、アート関係の仕事をしていて、海外にもよく行っているという話で、もし復縁が本当なら、一緒に海外へついていきたいのでは?」とする。 実際、橋本は「英語の勉強をしたい」とも公言。これと秘書検定の話を合わせると、ビジネス面のサポート役としてカレを支えたいという選択肢も考え得る。もともとアイドルになったのは、金欠で弁当目当てのオーディション応募がきっかけで、タレント活動に執着するタイプでもなかった。 「学生時代の成績は優秀である一方、原因不明のアレルギー体質でタレント活動を休業したこともあって、アイドルよりも別の道に進んだほうがよさそうなところはありましたよね。美大出身なので、アートの世界にも未練がないとはいえないでしょうし、元カレがそっち方面の仕事をしているなら、後ろ髪を引かれるということもあるのでは?」(前出編集者) 一方、芸能関係者からは「グループ内の人間関係が卒業を早めた」とする説も浮上している。 「グループでは、すべてのシングルで選抜メンバー入りするなど不動の人気を誇っている一方、ほかの主要メンバーに比べ、アイドル活動に熱意が薄いとささやかれていた。そのため、メンバー間の温度差もあったらしいんです。秋元康さんや運営側からすると、熱意丸出しの白石麻衣や生田絵梨花のほうがかわいくなり、橋本は居心地が悪くなっていたようです。特に、白石の看板争いに懸ける情熱はハンパないですからね。一方で橋本は親友のようだったマネジャーが異動するなど孤立しかけ、衣装のアイデアなどを出してもメンバーから無視されることもあったようですから、才女ならではの不満があったのかも」(芸能プロ関係者) 実際、ファンの間でも、グループ内の人間関係に派閥があるとささやかれている乃木坂46。デビュー時からの熱烈ファンであるササヤンさんに聞くと「橋本が抜けても乃木坂人気は下がらないと思いますが、怖いのは、残った人気メンバー間の力関係がまた変わってしまうこと。ほかに居心地の悪くなりそうなメンバーが、チラホラいる」と答えた。 ただ、ファンはショックを受けながらも、橋本本人の決断による卒業にはおおむね理解を示しており、ラストの握手会に向けて盛り上がっているところだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
SMAP解散で、ジャニー喜多川社長の引退が早まる!?「引き換えにSMAP『紅白』出演を……」
SMAPが年内解散を決めたことで、所属するジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の引退が早まるのではないかという臆測がささやかれている。あるジャニーズ担当記者によると、「SMAPが解散する・しないでモメている中、社長が『あと2年待ちなよ』と言ったらしいんですが、この『2年』の意味が、経営者引退を意味するのではないかと見る向きがある」というのだ。 ジャニー社長は、5月に記者たちとの面会で、SMAP解散について「絶対ない。そんな心配は全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と真っ向否定していたが、結局は事務所サイドのコントロールが利かず、メンバーらが解散を決断。いわば社長の顔を潰された形で、これには同じジャニーズの後輩タレントたちからも「恩知らずではないのか」という声が上がったほどだといわれる。 「実は、さらにジャニーさんをつらい立場に追い込んでいるのが、NHKの定例記者会見で籾井勝人会長がSMAPの『紅白歌合戦』出場を希望したことです。『喜多川社長に直談判する』と言って、まるでジャニーさんが命令すればSMAPが黙って出てくれるかのようなニュアンスで伝えてしまいました。これで、SMAPが出演しなければ、ジャニーさんの立場がなくなってしまう状態になったんです」(前出記者) ジャニー社長は、いまだ仕事現場で陣頭指揮を執るなど元気な姿を見せているが、85歳という高齢から引退が近いことは間違いなく、「SMAP解散を止められなかった無力感から、引退を早める可能性は十分ある」と記者。 「というのも、SMAP解散発表では、事務所とタレントの間に深い溝があることが知られたばかりか、SMAP独立を画策した元マネジャーの飯島三智氏によるクーデター未遂、姉のメリー副社長が悪者扱いされ、木村拓哉のブランド力低下など、ネガティブな話が、これでもかと浮かんでしまいましたよね。これは、自分の支配力が低下しているということを、世間にさらしたようなもの。後継者は姪の藤島ジュリー景子副社長というのが既定路線ですが、今の状況ではその引き継ぎにも影響してしまうので、政権移譲を早め、将来に向けた新体制を早期に固めたほうがいいと言う役員もいるそうです」(同) ただ、ジャニー社長は決して弱気になることはない人物として知られ、身を引くにしても大きな展開がありそうだと記者は言う。 「それこそ『自分が身を引くから、代わりに……』と、SMAPに最後の要求をぶつける。さすがにSMAPも、『紅白』だろうが、ラストコンサートだろうが、断れないのでは?」 ジャニーズ事務所については、一部役員がジャニー社長引退の不安から、新社長就任の際に協力してもらえるよう、外部の芸能プロダクションに頭を下げた……というウワサもあるが、いずれにせよジャニー社長の引退が遠くない将来にやってくると考えれば、なんらかの動きが近々見えてきそうだ。 そのXデーについて、ジャニーズ事務所に問い合わせてみると「こちらでは、お答えできません」との回答だったが、予想以上に早いとする記者の予測が当たるかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
スーパーセレブのヴィクトリア・ベッカム、ついに大好きな“アレ”が判明!
日ごろから世界中の注目を集めるセレブたち。毎日のように彼ら彼女らの名前がネットに飛び交うが、中にはついツッコミたくなる話もあり…。 サッカー界の貴公子と呼ばれたデビッド・ベッカムの妻で、3男1女を育てる母でもあるヴィクトリア・ベッカム。彼女もまた世界を虜にしたスパイス・ガールズの元メンバーで、現在ではファッションデザイナーとして活躍中だ。そんな彼女のお気に入りのアイシャドーの色が、青と緑だと判明した! ヴィクトリアは今年、コスメブランドのエスティ・ローダーとタッグを組んで2016秋冬の限定メイクアップコレクションを展開。このコレクションのアイパレットの中で、彼女はエレクトリックブルーとフォレストグリーンを好んでつけているのだとか。 「私の好きな色がブルーとグリーンなのは、その色が今シーズンのファッションを強く語っているし、私の新作コレクションでも使っているからなのよ」と、明かしたヴィクトリア。自身が手がけた限定メイクアップバッグもかなり気に入っているようで、そのバッグとブルーやグリーンのアイシャドーの相性はバッチリだそう。 これが海外セレブの情報を配信する日本のニュースサイトなどで伝えられると、ネットユーザーからは「お、おう…」「オレもブルーのアイシャドーを愛用するか」「どうでもよすぎて逆に感心」「ただの宣伝か」などと手厳しい声が上がった。 先日には、ヴィクトリアがサーモンにハマっていることが発覚。かねてから美肌やアンチエイジングにこだわってきた彼女は、納豆などを好んで取り入れたヘルシーな食生活を送っていたが、最近ではそこにサーモンが加わったようだ。 イギリスのファッション誌「The Edit」の取材に応じた彼女は、「以前の私の肌は、ホント、トラブルが多かったのよ。でも皮膚科専門医にこう言われたの。『毎日サーモンを食べなきゃ駄目だ。1日も欠かさずにね』って」とコメント。専門家のアドバイスを受けた彼女は、それ以降サーモンを食べ続けて美肌効果を実感しているという。 サーモンを好んで食すセレブは多く、日本でも人気のミランダ・カーや大ヒットドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』で注目を浴びたキム・キャトラルなどもサーモン愛好家として知られる。 このニュースが報じられた際にも日本のネットユーザーから冷ややかなコメントがあった。といってもそれは一部で、ヴィクトリアの同性ファンは興味津々。イギリスを代表するセレブでファッションアイコン、超イケメンの夫に愛されながら4人の子どもを育てる彼女に憧れる人は多い。 そんなヴィクトリアだが、過去のインタビューで「友だちなんかいなかった」と答えているように、子どものころはイジめられっ子だったという。今からでは想像できない時代もあったようだが、ある日ミュージカルを見て感銘を受けた彼女は芸能界を志し、オーディションを受けてスパイス・ガールズとして大ブレイク。クールなイメージからポッシュ(気取り屋)という愛称で人気を博した。 そしてスーパーアイドルから超人気デザイナーに転身。自身のブランド『Victoria Beckham』の年間売り上げは50億円以上で、そこまで成長させた手腕はビジネスマンの間でも評価されている。そんなスーパーウーマンである彼女に世の女性が憧れるのも納得。今後も彼女の一挙手一投足には、さまざまな反応が寄せられそうだ。ヴィクトリア・ベッカム






