2016年も残りわずかだというのに、いまだに80年代・90年代を生きる放送局がある。ご存じ、フジテレビのことだ。 11月5日、『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2016』がゴールデン帯(21時~)で放送された。が、その内容は「2016」よりも「在りし日のプロ野球」を振り返ってばかりだった。 伝説のスポーツ番組『プロ野球ニュース』の番組内コーナーだった「珍プレー好プレー」が特番化され、人気を博したのは1983年のこと。以降、年2回のペースで放送され、野球人気の下支えに貢献してきた。 ところが、球界再編騒動が起きた翌年の2005年、プロ野球が新しく生まれ変わろうというときに、まるで役目を終えたかのように終焉を迎えた。 そんな名物番組が中居正広をMCに据え、『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2015』としてゴールデンで復活を果たしたのが昨年のこと。だが、「2015」をうたいながら、その年の名場面は少なく、ただただ往年(『プロ野球ニュース』と『珍プレー好プレー大賞』が人気だった80年代中盤~90年代)のプロ野球名珍場面を振り返るばかり。 その番組構成に、多くの野球ファンは失望を覚えた。 野球はこんなにも進化しているのに、スポーツバラエティのあり方だって進化しているのに、なぜ90年代で時を止めてしまうのか? ただ、副題として「安心してください!33年分ありますよSP」と掲げていただけに、過去を振り返ることは想定内だった。だからこそ、今年の番組に期待していたのだ。 ちなみに、今年の副題は「番組史上初!プロ野球選手が投票No.1を決定」というもの。現役選手500人にアンケートを行い、「これぞ!」と思う珍プレー好プレーに投票してもらったことを“売り”としていた。 てっきり、『すぽると!』時代の名物企画、「プロ100人が選ぶ部門別トップ5 1/100」に倣ったものだと期待していたら、それは完全なる見込み違い。いや、勝手に期待したこちらが悪いのだが、それにしたって、現役選手が選ぶNo.1珍プレーが「1981年・宇野ヘディング事件」って本気だろうか? 確かに、「宇野ヘディング事件」は球史に残る“名・珍場面”であり、『珍プレー好プレー大賞』の代名詞的存在でもある。これまでにも何度もリプレイされているからこそ、現役選手が選んだ、ということは考えられる。 だが、プロ野球選手の平均年齢は27.5歳。つまり、1980年代後半生まれがボリュームゾーンだ。そんな選手たちが、自分が生まれる前の珍場面をNo.1に選ぶとは、とてもではないが、考えにくい。申し訳ないが、「宇野ヘディング事件」ありきのアンケート作り、番組作りをしていた、と疑わざるを得ない。 そもそも、「宇野ヘディング事件」と宇野勝選手については、珍プレー好プレー大賞への貢献が大きいとして、過去に「珍プレー名人」として番組で表彰したはずだ。なのに、なぜまた引っぱり出す必要があるのか? 過去の番組スタッフにも、宇野選手にも失礼だし、過去の資産に頼りすぎだ。 冒頭でも触れたが、この「宇野ヘディング事件」以外でも、今回番組で取り上げたプレーの半分近くが80年代と90年代のもの。監督コーナーで登場したのは長嶋茂雄、野村克也、星野仙一の3人だった。 2016年の今、それらを見せられてどうすればいいのだろう? 野球ファン・スポーツファンが見たい・知りたいことは、「今」の野球界のことなのに。プレーの質も、記録も、身体能力レベルも、プロ野球はこの10年で間違いなく一段階上がった。だが、番組が、そこに追いついていないのだ。 競技も観客もレベルが上がったことで、「珍」プレーが少なくなった、ということはあるかもしれない。であるならば、番組タイトルのもう一方である「好プレー」のほうを増やせばいいのだ。 今回、「好プレー」で取り上げられた選手はたったの10名のみ。圧倒的に少なすぎる。500人アンケートを行ったのであれば、「選手が選ぶ好プレー50選」くらいやってほしい。今年の日本シリーズが高視聴率を生んだように、質の高いプレーを見たい視聴者の数は少なくないはずだ。 実際、NHKでは、今年『NHKドキュメンタリー 3000本へ!見せますイチロー全安打』なる、気が狂っているとしか思えない番組をつくって、野球ファンをうならせていた。 視聴者が求めているのは、使い古した映像でも、知ったかぶりの知識で番組の流れを止めていたタレントでも、無駄な演出でもない。熱量なのだ。 「珍プレー好プレー大賞」の“生みの親”でもあり、この日も「珍の殿堂」として登場したみのもんた自身が、かつて野球報道のあり方について、こんなコメントを残していたので最後に引用したい。 《司会者と解説者とプレーヤーは三位一体。『プロ野球ニュース』はこのバランスが抜群だったと思う。それがいつしか、解説者やキャスターと呼ばれる人がメインになり始め、バランスが崩れだした。演出に走りすぎる姿勢も気になる。(中略)生感覚を大事にし、もっと誠実に、そしてシンプルに》(『野球小僧』2010年12月号「プロ野球ニュース革命」より) (文=オグマナオト)『プロ野球ニュースで綴るプロ野球黄金時代 vol.13』(ベースボールマガジン社)
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のん(能年玲奈)が「ワルイちゃん」グッズ展開も、酒井法子の「のりピーちゃん」に激似!? 丸い顔に毛が3本で
能年玲奈改め女優ののんが手掛けるオリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズが今月より、全国のショップで販売されることがわかった。 グッズは、Tシャツ(3,800円)、スマホカバー(2,000円)、スポーツタオル(2,500円)、ノート(2,000円)など10種以上(税別)。先行発売される20日には、2,000円以上の購入者を対象に、のんとの「ハイタッチ会」が行われるという。 なお、グッズにプリントされたキャラクターは、いたずら好きの女の子「ワルイちゃん」、ワルイちゃんが被っているアフロ「ジェニファ」、ワルイちゃんの妹「三坊(さんぼう)」、ワルイちゃんの子分「ぐりずりぃ」、猫の「ねっこ」の5種類。9月から「LINEスタンプ」が販売されており、ファンにはすでに知られているようだ。 ネット上では、ファンが「のんちゃんに会える!」「ハイタッチするためには、何時にお店に並べば!?」と沸く一方で、「全部見たことある感じのキャラ……」「相変わらず、小学生のお絵かきレベル」「タレントパワーがないと売れないだろ」という声も目立ち、万人受けするキャラクターとは言えなさそうだ。 また、「のりピーちゃんが紛れてるんだけど」「完全にのりピーちゃん」「昔、シャーペン使ってた。懐かしい」といった声も目立つ。 「ワルイちゃんの妹の『三坊』が、女優の酒井法子が中学時代に生み出した『のりピーちゃん』にそっくり。どちらも顔がまん丸で、脳天には三本の毛、針金のような手足が生えています。酒井はアイドル時代、芸能活動のほかに“さかいのりこ”名義でイラストレーターや漫画家としても活躍。グッズは酒井のタレントショップ『NORI-P HOUSE』などで販売され、1980年後半に一世を風靡。書籍化やアニメ化のほか、2003年には絵本化もされ、酒井は逮捕される数年前まで、10年以上にわたり展開させていました」(芸能記者)
のんといえば昨年1月、個人事務所“株式会社三毛andカリントウ”を魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。当時契約していた“レプロエンタテインメント”には無断であったため、改名を余儀なくされるほどの大トラブルに発展した。 「独立騒動時、“三毛andカリントウ”について滝沢氏は『能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社』だと弁明していましたが、のんはレプロ時代からキャラクターグッズの制作に意欲的。今回、それが叶った形だが、一方でレプロとの話し合いは進んでおらず、レプロは納得していない意を示すため、いまだに能年のファンクラブを運営している。ちなみに、レプロのサイトでは、能年のオリジナルキャラクター『うにちゃん』の携帯ストラップがいまだに販売されています」(同) 女優としてはまだ完全復活とはいかないものの、クリエイターとしては前進中ののん。賛否両論の「ワルイちゃん」は、「のりピーちゃん」ほどの支持を集められるだろうか?「のん 公式ブログ」より
のん(能年玲奈)が「ワルイちゃん」グッズ展開も、酒井法子の「のりピーちゃん」に激似!? 丸い顔に毛が3本で
能年玲奈改め女優ののんが手掛けるオリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズが今月より、全国のショップで販売されることがわかった。 グッズは、Tシャツ(3,800円)、スマホカバー(2,000円)、スポーツタオル(2,500円)、ノート(2,000円)など10種以上(税別)。先行発売される20日には、2,000円以上の購入者を対象に、のんとの「ハイタッチ会」が行われるという。 なお、グッズにプリントされたキャラクターは、いたずら好きの女の子「ワルイちゃん」、ワルイちゃんが被っているアフロ「ジェニファ」、ワルイちゃんの妹「三坊(さんぼう)」、ワルイちゃんの子分「ぐりずりぃ」、猫の「ねっこ」の5種類。9月から「LINEスタンプ」が販売されており、ファンにはすでに知られているようだ。 ネット上では、ファンが「のんちゃんに会える!」「ハイタッチするためには、何時にお店に並べば!?」と沸く一方で、「全部見たことある感じのキャラ……」「相変わらず、小学生のお絵かきレベル」「タレントパワーがないと売れないだろ」という声も目立ち、万人受けするキャラクターとは言えなさそうだ。 また、「のりピーちゃんが紛れてるんだけど」「完全にのりピーちゃん」「昔、シャーペン使ってた。懐かしい」といった声も目立つ。 「ワルイちゃんの妹の『三坊』が、女優の酒井法子が中学時代に生み出した『のりピーちゃん』にそっくり。どちらも顔がまん丸で、脳天には三本の毛、針金のような手足が生えています。酒井はアイドル時代、芸能活動のほかに“さかいのりこ”名義でイラストレーターや漫画家としても活躍。グッズは酒井のタレントショップ『NORI-P HOUSE』などで販売され、1980年後半に一世を風靡。書籍化やアニメ化のほか、2003年には絵本化もされ、酒井は逮捕される数年前まで、10年以上にわたり展開させていました」(芸能記者)
のんといえば昨年1月、個人事務所“株式会社三毛andカリントウ”を魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。当時契約していた“レプロエンタテインメント”には無断であったため、改名を余儀なくされるほどの大トラブルに発展した。 「独立騒動時、“三毛andカリントウ”について滝沢氏は『能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社』だと弁明していましたが、のんはレプロ時代からキャラクターグッズの制作に意欲的。今回、それが叶った形だが、一方でレプロとの話し合いは進んでおらず、レプロは納得していない意を示すため、いまだに能年のファンクラブを運営している。ちなみに、レプロのサイトでは、能年のオリジナルキャラクター『うにちゃん』の携帯ストラップがいまだに販売されています」(同) 女優としてはまだ完全復活とはいかないものの、クリエイターとしては前進中ののん。賛否両論の「ワルイちゃん」は、「のりピーちゃん」ほどの支持を集められるだろうか?「のん 公式ブログ」より
徹底的に洗われる“高樹沙耶人脈” 石垣島から姿を消した元占い師女性の行方は……?
元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者の友人である、沖縄・石垣島の50代男女、海東忠、須川由美の両容疑者が自宅で大麻を所持していたとして現行犯逮捕された。厚生労働省の麻薬取締部は、先に逮捕された高樹容疑者の人間関係を捜査中で、中には最近、姿を消した人物もいるという。 「高樹容疑者と親しかった40代ぐらいの元占い師でAさんという女性がいたんですが、高樹容疑者の逮捕後、急に見かけなくなりました。もしかすると、自身の逮捕を恐れ、慌てて逃げたんじゃないかって、ウワサになっています」 こう話すのは、石垣島で旅館経営する実業家の女性。高樹容疑者との付き合いはなかったが、この元占い師女性とは一緒に京都へ旅行したことがある間柄だという。 「Aさんは、京都在住の男性と離婚した際に占い師を辞め、もらった慰謝料を元手に沖縄へ引っ越してきたんです。特に仕事はしていなかったようで、ヨガを通じて高樹容疑者と知り合い、かなり惚れ込んでいる様子でした。よく『あなたも一度会えば、とりこになる』と言っていたんです。会話の中で(同時に逮捕された同居人男性の)森山(繁成)容疑者の話も、よく出ていましたよ。Aさんは、いつも自宅周辺をブラブラ散歩していましたが、高樹容疑者が逮捕されてからは姿を消し、家にも人の気配がないまま。通行人にも自分から話しかけるようなタイプの人が黙っていなくなったのは不自然で、携帯に電話しても応答がないんです」(同) ただ、この失踪に事件性はない様子で、10月末に自宅のドアのカギを締めてスーツケースを引いて出て行くのを近隣住民に目撃されている。その様子から、長期にわたって不在にするであろうことがうかがえたという。 実業家女性によると、高樹容疑者の逮捕後、Aさんはかなり落ち込んでいた様子で「島全体で捜査が始まっても、おかしくないよね」という話をしたところ、無言になっていたという。 「Aさんから大麻使用については聞いたことがなかったんですけど、高樹容疑者と同じように、エコライフを異様に賛美していましたね」(同) 現在、島内すべてに及ぶ大規模な捜査が行われているようには見えないが、高樹容疑者の友人・知人ら周辺人脈が徹底して洗われているのは間違いなさそうだ。高樹容疑者と顔見知りの人間が捜査員から話を聞かれたというウワサは、あちこちでささやかれている。 沖縄在住のカメラマンによると「石垣島の人口は約4万9,000人で、世帯数は2万3,000戸ほど。当局が本気で住民全員を捜査しようと思えば、できなくもない」と話す。 「石垣島は、台湾から船で那覇へ向かう途中の麻薬密輸人が立ち寄ることで知られていて、春にも過去最大規模の摘発があったばかりです。公にはされていませんが、日ごろから一定の監視はあって、ほかの地域に比べたら、人の出入りもチェックされていたと思いますね。振り込め詐欺のメンバーが逃げ込んできたときも、すぐに察知されて逮捕されていましたから。辺境の地だから安全そうに思われますけど、潜伏先には向きませんよ」(同) この話からすれば、姿を消した元占い師Aさんの行方も、捜査当局に把握されている可能性はある。 実業家女性によると「海東容疑者は自称芸術家だったと聞きますけど、石垣島ではアートとかエコとかに過剰に入れ込む人たちが、怪しい目で見られ始めていますね。一般の仕事に就いて普通に生活している人にとっては、ヒッピーみたいな感じの人は、迷惑な存在に見えちゃうところがあります。旅館経営をしている身からすると、観光面では大きなマイナスです」。 高樹容疑者の知人だからといって犯罪者だというわけではないが、広がる大麻人脈のせいで疑心暗鬼が広がり、困惑する人々も増えているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『心の楽園に住む』(集英社)
「台本に難癖をつけない」織田裕二に異変!? TBS『IQ246』視聴率2ケタ維持なら、シリーズ化へ
「いつもは出来上がった台本に難癖をつけていたのに、今回はほとんど注文がないそうです。それだけ、法門寺沙羅駆の役が気に入っているんでしょうね。織田さんの“クレーム”で時間が押す現場も、今回はスムーズに撮影できているようです」(TBS関係者) 織田裕二が久々の主演を務めるドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)。第3話までの平均視聴率が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今クールの中でも好調を維持している。 「織田さん自身、ここまでキャラクターを作り上げた経験がないのか『久々に面白い現場だ』と、周囲に話していますよ。『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の時は若かったですし、勢いで演じていた部分もありましたからね」(同) この調子で2ケタを維持できれば、映画化、さらなる連ドラ化も見えてくるという。 「TBSも『平均で2ケタをクリアしたら続編を』と考えているようです。最近は、ドラマの放送前に映画化を決めて失敗した例もあるので、基本的には放送が終わる頃に決めたいようです。ただ、今でも織田さんのギャラが1話300万円近くなので、そのあたりの交渉も必要になりそうです」(芸能事務所関係者) 果たして、華麗なる視聴率となるか――。
ますだおかだ岡田の娘・結実の大ブレークで、日テレがもくろむ「24時間マラソン」の親子初共演
本人からすれば、まさに「ウ~ワオ!」なニュースだったことだろう。 11月3日、「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2016年ヒット商品ベスト30」&「2017年ヒット予測ランキング」の先行発表会が都内で行われ、お笑いコンビますだおかだ・岡田圭右の娘でタレントの岡田結実が、“2017年の顔”に選ばれた。 結実は「恥ずかしい~。消えずに頑張ろうと思います」と気を引き締めたが、来年は映画出演も決まっており、さらなる飛躍が期待できそうだ。 ネット上でも「はっきりとした顔立ちで、スタイルもいい」「天真爛漫な性格で、頭の回転も速い」「大物に話を振られてもすぐに面白く切り返す能力は、とても16歳とは思えない」「お父さんよりトークが面白い」と、高評価を得ている。 「2世タレントとはいえ、父・岡田は明石家さんまや関根勤ほどの大御所ではないので、スタッフもそれほど気を使わなくていい。加えて、父の持ちネタを求められても躊躇せずに披露するあっけらかんとした性格は、非常にテレビ向きですね」(バラエティ番組スタッフ) そんな結実を囲い込んでいるのが、日本テレビ。秋からは『1周回って知らない話』のレギュラーや『誰だって波瀾爆笑』のMCに起用する破格の扱いだ。その裏には、ある思惑の存在がささやかれている。 「すでに、来年の『24時間テレビ』のマラソンランナー最有力とされています。昔と違い高額なギャラは捻出できず、そのわりに練習時間やメイキング撮影などで長期間拘束されるため、最近は売れっ子が起用されづらい状況なんです。とはいえ、今年のランナーの林家たい平がゴールした瞬間は35.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録していますから、誰でもいいというわけではない」(日本テレビ関係者) しかし、結実では、いかんせん若すぎる。これまでのランナーたちと比べれば体力面でも余裕があり、はたして感動が呼べるのかという不安もある。 「もちろん、そこは懸念されています。そこで、『岡田家』総出で出演してもらう案が浮上しています。実は、結実の2歳上の兄・隆之介は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や映画『暗殺教室』にも出演しているイケメン俳優なんです。父・圭右も『PON!』のMCとして日テレにはなじみがある。岡田家には『親子共演は絶対にしない』という家訓があって、これまで実現していないだけに、“初の親子共演”となれば、注目されることは間違いありません。ゴールの瞬間に『ウ~ワオ!』『閉店ガラガラ』を3人バージョンで披露してもらいたいですね」(同) 結実のブレークロードに、父・圭右は一肌脱ぐのか!?オスカープロモーション公式サイトより
ますだおかだ岡田の娘・結実の大ブレークで、日テレがもくろむ「24時間マラソン」の親子初共演
本人からすれば、まさに「ウ~ワオ!」なニュースだったことだろう。 11月3日、「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2016年ヒット商品ベスト30」&「2017年ヒット予測ランキング」の先行発表会が都内で行われ、お笑いコンビますだおかだ・岡田圭右の娘でタレントの岡田結実が、“2017年の顔”に選ばれた。 結実は「恥ずかしい~。消えずに頑張ろうと思います」と気を引き締めたが、来年は映画出演も決まっており、さらなる飛躍が期待できそうだ。 ネット上でも「はっきりとした顔立ちで、スタイルもいい」「天真爛漫な性格で、頭の回転も速い」「大物に話を振られてもすぐに面白く切り返す能力は、とても16歳とは思えない」「お父さんよりトークが面白い」と、高評価を得ている。 「2世タレントとはいえ、父・岡田は明石家さんまや関根勤ほどの大御所ではないので、スタッフもそれほど気を使わなくていい。加えて、父の持ちネタを求められても躊躇せずに披露するあっけらかんとした性格は、非常にテレビ向きですね」(バラエティ番組スタッフ) そんな結実を囲い込んでいるのが、日本テレビ。秋からは『1周回って知らない話』のレギュラーや『誰だって波瀾爆笑』のMCに起用する破格の扱いだ。その裏には、ある思惑の存在がささやかれている。 「すでに、来年の『24時間テレビ』のマラソンランナー最有力とされています。昔と違い高額なギャラは捻出できず、そのわりに練習時間やメイキング撮影などで長期間拘束されるため、最近は売れっ子が起用されづらい状況なんです。とはいえ、今年のランナーの林家たい平がゴールした瞬間は35.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録していますから、誰でもいいというわけではない」(日本テレビ関係者) しかし、結実では、いかんせん若すぎる。これまでのランナーたちと比べれば体力面でも余裕があり、はたして感動が呼べるのかという不安もある。 「もちろん、そこは懸念されています。そこで、『岡田家』総出で出演してもらう案が浮上しています。実は、結実の2歳上の兄・隆之介は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や映画『暗殺教室』にも出演しているイケメン俳優なんです。父・圭右も『PON!』のMCとして日テレにはなじみがある。岡田家には『親子共演は絶対にしない』という家訓があって、これまで実現していないだけに、“初の親子共演”となれば、注目されることは間違いありません。ゴールの瞬間に『ウ~ワオ!』『閉店ガラガラ』を3人バージョンで披露してもらいたいですね」(同) 結実のブレークロードに、父・圭右は一肌脱ぐのか!?オスカープロモーション公式サイトより
石原さとみ『地味にスゴイ』自己最高13.2%、民放連ドラ18年ぶりの安藤政信に驚愕!
9日に放送された石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第6話が、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、自己最高を更新しました。回を追うごとに“月9感”が増し、ストーリーの軸に校閲があまり関係なくなってきましたが、そんなことお構いなしの好調ぶりです。 第6話の前半は、幸人(菅田将暉)が森尾(本田翼)と同居していると知った悦子(石原)が、平静を装ってみたり、幸人を尾行してみたりと、ラブコメ展開が結構長く続きました。う~、恋より校閲してくれ~。 幸人と森尾の関係にモヤモヤしっぱなしの悦子ですが、今回は子ども向け文芸誌「月刊こどものべる」に掲載予定の有名小説家・西園寺の作品を担当。しかし、「その寡婦は、沓脱ぎで履物を脱ぐと、慣れた仕草で下駄箱にしまい、楚々とした背中を見せて厠へと向かった」などと、やけに難しい文体を目にし、担当編集の貝塚に「載せないほうがいい」と訴えます。ようやく編集者気取りの悦子らしい展開になってきました。 ここで不意に、今回のゲストの安藤政信が登場。安藤の濃い顔立ちと、意味深な表情は目が覚めますね。編集者役の青木崇高との2人のシーンは、胸焼けしそうな並びでした。それより、安藤の民放の連ドラ出演は、1998年放送の『青の時代』(TBS系)以来、18年ぶり! ゆえに、安藤が登場するや否や、Twitterでは「わ! テレビに安藤政信だ!」といったツイートが溢れていましたよ。 安藤が演じるのは、元小説化志望のフリーター・桐谷。かつて原稿を貝塚(青木)に持ち込んでいたものの、貝塚が“売れる小説”を求めるあまり感性をつぶされ、デビューを諦めてしまったといいます。劇中、安藤の顔色の悪さが気になりましたが、桐谷は月180時間の残業代込みで給料13万円というブラック企業に勤めたのち、「ストレスから胃潰瘍になっちゃって、血を吐いて辞めた」という設定ですから、顔色も役作りってことでしょうか? その後、西園寺が土壇場で「月刊こどものべる」への掲載を止めたいと言い出し、悦子は校閲を中止。直後、貝塚の元に、桐谷から子ども向け小説『残業戦隊 ヒラシャインジャー』の原稿が。ブラック企業に勤めていた頃に、上司への怒りをエネルギーにして書き上げた小説だといいます。なんかヤベー奴ですね。 貝塚は、この『残業戦隊 ヒラシャインジャー』を絶賛。西園寺の原稿の代わりに掲載しようとしますが、明日の早朝までに印刷所に入れなければ間に合わない! そこで、退社しようとしている悦子を引きとめ、徹夜で校閲をお願いする貝塚。すでに退社した他の校閲部員も急きょ会社に戻し、どうにか朝までに間に合わせます。ここにもブラック企業! 後半、駆け足で校閲の要素をムリヤリ押し込んできた第6話。悦子の活躍を期待していた視聴者には、少々物足りなかったのでは? それより、久しぶりにテレビに登場した安藤政信の、俳優としての独特な存在感が強烈でした。再登場を期待したいです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
石原さとみ『地味にスゴイ』自己最高13.2%、民放連ドラ18年ぶりの安藤政信に驚愕!
9日に放送された石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第6話が、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、自己最高を更新しました。回を追うごとに“月9感”が増し、ストーリーの軸に校閲があまり関係なくなってきましたが、そんなことお構いなしの好調ぶりです。 第6話の前半は、幸人(菅田将暉)が森尾(本田翼)と同居していると知った悦子(石原)が、平静を装ってみたり、幸人を尾行してみたりと、ラブコメ展開が結構長く続きました。う~、恋より校閲してくれ~。 幸人と森尾の関係にモヤモヤしっぱなしの悦子ですが、今回は子ども向け文芸誌「月刊こどものべる」に掲載予定の有名小説家・西園寺の作品を担当。しかし、「その寡婦は、沓脱ぎで履物を脱ぐと、慣れた仕草で下駄箱にしまい、楚々とした背中を見せて厠へと向かった」などと、やけに難しい文体を目にし、担当編集の貝塚に「載せないほうがいい」と訴えます。ようやく編集者気取りの悦子らしい展開になってきました。 ここで不意に、今回のゲストの安藤政信が登場。安藤の濃い顔立ちと、意味深な表情は目が覚めますね。編集者役の青木崇高との2人のシーンは、胸焼けしそうな並びでした。それより、安藤の民放の連ドラ出演は、1998年放送の『青の時代』(TBS系)以来、18年ぶり! ゆえに、安藤が登場するや否や、Twitterでは「わ! テレビに安藤政信だ!」といったツイートが溢れていましたよ。 安藤が演じるのは、元小説化志望のフリーター・桐谷。かつて原稿を貝塚(青木)に持ち込んでいたものの、貝塚が“売れる小説”を求めるあまり感性をつぶされ、デビューを諦めてしまったといいます。劇中、安藤の顔色の悪さが気になりましたが、桐谷は月180時間の残業代込みで給料13万円というブラック企業に勤めたのち、「ストレスから胃潰瘍になっちゃって、血を吐いて辞めた」という設定ですから、顔色も役作りってことでしょうか? その後、西園寺が土壇場で「月刊こどものべる」への掲載を止めたいと言い出し、悦子は校閲を中止。直後、貝塚の元に、桐谷から子ども向け小説『残業戦隊 ヒラシャインジャー』の原稿が。ブラック企業に勤めていた頃に、上司への怒りをエネルギーにして書き上げた小説だといいます。なんかヤベー奴ですね。 貝塚は、この『残業戦隊 ヒラシャインジャー』を絶賛。西園寺の原稿の代わりに掲載しようとしますが、明日の早朝までに印刷所に入れなければ間に合わない! そこで、退社しようとしている悦子を引きとめ、徹夜で校閲をお願いする貝塚。すでに退社した他の校閲部員も急きょ会社に戻し、どうにか朝までに間に合わせます。ここにもブラック企業! 後半、駆け足で校閲の要素をムリヤリ押し込んできた第6話。悦子の活躍を期待していた視聴者には、少々物足りなかったのでは? それより、久しぶりにテレビに登場した安藤政信の、俳優としての独特な存在感が強烈でした。再登場を期待したいです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
「落ちこぼれでは終わりたくない」“捨てられた”アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」、武道館に立つ!
8日、アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が日本武道館で単独公演を敢行。多くのファンが押し寄せ、界隈ではここ数日話題を独占している。 同グループは、モーニング娘。など有名アイドルを多数輩出した「ハロー! プロジェクト」の研修生、元ハロプロエッグからなる7人。2010年に研修期間が修了とされたことで、事実上“ハロプロから捨てられた”彼女たちだが、すぐに「アップフロントガールズ(仮)」として活動を開始。当初は、ハロプロ所属グループのコピーを披露するライブなどを行っていた。 その後グループ名を「アップアップガールズ(仮)」に変更し、12年に代表曲「アッパーカット!」を発表。以降は大手アイドルフェスをはじめ、国内の音楽フェスに出演するなどアイドルファン以外にも知名度を広めている。 「今回、インディーズアイドルとしては初の武道館単独公演を成功させましたが、実際は空席祭り。ネットでは、否定的に捉えるファンも多いですが、そこを彼女たちは『あと6,000人も入る!』って言ってのける。その前向きさが魅力の一つですよね」(ファン男性) さまざまな趣向を凝らした同公演で、一番話題になったのが羽根の生えたド派手な衣装。これは06年に歌手の小林幸子が『NHK紅白歌合戦』で使用したものを、ネット番組の企画でメンバーが小林に直談判して借りてきたという。放送では、「落ちこぼれでは終わりたくない」というメンバー・森咲樹の思いに、胸打たれた小林が快諾する様子が放送されている。 ほか、同公演には彼女たちと同じく、ハロプロエッグに所属していたメンバーや、モーニング娘。、矢口真里などハロプロに縁のあるタレントが勢揃いした模様。その様子にファンは「アプガ、愛されてる証拠です。本当に凄いメンバーです」「エッグ同窓会を武道館でやりましょうよ~♪」と感傷に浸っているようだ。 ファンが感傷的になるのは、彼女たちの歩みにある。モーニング娘。の9期オーディションに、現在のモーニング娘。'16リーダーの譜久村聖と森は一緒に臨み2人とも落選したものの、その後譜久村のみ合格している。2人のアイドル人生の明暗が分かれた瞬間だと言っていいだろう。一度終わった“アイドル”人生を立て直し、15年に行われた日比谷野外音楽堂でのアップアップガールズ(仮)の単独公演で販売されたパンフレットで、森は譜久村と対談している。また13年にハロプロのコンサートにゲスト出演した際に、アップアップガールズは「ハロプロを辞めさせられた」と自ら告白。奇しくも、開催地は“ハロプロの聖地”中野サンプラザだった。 地道に活動を続け、このたびの武道館への道を開いた“捨てられたアイドル”アップアップガールズ(仮)。次は、どんなドラマを見せてくれるのだろう?「! ! ! ! ! ! ! ! /君という仮説」(T-Palette Records)







