子役→頭脳派→その次は……芦田愛菜にささやかれる“パコリーヌ”山尾志桜里との共通点

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こんな時代もありました
 今春、大きな話題を集めたのが、芦田愛菜の慶應義塾中等部合格というニュース。幼少期から子役として活躍しつつ、わずか半年程度の受験勉強で最難関私立中学に合格したという吉報は多くの人を驚かせたが、一部では最近話題の“ある人”との共通点がささやかれている。  小学校入学前から、ドラマ、映画、CM、映画の吹き替えなど、大人以上の活躍を続けてきた芦田。ただでさえ勉強がおろそかになりがちな環境の中、学業も人並み以上の成果を残したことは驚嘆に値するが、中学合格後に出演したテレビ番組では、「医学系の道に進みたい」「病理医になりたい」と発言し、またしても周囲を驚かせた。この発言について、受験情報に通じるフリーライターはこう語る。 「慶應に入って『医学系に進みたい』ということは、当然目標は内部進学でしょう。しかし、慶應女子から慶應の医学部に進むためには、学年のTOP10に入っていないと推薦は取れません。秀才が集まる同校で、芸能活動をしながらTOP10に入るのは至難の業だと思います」 「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通り、夢をつかむためには、いずれは芸能活動をあきらめねばならないのか? そういった例は、芦田が初めてではない。 「いま不倫問題で世間をにぎわせている“パコリーヌ”こと山尾志桜里議員は、もともと子役をしていました(当時は“菅野志桜里”)。ミュージカルの『アニー』といえば、毎回数千人が応募する子役界では最大規模のオーディションですが、山尾は見事にヒロインの座を射止め、小学6年から中学1年にかけて、“初代アニー”役を務めています。ちなみにダブルキャストのもう1人は、アントニオ猪木と倍賞美津子夫妻の娘でした。山尾は『アニー』に出た後に勉強にシフトし、東京学芸大附属高校から東京大学に現役で合格。司法試験合格後は検察官として働いていましたが、2009年に衆議院選挙に出馬して当選し、今に至っています」(週刊誌の芸能記者)  山尾の騒動が話題になる中、2人の姿を重ね合わせる人は少なくないようだ。Twitterには、「芦田愛菜は山尾志桜里と同じ末路をたどる運命な気がする」「山尾志桜里議員と芦田愛菜は非常にかぶる」といった声が登場。 「子役で成功する子どもは、高い目標を定めて、それを一つ一つクリアすることに喜びを感じるタイプ。山尾が『東大→司法試験→政治家』というルートをたどったように、芦田が『医師→政治家』という道を選んでも、なんら不思議はないでしょう。いささか気の早い話ですが、彼女の知名度を考えれば、出馬すれば当選は確実ですから、間違いなくアプローチはあるでしょうしね」(同)  確かに似通ったところが多い2人。まだ中1の芦田に不倫の話は早すぎるが、ぜひとも山尾と同じ轍を踏まぬよう気をつけてもらいたいものだ。

全主婦を敵に回した!? 錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』家出展開に「ふざけんな!」と怒りの声

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 関ジャニ∞・錦戸亮主演のお仕事ホームドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。9日放送の第9話の平均視聴率は、自己最低となる7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  前回、重要な仕事を成功させ、賞賛を受けたことでピキーンと覚醒してしまった司(錦戸)ですが、このまま仕事人間になってしまうのでしょうか? あらすじを振り返ります。

出世街道まっしぐらの夫

 覚醒から3カ月後、すっかり仕事ができる男になった司は、フランスで開催される和食フェスティバルの責任者として奔走。忙しさのあまり、沙也加(松岡茉優)と夕食を食べる機会も減り、「今日の出来事」を沙也加に話すこともなくなりました。  そんな夫に寂しさを覚えながらも、「できる男の妻なんだから、しょうがない」と自分に言い聞かせる沙也加。「私にできることは、お弁当を作るくらい」と、凝った弁当を毎朝こしらえます。  そんなとき、司が社内報に載ることに。取材に訪れた社報課の中年独身社員・宝田(小林隆)は、仕事にやる気がなく、責任感もなし。記事の事前チェックで司が訂正を求めるも、「仕事より大事なことがあるものですから」とさっさと定時に帰ってしまいました。  翌日、和食フェスティバルの担当者から、いろいろな魚のさばき方が投稿されている動画チャンネルを見せられ、アップロード主の“さばける名人”を探してほしいと依頼される司。釣り人などに聞いて回るも、手がかりが掴めません。  途方に暮れていると、偶然通りかかった宝田のお陰で、この“さばける名人”が元社員の吉田(塚地武雅)であることが発覚。早速、吉田に交渉しに行くも、あっさり断られてしまいます。  しかし、翌日、和食フェスティバルの担当者から「吉田からOKのメールが来ました」との連絡が。吉田はフランスのテレビ番組に出演し、現地で大ウケ。どうやら司が断られた後、吉田が恩を感じている宝田から、何かしらの後押しがあったようです。  この功績が評価され、二期連続で社長賞を授与されることになった司。さらに、このままいけば、パリオリンピックプロジェクトのリーダーにも抜擢されそうです。

仕事の足を引っ張る妻

 一方、司に急な会食が入って夕飯が無駄になったり、朝食に手を付けず慌てて出社したり……という日々が数日続き、しょんぼりしていた沙也加。さらに、弁当を残してきた司に「急きょ、ランチミーティング入っちゃって」「お昼に食べられることも少ないし、お弁当しばらく大丈夫だよ」と言われてシクシク……。翌朝、「しばらくひとりになりたいです」とのメモを残し、家出してしまいました。  司は、沙也加の居場所がママ友・あかり(イモトアヤコ)の元であることを突き止めますが、話し合いどころか、口げんかに。「サーヤと生まれてくる子のために一生懸命頑張ってるのに、なんでわかってくれないの?」と言う司に、沙也加は「自分のためでしょ! ツカポン変わったよ。あたしの好きだったツカポンって、どこいっちゃったの!?」「今のツカポンと話しても、意味ないよ」と言い放ち、あかりの元へ戻ってしまいました。  その後、司は、少年野球チームのコーチをしている宝田に遭遇。子どもたちに野球を教えるその姿は、会社とは違ってイキイキとしています。  また、沙也加のいない自宅に戻ると、額に入れて飾られたエコー写真を発見。前から沙也加がリビングに飾っていたものの、司は仕事のことで頭がいっぱいで、気付かなかったようです。さらに、台所で沙也加が密かに付けていたお弁当日記を発見。そこには、日々のお弁当のテーマや、司への応援メッセージも添えられており、司はこれを見てシクシク……。  翌朝、司は土方チームリーダー(佐藤隆太)に、宝田の手柄を横取りしたくないと社長賞を辞退。さらに、パリオリンピックプロジェクトのリーダー候補の辞退も申し入れます。  この日、家に戻って来た沙也加に、これを報告。「僕が一番大事なのは、家族だから」と告げると、沙也加も「おかえり、ツカポン」とルンルン。仲直りし、第9話は終了です。

悩みが贅沢すぎて、妬ましい……

 いやあ~、平日は1日たりとも夫婦で食事が取れない(それでいて、出世の見込みもない)筆者から言わせると、悩みが贅沢すぎて「ふざけんな!」という感じの展開でしたが、沙也加に共感した視聴者っていたんでしょうか? なんにせよ、今回、結構な数の視聴者を敵に回した気が……。  沙也加の何が酷いかというと、司に「今後、仕事にどの程度の比重を置きたいと思っているのか?」という意思を確認しないまま、自分勝手に家出したり、忙しい司を頭ごなしに否定したり、理想の夫像を押し付けたりしたことでしょう。運よくも、司は「仕事より家庭を大事にしたい」と思うタイプでしたが、この流れでは、最終回が終わっても「仕事をできなくしてるのは、妻だった」という印象が残りそうで怖いです。  ただまあ、沙也加は妊婦ですしっ! この程度のことで家出したのも、妊娠中のホルモンの影響で情緒不安定になったからかも……ということで納得してみます。  それに、なんだかんだ言って、この夫婦のラブラブぶりが羨ましいんですよね。これまで“仲良し”がデフォルトだっただけに、ケンカのシーンを見ると異様に悲しくなるんですよ……。それだけ、2人を愛おしい目で見ているんだと思います。  さて、次回はついに最終回。番組のインスタグラムによれば、「最終回の10話には司が1人で喋り続けるシーンがあります。ページにすると10ページ、時間にして12分 ムチャな要求なのに錦戸さんにホンを渡した感想は『素敵なゴール』…でした。ウチの座長は本当にスゴイ人です。このドラマを作って良かった…最高の10話が出来ました」とのこと。  長ゼリフといえば、『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)最終回の真木よう子の長ゼリフが「サムすぎる」と話題になりましたが(関連記事)、きっと錦戸くんはキメてくれるはず! ワクワクしながら待ちましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

高橋一生にとって尾野真千子はトラウマだった? 二股疑惑&SNS恐怖症で、復縁の可能性はゼロ!?

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『鶴のうた』(SMJ)
 EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの役員を務める男性と離婚していたことが明らかになった女優の尾野真千子。この離婚を機に、元カレである高橋一生との復縁が一部でウワサされているが、果たして実際のところはどうなのだろうか? 「女優にとって離婚はイメージダウンですから、尾野にしてみればイタいところでしょう。ただ、いま人気絶頂の高橋と復縁できれば、自身の格を上げることもできる。しかし、高橋サイドは『絶対に嫌だ』と言うのでは?(笑)」(芸能事務所関係者)  尾野と高橋の熱愛が報じられたのは、2012年のこと。尾野は、NHK朝ドラ『カーネーション』のクランクアップ2日後に、高橋の自宅マンションで開かれた鍋パーティーに参加。その様子を高橋と尾野がTwitterで共に報告していたのだ。 「それぞれ一緒に鍋をしているとは明かしていませんでしたが、鍋の写真が明らかに同じだということで、2人が付き合っているのではないかとネット上でウワサになりました。そして、この鍋パーティーを開いた日に、尾野が高橋の部屋に引っ越してきて同棲が始まったと『女性セブン』(小学館)が報じ、交際が発覚したわけです」(芸能記者)  つまり、鍋パーティーは、尾野と高橋の“同棲開始記念日”だったというわけだ。しかし、これからほどなくして2人は破局。高橋にとっては、尾野との一件がトラウマになってしまったという。 「Twitterが原因で交際が発覚しまったということで、高橋はSNS恐怖症になったといわれています。実際、この件があってからSNSは一切やらなくなった。ネットに対する苦手意識が芽生えてしまったようですね」(同)  確かに高橋は、キリンビール「旅する氷結」の公式アカウントとして、期間限定でインスタグラムをやっていたことはあるが、個人でのSNSはまったくやっていない。  また、SNS恐怖症だけでなく、尾野との破局の原因も高橋を深く傷つけたようだ。 「尾野はその後、星田英利(当時の芸名は、ほっしゃん。)とのデートが幾度となく報じられるのですが、どうやら高橋と同棲している期間にも、ほっしゃん。と会っていたらしい。つまり、二股をかけられていた可能性があるということです。その疑惑も尾野と高橋が別れた原因のひとつになっているみたいですし、何もかもが嫌な思い出のようですね」(同)  高橋にとって、尾野との交際は、思い出したくない黒歴史となっているのかもしれない。

高橋一生にとって尾野真千子はトラウマだった? 二股疑惑&SNS恐怖症で、復縁の可能性はゼロ!?

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『鶴のうた』(SMJ)
 EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの役員を務める男性と離婚していたことが明らかになった女優の尾野真千子。この離婚を機に、元カレである高橋一生との復縁が一部でウワサされているが、果たして実際のところはどうなのだろうか? 「女優にとって離婚はイメージダウンですから、尾野にしてみればイタいところでしょう。ただ、いま人気絶頂の高橋と復縁できれば、自身の格を上げることもできる。しかし、高橋サイドは『絶対に嫌だ』と言うのでは?(笑)」(芸能事務所関係者)  尾野と高橋の熱愛が報じられたのは、2012年のこと。尾野は、NHK朝ドラ『カーネーション』のクランクアップ2日後に、高橋の自宅マンションで開かれた鍋パーティーに参加。その様子を高橋と尾野がTwitterで共に報告していたのだ。 「それぞれ一緒に鍋をしているとは明かしていませんでしたが、鍋の写真が明らかに同じだということで、2人が付き合っているのではないかとネット上でウワサになりました。そして、この鍋パーティーを開いた日に、尾野が高橋の部屋に引っ越してきて同棲が始まったと『女性セブン』(小学館)が報じ、交際が発覚したわけです」(芸能記者)  つまり、鍋パーティーは、尾野と高橋の“同棲開始記念日”だったというわけだ。しかし、これからほどなくして2人は破局。高橋にとっては、尾野との一件がトラウマになってしまったという。 「Twitterが原因で交際が発覚しまったということで、高橋はSNS恐怖症になったといわれています。実際、この件があってからSNSは一切やらなくなった。ネットに対する苦手意識が芽生えてしまったようですね」(同)  確かに高橋は、キリンビール「旅する氷結」の公式アカウントとして、期間限定でインスタグラムをやっていたことはあるが、個人でのSNSはまったくやっていない。  また、SNS恐怖症だけでなく、尾野との破局の原因も高橋を深く傷つけたようだ。 「尾野はその後、星田英利(当時の芸名は、ほっしゃん。)とのデートが幾度となく報じられるのですが、どうやら高橋と同棲している期間にも、ほっしゃん。と会っていたらしい。つまり、二股をかけられていた可能性があるということです。その疑惑も尾野と高橋が別れた原因のひとつになっているみたいですし、何もかもが嫌な思い出のようですね」(同)  高橋にとって、尾野との交際は、思い出したくない黒歴史となっているのかもしれない。

“変態仮面”パンティー写真だけじゃない!? 斉藤由貴、警察への相談は「ハメ撮り画像」の流出か

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『何もかも変わるとしても』(femme fatale)
 今年も芸能界や政界を舞台に、毎週のように「ゲス不倫」が報じられているが、どうやら“主役”はこの人となりそうだ。  50代の妻子ある主治医とのW不倫を認めた女優の斉藤由貴が、パーソナリティーを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)の出演を14日の放送回から無期限で見合わせることとなった。 「契約中のCMや出演予定だったドラマは、すべて降板になることが決定しています。局内では過去の出演作品の放送をどうするかが、もっぱら検討されているところです」(テレビ関係者)  斉藤は8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で主治医との手つなぎ写真が掲載されたものの、同日に会見して関係を否定。すると、9月5日発売の「FLASH」(光文社)がキス写真を掲載、さらに翌週には、なんと主治医が斉藤の自宅で彼女のものと思われるパンティーを頭にかぶりながらフルーツを頬張る衝撃写真が掲載された。  ついに観念した斉藤は、11日に事務所を通じてマスコミ宛てにファックスを送付。ようやく不倫を認めた。しかし、そこに書かれていたある一文が注目を浴びている。 「ファックスには『週刊誌の写真などについて警察に相談中』とした上で、『今後出されるかもしれない画像などへの言及は避けるよう指示されています』と書かれていました。つまり、ほかにも世間の目にさらされたくない画像が存在し、しかも警察に相談が必要なレベルだと受け取れます。“顔面パンティー”は、斉藤以上に医師のほうがダメージを負った画像だった。斉藤は写真を掲載した『文春』『FLASH』への法的措置を取ることもにおわせていますから、もし掲載されたら彼女の女優生命が完全に断たれる“相当ヤバイ”画像がまだあるのかもしれません」(芸能記者)  本来なら2人しか目にするはずのない画像であることから、今回の騒動は流出元にも注目が集まっている。 「どうやら医師の近しい人物から流出したようですね。最初に2人が不倫を認めなかったことから『反省の色なし』として、当初は出す予定のなかった写真を流した。このスキャンダルを追っているマスコミ関係者によれば、2人の激しい行為を自撮りした画像、もしくは動画が複数あるとの情報が飛び交っているそうです。医師は50代で頭にパンティーをかぶる“変態仮面”さながらの男ですから、その可能性は十分あると思いますよ。もっともAV界ではすでに先取りして、男優が“顔面パンティー”で熟女を責め立てる作品が企画されているとか(笑)」(週刊誌デスク)  身から出たサビとはいえ、しばらく斉藤は“新たな流出”におびえる日々となりそうだ。

炎上ママタレ・辻希美の長男がイジメに!? 「体操着が学校でなくなり……」ブログでの報告が波紋!

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“炎上ブロガー”の代表格ともいえる元モーニング娘。の辻希美(30)が、またしてもやらかしてしまったようだ。  7日から、まつ毛エクステの専門家に与えられるマツエクエデュケーターの資格を取得するため、講習を受けているという辻。12日のブログでは、マツエクの練習に必要な物や、子どもたちの文房具などを買いに行ったことを報告している。  その中で、どうしても引っかかる一文が。新品の体操服や赤白帽の写真と共に、「先週からseiaの体操着が学校で無くなり 未だに見つからないので体操着を買いに行ったり~」と軽いトーンで綴っているのだ。なお、seiaとは、今年7歳を迎える長男のこと。現在、小学校に通っており、辻のブログにも頻繁に登場する。  案の定、ネット上では、イジメや嫌がらせを疑う声が殺到。同時に、「クラスの子がヘンな目で見られるんじゃ?」「ブログに書くことじゃねーだろ」「また保護者と揉めそう」といった声が相次いでいる。  辻といえば、2015年6月のブログで、この長男が幼稚園から保育園へ転園したことを報告。6月という中途半端な時期の転園に疑問の声が相次ぐ中、「週刊ポスト」(小学館)が内情を詳細に報道。記事によれば、辻が幼稚園の「母の日参観日」に参加した際の写真をブログに掲載したため、保護者間のトラブルに発展したのだという。 「当時、辻が投稿した写真には、ほかに4人の園児の姿が映っていた。また、体操着や教室の内装から園の特定も可能で、辻の子ども見たさに野次馬が集まる可能性もあった。辻はブログ収入につながるからいいものの、ほかの親からしたらたまったもんじゃないでしょうね」(芸能記者)  また、15年6月発売の「女性セブン」(小学館)は、長女の小学校の運動会で孤立する辻の姿を掲載。記事では「授業参観日の教室内で、派手なサングラスをかけっぱなし」「外で会っても、挨拶をしてこない」など、日頃の非常識ぶりが伝えられた。  夫の杉浦太陽と合わせて、年間7,000万円をブログだけで稼いでいると報じられたこともある辻。ブログ収入と引き換えに、子どもたちが犠牲にならなければいいが。

『僕やり』セックスシーンに男子悶絶! 川栄李奈は今こそ脱ぐべき!!

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 川栄李奈は、いま一番エロい芝居ができる若手女優だ。  火曜夜9時から放送されている青春ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)に出演している彼女を見ていると、それを強く感じる。  仲間たちと楽しい高校生活を過ごすトビオ(窪田正孝)の日常は、ある日を境に一変する。不良にリンチされた仲間の報復のために、不良の高校に爆弾をしかけるトビオたち。小さな爆発しか起こらないはずだったが、プロパンガスに引火したことで死傷者の出る大事故となってしまう。逮捕を恐れたトビオたちは逃亡生活を送ることになるのだが、そこから物語は予想外の方向へと転がっていく。  トビオたちの軽薄なノリは、見ていてイライラする。なんというか、ユーチューバーが悪ふざけしている動画を見せられているみたいな感じだ。それが延々と続くため、“ふざけるな!”と思うのだが、一方で現代的なリアリティがあり、目が離せない。  何より、今のテレビドラマでは描けなくなった若者を取り巻く性と暴力を正面から描こうという姿勢に好感が持てる。  1990年代なら野島伸司脚本の『未成年』(TBS系)、2000年代なら宮藤官九郎脚本の『池袋ウエストゲートパーク』(同)が描いていた、少年たちが性と暴力にまみれながら疾走していく姿の10年代バージョンがここにはある。  おそらく今、固唾を呑んで本作を見守っている10代の若者は多いのではないかと思う。     出てくる女の子たちも魅力的だ。  トビオの彼女でヒロイン・蓮子を演じる永野芽郁は、今までの優等生的なイメージをかなぐり捨てて、ギャルっぽい女子高生を好演している。そして一番目を引くのは、川栄李奈演じる今宵の、匂い立つような色気だ。  今宵はトビオの親友・伊佐美(間宮祥太朗)の恋人なのだが、寂しがり屋で、ほかの男にも色目を使ってしまう女の子だ。その一方で、クールな側面もあり、伊佐美の子どもを妊娠した時には、子どもを守るため、(爆破事件に関わった)伊佐美に別れを切り出す。  男に都合のいいバカな女に見えて、腹の底では何を考えているかわからない奥行きが見えるのは、川栄のふわっとした芝居によるところが大きい。    第5話で今宵が、童貞のトビオとセックスをする場面は多くの10代の男の子に衝撃を与えたのではないかと思う。残念ながら原作漫画のようなフルヌードとまではいかなかったが、ベッドで2人が抱き合う姿は生々しい色気があり、制約の多い民放地上波のドラマでは大健闘したといえる。  現在、女優として活躍する川栄だが、彼女はAKB48のメンバーだった。  もともと女優志望だったらしいが、アイドルとして活躍していた頃は、ユーキャンの通信教育で薬膳コーディネーターの資格試験を受ける姿がCMで流れていて、バラエティ番組では勉強ができないおバカキャラというイメージが強調されていた。おそらく、第2の指原莉乃的な売り出し方だったのだろう。  テレビで見ている限りは、そこまで女優に対する強い憧れがあったようには見えなかったが、もしかしたら、当時は「おバカタレント」という与えられた役割を、女優として演じていたのかもしれない。  AKB時代にも『ごめんね青春!』(TBS系)などのドラマに出演していたが、2015年に卒業して以降、本格的に女優業をスタートする。  前田敦子、大島優子、最近では松井玲奈、島崎遥香など、AKBグループでアイドルとしてキャリアを積み上げてから女優に転身するメンバーは多い。しかし、彼女らと比べると、川栄の女優業は少し毛色が違うものに見える。  前田や大島の女優業は、よくも悪くも、アイドルとしてのキャリアの末に獲得したものだ。だから、彼女たちが演じる役柄にはアイドル時代に培ったキャラクターが反映されている。  対して、川栄が演じる役柄は、アイドル時代の川栄のキャラクターとのつながりが薄いように見える。もっと言うと、“面白い女優だけど、この子誰だろう?”と思って調べると、川栄だったというケースがとても多い。これは、川栄が与えられた役を完全に演じ切っているからだろう。  それを最初に強く意識したのは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』だった。  川栄が演じたのは仕出し弁当店の娘。脇役だったこともあって印象はとても地味で、アイドル時代の川栄のイメージとはまったく結びつかなった。  主演の高畑充希はもちろんのこと、浜野謙太やピエール瀧、平岩紙といった達者な俳優陣と並んでも違和感がなく、すでにベテラン女優のような貫禄を漂わせていた。   それ以降も川栄はテレビドラマに出演し、着々とキャリアを積み上げてきたが、この『僕たちがやりました』でエロが演じられる女優として、一気にブレークしたといえる。  だからこそ思うのだ。今こそ、川栄は脱ぐべきであると。  然るべき映画で濡れ場を演じれば、AKB女優だけでなく、同世代の若手女優の中でも、頭ひとつ飛び抜けた存在となれるはずだ。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。 ◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

『僕やり』セックスシーンに男子悶絶! 川栄李奈は今こそ脱ぐべき!!

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 川栄李奈は、いま一番エロい芝居ができる若手女優だ。  火曜夜9時から放送されている青春ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)に出演している彼女を見ていると、それを強く感じる。  仲間たちと楽しい高校生活を過ごすトビオ(窪田正孝)の日常は、ある日を境に一変する。不良にリンチされた仲間の報復のために、不良の高校に爆弾をしかけるトビオたち。小さな爆発しか起こらないはずだったが、プロパンガスに引火したことで死傷者の出る大事故となってしまう。逮捕を恐れたトビオたちは逃亡生活を送ることになるのだが、そこから物語は予想外の方向へと転がっていく。  トビオたちの軽薄なノリは、見ていてイライラする。なんというか、ユーチューバーが悪ふざけしている動画を見せられているみたいな感じだ。それが延々と続くため、“ふざけるな!”と思うのだが、一方で現代的なリアリティがあり、目が離せない。  何より、今のテレビドラマでは描けなくなった若者を取り巻く性と暴力を正面から描こうという姿勢に好感が持てる。  1990年代なら野島伸司脚本の『未成年』(TBS系)、2000年代なら宮藤官九郎脚本の『池袋ウエストゲートパーク』(同)が描いていた、少年たちが性と暴力にまみれながら疾走していく姿の10年代バージョンがここにはある。  おそらく今、固唾を呑んで本作を見守っている10代の若者は多いのではないかと思う。     出てくる女の子たちも魅力的だ。  トビオの彼女でヒロイン・蓮子を演じる永野芽郁は、今までの優等生的なイメージをかなぐり捨てて、ギャルっぽい女子高生を好演している。そして一番目を引くのは、川栄李奈演じる今宵の、匂い立つような色気だ。  今宵はトビオの親友・伊佐美(間宮祥太朗)の恋人なのだが、寂しがり屋で、ほかの男にも色目を使ってしまう女の子だ。その一方で、クールな側面もあり、伊佐美の子どもを妊娠した時には、子どもを守るため、(爆破事件に関わった)伊佐美に別れを切り出す。  男に都合のいいバカな女に見えて、腹の底では何を考えているかわからない奥行きが見えるのは、川栄のふわっとした芝居によるところが大きい。    第5話で今宵が、童貞のトビオとセックスをする場面は多くの10代の男の子に衝撃を与えたのではないかと思う。残念ながら原作漫画のようなフルヌードとまではいかなかったが、ベッドで2人が抱き合う姿は生々しい色気があり、制約の多い民放地上波のドラマでは大健闘したといえる。  現在、女優として活躍する川栄だが、彼女はAKB48のメンバーだった。  もともと女優志望だったらしいが、アイドルとして活躍していた頃は、ユーキャンの通信教育で薬膳コーディネーターの資格試験を受ける姿がCMで流れていて、バラエティ番組では勉強ができないおバカキャラというイメージが強調されていた。おそらく、第2の指原莉乃的な売り出し方だったのだろう。  テレビで見ている限りは、そこまで女優に対する強い憧れがあったようには見えなかったが、もしかしたら、当時は「おバカタレント」という与えられた役割を、女優として演じていたのかもしれない。  AKB時代にも『ごめんね青春!』(TBS系)などのドラマに出演していたが、2015年に卒業して以降、本格的に女優業をスタートする。  前田敦子、大島優子、最近では松井玲奈、島崎遥香など、AKBグループでアイドルとしてキャリアを積み上げてから女優に転身するメンバーは多い。しかし、彼女らと比べると、川栄の女優業は少し毛色が違うものに見える。  前田や大島の女優業は、よくも悪くも、アイドルとしてのキャリアの末に獲得したものだ。だから、彼女たちが演じる役柄にはアイドル時代に培ったキャラクターが反映されている。  対して、川栄が演じる役柄は、アイドル時代の川栄のキャラクターとのつながりが薄いように見える。もっと言うと、“面白い女優だけど、この子誰だろう?”と思って調べると、川栄だったというケースがとても多い。これは、川栄が与えられた役を完全に演じ切っているからだろう。  それを最初に強く意識したのは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』だった。  川栄が演じたのは仕出し弁当店の娘。脇役だったこともあって印象はとても地味で、アイドル時代の川栄のイメージとはまったく結びつかなった。  主演の高畑充希はもちろんのこと、浜野謙太やピエール瀧、平岩紙といった達者な俳優陣と並んでも違和感がなく、すでにベテラン女優のような貫禄を漂わせていた。   それ以降も川栄はテレビドラマに出演し、着々とキャリアを積み上げてきたが、この『僕たちがやりました』でエロが演じられる女優として、一気にブレークしたといえる。  だからこそ思うのだ。今こそ、川栄は脱ぐべきであると。  然るべき映画で濡れ場を演じれば、AKB女優だけでなく、同世代の若手女優の中でも、頭ひとつ飛び抜けた存在となれるはずだ。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。 ◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

「本人の記憶より正確」と豪語していたテレ朝『キリトルTV』が、また謝罪! 今後は田中将大投手

「本人の記憶より正確」と豪語していたテレ朝『キリトルTV』が、また謝罪! 今後は田中将大投手の画像1
テレビ朝日公式サイトより
 テレビ朝日系バラエティ番組『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』の読唇術に関し、ドジャースのダルビッシュ有投手に続き、ヤンキースの田中将大投手にも謝罪していたことが14日にわかった。  中山雅史と山崎弘也が司会を務める同番組は、これまで15回にわたって放送。8月5日放送の『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV ~夏の甲子園直前SP~』では、有名選手の甲子園出場時の発言を読唇術で解析。田中投手のVTRでは、「うぜーよ! お前!」「ムカつくんだよ! お前の球」「なんつう球だよ」と自身を鼓舞していたなどと紹介していた。  放送翌日の6日未明、田中投手の事務所は、放送内容と映像使用の事前確認がなかったとして、テレ朝側に抗議。読唇術の解析結果についても、田中投手は「全然言ってない」ときっぱり否定しているという。 「田中投手の解析結果の言葉づかいは非常に荒々しく、放送時、視聴者に衝撃を与えた。同時に、ネット上では『口の動きが全然違う』『田中投手って、こんなこと言わなくない?』といった指摘も。なお、読唇術を行ったのは、聴覚に関する商品を開発している民間企業の社長と、読話サークルの会員2名。企画の冒頭で『※読唇術は口の動き等から言葉を“推測する”ものです』とのテロップが約5秒間表示されていたが、司会のザキヤマが『本人(の記憶)より正確なんでね、こっち(読唇術)は』とまで言っていたため、多くの視聴者が騙されてしまった」(芸能記者)  同番組では、ダルビッシュ投手が2004年夏の甲子園に出場した際のVTRも放送。2点ビハインドで迎えた延長10回の打席で、チームメイトに対し「最後かな。ドキドキするわ」と発していたと、読唇術で解析していた。  しかし、放送直後、本人がTwitterで「絶対言ってないです(笑) 前にwbcの時の城島さんとの会話を確認してくださいと言われて見たことあったけど、全く違うくて読唇術って信用できないなと思いました」とツイート。  さらに、「常に『あくまで読唇術で本当に本人が言っているかはわかりません』みたいなのをテロップで出しておかないと信じてしまう人多いと思います」「これは結構大きな問題だと思うんですよね。勘違いしてしまっている人も実際多いですし」などと苦言を呈し、大きな騒ぎに。その後、テレ朝はダルビッシュ投手に謝罪したという。 「読唇術は同番組の看板企画でしたが、選手のみならず、野球ファンをも敵に回してしまったため、今後の放送は難しそう。また、現役サッカー選手の中山が司会を務めるほか、問題の回のゲストには、日本プロ野球名球会副理事長の古田敦也や、元選手の石井一久の姿も。その状況で、よくここまで信憑性の薄い企画を放送し続けてきたなという印象です」(同)  選手のイメージダウンにもなりかねない『キリトルTV』の読唇術企画。現在、テレ朝は打ち切りについて明言を避けているが、なかなか厳しい状況といえそうだ。

福山雅治再浮上は絶望的? 主演映画『三度目の殺人』はビミョーなスタートで……

福山雅治再浮上は絶望的? 主演映画『三度目の殺人』はビミョーなスタートで……の画像1
“落ち目”と評されて久しい福山雅治主演の映画『三度目の殺人』が、9日に公開された。  興行通信社の調べによると、同週末の観客動員数ランキングで初登場2位だったが、観客動員は17万9,300人、興行収入2億3,300万円で、ビミョーなスタートとなった。  8月26日に公開されたV6・岡田准一主演『関ヶ原』の初週週末動員は31万2,400人、興収3億9,600万円で、同作と比較すると足下にも及ばない興行成績だ。 『三度目の殺人』は、2013年のヒット作『そして父になる』の福山と是枝裕和監督が4年ぶりにタッグを組んだ作品。役所広司、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、満島真之介ら豪華キャストが脇を固めているだけに、ヒットは至上命題とされていた。それだけに、関係者のショックは小さくないという。  福山といえば、15年9月に吹石一恵と入籍。結婚後、初の連ドラ主演となった昨年4月期の『ラヴソング』(フジテレビ系)は平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時のフジ月9ドラマのワースト視聴率を更新する惨事となった。  同10月公開の映画『SCOOP!』では、『そして父になる』以来、3年ぶりの映画主演を果たしたが、初週週末2日間で、動員12万7,000人、興収1億5,600万円に終わり、結婚による人気下落が浮き彫りになった。 「主演ドラマ、映画が立て続けに不振に終わっただけに、今作『三度目の殺人』には、俳優としての真価が問われていました。オープニング2日間の興行成績だけを見れば、『SCOOP!』よりマシですが、とても手放しで喜べるような数字ではありません。この先、巻き返しを図れないとなると、福山の置かれる立場は厳しいものになるでしょうね。再浮上は難しいのでは?」(映画ライター)  来年2月には、チャン・ハンユーとW主演する『追捕 MANHUNT』(ジョン・ウー監督)が公開される。同作は故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版だが、『三度目の殺人』がこのまま伸び悩むとなると、いよいよ『追捕』は絶対にコケられない作品になりそうだ。 (文=田中七男)