福田雄一監督イベントにあきれ返るマスコミ“再び”! 山崎賢人&橋本環奈がいても後方はスッカスカ?

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映画『斉木楠雄のΨ難』公式サイトより
 17日、山崎賢人と橋本環奈が登場した映画『斉木楠雄のΨ難』の女性限定ハロウィンイベントが開催された。しかし、現場ではグダグダすぎる仕切りにため息をつく記者が続出するものとなっていたようだ。 「『斉木楠雄のΨ難』は、『勇者ヨシヒコ』シリーズや、今年ヒットした映画『銀魂』などを手がけた福田雄一監督の最新作です。イベントは、別に時間が押す要素も見当たらないのに、予定より遅れてスタート。そこで巻きめで進行するかと思いきや、楽屋でやってくれと言いたくなるような会話をグダグダと繰り広げ、福田監督も、その話を引き延ばし続けるという状況でした。確かに、山崎が『明日が地球最後の日ならイナゴを食べます』と発言したり、橋本が睡眠時間3時間のショートスリーパーだという取れ高があったものの、終わってみれば予定より30分押していたうえ、作品とは関係ない話に脱線。司会もそれを止めずといった状況になり、いつになったら終わるのかと記者席の雰囲気は悪かったですよ」(映画ライター)  集まった観客にとっては、少しでも長く俳優らと触れ合えてサービスが良かったといったところだろうか。ちなみに福田監督といえば、以前にもイベントでの“前科”がある。 「2015年に公開された菅田将暉主演の映画『明烏 アケガラス』初日舞台挨拶の際に、福田監督は菅田を差し置いてムロツヨシとひたすらトークしていたんです。たまにそのことを、ほかの作品の舞台挨拶でネタにしていましたけど、当時を知っている記者などは、今回のとめどないトークに『またかよ』という感じでした」(同)  なお、イベントの観客の入り具合もイマイチだったという。 「イベント会場は、お台場のヴィーナスフォート教会広場で、イベント参加者以外でも立ち見できるオープンスペースかつスタンディングでした。ただ、記念撮影で客バックになった際に、前方には人だかりができていたのですが、後方は平日ということもあってかスッカスカで、待機していた誘導員も手持ち無沙汰なようでした。作品本編については、イベント司会者が『試写でこんなに笑った作品はない』と熱弁を振るっていたものの、作品のことを知らないとギャグについていけず滑り気味で、もしかしたらテレビアニメの方が出来が良かったんじゃないかというのがマスコミの間でもっぱらのウワサで、会場の様子も併せて本当に大丈夫なのかなと一抹の不安は残るイベントになりましたね」(同)  主人公の斉木楠雄は超能力でなんでもできてしまうという設定だそう。ひとまずはその“パワー”で大ヒットとなることを祈りたい。

“買い物中毒”の八代亜紀だけじゃない!? 「中毒」を仕事に変える芸能人たち

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八代亜紀オフィシャルホームページより
 歌手の八代亜紀が10月11日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、驚きの私生活を公開した。八代は無類の買い物好きとして知られ、通販を頻繁に利用することから、ユーザー代表として電話出演を頼まれるほどだという。そのほか、100円ショップで5万円の買い物をする様子も取り上げられた。買い物好きを通り越して、もはや“中毒”ともいえるが、芸能界にはこうした人間は少なくない。 「中毒系芸能人といえば、マヨネーズ好きのマヨラーがあげられるでしょうね。元SMAPの香取慎吾は、子どもの頃からの筋金入りのマヨラーで、そこらへんの雑草にマヨネーズをつけて食べていたそうです。女性芸能人ではV6井ノ原快彦の妻で女優の瀬戸朝香が知られます。かつて『かき氷にマヨネーズをかけて食べる』といったネタハガキが『松村邦洋のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で取り上げられていました」(放送作家)  そのほかにもタバコとコーヒーだけで生きているといわれる明石家さんまも、ニコチン&カフェイン中毒といえる。これらは単なる個人の嗜好といえるが、八代の“買い物中毒”ぶりは仕事につながる可能性もある。 「現在は消費が落ち込んでいるので、スポンサーはとにかく視聴者に物を買ってほしいと願っています。その点、知名度がある八代さんはスポンサーの受けも良いのではないでしょうか。変わり者のおばちゃんキャラもあるので、悲壮感がないのが良いですね。これからはバラエティ番組の需要も増えるかもしれません」(同)  先ごろは、寝る間を惜しんで観戦を続ける“サッカー中毒”ともいえる女優の小柳ルミ子が解説者デビューを果たし話題となった。“極端に好きなもの”を生かした芸能人の新たな仕事の需要はこれからも増えそうだ。 (文=平田宏利)

“買い物中毒”の八代亜紀だけじゃない!? 「中毒」を仕事に変える芸能人たち

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八代亜紀オフィシャルホームページより
 歌手の八代亜紀が10月11日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、驚きの私生活を公開した。八代は無類の買い物好きとして知られ、通販を頻繁に利用することから、ユーザー代表として電話出演を頼まれるほどだという。そのほか、100円ショップで5万円の買い物をする様子も取り上げられた。買い物好きを通り越して、もはや“中毒”ともいえるが、芸能界にはこうした人間は少なくない。 「中毒系芸能人といえば、マヨネーズ好きのマヨラーがあげられるでしょうね。元SMAPの香取慎吾は、子どもの頃からの筋金入りのマヨラーで、そこらへんの雑草にマヨネーズをつけて食べていたそうです。女性芸能人ではV6井ノ原快彦の妻で女優の瀬戸朝香が知られます。かつて『かき氷にマヨネーズをかけて食べる』といったネタハガキが『松村邦洋のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で取り上げられていました」(放送作家)  そのほかにもタバコとコーヒーだけで生きているといわれる明石家さんまも、ニコチン&カフェイン中毒といえる。これらは単なる個人の嗜好といえるが、八代の“買い物中毒”ぶりは仕事につながる可能性もある。 「現在は消費が落ち込んでいるので、スポンサーはとにかく視聴者に物を買ってほしいと願っています。その点、知名度がある八代さんはスポンサーの受けも良いのではないでしょうか。変わり者のおばちゃんキャラもあるので、悲壮感がないのが良いですね。これからはバラエティ番組の需要も増えるかもしれません」(同)  先ごろは、寝る間を惜しんで観戦を続ける“サッカー中毒”ともいえる女優の小柳ルミ子が解説者デビューを果たし話題となった。“極端に好きなもの”を生かした芸能人の新たな仕事の需要はこれからも増えそうだ。 (文=平田宏利)

松潤映画「大ヒット」に首をかしげる記者続出で“必死の演出”!? 有村架純の涙に助けられたとも

松潤映画「大ヒット」に首をかしげる記者続出で必死の演出!? 有村架純の涙に助けられたともの画像1
 嵐・松本潤が主演し、有村架純との濃厚なラブシーンがあることでも話題の映画『ナラタージュ』が、今月7日から公開。その大ヒット舞台挨拶が16日に開催されたが、場内では大ヒット感を出すため“必死の演出”があったようだ。 「同イベントは『祝・大ヒット!』という触れ込みでしたが、初週は北野武監督の『アウトレイジ 最終章』に次ぐ2位、この日は2週目の週末の結果が出て、4位との速報もあり、興行成績が最終的に15億円に届くかどうかという結果に。大コケというほどでもありませんが、大ヒットと呼ぶには首をかしげたくなるレベルでしたね。そんな状況のため、大ヒットしている感を出すためか、客席をバックにした記念撮影になった際に、客たちに『大入』と書かれた紙袋を持たせていましたよ」(映画ライター)  興行収入が微妙な結果となってしまったのは、昨年12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に端を発する、松潤の二股疑惑報道が原因とも指摘される。 「本作は、幅広い年齢層の女性の観客が圧倒的に多い作品といわれているんです。興収がいまいち伸び悩んでいるのも、松潤のAV女優と井上真央との二股騒動が尾を引いてしまい、ターゲットにしていた客層が減ってしまったからなのでは。とはいえ、壇上では本作の行定勲監督が『クビがつながった』とも言っていたので、及第点までは行ったのかもしれませんが……」(同)  また、このイベントでは、集まった記者たちを飽きさせてもいたという。 「こういった大型の作品によくあることですが、何度もイベントを打ち、露出を増やしてPRした結果、コメントが代わり映えしないものになってしまうんです。この日も、これまでと似たり寄ったりな話の内容に、記者たちは飽き飽きといった様子で、行定監督がサプライズで松潤と有村に手紙を書いて、それを司会が代読している最中に有村が泣きだしたため、やっとそこがフックになるというありさま。あの有村の涙がなければ、退屈なイベントで終わっていただけに、マスコミは助けられた形でしたね」(同)  今後も俳優活動の継続へ意欲を見せていたという松潤。この作品が代表作と、胸を張って言えるものになったのだろうか。

香取慎吾は大丈夫!? ジミー大西、藤井フミヤ、石井竜也……“芸術に走った”芸能人たちの末路

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 元SMAPの香取慎吾が、2017年9月のジャニーズ事務所退所後の仕事のひとつとしてアーティストを選んだ。  10月13日から表参道で開催中の展覧会『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に、2点のペインティング作品を出品したのだ。作品は油性マジックを用いたポップな画風の『イソゲマダマニアウ』と、大胆な配色を施した『火のトリ』の2点。自由人としての香取の性格が感じられる作風に仕上がっている。香取に限らず“芸術に走る”芸能人は多い。過去にはどういった人たちがいたのか。 「有名どころではジミー大西が挙げられますね。もともと天然ボケを生かしたお笑い芸人として活躍していましたが、深夜のワイドショー『EXテレビ』(読売テレビ系)で、ネタとして描いた抽象画が思わぬ高評価を受けます。その才能は岡本太郎にも絶賛され、1990年代なかばに本格的に画家転向を果たします。ピカソを尊敬し、一時期はスペインに在住するなど芸術活動に軸足を置いていましたが、数年前からタレント業に本格復帰しています。その理由が『(自分の画家としての時給が)焼鳥屋のアルバイト時給より安い』ことに気づいてしまったという切ないものでした」(芸能事務所関係者)  ジミーに先駆けて、芸術家転向を果たした片岡鶴太郎は、最近は出発前に6時間をかけてヨガをやる様子が、バラエティ番組でイジられ話題となっている。ジミーも片岡も“本籍地”は、あくまでも芸人なのだろう。芸人のほかには、ミュージシャンがアーティスト化するケースが多い。 「藤井フミヤはチェッカーズ解散後、90年代に入ると『FUMIYART(フミヤート)』の活動を始めます。当時最先端のコンピューターであったマッキントッシュを使ったCGアートなどを披露していましたが、高い評価を獲得するに至っていません。カールスモーキー石井こと石井竜也も米米CLUBでは、音楽だけでなくダンスやパフォーマンスを取り入れて評価されましたが、90年代に入ると映画監督業を始めます。しかし監督作の『河童 KAPPA』『ACRI』はともに興行的に伸び悩みました」(同)  藤井と石井の場合はファンだけが支える“信者ビジネス”といわれても仕方あるまい。こうして見ると完全にアーティスト化を成功させた芸能人は少ないと言える。香取の行く先にも不安要素はありそうだ。 (文=平田宏利)

香取慎吾は大丈夫!? ジミー大西、藤井フミヤ、石井竜也……“芸術に走った”芸能人たちの末路

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 元SMAPの香取慎吾が、2017年9月のジャニーズ事務所退所後の仕事のひとつとしてアーティストを選んだ。  10月13日から表参道で開催中の展覧会『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に、2点のペインティング作品を出品したのだ。作品は油性マジックを用いたポップな画風の『イソゲマダマニアウ』と、大胆な配色を施した『火のトリ』の2点。自由人としての香取の性格が感じられる作風に仕上がっている。香取に限らず“芸術に走る”芸能人は多い。過去にはどういった人たちがいたのか。 「有名どころではジミー大西が挙げられますね。もともと天然ボケを生かしたお笑い芸人として活躍していましたが、深夜のワイドショー『EXテレビ』(読売テレビ系)で、ネタとして描いた抽象画が思わぬ高評価を受けます。その才能は岡本太郎にも絶賛され、1990年代なかばに本格的に画家転向を果たします。ピカソを尊敬し、一時期はスペインに在住するなど芸術活動に軸足を置いていましたが、数年前からタレント業に本格復帰しています。その理由が『(自分の画家としての時給が)焼鳥屋のアルバイト時給より安い』ことに気づいてしまったという切ないものでした」(芸能事務所関係者)  ジミーに先駆けて、芸術家転向を果たした片岡鶴太郎は、最近は出発前に6時間をかけてヨガをやる様子が、バラエティ番組でイジられ話題となっている。ジミーも片岡も“本籍地”は、あくまでも芸人なのだろう。芸人のほかには、ミュージシャンがアーティスト化するケースが多い。 「藤井フミヤはチェッカーズ解散後、90年代に入ると『FUMIYART(フミヤート)』の活動を始めます。当時最先端のコンピューターであったマッキントッシュを使ったCGアートなどを披露していましたが、高い評価を獲得するに至っていません。カールスモーキー石井こと石井竜也も米米CLUBでは、音楽だけでなくダンスやパフォーマンスを取り入れて評価されましたが、90年代に入ると映画監督業を始めます。しかし監督作の『河童 KAPPA』『ACRI』はともに興行的に伸び悩みました」(同)  藤井と石井の場合はファンだけが支える“信者ビジネス”といわれても仕方あるまい。こうして見ると完全にアーティスト化を成功させた芸能人は少ないと言える。香取の行く先にも不安要素はありそうだ。 (文=平田宏利)

不倫発覚の“あびる優の夫”才賀紀左衛門に心配の声「ハニートラップだった可能性が……」

不倫発覚のあびる優の夫才賀紀左衛門に心配の声「ハニートラップだった可能性が……」の画像1
「RIZIN FIGHTING FEDERATION」炬公式サイトより
「脳みそは日々殴り合いのことか、エッチのことしか考えてない」とまで坂上忍に言われてしまった不倫発覚の格闘家・才賀紀左衛門を心配する声が高まっている。 22  知人キックボクサーによると「不倫がハニートラップだった可能性がある」というのだ。 「彼は私生活ではチャラいところもありましたから、以前も別の女性と親しくなってたことはあるんですよ。でも、その女性が“反グレ”グループと付き合っているような奴で、紀左衛門を脅そうとしていたことがあったと聞きました。結局、その女性自身が薬物か何かの疑いで警察に疑われたとかで、それ以上の危ない動きはなかったらしいですけど、今回の不倫相手もヤバい相手じゃないかってウワサがあります」  共演したタレントの武井壮に「すごいライトな感じの兄ちゃん」と言われるほど奔放な言動で知られる才賀は、2014年9月にタレントのあびる優と再婚。翌年には女児が生まれていたが、今年9月にあびるが友人と奄美大島に旅行していた間、娘を親族に預け、美人モデル宅に宿泊したことが報じられた。才賀はメディアに出て「反省しています」と不倫を認めて謝罪していた。  空手家としてK-1やキックボクシングの舞台では有力選手に連敗し、KO勝ちも少ないタイプだったが、ビッグマウスなキャラクターで14年から総合格闘技に進出。15年に新団体の「RIZIN」に起用され、テレビ中継にもたびたび登場したが、戦績は1勝4敗。目立っていたのはリングサイドで金切り声を上げて応援する妻・あびるの方だった。そんな折の今回の騒動とあっては「リング外の方が派手」と言われてしまいそうだが、前出キックボクサーは、周囲の不穏な動きをキャッチしていた。 「ほとんど知られていませんが、昨年、K-1ファイターでもあった元格闘家がハニートラップに遭って、ベッド写真をネタに強請られるトラブルがあったんです。紀左衛門の不倫相手も、その犯人に近い人脈じゃないかという見方があって、変なことにならなければいいけどって心配してます」  また、一部メディアには、同様に才賀がハニートラップの被害に遭っているという内容の怪文書が届いている。ただ、そこにはその仕掛人が妻・あびる優だとも書かれていた。 「優ちゃんは本当に紀左衛門を愛している感じだったので、さすがにそれはありえないと思ってますけど、紀左衛門の親が大金持ちなので、何かと不安があるんですよ」  才賀は今年2試合をこなしただけだが、そのわりに日頃、高級レストランなどで豪遊している日常をSNSなどで明かしており、「そういうボンボンなタイプは、悪い奴に狙われやすい」と前出キックボクサー。  最近、六本木・西麻布など都内の繁華街では、「芸能人ハンター」とも呼ばれる不良集団によるトラブルが続発し、そのせいか、この界隈での夜遊びが知られていた有名人たちが姿を消し始めている。  才賀がそのターゲットとなっていても、確かにおかしくはない。闇社会の連中に狙われた元野球選手が過去、美人局に1億円を支払った例もあるだけに、才賀のゴシップがその類いのトラブルでないことを祈りたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

不倫発覚の“あびる優の夫”才賀紀左衛門に心配の声「ハニートラップだった可能性が……」

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「RIZIN FIGHTING FEDERATION」炬公式サイトより
「脳みそは日々殴り合いのことか、エッチのことしか考えてない」とまで坂上忍に言われてしまった不倫発覚の格闘家・才賀紀左衛門を心配する声が高まっている。 22  知人キックボクサーによると「不倫がハニートラップだった可能性がある」というのだ。 「彼は私生活ではチャラいところもありましたから、以前も別の女性と親しくなってたことはあるんですよ。でも、その女性が“反グレ”グループと付き合っているような奴で、紀左衛門を脅そうとしていたことがあったと聞きました。結局、その女性自身が薬物か何かの疑いで警察に疑われたとかで、それ以上の危ない動きはなかったらしいですけど、今回の不倫相手もヤバい相手じゃないかってウワサがあります」  共演したタレントの武井壮に「すごいライトな感じの兄ちゃん」と言われるほど奔放な言動で知られる才賀は、2014年9月にタレントのあびる優と再婚。翌年には女児が生まれていたが、今年9月にあびるが友人と奄美大島に旅行していた間、娘を親族に預け、美人モデル宅に宿泊したことが報じられた。才賀はメディアに出て「反省しています」と不倫を認めて謝罪していた。  空手家としてK-1やキックボクシングの舞台では有力選手に連敗し、KO勝ちも少ないタイプだったが、ビッグマウスなキャラクターで14年から総合格闘技に進出。15年に新団体の「RIZIN」に起用され、テレビ中継にもたびたび登場したが、戦績は1勝4敗。目立っていたのはリングサイドで金切り声を上げて応援する妻・あびるの方だった。そんな折の今回の騒動とあっては「リング外の方が派手」と言われてしまいそうだが、前出キックボクサーは、周囲の不穏な動きをキャッチしていた。 「ほとんど知られていませんが、昨年、K-1ファイターでもあった元格闘家がハニートラップに遭って、ベッド写真をネタに強請られるトラブルがあったんです。紀左衛門の不倫相手も、その犯人に近い人脈じゃないかという見方があって、変なことにならなければいいけどって心配してます」  また、一部メディアには、同様に才賀がハニートラップの被害に遭っているという内容の怪文書が届いている。ただ、そこにはその仕掛人が妻・あびる優だとも書かれていた。 「優ちゃんは本当に紀左衛門を愛している感じだったので、さすがにそれはありえないと思ってますけど、紀左衛門の親が大金持ちなので、何かと不安があるんですよ」  才賀は今年2試合をこなしただけだが、そのわりに日頃、高級レストランなどで豪遊している日常をSNSなどで明かしており、「そういうボンボンなタイプは、悪い奴に狙われやすい」と前出キックボクサー。  最近、六本木・西麻布など都内の繁華街では、「芸能人ハンター」とも呼ばれる不良集団によるトラブルが続発し、そのせいか、この界隈での夜遊びが知られていた有名人たちが姿を消し始めている。  才賀がそのターゲットとなっていても、確かにおかしくはない。闇社会の連中に狙われた元野球選手が過去、美人局に1億円を支払った例もあるだけに、才賀のゴシップがその類いのトラブルでないことを祈りたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『ドクターX』後番組は、木村拓哉のボディーガードもの! “ハイスペック・キムタク”見飽きた!?

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 元SMAPの木村拓哉が、来年1月スタートの主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)で、ボディーガード役に初挑戦することが発表された。  同作は完全オリジナルドラマで、脚本は木村主演の『GOOD LUCK!!』(TBS系)や『エンジン』(フジテレビ系)を手掛けた井上由美子氏。木村演じる民間警備会社のボディーガード・島崎章が、極限の緊迫感の中で任務を遂行する姿が描かれる社会派人間ドラマだといい、公式サイトには「2018年冬、木村拓哉があなたを護る…!」「武器なしの丸腰で、命の盾になる!」といったキャッチコピーが躍っている。  なお、クランクインは12月。川島誠史プロデューサーは、「いつどんな脅威が襲ってくるかわからないこんな時代に、『こんな男がいてくれたら』という思いを込めました」とコメントしている。 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後番組なだけに、高視聴率が期待できそうだが、ネット上では「あ~、また例のパターンね」「はいはい、かっこいい、かっこいい」「見てないのに、もうキムタクの登場シーンが目に浮かぶ」と白けた声が相次いでいる。 「共演者など出ている情報はまだ少ないものの、世間の人々が連想するのは、豪華キャストに囲まれたクールでカッコいいキムタクが、ヒーロー的に描かれる展開なのでしょう」(芸能記者)  今年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、シアトル帰りの天才外科医を演じた木村。さらに、来年公開の主演映画『検察側の罪人』ではエリート検事役、2019年公開の主演映画『マスカレード・ホテル』では英語ペラペラの捜査一課の刑事役と、ハイスペックな役柄ばかりだ。 「“キムタクドラマ”の定番フォーマットが悪いとは思いませんが、多くの視聴者が『またかよ』とうんざりしているのも事実。その最たる要因は、まだ演技派俳優として世間に認められていないことにあるのでは?」(同) 『何を演じてもキムタク』と揶揄されて久しい木村。タレントのビートたけしも、昨年12月発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)のインタビューで、木村の俳優活動について「何やってもキムタクじゃん。最近、司会に出てる坂上忍みたいに、しばらく潜伏期間を置かないと。みんなが忘れた頃に出てこないと無理だよね」と辛らつに語っていた。 「SMAP独立騒動以降、イメージが著しくダウンし、CM契約が続々と終了している木村ですが、これまでのやり方を続けていてもイメージ回復は難しい。また、草なぎ剛ら退所組と合流することにかすかな期待を寄せていたファンも、2年後に公開される『マスカレード・ホテル』が発表されたことで諦めモードに。木村のファン離れは、この先も進みそうです」(同)  ジャニーズ事務所に残ったご褒美か否か、主演作が次々と用意されている木村。このチャンスを活かして、かつての人気を取り戻せるだろうか?

「超気持ちいい!」電マオナニーで絶頂へ……清水良太郎容疑者の異常行動をデリヘル嬢が暴露

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清水エイジェンシーHPより(プロフィールは削除済み)
 清水良太郎容疑者に“キメセク”を迫られ、警察に通報したというデリヘル嬢・Aさんが、20日発売の「フライデー」(講談社)でその一部始終を告白。新事実が次々と明らかになった。  11日の日中、池袋のラブホテルでAさんとプレイ後、ホテルに駆けつけた警察官から任意同行を求められた良太郎容疑者。記事によれば、良太郎容疑者はフェラチオ中に、ガラスパイプとライターを使って薬物を吸引。さらに、嫌がるAさんにあの手この手で吸引させようとしたという。  その後、良太郎容疑者はクスリを吸引しながら、自ら持ち込んだ電マを自分の股間に押しつけ、「超気持ちいい!」と叫びながら絶頂を迎えたそうだ。 「Aさんがホテルに到着する前から、電マオナニーをして気分を高めていたという良太郎容疑者ですが、この風俗嬢は30代で、29歳の良太郎容疑者よりも年上。これまで、深田恭子、観月ありさ、大塚千弘など、数々の年上女優と浮き名を流してきただけに、ネット上では『年上を指名したんだろうな』と妙に納得する声が相次いでいます」(芸能記者)  また、プレイ中の良太郎容疑者の行動について、Aさんが克明に告白したことにより、ものまねタレントで父親の清水アキラの芸が封印される可能性も。 「アキラは、五木ひろしの『よこはま・たそがれ』を、腰を振りながら『よこはめ たてはめ ホテルの小部屋~ くちづけ もだえる 女の体~』と替え歌で披露するなど、“ものまね四天王”の中でも下ネタのイメージが強い。そんな定番ネタも、良太郎容疑者のせいで完全なる黒歴史となってしまった。どうしても“キメセク強要”を連想させるため、今後このVTRがテレビで使われることもないのでは?」(同)  表舞台では好青年を気取りながらも、私生活では異常な行動をとっていた良太郎容疑者。芸能界復帰は、さらに遠ざかったといえそうだ。