映画化決定の山下智久『コード・ブルー』に「脚本家戻せ」の大合唱! “安達版”が不評のワケ

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 2018年公開に映画版が公開予定の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』に対し、同シリーズのファンから「脚本家を戻せ」との声が相次いでいる。  18日に最終回が放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、7月期民放ドラマにおいて、断トツのトップだ。 「フジはこの数字に気をよくし、早い段階で映画化を決定。宮内正喜新社長も一部スポーツ紙のインタビューで、同作のヒットで局内に『活気が出てきた』と語っている。確かに、数字的には『コード・ブルー』シリーズの需要の高さを証明する形となったものの、同時に質の低下が従来のシリーズのファンを落胆させたのも事実。3rdシーズンは明らかに『コード・ブルー』の良さが打ち消されていたため、映画版にも不安が過ぎります」(テレビ誌記者) 『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、2010年に全話15%超えを記録した2ndシーズンから、約7年ぶりの復活。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介という当初からの主要キャストが再集結したほか、Hey! Say! JUMP・有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかが加わり、キャストの若返りが図られた。  また、脚本家を『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズや『救命病棟24時』シリーズで知られる林宏司氏から、『失恋ショコラティエ』や『リッチマン、プアウーマン』(全てフジテレビ系)を手掛けた安達奈緒子氏に変更。映画版のスタッフはまだ発表されていないものの、引き続き安達氏が手掛ける可能性は高そうだ。 「安達氏は恋愛ドラマのイメージが定着していることもあり、放送前から『コード・ブルー』ファンは不安を吐露していた。案の定、放送が始まると、病院内の人間ドラマが中心となり、『さっさと、ドクターヘリ飛ばせ!』とファンの不満が爆発。特に、戸田演じる医者と患者の不倫をほのめかすような恋愛展開には、『恋愛要素いらない』『林さんなら、こんなことには……』といった声が相次ぎました」(同)  とはいえ、数字的には大成功。この調子なら、映画版もヒットしそうに思えるが……。 「ネット上では、『脚本家戻さないなら、見に行かない』という声も目立ち、果たしてお金を払ってまで安達版『コード・ブルー』を見たいのか? という点は不安要素とも……。安達氏は、中高生をターゲットにした恋愛映画『ひるなかの流星』を手掛けたことはあるものの、やはり医療など専門的な分野となると弱い部分も見える。一方、林氏は 大森南朋主演の社会派ドラマ『ハゲタカ』(NHK)が高評価を得、映画化させた実績もありますから、やはり林氏に戻すほうが賢明では?」(同)  数字とは裏腹に、厳しい声が寄せられている『コード・ブルー』。フジに視聴者の声は届くだろうか?

安室奈美恵、突然の引退発表に業界震撼! “泥沼”移籍騒動が尾を引いたか……?

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安室奈美恵公式サイトより
 20日、歌手の安室奈美恵が公式サイトで引退を発表した。16日にデビュー25周年を迎えたばかりの安室だが、1年後の「2018年9月16日をもって引退することを決意致しました」とのコメントとともに、「私らしく2018年9月16日を迎えたいと思います。」「安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します」とファンに向けてメッセージを送っている。  最近でも、10月スタートのドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)や、アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)に主題歌を提供し、16・17日に故郷・沖縄で25周年ライブを開催、2日間で5万2,000人を動員するなど精力的な活動を続けている最中での突然の引退発表に、ファンや関係者の間には衝撃が走った。  1990年代に絶大な人気を獲得し、安室のファッションを真似る「アムラー」が社会現象にもなったトップアーティストだが、その道のりは決して順風満帆ではなかった。  ここでは、2014年~15年に起こった“泥沼”移籍騒動を振り返る。もしかしたら、このゴタゴタがまだ尾を引いていたのかもしれない……。  * * * 安室奈美恵がエイベックスにブチ切れ!? レコード会社“移籍騒動”に拍車か http://www.cyzo.com/2014/07/post_17767.html 独立潰しのためにリーク? 突如降って湧いた“歌姫”安室奈美恵・独立報道の怪 http://www.cyzo.com/2014/08/post_18177.html 法廷闘争へ突入!? 独立騒動の“仕掛け人”との親密ぶりもバレた安室奈美恵の今後 http://www.cyzo.com/2014/08/post_18192.html “独立騒動”の安室奈美恵、所属事務所との決定的な亀裂は東日本大震災だった http://www.cyzo.com/2014/08/post_18301.html 独立問題渦中の安室奈美恵、黒幕報道を仕掛けた“黒幕”とは―― http://www.cyzo.com/2014/08/post_18312.html 泥沼化する安室奈美恵の独立騒動が、“事務所優勢”のワケとは? http://www.cyzo.com/2014/08/post_18466.html 謝罪するも決裂! “歌姫”安室奈美恵のエイベックス入りを実現させた黒幕とは? http://www.cyzo.com/2015/01/post_20219.html

安室奈美恵、突然の引退発表に業界震撼! “泥沼”移籍騒動が尾を引いたか……?

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安室奈美恵公式サイトより
 20日、歌手の安室奈美恵が公式サイトで引退を発表した。16日にデビュー25周年を迎えたばかりの安室だが、1年後の「2018年9月16日をもって引退することを決意致しました」とのコメントとともに、「私らしく2018年9月16日を迎えたいと思います。」「安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します」とファンに向けてメッセージを送っている。  最近でも、10月スタートのドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)や、アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)に主題歌を提供し、16・17日に故郷・沖縄で25周年ライブを開催、2日間で5万2,000人を動員するなど精力的な活動を続けている最中での突然の引退発表に、ファンや関係者の間には衝撃が走った。  1990年代に絶大な人気を獲得し、安室のファッションを真似る「アムラー」が社会現象にもなったトップアーティストだが、その道のりは決して順風満帆ではなかった。  ここでは、2014年~15年に起こった“泥沼”移籍騒動を振り返る。もしかしたら、このゴタゴタがまだ尾を引いていたのかもしれない……。  * * * 安室奈美恵がエイベックスにブチ切れ!? レコード会社“移籍騒動”に拍車か http://www.cyzo.com/2014/07/post_17767.html 独立潰しのためにリーク? 突如降って湧いた“歌姫”安室奈美恵・独立報道の怪 http://www.cyzo.com/2014/08/post_18177.html 法廷闘争へ突入!? 独立騒動の“仕掛け人”との親密ぶりもバレた安室奈美恵の今後 http://www.cyzo.com/2014/08/post_18192.html “独立騒動”の安室奈美恵、所属事務所との決定的な亀裂は東日本大震災だった http://www.cyzo.com/2014/08/post_18301.html 独立問題渦中の安室奈美恵、黒幕報道を仕掛けた“黒幕”とは―― http://www.cyzo.com/2014/08/post_18312.html 泥沼化する安室奈美恵の独立騒動が、“事務所優勢”のワケとは? http://www.cyzo.com/2014/08/post_18466.html 謝罪するも決裂! “歌姫”安室奈美恵のエイベックス入りを実現させた黒幕とは? http://www.cyzo.com/2015/01/post_20219.html

元AKB48・大島優子の留学先はニューヨーク? “Fワード騒動”で広告業界から見放されたか

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 元AKB48の大島優子(28)が、すでに語学留学のため渡航したと、一部スポーツ紙が報じている。  7月2日に仙台で行われたファンミーティングで、「人生チャレンジ」のために渡航すると発表。所属事務所は、留学は認めているが、渡航先やスケジュールについては、なぜかノーコメントを貫いている。  しかし、今月20日のサンケイスポーツが、行き先について米・ニューヨークであると報道。記事によれば、期間は約1年だといい、すでに渡航したという。 「大島は2014年にTwitterで『一週間ほどNY行ってたよ』と報告。昨年にも、元AKB48・前田敦子と共に2週間滞在していたことを報告しており、大島にとっては行き慣れた地。今年4月に、元AKB48の篠田麻里子もニューヨークに短期留学していたほか、元AKB48・板野友美もたびたびニューヨークを訪れるなど、AKB48の全盛期メンバーは、こぞってニューヨークがお好きなようです」(芸能記者)  大島といえば、6月にFワードが書かれた帽子を用い、結婚発表した元NMB48・須藤凜々花を批判する動画を配信。これが「下品」「性格悪すぎ」「不快」と大バッシングを浴び、大島はTwitterで謝罪した。 「渡航発表が騒動の直後だっただけに、『逃げた』『干された』という疑惑が付きまとっている。大島は現在、花王、第一三共ヘルスケア、外為オンラインなど複数のCM契約が残っており、そんなタイミングで休業を宣言するのは、タレントとしてかなりリスキー。炎上騒動で契約更新が難しくなったため、留学に踏み切ったのでは? との疑惑が浮上しています」(同)  騒動でかなりのイメージダウンを伴った大島。帰国後は、“Fワード女優”のイメージをも払拭するほどの成長を見せてくれるだろうか?

斉藤由貴はスリムクラブ・真栄田に学ぶべき!? 不倫スキャンダルの正しい対処法とは

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吉本興業公式サイトより
 昨今の芸能人にとって、“ワキの甘さ”は厳禁だ。例えば、斉藤由貴。当初、50代医師との不倫疑惑をキッパリと否定していたものの、「キス写真」「パンツかぶり写真」が流出してしまい、ついに彼女は窮地に陥ってしまった。  この流れについて「最初の会見で本当のことを言っていれば、マスコミから“二の矢”“三の矢”が飛ぶことはなかったのではないか?」という声が聞こえてきている。事後にどんな対応を取るかで、その後の芸能生活は残酷なまでに変わってくるということだろう。 ■ハニートラップだと知りつつ、やることはやっていた真栄田  9月14日放送『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に、スリムクラブの真栄田賢が出演した。実は彼、今までにいくつもの不倫スキャンダルをやらかしている。その数々の詳細を、今回は自らあけすけに暴露したのだ。  まず、スリムクラブが「M-1グランプリ」で準優勝した直後の頃の話。西麻布のクラブで“北川景子似”の女性をお持ち帰りした場面を、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に激写された。この件について、今になって「ハニートラップだった」と主張する真栄田。彼いわく、クラブに入店するや、その女性から「一緒に踊りましょう」「私の部屋で飲みましょう」と声を掛けられたという。そしてタクシーを降りた瞬間、女性宅の前でカメラマンが待ち構えていたそうだ。  しかし、カメラマンの存在に気づいた真栄田は、なぜかそのまま女性の自宅へ立ち寄り、そして“一線”を越えてしまったと告白している。その時にUターンしていれば「シロだ」と言い訳できそうな気もするのだが、真栄田は「どっちにしろ、『ヤッちゃった』と載るわけです」「めっちゃヤリたかったんです」と、悪びれもせずに主張する。  もはや、ハニートラップでもなんでもない。結局のところ、ただの浮気ではないか。雨上がり決死隊・宮迫博之は「オフホワイトです」と自虐しているが、真栄田に関しては「真っ黒」以外に適当な色はない。 ■嫁に浮気の事実を打ち明け、逆にエールを送られる  なんと真栄田、ほかの芸能人に先駆けて“文春砲”の餌食にもなっている。話は2011年にさかのぼる。ある晩、大阪で一人で飲んでいた真栄田に、「大ファンなんです」と女性が声を掛けてきた。そして「宿がないんです。一晩泊めてほしい」と懇願。当然、真栄田は女性を部屋に泊め、やはり一線を越えてしまう。そしてその後、くだんの女性は「週刊文春」(文藝春秋)に真栄田との不倫ネタを売ってしまった。  まだある。一時期、浮気していた女性にフラれそうになったという真栄田。彼は既婚者でありながら、自宅で落ち込む態度を隠そうとしなかった。そんな様子に気づいた嫁から「最近どうしたの?」と問われた真栄田は、自分が落ち込んでいる理由(浮気)を全部話してしまったという。  この行動に「えーっ!?」と驚くMC陣であったが、一方で「後悔しないように、追いかけたいなら追いかけたほうがいいと思う」と真栄田にエールを送る嫁は、かなり一筋縄ではいかない。 ■斉藤由貴が犯したミス “ゲス不倫”の渦中にいる芸能人は、マスコミに対し、どのような対応をするべきか? 万人に当てはまる正解は、恐らくないだろう。しかし、今回の真栄田が取った態度は、もしかしたら選択肢のひとつになり得る。  週刊誌が誌面で不倫疑惑を大々的に展開した場合、かなりの確率で“二の矢”“三の矢”が控えていると考えておいたほうがいい。斉藤由貴の件でいえば、不倫相手の「パンツかぶり写真」のことだ。あれほどのクリティカルな物証が公開されると、芸能生活も重大なピンチに陥ってしまう。  しかし最初から認めておけば、次の矢を飛ばす必然性が薄れる。もし矢を放たれたとしても、事前に認めていれば、イメージの下降度はいくらか和らぐはずだ。事実、自らの不貞を暴露した真栄田にガチギレする共演者は皆無であった。  何を思ったか、率先して人柱となり、貴重な対処法を披露して見せた真栄田。その勇気には拍手を送りたい。しかしなぜ、とうにほとぼりの冷めたかつての不倫騒動を自ら掘り起こしに行ったのかだけは不明だ。

現実はこんなに甘くない!? 錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』最終回に卑屈になるワケ

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 関ジャニ∞・錦戸亮主演のお仕事ホームドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。16日放送の最終回の平均視聴率は、前回より0.7ポイントアップの8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は8.7%でした。  司(錦戸)が“仕事ができる男”として描かれるようになってからというもの、あの完成度の高い“ションボリ顔”が見られなくなってしまいましたが、最終回であれを超える感動は得られるでしょうか? あらすじを振り返ります。

妻の出産前後に休める会社

 出産予定日まで3週間となった沙也加(松岡茉優)のため、「20日から月末まで休みの申請してるから」(予定日は23日)という司(錦戸)。もし、司がお荷物社員のままだったら、同僚に悪態つかれ放題だったかもしれませんね。  また、司は家庭だけでなく、仕事のほうもバリバリ。司が担当した四ツ谷自動車の社内イベントが好評を博し、「超でかい仕事」だという『アジアモーターショー』の仕事まで引っ張ってくることに成功します。  これには、沙也加も大喜び。同時に、万が一、出産と大事な仕事が重なった場合は「仕事を優先してほしいの」と伝えます。 『アジアモーターショー』の最初の打ち合わせ当日、司を送り出した後の沙也加に陣痛が。これをメールで知った司は、動揺しながらも、仕事を優先。  しかし、同僚の田所(Hey! Say! JUMP・薮宏太)のケータイに、司の姉で恋人のみどり(江口のりこ)から「沙也加さんが破水した」との連絡が入ったため、同僚たちがザワザワ。部員全員で司を追いかけ、土方(佐藤隆太)が「そういうときは人に振るんだよ」「こんなにいるんだよ、うちの部には。お前のことを心配してる人間が」「行ってこい!」と促し、司は病院へダッシュ。立会い出産には間に合わなかったものの、即座に「君の名前はねえ、あゆむくんだよ」と名付け。退院後も、沙也加がドン引きするほど育児参加に積極的です。  後日、土方に呼び出された司は、『アジアモーターショー』の打ち合わせに代理で参加した三好と柳田を先方が気に入ったため、2人に引き継いでもいいかと問われ、快諾。  これを知った沙也加は、「本当はもっと、仕事したんじゃないかな」と悩み始めます。さらに、司が「男ってつらいよ」というタイトルの講座を企画していることを知り、「やっぱり無理させてるんだ」とドンヨリ。そんな沙也加を、司は「男ってつらいよ講座」に誘います。

山場の長ゼリフ

 当日、講座をお願いしていた社会学者が乗っていた飛行機が、エンジントラブルに見舞われ会場に来れないことに。しかし、帰ろうとする受講者たちを、司が「うまく伝えられるかわかりませんが、僕に少し時間をください」と引き止めます。  ここからは、約10分間の長ゼリフがスタート。「この腕の中で、ひざの上で、パパーと見上げてくるあの子をぎゅっと抱きしめられる時間は、とても、とても短い。私は思います。仕事は大切です。生きていくために必要です(略)私たちは、親になって知ったはずです。自分の命よりも、大切な存在がこの世にあることを。子どもは、未来に向かって羽ばたいていきます。子を育てるということは、未来を育てるということなんです。豊かな人生とは、どんな人生なのか?」などと、社会学者の言葉を代弁。  さらに、「どうしても、僕の人生の中で、仕事が一番に来ないんですよね。どうしても、どうしても、家族が一番にきてしまうんです」と、自分のエピソードも。「仕事を一番に考えられない人間は、もしかしたら社会では、できない人と呼ばれてしまうのかもしれません。だとしたら、僕は、胸をはって妻に言います。僕は仕事ができません」と締めると、沙也加号泣。受講者たちからも、温かい拍手が起こります。  その後、田所とみどりの結婚式で、みんなでシャインダンスを踊る場面や、「つかぽんのお嫁さんになれて、一番幸せ。うふふふ」「ありがとう、サーヤ」と司と沙也加のイチャイチャキスシーン、さらに、沙也加の「うちの夫は、たのもしくて、立派な夫だ」とのナレーションが入り、ラストは会社で愛妻弁当を食べる司の画で終了です。

沙也加が妬ましい……

 すなわち『ウチの夫は仕事ができない』とは、妻目線で見ると、仕事と育児を両立できるスーパー亭主をゲットした話。夫目線で見ると、仕事ができることだけが人生の豊かさじゃないかもよ? という話という感じでしょうか?  でもやっぱり、この最終回を見てしまうと、序盤で司のできなさっぷりが全く描かれていなかったことが悔やまれますね。明らかに失敗したのって、第4話でラップバトルの出場者に事前に出場確認をしなかったことくらいなんじゃ……。  また、仕事ができないとされていた頃は、理想的な妻に見えていた沙也加も、後半は自分勝手な行動も目立ち、働く男の敵に見える場面もちらほら。  はい、そうです。要は、沙也加が羨ましいんですよ、ええ。だって、夫が大手企業の花形部署に勤めてるとか、明らかに勝ち組だし、若いし、共働きじゃないし、暇そうだし、ベランダで家庭菜園とかしてるし、キッチンでおしゃれなデトックスウォーターとか作ってるし……(ブツブツ)。  筆者夫婦(共働き、子あり、夫の帰宅は子が寝た後)みたいに時間に余裕がない上に、心の狭い人間は、卑屈になっちゃうんですよ、特に後半。現実って、厳しいですもん。妊娠中は、保育園に入れるかどうかってことばかり考えて、鬱々としてたなあ……(世田谷区民)。そりゃあ、ドラマですし、湿っぽいドラマより、これくらいポップに描いてくれたほうが気分がいいですよ。はあ、沙也加になりたい……。  というわけで、最初は微笑ましく見ていたものの、終わってみると自分の心の狭さにうんざりさせられた『ウチの夫は仕事ができない』。一番の収穫は、なんといっても錦戸のションボリ顔でしょう。うだつの上がらないサラリーマン役をやらせたら、トップクラスだと思います。ただ、視聴率が微妙だったので、続編やスペシャルは絶望的か……?  ちなみに次クールは、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』。3クール連続でジャニーズ主演ドラマが続いていますが、この土曜ドラマ枠って、いつからジャニーズ枠になったんでしょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

“不倫キス流出”斉藤由貴にテレビ界からも嫌悪感「もう付き合いきれない、人を裏切りすぎ」

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『KIZUNA』(ポニーキャニオン)
 不倫騒動を当初は否定しながらも、キス写真などの流出で一転、事実だと認めた女優の斉藤由貴には、テレビ関係者からも嫌悪感が伝わってくる。あるプロデューサーは「最初にウソをつかず、素直に認めていれば、騒動はここまで拡大しなかった」と激怒。というのも、かねてから斉藤の起用をプッシュしていたひとりだったからだ。 「ゴシップがあったとき、タレントが一番に考えなきゃいけないのは、仕事への悪影響を最小限にすること。それができず保身に走っただけというなら、もう付き合いきれない。直接の起用じゃなくても由貴ちゃんを推してきたほうだけど、もう無理。人を裏切りすぎだよ」(同)  一説には、不倫の事実について、斉藤は所属事務所にも否定していたといわれる。そのため、事務所は続報が出ることすら把握できず、半ばさじを投げた状態になったとみられる。 「会見の内容が全部ウソだったっていうのは、不倫そのものよりタチが悪い。ベッキーのときもそうでしょ? ほかの不倫タレントとは段違いに叩かれた。世間をだまそうとしたことに不快感を持たれるから」(同)  結局、斉藤のウソで、当初は継続の予定だったラジオ番組も無期限の出演休止になり、CMのスポンサー企業にもクレームが殺到、降板決定は時間の問題だ。本人の言動が、むしろ騒動を拡大させてしまったのである。  ネット上では斉藤に対し、「不倫するような人は、決定的な証拠を突きつけられるまで平然とウソをつくってこと」「ウソをついた理由を、『子どもが見るから』って言い訳したことにも失望。子どもより性欲を優先させてたくせに」と、かなり厳しいバッシングが吹き荒れている。別のテレビマンも、「もう斉藤由貴は使えない」と言い切る。 「こんな女優を使ったら、主婦層を敵に回しますよ。何より、スポンサーがOKしないです。ベッキーは最近、ネット番組やバラエティに少し出ていますが、全国ネットだと、いまだに彼女をNGとする向きは強いまま。中には『平気でウソをつく人だから、腹を割って話せない』などと、その人間性に不信感を持つ人もいるんです」(テレビディレクター)  ベッキーの場合、出演料の大幅値下げで仕事を取り付けたという話もあるという。いわば、タレント相場の大暴落があったというわけだ。 「中には不倫しながらテレビに出続けているタレントもいますが、そこはタレント自身が事務所にちゃんと全部を説明し、その後のリスク対処をしたからですよ。斉藤には、それがなかったのでは?」(同)  斉藤は今後の仕事減が避けられず、最悪、表舞台から消えていくという見方もある。前出プロデューサーは「過去に不倫しても仕事を続けてこられたから、ありがたみがないんだろう」と不快感を示したままで、「彼女は恩ある人に謝罪電話ひとつしていないと聞いた」ともいう。  不倫の代償は、仕事先の人々の態度で、これから実感することになるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

舞台降板騒動の鈴木砂羽、関係者も認める“キツい性格”「合わない人も多かった」

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『フラッシュバック』(デジタルブックファクトリー)
 女優の鈴木砂羽が主演、演出する舞台『結婚の条件』で、出演女優2人が「鈴木に土下座させられた」などと開幕直前で降板した騒動。鈴木は「土下座させたことはございません」と全否定し、双方の言い分が食い違っている。ただ、演劇関係者からは「鈴木さんはかなりキツい物言いをする性格だから、合わない人も多かった」という話も聞かれる。 「もとはビニ本なんかに出ていた人で、女優としては地味なタイプだったけど、バラエティー番組で貧乏時代や酒豪の話をしてウケたものだから、それからは開き直って、余計にストレートな物言いをするようになった。特に酒が入ると人の悪口を言いふらし、それが漏れてひそかに反感を買っていたこともあった」(同)  鈴木は過去、自ら「車で送ってもらったときに後部座席に吐いた」と酒癖の悪さを明かし、酒が入ると他人にしつこく長い説教をするとも語っていた。その通り、今回の騒動でも対立した女優から「(酒の席で)気に入らないキャストの悪口を吹き込んでいた」と暴露されている。  今作は、鈴木の演出家デビュー作。当初はメディアで「私、こういうのが向いているんだなと思った。人に指図するのが好きなんです」などと話していたが、指図される側の反応は違った。鈴木と衝突した2女優は鳳恵弥と牧野美千子。共に有名人ではないが、鳳は2004年に★☆北区つかこうへい劇団に入団し、女優としてのキャリアはある。 「それでも、1994年デビューの鈴木さんからすれば“若手”の部類。だから、上から目線だったのでは。でも、彼女は演出家としては素人なんだから、もっと低姿勢で接するべきだったと思う。もちろん、2人の女優が公演前にわざわざブログでトラブルを暴露したのも、営業妨害みたいで最低だけどね」(前出関係者)  鳳は公演前日9月12日のブログで降板を伝えた際、稽古の中で罵倒され、「土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました」と内情を明かした。その原因は通し稽古を2回できなかったことで揉めたというのだが、ほかにも「自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた」などと書いていることから、鈴木の態度全般に不満を持っていたことがわかる。  鈴木は、私生活では11年に10歳年下の俳優・吉川純広と結婚したが、15年に離婚。その原因はハッキリしないが、結婚前、俳優の中村獅童と交際していたときのことを暗に指して「取っ組み合いのケンカもした。風呂に突き落としたり」などと修羅場エピソードを笑って明かしていたことから、その気性の激しさはうかがえる。  関係者も認める「キツい性格」は女優としては通用したかもしれないが、他人に指示する演出家としてはマイナスだったようだ。結果的に「結婚の条件」よりも「演出家の条件」を考えさせられる騒動となってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

舞台降板騒動の鈴木砂羽、関係者も認める“キツい性格”「合わない人も多かった」

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『フラッシュバック』(デジタルブックファクトリー)
 女優の鈴木砂羽が主演、演出する舞台『結婚の条件』で、出演女優2人が「鈴木に土下座させられた」などと開幕直前で降板した騒動。鈴木は「土下座させたことはございません」と全否定し、双方の言い分が食い違っている。ただ、演劇関係者からは「鈴木さんはかなりキツい物言いをする性格だから、合わない人も多かった」という話も聞かれる。 「もとはビニ本なんかに出ていた人で、女優としては地味なタイプだったけど、バラエティー番組で貧乏時代や酒豪の話をしてウケたものだから、それからは開き直って、余計にストレートな物言いをするようになった。特に酒が入ると人の悪口を言いふらし、それが漏れてひそかに反感を買っていたこともあった」(同)  鈴木は過去、自ら「車で送ってもらったときに後部座席に吐いた」と酒癖の悪さを明かし、酒が入ると他人にしつこく長い説教をするとも語っていた。その通り、今回の騒動でも対立した女優から「(酒の席で)気に入らないキャストの悪口を吹き込んでいた」と暴露されている。  今作は、鈴木の演出家デビュー作。当初はメディアで「私、こういうのが向いているんだなと思った。人に指図するのが好きなんです」などと話していたが、指図される側の反応は違った。鈴木と衝突した2女優は鳳恵弥と牧野美千子。共に有名人ではないが、鳳は2004年に★☆北区つかこうへい劇団に入団し、女優としてのキャリアはある。 「それでも、1994年デビューの鈴木さんからすれば“若手”の部類。だから、上から目線だったのでは。でも、彼女は演出家としては素人なんだから、もっと低姿勢で接するべきだったと思う。もちろん、2人の女優が公演前にわざわざブログでトラブルを暴露したのも、営業妨害みたいで最低だけどね」(前出関係者)  鳳は公演前日9月12日のブログで降板を伝えた際、稽古の中で罵倒され、「土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました」と内情を明かした。その原因は通し稽古を2回できなかったことで揉めたというのだが、ほかにも「自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた」などと書いていることから、鈴木の態度全般に不満を持っていたことがわかる。  鈴木は、私生活では11年に10歳年下の俳優・吉川純広と結婚したが、15年に離婚。その原因はハッキリしないが、結婚前、俳優の中村獅童と交際していたときのことを暗に指して「取っ組み合いのケンカもした。風呂に突き落としたり」などと修羅場エピソードを笑って明かしていたことから、その気性の激しさはうかがえる。  関係者も認める「キツい性格」は女優としては通用したかもしれないが、他人に指示する演出家としてはマイナスだったようだ。結果的に「結婚の条件」よりも「演出家の条件」を考えさせられる騒動となってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

吉高由里子が“第2の武井咲”になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性

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 美女たちの“デキ婚”ラッシュとなるのか? 武井咲がEXILE TAKAHIROとのデキ婚を発表して世間を驚かせたが、今度は吉高由里子が“第2の武井咲”になる可能性があると、業界内ではもっぱらのウワサだ。 「武井は所属事務所の“25歳まで恋愛禁止ルール”を無視。3年先まで仕事が決まっていたといいますから、“強行突破”しかないと踏んだのでしょう。そもそもTAKAHIROも、武井を妊娠させたら多方面に迷惑がかかることはわかっていたはず。幸い、昨今は“妊娠したら仕事がなくなる”ことに疑問を呈す人が増え、違約金を取ろうものなら逆にバッシングされる風潮になっている。今回の武井を見て、多くの女性タレントが、“妊娠さえすれば結婚できる”と認識を改めたのではないでしょうか」(芸能記者)  翻って吉高といえば、昨夏に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられるも、本人は交際を否定。ところが、8月24日発売の「女性セブン」(小学館)が都内の高級寿司店で2人が食事デートしていたと報じ、交際が続いていたことが発覚した。 「恋愛体質の吉高は、大倉と結婚したくて仕方ない。いまや所属事務所もコントロールできない状態のようです。とはいえ、関ジャニは嵐と並んでジャニーズの稼ぎ頭ですから、結婚にGOサインが出るはずもない。そんな吉高は現在、来年公開の木村拓哉と嵐・二宮和也が共演するジャニーズ映画『検察側の罪人』の撮影中。木村の今後を左右する重要作品とあって、大事な役どころで出演する吉高は、ジャニーズからのプレッシャーにストレスが限界まで達しているといいます。同じ事務所の小出恵介が淫行で無期限活動停止中とあって、今後もその穴埋めに、馬車馬のように働かされる可能性は高い。それならば、いっそのこと妊娠してしまえば……と吉高が考えていても、おかしくはないですよ」(芸能関係者)  年末年始あたりに、吉高の電撃デキ婚がスポーツ紙の1面を飾るかも!?