元ICONIQ・伊藤ゆみ、11年ぶりの韓国復帰にブーイングの嵐!「ずうずうしい」「なんで整形したんだ?」

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“坊主頭の歌手”として世間の話題をかっさらった元ICONIQこと女優の伊藤ゆみが、韓国で物議を醸している。きっかけは、彼女が韓国のバラエティ番組に出演したことだった。  そもそも伊藤は、2001年に韓国でアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、在日コリアン3世ながら、たどたどしい韓国語でしゃべる姿がかわいいと人気を博し、一躍トップアイドルとなった。グループ解散後はソロ活動にシフト。06年には倖田來未の「キューティーハニー」を韓国語でリメイクして大ヒットを記録した。  その後、08年には“伊藤ゆみ”の名で日本での活動を始めたが、さっぱり売れず、ロサンゼルスへ留学。そのまま芸能界から消えるかと思われたが、10年に資生堂「マキアージュ」の“坊主頭広告”で話題を集めると、今度は“ICONIQ”と芸名を変えて日本での活動を再開。最近は再び“伊藤ゆみ”の名で、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)や『母になる』(日本テレビ系)に出演するなど、女優活動を本格化している。  一方で、06年以来、韓国ではまったくといっていいほど活動していなかった。それだけに、突然のバラエティ番組出演は“韓国での活動再開を視野に入れたものなのではないか”との臆測が飛び交っているのだ。番組出演は制作側からのオファーを受けてのことだったというが、多くの韓国メディアは番組での彼女の様子を詳細に報じており、彼女に直撃インタビューまで行うほどだ。  もっとも、彼女の活動再開は、あまり好意的に受け止められていないようだ。ネット上には「ちょっとずうずうしい気がする」「日本での活動が下火だから韓国に来たんじゃないのか」「かわいかったのに、なんで整形しちゃったんだ?」「この子は国籍だけ韓国で、マインドは日本人だよ」「日本では韓国人であることを明かさずに活動して、また韓国に戻ってくるなんて。気分が悪い」といった意見が並んでいる。  また、彼女が「日本に帰化した」「“韓国が嫌い”と発言した」という真偽不明なウワサを真に受け、「彼女のイメージは最悪」「日本に行って韓国を侮辱した日本人だろ?」と非難する声も見受けられた。  伊藤は「韓国での今後の活動については未定」とした上で、「いつか韓国のドラマや映画に挑戦してみたい」と意気込んでいるが、韓国で再ブレークを果たすのは、そう簡単ではなさそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・男性誌『MAXIM KOREA』9月の表紙を飾った日本人K-POPアイドル、RUIとは? http://s-korea.jp/archives/19673?zo ・K-POPアイドルに憧れすぎて…!! 韓国で話題の日本人男子、高田健太とは http://s-korea.jp/archives/19129?zo

安室奈美恵の引退発表にも案の定……「誕生日は父の命日とご一緒です」泰葉の便乗体質がヒドすぎ!?

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 話題作りに必死な歌手の泰葉(56)が、案の定、あのニュースに便乗した。  16日にデビュー25周年を迎えた歌手の安室奈美恵が、自身の40歳の誕生日である20日、公式サイトで引退を発表。「2018年9月16日をもって引退することを決意致しました」と綴り、引退までの約1年間は、アルバムリリースやコンサートに尽力するという。  この発表を受け、泰葉は21日朝、「安室奈美恵さん引退について」と題したブログを投稿。安室の誕生日は、泰葉の父である初代林家三平の命日と同じ日であると綴り、「来年のその日 前に引退ですね」「素晴らしい潔い決断に賛同します」などと綴っている。  安室より一足先に、「2019年12月31日をもって芸能界を引退します」「東京ドームでどーむすいませんコンサートで終了です」などと引退を宣言した泰葉だが、ネット上では「はいはい」「予告しなくていいから、さっさと引退すれば?」などと、どっちらけ。安室の騒ぎと比べると、かなり寂しい印象だ。 「双極性障害による休業の末、昨年9月に芸能活動を再開させた泰葉ですが、復帰後はマスコミ各社に『仕事をください』という内容のファクスを送りつけたり、ブログで騒ぎを起こしたりと、必死でアピールを続けている。また、坂口杏里が逮捕された直後には『養子にする』と宣言したり、斉藤由貴の不倫騒動後には、過去に斉藤のおっぱいをわしづかみにしたエピソードを綴るなど、世間で話題の芸能ニュースには、片っ端から便乗。泰葉の有料メールマガジンの入会誘導ページには、『yasuhaが知るSMAP解散の真相!』といった見出しが躍っています」(芸能記者)  とはいえ、泰葉に寄せられるオファーといえば、週刊誌のヌードグラビアや、ワイドショーの取材といった類いのものばかり。休業前のように、バラエティ番組で見ることもなくなってしまった。 「20日、初対面からわずか1週間のイラン人の恋人と婚約会見を開き、子作り宣言をしていた泰葉ですが、マスコミ関係者からは、これも業界にアピールするための売り込みではないかと疑う声が。泰葉は『自分はお嬢様だから』と世間知らずぶりをアピールしていますが、それ以上に、したたかなことで知られていますよ」(同)  早速、安室の引退発表に食いついた泰葉。次は、どの芸能人に便乗するつもりだろうか?

菜々緒、熊田曜子、東原亜希……小森純の違約金発言で思い出す「謝らなかったペニオク芸能人」

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 ペニオク騒動後、芸能界からフェードアウトしていたタレントの小森純が、20日放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演。騒動について赤裸々に告白したことで、いまだ謝罪していない芸能人が注目されている。  小森は、騒動について「本当にすいません」と改めて謝罪。詐欺事件に加担した経緯について、「信頼しているスタイリストさんから来た案件だったんですよ。仕事として事務所は受けたんですけども、ちゃんと内容を確認しなかったんですよね。そのまま、文章とかもちゃんと確認せずに、ブログに掲載してしまった」と説明。  当時、すぐさま『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送で涙ながらに謝罪。これがきっかけで仕事を失ってしまったものの、「謝罪は当然のことだったと思うんですよ」と語り、いまだ謝罪していない“ペニオク芸能人”に対して、怒りの感情は「ないです」ときっぱり。  また、当時は広告契約も多く、商品のプロデュースも多数手掛けていたため、騒動による違約金は“億単位”であったと告白。騒動後は「芸能界の友だちもほとんどいなくなっちゃった」といい、夫の家族にこれ以上迷惑はかけられないという思いから、離婚を切り出したこともあると話した。  2012年12月に出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件は、これに多くのタレントが加担させられていたことから、大騒動に発展。小森は、アロマ加湿器を225円で落札したと虚偽の投稿をし、オークションサイトへ誘導していた。 「当時、関与疑惑が取り沙汰された有名人は、ほしのあき、永井大、熊田曜子、デヴィ夫人、ピース・綾部祐二、東原亜希など。ほしのも小森同様、ブログで謝罪後、メディアへの出演を自粛。永井や綾部もステマ投稿を認め、謝罪した。一方で、熊田は現在まで騒動をスルー。何事もなかったかのようにママタレとして活躍しています」(芸能記者)  現在、大活躍の菜々緒も、10年12月に自身のブログで「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します。普通のオークションと違って見ていて欲しいものが沢山。とりあえず見てみてください」と綴り、問題のオークションサイトを紹介。しかし、所属事務所は「落札したとは記しておらず、物品もお金も受け取っていません」と強調。  同じ事務所の東原についても、「落札した」と虚偽の投稿をしたiPadについては提供されたことを認めたものの、「お金は一切受け取っていません」と主張。共に活動を自粛することはなかった。 「本人が認めなければ違約金が発生しないというのは、不倫疑惑なども同じ。熊田や菜々緒くらい図太くなければ、芸能界では生き残れないということでしょう」(同)  世間が忘れつつある中、突如としてテレビ番組でペニオク騒動を振り返った小森。そんな彼女の行動に、ヒヤヒヤしている“ペニオク芸能人”は多そうだ。

菜々緒、熊田曜子、東原亜希……小森純の違約金発言で思い出す「謝らなかったペニオク芸能人」

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 ペニオク騒動後、芸能界からフェードアウトしていたタレントの小森純が、20日放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演。騒動について赤裸々に告白したことで、いまだ謝罪していない芸能人が注目されている。  小森は、騒動について「本当にすいません」と改めて謝罪。詐欺事件に加担した経緯について、「信頼しているスタイリストさんから来た案件だったんですよ。仕事として事務所は受けたんですけども、ちゃんと内容を確認しなかったんですよね。そのまま、文章とかもちゃんと確認せずに、ブログに掲載してしまった」と説明。  当時、すぐさま『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送で涙ながらに謝罪。これがきっかけで仕事を失ってしまったものの、「謝罪は当然のことだったと思うんですよ」と語り、いまだ謝罪していない“ペニオク芸能人”に対して、怒りの感情は「ないです」ときっぱり。  また、当時は広告契約も多く、商品のプロデュースも多数手掛けていたため、騒動による違約金は“億単位”であったと告白。騒動後は「芸能界の友だちもほとんどいなくなっちゃった」といい、夫の家族にこれ以上迷惑はかけられないという思いから、離婚を切り出したこともあると話した。  2012年12月に出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件は、これに多くのタレントが加担させられていたことから、大騒動に発展。小森は、アロマ加湿器を225円で落札したと虚偽の投稿をし、オークションサイトへ誘導していた。 「当時、関与疑惑が取り沙汰された有名人は、ほしのあき、永井大、熊田曜子、デヴィ夫人、ピース・綾部祐二、東原亜希など。ほしのも小森同様、ブログで謝罪後、メディアへの出演を自粛。永井や綾部もステマ投稿を認め、謝罪した。一方で、熊田は現在まで騒動をスルー。何事もなかったかのようにママタレとして活躍しています」(芸能記者)  現在、大活躍の菜々緒も、10年12月に自身のブログで「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します。普通のオークションと違って見ていて欲しいものが沢山。とりあえず見てみてください」と綴り、問題のオークションサイトを紹介。しかし、所属事務所は「落札したとは記しておらず、物品もお金も受け取っていません」と強調。  同じ事務所の東原についても、「落札した」と虚偽の投稿をしたiPadについては提供されたことを認めたものの、「お金は一切受け取っていません」と主張。共に活動を自粛することはなかった。 「本人が認めなければ違約金が発生しないというのは、不倫疑惑なども同じ。熊田や菜々緒くらい図太くなければ、芸能界では生き残れないということでしょう」(同)  世間が忘れつつある中、突如としてテレビ番組でペニオク騒動を振り返った小森。そんな彼女の行動に、ヒヤヒヤしている“ペニオク芸能人”は多そうだ。

相方、ママタレ、モデル……全方位に向けられる“腐り芸人”ハライチ・岩井の狂気

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 BOØWY在籍時、あの氷室京介は「ユーミンとかだって、じゃああれが本当にやりたい音楽なのかなあって考えたら、きっと違うかもしれないし。(中略)無理をしない程度の一種のサービスっていうか。宿命だよね」という発言を残している。 “世間”という最大公約数に対し、どのように自分をすり合わせていくか。これは、“芸能”という世界に携わる者にとって永遠のテーマだ。含むところは多いが、言えない本音もあるだろう。  しかし、心に茨を持っていたならば話は別。村八分にされることもいとわず、芸能人が本音をブチまける貴重なテレビを目撃してしまった。9月16日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)が、すごかったのだ。  この日の企画は「かぶりタレント統一マッチ」なるもの。同じキャラの芸能人が集まり、その中で誰が最もキャラが濃いかを決定する内容である。  さて、どんなキャラの芸能人が招集されたのか? それは“腐り芸人”だ。スタジオに登場したのはハライチ・岩井勇気、インパルス・板倉俊之、平成ノブシコブシ・徳井健太の3人であった。さすが『ゴッドタン』、納得の人選だ。見事に全員腐ってる。 ■ロケのスキルにのっとった芸人を冷笑する板倉、TENGAを食卓に置く徳井  まず、板倉の腐りっぷりについて。彼は、多くの芸人を見て「こいつ、ヤッてんなぁ」と感じているという。  例えば、飲食店でのロケ。通常は一斉に食事を始め、各々が感想を言っていくだろう。だが、ある1人が食べて感想を言っていると、カメラが来るまでおあずけを食らったかのようにずっと待っている芸人がいるのだ。 「『待ってんなぁ、こいつ』と思って見てて。で、結局『これ、青葉が効いてて』ってコメント。ヤッてんなぁ、こいつって(笑)。青葉のくだり言いたいがために待ってたんだ」(板倉)  芸能界の正道を行く者にとって、この行動はれっきとしたスキルだろう。しかし、その臭さを板倉は冷笑する。  こんな態度で売れることができるのか他人事ながら心配してしまうが、彼は「淘汰されることに抵抗してない」と断言する。  一方の徳井の場合、芸人として以前に、人として腐っている。彼は妻と2人の子持ちだが、自分が何回も使ったTENGAを食卓に置きっぱなしにしているらしいのだ。遠慮せず、サラダの横にTENGAを置く徳井。さすがの板倉も「ドレッシングみたい!」と驚きの表情を見せ、「おぎやはぎ」小木博明は「かけちゃうよ、知らない人は!」と指摘する。  しかし「もともとTENGAって、そういうコンセプトでしたよね?」と、まるで悪びれない徳井。確かにポップでおしゃれなデザインゆえ、TENGAをインテリアのように扱っても違和感はないだろう。しかし、なぜ食卓に置く必要があるのか? その問いに「食べる前に使ったんでしょうね」と、サラッと説明する徳井。完全にどうかしている。 ■ゴールデンを“30点の笑い”と評し、売れる芸人の条件に挙げる岩井  板倉、徳井もハンパじゃなかったが、岩井は2人の上を行く。まず、彼の口撃の矛先は、相方・澤部佑に向けられた。  ある日、パンサー・向井慧との会話中に「俺らの世代では澤部が一歩抜けてる」という話題になったところ、岩井は「あんな奴、1を増やすのが得意なだけで、ゼロから1を作れないからね」「ゼロから1を作れない奴は、芸人じゃなくて芸人風なだけ」と、全否定したらしい。何もそんな、実の相方を……。  だが、このエピソードが披露されても岩井は決して慌てない。それどころか「ゼロから笑いを作れない人間って、下請けじゃないですか」「ゼロから1にしないと、そいつら存在できない」と、追撃の手を緩めない。  芸人には、いろいろなタイプがいる。皆がゼロから1を創造できるわけではない。では、どうすればいいのか? 岩井には、真意があるらしい。彼の言い分は「もっと感謝しろよ。感謝して引き上げろよ」であった。“ゼロから1を作れる者”から“ゼロから1を作れない者”への心の叫びだ。  ほかにもある。岩井の言い分は、とにかく全部すごい。 「ママタレ、イクメンのブログには『以下の文章を使い、お金稼ぎをさせてもらうために書きました』と頭につけろ。子どもを食いものにしてるだけだ」 「モデルなんか、足にクリーム塗ってるだけの職業」 「ゴルファーなんて、お金がないとできない職業。だったら、もっとうまくなれる奴いるだろうな。ヘヘッ(笑)」  正直、どの意見も一理ある。しかし、ある部分で妥協しないと芸能界での成功は難しいと思うのだ。もちろん鋭い岩井にとって、そんなことは百も承知なのだが。 「俺らが思う100点の笑いってあるじゃないですか。でも、ゴールデンって、30点くらいの笑いがちょうどいいんですよ。その30点を100点だと思ってる芸人が売れるんです」(岩井)  わかる。うなずける。もしかしたら、口には出さずとも多くの芸能人が抱いている本音かもしれない。しかし、このマインドを胸に芸人生活を送っていたら、制作側からすると使い勝手は決してよくはないはずだ。  おぎやはぎも劇団ひとりも、どこかで折り合いをつけてゴールデンに出演している。8月26日に放送された『ゴッドタン ゴールデン3時間半スペシャル!』にて、おぎやはぎは「ゴールデンに出てる劇団ひとりは全然面白くない」「『ボンビーガール』ですげぇ手抜いてる」と、ひとりに指摘。「こっちはゴールデンで仕事してるんだよ!」と激高する劇団ひとりの姿は印象的であった。  今のところ、おぎやはぎと劇団ひとりがレギュラーを務める『ゴッドタン』が、今回の3人の持ち味が許容される唯一の場だ。その腐れっぷりを、うまくタレント力へ昇華させる手法があるといいのだが……。芸能界は世知辛い。 (文=寺西ジャジューカ)

「代表作は矢口真里」からの脱却なるか……中村昌也と森咲智美の熱愛報道は事務所の“仕掛け”だった!?

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ワタナベエンターテインメント公式サイトより
「セクシービーム」にやられただけではなさそう?  2013年に元モーニング娘。の矢口真里と離婚した俳優の中村昌也が、グラビアアイドルの森咲智美と交際していることが発覚した。 「2人は昨年、パチンコ番組で共演。中村が森咲の相談に乗るうちに、恋愛関係に発展したといいます」(芸能記者)  森咲はGカップを武器に、過激なアングルもいとわない大胆ショットでグラビア誌を席巻。最近は「愛人にしたいグラドル」と呼ばれ、絶賛ブレーク中だ。7月には『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、“酔っぱらうとTシャツの胸元を切りすぎること”を反省し、魔性のGカップ乳が大きな話題となった。  一方の中村は、矢口との離婚以来、これが初ロマンス。双方、独身であることから、なんら後ろめたいこともない……はずなのだが、「どうにもうさんくさい」と話すのは、スポーツ紙デスクだ。 「2人の熱愛は、9月12日に発売された『FLASH』(光文社)がスクープ。中村が森咲の手を取ってファミレスに入る姿を激写し、中村の自宅マンションで一泊して出てきた森咲を直撃しています。それにしても、この手つなぎ写真が隠し撮りとは思えないほど、あまりに鮮明に撮れているんです。また不思議なことに、『FLASH』の発売に先駆けて、11日付のサンケイスポーツが『10日に分かった』と報道。『複数の関係者の話を総合すると……』と前置きして記事を進めています。森咲の所属事務所は、ほかにも多くのグラドルを抱え、『FLASH』とはズブズブの関係。また同事務所には、サンスポがプロデュースするアイドルグループのメンバーが在籍しています。森咲は10月期のドラマに抜擢されたタイミング。さらに、お互いに『友達の一人』と答えているのに、熱愛と断定している。そのため、どうにも“仕掛けられた”ニオイがしてしまうんですよ」(同)  中村はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に近藤勇役で出演するなど俳優業にまい進してきたものの、いまだに「代表作は矢口」「職業=矢口に不倫された男」と揶揄されてしまう。その“矢口ネタ”も最近は飽きられ気味だっただけに、新しい話題が欲しかったのは間違いなさそう。  この熱愛騒動を糧に仕事を増やしていくのは、果たしてどっち?

浜崎あゆみ「ホールツアー」に堕ちても変わらぬ女帝ぶり スタッフは「悪口記事」封殺に必死で……

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 2000年代には日本を代表する歌姫として、ミュージックシーンの頂点に君臨していた浜崎あゆみ。しかし、近年はCD売り上げが低下するとともに、体重も激増、ネットや週刊誌では“激太り”と揶揄される始末だ。  さらに今年は「Just the beginning -20- TOUR 2017」と題して、全60公演に及ぶ長期間のコンサートツアーを行っているが、こちらはいわゆる「ホールツアー」。収容人数2,000人弱の会場が中心となっており、これまで少なくとも1万人規模のアリーナツアーを行ってきた浜崎にとっては、かなり小規模なツアーとなる。 「規模が小さくなった分、これまで行けなかった地方にも行けるというメリットがありますが、ビジネスとして縮小しているのは事実。また、最近の浜崎は長年喉を酷使しているからか、歌唱力が著しく低下しているという問題もあって、長いツアーは相当きついはず。ヘタしたら、今回のツアーが最後になってしまうかも……との声も聞こえてきます」(音楽業界関係者)  そんな浜崎だが、所属するエイベックス・マネジメント社内では、今なお“女帝”であり続けているという。 「はっきりいって、ビジネス的には浜崎は完全に“お荷物”なわけですが、松浦勝人社長の肝いりでデビューし、長年会社を支えてきたアーティストとして、エイベックス社内では誰一人逆らうことはできません。04年にエイベックスのクーデター騒ぎがあったときも、浜崎が救う形で食い止めたということもありますし、社内では今でも松浦社長と肩を並べるほどの影響力があるようです」(同)  そんな女帝だが、ネットでの評判が気になって仕方ないという。レコード会社関係者が裏側を暴露する。 「ネットでは浜崎に対する罵詈雑言が飛び交っていますが、浜崎はそれらの批判にものすごく敏感らしいですね。ちょっとでも悪口が書いてあるのを見つけると、周囲のスタッフに『これどういうこと? どうにかならないの?』と文句を言っているとか」  しかし、現場スタッフが削除することなどできるわけもない。とはいえ、雑誌などに浜崎の悪口が書かれているのを見つけたスタッフが、浜崎の目に入る前に“先手”を打つこともあるという。 「たとえば、週刊誌に『あゆ激太り』なんていう記事が載っていたとすると、スタッフが編集部に連絡して、『どうにかネットニュースにならないようにしてもらえますか?』などと、お願いをしているらしいです。確かに、雑誌に書かれているだけではネットでも炎上しませんから、浜崎もそれなら気づかないということでしょう。とにかく、現場スタッフたちは、浜崎が気分を害することがないように右往左往しているようです」(同)  女帝をお世話するスタッフたちの苦悩は、まだまだ続きそうだ。

NHK朝ドラ『ひよっこ』復調の裏にあった“放送休止寸前”の大ピンチ!「台本が上がってこない……」

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 放送開始当初より評判は良かったものの、序盤は数字上、苦戦を強いられてきたNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』。  第13週の「ビートルズがやって来る」で初めて週単位の平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大台を超え、第16週「アイアイ傘とノック」以降は、ずっと20%以上をキープしてきた。  評判のほうを数字が追いかけるように、じわじわと右肩上がりに数字を上げた形である。しかし、復調の裏には意外なピンチがあったという。NHK関係者は次のように漏らす。 「実は台本が遅れに遅れ、なかなか上がってこない状態で、途中、本当にヒヤヒヤする時期がありました」  脚本を手掛けているのは、ご存じ、ベテランの岡田惠和。脚本家としてのキャリアだけでなく、朝ドラにおいても『ちゅらさん』『おひさま』に続く3作目で、これは過去に4作を手掛けた橋田壽賀子に次ぐ多さである。また、いずれの朝ドラもヒットさせてきた、「朝ドラのエース」といっていい存在だ。  しかも、これまでの2作においても、ここまでの遅れにはならなかったらしい。さらにいえば、「実在のモデルがいないので、ストーリー展開が見えていない」ということでも、過去2作と同様である。  では『ひよっこ』で、なぜ台本が遅れに遅れたのか? 「『ひよっこ』は、強いドラマ性で引っ張るのではなく、普通の女の子の普通の暮らしを描いていくという作品。脇のキャラも一人一人愛情を込めて丁寧に描かれていることが特徴で、それが大きな魅力なのですが、物語が大きく動くときには慎重になったのではないでしょうか。その理由はわかりませんが、ともかく、一時は台本が上がっていないから、撮ろうにも撮るものが何もないこともありました。最悪の場合、完走できないんじゃないかと不安になるほどでした」(前出関係者)  しかし、そんな冷や汗モノの状況においても、現場の雰囲気がピリつくことはなく、常に良い状況にあったという。 「出演者もスタッフも常々口にしていたのは、『脚本が素晴らしい』ということですね。岡田さんの脚本にすっかり魅了されている状態で、岡田さんが描こうとしているものが絶対に面白いということがわかっているから、慌てず騒がず、待つ状態だったのではないかと思います」(同)  序盤の数字の苦戦ぶりにも悲観することなく、脚本の力を誰もが信じ、ブレることなく、出演者・スタッフが一丸となって作品に向き合い続けてきたことが、大評判と、さらには視聴率上昇にまでつながっていったようだ。  放送期間も残り1週間強。どのようなラストを迎えるのか、有終の美をしっかりと見守りたい。

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 放送開始当初より評判は良かったものの、序盤は数字上、苦戦を強いられてきたNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』。  第13週の「ビートルズがやって来る」で初めて週単位の平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大台を超え、第16週「アイアイ傘とノック」以降は、ずっと20%以上をキープしてきた。  評判のほうを数字が追いかけるように、じわじわと右肩上がりに数字を上げた形である。しかし、復調の裏には意外なピンチがあったという。NHK関係者は次のように漏らす。 「実は台本が遅れに遅れ、なかなか上がってこない状態で、途中、本当にヒヤヒヤする時期がありました」  脚本を手掛けているのは、ご存じ、ベテランの岡田惠和。脚本家としてのキャリアだけでなく、朝ドラにおいても『ちゅらさん』『おひさま』に続く3作目で、これは過去に4作を手掛けた橋田壽賀子に次ぐ多さである。また、いずれの朝ドラもヒットさせてきた、「朝ドラのエース」といっていい存在だ。  しかも、これまでの2作においても、ここまでの遅れにはならなかったらしい。さらにいえば、「実在のモデルがいないので、ストーリー展開が見えていない」ということでも、過去2作と同様である。  では『ひよっこ』で、なぜ台本が遅れに遅れたのか? 「『ひよっこ』は、強いドラマ性で引っ張るのではなく、普通の女の子の普通の暮らしを描いていくという作品。脇のキャラも一人一人愛情を込めて丁寧に描かれていることが特徴で、それが大きな魅力なのですが、物語が大きく動くときには慎重になったのではないでしょうか。その理由はわかりませんが、ともかく、一時は台本が上がっていないから、撮ろうにも撮るものが何もないこともありました。最悪の場合、完走できないんじゃないかと不安になるほどでした」(前出関係者)  しかし、そんな冷や汗モノの状況においても、現場の雰囲気がピリつくことはなく、常に良い状況にあったという。 「出演者もスタッフも常々口にしていたのは、『脚本が素晴らしい』ということですね。岡田さんの脚本にすっかり魅了されている状態で、岡田さんが描こうとしているものが絶対に面白いということがわかっているから、慌てず騒がず、待つ状態だったのではないかと思います」(同)  序盤の数字の苦戦ぶりにも悲観することなく、脚本の力を誰もが信じ、ブレることなく、出演者・スタッフが一丸となって作品に向き合い続けてきたことが、大評判と、さらには視聴率上昇にまでつながっていったようだ。  放送期間も残り1週間強。どのようなラストを迎えるのか、有終の美をしっかりと見守りたい。

NHK朝ドラ『ひよっこ』復調の裏にあった“放送休止寸前”の大ピンチ!「台本が上がってこない……」

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 放送開始当初より評判は良かったものの、序盤は数字上、苦戦を強いられてきたNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』。  第13週の「ビートルズがやって来る」で初めて週単位の平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大台を超え、第16週「アイアイ傘とノック」以降は、ずっと20%以上をキープしてきた。  評判のほうを数字が追いかけるように、じわじわと右肩上がりに数字を上げた形である。しかし、復調の裏には意外なピンチがあったという。NHK関係者は次のように漏らす。 「実は台本が遅れに遅れ、なかなか上がってこない状態で、途中、本当にヒヤヒヤする時期がありました」  脚本を手掛けているのは、ご存じ、ベテランの岡田惠和。脚本家としてのキャリアだけでなく、朝ドラにおいても『ちゅらさん』『おひさま』に続く3作目で、これは過去に4作を手掛けた橋田壽賀子に次ぐ多さである。また、いずれの朝ドラもヒットさせてきた、「朝ドラのエース」といっていい存在だ。  しかも、これまでの2作においても、ここまでの遅れにはならなかったらしい。さらにいえば、「実在のモデルがいないので、ストーリー展開が見えていない」ということでも、過去2作と同様である。  では『ひよっこ』で、なぜ台本が遅れに遅れたのか? 「『ひよっこ』は、強いドラマ性で引っ張るのではなく、普通の女の子の普通の暮らしを描いていくという作品。脇のキャラも一人一人愛情を込めて丁寧に描かれていることが特徴で、それが大きな魅力なのですが、物語が大きく動くときには慎重になったのではないでしょうか。その理由はわかりませんが、ともかく、一時は台本が上がっていないから、撮ろうにも撮るものが何もないこともありました。最悪の場合、完走できないんじゃないかと不安になるほどでした」(前出関係者)  しかし、そんな冷や汗モノの状況においても、現場の雰囲気がピリつくことはなく、常に良い状況にあったという。 「出演者もスタッフも常々口にしていたのは、『脚本が素晴らしい』ということですね。岡田さんの脚本にすっかり魅了されている状態で、岡田さんが描こうとしているものが絶対に面白いということがわかっているから、慌てず騒がず、待つ状態だったのではないかと思います」(同)  序盤の数字の苦戦ぶりにも悲観することなく、脚本の力を誰もが信じ、ブレることなく、出演者・スタッフが一丸となって作品に向き合い続けてきたことが、大評判と、さらには視聴率上昇にまでつながっていったようだ。  放送期間も残り1週間強。どのようなラストを迎えるのか、有終の美をしっかりと見守りたい。