元SMAP・草なぎ剛主演『嘘の戦争』初回11.8%、薄幸演技が好評も「これが最後の連ドラ主演」!?

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 元SMAP・草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が10日にスタート。初回平均視聴率は関東地区で11.8%、関西地区で15.5%(ビデオリサーチ調べ)を記録。まずまずの結果となりました。  SMAPの元マネジャー・飯島女史が取り付けた「最後の置き土産」とも言われる同作。草なぎは今後、ジャニーズ事務所から“飼い殺し”状態にされる可能性も高く、もしかしたら最後の連ドラ主演作になるかも……?  まあ、そんなゴタゴタはさておき、同作はおととし1月期に放送された草なぎ主演ドラマ『銭の戦争』の“復讐シリーズ第2弾”だそうで、脚本、監督をはじめ、スタッフが再集結。ただ、『銭の戦争』が韓国ドラマのリメイクだったのに対し、『嘘の戦争』は完全オリジナル脚本だそうです。 『銭の戦争』といえば、草なぎ演じる主人公が、後輩が道端に吐いたゲロを両手ですくい上げて飲もうとしたり、主人公の父親(志賀廣太郎)が石で研いだキャッシュカードで首を切って自殺したりと、初回からショッキングなシーンのオンパレード。さらに、ヒロイン役の元AKB48・大島優子の「あ~ははははは~ん、あ~ははははは~ん……」という独特すぎる泣き方も、同じくらい視聴者に衝撃を与えました。  そんな『銭の戦争』の流れを汲んだ『嘘の戦争』とは、一体どんな作品なのでしょう? 2時間スペシャルで放送された初回を振り返ります。

草なぎが一流のホラッチョに

 草なぎが演じるのは、9歳の頃に自宅に何者かが押し入り、家族を惨殺された悲しい過去を持つ主人公・浩一。自身も腹部を刺された浩一は、「犯人は父ではない、犯人の顔を見た」と繰り返すも信じてもらえず、警察は“父親の無理心中”と断定。親戚にも「嘘つき」呼ばわりされてしまいます。  そんな浩一は、「嘘だらけの世の中なら、騙すほうになってやる!」と決意し、天才詐欺師へと成長。事件から30年後、タイで相棒の女詐欺師・ハルカ(水原希子)と詐欺を繰り返していた浩一ですが、ホテルのラウンジで偶然、家族殺しの犯人の一人・五十嵐(甲本雅裕)と出くわし、復讐心が湧き上がります。  大学病院で准教授を務める五十嵐を追って日本に戻ってきた浩一は、ハルカやカズキ(Sexy Zone・菊池風磨)と共に復讐を開始。五十嵐のパソコンをハッキングし、タイで未成年と買春を繰り返してきた証拠写真や、隠し口座から不正経理の履歴を見つけ、追い詰めることに成功。しかし、浩一の本丸は、黒幕であるニシナコーポレーション会長の二科興三(市村正親)。浩一は、自らをハーバード大卒のコンサルティング会社CEOだと偽り、興三にじりじりと近づいていきます。  あらすじはざっくり、こんな感じです。なんだか、3年前に同局で放送された上野樹里主演『アリスの棘』を思い出させますね。あちらは、殺された父の仇をとるため、大人になった主人公が大学病院に入り込み、ターゲットを各話で1人ずつ懲らしめながら、死の真相を明らかにするストーリーでした。

やっぱりSMAP随一の演技派!?

“SMAPの演技派”と評されて久しい草なぎですが、『嘘の戦争』放送後、ネット上では「演技うますぎ!」といった賛辞であふれています。中でもオープニングタイトル前に、「あいつらにも地獄見せてやる!」と言い放つカット。あんなわざとらしい決めゼリフを、漫画のようなカメラアングルで放っておきなら、ギリギリふざけた雰囲気にならなかったことに、「草なぎくんって、すごいかも」と思わされました。  また、横に雨宿りできる屋根があるにもかかわらず、浩一がズブ濡れになりながら楓(山本美月)を待つシーンや、眠った浩一が楓の前で「嘘つきって言われた。本当の話をするたびに、どうすればよかった。嘘をつく以外、俺はどうすれば」と、“超ロング寝言”を言い放つシーンは、同作の作風である「ときにはシリアスに、ときにはユーモラスに」(公式サイトより)通り。他にも、わざとらしいセリフ回しが多い同作ですが、これも楽しみのひとつといえそうです。

キムタクから笑顔が消えた……?

“息をするように嘘をつく”浩一ですが、視聴者まで浩一の行動にいちいち「これも嘘じゃ?」と疑り深くなってしまうのも、同作の特徴。筆者は、浩一が「この中に、ゾウの尻尾の毛が入ってるんです」と言って、タイ製の“願い事が叶う指輪”を楓にプレゼントするシーンにも、「毛なんて入ってないんじゃ!?」と疑念を抱いてしまいました(ネットで普通に売ってました)。  また、ネット上では「草なぎと共演した女優は、かわいく見える」という法則が話題に。理由は定かではありませんが、もしかしたら草なぎの“薄幸フェイス”は、女優の美しさを引きたてる視覚効果があるのかもしれません。実際、ネット上では「好きじゃなかった水原希子が、なぜかかわいく見える」という類の書き込みが、結構見受けられます。この「草なぎマジック」で、水原が“炎上タレント”のカテゴリーから抜け出せればいいですね。  早くも高い評価を得ている『嘘の戦争』。同時に、15日から始まる『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)主演のキムタクにとって、さらなるプレッシャーが圧し掛かってしまったということ。キムタクは、9日放送の『東京フレンドパーク』(同)でも元気がないように見えましたし、最近は「(自分は)できることを全力でやるしか、能がない」などと卑屈な発言を連発していますから、メンタルが心配です。「演技は草なぎ、数字はキムタク」という結果が平和的な気もしますが、今後、どうなるのでしょうか……? (文=どらまっ子TAMOちゃん)

“ゲスノート”再び? 活動自粛の夢みるアドレセンス・山田朱莉が謝罪も「こんな文書けるわけがない」

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「大人やらせてよ」(SMAR)
 7日、アイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバー・山田朱莉の活動自粛が公式サイトで発表された。翌日には、山田の公式ブログに、山田本人からの謝罪とともに「個人のTwitterアカウントでの不適切な画像の投稿や、みなさんを裏切るような行為をしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と、今回の自粛につながった騒動について触れた。  先月29日、Twitter上に、山田と人気YouTuberとの交際を告発するツイートが出現。アイドルが密かに男女交際をしていた、といえば珍しくない話だが、当該のツイートでは山田がプライベートのTwitterアカウントでファンをバカにしたり、一般人を盗撮し「きもすぎ。www」とツイートしているスクリーンショットも公開。ファンからは「こんな形で裏垢流出した山田朱莉の罪は重すぎるな……」「夢アドは自ら茨の道に進んでいってるな」と反発が続出。 「夢みるアドレセンスは、“かわいいだけじゃダメですか?”をコンセプトに掲げ、アイドル界屈指のルックスを誇るグループ。2012年のデビュー当時からじわじわとファンを増やし、昨年1月発売のシングルは、オリコン週間最高4位を記録するなど快進撃を続けていました。最近は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が楽曲提供したことで、ファンから大ひんしゅくを買いましたが、それでも存在感を示し続けています」(アイドルライター) 「関わった人を次々と活動自粛に追いこむ」といわれる“ゲスノート”こと川谷が楽曲提供した「大人やらせてよ」(SMAR)は、初回生産限定盤、通常盤とは別に500円の廉価盤も販売されたが、過去最低の売り上げに。川谷と新恋人・ほのかりんとの交際、ほのかの未成年飲酒による引退報道とリリース時期が近かったために、散々な結果になってしまった。中にはメンバーが、川谷の毒牙にかかるのではないかと戦々恐々としていたファンもいた模様。 「山田の活動自粛を受けて、残された3名のメンバーはそれぞれ胸中をブログに綴っています。昨年、メンバーの小林れいが喉の治療のために無期限活動休止をしてから、気持ちを新たに4人で活動を展開していく手前でこれですからね。一方の山田本人が書いたとされている謝罪文ですが、あまりにも普段の山田と違う雰囲気で『夢アドメンバーがこんな文章書けるわけがない』というシラけた反応もみられます」(同)  はたして今回の騒動は、“ゲスノート”の呪いか。いずれにせよ人気低迷の一因とならなければいいのだが。

“ゲスノート”再び? 活動自粛の夢みるアドレセンス・山田朱莉が謝罪も「こんな文書けるわけがない」

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「大人やらせてよ」(SMAR)
 7日、アイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバー・山田朱莉の活動自粛が公式サイトで発表された。翌日には、山田の公式ブログに、山田本人からの謝罪とともに「個人のTwitterアカウントでの不適切な画像の投稿や、みなさんを裏切るような行為をしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と、今回の自粛につながった騒動について触れた。  先月29日、Twitter上に、山田と人気YouTuberとの交際を告発するツイートが出現。アイドルが密かに男女交際をしていた、といえば珍しくない話だが、当該のツイートでは山田がプライベートのTwitterアカウントでファンをバカにしたり、一般人を盗撮し「きもすぎ。www」とツイートしているスクリーンショットも公開。ファンからは「こんな形で裏垢流出した山田朱莉の罪は重すぎるな……」「夢アドは自ら茨の道に進んでいってるな」と反発が続出。 「夢みるアドレセンスは、“かわいいだけじゃダメですか?”をコンセプトに掲げ、アイドル界屈指のルックスを誇るグループ。2012年のデビュー当時からじわじわとファンを増やし、昨年1月発売のシングルは、オリコン週間最高4位を記録するなど快進撃を続けていました。最近は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が楽曲提供したことで、ファンから大ひんしゅくを買いましたが、それでも存在感を示し続けています」(アイドルライター) 「関わった人を次々と活動自粛に追いこむ」といわれる“ゲスノート”こと川谷が楽曲提供した「大人やらせてよ」(SMAR)は、初回生産限定盤、通常盤とは別に500円の廉価盤も販売されたが、過去最低の売り上げに。川谷と新恋人・ほのかりんとの交際、ほのかの未成年飲酒による引退報道とリリース時期が近かったために、散々な結果になってしまった。中にはメンバーが、川谷の毒牙にかかるのではないかと戦々恐々としていたファンもいた模様。 「山田の活動自粛を受けて、残された3名のメンバーはそれぞれ胸中をブログに綴っています。昨年、メンバーの小林れいが喉の治療のために無期限活動休止をしてから、気持ちを新たに4人で活動を展開していく手前でこれですからね。一方の山田本人が書いたとされている謝罪文ですが、あまりにも普段の山田と違う雰囲気で『夢アドメンバーがこんな文章書けるわけがない』というシラけた反応もみられます」(同)  はたして今回の騒動は、“ゲスノート”の呪いか。いずれにせよ人気低迷の一因とならなければいいのだが。

“ストイック女優”仲間由紀恵がまさかの激太り! 二の腕パツパツ姿に「幸せ太り」のウワサも

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WOWOW公式サイトより
 主演ドラマ『楽園』(WOWOW)が8日にスタートした女優・仲間由紀恵が「激太りした」と話題だ。 「『楽園』では、ルポライター役を演じる仲間ですが、二の腕やお腹周りが隠れるゆったりとした衣装ばかり。スーツのジャケットを着ているシーンが多いのですが、二の腕は明らかにパツパツ。横から見ると、共演者の女優と比べて体の厚みが1.5倍ほどあり、巨乳化した印象も」(テレビ誌記者)  ヒットドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)の劇中では、仲間演じる奇術師が、登場人物の男性から“貧乳いじり”をされるくだりがお決まりとなっていたため、自然と“貧乳キャラ”が定着していた仲間。しかし、昨年末頃からネット上で「太った」「巨乳になってる」などと話題に。  先月23日放送のドキュメンタリー番組『プラネットアースII』(NHK)に出演した際には、ボディラインが出にくいフレアタイプの衣装を着ていたが、それでも「たくましい」と視聴者がザワついていた。  また、今月6日に『楽園』の完成披露試写会に登壇した際にも、体型をカバーするようなAラインドレスで登場。当日、集まった報道陣に不可解な撮影規制が敷かれたこともあり、カメラマンから「何か隠したいのでは?」と訝しむ声が上がっていた。 「仲間といえば、完璧主義で知られ、雑誌の写真チェックが異様に厳しいことでも有名。それが突然、激太りしたのですから、ファンも『役作り?』『幸せ太り?』とザワついている。仲間は2014年に俳優の田中哲司と結婚。連ドラで毎年、主演を務めてきた仲間ですが、昨年は主演作がゼロだったため、『妊活しているのでは?』とウワサされていました」(同) “貧乳キャラ”からすっかり変貌を遂げた仲間。ハッピーな理由であることを、ファンも望んでいるようだ。

“ストイック女優”仲間由紀恵がまさかの激太り! 二の腕パツパツ姿に「幸せ太り」のウワサも

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WOWOW公式サイトより
 主演ドラマ『楽園』(WOWOW)が8日にスタートした女優・仲間由紀恵が「激太りした」と話題だ。 「『楽園』では、ルポライター役を演じる仲間ですが、二の腕やお腹周りが隠れるゆったりとした衣装ばかり。スーツのジャケットを着ているシーンが多いのですが、二の腕は明らかにパツパツ。横から見ると、共演者の女優と比べて体の厚みが1.5倍ほどあり、巨乳化した印象も」(テレビ誌記者)  ヒットドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)の劇中では、仲間演じる奇術師が、登場人物の男性から“貧乳いじり”をされるくだりがお決まりとなっていたため、自然と“貧乳キャラ”が定着していた仲間。しかし、昨年末頃からネット上で「太った」「巨乳になってる」などと話題に。  先月23日放送のドキュメンタリー番組『プラネットアースII』(NHK)に出演した際には、ボディラインが出にくいフレアタイプの衣装を着ていたが、それでも「たくましい」と視聴者がザワついていた。  また、今月6日に『楽園』の完成披露試写会に登壇した際にも、体型をカバーするようなAラインドレスで登場。当日、集まった報道陣に不可解な撮影規制が敷かれたこともあり、カメラマンから「何か隠したいのでは?」と訝しむ声が上がっていた。 「仲間といえば、完璧主義で知られ、雑誌の写真チェックが異様に厳しいことでも有名。それが突然、激太りしたのですから、ファンも『役作り?』『幸せ太り?』とザワついている。仲間は2014年に俳優の田中哲司と結婚。連ドラで毎年、主演を務めてきた仲間ですが、昨年は主演作がゼロだったため、『妊活しているのでは?』とウワサされていました」(同) “貧乳キャラ”からすっかり変貌を遂げた仲間。ハッピーな理由であることを、ファンも望んでいるようだ。

SMAP元マネジャーが着服で懲戒解雇も「芸能界では日常茶飯事」の声

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 SMAPの元マネジャーが、ジャニーズ事務所を懲戒解雇されていたことが「週刊新潮」(新潮社)の取材によって判明した。  同誌によると、警備会社からジャニーズに転職した40代後半の男性社員が、得意先などから総額約1億円のリベート(見返り)を得ていたというのだ。そうした実態が税務調査で判明。ただ、世間には公表されず、社内協議の結果、昨秋にジャニーズ初の懲戒解雇処分となったという。  こうした事案は、実は芸能界では日常茶飯事。例えば、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で明らかになった、EXILEなどが在籍する芸能プロダクションLDHから“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションにプロモーション費名目で1億円もの大金が流れたことも「広い目で見ればリベートに当たる。立場の強い者が弱い者にタカるのは、この業界の常ですから」(芸能プロ関係者)という。  ほかにも、ある大手プロダクションの幹部は、テレビ局に通常の出演料とは別に「キャスティングをまとめた」という“功労代”を要求。 「事務所のトップの名前を使い『○○の了承も得ている』と言葉巧みに迫るんです。しかし、実際はこの幹部の独断。事務所にバレるとまずいから、ペーパーカンパニーを作り、そこに振り込ませていました」(同) “芸能界の実力者”が率いる某大手事務所では実際、数年前に社員のリベート・横領が発覚。手を染めていた人間が名物社員だったため、業界内で大きな話題となった。 「ある男性グループのファンクラブ会費を着服していたそうです。少なくとも3名の社員が関与し、全員がクビになりましたが、そのうちの1名はその後、2,000万円の現金を持って事務所社長に謝罪。復帰を認められました」(事情通)。  華やかなイメージとは裏腹に、ドロドロしているのが芸能界なのだ。

SMAP元マネジャーが着服で懲戒解雇も「芸能界では日常茶飯事」の声

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 SMAPの元マネジャーが、ジャニーズ事務所を懲戒解雇されていたことが「週刊新潮」(新潮社)の取材によって判明した。  同誌によると、警備会社からジャニーズに転職した40代後半の男性社員が、得意先などから総額約1億円のリベート(見返り)を得ていたというのだ。そうした実態が税務調査で判明。ただ、世間には公表されず、社内協議の結果、昨秋にジャニーズ初の懲戒解雇処分となったという。  こうした事案は、実は芸能界では日常茶飯事。例えば、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で明らかになった、EXILEなどが在籍する芸能プロダクションLDHから“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションにプロモーション費名目で1億円もの大金が流れたことも「広い目で見ればリベートに当たる。立場の強い者が弱い者にタカるのは、この業界の常ですから」(芸能プロ関係者)という。  ほかにも、ある大手プロダクションの幹部は、テレビ局に通常の出演料とは別に「キャスティングをまとめた」という“功労代”を要求。 「事務所のトップの名前を使い『○○の了承も得ている』と言葉巧みに迫るんです。しかし、実際はこの幹部の独断。事務所にバレるとまずいから、ペーパーカンパニーを作り、そこに振り込ませていました」(同) “芸能界の実力者”が率いる某大手事務所では実際、数年前に社員のリベート・横領が発覚。手を染めていた人間が名物社員だったため、業界内で大きな話題となった。 「ある男性グループのファンクラブ会費を着服していたそうです。少なくとも3名の社員が関与し、全員がクビになりましたが、そのうちの1名はその後、2,000万円の現金を持って事務所社長に謝罪。復帰を認められました」(事情通)。  華やかなイメージとは裏腹に、ドロドロしているのが芸能界なのだ。

清原和博、“シングルマザーのハーフ美女”元ホステス女性と入籍へ

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 元プロ野球選手の清原和博氏が、昨年末にスポーツニッポンと『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)のインタビューに応じ、涙ながらに覚せい剤使用の罪を懺悔したが、その後、“ひきこもり状態”が続いているという。  そんな清原氏の更生に力を貸しているのが、元大リーガーの佐々木主浩氏と、元銀座のクラブホステスでシングルマザーのM子さんだ。そのM子さんのかつての同僚によると、「近々、清原さんと入籍するみたいですよ」という。  清原は3年前の3月、「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑と妻に対する“DV疑惑”が報じられ、半年後にカリスマモデルの亜希さんと離婚。原因は、離婚する数年前からウワサされていた、銀座6丁目のクラブ「R」の雇われママとの不倫だったという。  しかし、ママとは薬物疑惑が報じられたと同時に別れていた。離婚当時、清原が熱を上げていたのは8丁目のクラブ「M」のR子ママだった。しかし、R子ママには相手にされないどころか、粗暴な言動が原因となって出禁を言い渡された。その後の清原は、昔からの知り合いのホステスが7丁目のクラブ「B」のチーママになったことを知って、頻繁に通うようになった。  そのときに清原の席にヘルプとしてついたのが、当時、同店のホステスだったM子さん。彼女はハーフ美女で、ホステスになる前はモデル兼タレントして大手プロに所属していた。その頃にシングルマザーとなったようだ。  筆者も2~3度、同店でM子さんがついたことがあった。彼女は、日常会話程度の英語は話せたが、きちんとマスターしようと、アメリカの大学の日本校に通い始めて、生活費と学費のためにホステスになったと語っていたのを記憶している。  そんなM子さんと清原が頻繁に同伴出勤するようになったのは、2015年の5月頃からだった。ちなみに、その直前、「週刊新潮」(新潮社)によって清原がホステスのマンションに連泊したことを報じられたが、これは別のクラブのホステスだった。  清原と真剣交際に発展したM子さんは、その年の10月には清原を両親に紹介。清原も、当時、世話になっていた大手プロ「ケイダッシュ」の川村龍夫会長にM子さんを紹介し、親しくなったテレビ局のスタッフには「俺はM子と結婚するんだ」と、うれしそうに語っていたという。  筆者がM子さんの同僚から「清原さんから正式にプロポーズされたみたいよ」という情報を得たのは、ちょうど1年くらい前だった。筆者は清原の“再婚記事”を用意していたが、その矢先に逮捕された。M子さんにとって、これほどの裏切りはないだろう。  彼女は一時、清原と別れることを決意。ほとぼりが冷めた頃にホステス復帰するとも言っていた。しかし、M子さんが銀座に戻ることはなかった。彼女は、清原を支えていく道を選んだようだ。  清原には今度こそ、M子さんの期待を裏切らず、新たな家族のためにも更生の道を歩むことを期待したい。 (文=本多圭)

大みそか、キムタク抜きの「SMAP食事会」で、何が話し合われたのか──?

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 解散したSMAPの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が昨年大みそかに元メンバー・森且行を含めて食事会を行ったことが、波紋を広げている。  木村拓哉は不参加で、一連の騒動で生じた亀裂は修復不可能だったようだ。食事会を行った場所が大御所タレント・堺正章の経営する焼肉店だったことも臆測を呼んでいるが、ファンが気になるのは「そこでどんな会話がなされたか?」だろう。 「デビュー前からの思い出話や、ひとりSMAPを離れた森の近況をワイワイ話していたそうです。思い出話の中では木村さんも登場し、中居さんが『あの時、木村がさぁ~』と話す場面もあったそうです」(芸能プロ関係者)  木村を敵視する香取はさておき、中居らの木村に対する“憎悪”は以前に比べて薄まった印象を受けたという。事実、中居は自身のラジオ番組で解散騒動に触れ「誰も悪くないんです」とキッパリ言い切った。 「当初、香取さんや草なぎさんに『木村とは口きくんじゃねーぞ!』と指示していたなんてささやかれましたが、メンバーで唯一、家庭を持つ木村さんの置かれている立場を周囲から諭され、考えを改めたそうです」(同)  そんな中居は、食事会で「来年が勝負!」と意気軒昂。一部ではジャニーズ事務所と契約を更新せず、9月にも個人事務所設立というウワサもあるが、ある関係者によると「そんなレベルの話ではなくなる可能性もある。中居さんがほかのメンバーのために個人事務所を設立しただけでは意味がない。仮にそれを“中居プロ”とした場合、ジャニーズ以外のタレントも合流する可能性がある。もっと大きなことを考えている」という。  SMAPメンバーは、一人ひとりが“オンリーワン”。それが一気に動けば、芸能界の勢力図を塗り替えることも可能だろう。

柴咲コウが井上真央状態に!? NHK大河『おんな城主直虎』“今世紀ワースト2位”の低調スタート

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 8日にスタートしたNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の初回平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「スポーツ紙などは、なぜかこぞって『好スタート』などと持ち上げているが、これは2000年以降の大河の初回において、井上真央主演『花燃ゆ』の16.7%に次ぐワースト2位。昨年の『真田丸』の初回19.9%より3ポイント下がったほか、同じく女優が主演を務めた13年の綾瀬はるか主演『八重の桜』の21.4%より、4.5ポイントも下回ってしまった」(テレビ誌記者)  脚本を手掛けるのは、NHK朝ドラ『ごちそうさん』や、TBS系『JIN-仁-』などのヒットメーカー・森下佳子氏。初回では、大河の定番ともいえる主人公の“幼少期”が描かれ、主演の柴咲コウは、序盤で馬に乗り「いざ!」と叫ぶワンシーンにしか登場しなかった。 「初回は、大河における“教科書通り”の脚本だった。『まるでコント』などと言われた『真田丸』を苦手に感じていた視聴者にとっては、安心感を覚える内容だったよう」(同)  08年の『篤姫』以降、女優が主演を務める年は、不振に陥ると言われ続けてきた大河。『おんな城主直虎』の初回に対し、ネット上では「おてんばな子どもを表現するのに、高いとこからジャンプさせたり、乳母が追いかけたり、あ~あ、結局こんなド陳腐な表現しかないのか」「テンプレ通りの公家キャラ」「マンネリ感はんぱない」といった既視感を訴える声のほか、短いながらも柴咲の登場に「『信長協奏曲』(フジテレビ系)の帰蝶役と、まったく一緒」との声も。 「初回の数字が低めなだけに、大コケに終わった『花燃ゆ』の二の舞いになる可能性も。また、今後の予告映像では、三浦春馬が柴咲を“あすなろ抱き”するシーンがあり、“少女漫画大河”“イケメン大河”などと揶揄された『花燃ゆ』的な流れを危惧する声も。一方で、メガネを外した春風亭昇太の怪演が早くも話題となっているほか、旬の人気俳優・高橋一生の登場を今か今かと待ちわびている女性視聴者も多い。勝負は、柴咲が本格的に登場する第5話以降と言えそう」(同)  主演、脚本、音楽、番組制作統括をすべて女性が務める“おんな大河”としても注目されている『おんな城主直虎』。「女優が主演だと視聴率が振るわない」という大河のジンクスを、今度こそ覆すことはできるだろうか?