安室奈美恵の引退理由が“大手マスコミでバラバラ”なワケとは?「かなりタブーな話だから……」

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 歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた9月20日、1年後に引退することを発表した。この引き際には「カリスマ歌姫の美学」とする声が多い一方、その理由については明らかになっておらず、メディアによって報じ方はバラバラだ。それもそのはず、ある業界関係者によると、この引退は「3年前の独立騒動の余波」だというのだ。 「かなりタブーな話だから、みんなそこを避けて書く。だから足並みがそろっていない」(同)  安室は2014年、安室が“育ての親”であるライジングの平哲夫社長に反旗を翻し、『奴隷契約だ』と糾弾。独立騒動が勃発した。その際、突きつけた提案書には、印税・報酬への不満や、音楽著作権の譲渡要求があったとされる。しかし、平社長は安室の才能を見いだし、スターに育て上げた恩人。そんな平氏に背を向けたことで安室への風当たりが強くなり、活動は停滞した。  騒動の背後には、安室のコンサートを手掛けていた18歳上のプロモーターとの不倫関係があったとも報じられたが、前出関係者は「それは芸能界でよくある裏切り者への報復スキャンダル」だという。事実、事務所側は独立に激怒し「安室奈美恵」の名前の使用を差し止める動きもあった。 「安室は、問題が片付く前に個人事務所を作って独立を強行してしまった。法的には束縛できない状態にしても、問題はその“後処理”。それがないから、業界の猛反発を食らって仕事が激減し、安室は慌てて謝罪姿勢をとった。最終的に、その戦いに疲弊した安室が責任を認める形で引退を決めたと聞いている。1年前に引退を宣言したのは当然、これから大きなビジネスになるからで、その収益を事務所サイドと分け合って“落とし前”にするんでしょう。半分が安室の退職金で、半分が和解金、そんな感じでは?」(同)  業界内での安室の評判は正直、「ワガママ」の声が多かった。元マネジャーが「仕事をさせるのに説得するのが大変」と話していたことがある。数百万円といわれる固定給に加え、コンサートの関連グッズの売り上げも半分ほどを受け取るという、この業界での超特別待遇があっても、安室の不満は続いたといわれる。 「ただ、言い換えれば、彼女が事務所に屈しないほどの大スターだという証明でもある。海外ならそういう姿勢は当たり前で、安室はそれをよく知っていた」(同)  だからこそ、事務所の力が強すぎる「奴隷契約」にもノーを突きつけた形だったのかもしれないが、日本の芸能界で大手芸能事務所と戦うのは、竹やりで戦闘機に歯向かうようなもの。安室は結局、ライジングプロとの専属契約を終了後、エイベックスグループの新設レーベルにマネジメントしてもらう形に落ち着き、完全独立はできなかったともいえる。 「活動再開はできたが、タブーを犯した彼女に業界内の目は冷たく、以前のようなプッシュもなくなっていた。ファンクラブビジネスは予想をはるかに下回るもので、コンサートチケットも以前のようなプラチナペーパー化しなくなっていた。そもそも彼女のワガママだって、ライジングの後ろ盾があったからこそ成り立っていたもの。昨年末、『NHK紅白歌合戦』の出場をめぐる交渉で、そのワガママが周囲の怒りを買っていた。仕事先の風当たりを肌で感じて、思うようにいかない個人運営に嫌気が差したのかも」(同)  そもそも、こんなに早く引退するなら独立騒動など起こす意味もなかったはずだ。スポーツ紙などが、その点は一切、触れていないのも妙だ。一連のトラブルが彼女のラストステージを早めたという見立ては、あくまで臆測ながら、あながち間違っていないかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

長男出演番組でもハシャぎまくる「ますだおかだ」岡田圭右の嫁・祐佳に、現場からも“冷ややか目線”

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松竹芸能公式サイトより
 芸能界のスポーツマンNO.1を決定する改編期恒例の大型特番『究極の男は誰だ!? 最強スポーツ男子頂上決戦2017秋』(TBS系)が、28日午後7時から放送される。ブルソンちえみ with Bのブリリアン・徳田浩至や、BOYS AND MENの辻本達規、ジャングルポケット・太田博久らが出演する。  その収録現場で注目されたのが、ますだおかだ・岡田圭右の長男で、俳優の岡田隆之介だったという。 「収録には母・祐佳さんも応援に来ていましたが、あまりにもオーバーアクションで声援を送っていたので、非常に目立っていましたよ」(番組関係者)  祐佳といえば、元お笑いコンビ「-4℃」として活動し、1995年に同期の圭右と結婚。このほど芸能生活復帰を果たした。  一方で、8月には一部週刊誌に、圭右と別居していることが報じられた。圭右は「夫婦間のいろいろ積み重なったものがある。ちょっと離れて、前向きに話し合おうとなった。子どもたちも立派になってきたんで一度、距離を置いてということですね」と報道を認めている。  前出の芸能関係者は「長男、長女の活躍を見て、やはり祐佳さん本人も、表に出たいという思いが出てきたのでしょう。収録で隆之介くんを応援する姿も、『見られてる、目立たなきゃ』というオーラが全開で、視線を集めたいんだなというのが誰の目にも明らかなハシャぎっぷり。現場では、冷ややかな目線を送るスタッフも少なくありませんでしたよ。とはいえ、とても40歳を超えているとは思えない美貌で、まさに美魔女。昨今の熟女ブームからして、もしかしたら、芸能界でも需要が出てくるのかもしれません」と語る。  岡田家の家族4人は今後、芸能界でどのような活動をしていくのか? いずれにしろ、家族はバラバラになってしまいそうだが……。

「整形タブー」もお構いなし! “芸能人らしくないジャニーズ”TOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂

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 TOKIO・松岡昌宏に関しては、本当にいい評判しか聞こえてこない。米倉涼子をはじめとした女性陣からは「気配りが半端ない」という声が上がり、嵐などジャニーズの後輩らからは面倒見のよさゆえ「アニキ」と慕われる人望の持ち主である。  彼の魅力のひとつとして、過分な“芸能人らしさ”がないことが挙げられるだろう。いい意味で、庶民的。そんな彼の素顔が垣間見えるのは、博多大吉と共にレギュラーを務める『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)だ。 「居酒屋ぶらりバラエティ」を標榜するこの番組が訪れるエリアの大半は下町。しかも道すがら、かつて通っていたなじみの店のママから、松岡が声をかけられる場面は珍しくない。その人となりだけでなく、活動範囲の気取らなさにも驚かされるばかりだ。 ■芸能界の整形事情を大っぴらに語り、博多大吉をビビらす  9月16日の放送は、“芸能人らしさ”のない彼の素顔が特に露呈した回であった。この日はグラビアアイドルの手島優がゲスト出演したのだが、手島のトークに対応する松岡のアニキっぷりが半端ないのだ。  とにかく、ネガティブな手島。「なんか私、干されてません?」「全然出てないんですよ、5年くらい前から」と、いきなりテンションの下がる発言を連発し、無意識に番組をダークサイドへ陥れようとしてしまう。  そんな彼女に大吉が「今でもグラビアは、やってるんですよね?」と仕事状況を確認すると、かぶせるように松岡は「仕事に行く途中で写真を撮られたでしょ? 顔が違うって」と、手島に関する情報をねじ込んできたのだ。数年前、仕事現場へすっぴんで向かう手島の姿が写真週刊誌に撮られたのだが、その時の顔がメイク後のそれとあまりに違い、話題になったことが確かにあった。  ここで番組スタッフは、スマホで発見した手島の中学時代の画像を松岡と大吉に紹介する。すると、大吉は画面を指さしながら「全然、顔違うやん!」と指摘。手島は「本当にイジってないんですよ、私!」と主張するも、大吉は「イジってるって!」と譲らない。「メイクで全然変わる」というのが、手島の言い分である。  そんな彼女に、松岡は「イジってたっていいじゃない!」と想定外の言葉をかけるのだ。続けて「だって、芸能界の女なんて、だいたいイジってるし」と、驚愕の発言! 「俺なんて昔、共演した女わかんなかったよ? 顔、変わりすぎて」「『お久しぶり~』って言われて『誰?』って言っちゃったもん」と、平気な顔してスレスレな言葉を畳みかけにいく。    手島が「そりゃあ、イジりたいですよ」「目をイジりたい」と本音を漏らすと、「イジればいいじゃん!」と真顔で背中を押す松岡アニキ。手島が「今イジると、バレません?」と不安を口にするも、「バレるもバレないも、今イジってるって言われてるんだから」と理論的に話を進め、「あ、そっか」と彼女を納得させてしまう。  とはいえ、やみくもに整形を勧めるほど松岡アニキは無責任じゃない。「1カ所にしときな。なんか、大変なことになってる人いっぱいいるじゃん」と、適度なメンテナンスを推奨し、バランス感覚を決して失わないのだ。一方、とても地上波とは思えないこの会話を聞く大吉は、松岡の隣に座りながら完全にダンマリだ。  それにしても、松岡の肝の据わり方はどうだ。昨今のアイドルの在り方が多様化しているのは言うまでもないが、彼の振る舞いは、その限度を軽く超えている。芸能界での整形の実態を認め、しかも現役グラドルに推奨し、それでいて“やりすぎ”に関してはしっかりととがめる。大胆な気性と思いやりが、完全に同居しているではないか。  あと、彼の言う「(整形をしすぎて)大変なことになってる人」とは、誰のことを指しているのだろう? もしも下町の飲み屋街で松岡に遭遇し、酒の勢いで質問してしまえば「ああ、あれはね……」と、気軽に答えてくれそうな気がしないでもない。そんな度量の大きさとフランクさが、松岡アニキにはある。

「整形タブー」もお構いなし! “芸能人らしくないジャニーズ”TOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂

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 TOKIO・松岡昌宏に関しては、本当にいい評判しか聞こえてこない。米倉涼子をはじめとした女性陣からは「気配りが半端ない」という声が上がり、嵐などジャニーズの後輩らからは面倒見のよさゆえ「アニキ」と慕われる人望の持ち主である。  彼の魅力のひとつとして、過分な“芸能人らしさ”がないことが挙げられるだろう。いい意味で、庶民的。そんな彼の素顔が垣間見えるのは、博多大吉と共にレギュラーを務める『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)だ。 「居酒屋ぶらりバラエティ」を標榜するこの番組が訪れるエリアの大半は下町。しかも道すがら、かつて通っていたなじみの店のママから、松岡が声をかけられる場面は珍しくない。その人となりだけでなく、活動範囲の気取らなさにも驚かされるばかりだ。 ■芸能界の整形事情を大っぴらに語り、博多大吉をビビらす  9月16日の放送は、“芸能人らしさ”のない彼の素顔が特に露呈した回であった。この日はグラビアアイドルの手島優がゲスト出演したのだが、手島のトークに対応する松岡のアニキっぷりが半端ないのだ。  とにかく、ネガティブな手島。「なんか私、干されてません?」「全然出てないんですよ、5年くらい前から」と、いきなりテンションの下がる発言を連発し、無意識に番組をダークサイドへ陥れようとしてしまう。  そんな彼女に大吉が「今でもグラビアは、やってるんですよね?」と仕事状況を確認すると、かぶせるように松岡は「仕事に行く途中で写真を撮られたでしょ? 顔が違うって」と、手島に関する情報をねじ込んできたのだ。数年前、仕事現場へすっぴんで向かう手島の姿が写真週刊誌に撮られたのだが、その時の顔がメイク後のそれとあまりに違い、話題になったことが確かにあった。  ここで番組スタッフは、スマホで発見した手島の中学時代の画像を松岡と大吉に紹介する。すると、大吉は画面を指さしながら「全然、顔違うやん!」と指摘。手島は「本当にイジってないんですよ、私!」と主張するも、大吉は「イジってるって!」と譲らない。「メイクで全然変わる」というのが、手島の言い分である。  そんな彼女に、松岡は「イジってたっていいじゃない!」と想定外の言葉をかけるのだ。続けて「だって、芸能界の女なんて、だいたいイジってるし」と、驚愕の発言! 「俺なんて昔、共演した女わかんなかったよ? 顔、変わりすぎて」「『お久しぶり~』って言われて『誰?』って言っちゃったもん」と、平気な顔してスレスレな言葉を畳みかけにいく。    手島が「そりゃあ、イジりたいですよ」「目をイジりたい」と本音を漏らすと、「イジればいいじゃん!」と真顔で背中を押す松岡アニキ。手島が「今イジると、バレません?」と不安を口にするも、「バレるもバレないも、今イジってるって言われてるんだから」と理論的に話を進め、「あ、そっか」と彼女を納得させてしまう。  とはいえ、やみくもに整形を勧めるほど松岡アニキは無責任じゃない。「1カ所にしときな。なんか、大変なことになってる人いっぱいいるじゃん」と、適度なメンテナンスを推奨し、バランス感覚を決して失わないのだ。一方、とても地上波とは思えないこの会話を聞く大吉は、松岡の隣に座りながら完全にダンマリだ。  それにしても、松岡の肝の据わり方はどうだ。昨今のアイドルの在り方が多様化しているのは言うまでもないが、彼の振る舞いは、その限度を軽く超えている。芸能界での整形の実態を認め、しかも現役グラドルに推奨し、それでいて“やりすぎ”に関してはしっかりととがめる。大胆な気性と思いやりが、完全に同居しているではないか。  あと、彼の言う「(整形をしすぎて)大変なことになってる人」とは、誰のことを指しているのだろう? もしも下町の飲み屋街で松岡に遭遇し、酒の勢いで質問してしまえば「ああ、あれはね……」と、気軽に答えてくれそうな気がしないでもない。そんな度量の大きさとフランクさが、松岡アニキにはある。

もはや『みなさん』に未練なし!? フジテレビは「今が切り時」とんねるず・石橋貴明をクビにできるか

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 視聴率が低迷するフジテレビの番組に出演中の大物タレントたちは、いつクビになるかと戦々恐々だが、その中にあって“あの男”だけは余裕のようだ。 「フジは経費削減のために1人のカメラマンが撮った映像を報道、情報、スポーツで使い回すようにしたり、ゴールデンのバラエティ番組の制作費をこれまでの半額以下の1本1,500万円にまで引き下げたりしています。高額出演者も順次降板させていく方針のようで、手始めに『とくダネ!』の菊川怜、『ユアタイム』の市川紗椰のクビを切り、鳴り物入りで始まった『フルタチさん』を打ち切って、古舘伊知郎への特別扱いをやめました。安藤優子、小倉智昭ら、大物への“リストラ宣告”も時間の問題でしょう」(テレビ関係者)  その流れからすると、バラエティ番組の打ち切り筆頭となりそうなのが、局のお荷物番組と化している『とんねるずのみなさんのおかげでした』だろう。しかし、当のとんねるずには、まったく焦りはないという。いったいなぜか? 「石橋貴明は海外の投資マンションなど多数の不動産を所持していて、株でもボロ儲け。関係者によると総資産は50億円あるそうで、もはやがむしゃらに働く必要はまったくない。本人はタレント活動に未練がなく、興味はもっぱら番組制作。妻・鈴木保奈美と前妻合わせて4人の子どもがいる彼は、子煩悩なことでも知られていますが、今の夢は子ども向けの番組を作ることだとか。9月7日放送の『みなさんの~』ではEvery Little Thingの伊藤一朗に子どもがいたことが発覚し話題を呼びましたが、実はその前段に石橋が『将来は子ども番組をやりたい』とコメントしているんです。出演者らはスルーしていましたが、あれは本音ですよ」(業界関係者)  相方の木梨憲武も画家活動に注力したい考えのようで、フジとしては今が絶好の“切り時”かもしれないが……。

これ以上、調べないで! 斉藤由貴が“ハレンチ写真”流出より恐れる事態とは……

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『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 女優の斉藤由貴が、一連の不倫疑惑で開店休業状態に追い込まれてしまった。  口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)で、50代医師A氏との密会現場をキャッチ。斉藤は緊急会見を行い、A氏とは「主治医と患者の関係」と語り、疑惑を否定したが、その後「FLASH」(光文社)がプライベート写真を立て続けに報じると、あえなく陥落。A氏との不倫関係を認めるに至った。 「NHK大河『西郷どん』やラジオ番組をはじめ、すでに撮影中のものを除き、決まっていたドラマやCMはすべて吹っ飛んでしまった。憔悴しきりで、疑心暗鬼に陥っているそうです」(スポーツ紙記者)  それも無理はない。「FLASH」では、スマホで撮影したと思われるキス写真と、A氏の“パンツかぶりショット”が流出。当事者である斉藤、もしくはA氏のスマホから流出したと考えられるため、戦々恐々となっている。  そこで気になるのが、流出元だ。当初は2人の不倫に怒り心頭のA氏側の親族が持ち込んだと怪しまれていたが、ここにきて状況は一変。事情を知る関係者によると「A氏側から流出したのではない。『FLASH』に掲載された写真を見て、A氏は『自分のものではない』と断言した」という。  斉藤は不倫関係を認めたついでに、書面で一連の流出騒動を「警察に相談しております」とした。  一部では警察が本格的な捜査に動くという報道もあったが、結論から言えば「それは絶対にありえない」(関係者)。実は、斉藤サイドはすでに“流出犯”の目星はつけており、その人物が摘発されるようなことになれば、そこからさらなる大スキャンダルに発展する可能性があるという。  前出関係者が、言葉を選びながら明かす。 「流出犯は斉藤さんに近い人物で、その裏には昼ドラ並みのドロドロとした人間関係がある。女性誌にはうってつけのネタで、おとぼけキャラの斉藤さんのイメージが完全崩壊する可能性が高い。斉藤さん側が書面で『警察』というワードを出したのは『もうやめて……』という懇願に近い」  斉藤としては、1日でも早く騒動が風化するのを待つしかないようだ。

これ以上、調べないで! 斉藤由貴が“ハレンチ写真”流出より恐れる事態とは……

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『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 女優の斉藤由貴が、一連の不倫疑惑で開店休業状態に追い込まれてしまった。  口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)で、50代医師A氏との密会現場をキャッチ。斉藤は緊急会見を行い、A氏とは「主治医と患者の関係」と語り、疑惑を否定したが、その後「FLASH」(光文社)がプライベート写真を立て続けに報じると、あえなく陥落。A氏との不倫関係を認めるに至った。 「NHK大河『西郷どん』やラジオ番組をはじめ、すでに撮影中のものを除き、決まっていたドラマやCMはすべて吹っ飛んでしまった。憔悴しきりで、疑心暗鬼に陥っているそうです」(スポーツ紙記者)  それも無理はない。「FLASH」では、スマホで撮影したと思われるキス写真と、A氏の“パンツかぶりショット”が流出。当事者である斉藤、もしくはA氏のスマホから流出したと考えられるため、戦々恐々となっている。  そこで気になるのが、流出元だ。当初は2人の不倫に怒り心頭のA氏側の親族が持ち込んだと怪しまれていたが、ここにきて状況は一変。事情を知る関係者によると「A氏側から流出したのではない。『FLASH』に掲載された写真を見て、A氏は『自分のものではない』と断言した」という。  斉藤は不倫関係を認めたついでに、書面で一連の流出騒動を「警察に相談しております」とした。  一部では警察が本格的な捜査に動くという報道もあったが、結論から言えば「それは絶対にありえない」(関係者)。実は、斉藤サイドはすでに“流出犯”の目星はつけており、その人物が摘発されるようなことになれば、そこからさらなる大スキャンダルに発展する可能性があるという。  前出関係者が、言葉を選びながら明かす。 「流出犯は斉藤さんに近い人物で、その裏には昼ドラ並みのドロドロとした人間関係がある。女性誌にはうってつけのネタで、おとぼけキャラの斉藤さんのイメージが完全崩壊する可能性が高い。斉藤さん側が書面で『警察』というワードを出したのは『もうやめて……』という懇願に近い」  斉藤としては、1日でも早く騒動が風化するのを待つしかないようだ。

フジテレビの“お荷物番組”『めちゃイケ』が、ジャニーズのおかげで「打ち切り回避」

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 視聴率が惨敗続きで、いまやフジテレビの“お荷物番組”と化しているのが『めちゃ×2イケてるッ!』だ。一部ネットメディアが3月打ち切りと報じたが、ここにきて終了させられない事情が出てきたようだ。  フジといえば、ドラマやバラエティなど、あらゆる番組がこぞって大爆死中。出演すればタレントの商品価値が暴落するリスクが高いため、オファーを拒否する芸能プロが続出しているという。そして、いよいよあの事務所にも見放されてしまったようだ。テレビ関係者が語る。 「亀山千広前社長とジャニーズ事務所は蜜月関係にありましたが、現社長の宮内正喜氏には義理がまったくない。昨年末に『SMAP×SMAP』が終わるにあたって、迷惑をかけたジャニーズ側は、関ジャニ∞で穴埋めすることを申し出ていた。そのつなぎとして始まった『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』は9月終了が既定路線。ところが、10月から同枠の真裏で、TBSが関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』を始めることが決定した。ジャニーズ側は、先日放送された『27時間テレビ』のMCに関ジャニ・村上信五を出すことでこの件を“手打ち”としたばかりか、日テレで新たな嵐の番組を作るため、放送中の『VS嵐』も終了させたいようですね」  ジャニーズから三くだり半を突きつけられたフジがすがりつく事務所といえば、もはやひとつしかないだろう。人気お笑いタレントを多く抱える吉本興業だ。 「視聴率競争でテレビ東京にすら抜かれようかという状況の中、吉本にまで見放されたら、それこそフジはご臨終です。『めちゃイケ』はバリバリの“吉本案件”ですから、他局なら即打ち切りの数字でも、フジは終わらせるわけにいかない。おそらくは、来年春以降もダラダラと続けざるを得ないと思いますよ」(同) 『めちゃイケ』メンバーは、ジャニーズに感謝したほうがよさそうだ。

元SMAPメンバー、キムタク以外はいばらの道! ジャニーズが来春に“報復”を開始する!!

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 やはり、木村拓哉を除く元SMAPメンバーには、いばらの道が待ち受けているようだ。  9月8日にジャニーズ事務所から独立した、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人のレギュラー番組は、香取の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)こそ9月いっぱいで終了するものの、ほかは当面継続することが決まり、ファンも胸をなで下ろしている。  しかし、このまま順風満帆に活動を続けられるかといえば、そうでもなさそうだ。民放プロデューサーが言う。 「3人の活動にジャニーズ事務所はエールを送っていますが、それは表向きのこと。自分たちの都合で独立した元メンバーが普通に活動できるのであれば、ほかの所属タレントに示しがつかない。とはいえ、独立してすぐに番組を終了させてしまうと、ファンからの抗議が殺到するのは目に見えている。来年4月の番組改編で終了する分には、編成権のあるテレビ局の判断だったと言い切ることができますからね。実際、各局にはジャニーズサイドから『春からは、わかっているよね?』と、暗に圧力がかけられていますよ。独立した3人は弁護士を仕事の窓口にしていますが、後ろ盾の芸能プロが見つからないのは、これからジャニーズの“報復”が始まることを大手芸能プロは皆わかっているからです」  一方、「独立した3人を守るため」にジャニーズ残留を決めたとされる中居の立場も危ぶまれている。 「19日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、中居が残留したのは、自分が独立して番組が終了することで倒産しかねない、下請けの制作会社に配慮したためだったとか。つまり、ジャニーズに忠誠を誓ったからでも、3人を守るためでもなかったわけです。中居のタレントパワーは確実に落ちてきており、視聴率が低迷していた『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)は9月からリニューアルされたものの、依然として低空飛行。ジャニーズサイドもそんな中居を見切り、関ジャニ∞・村上信五にシフトチェンジしている。また、中居といえば野球番組でも重宝されていましたが、先のU-18侍ジャパンの特番では嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めるなど、各局で“中居外し”が目立ってきています」(芸能関係者)  唯一、木村だけは安泰。あれだけ人気低迷がささやかれても、嵐・二宮和也との共演映画『検察側の罪人』に続いて、東野圭吾のベストセラー小説『マスカレード・ホテル』の映画化で主演を務めることが決まっている。  稲垣ら独立組3人はSNSアカウント開設を検討しているというが、来春以降には唯一そこだけが「出演」できる場になる可能性もありそうだ。

「あれはUFOや河童と一緒!」サッカー愛を叫ぶ小柳ルミ子の“正しい楽しみ方”って?

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『小柳ルミ子 プレミアム☆ベスト シングルセレクション』(渡辺音楽出版株式会社)
 歌手の小柳ルミ子が必死だ。このところ熱烈なサッカーファンとして、新たなイメージを確立。7月の浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント戦では、初のサッカー解説に挑戦し「サッカーは人生の縮図」「(選手は)全員、私の子宮から生まれた」など、数々の名言を残した。  一方で、同じく芸能界きってのサッカー好きで知られる明石家さんまについて振られると「悪いけど、さんまさんと比較しないでほしいくらい(サッカーの試合を)見ています」とライバル心をムキ出しにした。 「彼女はガチのサッカーファン、いやマニアといっていいでしょう。睡眠時間を削り、年間2,000試合以上見ている。某有名選手との対談本も進行中といいます」(スポーツ紙記者)  とはいえ、ちょっと待ってほしい。正直、小柳がここまでサッカーに詳しいとは、多くの人が初耳だったはずだ。 「サッカーよりも歌手や女優、もっといえば麻雀のイメージのほうが強い。『彼女のサッカー好きは、UFOや河童と同じオカルトの類い』と鼻で笑う業界人がいるのも事実。現に、7月の初解説では香川真司選手にダメ出しをし、『何様だ!』という声も上がっていた」(別のスポーツ紙記者)  小柳サイドは、このサッカーキャラを来年のロシアW杯まで引っ張り、ボロ儲けしたい算段だという。 「ついひと月前までは、サッカー愛をイジられるのが嫌でスポーツ専門番組だけに営業をかけていたが、なかなかうまくいかなかった。そこで方針転換。今ではバラエティー番組のオファーも積極的に引き受けている」とはテレビ関係者。 “因縁”のさんまとも『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で共演を果たし、来月2日に放送される。  ほかにも「今月末に特番の放送が控えている。そこで、ある共演者からサッカー愛をディスられ、マジギレ。現場は大荒れで、収録中止になってもおかしくなかった」(同)ほどのトラブルも発生していたという。  制作サイドとしては、小柳の尋常ならざるサッカー愛はイジってナンボ。それを本気で嫌がる小柳の“狂気”こそが、見どころなのかもしれない。