歌手の華原朋美が、馬術の国内大会である『ジャパンオープン』で優勝し、今年3月に静岡で開かれる世界大会『国際馬術大会』への出場権を獲得した。 華原は幼少期から馬術を習い、高校時代は国体で4位に入賞するほどの腕前。昨年度よりテレビ番組の企画で、本格的に馬術を再開していた。彼女と“馬”には何かと因果がある。 「1999年に、プロデューサーであり恋人であった小室哲哉との破局が報じられると、御殿場の乗馬クラブで会見を開きます。なぜだか馬に乗って現れ、睡眠薬依存でむくんだ痛々しい姿を披露しました。当時はガス中毒や、貧血で倒れており、すでに彼女の精神状態は最悪だったといえるでしょう。その際『新しい恋人ができた』と述べるも、のちに虚言だと発覚します」(芸能記者) 2000年代に入っても彼女は体調不良により仕事のキャンセルを繰り返し、07年6月に所属事務所は「これ以上芸能活動を支えることは不可能」として、契約解除を発表する。その後、およそ5年にわたって芸能活動を休止。12年12月に『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で復帰を果たすも、ここ数年も体調不良が続き本格的な復帰には至っていない。 「彼女の今後の方向性としては『馬術と歌手活動の両立』を目指したいようですね。それでも、復帰時に『私には歌うことしかできない』と述べたように、あくまでメインは歌にあるのでしょう。彼女の人生の節目節目には“馬”が絡んできますね」(同) 一時期はホストクラブ通いや、ヘビースモーカーぶり、精神安定剤の乱用による薬物依存、精神病院閉鎖病棟への入院などが報じられた華原。それらに比べれば乗馬は、きわめて健全だといえる。彼女の頑張りに期待したい。 (文=平田宏利)
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元SKE48佐藤聖羅がマネジャーと“禁断の恋”!?「ハプニングが多くて……」
元SKE48メンバーで、Gカップグラドルの佐藤聖羅が、1年半ぶりとなる6枚目のDVD『Intimate affairs』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 昨年10月に、バリ島で撮影したという本作。テンポよく撮影が進み、最終日にはオフももらえて南の島を満喫できたという。 ――内容を教えてください。 「撮影がすごくうまくいきすぎて、もっと撮りたかったと残念な気持ちになるほど、ノリノリで撮影できました! 内容は、マネージャーに恋をして猛アタックするというもので、素の自分を出しています!」
――お気に入りのシーンは? 「ベージュのパンツと、透けてるワンピースがすごくよかったです。水をかけられて、どんどん透けて、しかも水圧でポロリとか(笑)。最近ハプニングが多くて、でも身体のラインがきれいに出ているので気に入っています!」 ――オススメのシーンは? 「紫のハイレグのワンピースの水着は、前も大きく開いてるんですが、すごくはしゃいでる自分がいて面白かったです! ドラマの役作りをしているというシーンなんですが、本気ではじけてます!」 今年は女優やバラエティにも本格的に挑戦したいという。気になるプライベートについては、「恋愛禁止でもないので、好きな人を作ろうと努力してるんですが、出会いがなくて……」と、トーンダウン。本作とは、裏腹に自分からアタックできない性分だそうで「アタックされると好きになってしまうかも(笑)」と、含みを持たせていた。 佐藤聖羅 オフィシャルブログ「聖羅のおいしいハ・ナ・シ」 <http://ameblo.jp/seira--sato/> 佐藤聖羅/Intimate affairs [DVD] アタックしちゃう~
黒歴史じゃなかった!? 篠原涼子が『ごっつ』での“鼻フック”を述懐して話題に
正月早々、ある世代には懐かしい2ショットだったのではないだろうか? 今田耕司が司会を務める『アナザースカイ』(日本テレビ系)の1月6日放送回に、篠原涼子が出演。2人は1991~97年に放送されていた人気バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)で共演してから、およそ20年ぶりの再会。今田が「俺らは楽しかったけど、涼子は現役バリバリのアイドルだったしね」と話を振ると、篠原は「裏では『涼子、痛かった? ごめんな』って優しかった」と答えるなど、当時の思い出に花を咲かせた。 「女優として成功を収めている篠原にとって、あの番組はてっきり黒歴史だと思っていましたから、『バラエティ番組があって、自分の今があると思ってる』と答えていたのは意外でした。番組では『オホホ星人』のコント映像が流れ、篠原は“ヘッドボーリング”や“鼻フック”もしたと、当時を回顧。それを聞いた今田も『バラエティの過去を消してしまう女優さんが多い中、ありがとうね』と、うれしそうでしたね」(テレビ誌記者) 89年にデビューした篠原は、東京パフォーマンスドールのメンバーを経て、94年に小室哲哉プロデュースによる「篠原涼子 with t.komuro」名義の曲「恋しさと せつなさと 心強さと」(エピックレコードジャパン)で202万枚のヒットを記録。その後は女優として、数々の作品に出演を続けた。「そんな彼女の現在があるのは、間違いなく公開セクハラ時代があったから」と、週刊誌記者がこう続ける。 「アイドルだった篠原ですが、『ごっつ』での扱いは、まるでセクシー女優のようでした。松本人志に服の中に手を入れられて胸を揉まれたり、スカートをめくられるなどは当たり前。浜田雅功には抱きつかれて腰を振られたり、『お前の鼻、ホワイトタイガーみたいやな』と笑われていました。東野幸治にはプロレス技で押さえ込まれ、今田には股間に顔を埋められたことも。極めつきは、ほんこんに無理やりディープキスさせられ、『フニャチン野郎!』と返していましたね。これを日曜の夜8時に放送していたとは、すごい時代ですよ」 あらためて、篠原が女優として大成したことに拍手を贈りたい。ジャパン・ミュージックエンターテインメント公式サイトより
黒歴史じゃなかった!? 篠原涼子が『ごっつ』での“鼻フック”を述懐して話題に
正月早々、ある世代には懐かしい2ショットだったのではないだろうか? 今田耕司が司会を務める『アナザースカイ』(日本テレビ系)の1月6日放送回に、篠原涼子が出演。2人は1991~97年に放送されていた人気バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)で共演してから、およそ20年ぶりの再会。今田が「俺らは楽しかったけど、涼子は現役バリバリのアイドルだったしね」と話を振ると、篠原は「裏では『涼子、痛かった? ごめんな』って優しかった」と答えるなど、当時の思い出に花を咲かせた。 「女優として成功を収めている篠原にとって、あの番組はてっきり黒歴史だと思っていましたから、『バラエティ番組があって、自分の今があると思ってる』と答えていたのは意外でした。番組では『オホホ星人』のコント映像が流れ、篠原は“ヘッドボーリング”や“鼻フック”もしたと、当時を回顧。それを聞いた今田も『バラエティの過去を消してしまう女優さんが多い中、ありがとうね』と、うれしそうでしたね」(テレビ誌記者) 89年にデビューした篠原は、東京パフォーマンスドールのメンバーを経て、94年に小室哲哉プロデュースによる「篠原涼子 with t.komuro」名義の曲「恋しさと せつなさと 心強さと」(エピックレコードジャパン)で202万枚のヒットを記録。その後は女優として、数々の作品に出演を続けた。「そんな彼女の現在があるのは、間違いなく公開セクハラ時代があったから」と、週刊誌記者がこう続ける。 「アイドルだった篠原ですが、『ごっつ』での扱いは、まるでセクシー女優のようでした。松本人志に服の中に手を入れられて胸を揉まれたり、スカートをめくられるなどは当たり前。浜田雅功には抱きつかれて腰を振られたり、『お前の鼻、ホワイトタイガーみたいやな』と笑われていました。東野幸治にはプロレス技で押さえ込まれ、今田には股間に顔を埋められたことも。極めつきは、ほんこんに無理やりディープキスさせられ、『フニャチン野郎!』と返していましたね。これを日曜の夜8時に放送していたとは、すごい時代ですよ」 あらためて、篠原が女優として大成したことに拍手を贈りたい。ジャパン・ミュージックエンターテインメント公式サイトより
「目を隠してもかわいい子」はグラドル向き!? スカウトマンが声をかける“決め手”とは?
年末にテレビ番組のオーディションにサクッと落ちてヘコんでいたところ、なんとオンエアでその様子が映り込んでいたようで、友人たちから初笑いされました。年明け早々、底辺ぶりに磨きがかかっております、吉沢さりぃです。 私はたいした功績は残していませんが、一応マネジャー経験があり、以前はグラドルのスカウトもしていました。「どんな子をスカウトしてたの?」とよく聞かれるので、今回はスカウトしていた子の“決め手”についてお話しします(見た目のみ)。 まず何より、「仕上がっていない子」! 顔立ちもよく、メイクも上手で、ファッションも洗練されすぎていると、グラドルよりモデル寄り、男性受けより女性受けがいいかなと思います。また、仕上がっている子はだいたい、すでに大手事務所に所属している場合が多いんです。なので、「あ、この子、髪形変えたらすっごい化けそう!」とか、「脱いだら乳あるな(ニヤリ)」などと、先を妄想できるような子を探していました。 お次は「肌がきれいな子」! 写真なら修整できますが、グラドルといえば、なんといってもイメージDVD! 動画は修整できないので、肌質は良いに越したことはありません。たまに顔やスタイルが抜群に良いのに肌荒れしていたり、肌質が悪すぎてDVDが決まらないこともあるのです。 続いて「胸が大きい子」! 巨乳はやっぱり仕事が決まりやすいので、「あ! あの子、胸でかい!」って思ったら、すぐに声をかけていました。 また、意外かもしれませんが、「目を隠してもかわいい子」! 目はとても大切なパーツでありますが、一番いじりやすいパーツでもあるんですよね。というのは、別に整形しなくても、黒目が小さければディファイン(黒コン)をしたり、一重で腫れぼったければアイプチをしたり、アイラインで補ったりと、いじりようがあるんです。鼻や歯並びだと、そう簡単にメイクうんぬんで直せません。 そして第1位は……「顔が小さい子」! とにかく小顔に限ります! 標準より顔が大きい私が言うのもアレですが、とにかくグラドルに限らず、芸能の仕事をするなら小顔で損することはまったくありません。芸能人は、本当に顔が小さいですからね~(遠い目)。巨乳とは言いがたいサイズでも小顔だと胸が大きく見えるし、身長が低くても小顔だと8頭身に見えたりするので、とにかく得。 あとはやっぱり、スカウトマンの好みもありますね。ちなみに、私のタイプは「色白」「ロリ顔」「長身」「巨乳」でした。キャバ嬢っぽい子よりは、風俗嬢っぽい子のほうに声かけていましたね。 最近はただの“暴露本出した売れないグラドル”呼ばわりされることも多く、もういっそ裏方だけに回ろうかなぁなんて、弱気になってしまう時が多いですが、まだこのままじゃ終わりたくない……。なのでぜひ、顔は大きいですが、おっぱいも大きいので、底辺グラドル吉沢にお仕事くださーい!!イメージ画像(Thinkstockより)
●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。
「目を隠してもかわいい子」はグラドル向き!? スカウトマンが声をかける“決め手”とは?
年末にテレビ番組のオーディションにサクッと落ちてヘコんでいたところ、なんとオンエアでその様子が映り込んでいたようで、友人たちから初笑いされました。年明け早々、底辺ぶりに磨きがかかっております、吉沢さりぃです。 私はたいした功績は残していませんが、一応マネジャー経験があり、以前はグラドルのスカウトもしていました。「どんな子をスカウトしてたの?」とよく聞かれるので、今回はスカウトしていた子の“決め手”についてお話しします(見た目のみ)。 まず何より、「仕上がっていない子」! 顔立ちもよく、メイクも上手で、ファッションも洗練されすぎていると、グラドルよりモデル寄り、男性受けより女性受けがいいかなと思います。また、仕上がっている子はだいたい、すでに大手事務所に所属している場合が多いんです。なので、「あ、この子、髪形変えたらすっごい化けそう!」とか、「脱いだら乳あるな(ニヤリ)」などと、先を妄想できるような子を探していました。 お次は「肌がきれいな子」! 写真なら修整できますが、グラドルといえば、なんといってもイメージDVD! 動画は修整できないので、肌質は良いに越したことはありません。たまに顔やスタイルが抜群に良いのに肌荒れしていたり、肌質が悪すぎてDVDが決まらないこともあるのです。 続いて「胸が大きい子」! 巨乳はやっぱり仕事が決まりやすいので、「あ! あの子、胸でかい!」って思ったら、すぐに声をかけていました。 また、意外かもしれませんが、「目を隠してもかわいい子」! 目はとても大切なパーツでありますが、一番いじりやすいパーツでもあるんですよね。というのは、別に整形しなくても、黒目が小さければディファイン(黒コン)をしたり、一重で腫れぼったければアイプチをしたり、アイラインで補ったりと、いじりようがあるんです。鼻や歯並びだと、そう簡単にメイクうんぬんで直せません。 そして第1位は……「顔が小さい子」! とにかく小顔に限ります! 標準より顔が大きい私が言うのもアレですが、とにかくグラドルに限らず、芸能の仕事をするなら小顔で損することはまったくありません。芸能人は、本当に顔が小さいですからね~(遠い目)。巨乳とは言いがたいサイズでも小顔だと胸が大きく見えるし、身長が低くても小顔だと8頭身に見えたりするので、とにかく得。 あとはやっぱり、スカウトマンの好みもありますね。ちなみに、私のタイプは「色白」「ロリ顔」「長身」「巨乳」でした。キャバ嬢っぽい子よりは、風俗嬢っぽい子のほうに声かけていましたね。 最近はただの“暴露本出した売れないグラドル”呼ばわりされることも多く、もういっそ裏方だけに回ろうかなぁなんて、弱気になってしまう時が多いですが、まだこのままじゃ終わりたくない……。なのでぜひ、顔は大きいですが、おっぱいも大きいので、底辺グラドル吉沢にお仕事くださーい!!イメージ画像(Thinkstockより)
●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。
SMAP「解散集会」の焼き肉店で“聖地巡礼”するファンを直撃!「復活を信じる」「心はひとつ」
木村拓哉以外の元SMAPメンバーが「グループ最後の日」に集まったとされる東京・六本木の焼き肉店が、ファンの間で聖地と化しつつある。 年明け、この店にはSMAPファンが多数訪れていた。 店から出てきた30~40代とみられる女性4人組に声をかけると「SMAPの悪口を書かないなら」と、かなりマスコミを警戒した様子で応じてくれた。 「解散になっても、結束を誓ったんだと思う。立場上、キムタクは来たくても来られなかったけど、きっと心はひとつ。その場所だから、ここは聖地」 報道されているメンバーの不仲について、ジャニーズ事務所と、そこに従うマスコミが作り上げたウソだというのが、彼女たちの見解だった。 また「焼き肉を食べながら、SMAP再結成の願を懸けて乾杯した」「必ずSMAPはまた復活すると信じてます」と口々に語った。店の前にも、記念撮影をする人々がいて、声をかけると、こちらもSMAPファンだった。 1月18日に同店を利用したSMAPファンの50代女性は「昨年の1月18日、スマスマ(フジテレビ系『SMAP×SMAP』)でメンバーが謝罪させられた悪夢の日。これを文字通り“焼き払おう”ってことで、この日にした」と話した。ファンのSMAPに対する思いは、年が明けても続いている。 店は六本木ミッドタウン前の「炭火焼肉An」で、堺正章プロデュースの高級店。慰労会は中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に加え、1996年に脱退した森且行の5人が参加、当初は別の店が予約されていたが、直前になって場所を変更したという。 「キムタクを除くメンバーの結束は、ジャニーズ事務所にとって面白くない話でした」と話すのは、ジャニーズに詳しい業界関係者。 「昨年12月23日、事務所は日刊スポーツに『木村以外の4人だけで慰労会を行う』という話をすっぱ抜かせたんです。結局、別の店で開かれたわけですが、これも早々に事務所がキャッチしてスポーツ紙に報じさせた」(同) この店をプロデュースしている堺は田辺エージェンシー傘下の個人事務所所属で、田辺はSMAP独立騒動で元マネジャーの飯島女史をバックアップするといわれた大手芸能プロ。慰労会が行われた場所は、むしろSMAP分裂を後押しするようにも見える場所だった。「場所の変更で押さえた店が、たまたま堺プロデュースの店だった」ということは、正直考えにくいだろう。 同店に入ってメンバーらが集まったとされる個室について聞いてみたが、「しょっちゅう聞かれますが、お答えできません」との返答。肉は沖縄県産の黒毛和牛で、一番の売りは6種セットの「もとぶ牛一頭盛り」(1人前4,827円)とのことだった。隣の席にいた50代の常連夫婦は「SMAPが来てから、混むようになった」と言い、店員もやはり「今年に入って、お客さんが増えている」と笑顔で認めていた。 店から外苑東通りをしばらく歩くと、くしくも中居プロデュースの舞祭組によるシングル「道しるべ」の広告看板があり、ここにも立ち止まる女性たちがいて「SMAPファン」だと言った。このルートは、まさに巡礼のようだった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
SMAP「解散集会」の焼き肉店で“聖地巡礼”するファンを直撃!「復活を信じる」「心はひとつ」
木村拓哉以外の元SMAPメンバーが「グループ最後の日」に集まったとされる東京・六本木の焼き肉店が、ファンの間で聖地と化しつつある。 年明け、この店にはSMAPファンが多数訪れていた。 店から出てきた30~40代とみられる女性4人組に声をかけると「SMAPの悪口を書かないなら」と、かなりマスコミを警戒した様子で応じてくれた。 「解散になっても、結束を誓ったんだと思う。立場上、キムタクは来たくても来られなかったけど、きっと心はひとつ。その場所だから、ここは聖地」 報道されているメンバーの不仲について、ジャニーズ事務所と、そこに従うマスコミが作り上げたウソだというのが、彼女たちの見解だった。 また「焼き肉を食べながら、SMAP再結成の願を懸けて乾杯した」「必ずSMAPはまた復活すると信じてます」と口々に語った。店の前にも、記念撮影をする人々がいて、声をかけると、こちらもSMAPファンだった。 1月18日に同店を利用したSMAPファンの50代女性は「昨年の1月18日、スマスマ(フジテレビ系『SMAP×SMAP』)でメンバーが謝罪させられた悪夢の日。これを文字通り“焼き払おう”ってことで、この日にした」と話した。ファンのSMAPに対する思いは、年が明けても続いている。 店は六本木ミッドタウン前の「炭火焼肉An」で、堺正章プロデュースの高級店。慰労会は中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に加え、1996年に脱退した森且行の5人が参加、当初は別の店が予約されていたが、直前になって場所を変更したという。 「キムタクを除くメンバーの結束は、ジャニーズ事務所にとって面白くない話でした」と話すのは、ジャニーズに詳しい業界関係者。 「昨年12月23日、事務所は日刊スポーツに『木村以外の4人だけで慰労会を行う』という話をすっぱ抜かせたんです。結局、別の店で開かれたわけですが、これも早々に事務所がキャッチしてスポーツ紙に報じさせた」(同) この店をプロデュースしている堺は田辺エージェンシー傘下の個人事務所所属で、田辺はSMAP独立騒動で元マネジャーの飯島女史をバックアップするといわれた大手芸能プロ。慰労会が行われた場所は、むしろSMAP分裂を後押しするようにも見える場所だった。「場所の変更で押さえた店が、たまたま堺プロデュースの店だった」ということは、正直考えにくいだろう。 同店に入ってメンバーらが集まったとされる個室について聞いてみたが、「しょっちゅう聞かれますが、お答えできません」との返答。肉は沖縄県産の黒毛和牛で、一番の売りは6種セットの「もとぶ牛一頭盛り」(1人前4,827円)とのことだった。隣の席にいた50代の常連夫婦は「SMAPが来てから、混むようになった」と言い、店員もやはり「今年に入って、お客さんが増えている」と笑顔で認めていた。 店から外苑東通りをしばらく歩くと、くしくも中居プロデュースの舞祭組によるシングル「道しるべ」の広告看板があり、ここにも立ち止まる女性たちがいて「SMAPファン」だと言った。このルートは、まさに巡礼のようだった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
厚労省が動き、神事にまで影響が……広がり続ける高樹沙耶“大麻ショック”の余波
元女優でナチュラリスト高樹沙耶被告が大麻取締法違反(所持)の罪に問われたことによって、各方面への影響が深刻化している。 なんと厚生労働省が動き、伝統的な祭事を執り行う神職にも大迷惑をかけてしまっているのだ。 神社仏閣の注連縄(しめなわ)や鈴の縄、御幣などに使われている「大麻」の国産栽培の復活を目指す三重県の一般社団法人「伊勢麻」振興協会が、大麻の栽培許可を申請したが、今年の栽培が不許可になった。 協会は、全国の神社の総本山・伊勢神宮がある伊勢地域で国産の大麻を生産し加工、麻の大切さを発信する目的で活動している団体だ。 不許可になった経緯について、行政関係者は「厚労省とも相談して決定しました。高樹被告の事件もあり、世相を考慮して判断した。実は、高樹被告の事件の社会的影響の大きさなどを受け、厚労省が16年11月、栽培許可をこれまで以上に慎重に審議するよう、各都道府県庁にアナウンスしてきたんです。今後も同様のケースが続出する見込みですよ。大麻を嗜好目的ではなく、本当に必要としている業界はあるんです。そういった人からしたら、『高樹ふざけるな』ですよ」と眉をひそめる。 高樹被告といえば、新党改革から立候補した参議院選挙など、至るところで医療用大麻の解禁を訴えていたが、昨年10月に大麻取締法違反の容疑で逮捕。高樹被告が出演していた過去の作品は再放送できなくなり、『相棒』シリーズの再放送を差し替えるなど、対応が迫られたテレビ朝日などは大迷惑を被った。今回、ついにテレビ業界だけでなく、神職にまで迷惑をかけてしまった形だ。 高樹被告のせいで逆風にさらされている業界はまだある。大麻の繊維を採って産業用に利用しようと研究するメーカーや団体だ。ある関係者は「大麻は生育が早く、収穫量が多いので、ロープや紙、住宅資材といった工業製品の原材料になり得る。きちんと管理して、産業用として大量に使えるようになれば、人口が減った過疎地域で、町おこしになる可能性もある。これまで研究のために、多くのお金が使われてきた。それが高樹被告のせいでイメージが悪くなり、合法的にも扱いづらくなっている。逮捕から数カ月たちましたが、なかなか事態は収拾しない。この分野が後退するのは明らかです」と憤る。 名の通った女優だっただけに、あの衝撃の逮捕は、多方面に深刻な影響を与えているようだ。イメージ画像
厚労省が動き、神事にまで影響が……広がり続ける高樹沙耶“大麻ショック”の余波
元女優でナチュラリスト高樹沙耶被告が大麻取締法違反(所持)の罪に問われたことによって、各方面への影響が深刻化している。 なんと厚生労働省が動き、伝統的な祭事を執り行う神職にも大迷惑をかけてしまっているのだ。 神社仏閣の注連縄(しめなわ)や鈴の縄、御幣などに使われている「大麻」の国産栽培の復活を目指す三重県の一般社団法人「伊勢麻」振興協会が、大麻の栽培許可を申請したが、今年の栽培が不許可になった。 協会は、全国の神社の総本山・伊勢神宮がある伊勢地域で国産の大麻を生産し加工、麻の大切さを発信する目的で活動している団体だ。 不許可になった経緯について、行政関係者は「厚労省とも相談して決定しました。高樹被告の事件もあり、世相を考慮して判断した。実は、高樹被告の事件の社会的影響の大きさなどを受け、厚労省が16年11月、栽培許可をこれまで以上に慎重に審議するよう、各都道府県庁にアナウンスしてきたんです。今後も同様のケースが続出する見込みですよ。大麻を嗜好目的ではなく、本当に必要としている業界はあるんです。そういった人からしたら、『高樹ふざけるな』ですよ」と眉をひそめる。 高樹被告といえば、新党改革から立候補した参議院選挙など、至るところで医療用大麻の解禁を訴えていたが、昨年10月に大麻取締法違反の容疑で逮捕。高樹被告が出演していた過去の作品は再放送できなくなり、『相棒』シリーズの再放送を差し替えるなど、対応が迫られたテレビ朝日などは大迷惑を被った。今回、ついにテレビ業界だけでなく、神職にまで迷惑をかけてしまった形だ。 高樹被告のせいで逆風にさらされている業界はまだある。大麻の繊維を採って産業用に利用しようと研究するメーカーや団体だ。ある関係者は「大麻は生育が早く、収穫量が多いので、ロープや紙、住宅資材といった工業製品の原材料になり得る。きちんと管理して、産業用として大量に使えるようになれば、人口が減った過疎地域で、町おこしになる可能性もある。これまで研究のために、多くのお金が使われてきた。それが高樹被告のせいでイメージが悪くなり、合法的にも扱いづらくなっている。逮捕から数カ月たちましたが、なかなか事態は収拾しない。この分野が後退するのは明らかです」と憤る。 名の通った女優だっただけに、あの衝撃の逮捕は、多方面に深刻な影響を与えているようだ。イメージ画像











