いろいろ悶着があってスタートの遅れた月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)も、ようやく開始。西内まりやとflumpool・山村隆太がメーンキャストという前代未聞のバリューのなさもあって、第1回の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同枠の第1話史上最低を記録。なんかもう、去年から何度「月9ブランド崩壊か!?」って書いたかわからないですが、今年はホントに月9枠の存亡が問われることになりそうな雲行きです。 それはそうと、このドラマの制作発表があったとき、「おっ」と思ったんですね。脚本のクレジットに倉光泰子さんが入ってる。去年の春クールの福山雅治主演『ラヴソング』で、当時の通話最低記録である8.5%を記録した脚本家さんです。この名前を見て「おっ」と思ったんです。 とはいっても、「フジテレビどんだけ人材不足なんだよプゲラwww」というわけではありません。『ラヴソング』の最終話レビューでさんざん書き散らかしましたが(記事参照)、あのドラマって、明らかに4話あたりから変節していったんですね。 後になって、いろんな都合があったであろうことは垣間見えてきましたが、とにかく脚本家が場当たり的な制作陣の要求に苦しんで、無理くりに急ごしらえの脚本を組み立てていたのが、視聴者にも丸わかりな出来だったんです。8話以降はもう、物語の体裁をなしていない状態でした。だから、倉本さんは悔しかっただろうな、フジテレビはもう1回、ちゃんとこの脚本家さんにリベンジの機会を与えるべきだな、と思ってた。そんなこともあって、1年もたたない間に、ふたたび倉本さんにチャンスを与えたフジテレビに(もちろん人材不足もあるんでしょうけれども)、「おっ、やるじゃん」「筋を通したな」と思ったんです。 そんなわけで、『突然ですが、明日結婚します』第1話です。 27歳の高梨あすか(西内)は成績優秀な銀行員。夢は「結婚して専業主婦になること」ですが、5年付き合った彼氏に誕生日デートでいきなりフラれ、傷心中です。 そんなあすかが参加した友人の結婚式で、司会を務めていたのが“ナナリュー”こと名波竜(山村)。赴任先のニューヨークから帰国したばかりの人気アナウンサーです。 式は大詰め、恒例のブーケトスに。あすかは花嫁の投げたブーケを横っ飛びでキャッチしますが、そのままプールにドボン! ナナリューの「おおーっと、これは想定外のハプニング!」「すばらしいサプライズ演出!」という実況に、会場は大いに沸きました。あすかは当然、ナナリューに対してムカついています。 このナナリューという男は、「結婚のことしか頭にない女なんてほんとやだよ」という人物。つまり、あすかとは対照的な結婚観を持っているわけです。 2人の再会は、意外な形で訪れました。 あすかは、先輩・小野広紀(森田甘路)の家に同僚女性2人とともに集まって「傷心飲み会」をしていたところ、飲み潰れてしまいました。朝方、家主の小野を「小野さーん」と起こしにいくと、いきなり首を引っ掴まれてキスされてしまいます。このキスしたのが、小野ではなくナナリューだったのです。聞けばナナリューは小野の大学時代の親友で、同居中なのだとか。寝ぼけてキスするのは癖だそうで、小野にも10回以上キスしているそうです。 この2度の邂逅を経て、あすかが抱くナナリューの印象は最悪に。一方のナナリューは、あすかの印象なんて特にありません。 後日、改めて小野さんの部屋で「バスケを見る会」が開かれることに。いきなりバスケなのは唐突な感じがしますが、フジテレビは昨年からBリーグ推しなので「若者にBリーグが人気だ」という、いわゆるステマです。 で、その会でナナリューは、先輩キャスター三上(沢村一樹)に「あすかにしろ」「あすかを狙え」とそそのかされ、ソファに座るあすかの横に陣取ってグイグイ来ます。バスケの前半が終わり、あすかは逃げるようにベランダに。 ナナリューがベランダについてきて、あすかにちょっと優しい言葉をかけると、あすか泣いちゃいました。そして、それからあすかは、ナナリューを恋する乙女的な目線で眺めることになります。イチコロです。すっごく簡単な女として描かれてます、このへん。 その後も、ナナリューと一緒に飲み会の買い出しに出ればポテチに伸ばした手がぶつかっちゃって胸キュン。重い荷物を持ってくれれば胸キュン。ついでに、かわいいパッケージのキャンディを見つけて勝手に胸キュンと、27歳の大人とは到底思えない落ち着きのなさを披露。勢い余って、ナナリューに「結婚して専業主婦になる夢」を滔々と語り出してしまいました。 するとナナリューは、「幻想でしょ、そんなの」と、ヒステリーを起こし「結婚のきれいなところ並べてるだけだよ」「結婚の夢なんて聞いてもおもしろくないよ」「結婚なんて意味がない」「もしかして永遠の愛とか信じてる?」「紙っペラ1枚でお互いを縛って」「呪いだよ」「人を不幸にする」などと、あすかの夢をフルボッコにし、ビンタを食らってしまいました。ふたたび、あすかのナナリューに対する印象は「最悪」に。 雨の中、ひとり帰路につくあすか。元カレの家から持って帰ってきた荷物を抱えて、雨に濡れながらトボトボ歩いていると、目の前に傘を持ったナナリューが現れます。傘を差し出し、「さっきはごめん」とナナリュー。あすかのポケットに何かを突っ込んで去っていきます。 ナナリューがポケットに入れてくれたのは、あすかが先ほど「かわいい」と胸キュンしていたキャンディでした。誕生日に失恋したあすかを気遣い、ナナリュー手書きの文字で「happy birthday」と書いてあります。 はい、胸キュン。 で、まあなんやかんやあってナナリューがあすかを抱きしめて「好きになってもいい?」と言いながらキスしようとし、あすかが「私と、結婚する気ありますか」と問い質し「無理」「ふんが!」「最低!」で第1話終了。 ちなみに、ナナリューのニューヨーク行きは栄転ではなく、年上既婚の人気女優・桜木夕子(高岡早紀)と不倫したことによる懲罰だったそうです。 その夕子とナナリューが一緒にMCを務める番組も、もうすぐ始まるそうです。このナナリューの不倫の過去と結婚アレルギーも何か関係あるんでしょうね、というフリになっています。 さて、どうしたものでしょう。 結婚したい女と結婚したくない男……つまり、結婚に対する価値観を共有できない男女が付き合うことになって云々というドラマなわけですが、第1話を見る限り、あすかとナナリューは結婚以外の価値観についても、何も共有していないんですね。何も共有していないというか、話をしてもいない。あすかは寝起きに出会い頭でキスして、優しいこと言われて泣いちゃって、雨の中で傘を差し出されてキャンディをもらったら、もう「急に優しくされたりすると、わけわかんなくなっちゃって」状態で、周囲から「恋の始まりね」と冷やかされる始末。到底、専業主婦を夢見る大人の振る舞いじゃない。 このあたり、気になったので原作をチェックしてみると、こちらでは「結婚以外の価値観」は共有しているんですね。ナナリューが他人の考えを尊重して自分の価値観を押し付けない人であることを、けっこうなページ数をかけて説明したうえで、あすかに「ナナリューが好き」と言わせている。理屈として、原作のあすかはナナリューを「こういう価値観の人と結婚したい」と思ったから「好き」なのであって、合わないのは「結婚に対する考え方」だけ。だからこそ、もどかしい。 という話なのだけど、ドラマ版のナナリューは、めっちゃヒステリックに、あすかと違う価値観を押し付けてくる。ほとんど言葉の暴力ともいうべき勢いで、相手の気持ちを考えることなく、持論を投げつけまくる。で、そのあとに優しい一面を見せて、あすかはコロッといっちゃう。なんだかDVの予感がしますし、「結婚」を語っていくドラマで“イケメンに優しくされたら、理屈抜きに好きになっちゃう”女のコが主人公というのは、これはすごく展開に不安を残す原作改変だと思った次第です。 あと、じゃあナナリューを演じる山村氏がイケメンなのかという問題がありますが、これは個人の趣味趣向もありますのでなんともいえませんけれども、顔面に緊張感がないのが少々気になりました。 かつての不倫相手・夕子と局の廊下ですれ違うシーンがあって、「ピキーン!」という感じのスローモーションで演出しているわけですが、山村氏、口が半開きなんですよね……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『突然ですが、明日結婚します』番組サイトより
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8.5%ショック!史上最低スタートの月9『突然ですが、明日結婚します』の“危うい”原作改変とは
いろいろ悶着があってスタートの遅れた月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)も、ようやく開始。西内まりやとflumpool・山村隆太がメーンキャストという前代未聞のバリューのなさもあって、第1回の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同枠の第1話史上最低を記録。なんかもう、去年から何度「月9ブランド崩壊か!?」って書いたかわからないですが、今年はホントに月9枠の存亡が問われることになりそうな雲行きです。 それはそうと、このドラマの制作発表があったとき、「おっ」と思ったんですね。脚本のクレジットに倉光泰子さんが入ってる。去年の春クールの福山雅治主演『ラヴソング』で、当時の通話最低記録である8.5%を記録した脚本家さんです。この名前を見て「おっ」と思ったんです。 とはいっても、「フジテレビどんだけ人材不足なんだよプゲラwww」というわけではありません。『ラヴソング』の最終話レビューでさんざん書き散らかしましたが(記事参照)、あのドラマって、明らかに4話あたりから変節していったんですね。 後になって、いろんな都合があったであろうことは垣間見えてきましたが、とにかく脚本家が場当たり的な制作陣の要求に苦しんで、無理くりに急ごしらえの脚本を組み立てていたのが、視聴者にも丸わかりな出来だったんです。8話以降はもう、物語の体裁をなしていない状態でした。だから、倉光さんは悔しかっただろうな、フジテレビはもう1回、ちゃんとこの脚本家さんにリベンジの機会を与えるべきだな、と思ってた。そんなこともあって、1年もたたない間に、ふたたび倉光さんにチャンスを与えたフジテレビに(もちろん人材不足もあるんでしょうけれども)、「おっ、やるじゃん」「筋を通したな」と思ったんです。 そんなわけで、『突然ですが、明日結婚します』第1話です。 27歳の高梨あすか(西内)は成績優秀な銀行員。夢は「結婚して専業主婦になること」ですが、5年付き合った彼氏に誕生日デートでいきなりフラれ、傷心中です。 そんなあすかが参加した友人の結婚式で、司会を務めていたのが“ナナリュー”こと名波竜(山村)。赴任先のニューヨークから帰国したばかりの人気アナウンサーです。 式は大詰め、恒例のブーケトスに。あすかは花嫁の投げたブーケを横っ飛びでキャッチしますが、そのままプールにドボン! ナナリューの「おおーっと、これは想定外のハプニング!」「すばらしいサプライズ演出!」という実況に、会場は大いに沸きました。あすかは当然、ナナリューに対してムカついています。 このナナリューという男は、「結婚のことしか頭にない女なんてほんとやだよ」という人物。つまり、あすかとは対照的な結婚観を持っているわけです。 2人の再会は、意外な形で訪れました。 あすかは、先輩・小野広紀(森田甘路)の家に同僚女性2人とともに集まって「傷心飲み会」をしていたところ、飲み潰れてしまいました。朝方、家主の小野を「小野さーん」と起こしにいくと、いきなり首を引っ掴まれてキスされてしまいます。このキスしたのが、小野ではなくナナリューだったのです。聞けばナナリューは小野の大学時代の親友で、同居中なのだとか。寝ぼけてキスするのは癖だそうで、小野にも10回以上キスしているそうです。 この2度の邂逅を経て、あすかが抱くナナリューの印象は最悪に。一方のナナリューは、あすかの印象なんて特にありません。 後日、改めて小野さんの部屋で「バスケを見る会」が開かれることに。いきなりバスケなのは唐突な感じがしますが、フジテレビは昨年からBリーグ推しなので「若者にBリーグが人気だ」という、いわゆるステマです。 で、その会でナナリューは、先輩キャスター三上(沢村一樹)に「あすかにしろ」「あすかを狙え」とそそのかされ、ソファに座るあすかの横に陣取ってグイグイ来ます。バスケの前半が終わり、あすかは逃げるようにベランダに。 ナナリューがベランダについてきて、あすかにちょっと優しい言葉をかけると、あすか泣いちゃいました。そして、それからあすかは、ナナリューを恋する乙女的な目線で眺めることになります。イチコロです。すっごく簡単な女として描かれてます、このへん。 その後も、ナナリューと一緒に飲み会の買い出しに出ればポテチに伸ばした手がぶつかっちゃって胸キュン。重い荷物を持ってくれれば胸キュン。ついでに、かわいいパッケージのキャンディを見つけて勝手に胸キュンと、27歳の大人とは到底思えない落ち着きのなさを披露。勢い余って、ナナリューに「結婚して専業主婦になる夢」を滔々と語り出してしまいました。 するとナナリューは、「幻想でしょ、そんなの」と、ヒステリーを起こし「結婚のきれいなところ並べてるだけだよ」「結婚の夢なんて聞いてもおもしろくないよ」「結婚なんて意味がない」「もしかして永遠の愛とか信じてる?」「紙っペラ1枚でお互いを縛って」「呪いだよ」「人を不幸にする」などと、あすかの夢をフルボッコにし、ビンタを食らってしまいました。ふたたび、あすかのナナリューに対する印象は「最悪」に。 雨の中、ひとり帰路につくあすか。元カレの家から持って帰ってきた荷物を抱えて、雨に濡れながらトボトボ歩いていると、目の前に傘を持ったナナリューが現れます。傘を差し出し、「さっきはごめん」とナナリュー。あすかのポケットに何かを突っ込んで去っていきます。 ナナリューがポケットに入れてくれたのは、あすかが先ほど「かわいい」と胸キュンしていたキャンディでした。誕生日に失恋したあすかを気遣い、ナナリュー手書きの文字で「happy birthday」と書いてあります。 はい、胸キュン。 で、まあなんやかんやあってナナリューがあすかを抱きしめて「好きになってもいい?」と言いながらキスしようとし、あすかが「私と、結婚する気ありますか」と問い質し「無理」「ふんが!」「最低!」で第1話終了。 ちなみに、ナナリューのニューヨーク行きは栄転ではなく、年上既婚の人気女優・桜木夕子(高岡早紀)と不倫したことによる懲罰だったそうです。 その夕子とナナリューが一緒にMCを務める番組も、もうすぐ始まるそうです。このナナリューの不倫の過去と結婚アレルギーも何か関係あるんでしょうね、というフリになっています。 さて、どうしたものでしょう。 結婚したい女と結婚したくない男……つまり、結婚に対する価値観を共有できない男女が付き合うことになって云々というドラマなわけですが、第1話を見る限り、あすかとナナリューは結婚以外の価値観についても、何も共有していないんですね。何も共有していないというか、話をしてもいない。あすかは寝起きに出会い頭でキスして、優しいこと言われて泣いちゃって、雨の中で傘を差し出されてキャンディをもらったら、もう「急に優しくされたりすると、わけわかんなくなっちゃって」状態で、周囲から「恋の始まりね」と冷やかされる始末。到底、専業主婦を夢見る大人の振る舞いじゃない。 このあたり、気になったので原作をチェックしてみると、こちらでは「結婚以外の価値観」は共有しているんですね。ナナリューが他人の考えを尊重して自分の価値観を押し付けない人であることを、けっこうなページ数をかけて説明したうえで、あすかに「ナナリューが好き」と言わせている。理屈として、原作のあすかはナナリューを「こういう価値観の人と結婚したい」と思ったから「好き」なのであって、合わないのは「結婚に対する考え方」だけ。だからこそ、もどかしい。 という話なのだけど、ドラマ版のナナリューは、めっちゃヒステリックに、あすかと違う価値観を押し付けてくる。ほとんど言葉の暴力ともいうべき勢いで、相手の気持ちを考えることなく、持論を投げつけまくる。で、そのあとに優しい一面を見せて、あすかはコロッといっちゃう。なんだかDVの予感がしますし、「結婚」を語っていくドラマで“イケメンに優しくされたら、理屈抜きに好きになっちゃう”女のコが主人公というのは、これはすごく展開に不安を残す原作改変だと思った次第です。 あと、じゃあナナリューを演じる山村氏がイケメンなのかという問題がありますが、これは個人の趣味趣向もありますのでなんともいえませんけれども、顔面に緊張感がないのが少々気になりました。 かつての不倫相手・夕子と局の廊下ですれ違うシーンがあって、「ピキーン!」という感じのスローモーションで演出しているわけですが、山村氏、口が半開きなんですよね……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『突然ですが、明日結婚します』番組サイトより
松本人志の「釣りがヘタ」発言はお門違い……狩野英孝が高校2年生に「本気だった」理由
21日の謝罪会見で、淫行疑惑が報じられた高校2年生の元アイドルとの関係について「恋愛感情はありました」と話したお笑い芸人・狩野英孝。この発言に、狩野を知る芸人仲間は「本当に恋をしていたのだろう」と口々に語っているという。 昨年、ドロ沼の6股騒動を起こした狩野。今回は、17歳の相手女性が狩野のお笑いライブに通うファンだったことや、Twitterのダイレクトメールを使って狩野から連絡を取ったことが報じられており、ネット上では「ただヤリたいだけ」「見境ない」との声も目立つ。しかし、ある芸人は「少なくとも、女子高生には本気だったと思う」と話す。 「狩野さんは、ちょっと頭のネジが外れた女性を見ると興奮するタイプ。女の子の意味不明な言動や、“リストカット痕”なんかを見ると、エロい気分になっちゃうみたいで。今回の女子高生は、アイドル時代、『血』や『狂え』といった痛々しい歌詞の歌をデスボイスで歌うという、独特なスタイルで活動。アイドルというよりは、“バンギャ”という感じだった。かなり厄介な性格で知られていた女性のようですが、狩野さんにとっては“ドンピシャ”」(狩野を知る芸人) 6股騒動は、“不思議ちゃんキャラ”で知られる川本真琴と加藤紗里が、Twitterを舞台にバトルを繰り広げたことが発端。結局、2人とは破局した狩野だが、昨年12月に出演したバラエティ番組『にけつッ!!』(日本テレビ系)では、「(気持ちは)川本さん100%ですね」と、本命は川本だったと明言。加藤が騒ぎを起こさなければ「今も川本さんと付き合っていた」と真顔で語るなど、川本に未練タラタラの様子だった。 そんな、狩野から邪魔者扱いされている加藤にもまた、“メンヘラ疑惑”が。加藤は昨年、ブログで「左手に、ライオンに噛まれた傷がある」と告白したが、これが自傷行為でできた傷痕ではないかとのウワサが付きまとっているのだ。 「ダウンタウンの松本人志さんが、22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で狩野さんの恋愛を“釣り”に例えて、『釣りがヘタ』『みんなブラックバスを狙ってるのに、(釣れるのは)ブルーギルばかり』『そんなに釣りうまくないんやから、釣り堀に行っときなさい』とバカにしていましたが、恋愛ベタなのではなく、狩野さんは好んでブルーギルを釣っているだけ。だからといって、17歳に手を出していいわけではありませんが、性的嗜好が根底にある問題なだけに、他人が狩野さんの気持ちを理解するのは難しいと思う」(同) 芸人仲間の間では、相当な「変わり者」として知られている狩野。その心の中は、松本でさえ理解できないようだ。
松本人志の「釣りがヘタ」発言はお門違い……狩野英孝が高校2年生に「本気だった」理由
21日の謝罪会見で、淫行疑惑が報じられた高校2年生の元アイドルとの関係について「恋愛感情はありました」と話したお笑い芸人・狩野英孝。この発言に、狩野を知る芸人仲間は「本当に恋をしていたのだろう」と口々に語っているという。 昨年、ドロ沼の6股騒動を起こした狩野。今回は、17歳の相手女性が狩野のお笑いライブに通うファンだったことや、Twitterのダイレクトメールを使って狩野から連絡を取ったことが報じられており、ネット上では「ただヤリたいだけ」「見境ない」との声も目立つ。しかし、ある芸人は「少なくとも、女子高生には本気だったと思う」と話す。 「狩野さんは、ちょっと頭のネジが外れた女性を見ると興奮するタイプ。女の子の意味不明な言動や、“リストカット痕”なんかを見ると、エロい気分になっちゃうみたいで。今回の女子高生は、アイドル時代、『血』や『狂え』といった痛々しい歌詞の歌をデスボイスで歌うという、独特なスタイルで活動。アイドルというよりは、“バンギャ”という感じだった。かなり厄介な性格で知られていた女性のようですが、狩野さんにとっては“ドンピシャ”」(狩野を知る芸人) 6股騒動は、“不思議ちゃんキャラ”で知られる川本真琴と加藤紗里が、Twitterを舞台にバトルを繰り広げたことが発端。結局、2人とは破局した狩野だが、昨年12月に出演したバラエティ番組『にけつッ!!』(日本テレビ系)では、「(気持ちは)川本さん100%ですね」と、本命は川本だったと明言。加藤が騒ぎを起こさなければ「今も川本さんと付き合っていた」と真顔で語るなど、川本に未練タラタラの様子だった。 そんな、狩野から邪魔者扱いされている加藤にもまた、“メンヘラ疑惑”が。加藤は昨年、ブログで「左手に、ライオンに噛まれた傷がある」と告白したが、これが自傷行為でできた傷痕ではないかとのウワサが付きまとっているのだ。 「ダウンタウンの松本人志さんが、22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で狩野さんの恋愛を“釣り”に例えて、『釣りがヘタ』『みんなブラックバスを狙ってるのに、(釣れるのは)ブルーギルばかり』『そんなに釣りうまくないんやから、釣り堀に行っときなさい』とバカにしていましたが、恋愛ベタなのではなく、狩野さんは好んでブルーギルを釣っているだけ。だからといって、17歳に手を出していいわけではありませんが、性的嗜好が根底にある問題なだけに、他人が狩野さんの気持ちを理解するのは難しいと思う」(同) 芸人仲間の間では、相当な「変わり者」として知られている狩野。その心の中は、松本でさえ理解できないようだ。
袴田吉彦“アパ不倫”リークグラドルが『バイキング』出演! 「和泉節子にそっくり」と話題
週刊誌「週刊新潮」(新潮社)に「女優の小西真奈美似」と報じられた俳優・袴田吉彦の不倫相手のグラドル・青山真麻(32)が、“セッチー”こと和泉節子氏に「そっくりだ」とネット上で話題になっている。 青山は、23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTR出演。今回の“アパ不倫騒動”について、「こんなに話が大きくなるとは、全く想像していなくて」と戸惑いを見せ、売名行為だけが目的ではなかった旨をコメント。それよりも、自身の存在を袴田に「気付いてほしかった」「本人にメッセージを伝えたかった」という気持ちが大きかったという。 また、青山は、袴田のほかにも、俳優やダンサーなど5~6人の有名人と付き合ったことがあると告白。「面白いエピソードはある」と新たな暴露を匂わせた。 現在は、一般人を集めて行う「撮影会」の仕事がメインの青山。今後について、「チャンスをもらったのかなっていう感じ。これからも取材を受けたりとか、テレビ出たりとか、そういうチャンスがあれば、しっかりやっていきたい」「(出たい番組は)『しゃべくり007』(日本テレビ系)。あれ、すごい好きなので」と語った。 「深田恭子のような女優」を目指しているという青山だが、ネット上では「Twitterの写真と全然違う」と衝撃を受ける人が続出。さらに、テレビ出演時にメガネをかけていたせいもあってか、狂言師・和泉元彌の母で狂言プロデューサーの節子氏に「似ている」との指摘も目立つ。 「青山は、自身のブログやTwitterに、顔が自動的に修整されるアプリ『SNOW』で撮った写真ばかりを投稿しているため、“修整なし”の顔に視聴者は驚いてしまった様子。ちなみに、青山が似ていると話題の節子氏は、元々裏方でありながら、元彌が2001年に女優の羽野晶紀と婚約したことで一躍注目の的に。その後、品のある言葉遣いと毒舌のギャップが面白がられ、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるなど、メディアから引っ張りだことなった。青山も、節子氏のように仕事が舞い込んでくるといいですね」(芸能記者) 「SNOW」の自撮り写真のせいで、視聴者をびっくりさせてしまった青山。今後は「バラエティ番組にも出てみたい」というが、節子氏のように活躍できるだろうか?「袴田 吉彦|株式会社プラチナムプロダクション公式サイト」より
“家電芸人枠”の争奪戦が激化? 細川茂樹がスタッフへのパワハラで事務所をクビに
モデル出身の俳優・細川茂樹が、昨年末で所属事務所から契約解除されていたことがわかった。 「アサヒ芸能」(徳間書店/1月26日号)によると、これまで細川のマネジャーは何人も事務所を辞めていたが、契約解除のきっかけとなったのは昨年12月。細川のパワハラにたまりかねた事務所の幹部が電話をかけ、「契約を切るぞ」という旨の注意したところ、細川は反論。さらに、弁護士を連れて事務所を訪れ、事務所サイドに謝罪を要求したという。 すると、その騒動を聞いた事務所の社長が激怒し、細川との契約解除を決定したというのだ。 細川といえば、2011年にタレントの三瀬真美子と結婚。テレビ番組では家庭の円満ぶりをアピールしていたが、同誌によると、かつては仕事でミスをしたマネジャーを叱責して土下座させたり、「運転の仕方が悪い」と運転席のマネジャーに蹴りを入れたり、簡単な打ち合わせでも高級ホテルのカフェを指定するなど、かなり厄介な性格だったという。 「細川が所属していた『サムデイ』は藤原紀香が所属し、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの系列。実質、周防氏がクビを切る決断を下したようだ。周防氏がそういう決断を下したということは、もはや芸能界に居場所はない。家電、ゴルフ、株などの知識は豊富なので、今後はそっちの方面で本を出すなど、芸能界以外の場所で稼ぐしかないだろう」(芸能デスク) すでに「サムデイ」の公式サイトから細川のプロフィールは削除済み。細川のブログは昨年12月13日を最後に更新されておらず、事務所を辞めた報告もなし。そして、今後の仕事について書かれていた【最新情報】の欄は空白のままになっている。 「これまで、バラエティ番組などに“家電通”として呼ばれることが多かった細川だが、今後はなくなるだろう。となると、細川の枠をめぐっての争奪戦が激化。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『家電芸人』の回に出演していた土田晃之、劇団ひとり、キャイ~ンの天野ひろゆき、チュートリアルの徳井義実らが、細川の後釜を狙っていきそうだ」(民放キー局の番組関係者) 細川が次に更新するブログで、何が語られるのかが注目される。『家電俳優』(ワニブックス)
元SMAPの“中国進出”にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」
元SMAPメンバーの動向に、ファンがやきもきしている。 「SMAPは個性のぶつかり合い。仲良しこよしではないが、メンバーそれぞれがリスペクトし合っていたのに……」 そう語るのは、デビュー当時からの女性ファンだ。解散原因も、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)上でSMAPと飯島三智元マネジャーを公然と批判したからであって、メンバーは“被害者”という認識だった。 しかし、昨年大みそかに中居正広ら5人が木村拓哉抜きで食事会を開催。「ここまで亀裂は深刻なのか……」と、古参ファンのショックは計り知れない。 衝撃的な話はまだ続く。発売中の「文春」が、飯島氏が昨年12月に中国資本の免税店、ラオックスの関係者が立ち上げた企業の代表取締役に就任していたことをスクープ。 新会社の会社登記情報では「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」といった内容が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。 「取材したのは、SMAP解散の火種となったメリー喜多川副社長のインタビューを手掛けたS記者といわれています。中居ら“独立画策組”の勢力に、ネタ元がいるようです」(事情通) ラオックスは東京・秋葉原などで家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電量販大手「蘇寧電器」の傘下に入り、その後、外国人観光客向けの免税店として再建を図っている。蘇寧グループは昨年、イタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」買収のほか、イングランド、プレミアリーグの海外放映権を取得したことでも知られる。 音楽関係者は「飯島氏は、ラオックスの羅怡文社長と懇意にしており、2011年にSMAPが北京で行ったコンサートが成功したのも、羅社長が関係していたからだといわれている」と話す。 一方で蘇寧グループは徹底的な商業主義で、見切りをつけるのも早い。 「巨大資本で飯島氏をバックアップするが、ダメならバッサリ切られる。そうなれば、元SMAPメンバーは路頭に迷うかもしれない」(スポーツ紙記者) 前出の女性ファンも「解散はしてしまったけど、メンバーは日本で活動してほしい」と反対する。 中国企業とビジネスしたせいで、大損したプロダクションは数多い。ある音楽関係者は「契約書は、あってないようなもの。向こうでは中国共産党の幹部とつながらなければ、何もできない。幹部とつながるために、何人もの人を紹介され、その都度、金を要求された。とんでもない目に遭ったよ」と告白する。 天下のSMAPメンバーが、ボロボロになる姿だけは見たくないが……。
元SMAPの“中国進出”にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」
元SMAPメンバーの動向に、ファンがやきもきしている。 「SMAPは個性のぶつかり合い。仲良しこよしではないが、メンバーそれぞれがリスペクトし合っていたのに……」 そう語るのは、デビュー当時からの女性ファンだ。解散原因も、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)上でSMAPと飯島三智元マネジャーを公然と批判したからであって、メンバーは“被害者”という認識だった。 しかし、昨年大みそかに中居正広ら5人が木村拓哉抜きで食事会を開催。「ここまで亀裂は深刻なのか……」と、古参ファンのショックは計り知れない。 衝撃的な話はまだ続く。発売中の「文春」が、飯島氏が昨年12月に中国資本の免税店、ラオックスの関係者が立ち上げた企業の代表取締役に就任していたことをスクープ。 新会社の会社登記情報では「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」といった内容が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。 「取材したのは、SMAP解散の火種となったメリー喜多川副社長のインタビューを手掛けたS記者といわれています。中居ら“独立画策組”の勢力に、ネタ元がいるようです」(事情通) ラオックスは東京・秋葉原などで家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電量販大手「蘇寧電器」の傘下に入り、その後、外国人観光客向けの免税店として再建を図っている。蘇寧グループは昨年、イタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」買収のほか、イングランド、プレミアリーグの海外放映権を取得したことでも知られる。 音楽関係者は「飯島氏は、ラオックスの羅怡文社長と懇意にしており、2011年にSMAPが北京で行ったコンサートが成功したのも、羅社長が関係していたからだといわれている」と話す。 一方で蘇寧グループは徹底的な商業主義で、見切りをつけるのも早い。 「巨大資本で飯島氏をバックアップするが、ダメならバッサリ切られる。そうなれば、元SMAPメンバーは路頭に迷うかもしれない」(スポーツ紙記者) 前出の女性ファンも「解散はしてしまったけど、メンバーは日本で活動してほしい」と反対する。 中国企業とビジネスしたせいで、大損したプロダクションは数多い。ある音楽関係者は「契約書は、あってないようなもの。向こうでは中国共産党の幹部とつながらなければ、何もできない。幹部とつながるために、何人もの人を紹介され、その都度、金を要求された。とんでもない目に遭ったよ」と告白する。 天下のSMAPメンバーが、ボロボロになる姿だけは見たくないが……。
狩野英孝、復帰しても居場所ナシ!? 大物芸人に「女性不信」打ち明け、同時期に淫行を……
未成年への淫行疑惑のため無期限謹慎を発表したお笑いタレントの狩野英孝が昨年、大物お笑い芸人Xに女性関係について悩み相談をしていたことが発覚した。 狩野は当時、いかにも深刻な様子で悩みを打ち明けておきながら、今回の騒動を引き起こしたことに、業界関係者から「本当に悩んでいたのか」という厳しい声が飛んでいる。 「昨年の秋ごろに、本当に深刻な顔をした狩野がXさんに『6股騒動もあって、女性不信になっちゃいました。信用して好きで付き合っていた女性が次々、マスコミに名乗り出てしまうし、世間から批判も食らってつらい。芸能界を辞めたい』と相談したそうです。それに対してXさんは『誰かを傷つけたわけじゃない。何か女性から奪ったわけでもない。逆に女性は何かを得て喜んでいるわけだし、気にするな』とエールを送っていたんです」(お笑い関係者) そんなこともあって、狩野は精神的にも落ち着きを取り戻したという。 そんな折に、写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、17歳女子高生との淫行疑惑を報じられてしまった。 前出のお笑い関係者は「Xさんに相談していた時期と、17歳女子高生と楽しくやっていた時期が重なっていることに驚きましたよ。狩野を励ましたXさんが、今どういう思いをしているのか……」と語る。 狩野は先日の謝罪会見で「しっかり自分を見つめ直して反省したい。期間はわかりませんが、もし応援してくださるみなさまがいるなら、そこの期待に応えられるよう、一生懸命反省して、一生懸命いろいろ考えて、またみんなが笑ってくれるようなネタであったりを、作っていきたいと思っています」と、芸能界での再起に意欲的な発言をしていた。 しかし、たとえ復帰しても、Xに不義理をした狩野に居場所はないのかもしれない。
和田アキ子が狩野英孝への生電話強要「出川哲朗が不憫」「アッコ・ハラスメント」批判殺到!
歌手の和田アキ子が22日放送『アッコにおまかせ!』(TBS系)の生放送中に、狩野英孝の事務所の先輩にあたる出川哲朗にむりやり電話をかけさせる場面があり、「パワハラだ」と批判が相次いでいる。 和田は、番組冒頭から出川を見るや否や、「楽しみな事務所の人、来てはるわあ。はっはっは!」と異様なテンション。「普通さあ、こういうことって、先輩には相談しない? うちの会社の人間に何かあったら、(自分に)連絡あるよ、必ず」「出川、ほんまに聞いてないの?」などと執拗に絡む和田。これに、出川は「僕は(狩野から)リアルにまだ連絡もないので。たぶん相当、テンパッてると思うんですよね」「今、僕から連絡したら、相当テンパッてると思うので、もうちょっと落ち着いてから話そうかなと」と繰り返し説明。前日に謝罪会見を終えたばかりの狩野への気遣いを見せた。 しかし、和田は聞く耳を持たない様子で、「家で(番組を)見てると思うの」「ちょっとアレやから、電話してみて?」と出川に“命令”。出川が「(狩野は)昨日から謹慎中なんで」と断るも、「謹慎中イコール、電話も出たらあかんの?」「一応、電話出るかどうかだけ。マネジャーに電話借りてみてよ。だって、昨日の今日やもん」と畳み掛け、「スピーカーフォンにして? スピーカーフォン知らんの?」「ホンマにかけたか?」「もう1回、かけてみ?」と、出川のスマホから二度にわたり電話をかけさせた。 生放送中に狩野が電話に出ることはなかったものの、和田のあまりの強引さに、ネット上では批判が殺到。「出川が不憫」「謹慎発表の翌日なのに、常識なさすぎ」「また、ボス面しやがって」「骨の髄まで嫌な奴」「アッコ・ハラスメント」といった声が相次いでいる。 「『(狩野は)“おまかせ”の準レギュラーだから』という謎の理屈を言い放っていた和田ですが、出演者は全員苦笑い。生放送中に電話をかけさせたのは台本でしょうが、一方的な会話は“後輩いじめ”にしか見えず、目に余る光景でした」(テレビ誌記者) 確かに狩野への生電話は“台本”の可能性が高そうだが、“後輩いじめ”に関するエピソードに事欠かない和田だけに、視聴者も出川や狩野をイジメているようにしか見えなかったようだ。 「かねてより打ち切り説がささやかれてきた『おまかせ』ですが、昨年4月から同時間帯に移動してきた『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に視聴率で抜かれつつあり、かなり焦っているようです。さらに、『NHK紅白歌合戦』からも外された今、ホリプロサイドも和田の居場所をなくすわけにはいかないと必死。今回の生電話は、そんな焦りからスタッフが和田に強行させたのでしょう。しかし、ネット上では『視聴率取れれば、何やってもいいのか?』と番組への批判が相次いでいます」(同) 毎年、「週刊文春」(文藝春秋)が発表する「女が嫌いな女」ランキングでは、首位が指定席となっている和田。口を開けば放言が飛び出すだけに、「老害」と批判されても仕方なさそうだ。





