22日の放送『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、司会のタレント・上沼恵美子が、17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられたお笑いタレントの狩野英孝について、「もうアカンわ。言う言葉がないわ」と語った。 とはいえ、上沼と狩野は親交が深く、狩野は同番組に何度もゲスト出演していることもあり、糾弾調ではなく、釈明会見で出た「野生の勘」や、昨年10月の番組出演時の「(6股騒動にケリがついて)すがすがしい気持ちです」といったコメントがイジられるなど、終始アットホームな雰囲気で番組は進行した。 「狩野さんは、2016年初頭に“6股騒動”が持ち上がった際にも同番組に出演しています。その際、上沼さんから『あなたは遊ばれてるだけ』『あんな女(加藤紗里)とは別れなさい』などと、愛のある説教を受けていました。こうした言葉からわかる通り、狩野さんは上沼さんに非常にかわいがられている芸人のひとりです」(放送作家) この日のゲストは、橋本マナミと石田純一。橋本は、以前共演した際、狩野からアプローチされなかったことを受け、「タイプがあるのかな?」と推察。石田が「(わざと興味がないように振る舞う)作戦じゃないの?」とコメントすると、すかさず上沼は「(狩野は)そんなに賢(かしこ)ない」と突っ込む場面も見られた。 「番組内で、上沼さんは『イノシシだったら、小さいときにシマがあるからわかるけど……(人間はわからない)』『女の経験人数がおでこに出るようにしてほしい』といった話で笑いを取っていました。間接的に、年齢を偽っていた女性側の問題を指摘しており、この発言は狩野擁護とも取れますね」(同) 一部報道によれば、狩野の復帰番組は、たびたび“ドッキリ”をかけられていた『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)といわれる。だが意外にも、“西の女帝”上沼の庇護の下での狩野復帰プランもあり得そうだ。 (文=平田宏利)
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『東京タラレバ娘』日テレ“枕営業シーン”全カット! “彼シャツ”姿の榮倉奈々にネット歓喜
30歳を迎えた女性3人が、「男作らなきゃ!」と焦る様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。25日放送の第2話は、初回から2.3%ダウンの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。 「40歳までに結婚しなきゃ!」いう原作コミックを、「33歳までに結婚しなきゃ!」という設定に変更したドラマ版。焦り度合いに大きな差が生じているだけに、初回放送後には、「原作のシビアさがまるでない」「結婚適齢期の女が、キャッキャしてるだけ」と酷評も目立ちました。 その辺、第2話で挽回できるでしょうか? あらすじを振り返ります。
男日照りで、急に“おさせ”に……
回転寿司屋で「あ~あ、どこ行った、運命のいい男~」「胸が張り裂けるような恋愛がした~い」とぼやく香(榮倉奈々)。挙げ句、「いい男が皿に乗って回ってくればいいのに」と妄想し始め、その中で「一番年収の高い男」を取ると宣言します。香は“3人の中で一番美人”なのに、2年半も彼氏がいないのだそうです。 そんな中、脚本家の倫子(吉高由里子)が手掛けるネットドラマの主題歌を担当する人気バンドのライブに、みんなで行くことに。ライブが始まると、香はギタリストの涼(平岡祐太)を見てびっくり。昔、同棲していたものの、経済力のなさに嫌気がさし、捨てた男でした。 終演後、楽屋へ挨拶に行くと、「香にまた会えた!」と香を抱きしめ、再会を喜ぶ涼。しかし、すかさずモデルの“今カノ”が登場します。 いつもの飲み屋で「抱きしめられて、舞い上がったのにぃー!」と荒れる香。再び恋愛を回転寿司になぞらえ、「涼ちゃんの皿がもう一度回ってきたと思ったら、もう別の人のものだった……」と、皿を取り逃したことを悔います。 しかし、そんな香の気も知らず、「会いたい」「待ってる」と迫ってくる涼。結局、香は会いに行ってしまい、「香に見せたかったものがあるんだ」と家に連れ込まれ、窓の前にそびえ立つ東京タワーを前に、「約束したよな。あのボロイアパートから見える東京タワーより、何倍もでかい東京タワー見せてやるからって」と口説かれ、そのままヤられちゃいました。 一方、ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)をギャルのマミ(石川恋)に取られて落ち込む倫子は、さらに仕事まで若い脚本家・まりか(筧美和子)に取られ、大荒れ。恋愛にブランクがあるせいで、イマドキ女子の恋愛観が書けなくなっていたことに気付いた倫子は、ひとり酒を煽り、酔いつぶれてしまいます。 そんな倫子に、普段は「一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と毒づいているモデルのKEY(坂口健太郎)ですが、この日は倫子をおんぶして家まで送り届けることに。家に着いても、「男日照りで仕事もない、からっからに乾いた女、終わってるでしょ」「こっから挽回できる気がしない」と弱音を吐き続ける倫子に、KEYは突然「じゃあ、試してみる? 俺とヤッてみる?」とキスをかまし、こちらもヤッちゃいました。枕営業のくだりは、やっぱり全カット
第2話は、「バンドマンの女関係はクソ」の一言に尽きるますね。最近、バンドマンの“ゲス不倫”報道が続いていますが、この「バンドマンの女関係はクソ」が、真面目な恋愛を求める世の若い女性に広まるだけでも、このドラマの意味があったと言えそう。さらに、平岡の少年のような笑顔が、そのクソッぷりを最大限に表現しています。すばらしい演技です。 また、なんだか唐突に倫子をセックスに誘った感じのKEYですが、原作の誘い方は全く異なります。そもそも、原作のまりかは、プロデューサーに枕営業をしています。 倫子は、まりかを尾行して、枕営業の現場を押さえますが、KEYに「そんなの、どこでもフツーにある話」「たかがセックスだろ。そんなの、この業界じゃただのスキンシップだろうが」と説教された挙げ句、「俺に枕営業してみろよ」と迫られ、おセックスへと進むわけです。 なるほど。これ絶対、日テレでは放送できませんね。業界に枕営業が蔓延していることを認めるようなもんですから。しかも、まりか役は、『テラスハウス』(フジテレビ系)スタッフからのセクハラ被害疑惑が報じられたことのある筧ですし、いろいろ生々しくなりそう……(関連記事)。白T姿の榮倉奈々に、ネットがお祭り状態
そういえば、初回に比べ、「結婚」「出産」というワードがあまり出てこなかったせいか、原作との年齢設定の差はさほど感じませんでした。女のシビアさなどは考えず、妙齢女性の恋愛模様として、ぼんやり眺めるべきドラマなのかもしれません。 一方、ネットの評判を見ると、「榮倉奈々がかわいくなった」という声がかなり目立ちます。特に今回、香が涼の家にお泊りするシーン。男物の白Tシャツを1枚着た榮倉が登場すると、「これは、可愛すぎてヤバイ!」「榮倉奈々の彼シャツシーンに爆死」「榮倉奈々様の御御足」とお祭状態に。賀来賢人との結婚を発表し、新妻となった榮倉ですが、ここに来て、世の男性の心をわしづかみにしたようです。 恋愛に切羽詰った挙げ句、香と倫子のお股がユルくなってしまった第2話。次回は、いよいよ小雪(大島優子)がメーンのお話のようです。最近、演技が自然になってきたと評判の大島ですから、お手並み拝見をいきましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)『東京タラレバ娘』日テレ“枕営業シーン”全カット! “彼シャツ”姿の榮倉奈々にネット歓喜
30歳を迎えた女性3人が、「男作らなきゃ!」と焦る様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。25日放送の第2話は、初回から2.3%ダウンの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。 「40歳までに結婚しなきゃ!」いう原作コミックを、「33歳までに結婚しなきゃ!」という設定に変更したドラマ版。焦り度合いに大きな差が生じているだけに、初回放送後には、「原作のシビアさがまるでない」「結婚適齢期の女が、キャッキャしてるだけ」と酷評も目立ちました。 その辺、第2話で挽回できるでしょうか? あらすじを振り返ります。
男日照りで、急に“おさせ”に……
回転寿司屋で「あ~あ、どこ行った、運命のいい男~」「胸が張り裂けるような恋愛がした~い」とぼやく香(榮倉奈々)。挙げ句、「いい男が皿に乗って回ってくればいいのに」と妄想し始め、その中で「一番年収の高い男」を取ると宣言します。香は“3人の中で一番美人”なのに、2年半も彼氏がいないのだそうです。 そんな中、脚本家の倫子(吉高由里子)が手掛けるネットドラマの主題歌を担当する人気バンドのライブに、みんなで行くことに。ライブが始まると、香はギタリストの涼(平岡祐太)を見てびっくり。昔、同棲していたものの、経済力のなさに嫌気がさし、捨てた男でした。 終演後、楽屋へ挨拶に行くと、「香にまた会えた!」と香を抱きしめ、再会を喜ぶ涼。しかし、すかさずモデルの“今カノ”が登場します。 いつもの飲み屋で「抱きしめられて、舞い上がったのにぃー!」と荒れる香。再び恋愛を回転寿司になぞらえ、「涼ちゃんの皿がもう一度回ってきたと思ったら、もう別の人のものだった……」と、皿を取り逃したことを悔います。 しかし、そんな香の気も知らず、「会いたい」「待ってる」と迫ってくる涼。結局、香は会いに行ってしまい、「香に見せたかったものがあるんだ」と家に連れ込まれ、窓の前にそびえ立つ東京タワーを前に、「約束したよな。あのボロイアパートから見える東京タワーより、何倍もでかい東京タワー見せてやるからって」と口説かれ、そのままヤられちゃいました。 一方、ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)をギャルのマミ(石川恋)に取られて落ち込む倫子は、さらに仕事まで若い脚本家・まりか(筧美和子)に取られ、大荒れ。恋愛にブランクがあるせいで、イマドキ女子の恋愛観が書けなくなっていたことに気付いた倫子は、ひとり酒を煽り、酔いつぶれてしまいます。 そんな倫子に、普段は「一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と毒づいているモデルのKEY(坂口健太郎)ですが、この日は倫子をおんぶして家まで送り届けることに。家に着いても、「男日照りで仕事もない、からっからに乾いた女、終わってるでしょ」「こっから挽回できる気がしない」と弱音を吐き続ける倫子に、KEYは突然「じゃあ、試してみる? 俺とヤッてみる?」とキスをかまし、こちらもヤッちゃいました。枕営業のくだりは、やっぱり全カット
第2話は、「バンドマンの女関係はクソ」の一言に尽きるますね。最近、バンドマンの“ゲス不倫”報道が続いていますが、この「バンドマンの女関係はクソ」が、真面目な恋愛を求める世の若い女性に広まるだけでも、このドラマの意味があったと言えそう。さらに、平岡の少年のような笑顔が、そのクソッぷりを最大限に表現しています。すばらしい演技です。 また、なんだか唐突に倫子をセックスに誘った感じのKEYですが、原作の誘い方は全く異なります。そもそも、原作のまりかは、プロデューサーに枕営業をしています。 倫子は、まりかを尾行して、枕営業の現場を押さえますが、KEYに「そんなの、どこでもフツーにある話」「たかがセックスだろ。そんなの、この業界じゃただのスキンシップだろうが」と説教された挙げ句、「俺に枕営業してみろよ」と迫られ、おセックスへと進むわけです。 なるほど。これ絶対、日テレでは放送できませんね。業界に枕営業が蔓延していることを認めるようなもんですから。しかも、まりか役は、『テラスハウス』(フジテレビ系)スタッフからのセクハラ被害疑惑が報じられたことのある筧ですし、いろいろ生々しくなりそう……(関連記事)。白T姿の榮倉奈々に、ネットがお祭り状態
そういえば、初回に比べ、「結婚」「出産」というワードがあまり出てこなかったせいか、原作との年齢設定の差はさほど感じませんでした。女のシビアさなどは考えず、妙齢女性の恋愛模様として、ぼんやり眺めるべきドラマなのかもしれません。 一方、ネットの評判を見ると、「榮倉奈々がかわいくなった」という声がかなり目立ちます。特に今回、香が涼の家にお泊りするシーン。男物の白Tシャツを1枚着た榮倉が登場すると、「これは、可愛すぎてヤバイ!」「榮倉奈々の彼シャツシーンに爆死」「榮倉奈々様の御御足」とお祭状態に。賀来賢人との結婚を発表し、新妻となった榮倉ですが、ここに来て、世の男性の心をわしづかみにしたようです。 恋愛に切羽詰った挙げ句、香と倫子のお股がユルくなってしまった第2話。次回は、いよいよ小雪(大島優子)がメーンのお話のようです。最近、演技が自然になってきたと評判の大島ですから、お手並み拝見といきましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)桐谷美玲がフジ4月期「木10」ドラマで主演決定! “爆死濃厚”でもオファーを断れないワケ
桐谷美玲が4月期にフジテレビ系でオンエアされる連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。 同ドラマの原作は、2014年から女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載され、昨年までに単行本が4巻出されている大久保ヒロミ氏の同名漫画。作中で主人公たちは「女子モドキ(JSM)」と称され、10~40代の女性から多くの支持を集めている。 桐谷が演じる主人公・城之内純は、製紙会社に勤務するマジメで、見た目は冴えない“リケジョ”の研究員。研究に没頭し、「女子力」や「美」に背を向けた人生を歩んできたばかりに、おしゃれ偏差値が最底辺になってしまった。しかし仕事の都合から、自分は「女子」ではなく、「女子モドキ」なのかもしれないことに気がつき、研究室の同僚女子2人と一緒に流行のメイク、ファッション、美容など「美の特別研究」を始めることになる。彼女たちは女性たちが求める「美」を自分たちのものにして、「ステキ女子」になれるのか、イケメン男子との素敵な恋の機会は訪れるのか、といったところが見せ場となるラブコメディーだという。 桐谷はフジでは、15年9月から11月に放送されたNetflixとのネット連動ドラマ『アンダーウエア』で主演するも、ゴールデン帯で放送されていた再編集版は、最終話が土曜日の日中へとスライドしたこともあり3%台を記録するなど大爆死。昨年7月期には、看板枠の“月9”『好きな人がいること』で主演したが、全話平均8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、これまた爆死している。テレビ朝日系では、昨年1月期に金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』で主役を務めたが、平均6.5%とイマイチで、すっかり“低視聴率女優”のレッテルを貼られてしまった感がある。 近年、フジはドラマの視聴率低迷で、大物俳優・女優を次々に潰してしまい、オファーをかけても、主役級の俳優・女優から断られまくっているともいわれている。そんな背景もあり、フジは数字を取れないのがわかっていても、ネームバリューはそれなりにある桐谷に声をかけたものと思われる。 今回、桐谷が主演する「木10」枠は、「日9」ドラマほどではないものの、まるで数字が取れていない。この枠で最後に視聴率2ケタ台に乗ったのは、14年10月期『ディア・シスター』(石原さとみ&松下奈緒主演)までさかのぼらなければならない。15年1月期から前クールまで、8期連続で1ケタ台が続いており、その間には北川景子、篠原涼子、松嶋菜々子、天海祐希らの大物に、ことごどく赤っ恥をかかせてきた。今クールの『嫌われる勇気』(香里奈主演)も、初回=8.1%、第2話=6.4%と低調で、まさに“鬼門”となっており、同枠での主演は役者側に大きなリスクがある状況だ。 ほとんど爆死濃厚ともいえるフジのオファーを桐谷が断れないのは、なぜなのか? 「そもそも数字を持っていない桐谷が爆死したところで、そんなに大きなダメージはありません。『フジだから視聴率が悪かった』との言い訳もできます。松嶋や天海らの超大物とは、置かれている立場も違います。それだったら、オファーを受けた方が得策なのです。所属事務所スウィートパワーからしてみれば、エースの堀北真希が妊娠・出産で休業状態にあるため、桐谷と黒木メイサには稼いでもらうしかありません。その黒木も第2子の妊娠が判明し、桐谷は“頼みの綱”なのです。そういったこともあり、せっかくの主役オファーを桐谷が断れるような状況にはないのでしょう」(テレビ制作関係者) 今回のドラマで、桐谷は「女子力ゼロのリケジョ」役に挑むわけだが、昨年12月には、美容雑誌「VOCE」(講談社)が選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞するなど、ルックスだけは多くの同性、異性から好まれているだけに、視聴者から「桐谷が女子力ゼロとかリアリティがなく、感情移入できない」「フェリス女学院文学部出身の桐谷がリケジョ役って、イメージできない」などと揶揄されそう。まだ相手役も発表されていない段階だが、今度こそは悲願の視聴率2ケタ獲得はなるか、注目されるところだ。 (文=田中七男)
桐谷美玲がフジ4月期「木10」ドラマで主演決定! “爆死濃厚”でもオファーを断れないワケ
桐谷美玲が4月期にフジテレビ系でオンエアされる連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。 同ドラマの原作は、2014年から女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載され、昨年までに単行本が4巻出されている大久保ヒロミ氏の同名漫画。作中で主人公たちは「女子モドキ(JSM)」と称され、10~40代の女性から多くの支持を集めている。 桐谷が演じる主人公・城之内純は、製紙会社に勤務するマジメで、見た目は冴えない“リケジョ”の研究員。研究に没頭し、「女子力」や「美」に背を向けた人生を歩んできたばかりに、おしゃれ偏差値が最底辺になってしまった。しかし仕事の都合から、自分は「女子」ではなく、「女子モドキ」なのかもしれないことに気がつき、研究室の同僚女子2人と一緒に流行のメイク、ファッション、美容など「美の特別研究」を始めることになる。彼女たちは女性たちが求める「美」を自分たちのものにして、「ステキ女子」になれるのか、イケメン男子との素敵な恋の機会は訪れるのか、といったところが見せ場となるラブコメディーだという。 桐谷はフジでは、15年9月から11月に放送されたNetflixとのネット連動ドラマ『アンダーウエア』で主演するも、ゴールデン帯で放送されていた再編集版は、最終話が土曜日の日中へとスライドしたこともあり3%台を記録するなど大爆死。昨年7月期には、看板枠の“月9”『好きな人がいること』で主演したが、全話平均8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、これまた爆死している。テレビ朝日系では、昨年1月期に金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』で主役を務めたが、平均6.5%とイマイチで、すっかり“低視聴率女優”のレッテルを貼られてしまった感がある。 近年、フジはドラマの視聴率低迷で、大物俳優・女優を次々に潰してしまい、オファーをかけても、主役級の俳優・女優から断られまくっているともいわれている。そんな背景もあり、フジは数字を取れないのがわかっていても、ネームバリューはそれなりにある桐谷に声をかけたものと思われる。 今回、桐谷が主演する「木10」枠は、「日9」ドラマほどではないものの、まるで数字が取れていない。この枠で最後に視聴率2ケタ台に乗ったのは、14年10月期『ディア・シスター』(石原さとみ&松下奈緒主演)までさかのぼらなければならない。15年1月期から前クールまで、8期連続で1ケタ台が続いており、その間には北川景子、篠原涼子、松嶋菜々子、天海祐希らの大物に、ことごどく赤っ恥をかかせてきた。今クールの『嫌われる勇気』(香里奈主演)も、初回=8.1%、第2話=6.4%と低調で、まさに“鬼門”となっており、同枠での主演は役者側に大きなリスクがある状況だ。 ほとんど爆死濃厚ともいえるフジのオファーを桐谷が断れないのは、なぜなのか? 「そもそも数字を持っていない桐谷が爆死したところで、そんなに大きなダメージはありません。『フジだから視聴率が悪かった』との言い訳もできます。松嶋や天海らの超大物とは、置かれている立場も違います。それだったら、オファーを受けた方が得策なのです。所属事務所スウィートパワーからしてみれば、エースの堀北真希が妊娠・出産で休業状態にあるため、桐谷と黒木メイサには稼いでもらうしかありません。その黒木も第2子の妊娠が判明し、桐谷は“頼みの綱”なのです。そういったこともあり、せっかくの主役オファーを桐谷が断れるような状況にはないのでしょう」(テレビ制作関係者) 今回のドラマで、桐谷は「女子力ゼロのリケジョ」役に挑むわけだが、昨年12月には、美容雑誌「VOCE」(講談社)が選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞するなど、ルックスだけは多くの同性、異性から好まれているだけに、視聴者から「桐谷が女子力ゼロとかリアリティがなく、感情移入できない」「フェリス女学院文学部出身の桐谷がリケジョ役って、イメージできない」などと揶揄されそう。まだ相手役も発表されていない段階だが、今度こそは悲願の視聴率2ケタ獲得はなるか、注目されるところだ。 (文=田中七男)
電撃引退も、惜別の声は一切なし! 女優・江角マキコが嫌われていたワケ
「みんな気を使って言わなかっただけなんですよ」 そう語るのは、テレビ関係者だ。 引退を発表した女優・江角マキコの悪評が、ここぞとばかりに噴出している。24日発売の「女性自身」(光文社)で不倫と別居を報じられた江角は、芸能界引退を発表。あくまで「子どものため」と説明したが、2014年には長嶋一茂邸への“落書き騒動”もあり、なんとも腑に落ちない幕引きとなった。 そんな江角に対し芸能界からは、惜しむ声より辛らつな意見が次々と噴出。漫画家の倉田真由美は『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、江角との番組共演を回想。一緒にビッグダディこと林下清志も出演していたそうで「それはそれは(ビッグダディを)コテンパンにするもんだから、私もフォローを入れないとかわいそうで、見ていられないくらいでした」と述べた。 当時、江角は若い女性と下ネタで盛り上がったり、野宿をしたりと奔放なダディに「テレビに出るってことは影響力がある。それを理解されたほうがいい」「(もともと開業していた)整体院をされていたほうがいいと思いますよ」と引退勧告するなど、厳しい態度を取り続けていた。 倉田は、江角のキャラクターについて「『ダメでしょ!』ってなったら、絶対ダメという立ち位置でお話しされる印象。絶対的な正義という立場で話すキャラクターでもいらしたから、スキャンダルとかがあると、立ち位置を変えていくのが難しいというのはあるかも」と推察した。 お笑い芸人の千原ジュニアも、同番組で江角に言及。バラエティ番組で共演した際、例の落書き騒動について「芸人に絶対にいじらせない空気を出していた」と明かした上で「それは違うんじゃないのって。われわれも、そこ踏み込んで行けよっていう話なんですけど、バラエティに出ていて、ネタとしてはおいしいネタ。一茂さんには言える空気だけど、江角さんは言えない空気。それが、こういうことにつながったのかなと」と指摘した。 坂上忍も25日放送の『バイキング』(フジテレビ系)の番組内でジュニアの発言を紹介した上で、元火曜レギュラーだった江角の落書き騒動について「触れるべきだった」と同意。「僕はそのとき(MCは)月曜だけだったから、どうなんだろうと思ってテレビで見ていた。そしたら一切イジッてなかった。おそらく江角さん側と番組が話をして『触れない』と決めたんじゃないの?」と推測した。 芸能プロ関係者は「江角さんはプライドが高く、侮辱されるのをとことん嫌う。坂上さんが主催する『バイキング』本番前の酒席も、彼女は落書き騒動後は1回も顔を出していない。今でも定期的に開かれている連ドラ『ショムニ』(同)の飲み会にも、騒動後は出席せず。扱いにくいというのが第一印象。だから引退を惜しむ声より、たまっていた不満が各所で噴出しているんですよ」と話す。 引退報道後の芸能界の反応を見る限り、人望はまったくなかったようだ。
電撃引退も、惜別の声は一切なし! 女優・江角マキコが嫌われていたワケ
「みんな気を使って言わなかっただけなんですよ」 そう語るのは、テレビ関係者だ。 引退を発表した女優・江角マキコの悪評が、ここぞとばかりに噴出している。24日発売の「女性自身」(光文社)で不倫と別居を報じられた江角は、芸能界引退を発表。あくまで「子どものため」と説明したが、2014年には長嶋一茂邸への“落書き騒動”もあり、なんとも腑に落ちない幕引きとなった。 そんな江角に対し芸能界からは、惜しむ声より辛らつな意見が次々と噴出。漫画家の倉田真由美は『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、江角との番組共演を回想。一緒にビッグダディこと林下清志も出演していたそうで「それはそれは(ビッグダディを)コテンパンにするもんだから、私もフォローを入れないとかわいそうで、見ていられないくらいでした」と述べた。 当時、江角は若い女性と下ネタで盛り上がったり、野宿をしたりと奔放なダディに「テレビに出るってことは影響力がある。それを理解されたほうがいい」「(もともと開業していた)整体院をされていたほうがいいと思いますよ」と引退勧告するなど、厳しい態度を取り続けていた。 倉田は、江角のキャラクターについて「『ダメでしょ!』ってなったら、絶対ダメという立ち位置でお話しされる印象。絶対的な正義という立場で話すキャラクターでもいらしたから、スキャンダルとかがあると、立ち位置を変えていくのが難しいというのはあるかも」と推察した。 お笑い芸人の千原ジュニアも、同番組で江角に言及。バラエティ番組で共演した際、例の落書き騒動について「芸人に絶対にいじらせない空気を出していた」と明かした上で「それは違うんじゃないのって。われわれも、そこ踏み込んで行けよっていう話なんですけど、バラエティに出ていて、ネタとしてはおいしいネタ。一茂さんには言える空気だけど、江角さんは言えない空気。それが、こういうことにつながったのかなと」と指摘した。 坂上忍も25日放送の『バイキング』(フジテレビ系)の番組内でジュニアの発言を紹介した上で、元火曜レギュラーだった江角の落書き騒動について「触れるべきだった」と同意。「僕はそのとき(MCは)月曜だけだったから、どうなんだろうと思ってテレビで見ていた。そしたら一切イジッてなかった。おそらく江角さん側と番組が話をして『触れない』と決めたんじゃないの?」と推測した。 芸能プロ関係者は「江角さんはプライドが高く、侮辱されるのをとことん嫌う。坂上さんが主催する『バイキング』本番前の酒席も、彼女は落書き騒動後は1回も顔を出していない。今でも定期的に開かれている連ドラ『ショムニ』(同)の飲み会にも、騒動後は出席せず。扱いにくいというのが第一印象。だから引退を惜しむ声より、たまっていた不満が各所で噴出しているんですよ」と話す。 引退報道後の芸能界の反応を見る限り、人望はまったくなかったようだ。
狩野英孝“淫行疑惑”の17歳、『モノマネ芸人』から『ご本人』に乗り換え!?「バカなところも狩野に似てる」
お笑い芸人・狩野英孝と交際していた17歳の地下アイドル・Mが、狩野のモノマネ芸人とも付き合っていたと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 記事によれば、Mは狩野のモノマネを持ちネタとしている芸人と1年ほど交際していたが、Mが本物の狩野と接点ができたため、疎遠となり破局。モノマネ芸人は「文春」の取材に対し、「(狩野のモノマネを続けるかは)複雑な気持ちです……」とコメントしている。 「この芸人は、よしもとのお笑いコンビ・放課後ハートビートのHIWAだと言われている。歌ウマ芸人として知られるHIWAは、GRAYのTERUのモノマネをウリにしており、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『Momm!!』(TBS系)で先月、GLAYの『Winter,again』を熱唱。ネット上には、MとHIWAと思しきツーショット写真が複数流出しています」(芸能記者) HIWAは、芸歴3年目の24歳。狩野の謝罪会見の直後には、自身のTwitterに「ヒトカラ大切な人を奪って○○関係はないです。はおかしい」(現在は削除、以下同)などと、肉体関係について濁す狩野への苦言とも取れる内容をツイート。さらに、Mとみられるアカウントに対しても、「何があっても●の味方でいたいと思ってるから連絡出来ないかな?」(編注: ●は名前)などとリプライしており、高校生と付き合っていたことを隠す様子は見られない。 だが一方で、HIWAを知る吉本芸人に印象を聞くと、「バカなところも、狩野さんに似てる」という証言のほか、「かなりチャラい」「M以外とも遊んでたと思う」といった声が返ってきた。 「HIWAについては、早くもお笑いライブで『彼女に狩野を取られた』とネタにしていたとの情報も。なんにせよ、大の男が2人も、ミーハーな女子高生に振り回されている姿は、みっともない」(同) 思わぬ三角関係が発覚した同騒動。しかし、問題は“淫行か否か”であることを忘れてはならない。
狩野英孝“淫行疑惑”の17歳、『モノマネ芸人』から『ご本人』に乗り換え!?「バカなところも狩野に似てる」
お笑い芸人・狩野英孝と交際していた17歳の地下アイドル・Mが、狩野のモノマネ芸人とも付き合っていたと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 記事によれば、Mは狩野のモノマネを持ちネタとしている芸人と1年ほど交際していたが、Mが本物の狩野と接点ができたため、疎遠となり破局。モノマネ芸人は「文春」の取材に対し、「(狩野のモノマネを続けるかは)複雑な気持ちです……」とコメントしている。 「この芸人は、よしもとのお笑いコンビ・放課後ハートビートのHIWAだと言われている。歌ウマ芸人として知られるHIWAは、GLAYのTERUのモノマネをウリにしており、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『Momm!!』(TBS系)で先月、GLAYの『Winter,again』を熱唱。ネット上には、MとHIWAと思しきツーショット写真が複数流出しています」(芸能記者) HIWAは、芸歴3年目の24歳。狩野の謝罪会見の直後には、自身のTwitterに「ヒトカラ大切な人を奪って○○関係はないです。はおかしい」(現在は削除、以下同)などと、肉体関係について濁す狩野への苦言とも取れる内容をツイート。さらに、Mとみられるアカウントに対しても、「何があっても●の味方でいたいと思ってるから連絡出来ないかな?」(編注: ●は名前)などとリプライしており、高校生と付き合っていたことを隠す様子は見られない。 だが一方で、HIWAを知る吉本芸人に印象を聞くと、「バカなところも、狩野さんに似てる」という証言のほか、「かなりチャラい」「M以外とも遊んでたと思う」といった声が返ってきた。 「HIWAについては、早くもお笑いライブで『彼女に狩野を取られた』とネタにしていたとの情報も。なんにせよ、大の男が2人も、ミーハーな女子高生に振り回されている姿は、みっともない」(同) 思わぬ三角関係が発覚した同騒動。しかし、問題は“淫行か否か”であることを忘れてはならない。
『ローカル路線バス』太川・蛭子コンビに「復帰熱望」殺到も、テレ東“難航”の深いワケ
1月2日に放送された特番で、太川陽介&蛭子能収コンビが卒業したテレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』だが、続編のキャスティングが難航しているようだ。 番組関係者によると「放送後、視聴者からコンビ復活を求める電話やメールが殺到。あまりの反響の大きさに、ダメ元で2人に再登板してもらえるよう、説得することになったんです」と明かす。 この番組は、特番として2007年の春からスタート。初回視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、以降も10%前後をキープするテレ東の看板番組に成長。昨年は劇場版も公開された。 番組の制作費は1本あたり800万円ほどで、通常の1時間バラエティ番組の約半分と、コスパの高さでも注目された。それだけに、太川&蛭子コンビが卒業しても番組を続行し、3月からは新しいコンビで収録に入る予定だったという。 有力候補だったのは、俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介のコンビ。そのほか、旅番組の常連ともいえる照英、花田虎上、大鶴義丹、原田龍二らの名前が挙がっていた。ところが、前述の通り、太川&蛭子コンビの復活を望む声が殺到したため、制作サイドは“ダメ元”で2人を口説き始めたという。 なぜ、ダメ元なのか? ちまたで伝わっているように、太川が蛭子を毛嫌いしているからだ。太川だけではない。蛭子と共演したタレントの多くは「やりづらい」と敬遠している。ビートたけしも「空気が読めないし、間が取れないから、やりづらい」と言っていた。 視聴者から見たら、その蛭子のズレっぷりが面白いわけだが、それが何度も繰り返されると、現場のテンションは低下するという。 『ローカル路線バス』でも、台本を無視したり、ロケ中に寝てしまうことは日常茶飯事。また、旅先の飲食店に入った際、制作陣も視聴者も地元の名物料理を期待するが、蛭子だけはカレーライスやとんかつを注文。このデリカシーとサービス精神のなさは、最初こそはウケていたが、そのうち視聴者からも「協力してくれるお店側にも失礼」などといった声が上がるようになった。 そんな蛭子に対して、年齢は下だが、芸能界では先輩の太川が見かねて、たびたび注意していたが、馬の耳に念仏。そのうち太川は蛭子を毛嫌いするようになり、2人の距離感は微妙なものになっていたようだ。 そんな中、蛭子は「もう年だから、3泊4日の過酷ロケはきつい」との理由で番組卒業を発表したが、ギャラの安さも降板を選んだ一因といわれている。 太川は1976年にアイドル歌手としてデビュー。テレビ界での実績もあり、番組でも進行役的ポジションを務めることから、1本あたりのギャラは数十万~100万円。対して、本業が漫画家の蛭子のギャラは、その半額程度だという。コンビを復活させるためには、蛭子のギャラアップが必須だが、蛭子のギャラを上げれば、太川のギャラも上げなければならない。 太川には、心の離れた蛭子とのコンビ再結成を了承してもらい、蛭子には魅力的なギャラを提示しなければならないとなると、テレ東がクリアすべきハードルは高い。凸凹コンビが再び見られる日は、やって来るのだろうか? (文=本多圭)





