西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が、6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回は8.5%で、歴代のフジ月9ドラマ史上最低のスタートとなったが、第2話では1.6ポイントも急降下した。 月9史上ワースト視聴率となった前クールのHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』でさえ、初回8.8%、第2話8.6%だったことを考えると、第2話で6%台を出してしまった『明日結婚します』は、早くも“危険水域”に突入したといえそう。 第2話で初回の大きく下回るのは、それだけ多くの視聴者が“脱落”したことを意味する。この流れでは、昨年4月期の福山雅治主演『ラヴソング』が第6話、第7話で記録した同枠史上最低視聴率の6.8%を更新する可能性も高そうだ。それどころか、月9では禁断の視聴率ともいえる5%台、果ては5%割れすらしてしまいそうな気配だ。 初回では、演技初挑戦となった準主役のflumpool・山村隆太の棒演技や容姿に大バッシングが浴びせられていたが、第2話でここまで低い視聴率を記録してしまった要因はなんなのか? 「昨今、主役のインパクトやネームバリューが弱いドラマは少なくないのですが、通常はそれを準主役やメーンキャストがカバーしてくれるわけです。『カインとアベル』では山田の知名度の低さを、ヒロインの倉科カナや、それを取り巻く高嶋政伸や桐谷健太、竹中直人ら個性派がカバーしてくれていたのです。しかし、『明日結婚します』は、主役、準主役のみならず、メーンキャストが中村アン、岸井ゆきの、森田甘路といった面々で、このポジションも弱すぎる。これでは、視聴者はなかなか感情移入できませんし、そもそも重厚感がないわけです。大物の沢村一樹や杉本哲太、山崎育三郎、高岡早紀らも出ていますが、重要な役どころではないため、彼らを生かせていません。そのあたりが低視聴率の原因につながっているのでは?」(テレビ誌関係者) 現状、明るい話題がまるでない『明日結婚します』。第3話でも、さらに数字を下げるようなら、盛り返すのはかなり難しくなる。なんとか踏みとどまってほしいものだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『突然ですが、明日結婚します』番組サイトより
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早くも危険水域に……西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』第2話が急降下のワケ
西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が、6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回は8.5%で、歴代のフジ月9ドラマ史上最低のスタートとなったが、第2話では1.6ポイントも急降下した。 月9史上ワースト視聴率となった前クールのHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』でさえ、初回8.8%、第2話8.6%だったことを考えると、第2話で6%台を出してしまった『明日結婚します』は、早くも“危険水域”に突入したといえそう。 第2話で初回の大きく下回るのは、それだけ多くの視聴者が“脱落”したことを意味する。この流れでは、昨年4月期の福山雅治主演『ラヴソング』が第6話、第7話で記録した同枠史上最低視聴率の6.8%を更新する可能性も高そうだ。それどころか、月9では禁断の視聴率ともいえる5%台、果ては5%割れすらしてしまいそうな気配だ。 初回では、演技初挑戦となった準主役のflumpool・山村隆太の棒演技や容姿に大バッシングが浴びせられていたが、第2話でここまで低い視聴率を記録してしまった要因はなんなのか? 「昨今、主役のインパクトやネームバリューが弱いドラマは少なくないのですが、通常はそれを準主役やメーンキャストがカバーしてくれるわけです。『カインとアベル』では山田の知名度の低さを、ヒロインの倉科カナや、それを取り巻く高嶋政伸や桐谷健太、竹中直人ら個性派がカバーしてくれていたのです。しかし、『明日結婚します』は、主役、準主役のみならず、メーンキャストが中村アン、岸井ゆきの、森田甘路といった面々で、このポジションも弱すぎる。これでは、視聴者はなかなか感情移入できませんし、そもそも重厚感がないわけです。大物の沢村一樹や杉本哲太、山崎育三郎、高岡早紀らも出ていますが、重要な役どころではないため、彼らを生かせていません。そのあたりが低視聴率の原因につながっているのでは?」(テレビ誌関係者) 現状、明るい話題がまるでない『明日結婚します』。第3話でも、さらに数字を下げるようなら、盛り返すのはかなり難しくなる。なんとか踏みとどまってほしいものだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『突然ですが、明日結婚します』番組サイトより
「アヒル口する女はバカ」発言の天海祐希に、木村文乃が“ケンカ売った!?”と話題
女優の木村文乃が公開した“あひる口”の自撮り写真が「かわいすぎる」と話題。「いいね!」の数は、約10万件にも及んでいる。 木村は先月31日、自身のインスタグラムに「フォルダ整理していたら 懐かしい写真が わっさわっさ出てきた」と、同写真を投稿。4~5年前に撮られた写真だといい、「それにしては幼いな」と加えている。 「コメント欄には、『かわいい』と1,000件を超える賛辞が書き込まれている。その一方、ネット上では『このタイミングで出すってことは、天海祐希にケンカ売ってるのでは?』と話題に。天海は先月29日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、アヒル口をする女性が嫌いと明かし、『バッカじゃないの?』などと言い放っていた。そんな天海の発言がネットニュースに取り上げられ、話題になっている最中なだけに、木村への疑惑が浮上したようです」(芸能記者) アヒル口といえば、2010年頃に若い女性の間で流行。当時は、SNSでアヒル口をする女性をよく見かけたが、現在はほとんど見られなくなった。 「今、SNSにアヒル口の写真を投稿すると『古い』『ダサイ』と見なされ、バカにされることも。しかし、アラフォー芸能人の中には、まだ取り入れている人もチラホラ。現在38歳の歌手の浜崎あゆみは、昨年リリースされた最新アルバムのジャケットで、見事なアヒル口を披露。また、歌手の華原朋美も、40代を迎えた途端にアヒル口に目覚め、1カ月間に約50枚ものアヒル口写真をTwitterに投稿していた時期も。また、アラサーのグラドル・吉木りさも昨年、SNSで『アヒル口ばかりしている』と話題になりました」(同) 特定の世代の間で、ひっそりと生き残っているアヒル口文化。最近は、口先をプクッと膨らませて唇を強調する“プクッと口”も、“意識高い系”のアラフォー女性に人気だという。「木村文乃 (@fuminokimura_official)・Instagram」より
「以前、ローラがよくやっていた“たこやきポーズ”も、法令線を消すための表情がクセになったことが発端だったようですが、歯と唇の間に空気を入れることで、法令線を目立たなくすることが可能。最近、自撮り時に多用するアラフォーが増えており、モデルでタレントの平子理沙のSNSなんかは、多くの写真がこの“プクッと口”。そんな平子は、法令線を人一倍気にしているようで、歯を出して笑っている写真からもなぜか法令線が消えているため、ネット上では『不自然すぎて怖い』という声が上がっています」(同) 自尊心が見え隠れするからか、今や絶滅寸前のアヒル口。天海のように嫌悪感を覚える人がいる限り、むやみにアヒル口を披露するのは控えたほうが良さそうだ。「RISA HIRAKO (@risa_hirako)・Instagram」より
松方弘樹の追悼番組でも出せない……「ヤクザ映画」をめぐるテレビの厳しい現状とは
故・高倉健、菅原文太の訃報の際と同様、1月21日に脳リンパ腫のため亡くなった俳優・松方弘樹(享年74)の追悼番組においても、ヤクザ映画は徹底的に外されている。松方といえば『仁義なき戦い』シリーズはもちろん『北陸代理戦争』『県警対組織暴力』『修羅の群れ』など迫力満点の極道役が大人気だったが、暴力団排除の傾向から、各テレビ局は現時点でヤクザ映画の放送は予定していない。NHKと在京キー局5社に問い合わせたが、いずれも「予定はありません」との回答だった。 これに代えて各局は、松方の闘病の様子を収録したドキュメンタリーのほか、かつて出演した旅番組、釣り番組、時代劇、事件ドラマなど、ヤクザ映画以外の番組をラインナップしている。 2014年に高倉が死去した際も同様で、情報番組での特集でも『網走番外地』シリーズなどではなく『幸福の黄色いハンカチ』や『鉄道員(ぽっぽや)』のワンシーンが使われ、同年の菅原死去後も『仁義なき戦い』ではなく『トラック野郎』が使われていた。 過去のヤクザ映画は実在の暴力団組長や幹部をモデルに描かれているものが多く、例えば松方が主役を張った『修羅の群れ』も、稲川会初代会長・稲川聖城を演じた作品だとされており、地上波放送は基本NGだ。ただ、キャリア25年のベテラン脚本家に聞いてみたところ「実在モデルでなくとも、ヤクザ映画は放送が厳しい」という。 「スポンサーがつきにくいので、テレビではヤクザという存在自体、登場させにくくなっています。ヤクザが主人公でなくとも、シナリオ内で敵役として出すのも難しいですよ。ミステリーやサスペンスでヤクザを登場させても、テロ組織や犯罪集団なんかに直されるほど。一般的にCMへの影響力の強いF2層(35~49歳の女性)からの反発が強いといわれています」(同) 確かにリサーチ会社の調査では「子どもに見せたくない」「子どもが悪影響を受ける」などの理由から、F2層がヤクザ映画への強烈な反感を持つというデータがあるという。 「ヤクザを描いた作品は原則、“脱ヤクザ”的なストーリーを持つものでなければならないという不文律がありますね」と前出脚本家。近年では、暴力団からの離脱支援を描いた大島優子主演の『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(15年/TBS系)や、草なぎ剛が主演で、暴力団組員の介護を通じた暴力団組員の更生話である『任侠ヘルパー』(09年/フジテレビ系)などが、その代表例だ。 「ヤクザが正義に目覚めたり、コミカルなノリの勧善懲悪なヤクザパロディが精いっぱいという状況です。原作の登場人物がヤクザであっても、『職業のところを変えてください』と言われるほど暴力団排除は徹底されている。黒川博行の小説でヤクザが主人公の『疫病神』シリーズも、地上波のドラマ化がダメになってWOWOW制作となったことがありました。11年、ひ弱な児童相談所職員の青年と、暴力団組長の体が入れ替わる話を描いた松田翔太と高橋克実のドタバタ劇『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)があったんですが、これが平均視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で伸びなかった。運の悪いことに当時、タレント・島田紳助の暴力団絡みによる引退スキャンダルとタイミングが重なってしまって、肩身の狭い作品となったんですよ。制作側はヤクザを上手に扱おうとした力作だったのに、タレントの“密接交際”の影響で、葬り去られてしまった」(同) ヤクザを出して視聴率が取れなければ、なお風当たりは強くなるというわけだ。松方ファンの作家、影野臣直氏は「すごみのある、松方の男っぽいヤクザ役がテレビで見られないのは残念。低い声で相手の士気を削ぐ、ヤクザ用語でいえば“ケンノミ”の迫力がある稀有な役者だった。せめて脱獄映画の“教科書”ともいえる中島貞夫監督の『脱獄広島殺人囚』ぐらいは放映してほしい」というが、ヤクザパロディでも数字が取れなかったところを見れば、お役御免という流れは否めない。 近頃のテレビはヌードなども規制され、コンプライアンスは非常に厳しくなっているが、反社会勢力であるヤクザに至っては物語であってもダメ。その存在自体がタブー化しつつあるようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『修羅の群れ』(TOEI COMPANY,LTD.)
狩野英孝“17歳淫行疑惑”で、別の男性タレントの名前続々……「自分も22歳だと言われた」証言も
17歳女子高校生との淫行騒ぎで無期限謹慎となった芸人の狩野英孝だが、同じ女子高校生と関係を持ったとされる男性タレントたちの名前が続々と浮上。業界関係者を戦々恐々とさせている。 その中のタレントのひとりは、マネジャーが本人に事実関係を確認するなど、対応を協議中だという。 「1年以上も前のことらしいけど、そうなると相手は16歳かそれより下で、なお問題は大きい。事務所はこれを隠し通す方針だけど、もし大きな問題になったら、解雇も辞さないという雰囲気」(芸能プロ関係者) 女子高校生は、地下アイドルとして活動する傍ら、お笑いイベントに通い、顔見知りになった芸人たちとSNSを通じてプライベート交友を増やしていたといわれる。 彼女と親しかった同世代の地下アイドルや知人らからも、そんな過去の行動が明かされており、狩野のみならず多数の男性タレントとの関係がウワサされている。証言や当人のSNSなどで名前が出ただけでも、男性タレントの名前は2ケタに上る。週刊誌にその一部を語っているアイドル・戦慄かなのも、Twitterで「楽屋で散々色んな芸人を食った話してたのに ライブのステージ見に行ったらほっぺたにガムテープ貼ってて そこに『処女』ってでっかく書いてあって『いやお前さっきの話wwwww』ってなった」と書いており、女子高校生本人も複数のアカウントでタレントとの関係を明かすような投稿をしていた。 狩野の謹慎会見で、この問題が大きくなってからは、さらに「同じ女性と関係していました」と、所属事務所に申告する男性タレントも出てきているわけだ。
SMAP解散問題、飯島元マネジャーの逆襲が始まる!?「ある政治団体も加勢する可能性が……」
「飯島さんが知っている事務所の内情が表に出れば、ジャニーズは大変なことになると思う。ある政治団体も、そこに加勢する可能性が出てきているから……」 そう語るのは、大手芸能プロの幹部だ。 SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が中国で新オフィスを立ち上げたことが伝えられたが、これによって木村拓哉以外の元メンバーたちの「ジャニーズからの独立」が現実味を帯びてきている。 「飯島さんや元メンバーの懸念は、独立後にジャニーズにつぶされてしまうこと。しかし、当の飯島さんはジャニーズにとって都合の悪い話をいくらでも知っている。そうした内情を暴露しないことを条件に、円満移籍を許可してもらう手もあるわけだけど、メリー(喜多川副社長)とは感情的なもつれもあるから、ジャニーズがそんな和解案を受け入れるかといえば、疑問が残る。そうなると独立派は、マスコミに内情の暴露を仕掛けて、ジャニーズそのものの弱体化を図ることも考えられる」(同) SMAP元メンバーのうち、木村以外の4人の独立画策組は、今年9月の契約更改をするかどうかに注目が集まっており、中でも飯島氏と緊密な関係だった香取慎吾はジャニーズ離脱が確実視されている状況だ。ただ、ジャニーズを離れた場合はテレビも含めた芸能界に背を向けたのと同然で、これまでと同じように仕事を取れるかは未知数ではある。 「それで飯島さんは、2年ほど前から大手事務所の後ろ盾を得ようと動いてきたんけど、そういうところが飯島さんの側についても、難しい部分はある。例えばテレビ局は、SMAPより人気の高い嵐を使いたいわけで、ジャニーズの気分を害することはできない。もし番組単体で独立組を起用したいと思っても、それを調整する各局の窓口が勝手を許すわけもない。それに飯島さんは過去、テレビスタッフにはかなり上から目線でモノを言ってきた人で、各局の制作からの人望は薄い。大手事務所がバックアップを約束したからといって、すべて今まで通りとはいかないだろう」(同) そこで奥の手として、ジャニーズの内情暴露という禁じ手があるかもしれないというのが前出幹部の見立て。さらに、飯島氏を援護する政治団体もあるという。それは、東京五輪の関連事業に深く関与し、一昨年にSMAPを「日本財団パラリンピックサポートセンター」応援隊に就任させた団体だという。 「陰でこの流れを動かした有力政治家がいたんだけど、昨年夏の解散発表でブチ壊され、ジャニーズに顔をつぶされたと激怒しているんだよ」(同) 事実、同センターはSMAPの解散を受け、グループとしてのサポート活動終了を発表している。 「何しろ、このプロジェクトには文部科学大臣をはじめ、トップクラスの政治家や、五輪大会組織委員会会長の森喜朗元首相以下、五輪の有力者がたくさんかんでいて、一部はジャニーズに猛抗議していたと聞く。でも、ジャニーズはこの件を飯島さんに任せっきりだったから、事情を把握できていなかった。その飯島さんも音信不通になって、対応が後手になった。今回の件で、ジャニーズは政界を敵に回したことになってしまうかも……」(同) テレビ界であれば、代わりにもっと若い人気グループの嵐などをその埋め合わせに使える話だが、「年配の政治家の中には、SMAPを知っていても嵐を知らないという者がいて、これまた厄介らしい(苦笑)」(同)。 顔をつぶされたといえば、昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』をめぐり、SMAP出演のために頭を下げていた前NHK会長・籾井勝人氏もそのひとり。前出幹部いわく「あのとき、もう少しジャニーズ側は努力の姿勢を世間に示すべきだったのに、あれじゃまるで籾井さんの独り相撲。彼は与党べったりの人だから、これもジャニーズの心証を悪くする出来事だ」とする。 「一歩間違えば、今後のジャニーズは厳しいことになるかもな。何しろあそこは、未成年の深夜労働とかゲイ裁判とか、痛い話もあったわけだから、そういうものについても、目をつぶってもらえなくなるのでは……」(同) あくまで一部業界人の見方でしかないが、SMAP独立騒動でファンの大きな反発を買ってしまったジャニーズ事務所だけに、その空気を読んだ人気取りの政治家が、正義ヅラしてジャニーズつぶしを仕掛ける可能性も否定できない。飯島氏の中国オフィス設立は、その逆襲ののろしなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
SMAP解散問題、飯島元マネジャーの逆襲が始まる!?「ある政治団体も加勢する可能性が……」
「飯島さんが知っている事務所の内情が表に出れば、ジャニーズは大変なことになると思う。ある政治団体も、そこに加勢する可能性が出てきているから……」 そう語るのは、大手芸能プロの幹部だ。 SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が中国で新オフィスを立ち上げたことが伝えられたが、これによって木村拓哉以外の元メンバーたちの「ジャニーズからの独立」が現実味を帯びてきている。 「飯島さんや元メンバーの懸念は、独立後にジャニーズにつぶされてしまうこと。しかし、当の飯島さんはジャニーズにとって都合の悪い話をいくらでも知っている。そうした内情を暴露しないことを条件に、円満移籍を許可してもらう手もあるわけだけど、メリー(喜多川副社長)とは感情的なもつれもあるから、ジャニーズがそんな和解案を受け入れるかといえば、疑問が残る。そうなると独立派は、マスコミに内情の暴露を仕掛けて、ジャニーズそのものの弱体化を図ることも考えられる」(同) SMAP元メンバーのうち、木村以外の4人の独立画策組は、今年9月の契約更改をするかどうかに注目が集まっており、中でも飯島氏と緊密な関係だった香取慎吾はジャニーズ離脱が確実視されている状況だ。ただ、ジャニーズを離れた場合はテレビも含めた芸能界に背を向けたのと同然で、これまでと同じように仕事を取れるかは未知数ではある。 「それで飯島さんは、2年ほど前から大手事務所の後ろ盾を得ようと動いてきたんけど、そういうところが飯島さんの側についても、難しい部分はある。例えばテレビ局は、SMAPより人気の高い嵐を使いたいわけで、ジャニーズの気分を害することはできない。もし番組単体で独立組を起用したいと思っても、それを調整する各局の窓口が勝手を許すわけもない。それに飯島さんは過去、テレビスタッフにはかなり上から目線でモノを言ってきた人で、各局の制作からの人望は薄い。大手事務所がバックアップを約束したからといって、すべて今まで通りとはいかないだろう」(同) そこで奥の手として、ジャニーズの内情暴露という禁じ手があるかもしれないというのが前出幹部の見立て。さらに、飯島氏を援護する政治団体もあるという。それは、東京五輪の関連事業に深く関与し、一昨年にSMAPを「日本財団パラリンピックサポートセンター」応援隊に就任させた団体だという。 「陰でこの流れを動かした有力政治家がいたんだけど、昨年夏の解散発表でブチ壊され、ジャニーズに顔をつぶされたと激怒しているんだよ」(同) 事実、同センターはSMAPの解散を受け、グループとしてのサポート活動終了を発表している。 「何しろ、このプロジェクトには文部科学大臣をはじめ、トップクラスの政治家や、五輪大会組織委員会会長の森喜朗元首相以下、五輪の有力者がたくさんかんでいて、一部はジャニーズに猛抗議していたと聞く。でも、ジャニーズはこの件を飯島さんに任せっきりだったから、事情を把握できていなかった。その飯島さんも音信不通になって、対応が後手になった。今回の件で、ジャニーズは政界を敵に回したことになってしまうかも……」(同) テレビ界であれば、代わりにもっと若い人気グループの嵐などをその埋め合わせに使える話だが、「年配の政治家の中には、SMAPを知っていても嵐を知らないという者がいて、これまた厄介らしい(苦笑)」(同)。 顔をつぶされたといえば、昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』をめぐり、SMAP出演のために頭を下げていた前NHK会長・籾井勝人氏もそのひとり。前出幹部いわく「あのとき、もう少しジャニーズ側は努力の姿勢を世間に示すべきだったのに、あれじゃまるで籾井さんの独り相撲。彼は与党べったりの人だから、これもジャニーズの心証を悪くする出来事だ」とする。 「一歩間違えば、今後のジャニーズは厳しいことになるかもな。何しろあそこは、未成年の深夜労働とかゲイ裁判とか、痛い話もあったわけだから、そういうものについても、目をつぶってもらえなくなるのでは……」(同) あくまで一部業界人の見方でしかないが、SMAP独立騒動でファンの大きな反発を買ってしまったジャニーズ事務所だけに、その空気を読んだ人気取りの政治家が、正義ヅラしてジャニーズつぶしを仕掛ける可能性も否定できない。飯島氏の中国オフィス設立は、その逆襲ののろしなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
伊藤英明がハリウッド進出へ!? 昨年秋から仕事を休んでアメリカ留学中
「実は昨年の秋から今年の夏くらいまで、アメリカに“短期留学”しているみたいなんです。所属事務所には『しばらくアメリカに行って、語学の勉強をする』と言っているそうで、本格的にハリウッドを目指すんじゃないかってウワサになってます」(芸能事務所関係者) 映画『3月のライオン』や『22年目の告白-私が殺人犯です-』といった話題作が、続々と公開を控えている伊藤英明。 「確かに、彼の近況はほとんど聞いていません。映画の番宣もほとんど出ていませんし。ドラマも、主演はほとんどないので、そういう意味では長期間、日本を留守にしても大丈夫なタイプの俳優さんですよね」(テレビ局関係者) 昨年主演したドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、2013年4月クールで放送された『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)以来、3年ぶりだった。 「事務所としては、もう少し仕事をしてほしいそうですが、CMを取ってこられる数少ない俳優ですからね。強くは言えないんでしょう。ただ、あのスタイルで英語も流暢にしゃべれるようになれば、ハリウッドからも声が掛かるようになるかもしれません。事務所もそれを見越して、何も言わないのかもしれませんね」(映画関係者) 41歳、遅咲きのハリウッドデビューなるか?
伊藤英明がハリウッド進出へ!? 昨年秋から仕事を休んでアメリカ留学中
「実は昨年の秋から今年の夏くらいまで、アメリカに“短期留学”しているみたいなんです。所属事務所には『しばらくアメリカに行って、語学の勉強をする』と言っているそうで、本格的にハリウッドを目指すんじゃないかってウワサになってます」(芸能事務所関係者) 映画『3月のライオン』や『22年目の告白-私が殺人犯です-』といった話題作が、続々と公開を控えている伊藤英明。 「確かに、彼の近況はほとんど聞いていません。映画の番宣もほとんど出ていませんし。ドラマも、主演はほとんどないので、そういう意味では長期間、日本を留守にしても大丈夫なタイプの俳優さんですよね」(テレビ局関係者) 昨年主演したドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、2013年4月クールで放送された『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)以来、3年ぶりだった。 「事務所としては、もう少し仕事をしてほしいそうですが、CMを取ってこられる数少ない俳優ですからね。強くは言えないんでしょう。ただ、あのスタイルで英語も流暢にしゃべれるようになれば、ハリウッドからも声が掛かるようになるかもしれません。事務所もそれを見越して、何も言わないのかもしれませんね」(映画関係者) 41歳、遅咲きのハリウッドデビューなるか?
『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』が、早くも5%台の大ピンチ! MCのDAIGOが「置物状態」で……
先月終了した『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が30日に放送され、早くも平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自分自身で考えているイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回では、田中とホラン千秋の「青山学院の先輩と後輩対決」や、鈴木奈々と藤田ニコルの「おバカ女王&モデル出身対決」などが放送され、平均視聴率6.7%を記録。2回目の今回は、「今年こそ結婚したいと意気込む女芸能人SP」と題し、矢口真里と熊切あさ美の「軽すぎる女と重すぎる女対決」、横澤夏子と平野ノラの「ブレーク女芸人対決」、久本雅美と大久保佳代子の「明日にでも結婚したい女対決」が放送された。 「『SMAP×SMAP』は昨年、6%台まで落ち込んだ回はあったものの、さすがに5%台を記録したことはなかった。同番組は、ゲストの人選によって視聴率が大きく左右されそうな内容。今回は、目新しさのないバラエティタレントばかりだったため、対決に持ち味の緊張感が生まれそうになく、視聴者の興味を引けなかったのでは?」(テレビ誌記者) また、『もしかしてズレてる?』は、過去に特番として放送された前身番組『ズレ↓オチ』内の企画『対決ズレ↓オチ』をレギュラー化したもの。『ズレ↓オチ』では、SMAPの事務所の後輩である関ジャニ∞の横山裕や丸山隆平が出演していたが、今回はそのポジションをDAIGOが務めている。 「同番組は、芸能人同士が罵り合ったり、優劣を付け合ったりという点が見どころ。そんな中、DAIGOは共演者をおちょくったりしない優等生キャラである上に、自分が中心の場面でなければキャラを生かせないため、毒だらけの同番組ではほぼ置物状態。久本に、『北川景子とどっちがキレイ?』と振られた際も、モゴモゴと口ごもるばかりで、後藤にフォローされていました。ネット上では、『DAIGOがジャマ』『横山くんのほうが適任だった』といった声が相次いでいます」(同) このまま『SMAP×SMAP』を下回る結果が続けば、1クールでの打ち切りも免れない状況の同番組。次回は、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明による「辛口芸人対決」、デヴィ夫人と神田うのによる「セレブ対決」が放送予定だというが、果たして……?関西テレビ公式サイトより




