ピン芸人日本一を決定する『R-1ぐらんぷり』の2009年王者である中山功太が、元キャバクラ嬢の女性に提訴されたと「週刊新潮」(新潮社)9月14日号が報じた。記事では女性側の主張を掲載。中山は女性と肉体関係を持ったことで自分の彼女だと思い込み、その後、ストーカーじみた行為に及んだ末、話し合いの場で女性に暴力を働いたという。女性は弁護士に相談し、示談を持ちかけたが、中山が暴力行為を否定したことで現在裁判となっている。 「中山の事件は、決して珍しいケースではない」と語るのは、お笑い事務所の関係者。個々の事例はさまざまだが、芸人と関係を持った女性から苦情が寄せられることが増えているというのだ。 「最近では、大物芸人だけでなく、そこまで売れていない芸人でも不倫や浮気も報じられている。たとえば、トータルテンボス・大村朋宏、COWCOW・善し、8.6秒バズーカー・はまやねんなどの不倫が週刊誌に報じられている。その背景には、芸人に遊ばれた女性から週刊誌への情報リークが増えているということがあるようです。芸人に対する復讐もあるだろうし、謝礼が目的のケースもあるみたいです」(同) ある程度有名な芸人であれば週刊誌も記事にするだろうが、無名の芸人ともなれば、ニュースバリューが低いためスルーされることも多い。そういった場合は、芸人の所属事務所に情報が回ってくるという。 「いくら売れない芸人が相手だからといって、泣き寝入りするわけにはいかないということで、被害に遭った女性たちは、芸人の所属事務所に苦情を入れてくるというわけです。単なる色恋沙汰であれば事務所もスルーしますが、たとえば“お酒を大量に飲まされて関係を持った”とか、“同時に複数の芸人の相手をさせられた”という行為であれば、犯罪行為になりかねない。最近の芸能事務所はコンプライアンス順守を最優先に考えるので、慰謝料などの形で女性に対するフォローを行うことも多いです。実際、事務所を通じて毎月数万円の慰謝料を払っている若手芸人もいますね」(同) しかし、芸人が暴行したという証拠がなければ、わざわざ慰謝料を払う必要もないのでは……。 「スマホで簡単に撮影ができるし、行為の最中の映像や音声が残されている可能性もある。交渉の場でそれらの証拠が提示されなくても、実は隠し持っていて、後からマスコミやネットに流されてしまうというケースもあり得る。もちろん、数百万円、数千万円といった多額の要求には事務所も簡単に応じたりしないでしょうが、数十万円くらいの少額の慰謝料なら、突き放して後からヤバい証拠が出てくるよりも、ひとまず認めてしまったほうがリスクは低いわけです。こじれるよりは、“即解決”を選択するということですね」(同) かつては、芸人にひどいことをされた女性が事務所にクレームを入れたとしても、なかなか取り合ってもらえなかったというが、その状況もかなり変わってきたようだ。もはや、芸人の派手な女遊びが許される時代は終わったのだ。イメージ画像(Thinkstockより)
「00芸能」タグアーカイブ
「芸人に乱暴された!」女性からの苦情が芸能事務所に殺到中? 毎月慰謝料を払う若手芸人も……
ピン芸人日本一を決定する『R-1ぐらんぷり』の2009年王者である中山功太が、元キャバクラ嬢の女性に提訴されたと「週刊新潮」(新潮社)9月14日号が報じた。記事では女性側の主張を掲載。中山は女性と肉体関係を持ったことで自分の彼女だと思い込み、その後、ストーカーじみた行為に及んだ末、話し合いの場で女性に暴力を働いたという。女性は弁護士に相談し、示談を持ちかけたが、中山が暴力行為を否定したことで現在裁判となっている。 「中山の事件は、決して珍しいケースではない」と語るのは、お笑い事務所の関係者。個々の事例はさまざまだが、芸人と関係を持った女性から苦情が寄せられることが増えているというのだ。 「最近では、大物芸人だけでなく、そこまで売れていない芸人でも不倫や浮気も報じられている。たとえば、トータルテンボス・大村朋宏、COWCOW・善し、8.6秒バズーカー・はまやねんなどの不倫が週刊誌に報じられている。その背景には、芸人に遊ばれた女性から週刊誌への情報リークが増えているということがあるようです。芸人に対する復讐もあるだろうし、謝礼が目的のケースもあるみたいです」(同) ある程度有名な芸人であれば週刊誌も記事にするだろうが、無名の芸人ともなれば、ニュースバリューが低いためスルーされることも多い。そういった場合は、芸人の所属事務所に情報が回ってくるという。 「いくら売れない芸人が相手だからといって、泣き寝入りするわけにはいかないということで、被害に遭った女性たちは、芸人の所属事務所に苦情を入れてくるというわけです。単なる色恋沙汰であれば事務所もスルーしますが、たとえば“お酒を大量に飲まされて関係を持った”とか、“同時に複数の芸人の相手をさせられた”という行為であれば、犯罪行為になりかねない。最近の芸能事務所はコンプライアンス順守を最優先に考えるので、慰謝料などの形で女性に対するフォローを行うことも多いです。実際、事務所を通じて毎月数万円の慰謝料を払っている若手芸人もいますね」(同) しかし、芸人が暴行したという証拠がなければ、わざわざ慰謝料を払う必要もないのでは……。 「スマホで簡単に撮影ができるし、行為の最中の映像や音声が残されている可能性もある。交渉の場でそれらの証拠が提示されなくても、実は隠し持っていて、後からマスコミやネットに流されてしまうというケースもあり得る。もちろん、数百万円、数千万円といった多額の要求には事務所も簡単に応じたりしないでしょうが、数十万円くらいの少額の慰謝料なら、突き放して後からヤバい証拠が出てくるよりも、ひとまず認めてしまったほうがリスクは低いわけです。こじれるよりは、“即解決”を選択するということですね」(同) かつては、芸人にひどいことをされた女性が事務所にクレームを入れたとしても、なかなか取り合ってもらえなかったというが、その状況もかなり変わってきたようだ。もはや、芸人の派手な女遊びが許される時代は終わったのだ。イメージ画像(Thinkstockより)
元SMAP急展開で芸能界が大混乱! 大手事務所、テレビ局の“真意”にスタッフは戦々恐々
元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、公式ファンサイト「新しい地図」を開設。元マネジャーの飯島三智氏が代表を務める株式会社CULEN(カレン)のバックアップを受けて、芸能活動を続けていくこととなった。 11月2日には、AbemaTVで配信される『72時間ホンネテレビ』に出演することが決定。さらに、SNSでの情報発信も行っていく。 9月8日にジャニーズ事務所を退所してから1カ月もたたないうちに、次々と新たな活動が発表される元SMAPの3人だが、業界内では混乱を呼んでいるようだ。テレビ局関係者が明かす。 「通常、芸能事務所を辞めた場合、半年程度は間を空けてから活動を本格化させるのが慣例。3人の場合は特別だったとしても、あまりにも展開が早すぎる。しかも『新しい地図』で公開された動画を見ると、まるでジャニーズを挑発するかのようなメッセージが出てくる。ジャニーズとの関係性を重視するテレビ局側としては、『新しい地図』をどう扱っていいかわからないというのが本音です。ヘタなことをしてジャニーズに敵視されたらたまったものではないし、本当に困っています」 現在、3人が窓口としている弁護士は、大手芸能事務所ケイダッシュを担当する人物だという。ケイダッシュといえば、芸能界への影響力も強い。このこともまた、業界内に波紋を呼んでいるのだ。 「いわばケイダッシュに近いところに、飯島さんがいるということですよね。つまり、ケイダッシュとジャニーズが対立するかもしれないという状況でもある。でも、それぞれ芸能界では重要なポジションを占めているケイダッシュとジャニーズが、今ここでケンカを始めるとは到底思えないんですよ。もし、その2つが対立するようなことがあれば、芸能界のバランスは大きく崩れ、とんでもないことになってしまう……。正直、これからどうなってしまうのか怖いですね。周囲の中堅事務所の関係者たちは、不安に思っているのではないでしょうか」(芸能事務所スタッフ) また、3人のネットでの活動をサポートすることとなるAbemaTVには、サイバーエージェントとテレビ朝日が出資している。 「継続が決まっているレギュラー番組は別ですが、ジャニーズへの手前、テレビ局としても、退所してすぐに3人を新たな番組に起用するのは難しい。だから、3人がネット番組に活路を見いだすのは自然の流れだと思います。ただ、そこでテレ朝系であるAbemaTVとガッツリ手を組むというのが驚きです。そもそもテレ朝はジャニーズとの関係も強いですから、普通なら、あり得ない展開。AbemaTVにどういう意図があるのか、ちょっと不気味ではあります」(放送作家) 本来なら、ジャニーズに潰されてもおかしくない飯島氏と3人が、のびのび動いている裏には、ジャニーズ内の一筋縄ではいかない事情もあるようだ。 「今回の独立騒動をめぐっては、“飯島三智 vs メリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長”という構図があるわけです。その一方で、ジャニーズのトップであるジャニー喜多川社長は、3人の独立を容認しており、その後の活動も応援するという立場。確かに、ジャニーズの本流は“メリー&ジュリー派”ではあるものの、それとはまったく別に、ジャニー社長の決定は最優先されるといわれている。今回、元SMAPの3人が特例で動いているのも、ジャニー社長の許しがあったからなのかもしれないですね。そういう意味では、今回の3人の動きは、一枚岩ではないジャニーズを象徴するかのような出来事なんだと思います。飯島さんがうまく立ち回ることができれば、ジャニーズの分裂もあり得るのでは」(週刊誌記者) いずれにしろ、芸能界を大混乱に巻き込みながら、前例がない不穏な動きを見せている稲垣、草なぎ、香取、そして飯島氏。今後、彼らは変わらず活躍できるのだろうか? それとも、芸能界の闇へと葬り去られてしまうのだろうか……。
引退発表の安室奈美恵『紅白』出演“確定”のワケ「NHKには事前に伝えていた……」
秋風が吹き始め、いよいよ年末の『NHK紅白歌合戦』の話題が出始めてきた。先日の安室奈美恵の引退発表を受け、芸能マスコミの間では、安室の『紅白』出場が確定したとの情報が出回っている。 芸能関係者は「安室自身のHPで引退の発表がアップされた瞬間に、NHKのニュース速報が流れました。これはどういう意味かというと、NHKには事前に引退を伝えていたということ。すでに紅白まで見据えて話が進んでいるとみられます」と声をひそめる。 もし出場ということになれば、14年ぶりとなる。さらには「すでに今年の大トリは安室で決まっている」との声もささやかれているという。 一方でこちらも出場予想されているのがブレーク芸人たちだ。昨年はオリエンタルラジオによる音楽ユニット「RADIO FISH」が出演したほか、世界的にブレークしたピコ太郎が特別枠でパフォーマンスした「PPAP」も高視聴率を得た。さて、今年は……。 「キャリアウーマンのネタでブレイクしたブルゾンちえみ率いる『ブルゾンちえみ with B』は特別枠で当確といったところでしょう。日本テレビ系の24時間テレビでマラソンを走って高視聴率を獲得したばかりか、CMにも出まくって今年の顔となっています。さらに、ブルゾンちえみと同じ事務所ということもあって、サンシャイン池崎と平野ノラもバーターで参加するでしょう。ブルゾンちえみたちを応援する“賑やかし”として、より舞台を華やかなモノにしてくれそうですよ」(前出芸能関係者) また、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌「若い広場」を歌うサザンオールスターズの桑田佳祐も、2010年の特別出演以来となるソロでの紅白出場が決定的ともいわれている。早くも話題が豊富な今年の紅白。大晦日も大きな盛り上がりを見せそうだ。
泰葉「ネジが外れ狂ってしまった」、“都知事選出馬”宣言の前日に元マネジャーを非難!
お騒がせタレントの泰葉が、今度は次回の東京都知事選挙に出馬すると宣言した。 泰葉は27日のブログで、「政界関係者より私の弁明力が高く評価された事を真摯に受け止め 次期、都知事選に立候補することにしました」と報告。小池百合子都知事の任期満了は2020年だが、泰葉は「気の早い話しですが芸能活動を一点の曇りなく終了し 政界に進出するためにはとても良いスパンだと考えています」と説明した。 また、選挙演説さながらに「カジノ誘致に賛成です エンターテイメントを存分に発揮させ明るい東京にします」「私が受けた虐待経験を生かし いじめや暴力の根絶に尽力を注ぎます」「PTSDの障害を体験をもとに都民、国民のみなさまに理解を深めていただく努力」などと、自身の政策まで綴っている。 これに対し、ネット上では「子作りして、海外に移住するんじゃなかったっけ?」「政界関係者って、誰だよ」「出刃包丁とウンコを送りつける都知事……」「おい! 正蔵、なんとかしろよ」といった呆れ声が相次いでいる。 今月、元マネジャーの男性・A氏を逆恨みし、自宅玄関前に出刃包丁、犬のフン、脅迫状を放置したことを認め、情報番組『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で謝罪したばかりの泰葉(関連記事)。しかし、出馬宣言の前日26日、ブログで再びA氏を「ストーカー」呼ばわりし、「メディアへの発言も被害届を盾にコントロールし おびただしい金銭要求がありました」「ネジが外れ狂ってしまったとした考えられません」(原文ママ)などと非難している。 「現在、アメブロからの収入に頼って生活している泰葉ですが、CD制作費約600万円の支払いが滞っているだけでなく、クレジットカード、健康保険料、税金、車のリース代なども含めると、未払い金は1,000万円ほどに膨れ上がっているとか。また、現在、1日に何度もブログを更新している泰葉ですが、自分の行動をコントロールできていない可能性が高そう。ブログを更新することで心の平穏が保たれているとしたら、世間は話半分で見守るしかないでしょう」(同) 坂口杏里救済宣言、和田アキ子提訴宣言、タレント活動休止宣言……と、これまで幾度となく宣言と撤回を繰り返してきた泰葉。メンタルが心配だが、周囲に手を差し伸べる人間はいないのだろうか?
『コード・ブルー』で初“月9”飾った馬場ふみか「本格女優路線」で、ヌードの可能性は?
「すでに業界では“第2の小池栄子”と呼ばれてますよ。グラビア上がりと思ってる人が多いですが、実は劇団で子役の経験があるので、周囲の期待値は高く、今ではドラマのキャスティング候補には必ず名前が挙がるほど、引く手あまたになっているようです」(ドラマスタッフ) 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』で、フジテレビの“月9”に初出演した馬場ふみか。同作では、自信過剰な看護師の役をクールに演じた。 「確かにグラビア活動が多いですが、この役をオーディションで勝ち取ったように、演技の評判は相当高いです。彼女が所属する事務所はモデル事務所としては有名ですが、女優となると、彼女のほかにはほとんどいません。今はギャラも安く経験を積んでいる時期ですが、すでに大手プロダクションの中には、引き抜きができるかどうか動いているところもあるようです」(芸能事務所関係者) 彼女のライバルとしては、同じグラビアを主戦場とする佐野ひなこや柳ゆり菜、浅川梨奈らがいるという。 「ただ、彼女の場合はもともとが女優志望なので、グラビアはこのままフェイドアウトする可能性も高いですね。いい映画で、賞が狙えそうな作品だったらヌードになる可能性も全然あると思います。その辺の恥じらいはまったくないと聞いてますよ。そういう意味では、小池さんを抜く逸材であることは間違いないですね」(映画関係者) いつの日か、水着を脱ぐときが来るかもしれない。ネイムマネジメント公式サイトより
“実力不足”高橋みなみがライブで号泣! 全国ツアーと握手会商法を抱き合わせるも、悲惨な結果に
AKB48卒業後、ソロ歌手として活動する高橋みなみが、“実力不足”という悩みを吐露し、号泣した。 25日、自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』のファイナル公演を東京・赤坂BLITZで開催した高橋。ラストの曲「いつか」を歌唱中に号泣し、その後のMCで「卒業してから約1年、いろんな活動をしてきたんですけど、やっぱりやりたかったのは、こうしてみんなの前で歌を歌うことでした。でも、実力が足らないこともまだまだたくさんあって、無力に感じることも正直あります」と心境を吐露。 さらに、総監督を務めたAKB48時代を振り返り、「何でもできる自分を演出していたんです。でも、1人になってみて、できないことも正直たくさんあって……。できないって言うのがすごく恥ずかしくて……」と涙ながらに話し、「みんなに『高橋みなみをずっと見ていたい』と思われるように頑張りたい」と意気込みを語った。 高橋といえば、AKB48卒業直後、実力派歌手らと並んで歌番組に出演するも、視聴者から「素人のカラオケレベル」「この歌唱力で、なんで歌番組に出られるんだ?」といった声が殺到。4月には槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティストが楽曲を提供したソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリースするも、初週売上は約1万枚に留まった。 また、全国15カ所を回ったツアーは、キャパ500人以下の“小箱”が中心だったが、ツアー開始時点でそのほとんどが売れ残っており、中には客席がスカスカの会場も。AKB48時代の選抜総選挙では約14万票を獲得していた高橋だが、卒業と同時にファンが激減してしまったのだろうか? 「ここまで来ると、なんだかかわいそうになってきますね。せっかくAKB48でリーダーキャラが定着したにもかかわらず、ソロになった途端、実力のなさばかりが目立つ結果に。現在、矯正施設への慰問活動を行う法務省矯正支援官を務めているほか、東京都の『東京未来ビジョン懇談会』に参加している高橋ですが、公的な仕事が順調なうちに、タレント活動に振り切ったほうがいいようにも。ファンが求めているのは、本当に“歌う、たかみな”なのでしょうか……」(芸能記者) 今月26日には、「Jane Doe」以来、約4年半ぶりとなるニューシングル「孤独は傷つかない」をリリース。初日の推定売上枚数は、5,121枚(オリコン調べ)だった。 「今回の全国ツアーの各会場では、ライブ終演後に、CD予約・購入者を対象に握手会を実施。当然、握手参加券は、予約したCDの枚数分もらえる仕組みだった。にもかかわらずこの数字とは、地下アイドル並みと言わざるを得ない」(同) AKB48時代と同様に握手会商法に頼りながらも、なかなか厳しい状況の高橋。そこまでして好きな歌を続ける高橋は、ある意味“カッコ良い”といえるのかもしれない。
業界評バツグン! “オモシロおじさん”化した徳光和夫に再ブレークの予感
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 最近、周りで「徳光さんが面白い」という話をよく耳にする。もちろん徳光和夫のことだ。温厚そうな顔をしながら毒を吐き、これまでも業界やネットの掲示板などで「裏徳光」とか「毒光」などと呼ばれてきた。また大の巨人ファンで、それ以外の球団ファンに対しては、それこそ「人道にもとる」暴言を繰り返し、アンチ巨人の怒りを買ってきた。 だが、ここ数年の徳光は、肩の力が抜けて“オモシロおじさん”化している。雰囲気で言えば、一時期の板東英二のような感じである。 『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)では道中、徳光がバスの中で居眠りする姿が売りになっているが、つい先日はこんなことが起きた。 9月21日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、不倫の裁判にスマホのLINEやSuicaの乗車履歴などが証拠として持ち込まれるという話題になった際。司会の坂上忍が「いろんなものが証拠として残っちゃう中、徳光さんの時代はやりたい放題でしたよね」と徳光に水を向けると、「俺、ほとんど外国だから」と証拠隠滅を図るために海外で奮闘していたことを自ら暴露し、坂上を慌てさせていた。 9月24日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、豊田真由子衆院議員が謝罪会見で髪の毛をショートにするなどイメチェンして登場したことについて、司会の和田アキ子から話を振られると、「切った髪の毛を、元秘書の薄毛に足したらどうですか?」と、なぜか植毛をアドバイス。 このトンチンカンなコメントに、陣内智則から「徳光さん最近、怖いもん知らずですね」と言われていたが、なぜ徳光は怖いもの知らずになったのか? まず、10年ほど前から『世界ウルルン滞在記』や『徳光和夫の感動再会!“逢いたい”』(ともにTBS系)、『The サンデーNEXT』(日本テレビ系)といった司会を務める番組が次々と終了し、自分の役目の終焉を実感したことが挙げられる。第一線から少し外れてセミリタイアに差し掛かり、心境が変化したのだ。 もちろん、彼の主な収入源はテレビ出演だが、あくせく働かなくても十分貯金はある。先ほど「最近、怖いもん知らずですね」と言った陣内に対し、その後、徳光が「余生だから」とポロッと小声で言っているのだが、もはや今さら好感度を追い求めることはしなくてもいいわけだ。 まさに人生の夕暮れ時というべきか、人も食べ物も腐りかけが一番おいしい。 もちろん老境に差し掛かっても、例えば古舘伊知郎のように、なんとか「現役感」を出してバッターボックスに立とうとする人もいる。小堺一機のように、完全にスキルばかりか声も枯れてしまう人もいる。久米宏のようにラジオに逃げ込む人もいる。タモリのように、それでもメインでの司会の仕事があり、自分のパーソナルな思いと建前とのバランスをいまだに保たなくてはならないタレントもいる。 しかし徳光の場合、メインの仕事が、テレビはテレビでもBSだったりするため、時間の流れや発言の厳しさも地上波に比べてゆるい。その脱力感が、独特の面白さを醸し出している。それでいてアナウンス技術は、基本的には滑舌が良く、コメントもしっかりしている。時々聞き取れないときもあるが、その不安定さもいい。 ただ「ブレーク」というのは2つある。業界の中だけでブレークするのと、本当に人気が出るという2パターンだ。 例えばベッキーは結局のところ業界内ブレークだったために、不倫であれだけバッシングを受けたところもある。斉藤由貴も、かつてアイドルだった彼女に胸ときめかせていた少年がCM業界やテレビ業界に入り、痩せてキレイになった彼女に一目会いたい「なつかしさ起用」だったわけだ(50代医師も、かつて斉藤のファンだったと告白。そういう意味では「なつかしさ不倫」だった)。 そんな中、徳光の場合は、最近の加藤一二三・九段やりゅうちぇる、それこそ以前の板東のように、予定調和のテレビを乱してもらうために呼ばれるワンポイント起用に終わるかもしれない。それでも今後、目が離せない存在であることは間違いない。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆
業界評バツグン! “オモシロおじさん”化した徳光和夫に再ブレークの予感
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 最近、周りで「徳光さんが面白い」という話をよく耳にする。もちろん徳光和夫のことだ。温厚そうな顔をしながら毒を吐き、これまでも業界やネットの掲示板などで「裏徳光」とか「毒光」などと呼ばれてきた。また大の巨人ファンで、それ以外の球団ファンに対しては、それこそ「人道にもとる」暴言を繰り返し、アンチ巨人の怒りを買ってきた。 だが、ここ数年の徳光は、肩の力が抜けて“オモシロおじさん”化している。雰囲気で言えば、一時期の板東英二のような感じである。 『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)では道中、徳光がバスの中で居眠りする姿が売りになっているが、つい先日はこんなことが起きた。 9月21日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、不倫の裁判にスマホのLINEやSuicaの乗車履歴などが証拠として持ち込まれるという話題になった際。司会の坂上忍が「いろんなものが証拠として残っちゃう中、徳光さんの時代はやりたい放題でしたよね」と徳光に水を向けると、「俺、ほとんど外国だから」と証拠隠滅を図るために海外で奮闘していたことを自ら暴露し、坂上を慌てさせていた。 9月24日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、豊田真由子衆院議員が謝罪会見で髪の毛をショートにするなどイメチェンして登場したことについて、司会の和田アキ子から話を振られると、「切った髪の毛を、元秘書の薄毛に足したらどうですか?」と、なぜか植毛をアドバイス。 このトンチンカンなコメントに、陣内智則から「徳光さん最近、怖いもん知らずですね」と言われていたが、なぜ徳光は怖いもの知らずになったのか? まず、10年ほど前から『世界ウルルン滞在記』や『徳光和夫の感動再会!“逢いたい”』(ともにTBS系)、『The サンデーNEXT』(日本テレビ系)といった司会を務める番組が次々と終了し、自分の役目の終焉を実感したことが挙げられる。第一線から少し外れてセミリタイアに差し掛かり、心境が変化したのだ。 もちろん、彼の主な収入源はテレビ出演だが、あくせく働かなくても十分貯金はある。先ほど「最近、怖いもん知らずですね」と言った陣内に対し、その後、徳光が「余生だから」とポロッと小声で言っているのだが、もはや今さら好感度を追い求めることはしなくてもいいわけだ。 まさに人生の夕暮れ時というべきか、人も食べ物も腐りかけが一番おいしい。 もちろん老境に差し掛かっても、例えば古舘伊知郎のように、なんとか「現役感」を出してバッターボックスに立とうとする人もいる。小堺一機のように、完全にスキルばかりか声も枯れてしまう人もいる。久米宏のようにラジオに逃げ込む人もいる。タモリのように、それでもメインでの司会の仕事があり、自分のパーソナルな思いと建前とのバランスをいまだに保たなくてはならないタレントもいる。 しかし徳光の場合、メインの仕事が、テレビはテレビでもBSだったりするため、時間の流れや発言の厳しさも地上波に比べてゆるい。その脱力感が、独特の面白さを醸し出している。それでいてアナウンス技術は、基本的には滑舌が良く、コメントもしっかりしている。時々聞き取れないときもあるが、その不安定さもいい。 ただ「ブレーク」というのは2つある。業界の中だけでブレークするのと、本当に人気が出るという2パターンだ。 例えばベッキーは結局のところ業界内ブレークだったために、不倫であれだけバッシングを受けたところもある。斉藤由貴も、かつてアイドルだった彼女に胸ときめかせていた少年がCM業界やテレビ業界に入り、痩せてキレイになった彼女に一目会いたい「なつかしさ起用」だったわけだ(50代医師も、かつて斉藤のファンだったと告白。そういう意味では「なつかしさ不倫」だった)。 そんな中、徳光の場合は、最近の加藤一二三・九段やりゅうちぇる、それこそ以前の板東のように、予定調和のテレビを乱してもらうために呼ばれるワンポイント起用に終わるかもしれない。それでも今後、目が離せない存在であることは間違いない。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆
香取慎吾への“ジャニーズ圧力”確定か? テレ朝幹部が『スマステ』終了に意味深発言
26日、テレビ朝日の定例社長会見が行われ、元SMAP香取慎吾が司会を務める情報番組『SmaSTATION!!』の終了について言及した。 今月8日をもってジャニーズ事務所を退所した香取だが、それから15日後に約16年間続いた『SmaSTATION!!』が幕を下ろした。番組公式サイトでは、香取が最後のメッセージを綴っており、中には「テレビって、やっぱり視聴率なんですよ。そこだけに縛られるのはイヤなんですけど…。ということは、視聴者の方がいないと、テレビってやっていけないんですよね。ボクやスタッフがいくら頑張っても、視聴率が悪ければ番組って終わってしまうんですよね」という記述も見受けられる。 しかし、テレ朝幹部は、「(平均視聴率)8%は決して悪くない。よく頑張ってくれました」とコメント。終了理由については「総合的な判断」と曖昧な説明に留まった。 また、23日の最終回で香取は、「『SmaSTATION!!』が終了っていうのが新聞に載ったっていう話を聞いて、『え、終わっちゃうの!?』って思ってたんですけど、その後、8月の12日かな? に、プロデューサーから終わりますって聞いて、『あ、ほんとに終わるんですね』って」と、報道より後に知ったことを明かし、「残念ですよ、とっても残念で、ずっと続けたかった」と寂しげに語っていたが、これについてテレ朝幹部は、「テレビ局が個人に通知することはない。事務所に連絡するということですから」と説明。「我々は適正な事務処理をしたので、そこからは事務所の判断。我々は個人でなく、事務所と行動しているわけで」などと、局に不備がなかったことを強調した。 これを受け、ネット上では「あんなに番組を愛していた慎吾くんに伝えないなんて、ジャニーズ酷すぎ」「辞める人間を冷遇するなんて、ヤクザみたい」といった声や、「やっぱり、『スマステ』はジャニーズの圧力で終わったんだ……」「これからの圧力も心配」との声も。 「最終回の平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。確かに、8月以降は5~6%台が続いていたものの、2月には10.3%を記録するなど、午後11時台の番組としては打ち切り圏内とは言えない。定例会見に出席した幹部も、“ジャニーズのゴタゴタに巻き込まれた”とでも言わんばかりの口ぶりでした」(テレビ誌記者) 香取といえば、ロケバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や、草なぎと出演するラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)は退所後も継続。なぜ、『SmaSTATION!!』だけ終了を余儀なくされたのだろうか? 「ジャニーズは近年、ニュース番組や情報番組の司会にタレントを送り込むことに重きを置いており、10月1日からは『スマステ』と同じテレ朝で少年隊の東山紀之が司会を務めるニュース番組『サンデーLIVE!!』も始まる。『おじゃMAP!!』のようなロケ番組はともかく、『SmaSTATION!!』はジャニタレが司会を務めるほかの情報番組と競合すると判断されたのでしょう」(同) これまで、競合するタレントを容赦なくテレビから弾いてきたジャニーズ事務所。やはり、香取が続けたがっていた『SmaSTATION!!』は、ジャニーズの圧力によって終わってしまったのだろうか?







