暴言連発「死んだら自分が悪い」……幸福の科学「レプロ社長霊言本」のひどすぎる中身

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じぇじぇじぇ!
 幸福の科学出版から1日、書籍『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』が発刊された。  同書は、先月、幸福の科学・大川隆法総裁らが、女優の清水富美加が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長の守護霊にインタビューした動画のテキスト版。  教団は、守護霊の“霊言”を「その人が潜在意識で考えている本心」としており、同書でも大川総裁が「守護霊ではありますが、本人とほとんど同じ」と説明している。 「この本は、芸能界の闇を炙り出すというよりは、本間社長がいかに悪者であるかを印象付けるような内容。大川総裁は、レプロの所属タレントを“鵜飼いの鵜”と形容し、本間氏を『首に縄を付けて、魚を捕らせて、捕った魚を全部吐かせる』と批判。一方、本間社長の守護霊は、タレントの人権を無視した暴言を吐き散らかしています」(芸能記者)  今回、本間社長の守護霊役を担当しているのは、大川総裁ではなく別の教団幹部。インタビュアーは、清水が7年前から「死にたい」と繰り返していることに触れ、「『死にたい』と言う子は、死んでいいんですか」と糾弾。これに、同守護霊は「ああ? 自己責任じゃないの」「自分が悪い」と返答している。  また、所属者が仕事を断ったら「干すよ」と断言。「憲法の下にない」との指摘には「憲法なんて考えて仕事してるやつ、世の中にいるかよ。何が『人権』だよ」と言い放っている。  さらに、能年玲奈の独立騒動について、同守護霊は「あいつはさあ、だって、勝手に『生ゴミ先生』に洗脳されて出ていっちゃったんだろうが」と発言。先月、レプロを擁護するツイートをした所属者の菊池亜美の話題では「あの子は分かっとるよ。使えるやつだなあ」と上機嫌だ。  そんな暴言を連発する同守護霊を、同書では「人喰い鬼」と形容。同守護霊も「(人肉ステーキの)レアはうまい」「いい味してるわ」「(うまいのは)子供を産む前の女でしょう」と発言し、「豚の味?」と問われると「うん」と頷いている。 「同書は、書籍版のほか電子書籍版もリリースされており、『Amazon』でもじわじわと売れているようです。これまで、偉人やタレントの霊言本を勝手に出版してきた同版元ですが、一応、一般人である本間社長の霊言本には、業界内でも衝撃が走っている。しかし、レプロ側は、あくまでも教団側と『円満に話を進めていく』と大人な姿勢を貫いており、嵐が過ぎ去るのをじっと待っています」(同)  清水の契約解除の時期をめぐり、話し合いが一向に進まないレプロと教団。レプロへの攻撃の手は、いつになったら休まるのだろうか?

キムタク『A LIFE』で制作費がかかりすぎて……次期「TBS日曜劇場枠」は捨てゲーム?

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『鈴木先生 完全版 DVD-BOX』(角川書店)
 現在放送中のTBS日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』の後枠として、長谷川博己主演の刑事ドラマ『小さな巨人』がオンエアされることがわかった。  同ドラマは、ノンキャリアでは警視庁の最高峰となる「捜査一課長」を目指していた主人公・香坂真一郎(長谷川)が、ある取り調べの際にミスを犯して、所轄へ左遷。そこで、小さな事件でも己の正義を信じて挑む同僚たちと出会い、香坂も自分の正義を信じ、“悪”と対峙していくというオリジナルストーリー。  香坂と同じく捜査一課長を目指す刑事・山田春彦役には、岡田将生を起用。そのほか、安田顕、駿河太郎、手塚とおる、木場勝己、春風亭昇太の出演が決定。香坂の刑事人生を大きく変える捜査一課長・小野田義信役には超大物俳優が、ヒロインとなる人事課の新人職員・三島祐里役には注目の若手女優がキャスティングされるという。  長谷川は文学座出身の実力派俳優。『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、NHK大河『八重の桜』、『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)などで存在感を発揮し、連ドラ主演は、『鈴木先生』(テレビ東京系)、『雲の階段』(日本テレビ系)に続き、4年ぶり3度目となる。  また、昨年7月に公開された主演映画『シン・ゴジラ』は、興行収入80億円を超える大ヒットなり、「第40回日本アカデミー賞」で優秀主演男優賞を受賞するなど、絶好調だ。  ただ、ドラマの主役となると、「数字を持っているかどうか」が重要な要素。『鈴木先生』は1~2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。『雲の階段』も最終回以外、すべて1ケタで平均9.3%に終わっており、「演技力があっても地味」「主役より脇役で光るタイプ」というのが、視聴者の一般的な長谷川評だ。  それだけに、『小さな巨人』も、長谷川以外のキャストに懸かっているといってもよさそうだが、それも“地味”というしかない。 「早い話、『小さな巨人』は『A LIFE』の割を食った格好です。『A LIFE』は主演の木村拓哉の要望を聞いていたら豪華すぎるキャストとなり、膨大な制作費がかかっています。さすがに毎クール、そんなことはやっていられないので、次クールでは制作費を安く上げるしかない。TBSとしては、『A LIFE』に全精力を注ぎ込んでいるので、ある意味、『小さな巨人』は“捨てゲーム”になってもいいとの判断なのでしょう」(テレビ制作関係者)  とはいえ、日曜劇場には固定視聴者がついており、キャストが地味でも内容がよければ、そこそこ数字が取れる枠だ。いい例が、昨年7月期の『仰げば尊し』。主演は寺尾聰で、脇役陣も地味だったが、ストーリーで視聴者を引っ張り、平均10.5%と2ケタを死守した。  裏のフジテレビ「日9」ドラマは、観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』で、とても高視聴率は取れそうにないだけに、『小さな巨人』には追い風となっている。『シン・ゴジラ』の大ヒットで波に乗る長谷川にとっては、主演ドラマで初の“好成績”を残したいところだろう。 (文=田中七男)

ゆりやんレトリィバァ『今、輝いている芸人No.1』受賞に困惑!? 「R-1負けたから、わけわからん状態……」

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 先日行われた『R-1ぐらんぷり2017』で、決勝に勝ち進み、「男友達と一緒にいるときのほうが生き生きしてる女子、何?」「ヤンキーがヴィトンの価値下げてる」などのあるあるネタで爆笑を生み出したゆりやんレトリィバァ。惜しくも優勝こそ逃したが、そのセンスとヴィジュアルのインパクトは、視聴者の心にしっかりと刻みつけられた。そんな彼女が『日清もちっと生パスタpresents! 今、輝いている芸人No.1』授与式に出席。お馴染みの「あの」ネタを披露しながら、今年のR-1を振り返った。
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 授賞式で感極まったセレブを演じる一人ネタでお馴染みのゆりやん。しかし、意外にも授賞式への出席は初めてらしい。「『今、輝いている芸人No.1』は、ゆりやんレトリィバァさんです!」と、司会者から名前が読み上げられると、涙を流しながらレッドカーペットを通り舞台に登場。トロフィーを片手に「カラオケ動画あげてる人どういうつもりやねん」「あいつむちゃくちゃ充電器借りにくるやん」と、スピーチネタを披露した。  このネタのための壮大な仕込みのような記者会見だが、ネタの中に「このオファーをもらったのはR-1決勝の前。優勝していたらNo.1として来ることができたけど、負けちゃったので、わけわからん状態」と自虐ネタを放り込む。そんなゆりやんに対して、司会者が「(R-1の)視聴者投票ではNo.1でしたから……」とフォローすると「こじつけやないか!」と激昂! 集まった記者やファンたちを爆笑の渦に巻き込み、壮大なコントは大成功した!
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 ところで、こんなコントを実現させてくれた、冷凍生パスタ市場で「No.1」(※)に輝く「日清もちっと生パスタ」のお味はいかがなものか? 98キロの巨体を揺らしながら早速試食すると、「すごいモチモチで美味しい! これ本当に冷凍なんですか!?」と大絶賛。もちろん、PRイベントに呼ばれたタレントが美味しいとコメントするのは当たり前。しかし、ゆりやんは、司会者が商品の説明をしている間も、美味なる生パスタを鼻息荒く喰らい続ける。「これ、めっちゃテンション上がります。女性のみなさんも好きな人に作ったら胃袋をつかめるはず!」とアピールした。  では、そんなゆりあんが、生パスタを一緒に食べて胃袋をつかみたい男性とは……? 記者から恋愛事情の話が振られると、ゆりやんからは、こんな答えが帰ってきた。
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「好きな人がいるのでその人と食べたいです。吉本の先輩で、名前は言えないんですが……(お笑いコンビ)アキナの山名(文和)さん」と、聞いてもいないのに相手の名前を公開し、積極的に求愛宣言! 以前、『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画で山名にガチ告白をしたものの、あっけなくその純愛が散った過去があるゆりやんだが、心の中ではまだ恋の炎は燃え続けている様子。生パスタになぞらえて「いつか好きな人のNo.1になりたいですね」と語ると、その見た目とはあまりの不釣り合いな台詞に思わず報道陣が失笑。するとすかさず、「何笑うてんねん!」と半ギレでツッコミ、記者会見を終了した。  2年連続R-1ぐらんぷり決勝戦に勝ち残り、芸人としては見事ブレイクを果たしたゆりやん。しかし、その恋路は、いまだに1回戦敗退が続いているようだ……。 ●日清もちっと生パスタ https://www.nissin.com/jp/products/brands/mochitto/ ※インテージSCI冷凍調理生パスタ市場(2015年1月~2016年11月金額ベース、ブランド別)【企業PR】

「あの子と一緒は嫌!」堀北真希の引退で思い出される、宮崎あおいとの確執

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 2月28日、堀北真希が芸能界引退を表明したことで、業界関係者やファンからの惜別の声が後を絶たない。そんな中、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、宮崎あおいが岡田准一と結婚するのではないかと報じている。  実は、そんな堀北と宮崎の2人が、過去の撮影現場でバチバチのバトルを繰り広げていたことがある。 「2008年に放送された、宮崎主演のNHK大河ドラマ『篤姫』でのこと。堀北は宮崎のライバル役を演じたのですが、当時の週刊誌では、2人の確執ぶりが、たびたび報じられています。事の始まりは、撮影が始まった当初、芸歴も年齢も後輩の堀北が宮崎の楽屋まであいさつしに行こうとしたところ、『来なくていい』と断られ、それ以来、堀北はスタジオでも必要以上のことをしゃべらなくなり、現場は寒々しい空気になったとか」(テレビ関係者)  さらに、堀北がフジテレビの月9ドラマ『イノセント・ラヴ』の主演に抜擢されたことで、ただでさえ厳しい『篤姫』のスケジュールがさらにタイトに。ベテランのテレビ誌ライターがこう続ける。 「主演の宮崎はそれが許せなかったらしく、『あの子と一緒の取材は嫌!』と拒否していました。ドラマの中では、敵対していた2人が徐々に互いを認め、心を許し合う設定でしたが、現実の雪解けは最後まで来なかった」  ほぼ同時期に世間をにぎわした2人には、やはりどこか因縁めいたものを感じる……。

吉高由里子『東京タラレバ娘』で美容師に風評被害!?「3B」と付き合うと“痛い目に遭う”は本当か

 三十路女性の恋愛模様を描く吉高由里子主演連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第7話。平均視聴率は前回から1.7ポイントダウンの10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  吉高が1日の放送前に「倫子もあと3話でお別れです」とツイートしていたので、どうやら全10話みたいです。前回、前々回と、原作の改悪ぶりをレビューしましたが(記事参照)、今回は大丈夫でしょうか? 早速、あらすじを振り返りましょう。

不倫が父親にバレるということ

 早坂(鈴木亮平)から振られた“町興しPRドラマ”の脚本の仕事を引き受け、撮影を見学するため北伊豆町を訪れる倫子。  当初、このドラマを「こんな小さい仕事……」と見下していた倫子ですが、観光協会の高齢者たちの「若い子に町に来てほしい」という真剣さを目の当たりにし、反省。倫子は、脚本を書き直させてほしいと頼み込みます。  倫子は、「年を重ねるうちに、新しさがなくなって、自分らしさがなくなってしまった気がする。このまま透明でからっぽになっちゃうんじゃないか。働こう!」と奮起。脚本のみならず、撮影の雑用も買って出ます。最近、仕事がうまくいかず、男に逃げていた倫子ですが、「脚本の仕事が好き」だと思い出しました。  上映会も成功し、打ち上げでは早坂と共に酔っ払う倫子。自分をおばさんだと卑下する倫子に対し、早坂が「僕が片思いしてた頃の倫子さんと全然変わってない!」とフォロー。その勢いで、倫子からブチュ~とキス。その様子を、建物の影からKEY(坂口健太郎)が見ていました。  一方、丸井(田中圭)と不倫中の小雪(大島優子)は、手を繋いでいるところを居酒屋の常連客に目撃され、父親(金田明夫)に不倫がバレてしまいます。  父親に「あの男はやめとけ。ひとりもんじゃないんだろ? お前には幸せになってもらいたい」と静かにたしなめられる小雪。その晩、同じく“クソ男”とグズグズの関係を続ける香(榮倉奈々)に「不倫は無駄なのかなあ……」と吐露し、2人で遠くを見つめてボンヤリしちゃいました。

鈴木亮平のキスシーンがエロい!

 風光明媚な伊豆に舞台を移した今回は、内容も真面目でキレイにまとめられていた印象。見どころの女子会シーンもなく、倫子が仕事の楽しさを思い出したり、小雪が父の言葉に心が痛んだりと、全体的にしっとりしていました。  また、ラストの倫子と早坂のキスシーンは、真っ暗な港というしっぽりとしたロケーション。画の暗さが、やけにエロく感じました。  ちなみに、ドラマの告知を綴った鈴木亮平のブログには、「明日の7話では、この二人に何かが起きるかも?? パルピテーションの予感!?」との記載が。これに、『花子とアン』(NHK)ファンが沸いていたようです。 『花子とアン』といえば、吉高と鈴木が夫婦役を演じたドラマ。「パルピテーション」は、同作で初恋のときめきを表現する言葉として使われていました。 ■美容師と付き合うと痛い目に遭うのか……?  第6話で香と小雪が言い放った「彼氏にしてはいけない3B」が、ネット上で話題だとか。「バンドマン」「バーテンダー」「美容師」の3B男と付き合うと「痛い目に遭う」という内容でした。  バンドマンは、言わずもがな。同作の涼(平岡祐太)も終始クソクソしいですし、最近は、マギーの不倫相手として報じられたHi-STANDARD・横山健や、清水富美加の不倫相手のKANA-BOON・飯田祐馬なんかも話題です。女にだらしない以外にも、ヒモ体質の男が多かったり、ファンに手を出しやすい環境だったり、薬物に手を出しがちなイメージがあったり……と、ウィークポイントは挙げたらキリがありません。  一方、バーテンダーは、人それぞれな気もしますが、水商売ですから、彼女も気が気でないかもしれません。口がうまい人も多そうだし、客からのアプローチも多そうです。  で、3つ目の美容師なんですが、就労時間が長いうえに休みが合わず、「会いたいときに会えない」ってことでしょうか? しかし、それだけで「付き合うと痛い目に遭う」なんてドラマで言われたらかわいそうな気も。忙しくて浮気する暇もなさそうだし……って、小倉優子のゲス旦那がカリスマ美容師でしたね。失敬。  とはいえ、ゆうこりんの旦那は経営者クラスですから、やっぱり美容師だけピンと来ないんですよね。風評被害がなければいいですが……。  というわけで、いつもと違う雰囲気だった第7話。今回も榮倉奈々の巨乳化には目を見張るものがありました。さらに、部屋着のシーンでは、お腹を大きなクッションで終始ガード。来週は香に妊娠疑惑が浮上するストーリーですが、なんだかいろんな意味でザワザワしますね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

WOWOWが6歳女児の「違法撮影」を謝罪! 監督も不安吐露の“鬼スケジュール”が原因か

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稲垣芽生・稲垣来泉オフィシャルブログ「なかよし大冒険」より
 有料放送局・WOWOWが1月、6歳の天才子役・稲垣来泉をドラマの撮影のため未明まで働かせていたとして、1日付でお詫び文を発表した。  問題の撮影が行われていたのは、女優・黒島結菜が主演を務める5月放送予定の連続ドラマ『東京すみっこごはん』。同社は、稲垣が1月20日正午から翌日午前2時まで、および同月21日正午から翌日午前5時まで、「撮影現場や付近の待機場所にいたことは事実」と認め、その理由を「撮影スケジュールに遅れが生じたため、現場の判断でこのような事態に至りました」説明。  労基法で、13歳未満の年少者が午後8時から午前5時まで就労することは禁じられており、同社は「今後二度とこのような事態が生じないよう、徹底した対応を取る所存です」とし、子役とその保護者に謝罪している。  なお、この謝罪は、同日に「文春オンライン」に掲載された記事「WOWOWドラマで天才子役が号泣した徹夜の“違法撮影”」を受けたもの。  この問題を詳細に伝えた2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、スタジオの隅で寝ながら待機していた稲垣は、撮影のために深夜3時に叩き起こされた挙げ句、監督のダメ出しが続き、4、50回ほど撮り直しに。前日も深夜2時まで撮影に参加していた稲垣は、限界に達し泣き出したという。 「この4月から小学校に通う稲垣は、連ドラ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)で主演の菅野美穂の娘役を演じた売れっ子。『東京すみっこごはん』は、NHK出身の三島有紀子監督と、映画『海猿』シリーズを手掛けた森井輝プロデューサーがタッグを組んだ意欲作。しかし、この2人を含む現場スタッフ全員が労基法を無視していたわけですから、制作体制に相当問題がありそう」(テレビ誌記者)  三島監督は、制作発表時に「時間的にも厳しい現状があります。もしかしたら自分では力不足かもしれません。ですが、スタッフ・キャストと、少しでも高みを目指し、心に残る力強い作品に作り上げたいと思います」とスケジュールへの不安を吐露。  さらに、同作で伝えたいことの一つとして、「お互いの尊厳を守る」ということを挙げ、「(登場人物は)お互いの個人の尊厳を守ります。きちんと相手を尊重して関わる、そんな関係をしっかりと描きたいと思いました」とコメントしている。 「どうやらWOWOWは、最初から制作会社側に過酷な制作スケジュールを押し付けていたようです。しかし、出演者の“尊厳”すら守られていなかったのですから、視聴者も興ざめでしょう。成田名璃子氏による原作は“名作”と名高いだけに、原作ファンもがっかりでしょうね」(同)  昨今、力を入れている本格派ドラマが、視聴者から評判のWOWOW。しかし、その裏には、ブラックな実情があったようだ。

“カトパン”加藤綾子アナの「消防官コスプレ」に素人カメコ殺到!「10人ほどが迷惑行為も……」

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 局アナを辞めても、人気は健在だった。元フジテレビのアナウンサーで現在はフリーの加藤綾子が、3月1日から始まった「春の火災予防運動」にあわせて一日消防署長を務め、東京・世田谷区の二子玉川駅前で行われた東京消防庁の大規模訓練で指揮を執った。  消防官の制服姿で登場した加藤アナは、首都直下型の大地震が発生し、逃げ遅れた人やケガ人が多数出たという想定で行われた訓練を真剣なまなざしで見守った。  そんな現場には、加藤アナの制服姿見たさにカメラをぶら下げた一般男性が、大勢詰め掛けた。訓練を取材したテレビ局関係者は「カメラマンの方々は訓練そっちのけで、加藤さんの一挙手一投足を熱心にカメラに収めていましたよ。時折、加藤アナが移動したり笑顔を見せると感嘆の声があがるほどの熱気を帯びていました」と語る。  そんな熱心な素人カメラマンたちだが、その後、迷惑行為ともいえる、行きすぎた行動をとる者もいたという。 「報道向けに、訓練後に近くのビルの一室で加藤アナの囲み会見が行われたのですが、そこに、あろうことか加藤アナ目当ての一般人が10人ほど入ってきてしまったのです。どさくさに紛れて室内でも写真を撮ろうと一生懸命でした。ただ、社の腕章もしておらず格好や挙動も明らかに不自然だったので、すぐに見つかり、東京消防庁の担当者が声をかけていましたけど……すごい執念を感じましたね」(同)  そんな加藤アナのコスプレ姿といえば、局アナ時代に担当していた情報番組『めざましテレビ』内のハロウィーン企画で、『生コスプレ七変化』を披露。朝の番組ながらそのセクシーさを存分に発揮し、大きな話題を呼んだ。  芸能関係者は「アナウンサーのコスプレ姿は、それ自体とてもレア。一日消防署長や一日警察署長といった生写真は、ネットで売買されるほど貴重なんです。とはいえ、今回の消防訓練でのフィーバーぶりは、芸能界でもすぐにウワサになったほど異例のこと。加藤アナの人気は、まだまだすさまじいですよ」と話す。  フリーになってからというもの、CMやイベント、テレビ番組に引っ張りだこの加藤アナ。この勢いは当分続きそうだ。

破産の父親が清水富美加の“自傷行為”NHKで暴露「激しくなったのは2015年頃……」

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Twitterより
 女優の清水富美加の父親が、1日放送の報道番組『クローズアップ現代+』(NHK)の取材に応じ、マスコミへの不満をぶちまけた。  父親は、文書で「レプロについてはまったく触れず、自分ばかりが悪いように一方的に報じられていることに、強い衝撃を受けていました。ドクターストップがかかってしまったのが事実なのに、それがまったく考慮されない報道は、不公平ですし、一方的に娘だけが批判されるのは、本当にかわいそうだと思っています」とコメントを寄せた。 「清水の両親は共に幸福の科学の信者。父親はウェブ制作会社を経営していましたが、家庭を顧みず仕事をした結果、家族と不和に。富美加が高校1年生のときに離婚したようです。結局、父親は事業に失敗し、昨年11月に破産手続きを開始。先月、東京地裁で債権者向けに行われた財産状況報告集会では、債権者から怒号が飛び交い、父親は逃げるようにその場を立ち去ったとか」(芸能記者)  また、番組では特段紹介されなかったものの、父親からの文面には「2010年頃から自傷行為がありました。特に激しくなったのは2015年頃からだったと思います」との記載も。  これに、ネット上では「自傷行為があったのは未成年時代でしょ? 保護者として責任は果たしたの?」「両親が自傷行為を知っていたのなら、もっと早くに引退させるべきだったのでは?」「両親の離婚も影響してるんじゃ……」と厳しい声も。 「富美加側は、暴露本の用意周到ぶりが波紋を呼び、すっかり信用を失ってしまった。父親いわく、富美加が16歳頃から自傷行為をしており、それがレプロのせいだったのであれば、保護者はもっと早く事務所を辞めさせるべきだった。未成年の娘の自傷行為を知りながら、父親は何をしていたのかと問われても仕方ない。また、自傷行為が始まったとされる時期は、ちょうど両親が離婚した時期とも重なり、疑念は募るばかりです」(同)  富美加は告白本の中で、16歳の誕生日に自殺未遂した過去を打ち明けているが、このことも父親は把握していたのだろうか?

出家は必然だった!? 清水富美加が連載コラムで言及していた「22歳の春」の意味

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レプロエンタテインメント公式サイトより
 芸能界に衝撃を与えている、女優・清水富美加の出家騒動だが、信仰の事実は事務所も把握していなかったことから、さまざまな臆測が飛び交っている。  そこで注目されたのが「TV Bros」(東京ニュース通信社)の連載コラム「いざ!!おにぎりの中へ!!」だ。最新号となる2017年2月25日号では、連載ページが広告に差し替えられ、目次には休載の告知が記されているが、随所に彼女の本音が表れたコラムとして注目を浴びている。  実質的に最後の連載回となっている同11日号では、南半球のどこかで観光ガイドをしている夢を見たと記し「そして私は悟りを開くのです。夢の中で。自分は常に受け手であるのだ、と。すべてを地球から受け取っているだけの存在にすぎないのだ、と」といった、スピリチュアル全開の意味深メッセージが登場した。   このコラムは31回続いているが、ほかの回ではいったい何を書いていたのか? あらためて読み解いてみたい(表記は連載回/発売年次)。  連載が始まったのは、2015年9月26日号。初期のころは、番組収録の裏話や、部屋の模様替えなど、アイドル女優の身辺雑記といったものが続く。だが、12回(16年3月26日)では「エゴサはやめられません。エゴサをすることで改善点が見つかることもあるんですよ。」と、ネットで自分の評判をチェックしていると明かす。  16回(同5月21日)では好きな音楽の話から、自分にそうしたものを語る資格はあるだろうか? と自問自答し、「同じ女優さんでも、確立したブランドがある揺るぎない天才の人は、そんな批判とか関係ないんですけど。でも私は天才じゃない。平凡な女です。だからいろいろ言われやすいんですよね」と、弱音ものぞかせる。  急展開するのは、23回(同8月27日)である。「けっこうガッツリとある作品の撮影に入ることになってまして、その間だけこの連載の代打を村田さんにお願いできないかと……」と記し、事務所の後輩である9nineの村田寛奈による代打連載が告知された。この撮影が、彼女の出家の決定打となったといわれる「人肉を食べる役」をやらされた『東京喰種』や『暗黒女子』だったのだろうか?  村田による代打連載2回(同9月24日)では、「しみっちゃんと私の関係ですが、情緒不安定なのをなだめるのは私の役割でした」「(彼女は)ネガティブのスイッチが入ると、なかなか止まりません」と、清水の性格が語られている。  その後、再び清水によるコラムが再開されるも、27回(同12月3日)では「私はもうすぐ、12月2日で22歳になります。ずっと23歳までに売れたいと思ってました。同級生が社会人になる年だからです」と語り、同様の発言を29回(17年1月4日)でも「22歳になって、大学に行った同級生たちが社会人になる年なので、大人として一人前になりつつも、ガチガチにならないよう楽しんでいきたいなという思いを込めて」と繰り返している。  今にして思えば、彼女は「22歳の春」を強く意識しており、出家も半ば運命付けられていたといえるのかもしれない。 (文=平田宏利)

突如打ち切りのTBS『スター名鑑』の後番組が『東大王』に決定! 放送開始前から“爆死”のニオイがプンプン

突如打ち切りのTBS『スター名鑑』の後番組が『東大王』に決定! 放送開始前から爆死のニオイがプンプンの画像1
 視聴率低迷のため、なんの告知もなく1月22日の放送で突如打ち切りとなった『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)の後番組として、4月よりクイズ番組『東大王』がスタートすることが明らかになった。 『スター名鑑』は、2010年8月から12年3月までレギュラー放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルした番組だったが、平均視聴率5%を切る回もあるなど、低迷。放送開始からわずか3カ月で、人知れず強制終了となった。  その後番組となる『東大王』は、昨年10月19日にオンエアされたスペシャル番組『日本の頭脳No.1決定戦★東大王2016★ 史上初!東大生と東大生OBだけのバトル』をレギュラー化させるもの。  スペシャルでは、現役東大生と東大OBによるクイズバトルだったが、レギュラー番組では、1万4,000人の現役東大生の中から選ばれたトップ3が、「知力の壁」として立ちはだかり、予備校教師、高学歴タレント、有名大学クイズ研究会など、全国から選び抜かれた精鋭チームの挑戦を受ける構図となる。初回放送では現役東大生のみで大会を開催し、そこで「知力の壁」3人を選ぶという。  TBSでは「誰も見たことのないクイズ番組」だとPRしているが、ネット上では早くも「『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日系)や、『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』(日本テレビ系)のパクリだ!」との声が続出しているようだ。  さらに特番の視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)止まりと、お世辞にも好評だったとは言いがたい。 「クイズ番組を打ち切っておきながら、またクイズでは、あまりにも安直すぎます。ましてや、企画自体に目新しさはありませんし、それを毎週レギュラーで放送するのは無理があるのでは? 学生がメーンになることで、制作費は安く上がるでしょうが、ほかにはメリットが見当たりません」(テレビ誌関係者)  言うまでもないが、「日7」では、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』が常時20%前後の高視聴率を獲得しており、“巨大な壁”として君臨。NHK総合『ダーウィンが来た!』も、地味ながら着実に2ケタ台をキープしている激戦区。残った少ないパイをめぐって、TBS、テレビ朝日系『日曜もアメトーーク!』、フジテレビ系『フルタチさん』、テレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』の4局がシノギを削っているが、各局とも苦戦を強いられている状態だ。  新番組『東大王』は、これといった斬新なインパクトが感じられないだけに、とても『DASH!!』を脅かす存在になり得るとは考えづらく、“爆死”のニオイがプンプン漂ってくる。『スター名鑑』のように、3カ月で打ち切りの憂き目に遭わぬことを祈るばかりだが……。 (文=田中七男)