HKT48兒玉遥に恋人発覚か!? いよいよ登板するAKB48の“プロレス”を目撃せよ『豆腐プロレス』

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テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 11日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第8話。サブタイトルは「ゴングまでまてない」だ。矢崎英一郎(渡辺いっけい)により興行される「錦糸町道場マッチ」まであと一週間と迫り、テレビで対戦相手が白金ジムだと知り、不安を抱きつつも気合を入れて練習に励む宮脇咲良(役名同じ)らメンバーたち。  そんな錦糸町道場にテレビの取材がやってくる。レポーターはなんと小嶋陽菜(役名同じ)。演じるのはもちろん、小嶋陽菜本人だ。メンバーたちは「タレントのこじはるだよね!?」と驚くが、錦糸町道場の門下生だった横山由依(役名同じ)は、「やっぱり! 昔ここにおった人や!」と言う。小嶋は、錦糸町道場出身のWIP初代チャンピオンだったことが判明する。  小嶋は、先月代々木第一体育館での卒業コンサートを行ったばかり。そして誕生日の4月19日にAKB48劇場にて卒業公演を控えている。『豆腐プロレス』のオープニングテーマ「シュートサイン」(キングレコード)も、小嶋がセンターを務めており、CMで流れるMVも、プロレスをモチーフとして扱いながら小嶋の卒業を描いた作品となっている。  錦糸町道場に久々に来た小嶋は、ウロボロス洋平(菅原大吉)の遺影を見るや「え~! 洋平さん死んでる~!」と、かつての師匠の死にもふわふわした反応。しかし、小嶋の出演は、このテレビの取材のシーンのみ。卒業を予定した人気メンバーの登場だけに、どのような重要な役どころかと期待して見ていたが、正直がっかりしてしまった。  ドラマの外まで広げて考えてみると、今回の配役だけでなく、秋元康氏は、なぜ「シュートサイン」を小嶋の卒業前最後のシングルに決めたのか、正直なところ理解に苦しむ。若手が中心に活躍するドラマの内容と直接リンクした内容の歌詞やMV、そしてこの『豆腐プロレス』というドラマの存在と、小嶋の卒業という要素がごちゃ混ぜになってしまっている。卒業を前に“花を持たせる”なら、もっと綺麗な花があったのではないか……!?  と言いつつも、マイペースでなんでもありの小嶋のキャラクターならでは、と言ってしまえばそれまでかもしれない。一方で、“レジェンド級メンバーたち”の卒業のはじまりとなった、2013年の前田敦子の卒業と比べると、かなりグダグダしている。人気の低下よりも、提供されるストーリーに面白さを感じなくなってしまったということが「AKB凋落」を象徴しているような気がして、なんとなく見ていて悲しくなった。  さて、小嶋の出演については不満をこぼしてしまったが、正直なところ、本編のドラマの内容はかなり面白い。続きを見ていこう。  試合の宣伝をしようとポスターをつくってきた横山に対し、加藤は「プロレスは好きだけど、プロレスをやっているというのは知られたくない」と言い出す。なんでここに来て急にそんなこと言うんだよ! と思うが、アリゲート流司(今野浩喜)は「マスクマンになれ」とマスクを手渡した。加藤がマスクキャラになるためのきっかけだったのだ。  試合前夜、アリゲート流司(今野浩喜)からのリングネームを言い渡されるメンバーたち。宮脇咲良は「チェリー宮脇」、向井地美音(役名同じ)は「ストロベリー向井地」、横山由依は「ロングスピーチ横山」、木﨑ゆりあは「パラッパー木﨑」、加藤玲奈(役名同じ)は「キューティーレナッチ」、そして古畑奈和は「サックス古畑」。横山が総選挙のスピーチが長かったことから「ロングスピーチ横山」となったのだろう。それぞれがファンに持たれているイメージをそのまま使ったリングネームになっている。  試合当日の朝には、ついに白金ジムのメンバーたちが錦糸町道場入り。控室に案内する宮脇に対して「ここって、倉庫かなにかですか?」「試合会場ってここから近いんですか?」と投げかける。普段もっと大きく華やかなリングで戦っている白金ジムのメンバーたちからのこの言葉は相当なイヤミだ。バチバチな試合を予感させる白金ジムメンバーからの牽制。さあ、ここから試合だ! というところで番組は終了する。しかも次回予告には、ジャガー横田の姿も。まさに「ゴングまで待てない!!」となるような、次回が楽しみな回だった。  もうひとつ、このドラマとAKB48をめぐり、気になる話があったので簡単にまとめておきたい。「錦糸町道場マッチ」の直前とはいえ、今回もフォーカスされるのは錦糸町道場メンバーだけではなかった。前回タッグの解消が決まり、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)は新たなパートナーの道頓堀白間(白間美瑠)との練習のシーンがある。  道頓堀白間は矢崎から「チャンスの波は誰にでもやって来る。だがその波を捕らえ、トップに立つことができるのは一握りの人間だ」と叱咤されたせいもあってか、気合が入っている様子だ。そんななか、タッグを解消したハリウッドJURINAの元相方で、メキシコに修行に行くことになったエメラルドHARUKAが荷物をとりに練習場に入ってくる。ハリウッドJURINAは一度練習を止め、エメラルドHARUKAと握手を交わす。このシーンを見たハリウッドJURINAを演じる松井珠理奈は、「感動のシーン。涙が出そうだった」とツイートしている。  実は、エメラルドHARUKAを演じる兒玉遥は、第6話が放送された2月末ごろから体調不良でほとんどの活動をキャンセルして休養している。おそらく、エメラルドHARUKAがメキシコに修行に行くという展開も、兒玉の体調不良を考慮して決められたのではないだろうか。  そろそろこの記事も締めたいと思っていたのだが、これが放送されたのは奇しくも3月11日の深夜。放送の少し前に、兒玉はGoogle+に東日本大震災から6年ということで文章を投稿している。実はこの投稿が思わぬ波紋を呼んでいる。  心のこもったメッセージの合間に、恋愛禁止のAKB48グループに所属していながら「私は心に決めている人がいます」という一文が入っていたからだ。ちょうど兒玉が休養期間であるだけに、ファンの間ではさまざまな臆測が飛び交ってしまっている。このままドラマだけでなく活動もフェードアウト……なんてことにならなければよいが。また兒玉がエメラルドHARUKAとして、戻ってくることを期待したい。 (文=MC内郷丸)

フジ『めちゃイケ』“氷点下裸祭り”が時代遅れ……極楽とんぼ・加藤浩次が負傷も出演者大笑い

フジ『めちゃイケ』氷点下裸祭りが時代遅れ……極楽とんぼ・加藤浩次が負傷も出演者大笑いの画像1
 11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)放送700回記念スペシャルで放送された企画「氷点下裸祭り」が物議を醸している。  放送では、めちゃイケメンバーが宮城県のスキー場でロケを実施。ゆずが書き下ろした番組新テーマソング「タッタ」のPVを、ロバート・秋山竜次演じる“TVプロデューサーの唐沢佐吉”が演出するという趣旨だった。  ロケでは極寒の中、敦士がTバック姿でスキーをしたほか、ナインティナイン・岡村隆史や武田真治がサンダルと水着の“ビーチスタイル”で登場。日が暮れた雪山で全身を雪に埋められるなどしていた。  さらに、極楽とんぼ・加藤浩次がふんどし姿でスノーチューブに乗り、それを引っ張るスノーモービルが時速50キロまで加速。途中から背中が地面についた状態で引きずられた加藤は、背中を負傷。「カッチカチの雪の上を引きずられ続けた加藤!」「皆さんは、ちょっと遠めのカメラでお楽しみください」とのナレーションが流れ、岡村が「カメラに絶対背を向けるな!」「お前の背中は絶対に治る!」と促すと、加藤はカニ歩きで画面の外へ消えていった。  これに、ネット上では「加藤さんの背中、血がスゴい!」「やりすぎて、全然笑えない」「これで面白ければいいんだけど……」「ケガしてるの見て大笑いするとか、下品すぎる」「裸でずっといさせたり、引きずったり、埋めたり…… 雪知らない人は面白いかもだけど、雪に慣れてるこっちとしては痛々しい」などの声が相次いでいる。  なお、同放送の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。 「なかなか裸になろうとしない芸人を共演者が『早く脱げよ』と野次ったり、負傷した加藤の背中を見てみんなが大笑いしたりと、イジメに見えてしまった視聴者も多かったよう。一方、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、『めちゃイケ』以上に過酷な状況下でのリアクション芸を放送することもあるが、嫌悪感を与えない演出で広く受け入れられている。今回の『めちゃイケ』は、『これからもバカなことをやり続けます』という宣言だったのでしょうが、見せ方が20年前と同じなのは問題」(テレビ誌記者)  最近は、ゆずが歌うさわやかな新テーマソングをアピールするなど、試行錯誤が垣間見える『めちゃイケ』。しかし、時代遅れの演出を続けている限り、起死回生は厳しそうだ。

フジ『めちゃイケ』“氷点下裸祭り”が時代遅れ……極楽とんぼ・加藤浩次が負傷も出演者大笑い

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 11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)放送700回記念スペシャルで放送された企画「氷点下裸祭り」が物議を醸している。  放送では、めちゃイケメンバーが宮城県のスキー場でロケを実施。ゆずが書き下ろした番組新テーマソング「タッタ」のPVを、ロバート・秋山竜次演じる“TVプロデューサーの唐沢佐吉”が演出するという趣旨だった。  ロケでは極寒の中、敦士がTバック姿でスキーをしたほか、ナインティナイン・岡村隆史や武田真治がサンダルと水着の“ビーチスタイル”で登場。日が暮れた雪山で全身を雪に埋められるなどしていた。  さらに、極楽とんぼ・加藤浩次がふんどし姿でスノーチューブに乗り、それを引っ張るスノーモービルが時速50キロまで加速。途中から背中が地面についた状態で引きずられた加藤は、背中を負傷。「カッチカチの雪の上を引きずられ続けた加藤!」「皆さんは、ちょっと遠めのカメラでお楽しみください」とのナレーションが流れ、岡村が「カメラに絶対背を向けるな!」「お前の背中は絶対に治る!」と促すと、加藤はカニ歩きで画面の外へ消えていった。  これに、ネット上では「加藤さんの背中、血がスゴい!」「やりすぎて、全然笑えない」「これで面白ければいいんだけど……」「ケガしてるの見て大笑いするとか、下品すぎる」「裸でずっといさせたり、引きずったり、埋めたり…… 雪知らない人は面白いかもだけど、雪に慣れてるこっちとしては痛々しい」などの声が相次いでいる。  なお、同放送の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。 「なかなか裸になろうとしない芸人を共演者が『早く脱げよ』と野次ったり、負傷した加藤の背中を見てみんなが大笑いしたりと、イジメに見えてしまった視聴者も多かったよう。一方、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、『めちゃイケ』以上に過酷な状況下でのリアクション芸を放送することもあるが、嫌悪感を与えない演出で広く受け入れられている。今回の『めちゃイケ』は、『これからもバカなことをやり続けます』という宣言だったのでしょうが、見せ方が20年前と同じなのは問題」(テレビ誌記者)  最近は、ゆずが歌うさわやかな新テーマソングをアピールするなど、試行錯誤が垣間見える『めちゃイケ』。しかし、時代遅れの演出を続けている限り、起死回生は厳しそうだ。

テレ東を丸パクリした徳光和夫のテレ朝『路線バス』も終了危機? 視聴率は及第点も、やはり「体力が……」

テレ東を丸パクリした徳光和夫のテレ朝『路線バス』も終了危機? 視聴率は及第点も、やはり「体力が……」の画像1
 テレビ東京系の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の“パクリ番組”と揶揄されながらも安定した人気を誇ってきた、徳光和夫の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)。  2013年に特番がスタートし、15年からレギュラー放送となった同番組だが、今年初めごろから打ち切りがウワサされ始めた。視聴率こそ及第点のようだが、徳光の肉体的限界が近づいているようなのだ。確かに、番組の売りになっている徳光の居眠りを見るたびに、そろそろ限界かなと感じてしまう。  テレ東の『ローカル路線バス』は、太川陽介と蛭子能収のコンビで、07年の春から不定期特番としてスタート。番組の制作費は1本あたり800万円と、通常のバラエティ番組の約半分という安さで、10%前後の視聴率を取っていることから、それを見たテレ朝は、徳光とタレントの田中律子のコンビを中心に据え、ゲストの女性タレントを加えて進行する『路線バスで寄り道の旅』をスタートさせた。  徳光自身も「テレ東のパクリ番組だ」と自虐していたというが、その節操のなさが功を奏し、レギュラー化。徳光にとって、テレ朝での初レギュラー番組となった。  徳光は、いまだにお小遣い制だという。昔のように、大きな番組の司会のオファーは来なくなったが、かといって、結婚式の司会の依頼も、そうしょっちゅうあるわけでもない。周囲に「働かないと大好きな競馬ができないんだよ」漏らしていたというが、それだけに、老体にむち打ってでも『路線バスで寄り道の旅』は続けたいらしいが、寄る年波には勝てないようだ。  番組では、道中徳光がバスの中でこっくりこっくりと仮眠する姿が売りになっている。その姿を女性陣たちにいじられるシーンは、視聴者にはほほえましく映っているようだが、実際には、徳光は番組の収録が終わるとぐったりしているという。徳光にとって収録中の居眠りは、どうにも避けることができない大事な休息なのだ。だが、それはプロとしてどうなのだろう? 徳光にもその葛藤はあるはずだ。  今年1月、テレ東の『ローカル路線バス』のレギュラーだった蛭子が、「この年で3泊4日のロケはきつい」と言って降板した。降板の真相は、太川と比べて自分のギャラが安かったことに蛭子が不満を持っていたという情報もあるが、体力的に限界だったことも確かなようだ。  69歳の蛭子の降板を受けて、徳光も「こっちもいいんじゃない」と言い始めたという。3月10日で76歳を迎えた徳光。蛭子より7歳も上なのだから、例え1日でも、朝から夜まで動き回るロケは相当つらいのだろう。『ローカル路線バス』を追うように始まった『路線バスで寄り道の旅』、その終わりも“先輩”に近づいているのかもしれない。 (文=本多圭)

SMAPと同じ構図だ! 櫻井翔 vs 松本潤の冷戦で、現実味を帯びた「嵐の解散」

SMAPと同じ構図だ! 櫻井翔 vs 松本潤の冷戦で、現実味を帯びた「嵐の解散」の画像1
 嵐・櫻井翔と松本潤の不仲説が3月2日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられたことで、ファンが騒然となっている。嵐といえば、お互いの誕生日にはプレゼントを渡し合うなど、ジャニーズファンの間では“仲良しグループ”として知られていた。 「昨年11月26日の誕生日には、メンバー4人から日付が変わった瞬間にメールが来たという話を大野自身が今年1月のバラエティ番組でうれしそうに告白。SMAPが解散した際にも、“嵐だけは大丈夫”と、ファンもメンバーの絆を確信していました」(女性誌記者)  ところが、新潮の記事によると、キー局の幹部が「櫻井と松潤の間には微妙な『空気』が流れています」とコメントするなど、抜き差しならない冷戦状態だというのだ。さらに、櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの熱愛が報じられ、ジャニーズが「友人」と事実上公認している対応を見せたことで、グループの解散危機に発展しているという。 「“そんなバカな”と思うかもしれませんが、その可能性は十分あり得ます」と、民放プロデューサーが続ける。 「松本と櫻井の関係は、SMAP解散直前の中居正広と木村拓哉にそっくりです。ジャニーズの容認は、すなわち櫻井と小川アナの“結婚”を意味します。ジャニーズには“結婚できるのはグループに1人”という暗黙の掟がある。実際、SMAPの不仲は木村だけが特別扱いされ、工藤静香と結婚したことから端を発しているといわれています。10年以上も井上真央と交際してきた松本は当然、櫻井の特別扱いに激怒。女遊びが大好きな二宮和也は、同じタイプの松本とはもともと仲が良く、中立だった相葉雅紀や大野も、さすがに今回ばかりは松本に付くしかない。つまり“4対1”の構図も、SMAPとまったく同じなんですよ。櫻井自身もアイドル業よりキャスター業に心が傾いていますから、“解散”もしくは“櫻井のみ脱退”というのも、実はかなり現実味のある話です」  SMAP解散のときも、発覚当初はファンも「そんなバカな」と一笑に付したものだったが、嵐ファンは“最悪”も想定しておいたほうがよさそうだ。

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 嵐・櫻井翔と松本潤の不仲説が3月2日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられたことで、ファンが騒然となっている。嵐といえば、お互いの誕生日にはプレゼントを渡し合うなど、ジャニーズファンの間では“仲良しグループ”として知られていた。 「昨年11月26日の誕生日には、メンバー4人から日付が変わった瞬間にメールが来たという話を大野自身が今年1月のバラエティ番組でうれしそうに告白。SMAPが解散した際にも、“嵐だけは大丈夫”と、ファンもメンバーの絆を確信していました」(女性誌記者)  ところが、新潮の記事によると、キー局の幹部が「櫻井と松潤の間には微妙な『空気』が流れています」とコメントするなど、抜き差しならない冷戦状態だというのだ。さらに、櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの熱愛が報じられ、ジャニーズが「友人」と事実上公認している対応を見せたことで、グループの解散危機に発展しているという。 「“そんなバカな”と思うかもしれませんが、その可能性は十分あり得ます」と、民放プロデューサーが続ける。 「松本と櫻井の関係は、SMAP解散直前の中居正広と木村拓哉にそっくりです。ジャニーズの容認は、すなわち櫻井と小川アナの“結婚”を意味します。ジャニーズには“結婚できるのはグループに1人”という暗黙の掟がある。実際、SMAPの不仲は木村だけが特別扱いされ、工藤静香と結婚したことから端を発しているといわれています。10年以上も井上真央と交際してきた松本は当然、櫻井の特別扱いに激怒。女遊びが大好きな二宮和也は、同じタイプの松本とはもともと仲が良く、中立だった相葉雅紀や大野も、さすがに今回ばかりは松本に付くしかない。つまり“4対1”の構図も、SMAPとまったく同じなんですよ。櫻井自身もアイドル業よりキャスター業に心が傾いていますから、“解散”もしくは“櫻井のみ脱退”というのも、実はかなり現実味のある話です」  SMAP解散のときも、発覚当初はファンも「そんなバカな」と一笑に付したものだったが、嵐ファンは“最悪”も想定しておいたほうがよさそうだ。

堀北真希の貯金は1,000万円もなかった!? 引退は“偽装”との声も……

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「この度、これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」  日付が3月1日に変わろうとする深夜、そんな電撃ファクスをマスコミ各社に流した堀北真希だが、そもそも“本当に引退したのか”との声が業界関係者の間でささやかれ始めている。  堀北は「家庭に入るため」と理由を説明し、「素晴らしい14年間を本当にありがとうございました」と結んでいるが、直筆ファクスには「引退」の文字はどこにもなかった。テレビ関係者が明かす。 「所属していた事務所と縁を切るための“偽装工作”だというのが、業界関係者の見方です。一部では“堀北は貯金をしこたま貯め込んでいて芸能界に未練がない”といった話も報じられていますが、実情は真逆。あれほどの国民的女優だったのに、貯金は1,000万円もなかったといいます。堀北が何より驚いたのは、個人事務所の夫・山本耕史との収入格差。自分とは10倍もの開きがあったことで、いかに自分が事務所に搾取されていたかに気づいてしまった。一説には『話題を呼んだ“40通の手紙”よりも、山本から節税の方法を聞いたことが結婚の決め手になったのでは?』なんて言う人もいますよ」  山本をマネジメントしている母親は、「週刊女性」(主婦と生活社)の直撃を受けて、「うちは個人事務所でやってるし、あんな大きな女優さんをやれるわけないじゃない」と夫婦そろっての活動を否定するも、完全引退については「そこは彼女次第だから」と明言を避けている。 「堀北と前事務所の契約では、一度引退してからの復帰には“縛り”はないようです。となると、育児に手がかからなくなった頃を見計らって、山本の個人事務所で復帰する可能性は高そう。夫婦での共演が可能になれば、とりわけCMの出演オファーは引く手あまたでしょうからね。もっとも山本の母親は、もしそうなった場合に、山本に業界の圧力がかかり干されてしまうことを懸念しているようですが」(前出・テレビ関係者)  移籍がスムーズに成立すれば、堀北の貯金は瞬く間に“10倍”になりそうだが、果たして……。

グラビアアイドルに“セクハラ被害”続出中!? 渦中の加納典譲氏、代理人を直撃すると……

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逢坂愛公式インスタグラムより
 人気カメラマン・加納典明氏の息子でカメラマンの典譲氏に、グラビアアイドルへのセクハラ疑惑が持ち上がり、アイドル界を騒がせている。プロデューサーのうしじまいい肉氏が、その被害者をアイドルの逢坂愛だとしてネット上で告発したのが発端だ。 「カメラマンの加納典明さんの息子でグラビアカメラマンの加納典譲はグラビアDVD撮影最中に、モデルに自分に跨るように指示をし自身の陰部を押し付けたりするセクハラ常習犯です。被害者多数とのことです。被害者の会を開くので被害にあった方は連絡を下さい。女性の権利団体に報告し裁判も行います」  逢坂自身も、撮影会などで「うしじまさんに相談した」と、告発が事実であると認めている。この直後、典譲氏はTwitterアカウントを削除してしまい、まる逃亡したかのように見られてしまっている。また、うしじま氏のもとには、ほかにも被害に遭ったとする女性の報告が複数寄せられているという。  ただ、典譲氏と仕事をしたことがある元スタッフに話を聞いてみると、「私たちの前ではとてもおとなしい感じの人で、強引に女性を触るような人には見えなかった」という。 「実際、撮影中は何も問題ありませんでした。よく親の七光りみたいに思われてましたが、腕は良いので、そんなセクハラなどしていないと信じたい。ただ、彼に限らずカメラマンがエロいショットを撮るうちに興奮して女の子に手を出すということはあって、大物カメラマンになると10回中8回はそんな話が聞こえてきます。撮影者と被写体に信頼関係があれば、告発なんてされませんが……」(同)  実のところ、古い出版関係者の間では、父親のセクハラのほうが有名だったという。 「何しろ撮影に必要と思えば、平然と子猫を殺すという伝説があるぐらいだからね。撮影中にモデルに入れ込めば、周囲の制止は効かないんだ。そこから交際に発展したことも多々。女優の東ちづるとの不倫も、撮影がきっかけだった。息子もそういうところを上手に受け継いだらよかったけど、父親のアシスタントで顔を見せていた頃、ロケ先の風俗店に行くほうが多い様子だった。その代金を父親が経費につけてくるので、編集部は『もうバブルじゃないぞ!』なんて怒ったこともあったな」(出版関係者)  父・典明氏は1995年、過激な写真がわいせつと見なされ警視庁に摘発、逮捕されたことがある。このときは“クロ”となったが、今回のセクハラ疑惑はどうなのか? 当のうしじま氏に取材を申し入れてみたが返答がなかったため、逢坂側の弁護士に話を聞いたところ「諸事情でお答えできません」との回答。法的な動きがあるのかどうか重ねて聞いたが「そのことも含めてお答えできかねます」とした。一方、典譲氏の弁護士は「この件に関しては、一切のコメントを遠慮させていただいております」と、こちらもノーコメント。どうやら、両者かなりの緊張関係にあるようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

Hカップグラドル葉月あや、誘惑に自身あり!?「だんだん脱いでいって……」

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 迫力のHカップグラドル葉月あやが、9枚目のDVD『あやに恋して。』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に、沖縄で撮影したという本作。最初はストーリーのある作品だったはずが、謎のイメージDVDになっていたという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。
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「いろんなシーンがあって、謎なんですが(笑)、ナースのコスプレで患者さんを看護していて、なぜかだんだん脱いでいって真っ白なビキニになっちゃいます! しかも、その格好で看護を続けています!」 ――ベッドではセクシーなシーンが? 「夜ベッドのシーンです。紫の下着っぽい水着で、胸の形がすごくきれいに出ていてセクシーです! しかも、私は男性を誘うような表情や仕草が上手で自信あるんです! もう25歳で、子供じゃないんで!」 ――ジャケット写真も過激? 「はい! 今までこんなタイプのジャケットはなかったんでうれしいです! 大人っぽく、しっとりと、岩場で撮影しました!」  自身の恋に関しては「ぜんぜんありません! 私って、人のことを好きにならないみたいなんです!」と、誤解を招きそうな発言も。結婚は「30歳過ぎてからでいいかな」とのこと。この日集まったファンたちを、ひとまず安心させていた。 葉月あや オフィシャルブログ「てんしんらんまん?」http://ameblo.jp/aya0609hazuki/
葉月あや/あやに恋して。 [DVD] ここに一言 amazon_associate_logo.jpg

テレビ朝日、突然の『土曜ワイド劇場』打ち切りは“下請けイジメ”!? 制作会社が連鎖倒産の恐れ

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『土曜ワイド劇場』テレビ朝日
 テレビ朝日が4月の番組改編で、歴史ある『土曜ワイド劇場』を打ち切って、情報番組『サタデーステーション』をスタートさせる。それに伴い、ドラマ制作を請け負っていた制作会社が経営危機に陥り、何社か倒産するのではないかといわれている。 『土曜ワイド』は1977年にスタート。『西村京太郎トラベルミステリー』や『家政婦は見た!』などの人気シリーズが生まれた。現在、水曜夜9時から放送されているテレ朝の人気ドラマシリーズ『相棒』も、当初は土曜ワイドの単発でスタートした作品。ドラマの制作はテレ朝と系列の朝日放送が分担して行っているが、実態は、下請けのドラマ制作会社に丸投げしている状況だ。  現在も継続しているシリーズは、テレ朝が高橋英樹主演の『西村京太郎トラベルミステリー』をはじめ27本。朝日放送は三浦友和主演の『はみだし弁護士・巽志郎』をはじめ14本。計41本もあった。それが、いきなり『土曜ワイド』枠ごと打ち切られるのだ。  シリーズをアテにしていたレギュラーの俳優や女優は、大きな収入源が絶たれる。さらに、これまでも制作費のコストダウンを強いられ、さんざん泣かされてきた制作会社が経営危機に陥るのは目に見えている。 『土曜ワイド』1本あたりの制作費は、当初は6,000~8,000万円だったが、最近は1本あたり3,000万円、高くて5,000万円だという。この制作費だと、ちょっとでも撮影の予定が狂えば、赤字になることもしばしば。出演者のギャラも遅配するほどの、自転車操業の制作会社が大半を占めているという。  制作会社関係者によると「『土曜ワイド』がなくなって、すでに何社かの倒産がウワサされています。そうした制作会社は今後、ネットオリジナルドラマなどの制作にも手を広げていかないと食い扶持を確保できませんが、いずれにせよ、圧迫されたコストの中、ギリギリの経営を強いられるのは間違いありません」と嘆く。 『サタデーステーション』の初ネタが、「土曜ワイド劇場の制作会社、倒産」になったら、シャレにならない。 (文=本多圭)