不倫騒動で長らく休業していたタレントのベッキーが、地上波のレギュラー番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)へ復帰した。ただし、番組は3月で終了するため、ラスト2回の限定出演となる。 年が明けてから、ベッキーは『ワイドナショー』『ノンストップ!』『ボクらの時代』など、フジテレビの番組に多く出演している。1月から始まった地方局のレギュラー番組『北海道からはじ○TV』(北海道文化放送)も、フジテレビ系列だ。 「2016年1月に不倫が発覚して以降、すべてのレギュラー番組を休演。4カ月後の5月に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ出演しますが、『時期尚早』と批判が殺到しました。そのため、各局ともレギュラー復帰にはおよび腰になったといわれています」(業界関係者) 確かに、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)など、かつてのレギュラー番組への復帰の見込みは立っていない。いずれもファミリー向けの番組のため、“不倫”のイメージはふさわしくないだろう。その中で、フジテレビへの露出が目立っている。これは何を意味するのか? 「周知の通り、フジテレビは低視聴率に苦しみ、新企画は“何を打っても響かない”状態です。そこでベッキーを、起爆剤として起用したい意図もあるのではないでしょうか。実際、1月に放送された『モシモノふたり』では、妹のジェシカと共演し話題となりました。ギャラも相当安く抑えられているでしょうから、知名度の割に使いやすい人材だといえるでしょう」(同) フジテレビのベッキー寵愛は果たして、吉と出るか凶と出るか──今後の展開を待ちたい。 (文=平田宏利)
「00芸能」タグアーカイブ
他局は敬遠も、出演続々……フジテレビだけが「ベッキーを寵愛」する背景とは
不倫騒動で長らく休業していたタレントのベッキーが、地上波のレギュラー番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)へ復帰した。ただし、番組は3月で終了するため、ラスト2回の限定出演となる。 年が明けてから、ベッキーは『ワイドナショー』『ノンストップ!』『ボクらの時代』など、フジテレビの番組に多く出演している。1月から始まった地方局のレギュラー番組『北海道からはじ○TV』(北海道文化放送)も、フジテレビ系列だ。 「2016年1月に不倫が発覚して以降、すべてのレギュラー番組を休演。4カ月後の5月に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ出演しますが、『時期尚早』と批判が殺到しました。そのため、各局ともレギュラー復帰にはおよび腰になったといわれています」(業界関係者) 確かに、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)など、かつてのレギュラー番組への復帰の見込みは立っていない。いずれもファミリー向けの番組のため、“不倫”のイメージはふさわしくないだろう。その中で、フジテレビへの露出が目立っている。これは何を意味するのか? 「周知の通り、フジテレビは低視聴率に苦しみ、新企画は“何を打っても響かない”状態です。そこでベッキーを、起爆剤として起用したい意図もあるのではないでしょうか。実際、1月に放送された『モシモノふたり』では、妹のジェシカと共演し話題となりました。ギャラも相当安く抑えられているでしょうから、知名度の割に使いやすい人材だといえるでしょう」(同) フジテレビのベッキー寵愛は果たして、吉と出るか凶と出るか──今後の展開を待ちたい。 (文=平田宏利)
SMAP解散で、田原俊彦とジャニーズに“雪解け”? 「ビッグ発言」で干された騒動の真相とは
田原俊彦が今年6月、11年ぶりにユニバーサルミュージックジャパンから新曲をリリースすることが明らかになり、歌手としての本格復帰となるかが注目されている。 田原は、ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏の秘蔵っ子といわれ、1979年に『3年B組金八先生』(TBS系)でブレーク。「たのきんトリオ」を結成し、翌80年にソロで歌手デビューした。その後、トップアイドルの座を不動のものにしたと思われたが、ジャニー氏の意に反して女性遍歴を重ね、93年に、当時モデルだった女性と結婚。翌年、長女誕生後の記者会見で「何事も隠密にやりたかったけど、僕くらいビッグになると……」と語った、いわゆる“ビッグ発言”が世間やマスコミのひんしゅくを買って、芸能界から干されたといわれてきた。 当の田原も、約5年前にバラエティ番組に出演した際、「ビッグ発言はテレビ局に勝手に編集されたもの。僕が干されたのはマスコミの陰謀」と、その責任をマスコミに転嫁した。 しかし、真相は違う。田原は、自分を寵愛してきたジャニー氏に、なんの相談もなく結婚。同時に個人事務所を設立。これに激怒したジャニーズ事務所は、その年に予定されていた全国コンサートツアーを中止にした。 結果、居場所がなくなった田原は、94年にジャニーズから独立。その後、大手レコード会社幹部が引き取ろうとしたが、“ジャニーズの女帝”と呼ばれているメリー喜多川副社長の逆鱗に触れることを恐れて、手を引いたという。 以来、メジャーレーベルからCDを発売したのは、2006年の「ジラシテ果実」(ガウスエンタテインメント)1枚のみ。あとはすべて、インディーズレーベルだった。テレビ出演も『爆報!THEフライデー』(TBS系)といったバラエティ番組だけで、歌番組やドラマへの出演オファーはなかった。 田原はマスコミの陰謀で干されたのではなく、間違いなくジャニーズから独立したことで干されたのだ。 にもかかわらず、田原がマスコミに責任転嫁したのは、当時、メリー氏から「(ジャニーズの)若い子たちがトシの歌を歌ってます。よかったら、今度、見に来てください」と直筆の手紙をもらった直後で、長年の悪化した関係性が雪解けするのではないかという期待があったからだろう。 しかし、メリー氏の「ジャニーズから独立したタレントは許さない」という姿勢は変わらなかった。ここ数年も、田原は再ブレーク間近といわれながらも、メジャーな舞台での活動が制限され、ブレークしきれなかったのだ。 そんな田原が、11年ぶりにメジャーレーベルから新曲をリリースする。その背景には“SMAP解散効果”があったのではないだろうか? SMAP解散騒動で、ジャニーズは売れっ子タレントに対しても、容赦なく“恐怖政治”で支配する事務所だという印象を与えた。そのダーティーなイメージを払拭するために、今回、ユニバーサルからのリリースを黙認したと思われる。 田原にとっては、リリースした曲が多少なりともヒットして、ジャニーズから独立したタレントを出演させないといわれている『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したときが、完全和解の証左となるだろう。今後の成り行きを見守りたい。 (文=本多圭)
有名ヲタ逮捕できゃりーぱみゅぱみゅ“とばっちり”、ダルビッシュ有がプロテイン飲料にツッコミ……週末芸能ニュース雑話
ダルビッシュ有がライザップコラボ商品に脱力
デスクT みんなー! デーブ大久保が極秘離婚したらしいよー(小学館「女性セブン」16日発売)より! 記者H なんでそれがトップニュースなんですか。いい加減にしてください! デスクT なによ。じゃあ、ダルビッシュ有のプロテイン騒動ならいいわけ? 記者H それなら。ダルビッシュは14日、「プロテインを5,000mg配合」を謳うキリンビバレッジとライザップが共同開発したプロテイン飲料「キリン ライザップ プロテインボトル」に関し、ボディビルダーの山本義徳の投稿を引用する形で「えぇ。。 プロテイン5g。。」とツイートしました。 デスクT 俺、そういうの気付かずに、ありがたがって飲んじゃうタイプ! 記者H しかもこの商品、糖質を100mlあたり1.9gに抑えたことをウリにしているんですが、要は500ml中にプロテイン5gと糖質9.5gを含んでいるということ。ダルビッシュが声を上げる前から「豆乳飲んだほうがいいじゃん」と、ネットではツッコミが相次いでいました。 デスクT このツイート後、ダルビッシュがYouTubeにおすすめのプロテインの紹介映像を投稿したんだよ。スターで金持ちなのに、なんてマメなナイスガイなんだ! それより、1月にライザップのCMで「ライザップ始めまーす!」って宣言してた松村邦洋とエド・はるみは、どうなったんだろう? 記者H どうでしょう? 松村は1月末のスポーツ紙で「体重110キロのまま」と嘆いていましたが……。 デスクT 昨年、ライザップに成功したAKB48・峯岸みなみもリバウンド説が浮上してるし、今年のライザップはトホホな話題が続いてるね。ファイト~。きゃりーぱみゅぱみゅの有名ヲタ逮捕
デスクT お騒がせ作家の百田尚樹氏が16日、Twitterで「ウンコしたくなってきた」「講習の途中で、ウンコに行ったら怒られるかな」「ウンコおさまった(^^)」「またウンコしたくなった」「ウンコいこうかな」「今、トイレでウンコしてる。 やっぱりウォシュレットなかった。 下痢便やから、肛門しっかり洗いたかったのになあ…。 早く家に帰ってケツの穴を洗いたい!!」「昨日、イカスミ食べたから、ウンコが黒い。 きっと肛門のまわりも黒くなってる…(涙)」「念入りにケツの穴も拭いたし、講習に戻るか」といちいち報告してるよ! 記者H そんなのどうでもいいですよ! それより、きゃりーぱみゅぱみゅの有名ヲタ「ちゅんせかずき」こと森川和城容疑者(38)が、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)容疑で逮捕されました。13歳の少女を池袋のホテルに誘い、性行為をさせて動画を撮影した疑い。本人も「年少者が好きだった」と容疑を認めているそうです。 デスクT うわ~、引くわ~。ちなみに、ちゅんせかずきはTwitterで「kawaiiの呪縛から解き放たれた、今現在のきゃりーぱみゅぱみゅが今までの時期でいちばん可愛く見える。熱狂的なファンに男が増えているのが真理。結局、女の子の言うkawaiiは表面しか見てない。意外にも男のほうが冷静に女の子の内面を見てる」とかなんとか、偉そうなことつぶやいてるよ~。 記者H 森川容疑者は、きゃりーの公式ファンクラブの会員のリーダー格として知られ、立場を利用してきゃりーファンの少女らを繰り返し誘っていたとみられています。また、少女は「断るとファンとしての活動ができなくなる」と話しているとか。 デスクT ファンクラブのリーダー格って? 記者H きゃりーへのプレゼント企画などを中心となって進める人物だったようです。きゃりーは昨年8月、森川容疑者がとりまとめたと思しき「ぱみゅらー一同」と書かれたアルバムの写真をTwitterに投稿しています。 デスクT きゃりーのとばっちり感すごいね。しかもロリコンも乗っかってるから、どうしてもきゃりーのジュニアアイドル時代の黒歴史がチラつくよ。 記者H きゃりーは今、高熱で寝込んでるんですよね。15日に神戸で予定していたライブも中止しましたし……。 デスクT 弱ってるのにかわいそう。元気になったら、Twitterでなんかコメントするかなあ。注目だね。
ヤクルト・山田哲人との熱愛、テレ東アナが否定
記者H テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーが16日、Twitterで「先日取材にて初めて山田哲人選手とお話ししたのですが、最初の会話が『なんか僕たち付き合ってることになってるらしいですね(苦笑)』でした 何だか取材しづらくなるので根も葉もない噂を立てるのはやめて頂きたいです…」と注意を促しました。ちなみに2人の熱愛を報じた某週刊誌は、「交際期間は1年以上。そろそろ結婚するのでは?」と報じていました。 デスクT テレ東の女子アナって、Twitterやっていいんだ! 民放で珍しいね。 記者H そこですか? しかし、中には「その発言をするのは、山田のほうだと思うけど。悪いが、3億円プレーヤーにいう言葉ではない」などと難癖つける野球ファンもおり、鷲見アナは17日に「『何様だよ!』と思った方が多いと思いますが、本当にそうですよね…すみません。今回は、山田選手にもご迷惑をお掛けしてしまっていると感じてコメントさせて頂いた次第です。気分を悪くされた山田選手のファンの皆様、申し訳ありません」と謝っています。 デスクT 女子アナって大変だね。それより、妊娠中の元モーニング娘。・後藤真希が17日、ブログに第2子のエコー写真を掲載したよー。 記者H 後藤は「来週位には会えるかもね~ 顔面どアップ!腕が顔にかぶってますが、お鼻はくっきりみえます」などと綴っています。 デスクT タレントがこの手の写真投稿すると、必ず「お花畑」って叩かれるよね~。俺はマタニティハイをイジるより、ゴマキがどえらいキラキラネームをつけるんじゃないかとハラハラしてるよ。 記者H それは、モー娘。ファンの間でも話題になっているようです。ただ、第1子の娘の名前について「パパさんの名前から一文字貰っちゃいました」と語っていることから、意外と堅実かもしれません。 デスクT ゴマキの子ども見てみたいなあ。一般人のダンナと、末永くお幸せに~。東京ヤクルトスワローズ公式サイトより
現場で国会議員を一喝! “ケンカ最強”故・渡瀬恒彦さんの知られざる武勇伝
人気俳優の渡瀬恒彦さんが3月14日、胆のうがんによる多臓器不全のため、都内の病院で死去した。72歳だった。4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』に出演予定だったが、所属事務所の発表では、2月中ごろ左肺に気胸を発症し、入院治療していたという。 「2015年の秋に、胆のうがんで闘病中であることを告白しましたが、ドラマの撮影現場で、闘病の話は一切しなかったそうです。撮影の合間に、病院に通っているほどだったのに……」とは、渡瀬を長く取材してきたベテラン芸能リポーターの話。 過去、車が横転するシーンでもスタントマンに頼らず自分で演じきったなど、武勇伝は数知れず。弱さを見せない“男の中の男”として知られていた。 渡瀬さんが過去に主演した映画の撮影スタッフからは「一度も公になっていない話が、ひとつある」と、封印された武勇伝が明かされた。 「今から十数年前、渡瀬さんが主演のヤクザ映画に、自民党の議員が俳優でもないのにチョイ役で名を連ねていて、現場でかなり大きな顔をしていたんです。渡瀬さんより少し年下のくせに、現場ではまるで対等な立場のように振る舞っていました。この議員は、作品の主人公のモデルで大口出資者でもある元暴力団関係者とかなり親しかったので、大威張りだったんです。監督や演出家を首相官邸に連れて行き、当時首相だった小泉純一郎氏にも引き合わせ、そのことも自慢げに話していました。すると撮影中、渡瀬さんが議員のヘタクソな演技に強烈なダメ出しをして、何度もやり直しをさせたんです。大した役じゃないからNGを出す必要もなかったんですが、きっと渡瀬さんがスタッフのイライラを解消してくれたんでしょうね。でも、議員は逆ギレして『俺が降りたら、映画は撮れないんだぞ!』と大騒ぎ。すると、渡瀬さんは『揉めるなら俺が全部費用を持つから、出ていけ』と一喝したんです。結局、騒ぎを耳にした周囲の関係者によって、その場は収められましたが、渡瀬さんの振る舞いに感激した人は、たくさんいました」(同) その後、議員は汚職事件で逮捕され辞職、実刑判決を受けて刑務所に入っている。 「この話は、まだ暴力団排除条例が広がる前のこと。当時のヤクザ映画の撮影現場には暴力団関係者が普通に出入りしていて、出演俳優は彼らに徹底して気を使うのが常識でした。撮影中の俳優に、ヤクザが『おい、あれはちょっと違うんじゃないか』と言えば、人気俳優でも言われた通りに撮り直しする、なんてことが当たり前だったんです。でも、渡瀬さんは舞台裏で腰が低くても、演技の現場では、相手が誰であれ、毅然としていましたね。さすが“芸能界ケンカ最強”ともいわれる人だと思いましたよ」(同) 渡瀬さんはもともとサラリーマンだったが、兄の渡哲也がスターだった頃、関係者に口説かれ、1969年に俳優デビュー。『仁義なき戦い』シリーズなどのヤクザ映画やアクション映画で活躍し、73年にはトップ女優・大原麗子と結婚(のちに離婚)。数多くの作品に出演し、主役でも脇役でも光る俳優といわれた。 3月2日に行われた出演ドラマ『そして誰もいなくなった』(テレビ朝日系)の制作発表を欠席していた渡瀬さん。このとき関係者は「スケジュールの都合」と説明したが、体調不良がささやかれていた。 前出スタッフは「気遣いをさせたくない、渡瀬さんらしい配慮だったのでは?」と話す。最後まで、超一流の振る舞いをする人だったようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『鉄と鉛 STEEL&LEAD』(東映)
『めちゃイケ』『みなさん』継続で苦境続くフジテレビを『新しい波24』と岡村隆史が救う!?
フジテレビの4月改編の内容が明らかになった。かねてより低視聴率による打ち切りがささやかれていた『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』は番組存続。さらに、視聴率が低空飛行を続ける『SMAP×SMAP』の後番組『もしかしてズレてる?』に加えて『フルタチさん』も継続が発表され、大きな変化は見られなかった。 「フジテレビの本音としては、制作費がかかる割に視聴率に貢献しない『めちゃイケ』『みなさん』は切りたいでしょうが、それに代わるバラエティ番組が育っていない現状があります。今、これらの名物番組をやめてしまえば、さらに致命傷になる可能性があると判断して、『消極的な現状維持』を選んだといえますね」(業界関係者) このような状況下で、注目されるのが深夜番組としてスタートする『新しい波24』だろう。この番組には、ナインティナインの岡村隆史が後見人としてレギュラー出演する。 『新しい波』はおよそ8年に一度のペースで、旬の若手芸人を集めて作られる番組で、1992年の初代『新しい波』にはナインティナイン、よゐこらが出演し『めちゃイケ』の誕生につながった。2000年の『新しい波8』の選抜メンバーは『はねるのトびら』へ出演。08年には『新しい波16』が放送された。 「岡村は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)における『おもしろ荘』や、『THE MANZAI』(フジテレビ系)の司会などで若手芸人と絡んでいますが、公私にわたる密な交流を行う後輩芸人は少ない。さらに、キングコング・西野亮廣に批判されたように、芸にストイックすぎるため説教癖がついてしまい、若手芸人から敬遠される傾向もある。そんな岡村にとって『新しい波24』のレギュラーは、若手芸人と時間をかけて交流する場を与える目的があるともいえるでしょうし、局としては、新たなバラエティ番組の担い手を岡村に育ててほしいところでしょう」(同) 確かに岡村が、とんねるず、ダウンタウンのように若手芸人とじゃれあう姿は、ぜひとも見てみたい。だが、それをやるには時が遅すぎた印象も否めない。平成生まれも混じる今の若手芸人にとって、今年で47歳となる岡村は“いい兄貴分”というより単なる“小さいおっさん”にすぎないのかもしれない。フジテレビの苦難は、今後も続きそうだ。 (文=平田宏利)
SKE48・松井珠理奈の合コン写真流出!? 元AKB48・篠田麻里子と横浜流星に熱愛疑惑も
SKE48・松井珠理奈が、人気イケメン俳優・横浜流星らと食事会を開いている様子がSNSに投稿され、波紋を呼んでいる。 問題の写真は、16日朝に舞台女優・今井れんのインスタグラムに投稿されたもの(現在は削除)。今井は、横浜の主演舞台のゲネプロを鑑賞した後、「バイオの仲間でごはーん!!」と、横浜に加えて『BIOHAZARD THE Experience』で共演した元AKB48・篠田麻里子、青柳塁斗、木戸邑弥と食事をしたことを報告。さらに、「そして誕生日の二人にサプライズ!!まりちゃん、るいるい誕生日おめでとう お二人ともアイラブユー 素敵な一年にしてね!」と、篠田と青柳の誕生日を祝ったことを明かしている。 「横浜はアイドル的な人気を誇っており、ファンの女性たちも『見たくなかった』『合コンにしか見えない』とショックを受けている。さらに、篠田は食事会と同じ日、自身のインスタグラムに『天体観測 星 大好き』と意味深な投稿をしており、『流星くんのことでは?』『匂わせてる?』と交際疑惑が浮上しています」(芸能記者) また、何より問題なのは、仕事上の繋がりがないと思しき松井が、そこに映っていることだろう。 ネット上では、「珠理奈だけ関係ないのに、なぜか混ざって男と一緒にもつ鍋つついてるから、完全にアウト」「これでSKEを引っ張ると言われても説得力ない」といった声が相次いでいる。 「篠田が仲のいい松井を誘ったのでしょう。松井といえば、篠田のファッションアドバイスにより、高級ブランド志向に染められたと言われている。その結果、17歳当時、テレビ番組で13万円もする私物の靴を紹介し、ファンをドン引きさせたことも。ファンからは、『また篠田が勝手なことしやがって』と怒りの声が上がっています」(同) 松井といえば、17歳だった2014年に、イメージとはかけ離れた“成金ぶり”が次々と明るみに。さらに同年、男性マネジャーとの深夜の出歩きや未成年飲酒疑惑が報じられたが、このときに慰めたのも篠田だった。 「松井の誕生日も3月ですから、篠田と青柳に便乗して一緒に祝ってもらったのかもしれません。ただ、今井はこの写真の反響に恐れをなしたのか、数時間後に投稿を削除。それが逆に、『やましいことがあったから消したんじゃ?』と状況を悪化させています」(同) 1月の「AKB48グループ成人式」では、「総選挙で1位を本気で目指していきたい」と語っていた松井。数々の疑惑を抱えながら、グループの頂点に輝くことは叶うだろうか?「IMAIREN (@renimai13)・Instagram」より
SKE48・松井珠理奈の合コン写真流出!? 元AKB48・篠田麻里子と横浜流星に熱愛疑惑も
SKE48・松井珠理奈が、人気イケメン俳優・横浜流星らと食事会を開いている様子がSNSに投稿され、波紋を呼んでいる。 問題の写真は、16日朝に舞台女優・今井れんのインスタグラムに投稿されたもの(現在は削除)。今井は、横浜の主演舞台のゲネプロを鑑賞した後、「バイオの仲間でごはーん!!」と、横浜に加えて『BIOHAZARD THE Experience』で共演した元AKB48・篠田麻里子、青柳塁斗、木戸邑弥と食事をしたことを報告。さらに、「そして誕生日の二人にサプライズ!!まりちゃん、るいるい誕生日おめでとう お二人ともアイラブユー 素敵な一年にしてね!」と、篠田と青柳の誕生日を祝ったことを明かしている。 「横浜はアイドル的な人気を誇っており、ファンの女性たちも『見たくなかった』『合コンにしか見えない』とショックを受けている。さらに、篠田は食事会と同じ日、自身のインスタグラムに『天体観測 星 大好き』と意味深な投稿をしており、『流星くんのことでは?』『匂わせてる?』と交際疑惑が浮上しています」(芸能記者) また、何より問題なのは、仕事上の繋がりがないと思しき松井が、そこに映っていることだろう。 ネット上では、「珠理奈だけ関係ないのに、なぜか混ざって男と一緒にもつ鍋つついてるから、完全にアウト」「これでSKEを引っ張ると言われても説得力ない」といった声が相次いでいる。 「篠田が仲のいい松井を誘ったのでしょう。松井といえば、篠田のファッションアドバイスにより、高級ブランド志向に染められたと言われている。その結果、17歳当時、テレビ番組で13万円もする私物の靴を紹介し、ファンをドン引きさせたことも。ファンからは、『また篠田が勝手なことしやがって』と怒りの声が上がっています」(同) 松井といえば、17歳だった2014年に、イメージとはかけ離れた“成金ぶり”が次々と明るみに。さらに同年、男性マネジャーとの深夜の出歩きや未成年飲酒疑惑が報じられたが、このときに慰めたのも篠田だった。 「松井の誕生日も3月ですから、篠田と青柳に便乗して一緒に祝ってもらったのかもしれません。ただ、今井はこの写真の反響に恐れをなしたのか、数時間後に投稿を削除。それが逆に、『やましいことがあったから消したんじゃ?』と状況を悪化させています」(同) 1月の「AKB48グループ成人式」では、「総選挙で1位を本気で目指していきたい」と語っていた松井。数々の疑惑を抱えながら、グループの頂点に輝くことは叶うだろうか?「IMAIREN (@renimai13)・Instagram」より
永尾まりや、高城亜樹……AKB48卒業生が続々YouTuber化! “食べてみた動画”で「ゲロみたい」
昨年にAKB48を卒業した“あきちゃ”こと高城亜樹が15日、YouTuberデビューした。 専用チャンネルには、自己紹介動画のほか、“食べてみた”企画にも挑戦。カップのソース焼きそばにチョコクリームを混ぜ、「ペヤング チョコレートやきそば」のようなものを作ったり、熱湯の代わりにコーラや、オレンジジュース「なっちゃん!」でソース焼きそばを調理。それらを試食し、「まずい」「腐った臭いがする」「ゲロみたいな臭いする」と酷評している内容だ。 「最近は、元HKT48・菅本裕子の『ゆうこすモテちゃんねる』がチャンネル登録数10万人を突破したほか、元AKB48の永尾まりやがYouTuberデビューするなど、卒業メンバーのYouTuber化が広まっている。しかし、高城の動画のクオリティは低く、“みんなやってるから、とりあえずやってみた”という印象。かつて前田敦子や大島優子と並び、第一線で活躍していたタレントとは思えないほど安っぽい動画です」(芸能記者) それでも、メディアで見る機会が激減した高城だけに、アイドルファンが歓喜しているかと思えば、そのコメント欄は大荒れ。「編集も男がやってるんだろ」「彼氏にもらったネックレス?」「ソフトバンクの今宮選手と合コンしてた人だ~!」「YouTubeに逃げるなヤリマン野郎」といった類いのコメントが目に付く。 高城といえば、2008年にAKB48に加入。グループ全盛期の11年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、中心メンバーとして活躍していたが、次第に人気が下降。昨年1月、「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線に進みたい意向を明かしていたが、この3カ月後に所属していたワタナベエンターテインメントを突如、退社。本人は「たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と説明したが、業界内では事務所から匙を投げられたという見方が根強い。 「AKB48時代から、私大生らとの交際疑惑や、野球選手らとの合コン疑惑が浮上するなど、タレントとは思えない脇の甘さを見せていた高城ですが、卒業発表した5日後には浦和レッズ・杉浦大輔コーチとのお泊まりデートを週刊誌に撮られ、男好きのイメージに拍車をかけた。現在は、舞台やイベントMCなどで細々と活動しているようですが、彼女を拾いたいと手を挙げる事務所はなかなか現れません」(同) 「これから新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います!」と動画の更新に意欲を示している高城。YouTuberとして、かつての輝きを取り戻すことができるだろうか?薄暗い映像が特徴的な高城亜樹の動画(YouTubeより)。
草なぎ剛主演『嘘の戦争』大健闘も、ほかのフジのドラマは相変わらず惨敗!
草なぎ剛にとって、SMAP解散後、初の主演ドラマとなった『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜午後9時~)が14日、最終回を迎え、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。 最終回としてはやや物足りない数字ではあったが、裏のWBC2次ラウンド「日本対キューバ」の中継番組(TBS系)が27.4%の高視聴率をマークしたことを考慮すれば、上々の視聴率。全話平均11.3%と、フジの連ドラでは2015年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(石原さとみ主演)の11.7%以来、実に1年3カ月ぶりの2ケタ突破の“快挙”となった。 草なぎの“復讐シリーズ”前作の『銭の戦争』(同1月期)は13.4%の高視聴率をマークしており、『嘘の戦争』は2.1ポイント下げてしまったが、業界評は逆だ。 「今はフジのドラマだというだけで、毛嫌いして見ない視聴者が多い。それを考えたら大健闘。他局なら、13~15%くらい取っていたはず」(テレビ誌関係者) 昨年、放送された連ドラの視聴率がオール1ケタに終わっているフジにとって、まさに草なぎは“救世主”となったが、問題は、そのほかのドラマだ。 すでに放送を終了した小雪主演『大貧乏』(日曜午後9時~)は平均5.0%で、14日放送分までで、ぶっちぎりのビリ。香里奈主演『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)は第9話まで、平均6.6%でワースト2位。西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(月曜午後9時~)は第8話まで、平均6.7%でワースト3位とボロボロ。特に、『突然ですが』に至っては、もはやドラマの内容より、「どれだけ低い視聴率を出すか?」に注目が集まっている惨状だ。 来たる4月期の月9ドラマ『貴族探偵』は、嵐・相葉雅紀を主演に、仲間由紀恵など豪華キャストを結集させて高視聴率を狙うが、ほかのドラマは期待薄。今後もフジのドラマは低迷が続きそうな気配だが、1クールに1作くらいは2ケタに乗せてほしいものだ。 (文=田中七男)






