「監督は、よく言えば職人、悪く言えば偏屈な変わり者といったところでしょうか。昔から、長時間の撮影で有名でしたからね。俳優が自分の思い通りの演技ができるまで、何時間でもテイクを重ねるんです」(映画関係者) 今月上旬に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、子役に対する長時間撮影問題。やり玉に挙がったのは、監督を務めていた三島有紀子氏だった。 「三島監督は、特に子役に対しては、自分の思い通りにできると思っていた節はありますね。彼女のような自主映画上がりの人は集中して撮影する分、時間を気にしないのが特徴。“いい作品を作るんだから、時間は惜しまない”という考えですから」(芸能事務所関係者) しかし、そうした考えに、真正面から「NO」を突きつける俳優もいる。小栗旬である。 「小栗さんが、米ハリウッドにある映画俳優組合『SAG-AFTRA』の日本版を作ることを目標としているのは周知の事実ですが、現実的にはかなり難しいと本人も自覚しています。どの現場でも『演者もスタッフも、いい作品を作りたいのは一緒。でも、そこには時間の壁がある。深夜までやっても、寝ないで体力も奪われるんだから、いい作品ができるわけない!』と力説していました。“撮影は28時スタート”が当たり前といった、業界内の常識もあったりします。この手の問題は、プロデューサーや大御所の人たちが進めないと難しいでしょうね」(広告代理店関係者) 小栗のような発言を行う俳優は、業界でもまれな存在である。 一方の三島監督だが、こちらは同じ女性監督で成功した西川美和監督、河瀬直美監督と比べられることが多い。だが、そんな“鬼監督”三島氏でも手に負えなかった女優がいたという。 「本田翼さんなんですけど、映画『少女』では、彼女はまったく監督の話を聞かずに、自分のやりたいようにやっていた。それで、さすがの監督も折れたとか(苦笑)。まあ、今回の問題は子役ですから一概に言えませんが、俳優がプロデューサーや監督に物が言いにくい状況は、変えないといけませんね」(芸能事務所関係者) 自浄作用が働くのが先か組合結成が先か、芸能界の“闇” に直結する部分だけに、一足飛びの解決は難しそうだ。『少女』(ポニーキャニオン)
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堀北真希“電撃引退”で大ピンチの事務所を救う!? 元エース・内山理名に「ヌード」の覚悟
「堀北さんの引退で、事務所の経営もヤバイんじゃないかという話が出ましたが、その陰で奮起している人もいるんです。それが内山理名さんです」(芸能事務所関係者) いまだ冷めやらぬ、堀北真希の芸能界“電撃引退”騒動。所属事務所のスウィートパワーも稼ぎ頭の引退とあって、その穴埋めに必死になっているという。 「事務所には黒木メイサさん、桐谷美玲さんもいますが、堀北さんほどCMを取ってくるわけではありません。この2人に関しては、もうイメージや仕事の方向性も決まっているので、大きな伸びしろはない。そこで、もともと事務所の稼ぎ柱だった内山さんの“再生”に着手したようです」(テレビ局関係者) 内山といえば、2000年代前半に数々のドラマや映画で主演を務めていたが、最近では単発ゲストや脇役が多くなっている。 「そこで、起死回生の策として“ヌード”を考えているそうで、これは本人も納得済みのようです。内山は現在35歳。彼女としても、育ててもらった事務所に恩返しをするのは今だと考えているようですからね」(映画関係者) 実際、堀北、黒木、桐谷に抜かれても、事務所の社長は内山に仕事をコツコツと入れてきた。 「世間の風潮も相まって、不倫がテーマのドラマや映画が増えていますからね。新人女優や落ち目の女優にとっては、チャンスなんです。そういう意味では、ここでもう一度、彼女がブレークする可能性もあります」(広告代理店関係者) 文字通り、ひと肌脱いで再ブレークなるか――。
事務所クビの山本裕典は「高畑裕太と並ぶ性豪」!? 共演NG続出で、仕事量も激減中だった
俳優の山本裕典(29)が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から、契約違反を理由に契約を解除された。 「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」(事務所発表) 違反の内容が明かされていないため、記者間では「事務所に内緒のバイトをしていた」「友人に半グレの不良がいて、付き合いをやめなかったらしい」といった根拠不明な情報が飛び交った。ただ、ある週刊誌記者は「ある大物女性タレントに、ちょっかいを出していた」という説を主張する。 「裏が取りきれずに記事にできていなかったネタですが、相手女性は既婚者。それも、夫が妻に負けないぐらいの大物で、これが事実なら、事務所は『数えきれないほど』話し合いをすることにはなったはず」(同) この話が違反理由だったのかどうかはわからないが、山本は以前から女性関係のウワサが絶えなかった。AKB48時代の前田敦子や榮倉奈々、西内まりやとの交際話が持ち上がったほか、筆者のもとには2009年12月にバーで出会った女性をお持ち帰り、10年に年上女性とのデート目撃などの情報が寄せられている。 六本木など繁華街のキャバクラやガールズバーで遊んでいたことでも知られており、写真誌では何度も女性との交際を撮られている。14年、「フライデー」(講談社)に掲載された大阪キャバクラ嬢とのベッド写真は、山本本人も事実を認め「行動に対する認識の甘さが、こういった形として出てしまったと後悔しています」と釈明したが、「謝罪には理由があった」と話す記者がいる。 「山本はこのときイベント出演を予定していたんですが、スポンサー筋がスキャンダルに激怒したんです。出演すれば800万円ぐらいになるはずだった仕事が、女癖ひとつで飛んでしまった」(同) 今年1月にも、アイドルグループ「プレイボールズ」のメンバーだった21歳女性と朝まで過ごす姿を撮られており、直後に女性はこれを理由に契約を解除された。「裏では相当、揉めたみたいですよ」と前出の週刊誌記者。 山本は05年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを獲得し、翌年のドラマ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。今月17日には、スペシャルドラマ『北風と太陽の法廷』(日本テレビ系)に出演したばかりだった。仕事自体は順調に見えたが、「好みの女性がいると、すぐにナンパするらしく、警戒した他事務所から共演NGが出ていたなんてウワサもあった。実際、以前に比べて仕事が減っていた」と記者。 舞台関係者からは「山本クンは性欲が異常に強いらしく、レイプ騒動があった高畑裕太と並ぶ性豪」という話も聞かれたが、山本本人も以前「自分でも、かなり積極的だと思う」とチャラ男を自認するような発言をしていた。こうした話が次々出てくるところを見ると、女性問題による契約解除だった可能性は十分にある。 本人はかつて「50歳になっても芝居で食べていくこと」を目標に語っていたが、舞台関係者は「こういう形で切られた俳優を拾うところは少ない」と言い、その夢はかなり難しくなったといえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
第2の「松坂桃李・菅田将暉」はどっちだ!? 2人の“特撮出身”若手俳優・志尊淳と横浜流星に要注目
「いま、若手俳優たちの間で目標とされている俳優が2人いるそうです。それが、松坂桃李さんと菅田将暉さんです。この2人の共通項は、どちらも“特撮ヒーロー”上がりだということです」(ドラマスタッフ) 女優の出世への登竜門がNHKの「連続テレビ小説」だとすれば、俳優の登竜門は昔から“特撮ヒーロー”だといわれている。 「オダギリジョー、玉山鉄二、佐藤健、福士蒼太と、今も最前線で活躍している彼らの共通点は、みんな“特撮物”出身です。やはりイケメン俳優だと、この特撮を経験しているかどうかで、かなり大きな違いになるそうです。そういう意味では、次世代を担う俳優として、志尊淳や横浜流星の名前がすでに上がっています」(芸能事務所関係者) 2人とも2014年に放送された『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)に出演していたが、今ではドラマや舞台の主演を務めるまでに成長している。 「今、連ドラや映画などの息子役だと、必ず名前が挙がるのがこの2人ですね。強みは、主役じゃなくても存在感が出せるところでしょうか。横浜クンは、公開中の映画『キセキ -あの日のソビト-』でメガネをかけて印象を変えていましたし、志尊クンは映画『サバイバルファミリー』で、メーンではない家族の息子役を演じていました。彼らは着実に実力をつけていますから、次は深夜帯などで主演をして、ゴールデンに進出できるかどうかが勝負になるでしょうね。そこで結果を残してきたのが、松坂クンと菅田クンですから」(芸能事務所関係者) 2人に続くのはどちらか――。ワタナベエンターテインメント公式サイトより
『Mステ』に捏造疑惑浮上!「きゃりーぱみゅぱみゅファンを強要」地下アイドルが告発も、テレ朝の回答は……
地下アイドルの魔法少女ひめたすが、テレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』でヤラセが行われていたと暴露した。 ひめたすは昨年9月、同番組の街頭インタビュー映像に出演。「日本に影響を与えた曲」というテーマのインタビューできゃりーぱみゅぱみゅの名前を挙げ、スタジオに生出演していたきゃりーも喜んでいた。 しかし、ひめたすは22日、自身のTwitterで「そろそろ真実言っときます! Mステにインタビューされた時『影響されたアーティストは誰ですか?』って聞かれて『しょこたんです!』って答えたら『撮り直すのできゃりーぱみゅぱみゅって言ってください』って言われて撮り直しさせられましたwww」と暴露。さらに、「ちょうど、きゃりーちゃんがゲストで、そのファンに見えたからかな」と推測した。 この告発に、ネット上では「完全にヤラセ」「テレビ業界終わってる」「だからテレビ見たくないんだよ」「小さい子たちの発言も全部ヤラセなのかな」といった声が飛び交っている。 テレビ朝日といえば、昨年12月に物理学者の大槻義彦氏が『ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 保存版!未確認生物UMA大図鑑SP UMA捕獲プロジェクト始動!』の台本上でのヤラセを暴露。それ以前には、林下清志氏が週刊誌でヤラセを暴露した『痛快!ビッグダディ』や、1985年に集団リンチ事件を捏造し打ち切りとなったワイドショー『アフタヌーンショー』などが挙げられるが、TBSやフジテレビなどと比べるとヤラセのイメージは色濃くない。 編集部が今回の件についてテレビ朝日に取材を申し込むと、以下の回答が得られた。 「当該インタビューは、ランキングに入ったアーティストについて、街頭でその感想などをお聞きする目的で行われたものです。担当者による事前の説明が不十分で誤解が生じた可能性はありますが、コメントを変更するなどの指示は行っておりません。」 つまり、テレビ朝日の回答は、ひめたすの告発とは真っ向対立するものだった。 SNSの普及と共に、出演者によるこうした告発が相次ぐテレビ業界。視聴者のテレビ離れを食い止めるためにも、誠意ある番組作りを求めたいところだ。Twitterより
『Mステ』に捏造疑惑浮上!「きゃりーぱみゅぱみゅファンを強要」地下アイドルが告発も、テレ朝の回答は……
地下アイドルの魔法少女ひめたすが、テレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』でヤラセが行われていたと暴露した。 ひめたすは昨年9月、同番組の街頭インタビュー映像に出演。「日本に影響を与えた曲」というテーマのインタビューできゃりーぱみゅぱみゅの名前を挙げ、スタジオに生出演していたきゃりーも喜んでいた。 しかし、ひめたすは22日、自身のTwitterで「そろそろ真実言っときます! Mステにインタビューされた時『影響されたアーティストは誰ですか?』って聞かれて『しょこたんです!』って答えたら『撮り直すのできゃりーぱみゅぱみゅって言ってください』って言われて撮り直しさせられましたwww」と暴露。さらに、「ちょうど、きゃりーちゃんがゲストで、そのファンに見えたからかな」と推測した。 この告発に、ネット上では「完全にヤラセ」「テレビ業界終わってる」「だからテレビ見たくないんだよ」「小さい子たちの発言も全部ヤラセなのかな」といった声が飛び交っている。 テレビ朝日といえば、昨年12月に物理学者の大槻義彦氏が『ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 保存版!未確認生物UMA大図鑑SP UMA捕獲プロジェクト始動!』の台本上でのヤラセを暴露。それ以前には、林下清志氏が週刊誌でヤラセを暴露した『痛快!ビッグダディ』や、1985年に集団リンチ事件を捏造し打ち切りとなったワイドショー『アフタヌーンショー』などが挙げられるが、TBSやフジテレビなどと比べるとヤラセのイメージは色濃くない。 編集部が今回の件についてテレビ朝日に取材を申し込むと、以下の回答が得られた。 「当該インタビューは、ランキングに入ったアーティストについて、街頭でその感想などをお聞きする目的で行われたものです。担当者による事前の説明が不十分で誤解が生じた可能性はありますが、コメントを変更するなどの指示は行っておりません。」 つまり、テレビ朝日の回答は、ひめたすの告発とは真っ向対立するものだった。 SNSの普及と共に、出演者によるこうした告発が相次ぐテレビ業界。視聴者のテレビ離れを食い止めるためにも、誠意ある番組作りを求めたいところだ。Twitterより
日テレ『東京タラレバ娘』最終回で“クソ展開”連発! 陳腐すぎるセリフの来襲にウンザリ
原作漫画の“結婚のタイムリミット”を7歳も引き下げた(原作は40歳、ドラマは33歳)ことで、初回からずっと不安が付きまとっていた『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。22日放送の最終回の平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全10話の期間平均は11.4%でした。 最終回の放送日、主演の吉高由里子らが、番宣のため同局ニュース番組『ZIP!』に出演。吉高が隣にいた坂口健太郎を笑顔で突き飛ばし、妊娠中の小熊美香アナウンサーにぶつけ、よろけさせてしまうという悲しい事件が起きてしまいました。きっと今頃、「あの時、突き飛ばしていなかっタラ」「奇行に走らなけレバ」と後悔していることでしょう。 さて前回、早坂(鈴木亮平)との自宅デートの約束をブッチ切って、KEY(坂口)を抱きしめた倫子(吉高)ですが、結局、早坂には「お腹痛い」と嘘をつきドタキャン。KEYを自宅に連れて帰り、リビングで寝かせました。 その後、倫子、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)が居酒屋で女子会を開いていると、早坂とKEYが合流。挙動不審レベルに気まずい空気を出すKEY。さらに、居酒屋の店主である小雪の父(金田明夫)が「そうだ、鍵谷くん(KEYの本名)、倫子ちゃんと同じアパート住んでるんだって? スーさん(常連客の街の電気屋)言ってたよ。日曜日の朝早く、鍵谷くんが出てくるところ見かけたって」とぶっこんできたため、早坂に嘘がバレた上、倫子がKEYに思いを寄せていることもバレバレです。 って、ええええええ!! 何、このクソ展開! 展開させるためとはいえ、スーさんに目撃させるとか強引すぎてもう……。 なんとか早坂に取り繕うも、1人になった途端、「やっと思い描いてた幸せが目の前まで見えてきたのに、なんであいつに惹かれてしまうんだろう……」とオセンチになる倫子。いやあ、ほんとこれですよ。ドラマのKEYって、全然魅力的に描かれてないんですよ……。脚本がアレなのか、坂口の演技がアレなのか……、とにかく、なんで倫子が好きになったのかわからん。 そんなKEYへの気持ちにフタをして、早坂と同棲の準備を進める倫子ですが、物件を決めて帰る途中にKEYとばったり。しかも、それを早坂が目撃しちゃうっていう、もうね、大昔の“月9”ですよ、これは。 結局、早坂から「一緒に住むのはやめましょう」「気持ちにフタをすることも、嘘をつくことと同じじゃないかな」と別れを切り出され、破局。倫子は「やっと掴みかけた幸せが、手の平からすり抜けて消えていく……」とまたオセンチに。なんかもう、勝手にやってろって感じです。 一方、女好きのクソバンドマン・涼(平岡祐太)は、モデルの本命彼女と別れ、香の元へ。「やっぱ香じゃないとダメだ!」と叫び、香も「もしかしたら、変わるかもしれないし、やっぱりダメかもしれないし。そこも含めて、時間かけてみていこうかなと思って。涼ちゃんのことちゃんと見ていけるの、私だけだと思うから……」と受け入れてしまいました。 この報告を受け、「私さあ、男いない、仕事ないってタラレバ愚痴ってたときも、別に不幸じゃなくて、幸せって思ってた気がする」「私たち何に縛られてるんだろう」とか言い出す倫子。 これに、小雪が「世間の価値観的な?」と乗っかったと思えば、香も「30までに結婚したい、それが幸せだって縛られてたけど、よく考えたらさあ、年齢で区切られる必要ないよねえ」と、出産のタイムリミットを無視した発言。しかも、倫子の心の声のタラとレバも、「幸せって一言で言えないタラよ」「倫子さんが幸せだって思うことが幸せタラ」とクソつまんないことを言い出しました。 あ~、アホらし。最終回の陳腐すぎるセリフの怒涛の来襲にウンザリです。でも、こんなディスり魔と化した私も、原作に忠実だった第3話くらいまでは、期待で胸がGカップくらいまで膨らんでたんです。実際、心に突き刺さる言葉や展開も多かったですし(原作のまんまだったからだけど)、『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)的な子ども向け恋愛ドラマを一蹴するようなドラマであると、信じて疑わなかったんです。 しかし、次第に原作から離れてオリジナル脚本に移行するにつれ、明らかに陳腐なセリフが増量。ついに最終回では、『突然ですが、明日結婚します』を「こいつらは一体、何をしてるんだ?」と思いながらぼんや~りテレビを眺めているときの感覚に近づいてしまいました。 なぜ、こんなことに……。初回で倫子と香がそれぞれセックスしたことで、スポンサーから「子どもも見られる夢のあるドラマにしろ!」と怒号が飛んだとしか思えません。 ちなみに、ラストは倫子がKEYに告って、2人がいい感じになって、倫子と香と小雪が並んで歩くシーンになって、「私たちはこれからも、いろんなことに悩んで、もがいて生きていくんだと思う。でも、それでいいんだ。だって、人生という長い長い物がたりの主人公は、自分なんだから」という全く心に響かない倫子の心の声で終了。あ~あ、期待して損した。あっ、でも、脚本がアレだっただけで、キャスティングとか、女子会シーンの小気味よい3人の演技とか、と~てもよかったと思います、はい。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)キャストは何も悪くない!
日本一YouTuber・はじめしゃちょーの謝罪動画はドル箱!? ジャニーズとほぼ同額のファンクラブが波紋
チャンネル登録者数日本一を誇るYouTuber・はじめしゃちょーが、浮気・二股騒動をYouTube上で謝罪した。 はじめのスキャンダルが発覚したのは、20日。ライブ配信サービス・ツイキャスを中心に活動する“みずにゃん”が、YouTube上に告発動画を投稿。はじめは昨年10月からファンの女性と交際していたが、はじめの浮気が原因で今年2月に別れたという内容だった。 さらに、翌21日、今度は大食いYouTuberの木下ゆうかが、みずにゃんのツイキャス上で「私もはじめくんと付き合ってたんですよ……」と涙ながらに告白。前出の交際相手と、木下の交際期間が被っていたことから、ネット上でははじめに批判が集中した。 この騒動を受け、はじめは22日、自身のYouTubeチャンネルに約7分半の謝罪動画を投稿。はじめは「家に泊めたのは事実ですが、やましいことはなかった」と浮気は否定しながらも、二股交際については認め、「このたびは、大勢の方に大変なご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした」と頭を下げた。 謝罪動画は、23日正午現在で200万再生を優に超えるほどの反響を見せているが、これがニュースサイトなどで取り上げられると、ネット上では「一般人の二股とか心底どうでもいい」「YouTuberって、謝罪するだけの社会的立場にあるの?」という声も相次いでいる。 なお、YouTubeに2つのチャンネルを持つはじめだが、最近では「これだけ大量のブロックがあればすごい作品が作れる気がする」と題した動画でブロック遊びの様子を見せたり、「【検証】納豆がうますぎて全ての食べ物に合う説」と題し、納豆に「ごはんですよ」を混ぜて食べたりしている。 「謝罪動画は話題性が高く、手っ取り早くアクセスが稼げるドル箱。1再生あたりの収入が0.3円とも0.5円ともウワサされるはじめですが、20日に投稿した編集ミスを謝罪している動画も、すでに360万再生を超えている。また、はじめは子ども以外に、ワーキャーの女性ファンも多いため、恋愛スキャンダルが原因でファンが離れる可能性も。今月には、はじめや木下が所属するYouTuberマネジメント会社『UUUM』が松竹芸能との業務提携を発表。最近はYouTuber化するタレントも増えており、その境界線は曖昧になっています」(週刊誌記者) Twitterのフォロワー数は、有吉弘行、きゃりーぱみゅぱみゅ、松本人志、ROLAに続く日本5位と、国内外から注目されているはじめ。先月には、有料ファンクラブ「はじメーノ」を新設したが、この会費がファンの間で物議を醸している。 「『はじメーノ』は入会金1,080円、年会費3,888円と、ジャニーズのファンクラブとほぼ同額。動画を常時見ている固定ファンは100万人以上いると推定され、仮に50人に1人がファンクラブに入ったとしても、年間1億円ほどの売上げが見込める。サービス内容は、オリジナルタオルのプレゼントや、日記やオフショットの閲覧などですが、ファンは子どもが多いだけに、『会費が高い』『子どもから搾取しすぎ』と批判が相次いでいます」(同) 恋愛スキャンダルを謝罪したり、ファンクラブが立ち上がるなど、芸能人との差がなくなってきたYouTuber。もはや、“YouTuberは素人”という考えは古臭いようだ。「はじメーノ」より
不倫で干された「さらば青春の光」を笑福亭鶴瓶が救う!?「若手を育てていかなアカン」
「正直、あの鶴瓶さんがバックに付いたとなると、局としての対応も考え直さないといけないですね。4月の改編期以降は、テレビでの露出が増えるかもしれません」(テレビ局関係者) 4月26日と27日に単独公演『会心の一撃』を開催する、お笑いコンビ「さらば青春の光」。 「昨年の『M-1グランプリ』をはじめ、『キングオブコント』でも4回決勝に進出するなど、コンビとしての実力は若手芸人の中でもトップクラス。しかし、松竹から独立後は、不倫騒動もあって、ゴールデン帯はおろか、深夜帯でさえテレビに出ることはほとんどありません。キャスティングしようとしても、必ずストップがかかっていましたからね」(バラエティスタッフ) さらば青春の光が松竹芸能との契約を解除されたのは、2013年の3月末。以来、他事務所への移籍を画策したものの、東口宜隆が先輩芸人の妻と不倫していたことが明らかになったこともあって引き取り手がなく、同年10月に個人事務所「ザ・森東」を設立し、現在に至っている。 そんな現状に手を差し伸べたのが、同じ松竹に所属していた鶴瓶だというのだ。 「実は鶴瓶さんも個人事務所を設立しているのですが、松竹とは業務提携という形で関係性を保っています。以前、さらばと共演した際にも『個人事務所はキツイで』と心配していたようです。とはいえ、彼らの実力を認めているので、『あいつらをこのまま終わらすのはもったいない』と松竹に話をして、筋を通した上で自分の事務所に所属させるようです。鶴瓶さんは、ビートたけしさんとも『自分らが若手を育てていかなアカンな』と話しているそうなので、その点でも、実力があって不遇を被っているさらばを、なんとかしてやりたかったんでしょうね」(芸能事務所関係者) 春からは再び、テレビで2人の姿を頻繁に見ることになるかもしれない。さらば青春の光オフィシャルサイトより
『A LIFE』及第点だった木村拓哉に“絶対タブー”な新企画が浮上中!「工藤静香と夫婦共演ドラマを……」
元SMAPの木村拓哉が主演を務めた連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の最終回が19日に放送され、平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第8話の15.7%を上回り、全話最高を記録して有終の美を飾った。 ドラマは大病院を舞台に、キムタク演じる天才的な技術を持った外科医・沖田一光と、それを取り巻く医師や看護師の姿を描いたヒューマンラブストーリー。ただでさえ金のかかる医療系ドラマだった上に、豪華キャストをそろえたため制作費は膨大に。さらに、SMAP解散直後のキムタク主演のドラマということで注目が集まったが、業界内の評判も良く、及第点の結果を残した。 「大コケするのではないか」という予想に反して、キムタク人気は健在。今回のドラマで、キムタクはまだまだ使える、商品価値があると判明したため、ある企画が持ち上がってきているという。 「まだ数字を持っている木村さんと、工藤静香さんの夫婦共演ドラマの可能性が、テレビ局内で一気に浮上してきました」(テレビ局関係者) これまで、ジャニーズ事務所所属のタレントが夫婦共演することなど考えられず、タブー視すらされてきた企画だが……。 「SMAP解散で、木村さんはアイドルではなく、俳優としての価値比重が高くなったことが一因です。またマネジャーを務めていた飯島氏が去り、厳しい統制がなくなったのも、こういう企画が持ち上がってきた理由です」(同) 企画の段階とはいえ、夫婦共演の話が持ち上がる自体、キムタクにとってはアイドルからの脱皮、新たな時代に入ったということなのかもしれない。






