川島海荷“不倫疑惑”をテレビがスルーの怪! 『ZIP!』通常運転で「レプロがマギー同様、揉み消しか」

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 TBS局員・A氏(40代)との不倫疑惑が浮上している女優の川島海荷(23)。報道後の3日と4日、総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演したが、何事もなかったかのように笑顔を振りまいている。 「『FLASH』(光文社)は、なぜかA氏の婚姻歴について触れていないものの、『サイゾーウーマン』が既婚者であるとを報じたため、ネットで大騒ぎに。毎朝、生放送で笑顔を見せる川島への風当たりも強くなっています」(芸能記者)  3日発売の「FLASH」は、しっかりと手を繋いで歩く川島とA氏の写真を掲載。記事によれば、2人は都内の肉料理専門店で夕食を済ませた後、手を繋ぎながらバーへ向かったのだという。  同誌の直撃に、川島は男女関係を否定し、たまに相談に乗ってもらっているだけだと説明。TBS広報部も、「打ち合わせ等」で会っているだけと交際を否定している。 「テレビのワイドショーは、なぜかこの話題をスルー。川島の所属事務所は、マギーの不倫疑惑を“なかったこと”にしたレプロエンタテインメントだけに、ネット上では『出た! レプロの圧力芸』『またマギーみたいに、うやむやにするのか』といった声が相次いでいます」(同)  1月発売の「フライデー」(講談社)は、マギーの自宅マンションに妻子あるHi-STANDARD・横山健が出入りする様子をスクープ。しかし、このときも川島同様、記事に「不倫」というワードは一切なく、テレビも完全スルーしていた。 「川島の記事は、マギーのときと同じ違和感がありますね。レプロと週刊誌の間で、掲載前に取り引きでもあったのでしょうか?」(同)  現在、『ZIP!』の顔となっている川島だが、複数の広告契約を結んでいるほか、来月から配信されるジャニーズWEST主演ドラマ『炎の転校生 REBORN』(Netflix)でヒロインを演じることが発表されたばかりだ。 「『炎の転校生 REBORN』では愛らしいキャラクターを演じている川島ですが、この起用は、スキャンダル処女である川島の好感度の高さが評価されてのこと。同作はかなり前から企画が持ち上がっており、ジャニーズ事務所も力を入れている案件。にもかかわらず、配信開始直前でヒロインの好感度がダダ下がってしまっては、ジャニーズもがっかりでしょう。川島は今後、ジャニタレとの共演はないかもしれませんね」(同) 『ZIP!』の降板もありえそうな川島。清純派女優から一転、女優生命のピンチを迎えていると言えそうだ。

“保毛尾田保毛男騒動”におびえるお笑い関係者 あの大物のネタもNGに?

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 9月28日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、往年のキャラクター・保毛尾田保毛男が復活。同性愛者を揶揄する表現に抗議が寄せられた。この件について、石橋貴明はコメントを出していないが、番組制作の現場では、別の大物芸人のコントの“危険性”が指摘されている。  当日の『みなおか』は、30周年記念の特番だった。番組にはビートたけしやタモリが登場し、かつて人気を集めた石橋扮する保毛尾田も復活。しかし、LGBTへの理解が社会的に求められる中、「ホモ」という単語が放送で幾度も流れ、明らかに同性愛を揶揄する内容に怒りの声が上がり、同局の宮内正喜社長が陳謝する事態となった。今回の騒動について、あるテレビ関係者が語る。 「フジがあの内容のものを、このご時世に放送したことには、本当に驚きました。番組の制作現場では今、『何が面白いのか?』と同じぐらい『その表現に問題はないか』ということに心を砕いています。視聴者から批判の声が殺到した場合、『差別する意図はなかった』などという言い訳は許されません。『だからテレビがつまらない』という批判があるのは承知していますが、トラブルで番組が終わってしまったら、責任者は『無能なヤツ』と評価される。決して誰も『タブーに果敢に挑戦した、勇気ある番組制作者』とは見てくれません」  ケガ、暴力、差別、「イジメにつながらないか」など、考えることは多岐にわたるという。最近では、こんな例もあったそうだ。 「お笑いコンビのカミナリがダウンタウンの番組で明かしましたが、NHKに出演した際に、彼らの持ち芸である“激しく叩くツッコミ”を禁じられたそうです。そのエピソードを聞いたダウンタウンは首をひねっていましたが、『あれを見た子どもがマネをするのではないか?』という危険性を、いまや番組制作者は考える必要があります。今回の保毛尾田の件についてスタッフ同士で話していた時に、『じゃあ、志村けんのボケ老人コントはいいのか』という話題になったんです。みな一様に『う~ん……』『確かになぁ……』と言うばかりで、はっきりと『あれはOK』とは誰も言わなかったですね」(同)  さらに、少しでも表現に問題があった場合、テレビ局には5秒後に電話がかかってくるそうで、「どう考えても、テレビ局の電話番号を登録しているとしか思えません」と関係者。  いまや伝統芸と化した志村けんの老人コントが(ちなみに「老人」という言葉も、番組によっては「お年寄り」に変えるよう指導されるとのこと)、封印される可能性は十分にありそうだ。

“不倫夫”渡辺謙への当てつけ!? 南果歩がいきなり精神疾患を告白したワケとは

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 妻の精神疾患告白に、渡辺謙は――。  2016年3月に乳がん手術を受けた女優の南果歩が1日、乳がんの早期発見を啓発する「15周年ピンクリボンシンポジウム」に出席。その中で「今年の春から精神的に疾患が出て(がんとは)別の闘病があった」と衝撃告白した。  南によると不眠や気持ちの落ち込みで、日常生活に支障を来すほどだったという。  今春といえば、夫の渡辺に21歳下の元ホステスとの不倫疑惑が持ち上がった時期と重なる。南は「週刊文春」(文藝春秋)の発売直前に夫から不倫の事実を打ち明けられ、憔悴。当時、7月期の連続ドラマ『定年女子』(BSプレミアム)のオファーを受けていたそうだが「自分の精神的な部分でやり遂げられると確約できず、いったんは(オファーを)断った」と明かした。  渡辺は7月に釈明会見を行い、騒動を謝罪。これで一件落着したかに見えたが、関係者によれば「いまだ夫婦は別居状態。会見で謙さんは夫婦関係の修復に努めると言っていたが、とても履行されているとは思えない。悪い言い方をすれば、現実逃避している」という。  そうした現状への歯がゆさがあるのか、南はイベントで精神疾患について自ら語り出した。 「それを話せば、どうしたって『夫の不倫が原因では?』となる。そのあたりを計算できない彼女ではありませんから、あの告白は現実逃避する夫への当てつけかもしれません。裏を返せば、夫婦仲は一層冷め切っているのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)  会見で南は、現在心がけていることとして「怒らない」「悲しまない」「嘆かない」の3つを列挙。「今日が人生最悪な日と思っても、明日は最悪から2番目になっている。カッとなりやすい性格ですが、腹立たしいことを思っても、1日寝て起きたら、薄口になっていますから」と述べたが、ここでも連想されるのは夫の不倫だ。  前出スポーツ紙記者は「南さんは意外と根に持つタイプなんだな~と思いましたね。謙さんにしてみれば、世間がようやく醜聞を忘れた頃に、身内に再び傷口をエグられるわけですから、たまったものではありませんよ」と同情気味に笑う。 “ラストサムライ渡辺謙”も、妻には歯が立たないようだ。

“不倫夫”渡辺謙への当てつけ!? 南果歩がいきなり精神疾患を告白したワケとは

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 妻の精神疾患告白に、渡辺謙は――。  2016年3月に乳がん手術を受けた女優の南果歩が1日、乳がんの早期発見を啓発する「15周年ピンクリボンシンポジウム」に出席。その中で「今年の春から精神的に疾患が出て(がんとは)別の闘病があった」と衝撃告白した。  南によると不眠や気持ちの落ち込みで、日常生活に支障を来すほどだったという。  今春といえば、夫の渡辺に21歳下の元ホステスとの不倫疑惑が持ち上がった時期と重なる。南は「週刊文春」(文藝春秋)の発売直前に夫から不倫の事実を打ち明けられ、憔悴。当時、7月期の連続ドラマ『定年女子』(BSプレミアム)のオファーを受けていたそうだが「自分の精神的な部分でやり遂げられると確約できず、いったんは(オファーを)断った」と明かした。  渡辺は7月に釈明会見を行い、騒動を謝罪。これで一件落着したかに見えたが、関係者によれば「いまだ夫婦は別居状態。会見で謙さんは夫婦関係の修復に努めると言っていたが、とても履行されているとは思えない。悪い言い方をすれば、現実逃避している」という。  そうした現状への歯がゆさがあるのか、南はイベントで精神疾患について自ら語り出した。 「それを話せば、どうしたって『夫の不倫が原因では?』となる。そのあたりを計算できない彼女ではありませんから、あの告白は現実逃避する夫への当てつけかもしれません。裏を返せば、夫婦仲は一層冷め切っているのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)  会見で南は、現在心がけていることとして「怒らない」「悲しまない」「嘆かない」の3つを列挙。「今日が人生最悪な日と思っても、明日は最悪から2番目になっている。カッとなりやすい性格ですが、腹立たしいことを思っても、1日寝て起きたら、薄口になっていますから」と述べたが、ここでも連想されるのは夫の不倫だ。  前出スポーツ紙記者は「南さんは意外と根に持つタイプなんだな~と思いましたね。謙さんにしてみれば、世間がようやく醜聞を忘れた頃に、身内に再び傷口をエグられるわけですから、たまったものではありませんよ」と同情気味に笑う。 “ラストサムライ渡辺謙”も、妻には歯が立たないようだ。

すでに1,000人斬り!? 佐藤健がバラした綾野剛の“カラダの秘密”って……

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 俳優・佐藤健が暴露した綾野剛の秘密に、ファンが騒然となっている。  先月30日、2人は映画『亜人』の初日舞台挨拶にそろって出席。劇中では鍛え上げた裸体を披露しており「完全に女性の萌え狙い」という声も聞こえるが、佐藤は綾野のカラダを間近で観察し「バラの香りがする」と発見。「見るというよりも、嗅ぎに行ってほしい」と、絶賛した。  これに綾野ファンは「私も嗅ぎたい」「ギュッと抱きしめてほしい」と大興奮。綾野を知る芸能プロ関係者は「彼は誰に対してもフレンドリーで、モテ男の要素をすべて兼ね備えている。佐藤さんとのコンビで、映画館には女性ファンが殺到するでしょう」と話す。 “バラの香り”といえば、かつて細野豪志衆院議員との路上キス写真で話題となった山本モナも、同様のニオイを醸し出していたことで知られる。 「正直、今さら感はありますが、汗がバラの香りになる飲料があるんです。当時、それをモナさんが使っているとウワサされ、多くの女性が買い求めたといいます。男性でそれを使っているということは……。綾野さん、かなり、お盛んなんじゃないでしょうか(笑)」(美容ライター)  綾野といえば、佐藤にも負けず劣らずのモテ男で有名。前出芸能プロ関係者によると「報じられてない子も含めれば、とんでもない数になる。ある大作映画の撮影で一緒になったエキストラの子も、その日のうちにホテルにお持ち帰りしていましたしね。あの年にして、“1,000人斬り”は堅いんじゃないかなぁ」という。  ただでさえ男の色気を垂れ流しているのに、そこにバラの香りを足されては、女性はたちまちノックアウトだろう。

新SMAPが“5億7,000万円超”資金集めに成功! 草なぎ剛は「ウップしますよ」とYouTubeにノリノリ

新SMAPが5億7,000万円超資金集めに成功! 草なぎ剛は「ウップしますよ」とYouTubeにノリノリの画像1
 元SMAPの草なぎ剛が、1日放送のラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)に元SMAP・香取慎吾と共に出演。ユーチューバーデビューすることについて「任して!」と自信満々に語った。  11月2日から丸3日間にわたって生配信されるネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、ユーチューバーデビューすることが発表された草なぎ。長丁場には「大丈夫ですかねえ、これねえ、眠くなっちゃう、だいたい。夜10時に寝るから、僕ねえ」と不安を覗かせる一方で、ユーチューバーデビューに関しては「YouTubeもウップしますよ、ウップ!」と、ネットスラングの「うp」を用いたような発言も。  さらに、「アメーバの人と打ち合わせして、こういう動画とかはすごく人気あるという説明も受けてますし、その中で僕がどういうものを表現しようかと考えてるので」と現状を説明。「やる気に満ち溢れてるけど、大丈夫?」「大きくミスりそうだなあ、ユーチューバー・草なぎ」と心配する香取をよそに、草なぎは「(“ユーチューバー草なぎ”が)トレンド入りも果たしましたしね」「よーし、見てろよ! 任して!」とノリノリで語っていた。 「『72時間ホンネテレビ』の放送中に、香取がインスタグラム、元SMAP・稲垣吾郎がブログ、草なぎがYouTubeを始めることが発表されましたが、先月23日にYouTubeで公開された予告動画は、『ユーチューバー草なぎ剛 2017 11.2 Debut!』と文字が表示されるだけの内容にもかかわらず、すでに135万回再生を超えています」(芸能記者)  相次ぐ発表が盛り上がりを見せる中、3日発売の「女性自身」(光文社)は、芸能関係者の証言として、元SMAP・3人のスケジュールが「3年先まで埋まっている」と報じている。 「3人のファンクラブの有料会員は、1週間も経たないうちに10万人を突破。入会金、年会費、手数料を併せると5,700円ですから、すでに5億7,000万円もの大金が動いたことに。真っ先にファンクラブを立ち上げた背景には、活動資金を集める意図があったと見られていますが、これだけあれば大きな動きも期待できそう。また、2日には、草なぎがSMAP時代からイメージキャラクターを務める『1本満足バー』の新CMも公開に。さらに、草なぎは別のCMが決まっているとのウワサもあり、CM契約がタマホーム1社のみの木村拓哉の稼ぎを早くも上回っている可能性もありそう」(同)  5月には、白昼堂々、歩道のど真ん中に座り込む姿が一部週刊誌に報じられ、メンタルが心配されていた草なぎ。しかし、現在はそんな奇行をも忘れさせるほどの勢いで、前へ突き進んでいるようだ。

新SMAPが“5億7,000万円超”資金集めに成功! 草なぎ剛は「ウップしますよ」とYouTubeにノリノリ

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 元SMAPの草なぎ剛が、1日放送のラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)に元SMAP・香取慎吾と共に出演。ユーチューバーデビューすることについて「任して!」と自信満々に語った。  11月2日から丸3日間にわたって生配信されるネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、ユーチューバーデビューすることが発表された草なぎ。長丁場には「大丈夫ですかねえ、これねえ、眠くなっちゃう、だいたい。夜10時に寝るから、僕ねえ」と不安を覗かせる一方で、ユーチューバーデビューに関しては「YouTubeもウップしますよ、ウップ!」と、ネットスラングの「うp」を用いたような発言も。  さらに、「アメーバの人と打ち合わせして、こういう動画とかはすごく人気あるという説明も受けてますし、その中で僕がどういうものを表現しようかと考えてるので」と現状を説明。「やる気に満ち溢れてるけど、大丈夫?」「大きくミスりそうだなあ、ユーチューバー・草なぎ」と心配する香取をよそに、草なぎは「(“ユーチューバー草なぎ”が)トレンド入りも果たしましたしね」「よーし、見てろよ! 任して!」とノリノリで語っていた。 「『72時間ホンネテレビ』の放送中に、香取がインスタグラム、元SMAP・稲垣吾郎がブログ、草なぎがYouTubeを始めることが発表されましたが、先月23日にYouTubeで公開された予告動画は、『ユーチューバー草なぎ剛 2017 11.2 Debut!』と文字が表示されるだけの内容にもかかわらず、すでに135万回再生を超えています」(芸能記者)  相次ぐ発表が盛り上がりを見せる中、3日発売の「女性自身」(光文社)は、芸能関係者の証言として、元SMAP・3人のスケジュールが「3年先まで埋まっている」と報じている。 「3人のファンクラブの有料会員は、1週間も経たないうちに10万人を突破。入会金、年会費、手数料を併せると5,700円ですから、すでに5億7,000万円もの大金が動いたことに。真っ先にファンクラブを立ち上げた背景には、活動資金を集める意図があったと見られていますが、これだけあれば大きな動きも期待できそう。また、2日には、草なぎがSMAP時代からイメージキャラクターを務める『1本満足バー』の新CMも公開に。さらに、草なぎは別のCMが決まっているとのウワサもあり、CM契約がタマホーム1社のみの木村拓哉の稼ぎを早くも上回っている可能性もありそう」(同)  5月には、白昼堂々、歩道のど真ん中に座り込む姿が一部週刊誌に報じられ、メンタルが心配されていた草なぎ。しかし、現在はそんな奇行をも忘れさせるほどの勢いで、前へ突き進んでいるようだ。

和田アキ子のアメブロ開設が「必死すぎ」 いまだ『紅白』に未練タラタラも、本業の歌手活動は……?

和田アキ子のアメブロ開設が「必死すぎ」 いまだ『紅白』に未練タラタラも、本業の歌手活動は……?の画像1
和田アキ子オフィシャルブログより
 歌手の和田アキ子が1日、アメブロに新公式ブログを開設した。初投稿では動画とともに、「インスタとかツイッターの更新にも慣れてきたのでミスすることはないと思いますがあたたかい目で見守ってくれると嬉しいです!」(原文ママ)とメッセージ。 「実際は、スタッフが投稿するんでしょうけどね。ここのところSNSづいている和田ですが、2年前に始めたTwitterがキッカケです。当時、リリースされたアルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)のプロモーションと紅白出場のための話題づくりが目的だったので、すぐにやめてしまうと見られていました。何よりもアンチが書き込む本音に、ああ見えて意外にメンタルの弱い“裸の王様”の和田が耐えられるわけがないと思ったんですけどね。しかし、和田のSNSのコメント欄を見ても、あれほど好感度が低いのに、批判的な書き込みは一切なく、あるのは好意的なものばかりです。否定的なコメントは、和田が見る前にスタッフが削除しているんでしょうね(笑)」(スポーツ紙記者)  それで味を占めたわけではないのだろうが、今年6月にはInstagramもスタート。併せて、従来の公式アカウントとは別に、来年の芸能生活50周年へ向けたTwitterも始めている。 「今回のブログもそうですが、和田のSNSは全て50周年のための話題づくりです。そして、その先に見据えるのは紅白への返り咲きです。来年10月に50周年を迎える和田ですが、これから1年かけてアピールすることで、なんとか紅白復活を果たしたいと考えているはず」(同)  昨年の紅白落選が話題を集めた和田だが、いまだにその屈辱が忘れられないのか、先日も自身が司会を務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、NHKへの恨み節を展開。来年9月の引退を発表した安室奈美恵が、今年の紅白に「集大成の大トリ出場を果たすことが確実」と報じられたことついて、和田は自身もトリを務めた経験を引き合いに出しながら言及した。 「『私は(NHKに紅白出場を)急に切られたけど、(出ないって)決めた人はどうなんだろう?』と、2004年以降、紅白出場を辞退している安室の復帰に疑問を呈していました。長らくヒット曲のない自分と、売れっ子の安室ちゃんを同列に語るのはおこがましい話ですけどね」(同)  歌手とは名ばかりで、今やSNSで話題を振りまくぐらいしか能のない和田に紅白返り咲きの芽があるとは思えないが、それでも50周年に花を添えたいのなら、まずはおとなしく口を閉じていたほうがよさそうである。

バカ親・西山茉希が“娘のパンツ姿”公開! 奴隷契約経て再出発も「ママタレ活動は絶望的か」

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西山茉希オフィシャルブログより
 モデルでママタレの西山茉希に対し、「バカ親」との指摘が相次いでいる。  西山は2日、自身のブログに俳優で夫の早乙女太一と、2013年に出産した長女が自宅のソファーで寝入っている姿を投稿。画像には「#爆睡 #起こすよりも #カメラ起動 #なんだろーね #爆睡への嫉妬と #ほっこりする安堵 ソファーで力尽きた家族。そんな1枚」という文字が添えられている。  しかし、問題なのは、長女の下半身がパンツ姿であること。ネット上では、「パンツ丸見えじゃん」「娘がかわいそう」「バカな母親」「娘のお股おっぴろげ写真なんて世界に発信するから、バカ親って言われるんだよ」といった声が上がっている。 「今の時代、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)の長寿コーナー『パジャマでおじゃま』でさえ、女児のパンツ姿なんて絶対に映しませんからね。西山の危機意識の低さに、世のママから『信じられない』との声が相次いでいます」(芸能記者)  西山といえば、12年に早乙女から暴行を受けている様子が一部週刊誌に報じられ、日常的なDV疑惑が浮上。翌年、西山は報道陣の前で早乙女との破局を認める発言をしたが、この数カ月後にデキ婚を発表。結婚後は2女をもうけ、SNSでは幸せぶりをアピールしていたが、今年6月に所属事務所との契約トラブルが明るみに。西山自ら、長らく薄給に悩まされていたことや、第2子妊娠中に給料を半額にさせられていたことなどを告白していた。 「先月、『ただいまーーっ!』と新事務所に所属したことを報告した西山ですが、長らくネガティブな報道やよからぬウワサが絶えず、ママタレとしての人気はイマイチ。特に『幸せそうに見えない』という指摘が多く、世のママの憧れの存在になるのは厳しそう。また、前事務所に長らく干されていたため、メディア露出は激減。いまや『あの人は、今』状態になりつつあり、かつての人気を取り戻せるかどうか……」(同)  数々のスキャンダルを乗り越え、晴れて再出発を果たした西山。「西山似でかわいい」と評判の娘たちをブログに載せることで、ママタレとしての仕事に繋がるだろうか?

視聴者の心に刺さるコメントはNG!? 毒にも薬にもならない「芸人コメンテーター」は本当に必要なのか

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カンニング竹山 単独ライブ『放送禁止2015』(リバプール)
 お笑い界には“まともな職業に就いても出世したタイプ”と“芸人としてしか生きられなかったタイプ”の2つがある。前者にはタモリやビートたけしが挙げられるだろうし、ジミー大西やウド鈴木などは完全に後者だ。  昭和の時代、“まともな職業に就いても出世したタイプ”のほうがレアだったはずのお笑い界だが、それも様変わりした。いまや、ある程度の知識と良識がないとバラエティにはフィットしない。ボケよりもツッコミのほうが重宝されるという風潮からも、その現実はうかがえるだろう。  結果、ついにはお笑い芸人が「コメンテーター」として活躍するようになった。カンニング竹山やオリエンタルラジオ・中田敦彦といった社会派芸人らの存在は、もはやおなじみだ。  この方向性には、理由がある。言うまでもなく、テレビで最も大事なのは視聴率だ。もちろん、すべての層がニュースやワイドショーを視聴するわけではない。だからこそ、間口を広げる目的で、お笑い芸人が起用される。芸人が映れば絵力が強まるし、一気に画面が華やかになる。「この人が出ているなら見てみようか」と、クロスオーバーするはずのなかった視聴者を取り込む契機にもなる。 ■「合格点を取るためにコメントするなんて本末転倒」(博多大吉)  芸能界は椅子取りゲーム。そう考えれば、芸人の側からすると新たな“椅子”(コメンテーター席)が生まれたということになるだろうか。  9月13日、博多大吉がMCを務める『いつかボクらもご意見番 コメンテーター予備校』(日本テレビ系)が放送された。今年になってから不定期で放送されている特番の第2回である。  タイトルの通り、各タレントが優秀なコメンテーターになるべくコメント力を学ぶのが番組の趣旨。「コメンテーター」はもはや余芸ではなく、芸能活動のれっきとした本道として認識されたようだ。  大吉やブルゾンちえみ、林修といった面々が、番組の指定するトピックに対して自分なりのコメントを発し、その内容を一般視聴者に採点されるこの番組。例えば、こうだ。 ――人気女子アナと交際、小栗旬芸人浮気騒動についてコメントせよ。 「私は欲張りボーイにはついていけない。好きな人ができたなら、そっちに行ってください。地球上に男は35億人いますし、こっちもアナタだけじゃないんだよ。Good Bye!」(ブルゾンちえみ) ――「会社辞めます」、LINEで退職願はアリ? ナシ? 「『引き継ぎだけは頼むよ!』というLINEを送り返してはいかがですか? ここで『非常識だ』『俺ら世代は……』と揉めると心のしこりが残るし、その人に説教するのは残りの人生を考えると時間がもったいない。だから、ここはLINEで『引き継ぎだけは頼むぞ』と伝え、あとはもうお別れでいいんじゃないですか。そういった意味も込めて、送る時間は3時47分。『サ(3)ヨ(4)ナ(7)ラ』ということで」(大吉)  両者が獲得した評価だが、ブルゾンは100点中63点、大吉は100点中68点。番組は70点を“合格ライン”に設定しているので、2人は不合格ということになる。  番組のエンディングにて、大吉はこんな発言を残している。 「『合格点を取るために、こういうことを言おう』って、本末転倒でしょ? そんなのだったら、自分がやる仕事じゃないし」  大吉とブルゾンの回答を振り返ると、もはや大喜利でしかない。本意を込めるのか、向こう受けを意識するのか。“芸人コメンテーター”が担う役割は、いろいろと破綻している気がしてならない。 ■印象に残らないコメントを心がけるカンニング竹山、刺さるコメントを求める制作陣  9月21日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のテーマは「コメンテーターやりたい芸人」であった。出演したのは品川庄司・品川祐やアンジャッシュ・児嶋一哉、TKO・木下隆行といった面々。  なぜ、彼らはコメンテーターになりたいのだろう?   「まずイメージとして、賢そう! ちょっと文化人っぽく思われるというか」(TKO木下)  そして“ご意見番”として、今回はカンニング竹山も登場している。いまや、3番組でコメンテーターを務める「Mr.コメンテーター」である。  彼はオープニングで、コメンテーターとしての秘訣を明かしている。 「心に残ることを言っちゃダメなんです! 心に残ることなんか言ったら、印象に残っちゃうから。邪魔になるんですよ。どうでもいいことを難しそうに言うのがコツなんです」  これって、ポジショントークを推奨しているのだろうか? 本音を吐露し、もしもそれが視聴者の心に刺さったとしたならば? 竹山のロジックからすると、それはNGということになる。  ちなみに、この日の放送では『羽鳥慎一モーニングショー』(同)のスタジオを借り、芸人たちがコメンテーターとなって仮想のワイドショーを収録。コメンテーターとしての実力を測定している。しかも、収録後は『モーニングショー』のチーフ・プロデューサーが全芸人のコメント力を評価するというガチぶりである。  結果、最も高評価を獲得したのはロッチ・中岡創一であった。彼は「プレミアムフライデーの定着には何が必要?」というテーマに対し、「“プレミアムフライデー祭り”みたいなことがあれば『じゃあ、祭りに行こうか』ということになる。イチゴが名産の土地だったら“イチゴ食べ食べ祭り”みたいな」と、コメントしていた。  このコメントの何がいいのだろう? チーフ・プロデューサーいわく「突拍子もない意見だが、よく聞くと説得力がある。そういう発想がコメンテーターには大事」とのことだ。要するに、置きに行くコメントは評価されない。人とは違う発想、そして視聴者にどれだけ刺さるかが、制作がコメンテーターに求める要素である。  しかし、だ。この考え方と竹山が心がける「心に残ることを言っちゃダメ」は、完全に相反している。制作の求める方向性と演者が心がけるコツは、正反対なのだ。  現代は、うかつなことを言った途端にネットニュースとして取り上げられる時代。もしくは視聴者に切り取られ、SNSでネガティブな形で拡散されることもしばしば。芸人が発言の一つ一つに細心の注意を払うのも無理はない。  本音を言うのがはばかられる時代。印象に残らないコメントを心がける演者。刺さるコメントを求めにいく制作側。  交わらない三者が一緒くたになり、芸人コメンテーターを取り巻く状況が出来上がった。これって、誰も得しない大喜利でしかない。  落語家の桂春蝶は、9月26日にTwitterでこんなつぶやきを発信している。 「‏一部のワイドショーが求めるコメンテーターの資質って… 『当たり障りの無い意見をどれだけ大きい声で言えるかどうか?』 なんだって。 特に東京発信の番組はそれなんだと。 誰がそんな番組出たいんかね?笑」  確かに、「コメンテーター」も芸人にとって大事な仕事のひとつだろう。生活のために引き受けた者だっているかもしれない。でも、考えれば考えるほどに破綻している。「武士は食わねど高楊枝」を求めるのは無責任だと、百も承知である。それでも、「コメンテーターなんてやめたほうがいい!」と、芸人たちに訴えたい気持ちでいっぱいだ。 (文=寺西ジャジューカ)