坂上忍の発言を批判した元プロ野球選手・桑田真澄の次男でブライダルモデルのMattを支持する声が相次いでいる。 3日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、Mattの過去のセレブ発言や、桑田家の教育論を紹介。しかし、坂上は冒頭から、「あの僕、存じ上げてはいるんですが、いまいちよくどんな人なのか知らないし、別に知りたくもない」とばっさり。終始、興味なさげに進行し、突き放すような態度を繰り返していた。 これを受け、Mattは4日、自身のTwitterで「坂上忍っていう人は何者なの?あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね僕もあなたのこと知りたくないし、興味も全くないので会いたくないです。さようなら」と投稿。 さらに、「人を傷つけることは一番嫌なこと。僕はなるべく優しく人に接して、みんながハッピーになればそれでいいの。でも今回は僕が傷ついた。だから許せないね」「He is really annoying(彼は本当に不快)」などと続けた。 これらの投稿は1時間以内に削除されてしまったが、ネット上ではMattの支持者が続出。「Matt支持 流石に坂上が無礼すぎるわ」「よく言った!」「司会者でありながら 坂上忍のあの発言は無いな~って思った。観ていて不快だったよ。何様?って思った」「番組内容に不満があるなら、司会やめろよ」といった声が相次いでいる。 なお、Mattはツイートを消した理由を「父からご指導いただきました。“自分もそこに乗っかったら終わり。相手にしてはいけない”と」と明かし、「本当にその通り。父がいるから立ち上がれます。いつもありがとう。頑張るね。一番の応援者は自分自身」と前向きに綴っている。 「先輩にはヘコヘコ、自分の許容範囲外の人物には上から目線……、人によって態度をコロコロと変える坂上の司会ぶりは、今に始まったことではない。そんな坂上に、視聴者も不満が溜まっていたのでしょう。ちなみに、7月にも、『バイキング』でその場にいない“ふなっしー”について『結構ふなっしーね、きつめのキャラクターでね、ちょっと有名』とイメージを損ねるような発言をし、炎上する騒ぎがありました」(芸能記者) 坂上の無礼な態度を、素直な言葉で批判したMatt。坂上のことだけに、「若造のくせに生意気」などと漏らしていそうだが……。
「00芸能」タグアーカイブ
坂上忍の“無礼すぎる発言”を痛烈批判! 桑田真澄次男・Mattの支持者が続出「よく言った!」
坂上忍の発言を批判した元プロ野球選手・桑田真澄の次男でブライダルモデルのMattを支持する声が相次いでいる。 3日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、Mattの過去のセレブ発言や、桑田家の教育論を紹介。しかし、坂上は冒頭から、「あの僕、存じ上げてはいるんですが、いまいちよくどんな人なのか知らないし、別に知りたくもない」とばっさり。終始、興味なさげに進行し、突き放すような態度を繰り返していた。 これを受け、Mattは4日、自身のTwitterで「坂上忍っていう人は何者なの?あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね僕もあなたのこと知りたくないし、興味も全くないので会いたくないです。さようなら」と投稿。 さらに、「人を傷つけることは一番嫌なこと。僕はなるべく優しく人に接して、みんながハッピーになればそれでいいの。でも今回は僕が傷ついた。だから許せないね」「He is really annoying(彼は本当に不快)」などと続けた。 これらの投稿は1時間以内に削除されてしまったが、ネット上ではMattの支持者が続出。「Matt支持 流石に坂上が無礼すぎるわ」「よく言った!」「司会者でありながら 坂上忍のあの発言は無いな~って思った。観ていて不快だったよ。何様?って思った」「番組内容に不満があるなら、司会やめろよ」といった声が相次いでいる。 なお、Mattはツイートを消した理由を「父からご指導いただきました。“自分もそこに乗っかったら終わり。相手にしてはいけない”と」と明かし、「本当にその通り。父がいるから立ち上がれます。いつもありがとう。頑張るね。一番の応援者は自分自身」と前向きに綴っている。 「先輩にはヘコヘコ、自分の許容範囲外の人物には上から目線……、人によって態度をコロコロと変える坂上の司会ぶりは、今に始まったことではない。そんな坂上に、視聴者も不満が溜まっていたのでしょう。ちなみに、7月にも、『バイキング』でその場にいない“ふなっしー”について『結構ふなっしーね、きつめのキャラクターでね、ちょっと有名』とイメージを損ねるような発言をし、炎上する騒ぎがありました」(芸能記者) 坂上の無礼な態度を、素直な言葉で批判したMatt。坂上のことだけに、「若造のくせに生意気」などと漏らしていそうだが……。
鈴木亜美が“ママタレデビュー”に大失敗!? 観客の反応は鈍く「なんとも心温まらない現場」に……
テレビ番組でセレブすぎる育児を公開し、大炎上した鈴木亜美が9月30日、「mama fes 2017 Autumn」に出演したが、どうやらママタレデビューに失敗してしまったようだ。 鈴木は昨年7月に7歳年下の会社員とデキ婚し、今年1月に第1子となる男児を出産。そんな子育てに忙しいさなか、8月に放送された『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)に出演し、育児の様子をテレビ初公開したが、視聴者からはそのセレブぶりに疑問を投げかける声が飛び交っていた。 「イベントの主催はエイベックス系とあって、鈴木も稼働したようですが、トークショーはまったく盛り上がりませんでした。『ハイハイが始まって、赤ちゃん用の柵を買わなきゃなって。何かいい柵ありますか?』と客席に向かって尋ねたところ反応が芳しくなく、そこで質問を少し変えて柵を使っているかどうか聞くも、ほぼ手が挙がらず。ほかにも、『おむつはどこがいいですか?』と聞いたりと、ママ友がいないのか、そのへんに疎い感じが伝わってくるようで、この先ママタレとしてやっていくとしたら大丈夫なのかと心配になりましたね」(ワイドショー関係者) さらに、鈴木はかつてのクラブDJの血でもうずいたのか、観客たちを巻き込んで、こんなことを始めたという。 「自分から発信できるようなトークテーマがあまりないのか、イベント途中から、手を挙げた子どもとその親を壇上に上げ、自分に対して質問させてお菓子をプレゼントするという構成に、時間を多く割いていました。ただ、観客もいきなりそんなことになった上、鈴木を追いかけてステージを見に来たという人も少なかったからか、質問も当たり障りのないものに。しまいには、壇上に上がった5歳の子どもが延々と自分の話ばかりを始めたのを見るや、強引に話を止めてお菓子をプレゼントして下ろしてしまったりと、なんとも心温まらない雰囲気でしたよ」(同) いまいち盛り上がりに欠けるステージを見せてしまった鈴木。今後、どんなママタレ活動を行っていくのか、ある意味、目が離せない。
鈴木亜美が“ママタレデビュー”に大失敗!? 観客の反応は鈍く「なんとも心温まらない現場」に……
テレビ番組でセレブすぎる育児を公開し、大炎上した鈴木亜美が9月30日、「mama fes 2017 Autumn」に出演したが、どうやらママタレデビューに失敗してしまったようだ。 鈴木は昨年7月に7歳年下の会社員とデキ婚し、今年1月に第1子となる男児を出産。そんな子育てに忙しいさなか、8月に放送された『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)に出演し、育児の様子をテレビ初公開したが、視聴者からはそのセレブぶりに疑問を投げかける声が飛び交っていた。 「イベントの主催はエイベックス系とあって、鈴木も稼働したようですが、トークショーはまったく盛り上がりませんでした。『ハイハイが始まって、赤ちゃん用の柵を買わなきゃなって。何かいい柵ありますか?』と客席に向かって尋ねたところ反応が芳しくなく、そこで質問を少し変えて柵を使っているかどうか聞くも、ほぼ手が挙がらず。ほかにも、『おむつはどこがいいですか?』と聞いたりと、ママ友がいないのか、そのへんに疎い感じが伝わってくるようで、この先ママタレとしてやっていくとしたら大丈夫なのかと心配になりましたね」(ワイドショー関係者) さらに、鈴木はかつてのクラブDJの血でもうずいたのか、観客たちを巻き込んで、こんなことを始めたという。 「自分から発信できるようなトークテーマがあまりないのか、イベント途中から、手を挙げた子どもとその親を壇上に上げ、自分に対して質問させてお菓子をプレゼントするという構成に、時間を多く割いていました。ただ、観客もいきなりそんなことになった上、鈴木を追いかけてステージを見に来たという人も少なかったからか、質問も当たり障りのないものに。しまいには、壇上に上がった5歳の子どもが延々と自分の話ばかりを始めたのを見るや、強引に話を止めてお菓子をプレゼントして下ろしてしまったりと、なんとも心温まらない雰囲気でしたよ」(同) いまいち盛り上がりに欠けるステージを見せてしまった鈴木。今後、どんなママタレ活動を行っていくのか、ある意味、目が離せない。
有村架純、コンプレックス克服で「顔の輪郭出しOK!」 裏では事務所が「エラ削って」と写真修整指示
9月30日の放送で最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』。全156回の平均視聴率は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、どうにか20%台をキープし、まずまずの結果となった。 そんな『ひよっこ』だが、一部で話題になっていたのが、有村架純演じるヒロイン・みね子の髪形だ。集団就職で上京したみね子は赤坂の洋食店でウエイトレスとして働くこととなり、このタイミングでヘアスタイルがポニーテールになったのだ。 一部ネット上などでは「エラが張っている」「顔が大きい」などと言われてしまうことも多い有村。そのせいもあってか、普段はサイドの髪の毛を下ろすことで、顔の輪郭を隠すことも多かった。しかし、『ひよっこ』でのポニーテール姿では、顔の輪郭があらわになっていたのだ。 「ネットで輪郭をいじられていることは本人も認識しているようで、多少はコンプレックスだったみたいです。しかし、『ひよっこ』の役柄で思い切り輪郭を出したことで、どうも吹っ切れたようですね。今後は、髪形で顔を隠す頻度も減ってくるのではないでしょうか」(テレビ局関係者) その一方で、周囲のスタッフは今なお、その“輪郭”に気を使っているという。ある雑誌編集者が話す。 「先日も、とある雑誌のグラビアに有村さんが載っていたんですが、事務所からの指示で顔の輪郭を結構削っていたみたいです。もちろん、有村さんは、自分の写真に修整が入っていることを知らないと思いますよ」 つまり、有村本人は気にしていないというのに、事務所が勝手に忖度してしまっているという状況なのだ。 「もし事務所が写真の修整をさせていなかったら、“やっぱりデカイな”という写真も多かったということ。それを知らずにコンプレックスを克服したと思っている有村さんは、正直ちょっとかわいそうですね……」(同) そもそもそんなに大きくないような気もするが、事務所による「修整指示」の事実は、有村としては少々複雑なところだろう。
KOC準優勝「にゃんこスター」をナベプロが即採用 年末年始にかけてテレビ業界への猛プッシュ始まる!?
「かまいたち」の優勝で幕を閉じた『キングオブコント2017』(TBS系)。しかし、最もインパクトを与えたのは、準優勝となった結成5カ月の男女コンビ「にゃんこスター」だろう。 アンゴラ村長とスーパー3助という2人のピン芸人が、今年5月に結成したにゃんこスター。決勝1本目では「リズムなわとびの大会」という設定で、アンゴラ村長が大塚愛の「さくらんぼ」に合わせて妙なダンスを披露するという衝撃的なネタを披露。さらに、2本目では「リズムフラフープの大会」という設定で再度衝撃的なダンスを見せ、審査員たちの度肝を抜いた。 そんなにゃんこスターは、事務所に所属しないフリーという立場で本大会に参戦したが、放送終了後すぐにワタナベエンターテインメントの所属となった。 「番組終了後、優勝者に対する囲み取材があったんですが、記者が彼らの問い合わせ先を訊ねると、TBSの広報は『とりあえずTBSが窓口になります』と答えていましたが、その直後にナベプロへの所属が決定。もしもTBSが窓口になっていたら、他局の番組に出るのも難しかっただろうから、本人たちにとってはよかったと思います」(芸能記者) 衝撃的なダンスを披露したアンゴラ村長は、ワタナベコメディスクールの卒業生。2016年9月まで「暇アフタヌーン」というコンビでナベプロに所属していた。つまり、古巣に復帰したという形なのだ。 「ナベプロとしては、アンゴラ村長がこんな形で帰ってくるとは思ってもいなかったでしょうが、番組を見て所属復帰を即決したようです。これから年末年始にかけて、ナベプロはにゃんこスターをバラエティ番組にガッツリ押していくことになるでしょうね」(同) ナベプロといえば、サンシャイン池崎、平野ノラ、ブルゾンちえみと、ここ最近の若手ブレーク芸人を次々と輩出している。 「1年に2組、上半期と下半期に分けて、プッシュする芸人を設定するというのが最近のナベプロです。今年は上半期にブルゾンちえみを押しまくりましたが、下半期に押せる芸人がまだいなかった。そこに登場したのがにゃんこスターだったということで、ブルゾンちえみの影が薄くなってしまうくらいに、いろいろな番組にブッキングされると思います」(同) 急激にブレークする芸人は“一発屋”になりやすいという傾向があるが、ナベプロの場合は意外とそうでもないようだ。 「確かに、売れている間は際限なくいろいろな番組に出しまくるので、ネタが消費されやすいのは事実です。ただ、ナベプロは、普通のバラエティ番組だけでなく、クイズ番組やドラマなどにも芸人を積極的に売り込んでいく。そういうところから、ネタ以外の魅力が発揮されることも多いので、意外と生き残ったりもするんですよ。アンゴラ村長は早稲田大学卒のインテリですし、ネタ以外の部分でも活躍できるかもしれませんね」(同) お笑い賞レースは、優勝コンビよりも準優勝コンビのほうが売れるというジンクスがあるが、どうやら今回もそうなりそうだ。ワタナベエンターテインメント公式サイトより
元AKB48・高橋みなみ、卒業後初シングル6,816枚の衝撃! ファンすら“歌うたかみな”を求めていない!?
元AKB48グループ総監督で、卒業後はソロ歌手として活動している高橋みなみの約4年半ぶりとなるニューシングル「孤独は傷つかない」(ユニバーサルミュージック)の初週売上枚数が、推定6,816枚(オリコン調べ)だったことがわかった。 「前田敦子や板野友美、河西智美など、ほかの卒業生が出したシングルの売上と比較しても、この数字はかなり痛い。しかも、同作は高橋にとって、卒業後、初となるシングル。AKB48時代のファンを一定数引っ張ってきてこれですから、ファン離れが進むことを考えると新譜を出し続けられるかどうか……」(芸能記者) 昨年10月に高橋がリリースしたソロ初アルバム『愛してもいいですか?』の初週売上は、約1万枚。7月からは、全国15カ所を回る全国ライブハウスツアーを行った。 「全国ツアーの各会場では、ライブ終演後に『孤独は傷つかない』の予約・購入者を対象に握手会を実施。握手券は予約したCDの枚数分もらえるルールだったため、大量買いするファンも多かった。高橋といえば、卒業前に目標を『中森明菜』と語ったり、卒業直後に彼氏の家に3連泊する姿が週刊誌に掲載されたりと、意図的に“脱アイドル”を図っているようにも見えた。しかし、CDの売り方はAKB48時代となんら変わっていません」(同) そんな握手会と抱き合わせて行った同ツアーだが、高橋は先月25日のファイナル公演の舞台上で号泣。MCでは「実力が足らないこともまだまだたくさんあって、無力に感じることも正直あります」「(AKB48時代は)なんでもできる自分を演出していたんです。でも、1人になってみて、できないことも正直たくさんあって……。できないって言うのがすごく恥ずかしくて……」と、内に秘めた不安を吐露していた。 「正直、ファンはたかみなの歌う姿を求めていないんです。もっと言えば、大概のAKB48ファンは、別にメンバーの歌声なんて求めていない。そんな歌声に無頓着なファン相手に歌声で勝負したって、そのうち離れていくのは目に見えている。たかみなの歌手活動は、この先、ますます厳しいものになりそう」(アイドルファン) AKB48ファンの間では、“歌うま”キャラで通っていた高橋。ちやほやされた結果、今になって“実力不足”という壁にぶち当たっているようだ。
広瀬アリス・すず姉妹より期待大!? 業界内で絶賛される上白石萌音、萌歌姉妹の夢は『紅白』か
「そもそも、aikoさんがCMで自身の楽曲のカバーを許可することは今までなかったのですが、昨年charaさんの曲を上白石萌歌さんが歌っていたのを聞いて、今回の提供を決めたそうです。aikoさんとスポンサーの強い要望もあって、引き続き萌歌さんが歌うことになったそうですよ」(広告代理店関係者) 8月からオンエアされているCMで、aikoの代表作「カブトムシ」をカバーしている萌歌。いまや芸能界の若い世代で姉妹というと、広瀬アリス、すず姉妹に次ぐ勢いで上白石萌音、萌歌姉妹が有名になってきている。 「2人とも演技力はもちろんのこと、歌唱力もあります。姉の萌音さんは昨年大ヒットした映画『君の名は。』で声優としても活躍して、アルバムも出して11月からはツアーも始まります。妹の萌歌さんもミュージカルをやったりCMで歌ったりと、今後の歌手デビューの可能性は十分にありますね」(音楽関係者) 広瀬姉妹と比べると華やかさには欠けるが、長い目で見れば上白石姉妹のほうが“長生き”するのでは、と見る声が多い。 「今は学園もののドラマや映画も多いので、ヒロインやその友達、生徒役といったところで、必ず上白石姉妹の名前が挙がっています。2人とも透明感があるので、朝ドラの主演も可能性があると思いますよ」(ドラマスタッフ) 役の幅広さでいえば姉の萌音、ヒロインに抜擢されそうなタイプなのは妹の萌歌だという。 「実際『東宝シンデレラオーディション』に姉妹で出たときも、妹の萌歌さんがグランプリになりましたからね。姉妹仲はいいので『将来、一緒に歌って紅白に出たい』と話しているようですよ」(芸能事務所関係者) 姉妹での紅白出場も夢ではないかもしれない。上白石萌音インスタグラム(@mone_kamishiraishi)より
HKT48・兒玉遥が二重顎の激太り! 「紅白勘違い事件」の尾を引き“ストレス太り”か?
HKT48兼AKB48の“はるっぴ”こと兒玉遥(21)の異変に、ファンから心配の声が相次いでいる。 「兒玉は、ここ1~2カ月ほどで、みるみる巨大化。先月18日に出演した音楽番組『MUSIC STATION ウルトラFES 2017』(テレビ朝日系)でも、『ムチムチ』『どうしちゃったの?』と視聴者をザワつかせましたが、今月3日に出演した公演では、さらに激太り。先月、ファンの前で『ちょっと丸くなってしまったので、絞ります』と宣言していましたが、ダイエットに苦戦しているんでしょうか……。なんにせよ、容姿には人一倍こだわりがあると言われてきた兒玉だけに、ファンからは『何かあったのでは?』と心配する声が相次いでいます」(アイドルファン) 昨年の『AKB48 45thシングル選抜総選挙』では、自己最高位である9位にランクインするなど、AKB48グループの中心メンバーとして活躍してきた兒玉。しかし、今年1月の握手会後、自身のTwitterに「おしゃべり怖いんだ』などと意味深な投稿を残し、2月中旬頃から事実上の休養期間へ。 主要キャストとして出演していた連続ドラマ『豆腐プロレス』(同)からも姿を消し、コンサートやテレビも欠席が続いていた。 「兒玉が不安定になったきっかけは、昨年末の『NHK紅白歌合戦』かもしれません。『紅白』の投票企画で、兒玉は1位の発表時に舞台中央にダッシュ。しかし、NMB48・山本彩の名前が呼ばれたため生放送中に号泣してしまった。その後、4月の公演で復帰したものの、今年の選抜総選挙は不出馬。今回の激太りも、“ストレス太り”と見るファンが多い」(同) 容姿端麗、スタイル抜群であることから、以前は雑誌のグラビアでも多く目にした兒玉。しかし、最近は同じくHKT48兼AKB48・宮脇咲良にすっかりお株を奪われてしまった印象だ。 二重顎が目立つほどに太ってしまった現在の兒玉。単なる、年頃の女性に見られる変化であればいいが……。
水道橋博士と太田光が18年ぶりに対峙! テレ東生放送「ビートたけし不在」の醍醐味
ついに、恐れていたことが起きてしまった。 あのビートたけしが朝の生放送をやるということだけで驚きだった『おはよう、たけしですみません。』(テレビ東京系)。それも5日間連続で放送するというのだから、大丈夫なのかと思っていた。 実際、たけしは初日から暴走気味。生放送でカットされないのをいいことに、得意のヅラネタをふんだんに連発し、政治ネタから自身が出演している番組のネタまでギリギリのラインで攻め続けていた。 その結果、2日目は謝罪からスタート。その後もCM明けのたびに謝罪を繰り返す、まさにたけしの真骨頂が繰り広げられていた。 そして3日目の10月4日。番組がスタートし、映し出されたのは、誰も座っていない椅子。そう、たけしが来ていないのだ。 もう生放送は始まっている。正直言って、たけしが“ズル休み”をするというのは予想できなくもなかった。事実、1日目、2日目の番組中も、本人の口から予告めいた発言はなされていた。だが、本当にやるとは……。たけしの不在に困惑しているのは、視聴者だけではない。誰も座っていない席の傍らにいる、浅草キッドの水道橋博士と、爆笑問題の太田光だ。 「いるはずの人がいないし、君とはやってられない」と博士が口を開けば、「オレだって不愉快極まりない」と太田も返す。 本番前から険悪なムードで、ひと言も口をきいていないという2人。そう、この2人は“犬猿の仲”で知られる関係なのだ。 それは30年近く前のことだ。やはり、ビートたけしの“ズル休み”が原因だった。1990年、自身がパーソナリティを務める『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)をたけしが休んだ際、その代役を務めたのが、当時若手有望株として「ポスト・ツービート」などといわれていた爆笑問題だった。 そのオープニングで、血気盛んな太田は言った。 「たけしさんがとうとうですね、死んじゃいました」 さらに、ライバルの浅草キッドを挑発。それに怒った水道橋博士が生放送中に“乱入”したのだ。ちなみに玉袋筋太郎は、ちょうど入院中だったため、現場に駆けつけることができなかった。 放送中はプロの芸人同士。芸人vs芸人の対決の範疇で収めたものの、放送後、博士が太田に長時間のマジ説教をしたとも伝えられている。 また、このことで爆笑問題はニッポン放送から数年間、出演禁止処分が下された。その後も、2組のライバル関係は続く。 ともにたけしイズムを継ぐ漫才師として時事ネタに毒を吐く漫才を作り続けているが、同じ時事ネタ漫才でも考え方の違いが浮き彫りになっている。 爆笑問題は矢継ぎ早に毒を吐き、どんどん話題を変えていくことで、テレビでギリギリ使える漫才に仕立てていくのに対し、浅草キッドはその毒を深化させることで、1秒もテレビでは使えないネタをライブ限定で披露しているのだ。 そうした2組が、テレビでがっつり共演したのは、99年の『新春爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)のみ。この時も、つかみ合いのケンカになった(といっても、これは打ち合わせ済みのものだったという)。 2人のテレビでの共演はそれ以来、18年ぶりだ。 たけしからのオファーだから断れない2人が対峙した初日。「ここは38度線だから」と、たけしを間に挟み座る博士と太田。若干ぎこちなさを感じさせつつも、時間がたつにつれ、3人はスイングする。 「橋下徹と東国原はインチキです」などという博士の言葉に、太田が手を叩いて笑う姿は感慨深いものがあった。 そして、たけし不在の3日目。 聞くと、たけしは「2日間の苦情に耐えきれなくて」休んだという。すかさず太田が「俺たちのほうが耐えられないよ! 今日どんだけ苦情来るか」と返し、「なんで呼ばれてない講談社には来るのに、呼ばれてるテレ東には来ないの?」などと、たけしを肴に息の合った掛け合いをする2人。 こんな光景がテレビで実現するとは思わなかった。冒頭で、「恐れていたことが……」と書いたが、違う。これを期待していたのだ。 たけしが4日目も最終日も、来るか来ないかわからない。このまま博士と太田の仲がうまくいくかもわからない。この「わからない」というドキドキ感こそが、生放送の醍醐味だ。それをテレビという不特定多数の人が見る場で、しかも朝っぱらからやるからこそ面白い。「明日はちゃんとたけし来てくれ」と願う自分がいる一方で、「来なくても面白いかも」と思う自分もいる。その引き裂かれる感じがたまらないのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから 笑福亭鶴瓶論 スキマさんの新刊、好評発売中です!








