X JAPANのYOSHIKIが、アメリカで頸椎椎間孔狭窄症の緊急手術を行った。ドラマーとして首を酷使するため、手や腕にしびれが現れ、このままではアーティスト生命の危機も憂慮されたためだというが、これは職業病というべきものだろう。 YOSHIKIに限らず、芸能界には職業病を抱えた人間が多い。喉の酷使による声帯ポリープなどはよく知られているが、その中でも最もハードなのが“体を張る”お笑い芸人だ。 「浅草キッドの水道橋博士は、若手時代に雪上を『人間サイコロ』で転がる企画に挑戦したところ、腰を強打。椎間板ヘルニアとなり、以降、体を張る仕事がこなせなくなりました。福岡地区で絶大な人気を誇っていたおたこぷーは、持ちギャグの『お久しブリッジ』を披露したところ背骨を骨折し、以降このネタは封印されています」(業界関係者) 彼らばかりではない。ビビる大木は、コンビ時代にスキー場ロケで背骨骨折の大ケガを負っている。相方の大内登も脳挫傷で、一時は命の危険もあった。空手ネタでおなじみのずんのやすも、スキー場ロケで腰の骨を折っている。こうした激しいダメージだけでなく、地味に“痛い”職業病もある。 「人気ものまね芸人の原口あきまさは、明石家さんまのものまねで、出っ歯の付け替えを頻繁にしていたところ、歯茎が化膿してしまったそうです。芸人にとって口の炎症は、場合によっては致命傷となりかねません」(同) ジャンルは問わずとも、表舞台に立つ人間にとって常に「体を張る」覚悟は求められるのかもしれない。 (文=平田宏利)YOSHIKI公式サイトより
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「パジャマの股間を補強」「歯ブラシは3本使い分ける」郷ひろみの“真面目パンク”な日常
ニューシングル「スキだから」(SMR)を5月10日にリリースした郷ひろみ。同曲プロモーションのため、ここ数日間、いくつかのバラエティ番組に出演している。 往年のテレビドラマ『ムー』『ムー一族』(TBS系)を契機に、アイドルでありながらコミカルな一面をアピールすることに成功した郷。 二枚目路線をひた走る芸能人がバラエティへ進出する際、“親しみやすさ”を強調する手法が選ばれることは珍しくない。しかし、郷はそうじゃない。涼しい顔をしながら、一貫して浮世離れした自分を崩さないのだ。 ■いつも決まったパジャマを購入し、股間を補強してもらっている 5月14日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、珍しい座組であった。テリー伊藤、郷ひろみ、リリー・フランキーという異なるジャンルからの3人が集結したのだ。 話題はまず、“モノの見方”について。『天才・たけしの元気が出るテレビ』や『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)などで物事を斜めから見る楽しみ方を世に提示し続けたテリーは、現代を憂う。 テリー「今の世の中は、物事を斜めから見る人が増えちゃってる。真正面から見る人が少なくなっちゃうと、主流がどっちなのよ? って」 リリー「斜めからモノを見るって、視点としては面白いけど、脆弱な部分もありますもんね」 そこで登場するのが、郷ひろみだ。リリーは、郷の行きすぎた真面目エピソードを紹介。郷はいつも、パジャマを決まったホテルで購入しているという。お気に入りなので、まとめて4~5枚買う。しかも、毎日使うものなので股の部分を補強してもらい、加えて胸の部分に「ひろみ」と刺繍を入れてもらうというのだ。 リリー 「もう、真面目すぎてパンクというんですか。いちばん真面目な人な人が、いちばんパンクだなって(笑)」 郷は、パジャマを着ると、股の部分がほつれやすく感じるという。だから、補強してもらう。常人にはあまり身に覚えのない独特の感覚だ。不思議に感じたテリーが「あそこが普通の人より大きいんじゃない?」と問うと、郷は堂々と「それは言えますよ(笑)」と一言。スターだ。 ■3種類のブラシを駆使し、利き腕とは逆の手で一日4回歯を磨く 郷の“真面目パンク”なエピソードは止まらない。彼は、歯磨きもすごいらしい。郷は歯ブラシを3本使い分ける。中には、歯を1本だけ磨き上げる歯ブラシもある。そして、そんな念入りな磨き方を、朝、昼、ディナー前、就寝前の一日4回繰り返すのだ。しかも、郷は右利きなのに、左手で磨く。 郷「6~7年前に、お箸も歯磨きも全部左手に変えたんです。体のバランスを取ろうと思って」 思わず黙り込んでしまうテリーとリリー。今、日本でこの2人に言葉を失わせる人間が、ほかにいるだろうか? 日付は飛んで、17日に放送された『ごごナマ』(NHK総合)にも郷はゲスト出演している。この時、郷はなんと話題の歯ブラシセットを公開してくれている。 その内訳だが「通常の歯ブラシ」「歯間ブラシ」、そして「1本用歯ブラシ」がある。加えて、デンタルフロスとスーパーフロスと舌を磨くスクレーパーも使う。ちなみに、歯磨き粉も用途によって使い分けるとのこと。これを常に持ち歩く。なぜなら、一日に4回歯を磨くし、テレビの収録前も「ごめんなさい」と磨きに行くから。 郷はストイックだ。歯だけでなく、体の鍛錬にも余念がない。彼は水が入った重さ15キログラムの「ウォーターバッグ」を抱え、左右に20~30回振るトレーニングを2~3セット行う日々を過ごす。『ごごナマ』内でもそのトレーニングを披露してくれたのだが、いかにもキツそう。何しろ、郷本人が息を切らしているのだから。 この鍛錬法は、郷本人が考案したものだそう。彼のキレのあるダンスの秘訣は、こうした努力の賜物であった。 ■AVに、まったく興味がない このように健康な肉体をキープしていれば、精力もものすごいはず。しかしだ。『ボクらの時代』にて「朝起きたら、まずAVを見る」とリリー・フランキーは明かしているのだが、郷は「まったく興味ないんですよ。見ようと思ったこともないですね」とキッパリ。 これがどれほどすごいことか、男性陣ならばわかっていただけるはずだ。まさに、「健全な精神は健全な肉体に宿る」を地で行っている。 テリーもリリーも、それぞれの分野で名を成した伝説の人である。しかし、郷の生き方を垣間見て感服してしまう。 リリー「一番のロックンローラーは、真面目を追求してる人だなって(苦笑)」 テリー「3日寝なかったとか酒飲み明かしたとか、それはもうロックンローラーじゃないよね。歯1本1本磨いてるほうが、よっぽどロック」 リリー「しかも、股間は補強して」 真面目を貫き通すと、いつしか浮世離れする。その姿勢が、最もロックでありパンク。郷ひろみは、御年61歳。奇跡だ。 (文=寺西ジャジューカ)
第6話で『孤独のグルメ Season6』にも痴漢冤罪が発生か? ゴローちゃんを驚かせた「ヤラシイネー」とは!
今週の『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)では、どんな飯テロが!? というわけで、1週間のご無沙汰を経てゴローちゃんこと井之頭五郎(松重豊)がやってきたのは、高田馬場。今回は、のっけから腹が減っております。ちょうど昼飯の時間。女のコたちに人気のメロンパンに、腹の虫が騒いでたまりません。 とはいえ、いくら腹が減ってはいたとしても、仕事を優先するのがゴローちゃんの素敵なところ。かくして、やってきたのは「正道会館」。あれ、空手道場にゴローちゃんはなんの用事が? これは道場破りか? ゴローちゃんの必殺アームロックに敵う相手が、世界に何人もいるとはけっして思えません。 というわけで、お届け物を届ける相手の師範代は高橋努。その気迫になぜかビビってしまうゴローちゃんなのです。 なんと高橋、これから意中の女性に告白するためのプレゼントを、ゴローちゃんに注文していたというわけです。そんな個人的なプレゼントのためのアンティーク雑貨も、注文次第できちんとあつらえるゴローちゃん。ホントに、小商いにも手を抜かない人ですねえ。 しかし、ここで驚きが。 道場にやってきたのは、昼飯時。練習中だからと、隅っこで待って仕事も終了。そして、時間は3時半。いやいや、いくらなんでも待たされすぎでしょう……。それとも、高橋のために用意した雑貨が2ケタ万円とかで、今日はもう仕事を上がってよいムードだったのか? ともあれ「腹ががらんどうだ」と、いつも通りに飢えの表情へと至ったゴローちゃん。さっそく店探しを初めます。 しかし、この時間に開いている店など、そんなにありません。でも「ここも準備中」とつぶやきながら通りがかるのが「やきとん みつぼ」。いや、ここ居酒屋だからさあ。 この時間帯は、仕事で外回りをする人ならわかる、魔の時間帯。なにせ世の中にはランチタイムが終わったら、一旦店を閉めてしまうところが多いんですから。だいたい、負けた気分になって牛丼屋に入ってしまったりするもの。でも、ゴローちゃんは、そんな敗北主義者ではありません。きちんと店を見つけます。 そして目に入ったのは「ノング・インレイ」。 そこはミャンマーはシャン料理店。いや、この店、けっこう物好きには知られている店です。それは昆虫料理を食べられるから! ああ、ほかの料理も美味いことこの上ない、結構なメジャー店です、ハイ。 さて「通し営業か~」と救われた気分で、看板に近寄るゴローちゃん。ミャンマーとかシャン料理という不思議な響きに、ちょっと様子見をしますが、店の人に見つかって入店。 ちょっとぎこちない様子で座るゴローちゃん。 「まったく未知の相手、ミャンマー出身のシャン。どこからどう攻めたらいいのか……」 と、いつも通りメニューを見渡すゴローちゃんですが、「竹虫」「小コオロギ」という言葉に恐れおののきます。メニューには写真付きで載ってはいますけど、画面には映さず。なんでも食らうゴローちゃんですが、さすがに空腹に食べ慣れない虫を注ぎ込むのは遠慮したいということか。 というわけで、比較的おとなしめのメニューを、あれこれと迷い始めるゴローちゃん。「パクチー大盛り、そういうのもあるのか」などとつぶやきながら、迷うことひとしきり。 「スタンダードがわかんないだけに……」 と、とてもフツーな反応です。ですから、まずは店の人に聞いてみましょうと、ゴローちゃん。 「あの~、シャンってなんですか?」 当然、店の人からは「シャン族の食べる物」と返されます。 「それじゃあ、全然わかんないよ……」 困惑の末にゴローちゃんの注文したのは、シャン風高菜漬け炒めを豚で。お茶っ葉のサラダと餅米。 「味も量も未知数だし、ひとまずこれで相手の出方を見よう」 確かに、どんな量が出てくるのか謎すぎます。いや、たとえ食べきれない量でも、食べ尽くしてくれるのがゴローちゃんでしょうけど。 食べ慣れないミャンマー料理に、あれこれと興味津々のゴローちゃん。別の客が使っている調味料などにも興味津々です。 そして、ついにやってくる最初の皿は茶葉サラダ。視聴者視点からも、おそらくは驚くような見た目。なにしろ、サラダなのに茶色なのですから。 「初ミャンマー。ちょいピリ辛……トマト豆茶葉」 視聴者にもわかりやすく、説明してくれる言葉がとても素敵なゴローちゃん。 「なんだろう。食べたことないのに懐かしいような味……これ、すっごくおいしいんじゃないかな」 「サラダというより、スナックを食べているような味」 そして、材料を炒めている心地よい音と画像を挿入して、シャン風高菜漬け炒めが登場。同時に運ばれて来た、餅米は、ちょっと容器が特殊。おそらく蒸し器なのでしょうけど、開け方に困るゴローちゃん。 ようやく皿に置いてから「でも、このサイズ感かあ……」。むむ、これはゴローちゃんの胃袋には足りないということか? そりゃそうでしょう。シャン風高菜漬け炒め。見ただけで丼飯がかき込める雰囲気。 「あ、こちらはガツンとオカズ味だ」 心地よい音楽と共に、食事シーン。 「ほうら、合う合う餅米がおいしい」 「高菜が餅米を呼び、餅米が高菜を呼ぶ。たかもちたかもち止まらない。シャンの攻撃が止まらない」 しかし、その攻撃も一瞬。なぜなら、餅米は、予想外に小さなサイズだったのですから。 「こうなることは、最初からわかっていた」 まずは、餅米のおかわりを投入。 「ならば、今度はこうして……」 ここでゴローちゃんが編み出したのは、炒め物の皿に餅米をあけて、よーくまぜまぜ。 「こういう返し技はどうだ。オレ流、シャンへの逆襲」 なんという新たな、正道食いでしょう。 「いいじゃないか、これで五分と五分だ」 しっかし、まぜまぜの具合が視聴者にも食欲をそそる具合に。なんで、こんな上手な混ぜ方ができるのか。松重ゴローの技か、あるいはスタッフが心得ているのか。 「ミャンマーの街の食堂って、こんな感じかな」 こうして、満足をしたと思いきや、餅米がミニサイズのためでしょうか。まだまだ、ゴローちゃんは本気を出していません。 「まだ、腹六分目……」 そして手に取るメニュー!! 「麺に変えるか、米で押すか」 そして「牛スープそば」を注文するゴローちゃん。出てきた若い店員は「春雨ですか?」と。ゴローちゃんも視聴者も「??」となります。 そうこうしていると、出てきたおばちゃん。張り紙を指さして「この牛スープそばですか?」と言います。どうも、日本語で書いてあるものとミャンマー語で書いてあるのは、別の牛スープそばの様子。なんだかわからないけど「この、牛スープそばをください」というゴローちゃん。 高田馬場にいるはずが、遙かな異境に足を踏み入れた気分ですね。 待っている間、かしましい女性客たちのテーブルに並んでる料理を眺めてしまうゴローちゃん。「ヤラシイネー」と言われてビックリ。ここで説明されますがミャンマー語では「ヤラシイネー」は「おいしいね」の意味だそうです。 思わず、ゴローちゃんも痴漢冤罪? と思った瞬間でありました。 ともあれ、今回は演出なのか、ちょっと大根な演技で次々とミャンマー人らしき客が入ってきます。 「孤立無援、ミャンマー包囲網」 これも、知らない外国料理の店ならではの醍醐味でしょう。 かくて運ばれてきた牛スープそばは、フォーに似た食べ物。一口すすって「等身大のおいしさだ」とつぶやくゴローちゃん。 そんなゴローちゃんが提案する通な食べ方として、器に移してちょっとずつテーブルの上の調味料をかけること。 「シャン通気分に、うまさマシマシ」 「野菜と肉のシャキトウなせめぎ合いが、こたえられない」 「深いなあ、シャンの森」 「もうちょっと、ミャンマー奥地に踏み込んでみるか」 唐辛子の酢漬けなど、さまざまな調味料を試すはいいけどむせてしまい「いかん、深入りしすぎた」とゴローちゃん。 「これ、いろいろと入れて、育てれば育てるほど美味さで応えてくれる」 さらに育てようと、パクチー追加もしちゃうゴローちゃん。 「最終的な味付けは食べる人に委ねるおおらかさ」 「ミャンマーの人の知恵と優しさを感じる一杯だ……」 とにかく大満足で、食べ尽くした様子のゴローちゃん。でも、残り3分ほどの時間で、まだ「大満足」には追加がありました。 「ごちそうさま」とはいいつつも、別のテーブルに運ばれてきたパフェに興味津々。メニューを開けば、ミルクティーと揚げパンのセットを注文してしまうのであります。 そんな揚げパンは、ミルクティーにつけて食べるのがオススメ。 「うん、いいね……。日本の発想では揚げ物をお茶につけないよな。でも、食べてみるとほっこりする……」 こうして、大満足の特上を楽しみきったゴローちゃん。 次々と行ってみたくなる店を登場させるこの番組でもありますが、今回はさらに行ってみたい度の高い、お店のセレクトだったのではないでしょうか。何せ、未知の味だというのに、すべてがおいしそう。それに、ゴローちゃんは忌避したけど、虫料理を試してみたいという人も多いのではありませんか? ひとまず「ヤラシイネー」という言葉だけは、覚えておきましょう。 (文=昼間たかし)テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ
「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者) 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。 「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同) 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。 「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者) 『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。 「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者) キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。
竹野内豊と倉科カナに飛び交う“破局説”「竹野内はゲイだと信じている」業界人も……
一部で「結婚秒読み」とまで伝えられていた俳優・竹野内豊(46)と女優・倉科カナ(29)が、「破局したのではないか?」とささやかれている。ある芸能記者は「長く2人の動向を探ってきたが、すでに別れているという話を複数から聞いた」という。 2人は2014年10月の写真誌「FRIDAY」(講談社)で、竹野内が倉科の自宅に通う様子を報じられ、双方の所属事務所が交際を認めていた。 17歳差カップルは、その後も一緒に買い物をする姿などが伝えられ、昨年12月23日の倉科の誕生日前にも、芸能リポーターが「女性の誕生日に入籍しそうなカップルがいる」と、結婚をにおわせていた。 結局、入籍はなかったが、その直後に井上公造氏も2人の結婚を「100%」と断言。ただ、3月になると井上氏はネット番組で「なかなか結婚しない芸能人カップル」のひとつとして挙げるなど変節していた。ついに最近は、芸能記者の間でも「破局説」が飛び交うようになってしまったのだ。 「当初は結婚を見据えて取材をしていたんですが、2人が同時期に近い場所にいることが極端に減っていることがわかって、経験上、これは破局かなと」と前出記者。 「もし交際が続いていたとしても、2人が過ごせる時間はかなり少ないはずで、そうなると長くはなさそう。関係者など周辺に探りを入れてみても、明るい話はひとつもなく『もう付き合っていないと聞いている』と話す人もいました。中には、いまだ竹野内はゲイだと信じている業界人もいて、『そもそも倉科との交際自体がカムフラージュだった』とか言っているんですけどね(苦笑)」(同) 竹野内は過去、美女との交際報道が何度もありながら、ゲイ疑惑が絶えず、倉科との熱愛報道時もネット上で「あれ、ゲイじゃなかったっけ?」なんて声まであったほど。その真偽はわからないが、別のベテラン芸能記者はこう話す。 「竹野内さんはその昔、あるゲイ俳優・Mさんとのデートが目撃されたことがあって、写真誌のカメラマンが大急ぎで向かったのですが、間に合わなかったんです。現場を撮れていないので事実かどうかわからないままですが、そういう話がチラホラ聞かれるのも確か」 一方、週刊誌記者は「交際継続」としている。 「倉科さんと親しい友人女性が『別れたという話は、一度も聞いてない』と言っていましたから、密かに交際は続いているのでは? 根拠としては弱いですけど、破局したらしたで、双方がその情報を喜んで出しそうなものじゃないですか」 こうした話に翻弄されているのが、竹野内の女性ファン。倉科との熱愛報道には「精神的にボロボロ」「何もやる気が出なくなった」と“ロス症状”が叫ばれていたが、破局説に「このままフェードアウトしてくれたら最高」といった声が増えている。 そこに決着をつけるべく記者も奔走するが、現時点ではまだ確定情報にはたどり着いていない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
お笑いコンビ・三四郎、多忙&『M-1』逃してメンタルやられる? 無気力イベントに周囲も心配
バラエティ番組で活躍中の若手お笑いコンビ・三四郎。しかし、ここ最近、何やら様子がおかしいと関係者の間で話題になっているという。 ツッコミの小宮浩信(33)は現在、深夜番組『浅草ベビ9』(テレビ東京系)に出演中。ほかにも『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『水曜日のダウンタウン』(TBS系)など、人気バラエティ番組にひっぱりだこの大活躍ぶりだ。 相方の相田周二(34)も、コンビとしてテレビやラジオに出演するほか、ナレーションの仕事も増えている。 すべてが順調に進んでいるかのように見える三四郎だが、周囲には不穏な空気が漂っているという。 「バラエティ番組ではしっかり仕事をするんですが、取材や営業系のイベントなどでは、テンションが低いことも多いらしい。やる気がないのでは? と感じる関係者もいるようです」(芸能記者) 三四郎は昨年10月、単独ライブDVD『一九八三 ~進化~』(アニプレックス)を発売。その発売記念イベントでは、こんなことがあったという。 「スタッフは、イベントで漫才ネタを披露するようにお願いしていたのですが、本人たちが『ネタはやりたくない』と言って、トークに切り替えたというんです。しかし、結果的にはダダ滑りしてしまった。それでも、本人たちは悪びれる様子もなかったとか。テレビの現場ではしっかり仕事をしているのに、イベントでは無気力だったと失望するスタッフもいたようです」(同) 上り調子なはずの三四郎は、一体どうしてしまったのだろうか? お笑い事情に詳しい業界関係者は、2人のメンタルを心配する。 「もともと2人は、精神的に強いほうではなく、急に忙しくなったことで、精神的にも体力的にも追い込まれてしまったのでは? その一方で、漫才で結果を出そうと昨年の『M-1グランプリ』には、かなりの意気込みで挑んでいたんですよ。イベントでネタをやらなかったのも、『M-1』の予選の時期だったので、ネタを温存しておきたかったという気持ちがあったようです」(同) 2016年の『M-1グランプリ』において、三四郎は自己最高となる準決勝進出を果たすが、決勝には上がれず、敗者復活でも敗れてしまった。 「漫才で結果が出なかったことが、とにかくショックだったようで、ネタに対する苦手意識が芽生えてしまったみたいですね。そういったこともあって、イベントでは、テンションが低くなってしまうのかもしれません」(同) 漫才へのこだわりを捨てて、バラエティ番組一本で突き進めば、状況も良くなりそうなものだが……。果たして、三四郎はどこへいく?『一九八三』(アニプレックス)
ONE OK ROCKの“Spotify1億回再生”はホントにスゴイ!? 「K-POP戦略の猿マネでは……」
ロックバンドのONE OK ROCKが、音楽ストリーミングサービス「Spotify」で、国内アーティストとしては初めて累計再生数が1億回を突破したことがわかった。 Spotifyは、日本では昨年11月から利用できるようになったが、ONE OK ROCKの楽曲は、それ以前の2012年から海外のSpotifyで配信されてきた。地域別ではアメリカの再生数が日本と並びトップで、インドネシア、シンガポール、台湾、香港といったアジアの国と地域が続く。さすがは世界を舞台に活躍する人気バンド、と言いたいところだが、内実はそうでもないようだ。 「今年1月から4月末までの4カ月間だけで、昨年末までの累計を上回る再生数を記録したそうですから、1億PVといっても11月から配信されるようになった日本での再生が大半ではないでしょうか。バンド側はことさらワールドワイドに彼らの楽曲が聴かれているかのごとく強調しますが、アメリカやアジア諸国にしても、実際に聴いているのは現地の人々ではなく、これらの国に住む日本人が大半でしょう。その証拠にワンオクのCDが海外で売れたなんて聞いたことがないし、海外の主要音楽チャートも総合では上位にランクインしたこともないですからね。Spotifyの再生数1億回なんて、売れているように見せるための演出にすぎません」(音楽ライター) 実際には大して売れてもいないのに、YouTubeやSpotifyの再生回数でいかにも人気があるような雰囲気を醸成するという手法は、かつてのK-POPを彷彿とさせる。 「実際に、『K-POP詐偽』や『こういう宣伝で人気取りしようとするのはダサい』などという声も上がっています。ワンオクが所属するアミューズの大里洋吉会長は、日本におけるK-POPブームの立役者です。なかなか海外進出がままならないワンオクの現状に業を煮やして、ついついK-POPのやり口に手を染めた、ということなのでは」(同) 海外では苦戦中でもワンオクは日本では有数の人気バンドであり、海外でブレークする可能性もなきにしもあらず。ファンにしても、彼らに正真正銘のブレークを期待しているはず。それ故、K-POPの猿マネではファンも失望してしまうかもしれない。ONE OK ROCK公式サイトより
暴露タレント・濱松恵と「最低な合コン」したプロ野球選手が判明! 阪神タイガースで、新婚の……
たび重なる暴露で話題を提供し続けているタレント・濱松恵が、今度はブログでプロ野球選手との合コンの様子を告白し、大きな注目を集めている。本サイトが独自に取材した結果、そのプロ野球選手が所属する球団名と実名が判明した。 濱松は14日に「プロ野球ゲス合コン」のタイトルでブログを投稿。その内容は「年下のくせに挨拶も出来ない」「えっ。。野球選手って普段からこんななの」「いきなり部屋に誘ってくるわ、スカートめくるわ、、クズでゲスでとにかく気持ち悪い」「3522,3522,3522ってうるさいよ! お前の部屋番号どうでもいい」などと、怒り心頭。 さらに「また飲もうっ!てLINE来たけど」「2度と会いませんから」「この球団にセクハラで訴えたい」とまでつづった。 濱松氏の知人から事情を聞いたという芸能関係者は「出席したのは阪神タイガースの選手たちのようで、現在は1軍にいるメンバーです。20代の2選手が出席していたといい、一人は新婚のX選手です。5月12日から阪神タイガースは、ちょうど横浜スタジアムで横浜DeNAベイスタースとの公式戦のため関東遠征をしています。合コンが開かれたのは、横浜市内の飲食店で13日の夜。雨のため横浜スタジアムが使用できず、午後2時からの試合が中止となった日ですね」と声を潜める。 濱松が部屋番号をブログで明かしてしまっているので、阪神タイガースの選手が泊まっているチーム宿舎の部屋番号と照らし合わせれば、すぐに該当する選手がわかってしまう。球団としても当然、誰なのかは把握しているとみられる。 暴露連発で知られる濱松に対して、不用意に手を出そうとした選手も選手だが……。もはやここまでくると、触らぬ神になんとやらというしかない。 プロ野球選手の女性沙汰といえば、今年2月のキャンプで阪神タイガースの主将を務める福留孝介選手がチーム宿舎「沖縄残波岬ロイヤルホテル」に愛人とみられる女性を連れ込み、2晩をともに過ごしたところを「週刊新潮」(新潮社)に撮られた。 さらに、広島東洋カープの鈴木誠也選手は、5月9日に美女軍団との飲み会に参加。べろべろになって路上で女性の胸を揉みしだいたところを撮られたが、その翌10日の試合では2本塁打5打点と大活躍。一部始終を「週刊ポスト」(小学館)に報じられた。 野球選手のお騒がせばかりが激写されているが、報じられた選手はみな、今年のペナントレースでは野球の成績も絶好調。夜の息抜きが、プレーにいい方向に作用しているのかもしれない。濱松恵公式ブログより
人気モデル・三戸なつめに「彼氏を!」 関係者が“熱愛”発覚を心待ちにする意外なワケ
モデルで歌手の三戸なつめが注目を集めている。三戸といえば、中学時に前髪をばっさり切って以降、ずっとそのままだという髪形が話題を呼び、「NEWクレラップ」(クレハ)のCMでブレーク。青文字系の雑誌でモデルとして大人気に。ものすごく美人というわけでも、ものすごくカワイイわけでもないが、身長152センチというミニマムな体とほんわかとしたその独特なキャラクターで、多くのファンから愛されている。 そんな三戸に、大きな問題が発生しているという。 「ひどい偏食で、健康面が心配されています。食事はほとんどお菓子で済ますほどで、肉や魚、野菜はもちろん、米やパンなど、まともなご飯はまったく進んで食べません。そのせいなのか、最近はげっそりした様子で『いつか倒れるんじゃないか』と心配されています」(芸能関係者) 三戸は奈良県出身で、2013年ごろからは東京で一人暮らしをするようになったが、ずぼらな性格で家事ができず、部屋の掃除をしないことで有名。もちろん料理はまったくしない。 「休みの日はマンガとお菓子を買い込み、テレビを見ながら、ひたすら汚部屋に引きこもっているようです。周囲は『家事のできる彼氏を作らないと、やばいんじゃ……』とささやき合うほど。三戸ちゃんの世話ができる彼がいてくれると、みんな安心するんですが」(同) 人気が出たことで多忙となり、スケジュールもぎっしり。4月には、中田ヤスタカ氏プロデュースのファーストアルバム『なつめろ』(ソニー・ミュージック)をリリース。活躍の場を音楽活動にまで及んでいる。そのため、不規則な生活に拍車がかかり、不健康な状態に追い打ちをかけているという。 一刻も早く三戸を救う彼氏が現れないと、大変なことになってしまいそうだ。
松本人志、東野幸治も絶縁状! 酒気帯び逮捕のガリガリガリクソン容疑者、解雇は不可避か
人望なし! 今月12日に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたお笑い芸人のガリガリガリクソン容疑者(本名・坂本祐介=31)に対し、お笑い界から擁護の声は一切聞こえない。 ガリクソン容疑者は泥酔した挙げ句、車を運転し、公道に駐車して寝ているところを通報された。調べに対し、同容疑者は「酔っていて(運転したことは)覚えていない」と供述。車は発見時、右側の前輪、後輪がともにパンクした状態で、右側バンパーに新しい擦過痕があったことから、運転中になんらかの事故を起こした可能性もある。 自動車絡みの事件では、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介のひき逃げ事件が記憶に新しいが、ガリクソン容疑者の場合も他人を巻き込む重大事故に発展した可能性もあっただけに、極めて悪質だ。 当然、芸能界から擁護の声は皆無。吉本興業の大先輩であるダウンタウン・松本人志は、14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「意識がなくなるまで酒を飲むというのが、まったく意味がわからない。芸人として、同じ所属事務所の人間として、邪魔やわぁ」と痛烈なダメ出し。 同容疑者を古くから知る東野幸治も「(知っているだけに)余計ムカつくし。なんでやねん、お前っていう……」と嘆いた。 ガリクソン容疑者と犬猿の中で知られるエハラマサヒロに至っては、「結局日頃の行いの結果ってちゃんと出るんですな 昔からルールは破る人は何かが起こらないと変わらない」とツイート。両者は2009年にガリクソン容疑者がエハラに「自身のネタをパクられた」とブログで怒りをあらわに批判したことから、ケンカに発展している。 「ガリクソンは大阪の芸人の間で、かなり嫌われている。とにかく自己チューで気分屋。酒グセは悪くないが、飲み会の途中で自分が飽きたら悪態をつき始め、場を不穏な空気に変える。後輩イジメもひどいし、それを注意した先輩に食ってかかることも。最近は嫌われすぎて、芸人の飲み会にも呼ばれなくなっていた」(お笑い関係者) そのあたりの事情を把握した上で、松本は「邪魔やわ」と発言。オタクネタと憎めない風貌で人気者だった同容疑者だが、このまま解雇も十分あり得そうだ。吉本興業公式サイトより









