「かつらカミングアウト」を“お約束”にまで昇華 臨床心理士・矢幡洋氏がアツい!

「かつらカミングアウト」をお約束にまで昇華 臨床心理士・矢幡洋氏がアツい!の画像1
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」より
 テレビ界には“お約束”というものがある。しかし、そうはいっても、新鮮味は必要だ。  ダチョウ倶楽部(上島竜兵)には、ケンカ寸前のテンションで相手へ歩み寄り、一触即発のままキスして仲直りするという持ちギャグがある。まさに“お約束”であるが、それをおくびにも出さずにやり切る演技力は不可欠だろう。これがないと、一気にしらけてしまう。 ■矢幡氏のかつらネタをこすり続けるバラエティ  最近、テレビ番組で臨床心理士の矢幡洋氏をよく目撃する。真面目系のみならず、バラエティ番組にて遭遇することも少なくない。  彼には、いくつものフックがある。5月11日放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した矢幡氏は、数々の持ち味で爪跡を残した。「59歳で貯金ゼロ」「親の遺産で生活している」「目が血走っている」「高1の娘が『男に抱かれたい』と言っている」などなど。  しかし、やはりテレビは、とりわけバラエティ番組は、彼の「かつら」にフォーカスしたがるようだ。    実は矢幡氏、かつらであることを隠していない。昨年9月に放送された特番『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(テレビ朝日系)にて正式にカミングアウトしており、そこではかつらを脱いだ姿まで披露しているのだ。  これで一区切りついたかに思えたが、テレビ界はこすり続ける。『アウト×デラックス』に出演した際、司会の矢部浩之とマツコ・デラックスはカミングアウトの事実を知らなかったようで、矢幡氏の頭髪を「イジっていいんですか?」と質問。もちろん、矢幡氏は「ネタにしてるんです」と返答。  こうなると、なんてことはないやりとりも、笑いのポイントになってしまう。 矢部 「これは地毛ですか?」 矢幡 「違いますよ」 矢部 「じゃあ、なんですか?」 矢幡 「ああ、もうヅラですよ」 マツコ&矢部 (爆笑) ■カミングアウトが、まさかの“お約束”に昇華  普通に考えると、この種の笑いは“出オチ”的なものにカテゴライズされるだろう。テレビでいじられるのも、多くて3度が限界だ。  筆者はこれまで、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』『アウト×デラックス』、そして『NONFIX』(フジテレビ系)にて、かつらの事実を明かす矢幡氏を目撃しており、それを踏まえると、すでにリミットには達している。  しかし、19日放送『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)で、またしてもイジられていた。出演者たちに「カツラですよね?」と指摘された矢幡氏は、なんと今回「ここだけの話ということですよね?」とためらう素振りを付け加えながら「帽子ですよ!」とカミングアウトしたのだ。幾度目かにして、ブラッシュアップしてる!  それだけではない。矢幡氏のトークは練れていく一方である。 「非常勤講師をやっていた頃、毎回、生徒に授業の感想を書かせていたんです。集めてみると、その中に『先生、ヅラですか?』って。自分の名前は書いてないんですよ。『なんて、卑劣な奴だ。こいつには単位を取らせない!』って、答案用紙とその筆跡が一致するのがないか調べたんです。でも、たぶん感想文は左手で書かれてました」  新ネタを披露し、笑いを奪取する矢幡氏。出オチ的な笑いのはずが、いつしか精度が上がっていた。  もし今後、「かつら」のカミングアウトを繰り返す矢幡氏とバラエティ番組で遭遇したとしても、クオリティが上がっていれば問題ない。極貧生活を送っているとも聞いているし、バラエティで引っ張りだこの臨床心理士というのも親しみやすいではないか。  カミングアウトがもしも“お約束”にまで昇華したならば、それって前人未到の快挙である。 (文=寺西ジャジューカ)

長谷川博己、焦りのあまり違法捜査に踏み切る! ドラマ『小さな巨人』第5話レビュー

長谷川博己、焦りのあまり違法捜査に踏み切る! ドラマ『小さな巨人』第5話レビューの画像1
TBS系『小さな巨人』番組サイトより
 14日に放送された長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の平均視聴率が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これまで最高だった初回の13.7%を更新しました。おめでとうございます。  さて、前回のおさらいを少し。開発エンジニア・風見京子(富永沙織)の殺害容疑で、電子部品会社ナカタエレクトロニクスの社長・中田隆一(加藤晴彦)を捜査していた警視庁芝警察署の刑事課長代理・香坂真一郎(長谷川博己)は、ある疑問を抱きます。  その疑問というのは、警察内部に隆一およびその父親で、日本有数のIT企業ゴーンバンク社の社長である中田和正(桂文枝)に内通している者がいるのではないかというもの。それまで、捜査の重要な局面に差しかかると必ずといっていいほど妨害が入ったからです。  香坂は内通者を見つけ出すためにトラップを仕掛けます。捜査本部でわざと大きな声で、隆一のアリバイ偽装に加担した山本アリサ(佐々木希)が、翌日に署に出頭して自首する予定であることを言いふらすのです。しかし、実際にはアリサはすでに署にいます。  裏切り者を捕まえるため、香坂はアリサが潜伏していることになっている隆一の別荘で待機します。そして、そこへ現れたのは、香坂の恩師であり芝警察署の署長でもある三笠洋平(春風亭昇太)でした。尻尾をつかまれてしまった三笠ですが、「99%の疑いがあっても、100%の確証がなければ意味がない」と居直ったところで第4話は終了となりました。  ここから第5話がスタート。京子が死んだ日、アリサが隆一から預かったというUSBメモリに欠けている部分があることから、香坂はそれが京子と一緒に落下したのではないかと推測します。鑑識の報告によれば現場にUSBの破片はなかったとのこと。警察が来る前に誰かが持ち去ったのではないか、と香坂は考えます。  そのUSBの破片を三笠が持っていれば、隆一とのつながりが立証できる。そう判断した香坂は、三笠が署を離れている隙に所轄の刑事たちを引き連れ署長室へと忍び込みます。そして、鍵がかかった机の引き出しに証拠品が隠されているのではないかと睨みます。しかし、タイミング悪く三笠が戻ってきてしまったため、捜査は失敗。さらに、三笠に捜査を勘づかれ、証拠品を証拠品保管庫に隠されてしまいます。  そんな中、隆一が日本を離れるという情報が流れてきます。逮捕令状を発行するには、隆一が日本を発つまでの8時間以内に証拠品を見つけ出さなくてはならなくなった所轄メンバーですが、証拠品保管庫には5千以上もの証拠品があります。  まさに、干し草の中から針を探すような作業。しかし、捜査一課が協力してくれたお陰で、三笠が隠したUSBの破片を無事に見つけ出し、ギリギリのところで隆一の国外逃亡を阻止することに成功します。  その後、USBの破片には京子の血液が付着していたことが特定され、USBがビルと同じ高さで落ちた衝撃により破損したことが判明します。つまり、京子がビルから落下死した時にUSBも一緒に落下。その破片を現場から持ち去った三笠が、隆一の協力者であることが証明された、というわけです。香坂の論理によれば、ですけど。  アリサらの証言もあり、隆一は逮捕。父・和正からも見放され、これで一件落着。かと思われたのですが、隆一に内通していた三笠は、別の所轄へ署長として横滑り転出が決まっただけでお咎めなしに。三笠はこれまで、警察幹部たちの天下り先としてゴーンバンク社を斡旋していたため、警察内部から大きな力が働いて不正が隠蔽されることになったのです。  その一方、内通者を炙り出すために第4話で、和正が隆一の殺人を隠蔽している疑いがあることを新聞社にリークした香坂は、その行為を罰せられるカタチで豊洲署へと左遷されることが決定。そこで第5話は終了となりました。  そんなわけで、『芝署編』が終了したわけですが、今回は解せない点だらけでした。なぜ三笠は証拠品を処分せずにいつまでも隠し持っていたのでしょうか? 中田親子に向かって「念のため」と、証拠品の所持を匂わせていましたが、ゆすりにでも使うつもりだったのでしょうか? また、USBの破片を見つけたことで香坂は三笠に対して、「正真正銘、100(%の証拠)だ!」とドヤ顔を見せていましたが、それほど強力な証拠には思えません。そもそも署長室に無断で入ったりしてましたけど、無茶苦茶すぎませんか? 「正面突破が無理なら奇襲しかない」というのが香坂の弁ですが、思い切り正面突破の違法捜査です。  なんとなく消化不良のまま次週から『豊洲編』がスタート。和田アキ子、梅沢富美男、ユースケ・サンタマリアと一気に濃いメンバーが登場するということで、ネット上では早くも賛否両論が飛び交っているようです。前回、今回と視聴率が上昇傾向にあるだけに、新キャストがさらなるカンフル剤となるのか、あるいは視聴者離れを引き起こすことになるのか。新天地での香坂の活躍も含め注目していきたいと思います。 (文=大羽鴨乃)

ベッキーショックのサンミュージックを救った! 「なんでもできる」カズレーザーの業界評が急上昇中

 ベッキーショックのサンミュージックを救った! 「なんでもできる」カズレーザーの業界評が急上昇中の画像1
サンミュージック公式サイトより
「一発屋芸人の宝庫といわれる事務所も、メイプル超合金のブレークには胸をなで下ろしているようですよ。安藤なつは普通ですが、カズレーザーの多忙ぶりは尋常ではないです。ネタ番組、クイズ番組、コメンテーターにMCと、なんでもできますから。しかも、バイセクシャルでNGもないですからね(笑)」(テレビ局関係者)  ここのところ、テレビで見ない日はないという大活躍ぶりを見せているメイプル超合金。特にカズレーザーは、あらゆるジャンルの番組に出演し、その多才ぶりを発揮している。 「起用する側は、使い勝手がいいので『とりあえず、カズレーザーがいればなんとかなる』という理由でキャスティングすることが多いですね。しかも、ギャラは格安なんです。ゴールデンで15~30万円で、深夜だと5~10万円が相場のようです。費用対効果もいいので、しばらくは引っ張りだこの状態が続くのは? 彼らのライバルとしては、トレンディエンジェルの名前が挙がりますが、芸の幅の広さでは、メイプル超合金のほうが上というのが現場の評価ですね」(バラエティスタッフ)  業界内では、ベッキー騒動で屋台骨が揺らいだサンミュージックを救ったという評価もされている。 「実際、彼らの活躍がなかったら事務所は火の車だったと思いますよ。それもあって、好きな仕事をやらせているそうです。男女コンビというのは、なかなか難しいですが、彼らはうまくやっていると思いますよ。あくまで漫才がメインですが、安藤さんは志村けんさんや伊集院光さんといった大御所たちにかわいがられていて、ドラマもやっていますし、各々が好きなことをやっている印象ですね。彼らがコントをやるようになったら、カズレーザーもドラマに抜擢される可能性はありますよね。なんたって、あのブルゾンちえみさんがドラマに出るくらいですから」(芸能事務所関係者)  そのうち、コンビそろってドラマ出演もあったりして!?

ベッキーショックのサンミュージックを救った! 「なんでもできる」カズレーザーの業界評が急上昇中

 ベッキーショックのサンミュージックを救った! 「なんでもできる」カズレーザーの業界評が急上昇中の画像1
サンミュージック公式サイトより
「一発屋芸人の宝庫といわれる事務所も、メイプル超合金のブレークには胸をなで下ろしているようですよ。安藤なつは普通ですが、カズレーザーの多忙ぶりは尋常ではないです。ネタ番組、クイズ番組、コメンテーターにMCと、なんでもできますから。しかも、バイセクシャルでNGもないですからね(笑)」(テレビ局関係者)  ここのところ、テレビで見ない日はないという大活躍ぶりを見せているメイプル超合金。特にカズレーザーは、あらゆるジャンルの番組に出演し、その多才ぶりを発揮している。 「起用する側は、使い勝手がいいので『とりあえず、カズレーザーがいればなんとかなる』という理由でキャスティングすることが多いですね。しかも、ギャラは格安なんです。ゴールデンで15~30万円で、深夜だと5~10万円が相場のようです。費用対効果もいいので、しばらくは引っ張りだこの状態が続くのは? 彼らのライバルとしては、トレンディエンジェルの名前が挙がりますが、芸の幅の広さでは、メイプル超合金のほうが上というのが現場の評価ですね」(バラエティスタッフ)  業界内では、ベッキー騒動で屋台骨が揺らいだサンミュージックを救ったという評価もされている。 「実際、彼らの活躍がなかったら事務所は火の車だったと思いますよ。それもあって、好きな仕事をやらせているそうです。男女コンビというのは、なかなか難しいですが、彼らはうまくやっていると思いますよ。あくまで漫才がメインですが、安藤さんは志村けんさんや伊集院光さんといった大御所たちにかわいがられていて、ドラマもやっていますし、各々が好きなことをやっている印象ですね。彼らがコントをやるようになったら、カズレーザーもドラマに抜擢される可能性はありますよね。なんたって、あのブルゾンちえみさんがドラマに出るくらいですから」(芸能事務所関係者)  そのうち、コンビそろってドラマ出演もあったりして!?

深田恭子に仰天都市伝説! 20年間、第一線で活躍する理由は「スタッフでもワンチャンある……?」

深田恭子に仰天都市伝説! 20年間、第一線で活躍する理由は「スタッフでもワンチャンある……?」の画像1
 7月スタートのドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)で、瑛太演じる主人公・七瀬五郎の相手役・四俵蘭子を演じるのが深田恭子だ。1997年のデビューから、休むことなくドラマに出続けている深田だが、今年は1月期の『下剋上受験』(同)に続いて、すでに2本目。34歳となった今も、第一線で活躍を続けている。  こうした深キョン人気が続く裏で、とある都市伝説がささやかれているという。 「実は“深田恭子ならワンチャンあるらしい”というウワサがあるんです。それは、共演した俳優だけでなく、スタッフにも……という話で、それを聞きつけた制作スタッフが、積極的に深田さんをキャスティングしたがるんですよ」(テレビ局関係者)  深田ほどの大女優ともなれば、よっぽどの人気俳優や高給取りのスポーツ選手、あるいは大金持ちの社長などでない限り、そう簡単につながることなんてできないと考えるのが普通だが……。 「深田さんは下っ端のスタッフであっても、優しく接するんですよ。実際に連絡先を交換して仲良くなった男性局員もいたようで、スタッフみんなが“深キョンだったら、俺でも仲良くなれるかも”と期待しているわけです」(同) “深キョンワンチャンある説”は、テレビ業界だけでなく、広告業界でも知られているという。広告代理店の関係者は、こう話す。 「10年くらい前から、代理店周辺では“深田とだったら仲良くなれる”というウワサが流れていますね。だから、“CMに出せば、深田とエッチできるかも……”という不純な動機でキャスティングする代理店社員も多い。実際、デビュー以来、深田はずっとCMに出ていますからね。このウワサが功を奏しているのは間違いないです」  恋多き女として知られる深田。これまで、東山紀之、有田哲平、玉木宏、斎藤佑樹らとの熱愛が報じられ、最近は亀梨和也と交際中だという。その相手は、ほとんどが芸能人である。 「“深キョンワンチャンある説”が広まっているわりには、スタッフとの熱愛発覚はほとんどありません。10年前くらいにヘアメイクの男性との熱愛が報じられたことはありましたが、それ以外は実際にワンチャンをものにしたスタッフは皆無に等しい。結局のところ、深田さんは現場での人当たりがものすごく良くて、ただ単にスタッフに愛されているだけなんですよ。それを勝手に“ワンチャンある”と勘違いしちゃう男性スタッフが多いということなんだと思います」(前出・テレビ局関係者)  深田恭子の“人たらし”能力は、相当なものだといえそうだ。

深田恭子に仰天都市伝説! 20年間、第一線で活躍する理由は「スタッフでもワンチャンある……?」

深田恭子に仰天都市伝説! 20年間、第一線で活躍する理由は「スタッフでもワンチャンある……?」の画像1
 7月スタートのドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)で、瑛太演じる主人公・七瀬五郎の相手役・四俵蘭子を演じるのが深田恭子だ。1997年のデビューから、休むことなくドラマに出続けている深田だが、今年は1月期の『下剋上受験』(同)に続いて、すでに2本目。34歳となった今も、第一線で活躍を続けている。  こうした深キョン人気が続く裏で、とある都市伝説がささやかれているという。 「実は“深田恭子ならワンチャンあるらしい”というウワサがあるんです。それは、共演した俳優だけでなく、スタッフにも……という話で、それを聞きつけた制作スタッフが、積極的に深田さんをキャスティングしたがるんですよ」(テレビ局関係者)  深田ほどの大女優ともなれば、よっぽどの人気俳優や高給取りのスポーツ選手、あるいは大金持ちの社長などでない限り、そう簡単につながることなんてできないと考えるのが普通だが……。 「深田さんは下っ端のスタッフであっても、優しく接するんですよ。実際に連絡先を交換して仲良くなった男性局員もいたようで、スタッフみんなが“深キョンだったら、俺でも仲良くなれるかも”と期待しているわけです」(同) “深キョンワンチャンある説”は、テレビ業界だけでなく、広告業界でも知られているという。広告代理店の関係者は、こう話す。 「10年くらい前から、代理店周辺では“深田とだったら仲良くなれる”というウワサが流れていますね。だから、“CMに出せば、深田とエッチできるかも……”という不純な動機でキャスティングする代理店社員も多い。実際、デビュー以来、深田はずっとCMに出ていますからね。このウワサが功を奏しているのは間違いないです」  恋多き女として知られる深田。これまで、東山紀之、有田哲平、玉木宏、斎藤佑樹らとの熱愛が報じられ、最近は亀梨和也と交際中だという。その相手は、ほとんどが芸能人である。 「“深キョンワンチャンある説”が広まっているわりには、スタッフとの熱愛発覚はほとんどありません。10年前くらいにヘアメイクの男性との熱愛が報じられたことはありましたが、それ以外は実際にワンチャンをものにしたスタッフは皆無に等しい。結局のところ、深田さんは現場での人当たりがものすごく良くて、ただ単にスタッフに愛されているだけなんですよ。それを勝手に“ワンチャンある”と勘違いしちゃう男性スタッフが多いということなんだと思います」(前出・テレビ局関係者)  深田恭子の“人たらし”能力は、相当なものだといえそうだ。

木村拓哉がカンヌで珍発言、小室圭さんに「速報」連発、矢口真里の交友関係にゾワッ……週末芸能ニュース雑話

「カンヌに戻ってきた」木村拓哉の発言が……

71jNdfXRG7L._SL1144_.jpg
『イレイザーヘッド デイヴィッド・リンチ リストア版』
デスクT いやー、木村拓哉が戻ってきたね。よかったよかった! 記者H え、なんのことですか? デスクT カンヌに戻ってきたんだよ。こんなに幸せなことはないよね。 記者H ああ、そういえば『無限の住人』がカンヌ映画祭のコンペ外で上映されて、キムタクが「またこの地に戻ってこれてうれしい」ってコメントしてましたね。同じく2004年にコンペ外で呼ばれた『2046』以来、14年ぶりだそうです。 デスクT そうだよ。まさか戻ってくるなんて思ってなかったからさ、本当にうれしいよ。 記者H なんか、さっきからどういう立場で発言してんですか? デスクT いや、キムタクの「またこの地に戻ってこれてうれしい」ってコメントが、なぜか素直に共感できなかったものだから、全力で乗っかってみたんだけど、やっぱり変だよねえ。何が変なんだろうねえ。 記者H さあ……。そもそも『2046』はチョイ役ですし、07年に呼ばれてもないのに映画祭シーズンに現地入りして『HERO』の宣伝ブース作ってダダ滑りしたのが「なかったこと」になってるからじゃないですかね。 デスクT そんなこともあったね! 香取クンも一緒に行って『孫悟空』の宣伝してたよね。でも、今回は呼ばれて行ったわけだし、『無限の住人』も大ヒット間違いなしだよね。 記者H それが、初週6位スタートで、3週目には10位まで落ちました。今週末のランキングではトップ10から外れるかもしれませんね。公開前に地方ローカルにまで出張って宣伝しまくったことを考えれば、これはもう“大コケ”です。宣伝費だけで1億円以上使ったという話も聞こえてきますし。 デスクT 1億円でも足りないのか……。そういえば、今回のカンヌのニュースもネット記事ではキムタクの写真1枚も出てないね。タダで宣伝できるんだから、こういうときくらい解禁してもいいのに。どんな顔でカンヌを歩いてたのか、興味あるよねえ。 記者H 普通に「cannes kimura」でググれば海外サイトの写真が見られますよ。イレイザーヘッドみたいな髪型でポーズ決めてます。ホラ。 デスクT なんか、年くったね……。

祝! 眞子さまご婚約!

makosama.jpg
かつては眞子様萌えブームも。
デスクT いやー、それにしてもめでたいね、眞子さまご婚約だって! 記者H そっちはホントにめでたいですね。数年前に電車内で仲睦まじくしていらっしゃる写真が流出したことがありましたが、マジメなお付き合いだったんですね。よかったよかった。 デスクT お相手も確かな方のようで。 記者H 小室圭さんというICUの同級生で、現在は大学院に通いながら法律事務所で働いているそうです。将来は国際弁護士だとか。 デスクT すごい注目が集まっていたよね。テレビでも「速報 小室圭さん自宅出る」「速報 午前7時前 小室さん勤務先に到着」って、速報を打ちまくってた。 記者H Twitterでも話題になってましたよね。「朝起きて会社に行くって速報レベルのすごい営みなんだ」って。 デスクT いや、ホントにそうだよ。俺だってさ、毎朝よくやってると思うよ。ちゃんと起きてさ、歯も磨いてさ、着替えてさ、家を出てさ、休みたい日だってあるけどさ、がんばってるんだもん。小室さんだけ速報してもらえるなんて、そんなのズルいよ。俺だって速報されたいよ。 記者H じゃあ僕だけでもやりましょうか? 「速報 デスク、左右違う靴下を履いて家を出る」「速報 デスク、立ったまま寝てしまい一駅乗り過ごして遅刻」「速報 デスク、編集会議で一言も発言せず編集長に怒られる」「速報 デスク、USBを逆に差して舌打ち」「速報 デスク、モニターを眺めながら『海の王子ってなんだよwトリトンかよwww』と吐き捨てる」……。 デスクT 最後のやつ! 言ってない!

矢口真里の号泣ドッキリ、空気がヤバすぎた!

fahuglyaguti0428.jpg
記者H めでたい話はそれくらいですかね。 デスクT そうだね、菊川玲も旦那がアレだったことが続々出てきて日に日に表情をなくしているしね。ところで、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)見た? 記者H 見ました見ました。矢口真里と遠野なぎこのドッキリ企画ですよね。 デスクT そうそう。見てはいけないものを見てしまった感がすごかったね。 記者H 矢口が先輩に説教をされたあとでも「恋のダンスサイト」がかかったら「セクシービーム!」をやるかどうか、という企画で、矢口の親友だという遠野が説教を始めたんですが……。 デスクT だいたい、矢口と遠野が親友ってだけでゾワっとするよね。何を話してるんだろう、普段。 記者H 元旦那の悪口とかじゃないですかね。で、番組では遠野が説教をして、矢口が落ち込むのかと思ったら、まさかの猛反論。「なんでそんなこと言われなきゃいけないんですか?」とか食ってかかって、かなりヤバそうな空気になってました。その後も口論が続いたようですが、「私だってやりたくてやってるわけじゃないですよ」と泣き出す矢口が……。 デスクT もう爆笑モノで(笑)! 記者H いやいやいや、さすがにかわいそうでしたよ。それにしても、先輩の遠野に言い返す矢口は迫力満点でしたね。気の強さが見えました。あれくらい図太くないと、芸能界ではやっていけないんでしょうね。 デスクT そうだよね、遠野のほうが芸歴も上だし、かなり年上だもんね。 記者H いや、年齢は3つくらいしか変わらないですよ。遠野が37で、矢口ももう34ですし。遠野がNHKの朝ドラで『すずらん』やってたのは、矢口がモー娘。でデビューした後ですからね。 デスクT そうなんだ。なんか時空が歪んでいる気がするなあ。じゃあ泰葉も同い年くらいかな。 記者H さすがに泰葉はだいぶ上です。そこらへんを同じ箱に入れるのやめてください。

ジャニーズの言いなりで……日テレ『嵐にしやがれ』と「土曜ドラマ」の入れ替えは奏功したのか?

ジャニーズの言いなりで……日テレ『嵐にしやがれ』と「土曜ドラマ」の入れ替えは奏功したのか?の画像1
 日本テレビはこの4月から、これまで午後9時から放送していた「土曜ドラマ」と、午後10時からの『嵐にしやがれ』の放送時間を入れ替えた。この措置は『嵐にしやがれ』の視聴率アップを狙ったジャニーズ事務所のゴリ押しとも伝えられているが、改編から約1カ月が経ち、奏功しているのだろうか?  今年で8年目を迎えた『嵐にしやがれ』だが、1月は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)→10.8%→12.3%と上々も、2月は10.0%→9.7%、10.4%→8.3%、3月は7.6%→9.3%→10.8%と低調だった。  放送開始時間が9時になってからは、4月15日の3時間スペシャルが14.2%、以降、11.6%→12.3%→12.7%と4週連続2ケタ台をマーク。同局の土曜ゴールデン帯は、午後7時から『天才!志村どうぶつ園』『世界一受けたい授業』と人気バラエティ番組が並んでおり、『嵐にしやがれ』の視聴率アップにつながった模様だ。  一方、「土曜ドラマ」はどうか? 4月期のKAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です』は、初回こそ12.0%と2ケタに乗せたものの、以後、9.6%→9.2%→9.8%→9.1%と1ケタ続きで、第5話までの平均は10.0%。亀梨が同枠で昨年1月期に主演した『怪盗山猫』は平均10.7%で2ケタに乗せたが、今作は雲行きが怪しくなってきた。  前クールの堤真一主演『スーパーサラリーマン左江内氏』は平均9.5%。同枠ドラマは、福士蒼汰主演『お迎えデス。』以降、黒島結菜主演『時をかける少女』、唐沢寿明主演『THE LAST COP/ラストコップ』と1ケタ台に終わっており、前クールまで4作連続で2ケタ台が達成できていない。それを思えば、『ボク運命』が1ケタ止まりだったとしても、マイナスにはならない。『嵐にしやがれ』と「土曜ドラマ」とのトータルで見ると、同局的には“入れ替え”は成功といえそうだ。  ただ、問題なのはジャニーズの立場だ。「土曜ドラマ」は“ジャニーズ枠”となり、7月期は関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』、10月期は嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』を放送することが決定済み。この「土曜ドラマ」が1ケタ台を垂れ流し続けるわけにはいかないのだ。これまで主演作で結果を残せていない錦戸ドラマは微妙だとしても、櫻井主演ドラマでは、高視聴率獲得を期待したいところだろう。 (文=田中七男)

“年上女性と路チュー”葉加瀬太郎のゲス不倫報道に、関係者が「驚かない」ワケとは?

年上女性と路チュー葉加瀬太郎のゲス不倫報道に、関係者が「驚かない」ワケとは?の画像1
『ピアノソロ 中級 葉加瀬太郎 BEST Selection』(ヤマハミュージックメディア)
 テレビ番組『情熱大陸』(TBS系)のテーマソングで知られるバイオリニスト・葉加瀬太郎(49)に、不倫スキャンダルが報じられた。相手は5歳年上の既婚シンガーだというが、葉加瀬の周辺では、このゴシップに驚かない人も多いようだ。  ライブなどで葉加瀬と仕事をした経験がある音楽関係者は「不倫に悪いイメージを持っている人ではない」と言い、あるベテランミュージシャンも「葉加瀬さんはロマンチストだから、“不倫は美しいもの”と思うタイプ」と言っているのだ。 「女性セブン」(小学館)に掲載された記事は衝撃的だ。葉加瀬が「愛人になればいいんだよ。おれ、絶対、100%愛人に精力を注ぐ。孫より愛人。娘と同じ年でもいいから愛人に全精力を、金も時間も全部使いたい」「そっちの家庭をなんとかしてくれないと」と、相手女性に離婚を要求していたというのである。葉加瀬は周知の通り、1999年に結婚した女優・高田万由子の夫であり、長女と長男がいる。  相手女性は「ミス・セブンティーンコンテスト」で優勝経験のある女性3人組コーラスグループのメンバーで、葉加瀬のライブにも参加しているという美女。2人は都内の割烹料理店やバーで過ごし、路上でキスする姿を撮られている。しかし、音楽関係者が驚かないのは、「葉加瀬さんは日ごろから『いい音楽を奏でる人に悪人はいない』と言って、女性ミュージシャンには特に無防備に接するところもある」というからだ。  この話で思い出すのは昨年、バイオリニストの高嶋ちさ子が長男のゲーム機を破壊した話が物議を醸した際、葉加瀬が「もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい。あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に、悪い人がいるわけがないから」とフォローしたこと。  これには当時、不倫騒動で叩かれていた「ゲスの極み乙女。」川谷絵音のファンからも「勇気づけられた!」と賛同する声が上がっていたが、いずれにせよ、音楽家に対する性善説を掲げている葉加瀬にとっては、女性ミュージシャンはみな「いい人」に見えるのかもしれない。  葉加瀬がバイオリンを始めたのは初恋の女性の影響で「モテたい一心で、動機が不純だった」と公言し、学生時代の派手な異性交遊をほのめかしていた。曲を説明する際に「派手なアクセサリーは外して、まとうドレスの素材で勝負ができる大人の女性のようなイメージ」と女性に例えたりすることも多い。 「葉加瀬さんは情熱的な女性が好き。自宅はロンドンですけど、音楽活動が多忙で1年のうちほとんどを家の外で過ごしているので、不倫していても驚きはないですね」と前出の音楽関係者。  相手女性については「音楽関係者から見れば、該当者はひとりしかいない」と、記事では匿名とされていた人物を特定した。 「その女性はまさに“情熱的”なタイプ」というのだが、この“不倫大陸”は、音楽にするとどんな曲になるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

緊急手術のYOSHIKIだけじゃない!? ヘルニア、背骨骨折……芸能人を襲う“職業病”の恐怖

緊急手術のYOSHIKIだけじゃない!? ヘルニア、背骨骨折……芸能人を襲う職業病の恐怖の画像1
YOSHIKI公式サイトより
 X JAPANのYOSHIKIが、アメリカで頸椎椎間孔狭窄症の緊急手術を行った。ドラマーとして首を酷使するため、手や腕にしびれが現れ、このままではアーティスト生命の危機も憂慮されたためだというが、これは職業病というべきものだろう。  YOSHIKIに限らず、芸能界には職業病を抱えた人間が多い。喉の酷使による声帯ポリープなどはよく知られているが、その中でも最もハードなのが“体を張る”お笑い芸人だ。 「浅草キッドの水道橋博士は、若手時代に雪上を『人間サイコロ』で転がる企画に挑戦したところ、腰を強打。椎間板ヘルニアとなり、以降、体を張る仕事がこなせなくなりました。福岡地区で絶大な人気を誇っていたおたこぷーは、持ちギャグの『お久しブリッジ』を披露したところ背骨を骨折し、以降このネタは封印されています」(業界関係者)  彼らばかりではない。ビビる大木は、コンビ時代にスキー場ロケで背骨骨折の大ケガを負っている。相方の大内登も脳挫傷で、一時は命の危険もあった。空手ネタでおなじみのずんのやすも、スキー場ロケで腰の骨を折っている。こうした激しいダメージだけでなく、地味に“痛い”職業病もある。 「人気ものまね芸人の原口あきまさは、明石家さんまのものまねで、出っ歯の付け替えを頻繁にしていたところ、歯茎が化膿してしまったそうです。芸人にとって口の炎症は、場合によっては致命傷となりかねません」(同)  ジャンルは問わずとも、表舞台に立つ人間にとって常に「体を張る」覚悟は求められるのかもしれない。 (文=平田宏利)