女優の有村架純の姉で、3月に“新井ゆうこ”から本名に改名したグラドルの有村藍里が、またバッシングに遭っている。 26日に初フルヌード写真集『i』(講談社)を発売する藍里。19日発売の「フライデー」(同)の袋とじ「有村架純の姉 有村藍里『ブレイク裸身』」では、8ページに渡り一糸まとわぬ裸体が見て取れる。 これに対し、ネット上では「妹の名前を利用しすぎ」「自分が注目されるなら、なんでもありか?」「妹に乗っかって恥ずかしくないの?」との批判が相次いでいる。 藍里といえば、2015年5月に東京スポーツが報じる形で“架純の姉”であることが明るみに。同年7月放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)出演時には、「自分自身の力で売れたかった。地道に活動してきたので、妹の名前を利用したと思われるのが嫌」と話し、“売名”疑惑をきっぱり否定していた。 「『週刊大衆』(双葉社)登場時の表紙に『有●架純 実姉 最新SEXY』と“そっくりAV女優”まがいの文字が躍った際にも大バッシングを浴びた藍里ですが、最近はバラエティ番組にも進出。19日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、妹の名前を見境なく利用していました」(芸能記者) 同番組では、冒頭から「有村架純の姉です」と自己紹介していた藍里。「芸能人と付き合えるなら-1GP」と題したアンケート企画では、「(妹に)会えます。絶対、会えます」「こっちには、朝ドラヒロインがいるので」と、自分と付き合うメリットをアピールしていた。 「藍里は26日放送の『金曜★ロンドンハーツ』の水泳大会企画にも出演。同番組の公式サイトには、『人気朝ドラ女優の姉・有村藍里など、女性陣も大活躍』の文字が躍っている。ほかにこれといったキャラがあるわけでもないため、今後も“架純の姉”一辺倒でテレビに出続けそう」(同) すっかり“炎上タレント”の仲間入りを果たした藍里。“架純の姉”に代わるキャラが早く見つかればいいのだが……。「フライデー」4/14号
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『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第7話 セーフティーネット/家族の絆が断てないIKKU
30歳をすぎた男たちが定職に就かずに、自分たちが唯一熱くなれたヒップホップ道を極めんと東北を旅する『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』。川崎クラブチッタでのライブステージまで、残り3日間というカウントダウン状態を迎え、第7話は「SHO-GUNG」の中心メンバーであるIKKU(駒木根隆介)が「おいおい、そりゃねぇだろ~!」と全視聴者がツッコミを入れたくなる迷いを見せ始めた。単にドラマの後半戦を盛り上げるためのハードルではなく、IKKUのアイデンティティーに関わる重要な問題らしい。 前回に続いて、福島県猪苗代湖近くにある世にも珍しいヒップホップ寺「竹田寺」で修業を始めたIKKU、TOM(水澤紳吾)、MIGHTY(奥野瑛太)の3人。これまでグウタラ生活を送ってきた3人にとっては、朝早い寺での規則正しい生活はかなりしんどい。『SRサイタマノラッパー』(09)では東京に向かって走るトラックをBB弾で撃つという、狂気をはらんでいたTOMだったが、修業僧から水鉄砲で起こされるとは感慨深い。 このシーンを見ながら、近年の戸塚ヨットスクールの内情を追った東海テレビ製作のドキュメンタリー映画『平成ジレンマ』(11)をふと思い出した。かつては体罰指導で不登校児を更生させたことで話題になった戸塚ヨットスクールだが、傷害致死事件が起きて戸塚校長が刑務所送りになって以降は、体罰のない緩やかな指導スタイルに変わった。今でも高齢になった親がニートの子どもの将来を心配して、安くないスクール料を払って預けにくるケースが絶えない。ところが、預けられた生徒(いい大人)は起床時間や消灯時間がきちんと決まった寮での集団生活に耐えられずに逃げ出してしまう。IKKUたちは大丈夫だろうか。 1週間の修業に耐えれば、「竹田寺」の住職である兄タケダ先輩(上鈴木伯周)が新曲を作ってくれることから、ここから逃げ出すわけにはいかない。いやいやながら小雨の降る中、草刈りを始めるIKKUたち。そんな3人に対して、見張っていた戸塚校長が、いや赤鬼(市オオミヤ)が「違うっ!!」と喝を入れる。赤鬼役の市オオミヤさん、入江悠監督が撮った『ネオ・ウルトラQ』(WOWOW)の第11話「アルゴス・デモクラシー」ではテロリスト役で出てましたね。 赤鬼「お前らのラップには詩心がない。働きながら、詩を詠め。詩の世界は広く深い。見えるもの、見えないもの、すべてが対象だ。感じたことを言葉にしてみろ」 いかつい顔して、赤鬼はポエマーだった。赤鬼の言葉を素直に受け入れ、草刈りを再開するMIGHTYたち。 「草を刈らないとさッ、草を刈らないとさッ、イヤ~♪」 舶来の音楽だったヒップホップが、日本語の労働歌として地に根を張ったものへと変わっていく。「SHO-GUNG」の3人は新しいステージへの入口をようやく見つけたようだ。 その頃、温泉に入って元気を取り戻したカブラギ(皆川猿時)はトーコ(山本舞香)を連れて「竹田寺」へ到着。なぜかスケボーを手にして立っていた青鬼(野村周平)に「カブラギは失恋を乗り越えて、ひと回り大きな男になりました。福島での仕事を片付けてから迎えにくると3人に伝えてください」と伝言を頼む。青鬼がイケメンだったことから、トーコはカブラギと別れ、「竹田寺」に残ることに。本当にいいのか、竹田寺? こんなピチピチの女の子を禁欲生活中の修業僧たちの群れに放り込んだら、阿鼻叫喚地獄になるのではないか? それもまた修業の一環なのか? スケボーは「スケベボーズ」の隠語なのか? 最初は寺での規則正しい生活に慣れなかった「SHO-GUNG」とトーコだが、リズムに乗って掃除、洗濯、炊事に取り組むようになっていく。体が自然に動くようになってくると、気持ちがいい。「言葉は友達♪」を合い言葉に、IKKUたちは軽やかなラップが口から溢れ出してくる。壁に貼られた張り紙がクラブチッタでのライブまで、残り3日になったことを知らせている。 と、ここでIKKUのスマホの着信音が鳴り、大問題が発覚! 電話を掛けてきたのはIKKUの妹・茉美(柳ゆり菜)からだった。 茉美「お兄ちゃん、どこにいるの? 今週の日曜は私の結婚式だからね。忘れてないよね?」 妹からの電話に思わず絶句するIKKU。今週の日曜といえば、クラブチッタとバッティングしている。しかも、電話を代わった父親(斎藤暁)によれば「先方は京都のホテルを予約しくれているんだぞ」とのこと。 えっ、妹の結婚式は埼玉でやるんじゃないの!? きっと埼玉の結婚式場で「SHO-GUNG」として一曲かましてから、カブラギ号に乗って川崎へ猛ダッシュで向かうことになるんだろうと予想していたのに。京都から川崎への移動はさすがに容易ではない。妹の結婚式のことを完全に失念していたIKKUは激しく動揺し、第7話はエンディングまで無気力化してしまう。シリーズ後半戦はコメディ展開でクラブチッタまでイッキに突っ走るのかと思いきや、どうやらそうではないらしい。 座禅タイムは見逃せないシーンだった。第4話の雪(中村静香)、第6話のトーコの入浴シーンに続いて、今回はTOMの脳内妄想として、TOMの外人妻トリーシャ(コロウロレナ)が入浴姿を披露する。トリーシャは相変わらず、何語でしゃべっているのかよく分からない。MIGHTYは『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12)で遺恨を残した「極悪鳥」のことがフラッシュバックする。MIGHTYが首都圏に戻るということは、「極悪鳥」とニアミスする危険度が高まるということでもある。「極悪鳥」もクライマックスに向かって「SHO-GUNG」の前に不気味に立ちはだかる存在になりそう。そしてIKKUは座禅しても精神統一できないどころか、映像化できないほど頭の中はカオス状態に陥っていた。 座禅タイムが終わり、兄タケダ先輩から「翌朝には新しい曲を用意する」と告げられ、大喜びするTOMとMIGHTY。だが、やはりIKKUだけは浮かないまま。ここでようやくMIGHTYたちは、IKKUの妹の結婚式とライブが重なっていることを打ち明けられる。 MIGHTY「なんで言わなかったんだよ? これが最後だろ? ふざけんなよ!」 IKKUは「忘れてた。ごめん……」と弱々しく答えるだけ。ここまで『SRサイタマノラッパー』シリーズを見続けてきたファンは「なんで?」と驚いてしまう。IKKUにとってはラップだけが生き甲斐で、「SHO-GUNG」の仲間がいちばん大切だったのではなかったのか? 埼玉での閉塞的な暮らしを憎んで、ラップにその想いを叩きつけてきたのではなかったのか? サングラスをしていないIKKUのその無防備で虚ろな表情は、「SHO-GUNG」としてクラブチッタのステージに立つことよりも妹の結婚式に出席することに心が傾いていることを伝えている。IKKUはもはや「SHO-GUNG」ではなく、加賀谷郁美に戻っていた。 家族想いと言えば、聞こえはいい。だが、すごく嫌な言い方をすれば、クラブチッタのステージに立つことは一夜限りの打ち上げ花火。父親の命令に従って妹の結婚式に出席して家族としての最低限の役割を果たせば、IKKUはその後もニートとして実家で暮らし続けることができる。親が生きている間はその稼ぎや年金で食べさせてもらえ、親が死んだら実家を長男である自分のものにできる。埼玉の実家はなんだかんだ言っても、IKKUにとってどうしようもなく切り離すことのできないセーフティーネットなのだ。 IKKUがのほほんとラッパーになることを夢想し続けられたのも、実家があったからこそ。中世の宮廷画家たちが絵を描き続けられたのも王族というパトロンがいたから。「SHO-GUNG」を語る上で、IKKUの家族の存在は無視できない。これは『SRサイタマノラッパー』を撮り続けて10年になる入江監督自身にも言えることだ。『SR1』のIKKUの実家は入江監督の実家がそのまま使われている。また、『SR1』が全国各地で口コミ的に人気が広まり、入江監督は地方の劇場へ舞台あいさつに回り、このときの各地のファンの熱い想いに触れたことで、『SR』をシリーズ化することを思い立った。だがその結果、舞台あいさつに回っている期間はバイトなどができず、入江監督は東京のアパートを引き払って、埼玉の実家に一時避難している。入江監督にとっても実家は大切なセーフティーネットだった。 表現者がいかに自由に作品をつくろうとも、家族の問題からは死ぬまで解放されることはない。いや、墓のことを考えると、死んだ後も続く問題である。エドガー・アラン・ポー、オスカー・ワイルド、種田山頭火のように、流浪の果てに野垂れ死ぬ覚悟を誰もが持てるわけではないのだ。 最後にもうひとつ。お寺での夕食シーンで、それまで黙々と調理に励んでいたトーコは青鬼の計らいで、みんなと一緒に食事をすることになる。青森からずっとミニスカにブーツ姿がトーコの定番ファッションだったが、お寺での地味なジャージ姿もなかなかキュートだ。IKKUに呼ばれて、お盆を持って立ち上がるトーコはとても小さい笑みを浮かべる。1シーン1カットの長回しを多用するため、『マイクの細道』は1話におけるドラマ展開が超スローなのだが、1シーンの中で見せる演者の心の微妙な動きが伝わりやすいのが大きな魅力となっている。 IKKUの葛藤は解決し、トーコの青鬼への恋心は成就するのか? 次週、第8話が見逃せない。 (文=長野辰次)テレビ東京系『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』番組サイトより
浜崎あゆみが「ノーブラで走り回る」!? SNSで“乳首ポッチ”写真公開か
歌手の浜崎あゆみが公開したプライベートショットに、「乳首透けてる?」との声が相次いでいる。 浜崎は21日、自身のインスタグラムに、お腹を“チラ見せ”している写真を公開。同時に「気持ちいい日曜日だね 朝起きて洗顔してこの3アイテムでスキンケアするの至福 紫外線強くなったから今年はこの鉄板セットで保湿とUVカットして乗り切るぞーっ!(中略)さて子供達と走り回る準備OK~」と投稿しており、どうやらこれは、太陽の下で誰かしらの子どもと遊ぶ準備をしている様子のようだ。 だが、この写真に対し、ネット上では「ビーチク見えてない?」「ノーブラ?」「黒っぽいのが透けてる」といった声が殺到している。 「バストトップの位置から、おそらくノーブラでは? 画像を拡大すると、乳首の突起や乳輪の盛り上がりまで見えるような気がしてきます。ここまでの巨乳であれば、通常、ノーブラで走り回ると服の中であっちこっちに暴れて動きにくいはず。ただ、あゆのバストは『揺れない』とのウワサもささやかれています」(芸能記者) 開催中の全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』では、胸元が大きく開いたセクシーな衣装でパフォーマンスをしている浜崎。最近はSNSでの“おっぱいアピール”が話題になることも多く、「第2のオノ・ヨーコ」との呼び声も高い。 「おっぱいが『また大きくなった』との指摘も飛び交うあゆですが、本人も“今のおっぱい”がお気に入りの様子。あゆがリスペクトする58歳のマドンナも、これまで何度もインスタグラムにヌード写真を投稿しており、世界を股にかけるあゆも同様に抵抗がないのでは?」 (同) 突然の“乳首ポッチ”披露でネットをザワつかせている浜崎。次は一体、どんな話題を提供してくれるのだろうか?インスタグラムより
武井咲、テレ朝看板枠で“不朽の名作”『黒革の手帖』に主演! 女優として一皮むけるチャンス到来か?
女優の武井咲が、7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~/テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。 同作は松本清張による“不朽の名作”で、1982年に山本陽子主演で初めてドラマ化(テレ朝系)された。その後、96年には大谷直子(TBS系)、86年には浅野ゆう子(テレ朝系)、2004年には米倉涼子(同)が主演を務めている。 米倉版は平均15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得し、この作品をきっかけに、米倉は女優として開花。翌05年7月には、『土曜ワイド劇場』枠でスペシャルドラマが放送され、これまた16.4%の高い視聴率をマークした。 原作のみならず、ドラマ史にも“名作”としてその名を刻んでいる同作だが、12年ぶりに復活するにあたり、これまで主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、正直、武井では“役不足”の印象は拭えない。 ストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8,000万円を横領し、借名口座のリストを記した「黒革の手帖」を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役で、この主人公をしっかり演じ切るには相当の演技力が必要だ。 武井はこれまで数多くの連ドラで主役を張ってきたが、平均視聴率は1ケタ台が多く、いつしか“低視聴率女優”と呼ばれるようになってしまった。昨年7月期には『せいせいするほど、愛してる』でTBS系の連ドラ初主演を果たしたが、平均7.9%と爆死。当分、民放連ドラでの主演は難しいと思われていたが、1年ぶりに巡ってきたチャンスが、名作への挑戦となった。 テレ朝の「木9」は、米倉主演の『ドクターX~外科医・大門美知子~』シリーズなど、同局にとっては看板ドラマ枠。現在放送中の天海祐希主演『緊急取調室』シーズン2は、第5話までの平均が14.2%と絶好調で、今期の連ドラの中ではトップを快走中。7月期の『黒革の手帖』も、当然高い視聴率が求められる。武井は15年7月期に同枠で『エイジハラスメント』の主演に起用されたものの、オール1ケタで平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、汚名返上の機会でもある。 『黒革の手帖』は視聴者の注目度は高く、脚本はNHK連続テレビ小説『マッサン』、映画『フラガール』『パッチギ!』などをヒットに導いた羽原大介氏が担当するとあって、その面での期待度も大。それだけに、主役である武井は責任重大だ。 「テレ朝では10月期に、武井と同じ事務所オスカープロモーションの米倉が主演する『ドクターX』第5シリーズの放送が内定したようです。今クールの『女囚セブン』の剛力彩芽も同様ですが、オスカーと良好な関係を保つことで、20%超え必至の『ドクターX』の続編がやれるなら、テレ朝にとってもメリットは大です。武井の主役抜擢にはバッシングの声もあるようですが、武井にはピンチをチャンスに変えるくらいの気概で臨んでほしいものです」(芸能関係者) 業界内では、「最近演技力が出てきた」「作品に取り組む姿勢がよくなった」ともいわれる武井だが、今回の難役チャレンジで、女優として一皮むける好機が到来したともいえそう。視聴者をアッといわせる演技でうならせられるのか注目だ。もちろん、視聴率1ケタ台は絶対に避けなければならない。 (文=田中七男)
梅沢富美男が人気No.1、三田寛子もブレーク間近? 宇治原の座はカズレーザーに……TVキャスティング事情
2017年にバラエティ番組で大ブレークしたタレントといえば、「35億」でおなじみのブルゾンちえみ(26)。CMにも複数出演し、まさにテレビで見ない日はない状態だが、そんなブルゾンに負けないくらいにテレビに出まくっているのが、梅沢富美男(66)だ。 梅沢は5月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に“引っ張りだこの頑固親父”としてゲスト出演。2016年には150本を超える番組に出演し、17年になってから2日しか休んでいないという梅沢は、クイズ番組とどっきり番組以外は、基本的にどんな番組でも出ると話していた。実際、制作スタッフからの支持率はかなりのものだという。バラエティ番組に携わる放送作家はこう話す。 「番組のキャスティング会議で、今いちばん名前が挙がるのが梅沢富美男さんです。ひな壇なら毒舌が期待できるだけでなく、イジられ役も担ってくれる。頑固親父なイメージですが、共演者の情報もしっかり予習してきてくれるので、とにかく現場がスムーズに進むんですよ。冠番組を持つ直前の有吉弘行さんや坂上忍さんと同じような空気を感じますね」 そんな梅沢は基本的に番組の「レギュラー」にはならず、定期的に出演する番組においても「準レギュラー」という立場を貫いている。というのも、梅沢の本職は舞台役者。公演がある期間はテレビ出演が難しくなることもあり、スケジュールをあらかじめ押さえておくことができないのだ。 また、梅沢はあくまでも「本音で発言する」という条件でバラエティや情報番組に出演しているとのこと。もしも問題発言があったとしても、番組に大きな迷惑がかからないようレギュラーにならないというのだ。 「梅沢さんは『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)にも出演していますが、レギュラーではないから、曜日が不定なんですよね。制作サイドからすると、“困ったときの梅沢さん頼み”ができるので、とてもありがたい。レギュラーではないからこそ、重宝されているというのはあります」(同) そんな梅沢に続いて、今後のブレークが期待されているのが三田寛子(51)だ。 「三田さんは『痛快TV スカッとジャパン』(同)などに多く出ていますが、天然ボケな柔らかい雰囲気で、スポンサー受けもいい。現場では『中村玉緒さんがバラエティ番組でブレークした時に似ている』との声が多いですね。夫である中村橋之助さんの不倫騒動というイジりやすいネタもあるので今後、番組出演は増えていきそうです」(同) 一方、クイズ番組の“頭いい枠”は完全に世代交代をしたようだ。 「これまではロザン・宇治原史規さん(41)がキャスティング会議で真っ先に名前が挙がっていたのですが、今はメイプル超合金のカズレーザー(32)が第一候補ですね。クイズが強いのはもちろん、お悩み相談なんかもできるし、突飛なトークもいける。宇治原さんとは違ってボケも入れてくるので、バラエティ番組としては最高の逸材です。すでに深夜で冠番組(テレビ朝日『絶対!カズレーザー』)も始まっていますが、まだまだ上に行くと思いますね」(同) 梅沢富美男、三田寛子、カズレーザー。この3人が、今後のテレビ界を大きく動かしていくことになりそうだ。梅沢富美男公式ブログより
梅沢富美男が人気No.1、三田寛子もブレーク間近? 宇治原の座はカズレーザーに……TVキャスティング事情
2017年にバラエティ番組で大ブレークしたタレントといえば、「35億」でおなじみのブルゾンちえみ(26)。CMにも複数出演し、まさにテレビで見ない日はない状態だが、そんなブルゾンに負けないくらいにテレビに出まくっているのが、梅沢富美男(66)だ。 梅沢は5月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に“引っ張りだこの頑固親父”としてゲスト出演。2016年には150本を超える番組に出演し、17年になってから2日しか休んでいないという梅沢は、クイズ番組とどっきり番組以外は、基本的にどんな番組でも出ると話していた。実際、制作スタッフからの支持率はかなりのものだという。バラエティ番組に携わる放送作家はこう話す。 「番組のキャスティング会議で、今いちばん名前が挙がるのが梅沢富美男さんです。ひな壇なら毒舌が期待できるだけでなく、イジられ役も担ってくれる。頑固親父なイメージですが、共演者の情報もしっかり予習してきてくれるので、とにかく現場がスムーズに進むんですよ。冠番組を持つ直前の有吉弘行さんや坂上忍さんと同じような空気を感じますね」 そんな梅沢は基本的に番組の「レギュラー」にはならず、定期的に出演する番組においても「準レギュラー」という立場を貫いている。というのも、梅沢の本職は舞台役者。公演がある期間はテレビ出演が難しくなることもあり、スケジュールをあらかじめ押さえておくことができないのだ。 また、梅沢はあくまでも「本音で発言する」という条件でバラエティや情報番組に出演しているとのこと。もしも問題発言があったとしても、番組に大きな迷惑がかからないようレギュラーにならないというのだ。 「梅沢さんは『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)にも出演していますが、レギュラーではないから、曜日が不定なんですよね。制作サイドからすると、“困ったときの梅沢さん頼み”ができるので、とてもありがたい。レギュラーではないからこそ、重宝されているというのはあります」(同) そんな梅沢に続いて、今後のブレークが期待されているのが三田寛子(51)だ。 「三田さんは『痛快TV スカッとジャパン』(同)などに多く出ていますが、天然ボケな柔らかい雰囲気で、スポンサー受けもいい。現場では『中村玉緒さんがバラエティ番組でブレークした時に似ている』との声が多いですね。夫である中村橋之助さんの不倫騒動というイジりやすいネタもあるので今後、番組出演は増えていきそうです」(同) 一方、クイズ番組の“頭いい枠”は完全に世代交代をしたようだ。 「これまではロザン・宇治原史規さん(41)がキャスティング会議で真っ先に名前が挙がっていたのですが、今はメイプル超合金のカズレーザー(32)が第一候補ですね。クイズが強いのはもちろん、お悩み相談なんかもできるし、突飛なトークもいける。宇治原さんとは違ってボケも入れてくるので、バラエティ番組としては最高の逸材です。すでに深夜で冠番組(テレビ朝日『絶対!カズレーザー』)も始まっていますが、まだまだ上に行くと思いますね」(同) 梅沢富美男、三田寛子、カズレーザー。この3人が、今後のテレビ界を大きく動かしていくことになりそうだ。梅沢富美男公式ブログより
フジテレビ亀山千広社長退任で『27時間テレビ』はどうなる!? 「大幅な方針転換」はあるのか
視聴率が低空飛行を続けるフジテレビが、大幅な人事刷新を行った。亀山千広社長が退任し、さらに長年トップに君臨してきていた日枝久会長も退くことがわかった。新社長には、BSフジ社長の宮内正喜が就任する。 「宮内新社長は入社以来、一貫して編成や事業部門を中心に活躍してきました。ドラマプロデューサー出身であり、制作畑の亀山社長とは真反対の人物であるといえるでしょう。そのため、これまでの路線から大幅な方針転換が行われる可能性は大きいですね」(業界関係者) この新人事により、早くも悪寒がするのは、夏の恒例行事といえる『FNS27時間テレビ』だろう。毎年「つまらなくなった」と言われながらも、“本家”日テレの感動路線に対抗した、お笑いの祭典を楽しみにしている視聴者も多い。 「『FNS27時間テレビ』の大きな軸として、完全なお笑い路線か、中途半端な感動路線の2択があります。笑いが大幅に後退し、歌を前面に押し出した、2002年から03年のみのもんた司会の回や、ホリエモンが六本木からお台場まで走る中途半端なマラソン企画に挑戦した05年などの“トラウマ回”の再現にならなければよいのですが……」(同) 『FNS27時間テレビ』は、基本的に『笑っていいとも!』や『クイズ! ヘキサゴンⅡ』など人気番組がメイン企画になったことが多い。だが、「人気番組が皆無」の状況にあって、ネット上では「もう『ちびまる子ちゃん』か『サザエさん』の27時間でよくね?」といった投げやりな意見も見受けられる。果たして、フジテレビはどのような企画を用意するのか? その采配に注目したい。 (文=平田宏利)
Gカップグラドル忍野さら、巨乳をふり乱して走る!?「これまでにないくらい……」
セカンドDVDがオリコン、Amazon共にランキング1位を獲得し、大活躍中の現役女子大生Gカップグラドルの忍野さらが、4作目のDVD & BD『Dear...』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 1月に、サイパンで撮影したという本作。コンシェルジュとなって、さまざまなことにチャレンジする内容だという。詳しく聞いてみた。 ――具体的には、どんなことをしていますか? 「赤いニットでゴロゴロする朝ベッドのシーンや、シャワーを浴びたり、お約束の走ったり(笑)、ブルーレイだけに収録されているボーダーの水着も見どころです!」
――セクシーだったシーンは? 「やっぱりシャワーシーンだと思います。眼帯水着で胸も強調されているし(笑)。水を浴びているシーンは見どころになってます!」 ――揺れているシーンは? 「走っているシーンです。白いビキニで、これまでにないくらいダッシュを繰り返しました(笑)。筋肉痛になったくらいです!」 深夜の『全力坂』(テレビ朝日系)で一躍注目を浴びただけに、やはり走るシーンには思い入れがあるようだ。最近ではバラエティ番組出演や雑誌の表紙・グラビアを飾ることも多く、本格ブレイクも目前。デビュー1年で、ますます目が離せない存在になっている。 オフィシャルブログ「忍野さらのわがまま」 <http://ameblo.jp/katsuragi-kurumi/> 忍野さら/Dear... [Blu-ray] ぐいぐいきてます
『ぼくらの勇気』SPドラマ決定のKinKi Kids、やっぱり『24時間テレビ』蹴っていた? 18年前の禍根とは……
KinKi Kidsの2人が主演を務めたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)が、この夏、20年ぶりにスペシャルドラマとして復活する。作中に登場した「20年目の約束」をモチーフとした内容になるという。 作品の復活により、はからずも『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の裏事情が露呈することになった。 「今年の『24時間テレビ』は40回目となる記念の年です。嵐の櫻井翔、KAT-TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎がメインパーソナリティを務めますが、日テレ側は当初、KinKi Kidsにオファーをしていたようです。KinKi Kidsは20年前の1997年の20回目に『24時間テレビ』の番組パーソナリティを務めているため、節目として彼らにお願いしたかったようですが、実現しませんでした」(業界関係者) もとより、KinKi Kidsと『24時間テレビ』には、ある“禍根”があるともいわれている。 「99年にもオファーがあったようです。彼らの20歳の記念でもあり、当初は前向きに検討されていたようですが、土壇場でSPEEDがメーンにブッキングされ、KinKi Kidsがサブ扱いとなったため、話が流れたともいわれていますね」(同) KinKi Kidsは年末のコンサートを優先するため、長年にわたり『NHK紅白歌合戦』に出場しなかった逸話を持つ。地に足の着い活動には独自のこだわりが感じられ、なによりファンを大切にするデュオである。何かと批判の多い『24時間テレビ』との相性は悪いのかもしれない。 (文=平田宏利)
『ぼくらの勇気』SPドラマ決定のKinKi Kids、やっぱり『24時間テレビ』蹴っていた? 18年前の禍根とは……
KinKi Kidsの2人が主演を務めたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)が、この夏、20年ぶりにスペシャルドラマとして復活する。作中に登場した「20年目の約束」をモチーフとした内容になるという。 作品の復活により、はからずも『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の裏事情が露呈することになった。 「今年の『24時間テレビ』は40回目となる記念の年です。嵐の櫻井翔、KAT-TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎がメインパーソナリティを務めますが、日テレ側は当初、KinKi Kidsにオファーをしていたようです。KinKi Kidsは20年前の1997年の20回目に『24時間テレビ』の番組パーソナリティを務めているため、節目として彼らにお願いしたかったようですが、実現しませんでした」(業界関係者) もとより、KinKi Kidsと『24時間テレビ』には、ある“禍根”があるともいわれている。 「99年にもオファーがあったようです。彼らの20歳の記念でもあり、当初は前向きに検討されていたようですが、土壇場でSPEEDがメーンにブッキングされ、KinKi Kidsがサブ扱いとなったため、話が流れたともいわれていますね」(同) KinKi Kidsは年末のコンサートを優先するため、長年にわたり『NHK紅白歌合戦』に出場しなかった逸話を持つ。地に足の着い活動には独自のこだわりが感じられ、なによりファンを大切にするデュオである。何かと批判の多い『24時間テレビ』との相性は悪いのかもしれない。 (文=平田宏利)












