木村拓哉の主演映画『無限の住人』が、現地時間18日に『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」で公式上映された。木村はヒロインの杉咲花、三池崇史監督とともに出席した。 世界三大映画祭のひとつである同映画祭の同部門に、日本映画が選出されること自体、極めて珍しく名誉なことだが、木村にとっては素直に喜べない状況だ。というのは、国内での興行成績はズタボロだからだ。 同作は4月29日に公開されたが、興行通信社の調べによると、同日と30日の観客動員は14万5,000人、興行収入は1億8,900万円にとどまり、1週目の「週末観客動員ランキング」は6位と大コケ。同ランキングで4位となった、同日公開の菅田将暉主演『帝一の國』に完敗を喫した。 「週間観客動員ランキング」でも、1週目(4月29日~5月5日)、2週目(同6日~12日)が共に6位、3週目(同13日~19日)が8位と下がるばかりで、ただの一度も上位進出を果たせなかった。 公開にあたり、木村は製作委員会に名を連ねるテレビ朝日の情報番組やバラエティ番組に出まくって番宣に精を出したが、それも報われなかった。 ここ数年の木村主演映画の興収は、『武士の一分』(2006年)が41.1億円、『HERO』第1弾(07年)が81.5億円、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10年)が41億円、『HERO』第2弾(15年)が46.7億円とヒットを続けてきたが、さすがに『無限の住人』は、それらに遠く及びそうにない。 ドラマでも、『HERO』第2シリーズ(14年7月期/フジテレビ系)こそ、平均21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大台超えを果たしたが、その後の『アイムホーム』(15年4月期/テレビ朝日系)は14.8%、『A LIFE~愛しき人~』(17年1月期/TBS系)は14.5%と、いまひとつ。 映画、ドラマ共に、主役を務めればヒットを飛ばしてきた木村だが、その人気にも大きな陰りが見えてきたと言わざるを得ないようだ。 (文=田中七男)
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不倫報道を釈明しない“ハリウッド俳優”渡辺謙、決まっていた「大仕事」を降板か!?
3月末に「週刊文春」(文藝春秋)で21歳年下の元ホステスとの不倫疑惑を報じられた俳優の渡辺謙。 4月1日に極秘帰国した際、成田空港で同誌記者の直撃に対して「後日、きっちり話をさせてもらいます」と対応していたが、5月に入っても一向に、会見なり、コメントを出す気配がない。 「帰国後、渡辺の“後見人”ともいうべき所属事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長と話し合いを持ち、早急に会見を行う方向だった。ところが、妻で女優の南果歩が出演する大手保険会社のCMが放送されるタイミングと重なってしまった。金融証券を扱う保険会社などは、CMキャラクターの身内のスキャンダルさえ嫌う傾向がある。そのため、南サイドから渡辺に待ったがかかり、対応しないまま、時間だけが経過してしまった」(芸能プロ関係者) これまで、渡辺はおろか、南もまったくコメントせず。一部マスコミに対し、川村会長が、「離婚の可能性はゼロですよ」と断言したが、「いまだにお盛な川村会長は渡辺に物申せる立場ではないので、いかにも第三者的なコメントにとどまったと思われる」(週刊誌記者)。 不倫報道以後、イメージダウンを食い止めることはできず、渡辺がCMキャラクターとして契約している「ヤクルト」と「大和証券」は、いずれもパッタリとテレビCMが流れなくなった。また、ドラマや映画などのキャスティングが決まったという情報もないが、大きな仕事が飛んでしまう可能性が浮上しているというから穏やかではない。 「鈴木亮平主演の来年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』の主要キャストで出演が内定。4月12日に北川景子らとともに発表会見に出席するはずだったが、不倫報道の影響で出席できず。同作の原作者である林真理子さんがインタビュー記事で『島津斉彬は渡辺謙さんが理想』とラブコール。もともとこのドラマは、堤真一が主演を務めるはずだったが土壇場で鈴木に代わった経緯があり、もしかしたら渡辺も発表前に降板してしまうかも」(NHK関係者) 南との夫婦の絆をアピールしていた渡辺だけに、不倫報道のダメージはあまりにも大きすぎたようだ。渡辺謙Twitterより
恋愛禁止令の弊害か……菊川怜夫の“婚外子報道”に、アノ後輩女優が高笑い!?
東大卒のインテリタレント・菊川怜のプライドがズタズタだ。先月28日に「一般人」と称するカリスマ経営者・穐田誉輝氏との結婚を発表。同氏の資産は200億円超ともいわれ、誰もがうらやむ“玉の輿婚”と思われたが……。 直後に穐田氏の婚外子報道が直撃。その数も1、2、3……と増えていき、現時点で判明しているだけでも4人だ。 23日発売の「女性自身」(光文社)では、早くも「別居」の文字が並び、結婚から3週間たった現在も同居する気配はないと報じている。 「婚外子のことは菊川さんも承諾済み。それでも結婚に踏み切ったのだから、夫婦しかわからない“良さ”があるのでしょう。いまだ同居に至っていないのは、菊川さんの自宅周辺にマスコミが張り込んでいるから。あれで『別居』と報じられるのは、ちょっとかわいそう」(ワイドショー関係者) とはいえ、“やっちまった感”は否めない。所属事務所「オスカープロモーション」関係者の本音も「早いうちに離婚したほうが……」のようだが、プライドの高い菊川はそれを拒絶しているようだ。 振り返れば、先輩の米倉涼子も2014年に12月に会社経営の男性と結婚したが、ひと月もたたないうちに別居。すったもんだの末、昨年12月にようやく離婚が成立した。上戸彩もEXILEグループの“創始者”HIROと結婚し、一児を設けたが、多忙によるスレ違い、夫の浮気疑惑に悩んでいるとされる。 「オスカーは25歳まで恋愛禁止で、その弊害なのか、男を見る目がない。この現状に高笑いしているのは、佐藤健やTAKAHIROと浮名を流した武井咲くらいでしょう。特にTAKAHIROとは一度ならず二度までも。一度目に撮られた際、事務所からこっぴどく叱られたにもかかわらず、聞く耳持たずでしたからね(笑)。彼女はいろいろな男性を見ている分、結婚はうまくいきそうですね」(週刊誌デスク) 国民的アイドルや若手女優の代名詞でもある「恋愛禁止」の文言。そろそろ見直す時期に来ているのかもしれない。
安倍自民への忖度!? “無理筋”なのに民進党を訴えた高須院長の狙いは……
CMでおなじみ、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が19日、民進党の大西健介議員の発言で同クリニックの名誉を傷つけられたとして、大西議員と民進党、蓮舫代表らに総額1,000万円の損害賠償などを求める訴えを、東京地裁に起こした。 訴状などによると、大西議員は17日の衆院厚生労働委員会の質問で、美容外科の広告規制に触れて「皆さん、よくご存じのように『イエス、○○(まるまる)』とクリニック名を連呼するだけのCMなど、非常に陳腐なものが多い」と発言。これに激怒した高須氏は、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で「『陳腐』と言われると『バーカ』とやられている気がする」などと、提訴理由を説明。「最高裁まで徹底的にやる」と一歩も引かない構えで「絶対勝ちます。イエス! 高須クリニック」と宣戦布告した。 訴状は「『イエス』といえば『高須クリニック』であり、規制に則ってクリニック名と連絡先だけを広告しているのに、陳腐だと中傷された」としている。 芸能界からも“高須支持の輪”が広がっている。22日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演したカルーセル麻紀は「高須先生はすごいいい人だし、誠実な人。悪徳じゃないから、彼は!」と擁護。武井壮も同番組内で「陳腐だという言葉を使って揶揄している。もしとんでもない営業利益の損失が出たら、責任を取れるのか。すごく迷惑だと思う」と支持した。 だが、はっきり言って今回の訴訟の勝ち目は、ないに等しい。憲法第51条で「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問われない」と定めているからだ。 過去には、ある国会議員がある病院院長について「5名の女性患者にハレンチな行為をした。同院長は薬物を常用するなど通常の精神状態ではないのではないか」と発言。翌日に同院長は自殺し、院長の妻が当該議員と国に対して賠償請求を行ったが、議員への賠償責任は認められなかった。 優秀な顧問弁護士をつけている高須氏が、そのことを知らないはずがない。それでも訴訟を強行するのだから、狙いは別にあると考えるのが妥当。 1つは「高須氏の大好きな話題づくり」。そしてもう1つが「安倍自民への忖度」だ。政治担当記者は次のように推測する。 「高須さんは安倍晋三首相のサポーターですからね。国会では加計学園問題が議論されており、民進党を含む野党の追及に官邸は防戦一方。野党の攻勢ムードに水を差すのが狙いなんじゃないか」 高須氏がどんな腹づもりかはわからないが、茶番のニオイがプンプンすることだけは確かだ。高須克弥院長公式Twitterより
浜崎あゆみが左耳に続き「右耳の聴力も激しく衰退」と衝撃告白! 膝も悪化でファンが涙
人気歌手・浜崎あゆみ(38)が19日、ファンクラブサイトの日記を更新。すでに聴力を失っている左耳に続き、右耳の聴力まで「激しく衰退」していることを告白し、ファンに衝撃が走っている。 2008年に内耳性突発性難聴で左耳の聴力を失っていることを告白した浜崎。今月13日にスタートした全国ツアーの開始直前、「三半規管がぶっ壊れた」といい、聴力検査の結果、医師から「聴こえない左耳をかばうあまり、これまで左耳をサポートしてくれていた右耳の聴力が激しく衰退しています」と告げられたという。 さらに、膝の前面を保護している膝蓋骨が悪化。今年に入り、手術とリハビリをしていたと告白。当初は「誰にも言わずに新しいステージへ戻ろう」と決めていたというが、ここでファンに報告したということは、何かしらの心変わりがあったようだ。 「かつては7kmのランニングをほぼ毎日こなしていたあゆですが、12年頃に膝を壊し、長距離が走れなくなったことを明かしている。また、近年は、ライブ中に左足中がテーピングで覆われていたこともありました」(あゆウォッチャー) あゆを見舞った不幸は、耳や膝だけではない。 「08年には過労で倒れて転落し、右手の緊急手術を行ったほか、14年のライブ中には全身に炎症が。15年のツアー中に肺炎になったり、昨年のツアー中には急性気管支炎で公演が中止になったり……。それでも“一座”と呼ばれるダンサーたちと激しく踊り、ライブでは命綱なしでフライングをして見せる。そんなあゆの姿に、ファンは涙するのです」(同) 60公演にもわたる全国ツアーがスタートしたばかりの浜崎。そのボロボロの体で、全公演を完走できるのだろうか?
視聴率上昇! TBS系『あなたのことはそれほど』で“カニアレルギー”になる人が続出!?
折り返しまでやってきた“ゲス不倫劇”『あなたのことはそれほど』(TBS系)。23日放送の第6話の視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と上昇。 美都(波瑠)と光軌(鈴木伸之)の不倫が、美都の夫である涼太(東出昌大)にバレ、一方で光軌の妻・麗華(仲里依紗)も勘づくという、4人の関係性が描かれたのが前回。 今回は、いよいよ崩壊が始まります。不倫を認知した上で、美都を愛する選択をした涼太。当然のように夫婦間はぎこちなく、その溝を埋めるために涼太はあれやこれや夫婦間のルールを作ったりと歩み寄りますが、美都との距離はどんどん離れていきます。 光軌と麗華は、麗華の勘のよさが今回も炸裂。たまたま公園で再会した涼太の名前を聞いて、美都と涼太が夫婦であることを見抜き、光軌に「今、好きなことをしていいって言われたら、あなたを1人にしない」と、もうほとんどバレているんじゃないかってくらいお見通しのよう。 それでも逢瀬を重ねる美都と光軌。互いの伴侶の愚痴を言い合ったり、下半身と一緒で頭の中もお粗末みたいです。 この四つ巴の“ゲス不倫劇”。最初に代償を払うのは、もちろん主人公の美都。涼太がひそかに麗華に接近したことに腹を立てて、ひと悶着。「どうしてそんなことするの!」と美都は涼太に食って掛かりますが、「2人で散々楽しんだくせに」と言われてぐうの音も出ません。 結局「あなたの笑顔は息が詰まる」と、美都は家を飛び出しカプセルホテル暮らしに。こんなこと言ってますが、そもそも自分の身勝手で宿なしになったわけで、呆れてしまいますね。 じゃあ、帰る家がなくなって美都は反省したのかいうと、そうではないのがこのドラマ。駆け込んだカプセルホテルでは、光軌にメッセージを送りまくり、涼太の頼みを受けて会いに来た、親友の香子(大政絢)の前で涙を流すものの、その涙は後悔ではなく光軌への思いを否定された悔しさからでした。 「私、悪い大人になっちゃった」と美都は、香子に胸の内を告白しますが、香子はことあるごとに忠告してきたんですがね。 互いに危険を感じながらも、抜け出せない美都と光軌。ここまで至っても美都は、光軌に夢中。別れ話を切り出そうとした光軌の言葉を遮り「2人で逃げよう」と言うのでした。 というのが今回のお話。第2話以降、2ケタに到達できなかった同ドラマですが、今回は11%。共感できないという意見がある一方で、この泥沼の行き着く先が気になり、ついつい見てしまうというところでしょうか。 麗華と涼太が常軌を逸した監視能力の持ち主なので、台詞にいちいちハラハラしてしまうのですが、今回はそれを緩和するようなシーンもあったのかなと思います。 自宅で麗華とカニを食べているシーンで、麗華からの答えられない質問に詰まった光軌が、自宅に帰るとリビングがおびただしい数のカニで埋め尽くされる夢を見るシーンとか、2シーン続けて食べ物を食べているだけの山崎育三郎、美都とカフェで会うシーンで、注文を取りに来た店員の言葉に被せる感じで「バカじゃないの!」と怒鳴り散らす香子など、これらは不倫する、される人間同士の“怖さ”を扱った同ドラマの中で、意図はそうではないにしてもちょっと笑えるシーンとなっているといえるのではないでしょうか。 『あなたのことはそれほど』、原作はいくえみ綾の同名漫画。もともとドラマのために作られたものではないので、当たり前なのですが登場人物が4人を中心に配置されているし、両夫婦の関係性やキャラクターも相対的になっていてわかりやすい。舞台も職場、自宅、公園、と限定的になっていることが、ドラマを進行する上で効果的で、骨太な会話劇を見ているようです。 さて、次回予告では麗華が動き出す模様。一方で、光軌と逃げることにした美都はどこへ向かうのでしょうか。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)TBS系『あなたのことはそれほど』番組サイトより
『さんまの東大方程式』“かわいすぎる歯科大生”入澤優が替え玉出席で懲戒退学!? 整形や年齢詐称疑惑も
現役の日本歯科大学生であることをウリにしていたタレントの入澤優(25)が、同大学を懲戒退学処分になったのではないかと話題だ。 入澤は23日、自身のTwitterで「芸能界入りたくて大学中退しました」と自主退学したことを報告。しかし、校内に懲戒退学処分の掲示がされている様子がTwitter上に出回り、入澤によからぬ疑惑が浮上することとなった。 「学生の間では、『替え玉出席がバレたらしい』とのウワサがささやかれている。同時に『整形女』『もともと嘘だらけだから』との揶揄も飛び交い、学内でも相当嫌われていたことが窺えます」(芸能記者) 入澤といえば、多数のミスコン受賞歴があるほか、数々のテレビ番組に出演。3月に放送されたバラエティ番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)では、東大生に告白し話題に。『女神たちのかようび』(千葉テレビ)や『演歌百撰』(BS11)のレギュラーMCも務めている。 また、今月には、日本一の大学サークル看板娘を決めるミスコン「MISS CIRCLE CONTEST 2017」で、モデルプレス賞と審査員特別賞をダブル受賞。現在も、昨年度の大学新入生から日本一かわいい学生を決める「フレッシュキャンパスコンテスト」のファイナリストに残っている。 「入澤は一般人かのように装ってきましたが、実は数年前から桜木優の芸名で芸能プロダクションに所属していたタレント。これまで、なぜか1歳サバを読み続けてきましたが、今年、事務所を移籍したのを機にプロフィールを実年齢の25歳に引き上げたようです。さらに、ネット上には過去の卒業アルバムの画像が出回っており、整形疑惑も浮上しています」(芸能関係者) Twitterで「これからは所属事務所の元、芸能活動をやりながら医学部再受験します」と宣言しながらも、懲戒処分疑惑についてはスルーしている入澤。数々の疑惑を跳ね除け、望みどおり“医学生タレント”として活躍できるだろうか?Twitterより
『さんまの東大方程式』“かわいすぎる歯科大生”入澤優が替え玉出席で懲戒退学!? 整形や年齢詐称疑惑も
現役の日本歯科大学生であることをウリにしていたタレントの入澤優(25)が、同大学を懲戒退学処分になったのではないかと話題だ。 入澤は23日、自身のTwitterで「芸能界入りたくて大学中退しました」と自主退学したことを報告。しかし、校内に懲戒退学処分の掲示がされている様子がTwitter上に出回り、入澤によからぬ疑惑が浮上することとなった。 「学生の間では、『替え玉出席がバレたらしい』とのウワサがささやかれている。同時に『整形女』『もともと嘘だらけだから』との揶揄も飛び交い、学内でも相当嫌われていたことが窺えます」(芸能記者) 入澤といえば、多数のミスコン受賞歴があるほか、数々のテレビ番組に出演。3月に放送されたバラエティ番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)では、東大生に告白し話題に。『女神たちのかようび』(千葉テレビ)や『演歌百撰』(BS11)のレギュラーMCも務めている。 また、今月には、日本一の大学サークル看板娘を決めるミスコン「MISS CIRCLE CONTEST 2017」で、モデルプレス賞と審査員特別賞をダブル受賞。現在も、昨年度の大学新入生から日本一かわいい学生を決める「フレッシュキャンパスコンテスト」のファイナリストに残っている。 「入澤は一般人かのように装ってきましたが、実は数年前から桜木優の芸名で芸能プロダクションに所属していたタレント。これまで、なぜか1歳サバを読み続けてきましたが、今年、事務所を移籍したのを機にプロフィールを実年齢の25歳に引き上げたようです。さらに、ネット上には過去の卒業アルバムの画像が出回っており、整形疑惑も浮上しています」(芸能関係者) Twitterで「これからは所属事務所の元、芸能活動をやりながら医学部再受験します」と宣言しながらも、懲戒処分疑惑についてはスルーしている入澤。数々の疑惑を跳ね除け、望みどおり“医学生タレント”として活躍できるだろうか?Twitterより
幸福の科学・清水富美加の出演映画が進行中! 教団最新作はEXILE一族『たたら侍』上回る興収
幸福の科学に出家し、所属していたレプロエンタテインメントとの契約を終了させた清水富美加が23日、芸能事務所・ARI(アリ)プロダクションに所属したことがわかった。 大川隆法総裁が会長を務めるARIプロダクションは、23日に開設された新会社。教団製作映画を手掛けてきたプロデューサー・松本弘司氏が社長に就任し、大川総裁の次女・大川愛理沙氏が企画担当アドバイザー兼コーディネーターを務める。 清水は法名の“千眼美子”として所属。公式サイトには、清水を含めて10人の所属者のプロフィールが掲載されている。 またこの日、産経新聞が騒動後初となる清水のロングインタビューを掲載。以前に比べ、ふっくらとした印象の清水だが、今後について「映画の製作にも携わりながら、出演もどんどんしていく方向です。具体的にはすでに6本の企画があり、いずれにも出演する予定です」と語っている。 「結局のところ、ただの芸能事務所の移籍騒動だったという印象。プロフィールには、出家の引き金となった出演映画『東京喰種トーキョーグール』や『暗黒女子』(ともに2017年公開)の記載が不自然に抜けており、なかったことにしたい様子が窺える」(芸能記者) 20日に公開された教団製作映画『君のまなざし』は、全国週末興行成績ランキング(興行通信社)で6位にランクイン。公開館数は177館と決して多くないが、初登場7位のアカデミー賞受賞映画『メッセージ』や、EXILE・HIROがエグゼクティブプロデューサーを務める『たたら侍』をも上回る結果となっている。 「今後は教団の客寄せパンダとして働く清水ですが、清水も騒動について語ることを嫌がっていない様子。教団や、来月発売される大川総裁と清水の対談本の宣伝のためにも、オファーがあれば積極的に出て行くつもりでは? また、いまだに“能年玲奈つぶし”を続けているレプロですが、清水に関しては手を回すようなことはしないでしょう。天下のレプロから売れっ子女優を見事にかっさらった同教団ですから、マスコミを戦略的に使ってフリーパブリシティを展開しそう」(同) すでに出演映画の企画が進んでいることを明かした清水。公開時には大きな話題を呼びそうだ。『公開対談 千眼美子のいまとこれから。―出家2カ月目、「霊的生活」を語る―』(幸福の科学出版)
くりぃむしちゅー有田哲平のプロレス愛が炸裂!『有田と週刊プロレスと』
『有田と週刊プロレスと』がない水曜日がやってくるだなんて……。いま、そのくらいの喪失感がある。自分に「有田ロス」が訪れるとは想像もしていなかった。 昨年11月末の配信開始以来、毎週水曜に更新されてきたAmazonプライム限定コンテンツ『有田と週刊プロレスと』が5月10日、第1シーズンの最終回を迎えた。先週は習慣のごとくAmazonプライムのページを訪ね、ついバックナンバー25話を一気に振り返ってしまったほど。今週も、また同じことをしてしまいそうである。 プロレスとは、人生の縮図。「週刊プロレス」とは、人生の教科書。くりぃむしちゅー有田哲平が毎回1冊の「週刊プロレス」(ベースボール・マガジン社)をテーマに、語って、語って、語りまくり、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授する……それが『有田と週刊プロレスと』。とにもかくにも、プライム会員であれば一度見ていただきたいし、まだ会員でないならば『有田と週刊プロレスと』を見るために会員になってもいいと思う。 この番組の素晴らしい点はいくつもあるのだが、大きくは3つ。プロレス初心者も詳しい人間も、共に楽しめる点。そして、「プロレスの歴史」を懇切丁寧に、何度でも解説してくれる点。そして、映像が使えない、という枷(かせ)を感じさせない。というか、その枷があるからこそ、光ってくる有田の話芸にある。 まず、秀逸なのが、MC有田以外の配役だ。有田と共にMCを務めるのは、元AKBの倉持明日香。女性タレント随一のプロレスファンだ。得てしてこのポジションには、プロレス初心者の女性タレントを配置しがち。だが、プロレスについての素養を持つ倉持が、プロレスマニアに向けた目線で番組進行に徹してくれるから、番組としての熱量が終始高いまま推移する。 一方で、毎回登場するゲストには、多くの場合プロレス初心者、またはかつては見ていたけど……という、ここ最近のプロレス事情に詳しくない人選でバランスを取っていた。 序盤ゲストの綾部祐二(ピース)は、プロレスについてまったくの素人。その綾部が、回を追うごとに知識を身につけていく過程もまた面白い。それもこれも、知識がなくてもその世界観に引っ張り込んでいく有田の話芸があればこそだ。 以降、福田充徳(チュートリアル)→田中卓志(アンガールズ)→武井壮と、少しずつ、プロレスやスポーツについての知識量・マニアック度が高めのゲストに推移していき、中盤ではついに水道橋博士(浅草キッド)とケンドーコバヤシという、芸能界でも有田と並ぶプロレスマニアが登場。一気に熱量をMAXに持っていくかと思いきや、その後に、綾部以上のプロレス初心者・元AKBの宮澤佐江が登場。その宮澤に対して、AKBやアイドルに喩えながら、プロレスの歴史をわかりやすく説明しようとする有田の姿勢にも好感が持てた。 この1~2年ほど、「プロレスブーム再燃」といわれて久しい。ただ、プロレスにあまり詳しくない筆者からすると、どうにも「プロレス村」で騒いでいるだけのような印象を受けることもあった。そもそも、なぜブームが再燃しているのか? 過去のブームと今のブームは、どう違うのか? それを端的に解説してくれるコンテンツは、これまであまりなかった。 そこに目をつけたのがこの『有田と週刊プロレスと』。熱量高く、でも決してマニアックに振り切ることなく、毎回毎回、全日と新日の歴史的な背景から振り返り、それぞれのキーマンとなるレスラーの位置付け、キャラ付けを解説してくれる。 ある回で、有田自身がこう発言したことがあった。 「(エンタテインメントは)歴史を知れば知るほど、もっと楽しめるんです」 たとえば、第7回の「天龍・全日離脱事件」と、その続編ともいえる第12回の「天龍・全日劇的再会」エピソード。ちょうど収録のタイミングは、SMAP解散騒動で揺れていた昨年末。明示こそしなかったが、全日の内紛劇を通してSMAP解散についても語っているのは明らかだった。 「どんなに憎しみ合っても、いずれは時が解決し、わかり合える日が来る」と説いた有田。その、いつか来るはずの「わかり合える日」に向けて、「歴史を学ばなければならない」と有田は熱弁を振るう。 有田の話芸が際立つのは、プロレスの肝ともいえる「試合映像」が使えない点にある。それでも、「週刊プロレス」の過去記事と写真、そして、さまざまな歴史的シーンに居合わせたかのような有田のモノマネ再現によって、映像がないという弱みを感じさせないどころか、よりわかりやすく、面白くプロレスの知識を高めることができるのだ。 『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)では終始、生徒役の有田。だが、実は誰よりも先生役、というか「伝道師」が似合っている。この番組における有田は、まさに「プロレス伝道師」であり、「プロレス宣伝部長」なのだ。 第2シーズンがあるかどうかは未定、と最終回で語った有田。だが、間違いなく第2シーズンはやってくるはず。 「人生とは100m走ではなく、終わりのないマラソンのようなものである」 有田自身がこう語ったように、伝えたい話題もプロレス愛も、マラソンのようにまだまだ長い道のりがあるはずだから。その来たるべき新シーズンに向け、ぜひ一度Amazonプライム『有田と週刊プロレスと』のページを開いてみるのをオススメしたい。 (文=オグマナオト) ◆「熱血!スポーツ野郎」過去記事はこちら『有田と週刊プロレスと』公式サイトより







