引っ張りダコの吉田鋼太郎に俳優仕事“激減”のウワサ!? アノ「大役」を引き受けたせいで……

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ホリプロオフィシャルサイトより
 夏クールも『刑事7人』(テレビ朝日系)に出演するなど、連続ドラマには欠かせない俳優となった吉田鋼太郎。だが、そんな吉田の俳優仕事が“激減”するのでは? とささやかれているという。 「今は、メーンの活動である舞台以外にもドラマに映画にCMに引っ張りだこですが、今後は映像の仕事をセーブして、舞台に専念するそうです。あの故・蜷川幸雄さんがどうしても吉田さんに引き受けてもらいたかったということで、吉田さんもホリプロも、その大役をOKしたそうですよ」(舞台関係者)  吉田がOKした大役とは、『彩の国シェイクスピア・シリーズ』の芸術監督。同企画は埼玉県の「彩の国さいたま芸術劇場」でシェイクスピア全37作品を上演するため、1998年に蜷川氏を初代芸術監督に迎えてスタートしていた。蜷川氏が昨年他界したことで、吉田に白羽の矢が立ったわけだ。 「吉田さんはもともと舞台役者で、蜷川さん舞台の“常連”でもあった。その蜷川さんが死の間際に“遺言”として、関係者に『鋼太郎が残りをやってくれたら安心だなあ』と言われたようです。本人もここまで引き上げてもらったという思いがあるので、二つ返事で引き受けたそうですよ」(芸能事務所関係者)  しかし、芸術監督になったからには、演出以外にも舞台構成を考えたり役者の稽古を見たりと、多忙を極めることとなる。 「本人は『美味しい仕事が来たら受けるけどね(笑)』と俳優活動を完全引退するわけではないそうです。すでに2019年に再オープン予定の『渋谷パルコ劇場』のこけら落としの舞台も内定してますしね。吉田さんとしては、藤原竜也さんや小栗旬さんといった次世代の俳優さんたちを育てて、自分の後継者にしようという考えがあるようです。この12月には、その第一弾として藤原竜也さんと『アテネのタイモン』をやります。かなりの話題作になるでしょうね」(舞台スタッフ) “巨匠”蜷川氏の後を継ぐ吉田の仕事ぶりが楽しみだ。

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ホリプロオフィシャルサイトより
 夏クールも『刑事7人』(テレビ朝日系)に出演するなど、連続ドラマには欠かせない俳優となった吉田鋼太郎。だが、そんな吉田の俳優仕事が“激減”するのでは? とささやかれているという。 「今は、メーンの活動である舞台以外にもドラマに映画にCMに引っ張りだこですが、今後は映像の仕事をセーブして、舞台に専念するそうです。あの故・蜷川幸雄さんがどうしても吉田さんに引き受けてもらいたかったということで、吉田さんもホリプロも、その大役をOKしたそうですよ」(舞台関係者)  吉田がOKした大役とは、『彩の国シェイクスピア・シリーズ』の芸術監督。同企画は埼玉県の「彩の国さいたま芸術劇場」でシェイクスピア全37作品を上演するため、1998年に蜷川氏を初代芸術監督に迎えてスタートしていた。蜷川氏が昨年他界したことで、吉田に白羽の矢が立ったわけだ。 「吉田さんはもともと舞台役者で、蜷川さん舞台の“常連”でもあった。その蜷川さんが死の間際に“遺言”として、関係者に『鋼太郎が残りをやってくれたら安心だなあ』と言われたようです。本人もここまで引き上げてもらったという思いがあるので、二つ返事で引き受けたそうですよ」(芸能事務所関係者)  しかし、芸術監督になったからには、演出以外にも舞台構成を考えたり役者の稽古を見たりと、多忙を極めることとなる。 「本人は『美味しい仕事が来たら受けるけどね(笑)』と俳優活動を完全引退するわけではないそうです。すでに2019年に再オープン予定の『渋谷パルコ劇場』のこけら落としの舞台も内定してますしね。吉田さんとしては、藤原竜也さんや小栗旬さんといった次世代の俳優さんたちを育てて、自分の後継者にしようという考えがあるようです。この12月には、その第一弾として藤原竜也さんと『アテネのタイモン』をやります。かなりの話題作になるでしょうね」(舞台スタッフ) “巨匠”蜷川氏の後を継ぐ吉田の仕事ぶりが楽しみだ。

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の“元カレ”江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の元カレ江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線の画像1
 巨人は10月4日、江柄子(えがらし)裕樹投手ほか3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告した。  江柄子は明治大、社会人・東芝を経て2011年にドラフト6位で巨人入り。6年目の今季は2試合の登板にとどまり、防御率は15.00。通算では34試合に登板し、1勝5敗で防御率は4.10だった。  華やかな活躍をすることがないまま解雇された江柄子だが、このニュースが、なぜかテレビ関係者の間で注目を集めているという。スポーツ紙デスクが、その理由を語る。 「江柄子は、おのののかの“元カレ”といわれているんですよ。昨年1月のバラエティ番組にて、おのがビールの売り子をしていた時期に、プロ野球選手と交際していたことを告白。お相手は『在京球団の投げる人(投手)』『まだ現役』で、しかも『その人には5回浮気された』と明かしています。放送後に芸能マスコミやネット民がお相手探しを開始。すると、おのがTwitterで江柄子投手のプロ初勝利の記事と危険球退場の記事を“お気に入り”に登録していたことが判明し、“江柄子で間違いない”と特定されることとなりました」  現在は恋人がいないというおの。そのせいか、バラエティ番組ではたびたび「元カレ」ネタが登場するのだが、9月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、衝撃トークをブッ込んできた。 「女優・斉藤由貴の不倫相手だった男性が、彼女のものと思われるパンティをかぶっている様子が写真週刊誌に掲載された話題について話を振られると、おの自身も『ふざけて好きな人にかぶせたことがあります』と明かしました。その相手が江柄子かどうかはわかりませんが、可能性がなくない ですよね。目 ざとい一部のバラエティ関係者は、江柄子が巨人を去ってフリーになるタイミングで、おのと共演させて過去の交際について突っ込む企画ができないか検討しているそうですよ」(同)  野球ではファンの記憶に残らなかったが、本人の意図しない ところで芸能界には爪痕を残していたようだ。

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の“元カレ”江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線

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 巨人は10月4日、江柄子(えがらし)裕樹投手ほか3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告した。  江柄子は明治大、社会人・東芝を経て2011年にドラフト6位で巨人入り。6年目の今季は2試合の登板にとどまり、防御率は15.00。通算では34試合に登板し、1勝5敗で防御率は4.10だった。  華やかな活躍をすることがないまま解雇された江柄子だが、このニュースが、なぜかテレビ関係者の間で注目を集めているという。スポーツ紙デスクが、その理由を語る。 「江柄子は、おのののかの“元カレ”といわれているんですよ。昨年1月のバラエティ番組にて、おのがビールの売り子をしていた時期に、プロ野球選手と交際していたことを告白。お相手は『在京球団の投げる人(投手)』『まだ現役』で、しかも『その人には5回浮気された』と明かしています。放送後に芸能マスコミやネット民がお相手探しを開始。すると、おのがTwitterで江柄子投手のプロ初勝利の記事と危険球退場の記事を“お気に入り”に登録していたことが判明し、“江柄子で間違いない”と特定されることとなりました」  現在は恋人がいないというおの。そのせいか、バラエティ番組ではたびたび「元カレ」ネタが登場するのだが、9月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、衝撃トークをブッ込んできた。 「女優・斉藤由貴の不倫相手だった男性が、彼女のものと思われるパンティをかぶっている様子が写真週刊誌に掲載された話題について話を振られると、おの自身も『ふざけて好きな人にかぶせたことがあります』と明かしました。その相手が江柄子かどうかはわかりませんが、可能性がなくない ですよね。目 ざとい一部のバラエティ関係者は、江柄子が巨人を去ってフリーになるタイミングで、おのと共演させて過去の交際について突っ込む企画ができないか検討しているそうですよ」(同)  野球ではファンの記憶に残らなかったが、本人の意図しない ところで芸能界には爪痕を残していたようだ。

名監督、名俳優が絶賛する“二世俳優”村上虹郎、心配は「女性にフランクすぎる」ことだけ……?

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所属事務所・ディケイド公式サイトより
「やはり演技力というか、存在感という意味では、若手俳優の中でも抜けた存在ではありますよね。ただ、週刊誌で報じられたこともあるように、女性問題を起こす可能性もありそうです。まだ20歳ですし、ヤンチャな面もありますからね」(映画関係者)  今年だけで、すでに4本もの出演映画が公開されている若手俳優の村上虹郎。俳優の村上淳を父親に、アーティストのUAを母親に持つ、いわゆる“二世俳優”だ。 「彼と同世代の“二世俳優”といえば、昨年の夏にビジネスホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太がいますが、村上さんも週刊誌で女優に対してセクハラしていたと報じられるなど、危うい面を見せています。実際、どの現場でも騒いでいますし、女の子にちょっかいを出してるのを何度も見ています。事務所の人はいつも冷や冷やしてるんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  高畑の事件は後に不起訴となっているが、この騒動以外にも共演女性に対するセクハラ騒動は枚挙にいとまがない。一方、虹郎の場合、演技面では昔から父親である淳が現場に連れてきて“英才教育”を行っていたというが……。 「実際、あの河瀬直美監督も彼の演技を絶賛してますし、永瀬正敏さんや浅野忠信さんをはじめとした映画俳優や関係者との関係も良好です。彼はスタッフたちにもイタズラしたりしてコミュニケーションを取ってウケはいいのですが、それを女性にやると嫌がる人もいますからね。海外帰りなので、そういうフランクな面を勘違いされなければいいのですが。間違いなく俳優としては一級品ですからね」(テレビ局関係者)  第二の高畑裕太にならなければいいのだが――。

「おニャン子クラブは永遠です!」おニャン子クラブ解散30周年イベントレポート

「おニャン子クラブは永遠です!」おニャン子クラブ解散30周年イベントレポートの画像1
 長いことアイドルを見続けてきて思うことがある。それは「解散の瞬間を見届けられるのは幸せ」ということだ。今や星の数ほどいるアイドルの中で、引退や解散のイベントを行うことができる人たちばかりではないし、そこに立ち会えないファンも多いからだ。  30年前の9月20日、おニャン子クラブの解散の日。私はコンサート会場である代々木第一体育館に行くことができなかった。それは仕方のないことだったけれど、長くアイドルファンを続けていく中で、何か忘れ物をしているような、そんな気持ちになったことも事実だ。  解散から何年かが経った日、毎年9月20日におニャン子クラブのファンが集まり、ビデオコンサートを開催していることを知った。やがて私もそこに参加するようになり数年が過ぎた昨年、「来年でこのイベントは最後になる」との告知がされたのだった。  そして迎えた今年、9月18日、今までで最大規模のイベント「おニャン子クラブ 解散30周年 ビデオ&コンサート おニャン子クラブ FINAL LEGEND "THE GRAND FINAL"」が開催された。  当日のお昼過ぎ、会場となる新宿LOFTの前には長い列ができていた。これまでのイベントは、参加無料(カンパのみ)、出入り自由で行われていたのだが、今回は元おニャン子メンバーのゲストも多く、参加者も増えることが予想されたため、事前申込み制となったのだ。  整理番号の発行状況や、開場の混雑具合から見て、500人ほどが参加したのではないかと思われる。予定時間の14時、スタッフの案内に従って入場する。仕切りも良かったのだが、参加者がみなキチンと整列しているのに感心させられる。皆、最後のイベントを成功させようと意識しているのだろう。  中に入って、会場を見回す。もちろん、私と同様におニャン子現役世代が多いが、若い人や女性も結構いる。後追いでファンになったということだろうか。壁には「おニャン子クラブFINAL LEGEND since1897.9.20」と書かれた横断幕が飾られていた。  準備は整った。あとはこのお祭りを精一杯楽しむだけである。
「おニャン子クラブは永遠です!」おニャン子クラブ解散30周年イベントレポートの画像2
 定刻の15時になり、これまでのイベントの歩みがビデオで流され、徐々に気持ちが高まっていく。そして、ビデオコンサートがスタート。一気に会場のボルテージが上がる。ホイッスルを鳴らす者、ペンライトを振る者、あの日あの場所にいた人も、行けなかった人も、まだ生まれていなかった人だって、一緒になって手を振り上げている。  まずはヒット曲をメドレーで披露。何度も見た映像だが、30年という年月が一瞬で巻き戻っていくのを感じる。途中のソロコーナー、そして卒業生のコーナーと続き、客席はぎゅうぎゅう詰めながらも、ヲタ芸を打ったり、肩を組んだりと思い思いのスタイルで楽しんでいる。  スクリーンの中のメンバーを見ながら、今は何をしているのだろうと思いをはせる。芸能活動を続けている人もいるし、一般人に戻りメディアには出てこない人もいる。それでもこの日は「ああ、あれから30年経つのだなぁ」と思っていてくれるのではないだろうか。  映像の中で、会員番号14番、富川春美が「おニャン子クラブは永遠です!」と叫ぶ。ビデオの中の声援と、今の会場内の声援が、時間を超えて一つになっていく。「夏休みは終わらない」「瞳の扉」とキラーチューンが続き、一緒に歌っていて涙が出そうになった。  感動の中でライブは続き、18時にビデオコンサートが終了。そして、いよいよゲストコーナーへ。名曲「セーラー服を脱がさないで」が流れ、内海和子、富川春美、立見里歌、白石麻子、布川智子、岡本貴子、杉浦美雪、宮野久美子の8人が登場。30年経ってもみんなお美しい! そしてなにより、あれから30年経った今なおこうして集まって姿を見せてくれることに、ファンとして感激もひとしおだ。  ライブでは、立見と白石で「私は里歌ちゃん」、内海が「蒼いメモリーズ」を歌うなど、往年のファンにはたまらない選曲が続く。また、MCでそれぞれの近況なども報告され、みな幸せそうな様子で嬉しかった。  終盤になって、仕事で遅れていたという国生さゆりが登場。「バレンタインキッス」で会場は大盛り上がりとなる。  国生が言う。「苦しい時があったかもしれないけれど、あの時代をかっこよく駆け抜けたと思う。みんなもそう。だから、その自覚を持って生きていこう」  そうだ。あの頃私たちが夢中で追いかけていたものは、今は遠くなってしまったけれど、30年経った今でも、これだけの人を集める力を持っていたんだ。  このイベントは、今回を持って終わるけれど、あの頃を忘れずにいる限り、またどこかでこんな機会が待っている気がする。こうして集まってくれたメンバー、そして30年間続けれくれたイベントスタッフに敬意を感じながら、会場を後にした。 (文=プレヤード)

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 長いことアイドルを見続けてきて思うことがある。それは「解散の瞬間を見届けられるのは幸せ」ということだ。今や星の数ほどいるアイドルの中で、引退や解散のイベントを行うことができる人たちばかりではないし、そこに立ち会えないファンも多いからだ。  30年前の9月20日、おニャン子クラブの解散の日。私はコンサート会場である代々木第一体育館に行くことができなかった。それは仕方のないことだったけれど、長くアイドルファンを続けていく中で、何か忘れ物をしているような、そんな気持ちになったことも事実だ。  解散から何年かが経った日、毎年9月20日におニャン子クラブのファンが集まり、ビデオコンサートを開催していることを知った。やがて私もそこに参加するようになり数年が過ぎた昨年、「来年でこのイベントは最後になる」との告知がされたのだった。  そして迎えた今年、9月18日、今までで最大規模のイベント「おニャン子クラブ 解散30周年 ビデオ&コンサート おニャン子クラブ FINAL LEGEND "THE GRAND FINAL"」が開催された。  当日のお昼過ぎ、会場となる新宿LOFTの前には長い列ができていた。これまでのイベントは、参加無料(カンパのみ)、出入り自由で行われていたのだが、今回は元おニャン子メンバーのゲストも多く、参加者も増えることが予想されたため、事前申込み制となったのだ。  整理番号の発行状況や、開場の混雑具合から見て、500人ほどが参加したのではないかと思われる。予定時間の14時、スタッフの案内に従って入場する。仕切りも良かったのだが、参加者がみなキチンと整列しているのに感心させられる。皆、最後のイベントを成功させようと意識しているのだろう。  中に入って、会場を見回す。もちろん、私と同様におニャン子現役世代が多いが、若い人や女性も結構いる。後追いでファンになったということだろうか。壁には「おニャン子クラブFINAL LEGEND since1897.9.20」と書かれた横断幕が飾られていた。  準備は整った。あとはこのお祭りを精一杯楽しむだけである。
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 定刻の15時になり、これまでのイベントの歩みがビデオで流され、徐々に気持ちが高まっていく。そして、ビデオコンサートがスタート。一気に会場のボルテージが上がる。ホイッスルを鳴らす者、ペンライトを振る者、あの日あの場所にいた人も、行けなかった人も、まだ生まれていなかった人だって、一緒になって手を振り上げている。  まずはヒット曲をメドレーで披露。何度も見た映像だが、30年という年月が一瞬で巻き戻っていくのを感じる。途中のソロコーナー、そして卒業生のコーナーと続き、客席はぎゅうぎゅう詰めながらも、ヲタ芸を打ったり、肩を組んだりと思い思いのスタイルで楽しんでいる。  スクリーンの中のメンバーを見ながら、今は何をしているのだろうと思いをはせる。芸能活動を続けている人もいるし、一般人に戻りメディアには出てこない人もいる。それでもこの日は「ああ、あれから30年経つのだなぁ」と思っていてくれるのではないだろうか。  映像の中で、会員番号14番、富川春美が「おニャン子クラブは永遠です!」と叫ぶ。ビデオの中の声援と、今の会場内の声援が、時間を超えて一つになっていく。「夏休みは終わらない」「瞳の扉」とキラーチューンが続き、一緒に歌っていて涙が出そうになった。  感動の中でライブは続き、18時にビデオコンサートが終了。そして、いよいよゲストコーナーへ。名曲「セーラー服を脱がさないで」が流れ、内海和子、富川春美、立見里歌、白石麻子、布川智子、岡本貴子、杉浦美雪、宮野久美子の8人が登場。30年経ってもみんなお美しい! そしてなにより、あれから30年経った今なおこうして集まって姿を見せてくれることに、ファンとして感激もひとしおだ。  ライブでは、立見と白石で「私は里歌ちゃん」、内海が「蒼いメモリーズ」を歌うなど、往年のファンにはたまらない選曲が続く。また、MCでそれぞれの近況なども報告され、みな幸せそうな様子で嬉しかった。  終盤になって、仕事で遅れていたという国生さゆりが登場。「バレンタインキッス」で会場は大盛り上がりとなる。  国生が言う。「苦しい時があったかもしれないけれど、あの時代をかっこよく駆け抜けたと思う。みんなもそう。だから、その自覚を持って生きていこう」  そうだ。あの頃私たちが夢中で追いかけていたものは、今は遠くなってしまったけれど、30年経った今でも、これだけの人を集める力を持っていたんだ。  このイベントは、今回を持って終わるけれど、あの頃を忘れずにいる限り、またどこかでこんな機会が待っている気がする。こうして集まってくれたメンバー、そして30年間続けれくれたイベントスタッフに敬意を感じながら、会場を後にした。 (文=プレヤード)

サンドウィッチマンが大盤振る舞い! 「最速でネタに引き込む」漫才技術をビジネスマンに伝授

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グレープカンパニー公式サイトより
 芸能界を離れていた約10年の間、ヒロミがトレーニングジム経営で大成功を収めていたのは有名な話。2015年に『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)へ出演したヒロミは「芸能界でやってこられた人なら、ほかの何をやっても成功できる」と断言している。彼の実績を振り返ると、説得力のある言葉だ。  ほかにも、雨上がり決死隊・宮迫博之の元相方がラーメン店、キャバクラ、芸能事務所、アパレルブランドなどを立ち上げ、成功者となった恵藤憲二氏であることは多くの人が知る事実である。  これらの成功例を、“芸能界で培ったスキルが他業種でも通用する証し”としてもいいものだろうか? ■トレエンが「コンプレックスを武器に変える手法」を伝授  9月18日よりスタートした『漫才先生~ビジネス基礎~』(NHK Eテレ)が面白い。この番組のコンセプトは「漫才師がビジネスマンにビジネス道を熱血指導する前代未聞の若い働きマンへの新ビジネス指南番組」である。  第1回目の講師として登場したのは、トレンディエンジェル。斎藤司はNSC(吉本総合芸能学院)入学以前、楽天に勤務していた経歴の持ち主だ。そんな彼らが、若きビジネスマンたちを相手に講義を行う。今回のテーマは「コンプレックスを最大の武器にせよ」だ。トレエンのコンプレックスといえば、やはり頭髪ということになるだろう。  デビュー当初、トレエンは“ハゲネタ”を避けたネタ作りをしており、ウケを取ることができなかった。いや、それ以前にネタを真剣に見てもらうことすらできなかったという。これは、当時の彼らの知名度のなさゆえ。しかし、ハゲネタを解禁してから、彼らの快進撃は始まる。 斎藤「ハゲは、当時の僕らより有名でしたから。今はハゲを抜きましたけど」 たかし「ハゲを抜くって、ややこしいですけど」  要するに、自分のことを知らない相手への“壁”を突破する方法として有効なのが「コンプレックスを武器にする」という手法だったのだ。  ここからは実践編。「人見知り」をコンプレックスとする生徒が、たかしを相手にいつもの飛び込み営業の様子を披露したのだが、これがどうにも弱腰だ。保険のセールスをしたいのに「時間ないからいいよ」と言われた途端、「わかりました」と退出してしまう。その表情にはすまなそうな感情が出まくっており、俗に言う“困り顔”になってしまっていた。  そんな彼に、斎藤は「話を聞いてもらうことが大事」とアドバイス。その時、武器にしてほしいのがコンプレックスなのだ。「コンプレックスを見せる」と「相手に弱みを見せる」ことになり、それは即ち「心を開いてくれる」ということになるからである。  では、具体的にどうすればいいのだろう? ここで斎藤が見せたお手本は秀逸である。“困り顔”を、見事にプラスに転換してみせた。 斎藤「すいません、佐藤さんいらっしゃいますか?」 たかし「佐藤? ウチにそんな人いない」 斎藤「あれ、いないッスか? ……やっべ、間違えちゃいました! あのぉ、田中さんはいます?」 たかし「田中もいないよ(笑)」 斎藤「あれ? あるんですよ、こういうところ。すいません、失礼します!(退出しようとする)」 たかし「(斎藤が落とした財布を見つけ)あれ、ちょっと!」 斎藤「なんか、すみません。拾ってもらっちゃって。ただごとじゃないな、この関係性は……。じゃあ、またお邪魔しますんで。あっ、これよかったらウチでやってる保険の資料なんでこれ見といてください」 たかし「えっ?」  実はこのくだりには、ビジネスに有効なスキルがいくつか盛り込まれている。まず、質問を繰り返すことで会話をコントロールする「質問話法」を駆使。また、商品をまったく売ろうとしていない斎藤の態度は、会話中にニーズを見つけて「買いたい」と言わせる「売らない営業法」と通ずるものがある。加えて“困り顔”を印象付けることで、相手を助けたくなる「人間の援助行動」も引き出している。「人見知り」のコンプレックスが、相手の気を引くチャンスとして見事昇華されたのだ! ■「最速でネタに引き込む」という企業秘密をさらすサンドウィッチマン  9月25日放送の第2回目に登場したのは、サンドウィッチマン。前回のトレエンは比較的、スピリッツの部分に関する授業を行っていたが、今回のサンドウィッチマンはがっつり営業方法について言及する。というのも、伊達みきおは芸人になる前に福祉用具の営業マンを5年間勤め上げていたのだ。  それにしても、この回のサンドウィッチマンは大サービスだった。自らの漫才台本を掲示し、そのシステムを親切丁寧に解説していくのだから。  サンドの2人がまず始めにアドバイスするのは「最初に一番言いたいことを言う」ということ。いわゆる“ツカミ”に当たる部分である。番組によって一つのネタを「3分にしてくれ」「5分にしてくれ」とリクエストされることなど、芸人にとっては日常茶飯事である。だからこそ「最速でネタに引き込む」が、永遠のテーマとなる。設定に入る前にだらだらさせない。  例えば、サンドのネタにはこういうくだりがある。 伊達「世の中、興奮することはいっぱいありますけど、一番興奮するのはお寿司屋さんに行った時だね」 富澤「間違いないね」 伊達「あっ、お寿司屋さんだ。興奮してきたな。ちょっと入ってみようかな」  上記の流れ、無駄が極力排除されているのだ。「俺、お寿司屋さんやってみたいんだよね」「そうなの?」「俺がお寿司屋さんやるから、あなたがお客さんとして入ってきて」というお決まりの流れが邪魔だと2人は考えた。なので、伊達が「あっ、お寿司屋さんだ」と言うだけに留めている。  そして、すぐにツカミへ突入する。 富澤「ヘイヘイヘイヘイヘイラッシャイ」 伊達「少年野球か、うるせえな!」  これは、ビジネスの世界にも応用できるロジックだ。あらゆるシチュエーションでは、切り口(入り)が大事になってくる。漫才も、テレビも、映画も、プレゼンも、重要なのは最初の1分間。この時点で、相手を引き込めるかが左右される。まさしく“ツカミ”。細かい説明は後回しでいい。とにかく、冒頭1分で本題に入ってしまう。それが重要だとサンドウィッチマンは説く。  それにしても、サンドウィッチマンが明かした手法は具体的すぎる。これって、彼らにとっての企業秘密じゃないのだろうか? 講義を受けたビジネスマンから「こんなに手の内をさらしちゃっていいんですか?」と問われたサンドウィッチマンは「全然いいですよ。台本に上げちゃえばわかるものなので」と、至ってクールな態度を貫いていた。  トレエンもサンドウィッチマンも、職人だ。一つのボケ、言葉が決まるまでに2~3カ月かけることもザラ。実を言うと究極に理論的なその構造は、ブラッシュアップされ尽くしているだけに、あらゆるシチュエーションで応用可能なスキルとなっていたようだ。 「漫才師がビジネスマンにビジネス道を熱血指導する」というコンセプトであるものの、それだけに収まらない『漫才先生』。裏側をあくまで“チラ見せ”することで、芸人がよりカッコ良く見えてくる番組であった。 (文=寺西ジャジューカ)

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グレープカンパニー公式サイトより
 芸能界を離れていた約10年の間、ヒロミがトレーニングジム経営で大成功を収めていたのは有名な話。2015年に『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)へ出演したヒロミは「芸能界でやってこられた人なら、ほかの何をやっても成功できる」と断言している。彼の実績を振り返ると、説得力のある言葉だ。  ほかにも、雨上がり決死隊・宮迫博之の元相方がラーメン店、キャバクラ、芸能事務所、アパレルブランドなどを立ち上げ、成功者となった恵藤憲二氏であることは多くの人が知る事実である。  これらの成功例を、“芸能界で培ったスキルが他業種でも通用する証し”としてもいいものだろうか? ■トレエンが「コンプレックスを武器に変える手法」を伝授  9月18日よりスタートした『漫才先生~ビジネス基礎~』(NHK Eテレ)が面白い。この番組のコンセプトは「漫才師がビジネスマンにビジネス道を熱血指導する前代未聞の若い働きマンへの新ビジネス指南番組」である。  第1回目の講師として登場したのは、トレンディエンジェル。斎藤司はNSC(吉本総合芸能学院)入学以前、楽天に勤務していた経歴の持ち主だ。そんな彼らが、若きビジネスマンたちを相手に講義を行う。今回のテーマは「コンプレックスを最大の武器にせよ」だ。トレエンのコンプレックスといえば、やはり頭髪ということになるだろう。  デビュー当初、トレエンは“ハゲネタ”を避けたネタ作りをしており、ウケを取ることができなかった。いや、それ以前にネタを真剣に見てもらうことすらできなかったという。これは、当時の彼らの知名度のなさゆえ。しかし、ハゲネタを解禁してから、彼らの快進撃は始まる。 斎藤「ハゲは、当時の僕らより有名でしたから。今はハゲを抜きましたけど」 たかし「ハゲを抜くって、ややこしいですけど」  要するに、自分のことを知らない相手への“壁”を突破する方法として有効なのが「コンプレックスを武器にする」という手法だったのだ。  ここからは実践編。「人見知り」をコンプレックスとする生徒が、たかしを相手にいつもの飛び込み営業の様子を披露したのだが、これがどうにも弱腰だ。保険のセールスをしたいのに「時間ないからいいよ」と言われた途端、「わかりました」と退出してしまう。その表情にはすまなそうな感情が出まくっており、俗に言う“困り顔”になってしまっていた。  そんな彼に、斎藤は「話を聞いてもらうことが大事」とアドバイス。その時、武器にしてほしいのがコンプレックスなのだ。「コンプレックスを見せる」と「相手に弱みを見せる」ことになり、それは即ち「心を開いてくれる」ということになるからである。  では、具体的にどうすればいいのだろう? ここで斎藤が見せたお手本は秀逸である。“困り顔”を、見事にプラスに転換してみせた。 斎藤「すいません、佐藤さんいらっしゃいますか?」 たかし「佐藤? ウチにそんな人いない」 斎藤「あれ、いないッスか? ……やっべ、間違えちゃいました! あのぉ、田中さんはいます?」 たかし「田中もいないよ(笑)」 斎藤「あれ? あるんですよ、こういうところ。すいません、失礼します!(退出しようとする)」 たかし「(斎藤が落とした財布を見つけ)あれ、ちょっと!」 斎藤「なんか、すみません。拾ってもらっちゃって。ただごとじゃないな、この関係性は……。じゃあ、またお邪魔しますんで。あっ、これよかったらウチでやってる保険の資料なんでこれ見といてください」 たかし「えっ?」  実はこのくだりには、ビジネスに有効なスキルがいくつか盛り込まれている。まず、質問を繰り返すことで会話をコントロールする「質問話法」を駆使。また、商品をまったく売ろうとしていない斎藤の態度は、会話中にニーズを見つけて「買いたい」と言わせる「売らない営業法」と通ずるものがある。加えて“困り顔”を印象付けることで、相手を助けたくなる「人間の援助行動」も引き出している。「人見知り」のコンプレックスが、相手の気を引くチャンスとして見事昇華されたのだ! ■「最速でネタに引き込む」という企業秘密をさらすサンドウィッチマン  9月25日放送の第2回目に登場したのは、サンドウィッチマン。前回のトレエンは比較的、スピリッツの部分に関する授業を行っていたが、今回のサンドウィッチマンはがっつり営業方法について言及する。というのも、伊達みきおは芸人になる前に福祉用具の営業マンを5年間勤め上げていたのだ。  それにしても、この回のサンドウィッチマンは大サービスだった。自らの漫才台本を掲示し、そのシステムを親切丁寧に解説していくのだから。  サンドの2人がまず始めにアドバイスするのは「最初に一番言いたいことを言う」ということ。いわゆる“ツカミ”に当たる部分である。番組によって一つのネタを「3分にしてくれ」「5分にしてくれ」とリクエストされることなど、芸人にとっては日常茶飯事である。だからこそ「最速でネタに引き込む」が、永遠のテーマとなる。設定に入る前にだらだらさせない。  例えば、サンドのネタにはこういうくだりがある。 伊達「世の中、興奮することはいっぱいありますけど、一番興奮するのはお寿司屋さんに行った時だね」 富澤「間違いないね」 伊達「あっ、お寿司屋さんだ。興奮してきたな。ちょっと入ってみようかな」  上記の流れ、無駄が極力排除されているのだ。「俺、お寿司屋さんやってみたいんだよね」「そうなの?」「俺がお寿司屋さんやるから、あなたがお客さんとして入ってきて」というお決まりの流れが邪魔だと2人は考えた。なので、伊達が「あっ、お寿司屋さんだ」と言うだけに留めている。  そして、すぐにツカミへ突入する。 富澤「ヘイヘイヘイヘイヘイラッシャイ」 伊達「少年野球か、うるせえな!」  これは、ビジネスの世界にも応用できるロジックだ。あらゆるシチュエーションでは、切り口(入り)が大事になってくる。漫才も、テレビも、映画も、プレゼンも、重要なのは最初の1分間。この時点で、相手を引き込めるかが左右される。まさしく“ツカミ”。細かい説明は後回しでいい。とにかく、冒頭1分で本題に入ってしまう。それが重要だとサンドウィッチマンは説く。  それにしても、サンドウィッチマンが明かした手法は具体的すぎる。これって、彼らにとっての企業秘密じゃないのだろうか? 講義を受けたビジネスマンから「こんなに手の内をさらしちゃっていいんですか?」と問われたサンドウィッチマンは「全然いいですよ。台本に上げちゃえばわかるものなので」と、至ってクールな態度を貫いていた。  トレエンもサンドウィッチマンも、職人だ。一つのボケ、言葉が決まるまでに2~3カ月かけることもザラ。実を言うと究極に理論的なその構造は、ブラッシュアップされ尽くしているだけに、あらゆるシチュエーションで応用可能なスキルとなっていたようだ。 「漫才師がビジネスマンにビジネス道を熱血指導する」というコンセプトであるものの、それだけに収まらない『漫才先生』。裏側をあくまで“チラ見せ”することで、芸人がよりカッコ良く見えてくる番組であった。 (文=寺西ジャジューカ)

マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話

小林旭が坂上忍に「楽しくなかった」

マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話の画像1
『GOLDEN☆BEST 小林旭 ヒット全曲集』Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
デスクT 熱き心に~♪ マイトガイをコメンテーターに起用するなんて、『バイキング』(フジテレビ系)のセンスってイカすよね! 椅子の背もたれに体をうずめる姿勢とか、黄色いスーツがマフィアのボスみたいでシビれたよ!  記者H 5日放送の情報番組『バイキング』では、俳優で歌手の小林旭がコメンテーターに人生初挑戦。1日に米・ラスベガスで起きた銃乱射事件へのコメントを求められると、「赤ん坊をひねくってヤるのと同じことで、無抵抗の人間だけを狙ってああいうことする人間っていうのは、バカかキチガイしかいないよ」などと発言。その後、榎並大二郎アナウンサーが「精神障害の方に対する差別を助長する発言がありました」と、小林の「キチガイ」発言を謝罪しました。 デスクT やけに「無抵抗の人間」っていう言葉を連発してたよね。暗に“抵抗してる人間へのドンパチはOK”って言ってるあたりが、旭らしくてよかったよ。それよりさあ、もうさあ、70歳以上のお年寄りは“キチガイ発言OK”ってことにしない? 時代に順応してないだけで差別の意図なんてないんだからさあ、やたら若者が謝ったら老人イジメだよ。市原悦子が前に、『あさイチ』(NHK)で「かたわ」「毛唐」って言ったときも、司会者が謝ってて市原がなんだかかわいそうだったよ。 記者H テレビ局にも、いろいろ事情がありますから……。今回、番組が謝罪したせいか否か、小林は『バイキング』のラストで番組に出た感想を「んー、いや、あんまり楽しくなかった」と発言。MCの坂上忍が「また(番組に)遊びに来ていただけますか?」と尋ねると、「遊び? 仕事ね。まあ、機会があればね」と言い放ち、スタジオを凍りつかせていました。 デスクT 正直な旭、最高! 記者H しかし、小林の態度に不快感を示す視聴者が続出。「何様なの?」「イヤなら出るなよ」といった声が相次いでいます。 デスクT えー! 信じられない! 美空ひばりの元夫だよ(実際は事実婚)? ヤクザの親分とゴルフ行くような芸能人生を歩んできたんだよ? テレビに出て愛想なんて振りまくわけないじゃん! みんな、旭の壮絶な人生が書かれた『不器用なもんで。』(扶桑社)読んでないのかなあ……。 記者H 小林については、昨年、ダウンタウンも、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にこれまでに出たゲストの中で「一番怖かった」と口を揃えていました。司会者泣かせなんでしょうね。 デスクT そんなこと言わずに、旭にはもっとテレビに出てほしいよ! 記者H はあ。

菜々緒のマネジャーがコロコロ代わるわけ

マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話の画像2
記者H 1月に当サイトで「またまたマネジャーが代わった」と報じた女優でモデルの菜々緒ですが(関連記事)、5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が8月にまた変わったと報道。事務所はこれまでのマネジャーの人数は「10人くらい」としていますが、同誌は今のマネジャーで「14代目」と伝えています。 デスクT 芸能界って、マネジャーのケータイに直接連絡することが多いから、担当者変わられるとちゃんと引き継がれてなかったり、連絡つかなくなったりして面倒なんだよねえ。 記者H 「文春」によれば、菜々緒は昨年8月、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にクランクインしたものの、当時のマネジャーが現場馴れしていない人物だったとか。さらに約1カ月後、別のマネジャーに変わり、そのマネジャーもすぐに外れてしまったそうです。 デスクT うへー。 記者H 当サイトの取材によれば、菜々緒は食にうるさく、ロケ弁ひとつで機嫌が悪くなったり、ちょっとしたミスで嫌~な空気を出してくるとか。また、大のタバコ嫌いなうえ、車の運転にもうるさいため、移動にも神経を尖らせていないとならない。馴れていないマネジャーは疲れ果ててしまうようです。ただ、仕事へのプロ意識は人一倍のため、誰も意見できないようです。 デスクT まさに女帝って感じだね! さすがペニオク詐欺関与疑惑をスルーしただけのことはあるよ(関連記事)。マネジャーの人数も、こうこまで来たらギネスに申請するべき~。

マギーの女優デビューに批判殺到!

マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話の画像3
マギー インスタグラムより
記者H モデルのマギーが、来月スタートするNHK大河ファンタジー『精霊の守り人~最終章~』で女優デビュー。綾瀬はるか演じる主人公の恋敵を演じるそうです。 デスクT どうせ、ネットで「不倫揉み消し女とか、見る気なくした」「NHKは演技力も実績もある斉藤由貴を干して、マギーにはおとがめなしないんだな」「不倫の守り人~レプロ~」とか、叩かれてるんでしょ? 記者H その通りです。マギーは1月に、Hi-STANDARD・横山健との不倫疑惑が報じられましたが、テレビは完全スルーで本人にもおとがめなし。しかし今月、同じレプロエンタテインメントに所属する川島海荷とTBS局員の不倫疑惑が報じられたことで、過去の騒動が蒸し返される事態となっています。 デスクT 女優デビューを発表したせいで、さらに風当たりが強くなっちゃったね。このまま逃げ切れそうだったのに、残念! 記者H マギーと横山が出会ったきっかけである音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)は、今月7日から『バズリズム02』に改題されるも、MCのマギーは続投。しかし、報道を境にバラエティ番組からのオファーは減っているよう。だからこそ、レプロは女優にシフトさせようとしているのかもしれません。 デスクT 眼力あるから、演技が下手でもそれなりに見えるんじゃね? 新しい路線で頑張れ~。