5月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属芸人たちによる集団強姦事件。記事によると、吉本所属の若手芸人4人と、フリーで活動する芸人1人が都内に住む会社員の女性を暴行し、そのうち強姦した3人が吉本を解雇、強姦未遂の1人が謹慎処分となったという。 この芸人たちは性的暴行を働きながら、スマートフォンで動画を撮影するなど、かなり卑劣な行為に及んでいた模様。女性は警察に被害を訴えており、警視庁中野署が捜査中とのことだ。 犯行に及んだ芸人たちは、いずれも無名の若手芸人。吉本側も大きく発表しておらず、同誌が報じなければ、誰も知らない事件で終わっていたかもしれない。しかし、芸人の世界では、似たような問題を起こして人知れず解雇されるケースは少なくないという。若手芸人事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。 「吉本だけでなく、大手事務所は定期的に若手芸人の身辺調査をして、女性関係を洗っているようです。そこで問題が見つかれば、売れていない芸人の場合は基本的に即解雇ですね。数年前にはアイドル系のルックスで人気だったピン芸人が、未成年と性的な関係をもっていたことが発覚し、解雇されています。また、女性ライブスタッフを無理やりに近い形でトイレなどに連れ込み、口淫などを迫っていた芸人も解雇されました」 また、集団暴行に近い行為を日常的に行っている芸人もいるようだ。お笑い関係者が明かす。 「芸人には、いわゆる“カキタレ”と呼ばれるセックスフレンドがいるわけですが、そのカキタレに頼んで、ヤレる女の子を集めて乱交を楽しんでいるとのことです。ライブシーンで活躍する兄弟コンビの1人や、かつて『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)でも人気だったコント師の1人なんかは、豊島区のラブホテルのVIPルームを貸し切って、定期的に乱交パーティーを開いているようです。一度に参加するのは芸人が3~5人くらい。る女の子は2~3人程度です」 こういった乱交パーティーは、基本的に男女とも合意のもとに行われるというが、時にはかなり強引なケースもあるという。 「カキタレも芸人に嫌われたくないから、とにかく頭数を確保するために、乱交するということを知らせずに女の子を連れてくることもある。そういうときは、強いお酒を飲ませて泥酔させた上で、乱交に持ち込むそうです。もし女の子が訴えれば、おそらくアウトですね」(同) また、地方に行った時にここぞとばかりに羽根を伸ばして、乱交を楽しむ芸人も少なくないようだ。 「たとえば、名古屋で乱交を楽しむ芸人が多いみたいですね。名古屋で活動しているレースクイーンやタレントとヤッたり、時には名古屋の女子アナが参加したこともあるとか。ゴールデンタイムの番組によく出ているような人気芸人クラスも、名古屋では派手に楽しんでいるようですよ」(同) どうやら危険な乱交を楽しんでいる芸人は、想像以上に多そうだ。今回報道された事件は、氷山の一角なのかもしれない……。イメージ画像(Thinkstockより)
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“独り負け”続く……TOKIO・国分太一のTBS『ビビット』が、ついに打ち切りか!?
民放朝の情報番組戦線で、独り負け状態が続いている『ビビット』(TBS系)に“打ち切り説”が飛び交っている。 TOKIOの国分太一が司会を務める同番組だが、現在の視聴率は2%台で、6~10%を記録している『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に大きく水をあけられているばかりか、1月31日の放送では、ホームレス男性にわざとレポーターを怒鳴ってもらうという“やらせ問題”を起こし、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りが決定した。 「同じTBSでも、恵俊彰が司会の『ひるおび!』は5年連続で同時間帯トップをキープしていますから、国分に魅力がないということです。帯番組を務めていることで、TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)への露出が激減。自身も泥臭い仕事はやりたくないようで、メンバーとの不仲もささやかれ始めました。いまやファンからも『TOKIOは4人でいい』との声が聞かれるほど。それでも国分が2015年に元TBS社員と結婚したことで“身内扱い”となり、クビにできない状態が続いていました」(テレビ関係者) しかし、TBSも、ついに我慢の限界を超えたようだ。情報番組関係者が耳打ちする。 「番組の下請け会社のスタッフが、別の仕事を探し始めたんです。各局の番組制作関係者をつかまえては『何かいい仕事ないですかね』と売り込みまくっているんだとか。早ければ9月いっぱい、遅くても年内に番組が終了することが決まったのかもしれませんね。テレビ関係者の間では、この話題で持ち切りですよ」 国分は原点に返り、『DASH!!』でカラダを張るところからやり直したほうがよさそうだ。
「旦那より稼げる!?」よしもと芸人も舌を巻く“ユッキーナ”木下優樹菜のひな壇トーク術
「実際、子育てが忙しいので頻繁にバラエティに出演することは難しいようですが、どの局も事務所に『特番のときはぜひ!』と、逆営業を掛けているみたいですよ。それくらい、バラエティでの安定ぶりは目を見張るものがあるそうです。何より、あのさんまさんが絶賛してましたからね」(バラエティスタッフ) お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史の妻、木下優樹菜。結婚・出産してからはバラエティの一線からは退いているものの、まれに出演したときは確実に“結果”を残しているという。 「特にフジモンとのエピソード語りなんかは、芸人顔負けですよね。ほかの芸人も『さすがやなぁ』って感心してるくらいです。ひな壇でフジモンと一緒になったある芸人さんは『お前が子守して嫁さんがテレビ出たほうが稼げるで!』とまで言ってましたからね」(テレビ局関係者) 木下がいない今、彼女が座っていた椅子には鈴木奈々や藤田ニコル、ぺこ&りゅうちぇるが座っているが、バラエティでの安定感という意味では木下には敵わないというのが業界内の評判のようだ。 「ママタレでも、彼女のようなヤンキー感丸出しの人はいませんからね。そういう意味では、独占市場じゃないですか。さんまさんをはじめとした吉本芸人以外では、くりぃむしちゅーの2人も彼女のことを買っています。子育てが落ち着いたら、バリバリ仕事をするでしょうね。事務所も今は菜々緒やトリンドル玲奈さんがいるので困っていないでしょうけど、本音はもっと仕事をしてほしいみたいですよ」(芸能事務所関係者) そのうち、夫婦漫才ならぬ“夫婦ひな壇”が実現するかもしれない。
「顎がどんどん伸びてる」!? 『Mステ』AKB48新曲センターメンバーに「この子、誰?」の声
AKB48が出演した26日の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の生放送中、ネット上に「この子、誰?」との声が相次いだ。 AKB48は、新曲「願いごとの持ち腐れ」を披露。指原莉乃や渡辺麻友、柏木由紀、山本彩らAKB48グループの有名メンバーが多数出演する中、“そのメンバー”はセンターでパフォーマンス。トーク時にも、指原、渡辺に続き、3番目に“タモリに近い席”を陣取っていた。 「『誰?』と騒ぎになったのは、HKT48の中心メンバー・宮脇咲良です。彼女は最近、『顔が変わった』との指摘が相次いでおり、視聴者も久々に見た彼女が宮脇だとは気付かなかった模様。しかし、宮脇は松井珠理奈と共に新曲のダブルセンターを務めており、今回の世間の反応は、AKB48の行く末が心配になりますね……」(芸能記者) 宮脇といえば、2015年5月の17歳当時に出演した『ミュージックステーション』でも、「顔が変わった」と話題に。ネット上では、「また目が変わった」「涙袋入れすぎ」「まだ17歳なのに……」といった声が相次いだ。 「これまでも、何度か顔の激変ぶりが指摘されてきた宮脇ですが、ここ最近で顎がますます前方に突き出したようにも。さらに、頬のたるみが消え、顔がシャープな逆三角形になった印象です」(同) AKB48シングル選抜総選挙の投票が30日から始まる中、発売中のムック『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』(講談社)は、宮脇を3位になるだろうと予想。 また、宮脇は同誌のインタビューで、乃木坂46や欅坂46の躍進を脅威に感じていると明かし、「負けたくない」「悔しい」とライバル感情を剥き出しに。先輩の指原や渡辺に対しても「越えたい」と語り、「(AKB48)グループ全体の前に立つ人間になろうと決めました」と決意を語っている。 「放送中の連ドラ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)で主演を務めている宮脇ですが、昨年発売されたAKB48の10周年記念シングル『君はメロディー』(キングレコード)でも、運営は単独センターに抜擢。彼女に圧し掛かる重圧は相当のものでしょう。コロコロ変わる容姿は、彼女の責任感の強さの表れかもしれません」(同) 発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙に対しても、「宮脇ってこんな顔だっけ?」「これ宮脇なの!?」との声が相次いでいる宮脇。一体、どこまで進化し続けるのだろうか?「週刊プレイボーイ 2017年 6/12 号」(集英社)
「棒だけど棒じゃない!?」『貴族探偵』嵐・相葉雅紀が見せた意図的な“芝居の変化”に瞠目する
いやー、今週も面白かったです『貴族探偵』(フジテレビ系)。毎週こんだけ面白いドラマを見せていただけるというのは、本当にありがたいことです。 気分としては、もはや「フムフム、なかなか優れたドラマであるね」なんて評論したい気持ちは全然なく、むしろ「佐藤琢磨が『インディ500』で勝つとこ見られるなんて!」とか「最近、イボ痔が軽い!」とか、そういった生活の中にある小さな喜びが、月曜21時になれば与えられるという、そういう事実に感謝を伝えたいと考え始めているのです。(過去のレビューはこちら) ところで、前回までの『貴族探偵』は、とことん“変化球”的な探偵ドラマとして放送されてきました。推理そのものは「本格」の名に恥じない作り込まれたものでしたが、「探偵なのに推理をしない」という主人公の設定が、作品の不思議な魅力を引き出すことに大いに役立っていたように思うんです。 「貴族で探偵ってなんだよ」とか、「そもそも貴族ってなんだよ」とか、そういう疑問をすべてブン投げたところから物語がスタートしているので、どれだけコメディ要素を詰め込んでも「推理が主役」という作品の軸がブレないし、貴族を演じる相葉ちゃんの芝居や描写にリアリティが欠如していたとしても「そりゃ架空の貴族だし」ということで、割り切って楽しむことができました。 こうした演出のスタンス、つまりは「貴族は貴族だから、もうほっといて」という宣言が、原作の持つ「探偵は存在を漂白してこそ事件の真相に迫れるのだ」というニュアンスと実にマッチして、化学反応を起こしていたのが、このドラマが成功している所以だったと思うんです。ドラマが「貴族って、なんなんだよ」という疑問を追及しないからこそ、貴族探偵と女探偵のシンプルな推理合戦に没頭することができたんです。 ところが、前回の第6話から、いよいよドラマは「貴族って、なんなんだよ」という疑問に正面から取り組むことにしました。女探偵に「貴族探偵の正体」を追わせることにしたのです。 というわけで、第7話。 今回は、1年前の事件という設定です。今回、貴族探偵の相手となるのは、これまで推理合戦でコテンパンにしてきた女探偵・高徳愛香(武井咲)の師匠である喜多見切子(井川遥)。切子はこの事件の直後に死亡しており、どうやらその死に貴族探偵が関わっているらしい。愛香がその謎を追いながら、貴族の正体に迫るというストーリーです。 構図そのものは、前回までの「貴族探偵と女探偵の推理合戦」というフォーマットを引き継いでいます。事件現場に貴族探偵と女探偵・切子。一見して、愛香が切子と入れ替わっているだけにしか見えません。 しかし、まず気づかされるのは、相葉ちゃんの演技プランの変化です。ほんの少し、テンションが高いんです。楽しそうなんです。これまで「棒だ棒だ」と各方面から棒認定されてきた本作での相葉ちゃんの芝居が、『貴族探偵』というドラマの作風を表現するために、存在感を希薄にしようとする意図的な抑制だったことがわかります。 つまり、この相葉ちゃんの芝居の変化によって、1年前まで貴族はもっと純粋に趣味として無邪気に殺人事件の推理を楽しんでいたことが表現されます。もうひとつ、この事件とその後の切子の死を経て、何かの悲しみを背負ったことも。 演出家の指示通りに演じただけと言えば、そりゃそうなんでしょうけれど、芝居を変化させて物語を伝えることに成功しているわけですから、俳優としてこれ以上ない働きといえると思います。 そして、その無邪気な貴族が「名探偵」と呼ぶ女探偵師匠・切子との推理合戦も、これまでとは一味違います。脚本的にいえば、これまでは無能な弟子・愛香に見当外れの推理を披露させて、それを覆せばよかっただけですが(それでもすごい労力が払われていた)、今回は切子が「明らかに愛香よりも優れた推理」を披露し、それを貴族が覆さなければなりません。 ドラマが女探偵・切子に求めるのは「完璧でない推理」であり、さらに、その誤謬の「よく推理できてる度」「真相には足りないけど、見てて納得できる度」を高めにコントロールしなければならない。今までも「原作にいなかった女探偵の推理を差し込む」という難工事を成功させてきた『貴族探偵』ですが、今回、切子に課せられたストライクゾーンは極めて狭かったはずです。そして、その試みは成功していたと思います。 極めて狭いストライクゾーンを自らに課し、頑張ってそれを達成する。ずっと、このドラマはそういう作業を繰り返しています。なぜそんな難しいことをするのかといえば、そのほうが面白いからに他ならない。もう何度も書いていますが『貴族探偵』の制作陣にもっとも感動するのは、そういう志の高さなんです。こちらの想像を超えたハードルをわざわざ設定して、それを超えてくるんです。 例えば第1話から愛香が愛用している「Siri」のようなスマホアプリ「Giri」の存在。最初はただ、愛香の「能力的には劣るが、最先端のギアは使いこなせる」というキャラ付けのためだけに登場したと思っていました。そして、この声を仲間由紀恵が担当しているんですが、このキャスティングについても「いかにもフジテレビ」的な、「こんなチョイ役にも仲間由紀恵を引っ張ってこれちゃう俺たちスゴイでしょ」的な、単なる賑やかしだと思っていたんです。 ところが今回、貴族探偵の秘書・鈴木として仲間由紀恵が実際に画面に登場しました。そして、この鈴木が貴族の命令によって「Giri」のアップデートに介入し、アプリをハッキングしたことが明かされました。「Giri」は、貴族探偵の正体を探ろうとする愛香に「その質問にはお答えできません」と返答します。愛香にとって唯一、絶対的に信頼できる情報源だった「Giri」に揺らぎが生じます。 この「Giri」の仕込み、ホントにびっくりしたんです。そんな仕掛けがあったなんて、まったく気づいていなかった。繊細に繊細に作り込んでいる印象だった『貴族探偵』が、実は初っ端から豪快な伏線を忍ばせていた。「すげえな……」って、思わず声が出ましたもん。 最終回に向けて、こうして密かに仕込まれた伏線を少しずつ明かしながら、『貴族探偵』は盛り上がっていくことになるのでしょう。原作既読だからって、まったくこの先の展開は読めません。原作に書かれていないことが行われようとしているわけですから。 ともあれ、また来週の月曜21時を楽しみに待ちたいと思います。それまで、イボ痔が再発しませんように。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
AKB48総選挙が「盛り上がってない」!? 今年もフジテレビが中継も、じゃんけん大会と同じ末路か
今年で9回目となるAKB48グループのシングル選抜総選挙の投票が、30日にスタートした。 「世間では、投票が始まっていることすら知らない人も多く、今年は特に盛り上がりに欠ける印象。これまで増え続けていた総票数も、昨年の総選挙で初めてダウン。今年もファンが乃木坂46や欅坂46に多く流れているため、大幅に減りそうな予感です」(芸能記者) 開票イベントは、6月17日に沖縄のビーチで開催。投票券入りシングル「願いごとの持ち腐れ」(キングレコード)の発売日である今月31日に速報が発表され、開票イベントはフジテレビで午後7時から9時24分まで生中継される。 「昨年の総選挙直後に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志や東野幸治、脚本家の宮藤官九郎が、6位のHKT48・宮脇咲良以下のメンバーを『わからない』と口を揃えていたが、世間一般も似たような感じ。5年ほど前は、メンバーの個人名を多く知っていることで自慢できたが、現在は逆に気持ち悪がられる風潮もあり、総選挙が盛り上がらない一因とも」(同) なお、昨年の中継特番の平均視聴率は、第1部(午後6時30分から7時)が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時から8時51分)が8.7%、第3部(8時51分から9時24分)が17.6%。2ケタを記録したのは、後半の約30分のみだった。 「視聴率が期待できるのは、HKT48・指原莉乃やAKB48・渡辺麻友といった知られた顔が映る時間のみ。しかし、指原、渡辺共に、今年が最後の出馬であると宣言。さらに、今年はAKB48・柏木由紀やNMB48・山本彩といった有名メンバーが不出馬を表明。上位16人の選抜メンバーですら『誰?』という状況が予想される」(芸能記者) フジといえば、13年にAKB48グループの恒例イベント“じゃんけん大会”を2時間特番としてゴールデン帯で生中継したことも。しかし、平均視聴率7.5%と不発だったためか、14年には録画での深夜放送に切り替え、これを最後に撤退した。 「じゃんけん大会は現在、BSスカパー!が独占生中継しており、総選挙も同じ道を辿るとみられている。そもそも、未成年の少女に順位をつける大会を地上波で生中継することについては批判的な声も多く、フジの生中継は今年が最後になるかもしれない」(同) もはや“わからない”メンバーだらけのAKB48グループ。フジの総選挙特番の視聴率が注目されそうだ。撮影=岡崎隆生
AKB48総選挙が「盛り上がってない」!? 今年もフジテレビが中継も、じゃんけん大会と同じ末路か
今年で9回目となるAKB48グループのシングル選抜総選挙の投票が、30日にスタートした。 「世間では、投票が始まっていることすら知らない人も多く、今年は特に盛り上がりに欠ける印象。これまで増え続けていた総票数も、昨年の総選挙で初めてダウン。今年もファンが乃木坂46や欅坂46に多く流れているため、大幅に減りそうな予感です」(芸能記者) 開票イベントは、6月17日に沖縄のビーチで開催。投票券入りシングル「願いごとの持ち腐れ」(キングレコード)の発売日である今月31日に速報が発表され、開票イベントはフジテレビで午後7時から9時24分まで生中継される。 「昨年の総選挙直後に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志や東野幸治、脚本家の宮藤官九郎が、6位のHKT48・宮脇咲良以下のメンバーを『わからない』と口を揃えていたが、世間一般も似たような感じ。5年ほど前は、メンバーの個人名を多く知っていることで自慢できたが、現在は逆に気持ち悪がられる風潮もあり、総選挙が盛り上がらない一因とも」(同) なお、昨年の中継特番の平均視聴率は、第1部(午後6時30分から7時)が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時から8時51分)が8.7%、第3部(8時51分から9時24分)が17.6%。2ケタを記録したのは、後半の約30分のみだった。 「視聴率が期待できるのは、HKT48・指原莉乃やAKB48・渡辺麻友といった知られた顔が映る時間のみ。しかし、指原、渡辺共に、今年が最後の出馬であると宣言。さらに、今年はAKB48・柏木由紀やNMB48・山本彩といった有名メンバーが不出馬を表明。上位16人の選抜メンバーですら『誰?』という状況が予想される」(芸能記者) フジといえば、13年にAKB48グループの恒例イベント“じゃんけん大会”を2時間特番としてゴールデン帯で生中継したことも。しかし、平均視聴率7.5%と不発だったためか、14年には録画での深夜放送に切り替え、これを最後に撤退した。 「じゃんけん大会は現在、BSスカパー!が独占生中継しており、総選挙も同じ道を辿るとみられている。そもそも、未成年の少女に順位をつける大会を地上波で生中継することについては批判的な声も多く、フジの生中継は今年が最後になるかもしれない」(同) もはや“わからない”メンバーだらけのAKB48グループ。フジの総選挙特番の視聴率が注目されそうだ。撮影=岡崎隆生
NHK会長に2日連続で反旗! 『あさイチ』井ノ原&有働アナがお堅い局に風穴を開ける!?
NHKは話題が絶えない。昨今の公共放送らしからぬ挑戦的な番組内容には定評があるが、一方で上層部が迂闊な発言を放ち、賛否を巻き起こすことも少なくないのだ。前会長・籾井勝人氏の奔放な発言は記憶に新しいが、実は今、現会長の上田良一氏もある発言で波紋を広げている。 これに溜飲の下がる態度で反応したのは、V6・井ノ原快彦と有働由美子アナウンサーである。その痛快な立ち居振る舞いでわれわれの期待に応えた『あさイチ』の2週間分(5/15~5/26)の話題をお届け! ■NHK会長に2日続けて物申す井ノ原&有働 5月11日に定例会見を行ったNHK・上田会長は、桑田佳祐が歌う朝ドラ『ひよっこ』の主題歌「若い広場」に言及。「歌詞が聞き取りにくい」「意味不明なところもある」と発言し、話題となった。 『あさイチ』のオープニングでは、司会の井ノ原と有働アナが朝ドラの感想を述べる“朝ドラ受け”が恒例だが、17日放送回のそれはちょっと過激であった。 有働 「歌いいよね、やっぱり? 桑田さんの主題歌ね」 井ノ原 「そうだよ、会長に言ったほうがいいよ!」 有働 「そうね。想像力かき立てられて、すごいいいけどね(苦笑)」 井ノ原 「会長に言ったほうがいいよ」 有働 「言ってみる(笑)」 翌18日にも、2人の似たようなやりとりがあった。この日の『ひよっこ』では、女優を目指す助川時子(佐久間由衣)がドラマの出演者オーディションを受けるも不合格となるのだが、そのストーリーを受けた井ノ原&有働アナは以下のようなやりとりを展開する。 有働 「もうちょっとオーディションを……、もう1回くらいねえ?」 井ノ原 「あれ、NHKでしょ?」 有働 「そうそうそう」 井ノ原 「なんとかしてほしかったけど。会長に言ったほうがいいんじゃないかな?」 有働 「昨日も言ってきたけど、また今日も言ってくるわ(笑)」 一見、のどかなトークだが、よく考えると非常にアナーキーでキナ臭い内容。2日連続で、局に物申しているのだから肝が据わっているではないか。しかも、井ノ原のみならず、有働アナまでが反旗を翻している。替えの効かない存在だからこそ可能な下克上か? 看板番組だからこその“強さ”を見せつけられた感がある。 ■和久井映見の目の前で本人のものまねを披露し、スベる有働アナ 19日放送のプレミアムトークには、『ひよっこ』で永井愛子役を演じる女優の和久井映見がゲスト出演した。 高校生時代にスカウトされて芸能活動をスタートさせた和久井の足跡を振り返る中、有働アナのテンションが一際上がったのは、和久井が主演を務めた1996年のヒットドラマ『ピュア』(フジテレビ系)の話になったときだ。 有働アナは思い入れたっぷりに「私は、和久井さんが演じた優香さんになりたかったんですよ」と告白。そして、本人の前で優香のセリフを再現してしまう。 有働 「翼を作るんですけど、堤真一さんを見て『翼が……折れてる』って。かわいかったあ」 井ノ原 「それ、言いたかったんですか?」 有働 「すいません、だいたいの飲み会でウケるんだけど、今はウケなかった(苦笑)」 井ノ原 「ウケるようなことじゃないでしょう。確認ですけど、今のはものまねなんですか?」 有働 「ものまねでした」 井ノ原 「びっくりしました。愕然としました」 有働 「すいません、ごめんなさい(苦笑)」 和久井 「ありがとうございます(苦笑)」 女優の前でものまねし、ウケを狙うも失敗。しかも、苦笑いさせてしまった有働アナ。事故をも恐れぬハートの強さには感服である。 ■一晩かかとにごま油をつける有働アナと、その匂いが気になっていた井ノ原 23日の「スゴ技Q」では、「ごま油 徹底活用術」なる特集が放送された。例えば、パンにごま油を入れると、冷めてもやわらかいままでコクがなくならないのだそう。天ぷら油にごま油をブレンドさせると、カラッと揚がる回数が多くなるという。ごま油には、予想外の使い道があるようだ。 そして、有働アナにもごま油のとっておきの使用法がある模様。「一晩、かかとにごま油をつけておくとツルツルになりますよ」と、不意に明かしたのだ。 この告白を受け、井ノ原は「たまに香ばしい(匂いの)時、ありますもんね」と堂々と指摘してしまうからすごい。有働アナは「バレてた~(笑)?」とリアクションを取ったが、そんな状況であってもビクともしない絆の強さが2人の間にはあるようだ。 とにかく、井ノ原&有働の“強さ”が際立ったこの2週間であった。 (文=寺西ジャジューカ)
小倉優子の“メンタル崩壊”ぶりに、よゐこ・濱口優との復縁を望む声多数!
タレントの小倉優子が5月23日、「鰹の一本釣り」の仕事にチャレンジしたことをブログで報告。小倉は人生初体験のロケを悩んだ末に引き受けたことについて、「今の私は、人生で何度かくる頑張りどころなのかな 最近、そんな気がしています」と胸中を語った。 事務所の後輩だったタレントの馬越幸子と、元夫でカリスマ美容師・菊地勲氏とのゲス不倫が原因で離婚した小倉は現在、“離婚バブル”でオファーが殺到中。しかし、やはりその内容は、これまでとは毛色が違うものも多いようだ。 「12日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、便秘に悩む芸能人代表として、“腸活”にチャレンジしました。グラドル出身で、カリスマママとしてのポジションを築いた彼女が“どれだけ便が出たのか”を全国ネットで発信するなど、離婚前には考えられなかったこと。女手一つで2人の子どもを育てていくためには、なりふり構っていられないと覚悟を決めたのでしょう。確かに、離婚直後のタレントは世間の注目を浴びるため、テレビ出演の需要も急増します。しかし、それは最初だけ。スザンヌも離婚直後はバンバン出演していましたが、今ではまったく見なくなりましたしね。ただ、今後のためにお金が必要だからといってエロ路線で同情を買おうとするよりは、こういった畑違いのジャンルでカラダを張っているほうが子どものためにはよっぽどいいし、好感度も上がると思います」(女性誌ライター) しかし、いくら覚悟を決めてもメンタルのほうはまだ追いつかないようで、23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、出産をテーマにトークが展開されたが、突然、小倉が涙ぐむハプニングが発生。ネット上では心配の声が飛び交った。 「爆笑問題・田中裕二との子を出産した山口もえのように『いい人と再婚して幸せになって』というエールが多いようですね。その流れでよく出るのが、元彼のよゐこ・濱口優と復縁すればいいという意見です。濱口の気配りは、芸能界ナンバーワンとの声もあるほど。恋人の南明奈は結婚に渋っているようですしね。小倉も『恋人の作り方がわからない』と漏らしていますから、元サヤに戻るのもアリでは?」(同) 鰹の一本釣りに行く覚悟があるなら、濱口と一緒に漁に行き、一緒に「獲ったどぉ~」と叫べば、仕事的にもプライベート的にもプラスになりそうだが……。
「手当たり次第、ラブホに入って……」元KAT-TUN・田中聖の逮捕で、またも“やらかした”フジテレビ
KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者が24日午後、東京・渋谷区道玄坂の路上で大麻を所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕された。車に乗った田中容疑者が不審な動きをしたため、警察官が職務質問。30分近く押し問答を繰り広げた末、車内の助手席と運転席の間の床の上で大麻片が見つかった。 車内に同容疑者はひとりで、取り調べに対し当初「自分のものではありません」と否認していたが、尿検査の結果、大麻の陽性反応が出たという。 そんな中、“やらかした”のがフジテレビだ。25日放送の『直撃LIVE グッディ!』で、逮捕直前の田中容疑者が運転していたとされる車が走行する様子をとらえた防犯カメラの映像を放送。安藤優子キャスターは「つい先ほど、現場で入手したばかり」と説明していたが、これが取り間違えの大チョンボ。田中容疑者が乗っていたのはワンボックスカーの「エリシオン」だが、同番組で紹介したのは「アイシス」だった。 これを受け、26日放送の同番組で三田友梨佳アナが「昨日の放送で、田中聖容疑者が逮捕直前に運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正し、謝罪した。 ネット上では「またフジか!」という声も飛んでいるが、“やらかした”のはこれだけではない。 「事件現場はラブホ街のど真ん中。フジの記者は、あちこちのラブホに入って、従業員に聞き込みしていた。休憩を終えて店を出たカップルにも声をかけていたが、知るわけがない(笑)。中には『援助交際だろ!?』という2人組や、ナイジェリア人と日本人女性という組み合わせもあったが、フジの記者はカメラを回しながら迫っていった。半分、楽しんでいましたね(笑)」とは週刊誌記者。 なかなかの記者魂だが、現場では「えげつない」「やりすぎだろ」という声が上がっていたという。 低視聴率にあえぐフジだが、まずは現場の意識から改善していくべきだろう。







