「彼は、将来的には鈴木亮平さんや新井浩文さんのような脇で重宝される役者になるともっぱらです。今クールも『小さな巨人』(TBS系)に出演してますが、その評判もよかったですよ」(テレビ局関係者) ここにきて、ドラマ、映画、舞台に引っ張りだこなのが、若手俳優集団D-BOYSの元メンバー、加治将樹。この春は長谷川博己主演のドラマ『小さな巨人』(TBS系)の芝署編で所轄刑事を好演しているが、今後も福士蒼汰主演の映画『曇天に笑う』など話題作に出演する一方、舞台でも精力的に活動している。 「彼は役に合わせて体重を変えたり、体を鍛えてきたりする鈴木亮平さんタイプですね。昔はイケメンで痩せてたんですけど、ある映画の役で20キロ太ってからは、そのままにしているようです。太ってから仕事が増えたのがその理由だそうです。彼は仕事の大小やギャラは関係なく、人脈で仕事をするタイプ。性格もいいので、彼と仕事をしたいという人はたくさんいますよ」(芸能事務所関係者) ギャラもドラマだと1話15~20万円ほどと格安で、そちらの面でも使い勝手がいいという。 「彼のライバルとしては遠藤要さんや篠原篤さんの名前が挙がりますが、遠藤さんは例の違法賭博の問題で仕事が減るでしょうから、ますます加治さんの仕事は増えるでしょうね。主役を張るのは難しいでしょうけど、脇で引っ張りだこ状態の方が仕事には困りませんからね。今後も彼の顔を見る機会は増えそうですよ。ただ、その都度、ヒゲをそったりして印象を変えているので、よく注目してないとわからないかもしれませんね(笑)」(ドラマ関係者) 今後の活躍ぶりが楽しみだ。ワタナベエンターテインメント公式サイトより
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ブレーク前夜“元D-BOYS”加治将樹が引っ張りだこのワケは「激安ギャラと性格のよさ」
「彼は将来的には鈴木亮平さんや新井浩文さんのような脇で重宝される役者になるともっぱらです。今クールも『小さな巨人』(TBS系)に出演してますが、その評判もよかったですよ」(テレビ局関係者) ここにきて、ドラマ、映画、舞台に引っ張りだこなのが若手俳優集団D-BOYSの元メンバー、加治将樹。この春は長谷川博己主演のドラマ『小さな巨人』(TBS系)の芝署編で所轄刑事を好演しているが、今後も福士蒼汰主演の映画『曇天に笑う』など話題作に出演する一方、舞台でも精力的に活動している。 「彼は役に合わせて体重を変えたり、体を鍛えてきたりする鈴木亮平さんタイプですね。昔はイケメンで痩せてたんですけど、ある映画の役で20キロ太ってからは、そのままにしているようです。太ってから仕事が増えたのがその理由だそうです。彼は仕事の大小やギャラは関係なく人脈で仕事をするタイプで性格もいいので、彼と仕事をしたい人はたくさんいますよ」(芸能事務所関係者) ギャラもドラマだと1話15~20万くらいと格安で、そちらの面でも使い勝手がいいという。 「彼のライバルとしては遠藤要さんや篠原篤さんの名前が挙がりますが、遠藤さんは例の違法賭博の問題で仕事が減るでしょうから、ますます加治さんの仕事は増えるでしょうね。主役を張るのは難しいでしょうけど、脇で引っ張りだこ状態の方が仕事には困りませんからね。今後も彼の顔を見る機会は増えそうですよ。ただ、その都度、髭をそったりして印象を変えているのでよく注目してないとわからないかもしれませんね(笑)」(ドラマ関係者) 気になったら出演者を要チェックだ。ワタナベエンターテインメント公式サイトより
「かわいくなった」と評判の有村架純の姉が“ブス批判”に苦言! ヘアやメイクの「架純化」進む
朝ドラ女優の有村架純の姉で、3月に芸名を“新井ゆうこ”から本名に変更したグラドルの有村藍里が、SNSでの中傷に苦言を呈した。 藍里は30日、Twitterに「自信ない、共感されたい、承認欲求を満たしたい等の理由でSNSで他人に対する容姿等の中傷を全世界にわざわざ発信する人は、普段何食わぬ顔して生きてるの?実際会っても同じ事を相手に言うの?ぶす!きも!って発信してる自分を醜いとは思わんの?私も承認欲求の塊だからこういうこと発信しちゃう」と投稿。どうやら、SNSで「ぶす!」などという汚い言葉を投げかけられたようだ。 「誹謗中傷に心を痛めている藍里ですが、2015年7月放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演した際には、ネット上に漫画『テラフォーマーズ』(集英社)のゴキブリに似ていると書き込まれたことを自らネタにし、共演者を苦笑いさせていた。しかし、最近は『かわいくなった』と評判。改名と同時に、髪型やメイクを妹に寄せたともっぱらで、容姿の“架純化”が進行中です」(芸能記者) 藍里といえば、2015年5月に東京スポーツが報じる形で“架純の姉”であることが明るみに。『ダウンタウンなうSP』では、「自分自身の力で売れたかった。地道に活動してきたので、妹の名前を利用したと思われるのが嫌」と話し、売名疑惑をきっぱり否定していた。 しかし、そんな言葉とは裏腹に、芸名変更後は有村架純の姉であることを猛アピール。19日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、冒頭から「有村架純の姉です」と自己紹介。自分と付き合うメリットを「(妹に)会えます。絶対、会えます」「こっちには、朝ドラヒロインがいるので」と説明していた。 さらに、26日放送の同番組の水泳大会企画でも、「浮島渡り」のスタート前に「架純、朝ドラ頑張ってね。お姉ちゃんも頑張る!」と叫んだかと思えば、「放水耐久縄跳び」で惨敗すると「架純、こんなお姉ちゃんでごめんね」とカメラ目線。 この吹っ切れ具合に、ネット上では「面白い」「清々しい」と賛辞が上がる一方、「必死すぎて怖い」「妹まで安っぽく見えちゃう」「ほかにキャラないの?」「すぐ消えそう」といったネガティブな声も。 「『ロンハー』で架純についてコメントした際、写真ではなくイラストが表示されたことも、視聴者に『妹側に迷惑がられているのでは?』と思わせたよう。とはいえ、大阪でオタク向けの撮影会モデルや着エロアイドルをやっていた頃には、今のように批判すら上がらなかったでしょうから、バッシングは知名度がアップした表れとも」(同) “架純化”が進み、「かわいくなった」と話題の藍里。この先、彼女の承認欲求は満たされるだろうか?Twitterより
怖いもの見たさで視聴率上昇! TBS系『あなたのことはそれほど』の“不穏な動き”
TBS系連続ドラマ『あなたのことはそれほど』。30日に放送された第7話の視聴率は、12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2週連続での自己最高更新となりました。「不倫」というテーマがいまだに世間の耳目を集めているということでしょうか。 波瑠演じる主人公・美都のクズっぷりが話題の同ドラマですが、最近は「クズすぎて逆に清々しい」との声もみられます。そんなクズ街道を爆走する7話をレビューしていきましょう。 前回、夫・渡辺涼太(東出昌大)との愛の巣を飛び出し宿無しになった美都。さらに居候させてもらっていた親友の香子(大政絢)の家からも断りもなく飛び出し、向かうはやはり“初恋の人”有島光軌(鈴木伸之)の元でした。 お互いの伴侶にほぼバレていると感じた2人は、関係を清算するために話し合いを設けることに。「友だちに戻ろう」と光軌は提案しますが、美都はこれを拒否。なぜか話し合いの場はラブホテルで、そのままバチコンと一試合。 職場を休み、母親の悦子(麻生祐未)が切り盛りするスナックを手伝うことになりますが、次のカットでは、早速涼太に連れ戻されてしまいます。 家に戻った美都は、ついに涼太に離婚届を渡します。しかし、涼太は名字の欄にわざとひらがなで「わたなべ」と書いて、離婚届を破棄。ぎこちない渡辺夫妻は、引き続きぎこちないままが続く模様。普通なら、散々不倫を繰り返した美都が突きつけられるものなんですけど、そうしない点に涼太の狂気じみたものを感じます。 対する光軌と麗華(仲里依紗)の有島夫妻はどうでしょうか。勘がよすぎる麗華が、真綿で首を絞めるように光軌を追い詰めていくさまが描かれました。前回の終わりで、里帰りから数日早く東京に帰って来た光軌。遅れて麗華も帰ってきますが、乱れのないベッドを見て、光軌が朝帰りだということを見抜き、光軌が不倫していることを知った上で、自分の半生や子どもに対する思い、光軌への感謝をつらつらと語り不倫を白状させようとします。 「私が知っているのは、渡辺という女が訪ねてきたこと、日をおいて私の前に2度現れた男が渡辺だったということ、あなたが私に聞かれて困ることがあるときは、ちょっとフリーズする。それだけよ」と、麗華は真顔で言います。まるで王手をかけるようなせりふ。光軌は、心ここにあらずといった感じで、フリーズしっぱなし。全部見抜かれていること、そして、全部知った上で“何も知らない妻”を麗華が演じていることが読み取れて、光軌は足がすくむ思いだったはず。 というのが今回の話。ここまでを振り返っても、すでに泥沼でしたがさらなるドロドロが待っている予感がします。それは、今回やたらと登場したサブキャラクターたちが、不穏な動きを見せ始めていたからです。 有島夫妻の住むマンションの隣人、横山皆美(中川翔子)は、ドラマ前半で美都と光軌が2人で会っているところを何度も目撃しているし、涼太の同僚、小田原真悟(山崎育三郎)もわざわざ美都の職場までやってきて、食事に誘っています。 小田原は、美都に「渡辺(涼太)と別れた方がいい」と言い、連絡先を渡したり、前回では美都も涼太も知らないところで、悦子に会っていて、なんだかすごく嫌な予感がする。 横山は、麗華と会話するシーンが今回何度も登場。隣人として挨拶を交わしたときから、夫の愚痴や子育ての苦労などをキャピキャピと話す横山ですが、手作りだと麗華に差し入れたクッキーが実は買ってきたものだと判明するなど、こちらもとても怪しい。横山からは、“理想的な夫婦”に見える有島夫妻に対するゆがんだ執着心を感じます。 過去のレビューで、同ドラマはゲス不倫劇ではなく、普通じゃない人と結婚してしまった人の不幸なお話なのかもと言いましたが、普通じゃないのは、実は光軌と美都以外の全員なのかも。 「昼顔より怖い」の看板に偽りなしで、すっかり火曜の夜が怖いものになってしまいましたが、「怖いもの見たさ」を着実に取り込みつつ、ここにきて視聴率上昇をキープ。このまま最終回まで自己最高を更新し続けるのか、こちらも注目です。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)TBS系『あなたのことはそれほど』番組サイトより
「不快!」次長課長・河本準一が日テレバラエティに5年ぶり復帰も……つきまとう“ナマポ”イメージ
お笑いコンビ・次長課長が、約5年前にレギュラーを降板したバラエティ番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に復帰。河本準一が号泣する場面があった。 次長課長は、30日の放送回のスタジオに登場。MCのウエンツ瑛士が「ただただうれしい」と声をかけると、河本も「私もうれしいですよ」と返答。河本が「僕たちがいたときは、まだカメラなかったですもんね」とボケると、ウエンツは「衰えてない」と笑いの腕を賞賛した。 さらに、かつて河本が出演していたロケ企画「都バスで飛ばすぜぃ!」も復活。5年ぶりに再会を果たした浅草の飲食店「捕鯨船」の名物大将が「よく帰ってきた」「ほんと、うれしい」と感極まると、河本もたまらずカメラに背を向け、むせび泣いていた。 河本といえば、2012年4月発売の「女性セブン」(小学館)に実母の“生活保護不正受給疑惑”が報じられ、これを各メディアが追及。国会で取り上げられる事態にまで発展し、同年5月に会見を開き、「法的に不正受給には当たらないが、道義的責任は感じる」と釈明した。 同時に「芸能活動は自粛しない」と発表したため、基本的にレギュラー番組を降板するようなことはなかったが、会見から4カ月後、突如として『火曜サプライズ』から姿を消した。 河本の復帰に、ウエンツのみならず、MCの山瀬まみや、ロケで共演した柳沢慎吾や京本政樹もうれしさをにじませていたが、世間の風当たりは冷たいようだ。 「ネット上では『見たくない』『帰ってこなくていい』と相変わらずのバッシングぶり。ただ、しれっと復帰していれば、ここまで叩かれなかったはず。“5年ぶり”を強調し、感動を演出した番組側の考えには“甘い”としか言いようがない。ちなみに、今回の出演は完全復帰ではなく、日テレの“様子見”。スポンサーや視聴者の反応次第では、二度と出演しない可能性も」(芸能記者) 今月5日放送のバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)では、MCのくりぃむしちゅー・有田哲平が、河本の騒動を真正面からイジる場面も。有田は「お金がない家庭に限りまーす!」「ちゃんと記者会見をしてね、みんなの前でごめんなさいって謝ったの」「だけどね、世間の人は冷たいね。なかなか許してくれません」などとおちゃらけ、これに河本は「ここをしっかりやるな!」「ここ長いって!」などとツッコんでいた。 「案の定、『笑えない』『不快』とネットで炎上。それでも河本を起用したがるテレビ関係者は多く、同様の炎上騒動は今後も続きそう」(同) 5年前の会見同様、カメラの前で涙を見せた河本。好感度を回復するには、あと何年を要するのだろうか?
井ノ原快彦 VS国分太一、山口達也 VS 伊野尾慧……ジャニタレ「裏番組」視聴率バトル
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 今回は特別編。裏番組で戦っているジャニーズを、視聴率で徹底比較する(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。 ■早朝の情報番組対決! 『ZIP!』山口達也 VS 『めざましテレビ』伊野尾慧 両番組は、視聴者層が重なっているところが多く、お互いしのぎを削っている。ということで視聴率を比べてみると、結果はご覧の通り。 『ZIP!』8.9% 『めざまし』8.1% 山口は『ZIP!』(日本テレビ系)の月曜と水曜のメインパーソナリティーであるのに対し、伊野尾の『めざまし』(フジテレビ系)は木曜日だけと純粋には比較できないのだが、それでも直近の出演日で比べた(『ZIP!』5月29日放送回、『めざまし』5月25日の放送回)。 アドリブベタを嘆く伊野尾も、徐々にではあるが、返しがうまくなってはきている。だが、ここは山口の貫禄勝ちというところか。 ■朝8時のジャニーズ対決! 『あさイチ』井ノ原快彦 VS 『ビビット』国分太一 何かと番組内でエール交換している『あさイチ』(NHK)と『ビビット』(TBS系 )、この2番組の“現在”を5月30日放送回で比べてみた。すると……。 『あさイチ』9.6% 『ビビット』3.0% 『ビビット』に3倍の差をつけて圧勝した『あさイチ』。やはり朝ドラからの流れを引き継いでいることもあり、圧倒的優位だ。 ただ、そもそも『あさイチ』の制作スタッフは、『ビビット』の枠で長らく放送されてきた『はなまるマーケット』を作っていたチーム。それをNHKに制作会社ごと引き抜かれて、ついには本陣の『はなまる』も潰されたという経緯がある。TBSとしては忸怩たる思いがあるだろう。 ■平日夕方のニュース番組対決! 『news every.』小山慶一郎 VS 『ニュース シブ5時』Sexy Zone 『every.』(日本テレビ系)の小山は言うまでもないが、『シブ5時』(NHK)のセクゾは1コーナーのみの出演で、iPS細胞など最近のニュース用語をNHK解説委員から学んだり、熊本地震の被災地を訪ねるなど、彼らのファンにとっては貴重な番組となっている。 今回はセクゾが出た5月10日放送回で比べてみる。結果はこちら。 『every.』5.5% 『シブ5時』4.7% わずかながら『every.』が上回った。ただし5.5%というのは、午後4時50分~5時53分の第2部。これが5時53分~7時までの第3部になると、9.5%まで跳ね上がる。 また正確を期すために付け加えておくと、小山の出演は、月~木曜の第1部(午後3時50分~4時53分)と水曜日の第2部のみ。実際には、月曜の第2部には出ていないのだが、同時間帯での比較という意味で、ここでは数字を挙げた。ちなみに、小山が出た10日の1部は5.1%となっている。 ■月曜夜11時対決! 『NEWS ZERO』櫻井翔 VS 『キスマイBUSAIKU!?』Kis-My-Ft2 『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の月曜担当である櫻井と、『キスブサ』(フジテレビ系)の裏番組対決だ。5月29日放送回の結果は…… 『ZERO』9.3% 『キスブサ』 5.9% 『SMAP×SMAP』終了を受けて始まった『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(月曜午後10時~)の視聴率は5.8%。『キスブサ』と、なんら変わらないのだ。これであれば、月曜夜10時に『キスブサ』を持ってきたほうがよいのでは? ■月曜深夜のバラエティ対決! 『月曜から夜ふかし』村上信五 VS 『Momm!!』中居正広 中居と関ジャニ村上が、裏番組で真っ向勝負。5月29日放送回の結果は…… 『夜ふかし』8.0% 『Momm!!』3.1% 『夜ふかし』(日本テレビ系)も毎週2ケタを連発していた一時期からすると落ち着いた感があるが、それでも同時間帯1位だ。 対して『Momm!!』(TBS系)は2015年のスタート以来苦戦しており、たびたびリニューアルしている。現在は、タレントがたどってきた人生の中での思い出の曲やターニングポイントになった歌を紹介している。 ただ「SMAP」なき今、中居が唯一、音楽を語る時間とあって、ファンにとってはありがたい番組となっている。 ■土曜夜9時対決! 『嵐にしやがれ』嵐 VS 『出没!アド街ック天国』井ノ原快彦 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)がこれまでの土曜夜10時から9時台に上がり、井ノ原司会の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)と裏かぶりすることになった。5月27日放送回の視聴率を比較してみると……。 『しやがれ』10.6% 『アド街』8.2% 現況を見る限り、『しやがれ』の時間帯移動が成功したのかどうかはわからない。ただ、おそらく2ケタに届いていればいいとは思っているだろう。一方『アド街』は、先代・愛川欽也のあとを受けてMCに就任したイノッチも板についてきた。 *** いかがだったろうか? 同じ事務所でも、これだけのジャニタレが裏番組でぶつかり合っている。まだまだこのほかにも、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に不定期出演しているジャニーズWEST VS 『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)の中丸雄一、『サタデープラス』(TBS系)の丸山隆平 VS『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)の城島茂など、いろいろな対決が繰り広げられている。こちらはまたの機会にご紹介したい。 (文=都築雄一郎)
NEWS・手越祐也、金塊強奪犯の「名前も知らない」は本当? 超高額ランボルギーニとの関係は……
福岡の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された小松崎太郎容疑者のFacebookに、NEWSの手越祐也と一緒に写った写真が掲載されていたことが波紋を広げている。 5月26日、ジャニーズ事務所が朝日新聞の取材を通して釈明したところによると、写真の人物は手越だと認めた上で、手越本人は「面識はなかった」「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と、事情を説明していたという。 そんな中、29日発売の「週刊現代」(講談社)では小松崎容疑者の知人が登場し、2人が知り合った経緯について答えている。 「小松崎容疑者の知人によると、2人ともスーパーカーが好きで、その関連で知り合ったのではないかということです。手越といえば、今年1月中旬に大寒波の銀座をルーフ全開の白いランボルギーニで疾走する姿が週刊誌で報じられており、しかもカスタマイズされていることから、2,500万円はくだらないとのこと。SMAP以外のジャニーズメンバーが給料制だというのは業界では有名な話ですから、当時報道を知って、まだ若く、超売れっ子とまでいかない手越がなぜそんな高級車を乗り回せるのかと関係者もクビをひねっていた。今回の騒動で、あらためて『小松崎容疑者と関係があるのでは?』と疑問を抱いた人も多いことでしょう」(スポーツ紙デスク) 手越が出演中の高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、すでに最悪の事態に備える動きを見せているという。手越は事務所のヒアリングに「名前も知らない」と釈明しているようだが、もし万が一、それが間違いだったら、番組降板は免れないだろう。
難波の国民的アイドルグループ元メンバーがAVへ! ファンから「顔が別人」「ジャケ写詐欺?」の声
大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元研究生が、「松田美子」の名前でAVデビューすることがわかった。関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビューしている。 「もはやお決まりのパターンとなりつつある卒業生のAVデビューですが、難波からは“おそらく”初。というのも、密かに素人モノや裏モノに出演している卒業生がいるとのウワサは絶えず、ファンですらきちんと把握できていないのが実情です」(芸能記者) 松田がグループに所属していたのは、2011年から翌年までの約半年間。AVデビュー作『NUMBER 01』(MUTEKI)のリリースは7月1日だといい、同月7日には初ヌード写真集『美子』(双葉社)も発売予定だ。 「『仕事と学業との両立ができない』として、学業優先を理由に卒業を発表した松田ですが、その後、芸能プロダクションに所属し、水着のイメージDVDを発売するなど、マシュマロボディを売りに細々と活動を続けていました」(同) AVデビューに先駆け、29日発売の「週刊ポスト」(小学館)は松田のヘアヌード写真を掲載。さらに一部スポーツ紙が、『NUMBER 01』のパッケージ画像を公開した。これに、ネット上では「別人!」「顔が全然違う」「ジャケ写詐欺では?」といった声が相次いでいる。 「グループ時代は奥二重のつぶらな瞳や丸顔が特徴的でしたが、現在の写真では、大きな瞳が印象的なキレイ系のルックスに様変わり。案の定、かつての彼女を知るアイドルファンから、どよめきが起きています。とはいえAV業界では、女優をデビュー前にアップグレードさせるのは常識。松田がここまで変貌を遂げたということは、長くやっていくつもりなのでしょう」(同) ネット上では、早くも三上との共演を熱望する声が上がっている松田。グループ時代に果たせなかった“トップアイドル”になれるだろうか?イメージ
衝撃の“出産ドキュメント”で金儲けの美奈子 「静かに暮らしたい!」発言にネット大炎上!
芸能界からすっかり消えていたビッグダディこと林下清志氏の元妻・美奈子が、5月26日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に出演した。 美奈子は4月13日、第7子となる女児を出産したが、番組ではその様子を密着取材したVTRが流された。 現在、2015年に再婚した一般男性と6人の子どもと共に、埼玉県新座市内の一戸建て住宅で暮らしているという美奈子。夫は一家8人の生活を支えるため、給料のいい深夜トラックのドライバーとして働いているが、家計は火の車で小遣いはゼロ。基本、500~1,000円ほどしか持たされていないという“貧乏アピール”も忘れなかった。 再婚後、美奈子は新しい夫の素性を伏せてきたが、今回初めて公開。夫はFMW、ZERO1、大日本プロレスで活躍した元プロレスラーの佐々木義人さんだという。 番組スタッフから「新ビッグダディ編として、密着してもいいですか?」と尋ねられると、美奈子は「それはいいです。静かに暮らしたい!」と拒否したが、その発言が視聴者の怒りを買い、ネット上は大炎上。「『静かに暮らしたい』とか言うわりに、のこのことメディアに顔さらして金稼ぎしてるやん!」「タレントじゃなく、私生活を切り売りして小遣い稼ぎしてる一般人だな」「次から次に違うパートナーの子を産みまくるって、猿以下だな」などとボロクソだ。 「美奈子がビッグダディと離婚直後に出版した自叙伝『ハダカの美奈子』(講談社)は23万部超の大ヒットとなり、印税は約3,000万円といわれています。一般人にとっては、とんでもない大金です。分割で受け取っているそうですが、その後、テレビなどに多数出演し、多額のギャラも得ています。ローンがあるとはいえ、一戸建ての持ち家があって、貧乏をアピールされても説得力ゼロ。義人さんは家に金がないと信じて小遣いゼロで我慢しているなら、いくらなんでもかわいそうすぎます」(スポーツ紙記者) 世間からバッシングを受けて芸能界から去ったはずなのに、目の前の小遣い欲しさに、出産をビジネスにした美奈子。結果的に寝ていたアンチを再び起こしてしまった格好となった。この先も、オファーがあれば“一時的な密着ドキュメント”なら、懲りずに受けるのだろうか? (文=田中七男)
衝撃の“出産ドキュメント”で金儲けの美奈子 「静かに暮らしたい!」発言にネット大炎上!
芸能界からすっかり消えていたビッグダディこと林下清志氏の元妻・美奈子が、5月26日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に出演した。 美奈子は4月13日、第7子となる女児を出産したが、番組ではその様子を密着取材したVTRが流された。 現在、2015年に再婚した一般男性と6人の子どもと共に、埼玉県新座市内の一戸建て住宅で暮らしているという美奈子。夫は一家8人の生活を支えるため、給料のいい深夜トラックのドライバーとして働いているが、家計は火の車で小遣いはゼロ。基本、500~1,000円ほどしか持たされていないという“貧乏アピール”も忘れなかった。 再婚後、美奈子は新しい夫の素性を伏せてきたが、今回初めて公開。夫はFMW、ZERO1、大日本プロレスで活躍した元プロレスラーの佐々木義人さんだという。 番組スタッフから「新ビッグダディ編として、密着してもいいですか?」と尋ねられると、美奈子は「それはいいです。静かに暮らしたい!」と拒否したが、その発言が視聴者の怒りを買い、ネット上は大炎上。「『静かに暮らしたい』とか言うわりに、のこのことメディアに顔さらして金稼ぎしてるやん!」「タレントじゃなく、私生活を切り売りして小遣い稼ぎしてる一般人だな」「次から次に違うパートナーの子を産みまくるって、猿以下だな」などとボロクソだ。 「美奈子がビッグダディと離婚直後に出版した自叙伝『ハダカの美奈子』(講談社)は23万部超の大ヒットとなり、印税は約3,000万円といわれています。一般人にとっては、とんでもない大金です。分割で受け取っているそうですが、その後、テレビなどに多数出演し、多額のギャラも得ています。ローンがあるとはいえ、一戸建ての持ち家があって、貧乏をアピールされても説得力ゼロ。義人さんは家に金がないと信じて小遣いゼロで我慢しているなら、いくらなんでもかわいそうすぎます」(スポーツ紙記者) 世間からバッシングを受けて芸能界から去ったはずなのに、目の前の小遣い欲しさに、出産をビジネスにした美奈子。結果的に寝ていたアンチを再び起こしてしまった格好となった。この先も、オファーがあれば“一時的な密着ドキュメント”なら、懲りずに受けるのだろうか? (文=田中七男)






