1990年代に活躍したアイドル・川越美和さん(享年35歳)が9年前に孤独死していたという衝撃の事実を、「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。88年にデビューし、TBSドラマ『時間ですよ 平成元年』で人気者となり、日本レコード大賞新人賞も受賞した伝説のアイドルだ。 川越さんは2007年公開の映画『ゲゲゲの鬼太郎』にヒロイン・井上真央の母親役で出演後に突然、芸能界を引退してしまったが、記事によると、その後は不動産会社のテレホンアポイントの仕事をしていたという。 当時の時給は1,400円で、成功報酬が契約1本につき5万円、会社が用意する東京・墨田区内のマンションで愛犬2匹と暮らしていたという。 ただ「芸能関係の悪い人間に引っかかって、何かの保証人になってしまったみたい」(記事より)で金に困っている様子があったとか、親族からも金遣いの荒さから勘当され、さらに家賃滞納でアパートを追い出されたこともあったと伝えられる。そして、08年4月、部屋から死体で発見されるという、あまりに悲しい最後だったようだ。 映画関係者にあたってみたところ、撮影後に姿を消したといわれる『ゲゲゲの鬼太郎』のロケに関わった関係者から話を聞くことができた。 「あの頃のことは、よく覚えています。何しろ川越さんは撮影時、様子がおかしかったんです。ロケ現場で突然泣きだしたり、上の空だったり。心配したヘアメイクさんが声をかけたら、『裸にもされて、もうボロボロなんです』と言っていたと。結局、撮影途中で『辞める』と言いだしてしまい、事務所の人間とも音信不通状態。出演シーンを大幅カットすることになったんです」 裸にされて……というのは、おそらく前年の映画『松ヶ根乱射事件』でのヘアヌード披露のことだろう。実話誌などでは「川越が脱いだ!」と注目されたが、これで川越がブレークすることはなく、関係者間では“脱ぎ損”とまで言われてしまったもの。それが、彼女を精神的に追い込んでしまったのだろうか? 「作品自体の評判はよかったんですけど、コメディなのにドキュメンタリーみたいなタイトルだったから、世間には伝わりにくかったのでは? 川越さんは、ちょっと変な女性を上手に演じていたんですが、冒頭でヌードにまでなったのは、いかにも宣伝用。汚れ役をやらされていた感じもしました」(前出関係者) 業界内では「スチャダラパーのBOSEと破局して精神を病んでいた」とか「向精神薬を飲みすぎて、体調をむしろ悪化させていた」などという話が飛び交い、聞こえてくるのは気の毒な話ばかり。その若すぎる死が、なお悲しくなってくる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『MIWA Best Selection』(NECアベニュー)
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熱愛報道のTOKIO・城島茂、このまま結婚!? お相手グラドルは「結婚願望がある」「アイドルに向いていない」証言も
TOKIOの城島茂(46)に熱愛報道だ。「女性セブン」(小学館)が、25歳年下のグラビアアイドルとのデートを報じた。 記事によると、2人が密会していたのは5月下旬の夜で、会員制バーで早朝4時まで過ごし、その後は別々のタクシーで移動するも、行き先は同じ城島の自宅マンションだったという。 ここまで慎重な行動は、むしろ2人の深い関係を示すものと思われるが、同誌によると、城島が2年ほど前にひと目惚れして付き合いを始めたのだという。 相手女性はバングラデシュ人の父と日本人の母を持つハーフ、菊池梨沙(21)。彼女を知るグラビア誌の編集者は「結婚するのでは?」と話す。 「すごい将来性のある、期待の大きいアイドルなんですけど、事務所の人から『本人に結婚願望がある』って聞いたことがあって、そうなると近いうちに寿引退もあるかなって思っていたんですよね」(同) この編集者が持っている中学生のときのデビュー当時のプロフィールでは、身長157.5センチで、スリーサイズはB79・W56・H80、特技はトランポリンとマラソンだったが、後の本人直筆プロフィールでは、身長は158センチ、スリーサイズはB83・W62・H90に“グレードアップ”しており、特技もバトンに変化。名古屋ローカルの深夜バラエティ『キングコングのあるコトないコト』(メ~テレ)では、ウラドリガール7号を務めたり、2015年のオムニバス映画『リスナー』にも出演。撮影会などの活動をしながら各種オーディション参加で注目を集め、好きな男性のタイプは「包んでくれる感じの人」としていた。 現在、日大芸術学部に通う現役大学生で、今年4月には初のDVD『Catch me』(竹書房)を発売。いよいよブレークかと期待されたが、前出編集者は「あまりアイドル向きではないところもある」という。 「前に格闘技イベント『RIZIN』ガールのオーディションでは、動画配信で人気を競ったんですが、PRが弱くて26人中最下位の結果になりました。先日のDVD発売のPRでも、『官能小説を書いていて、ドラマ化したらオーディションで女の子を選んで脱がせたい』なんて作家転身をほのめかす始末。本来なら『主役を自分でやれたら、脱ぎます』とでも言うべきだったんですが。以前から『どうしてもアイドルをやっていたい』って子には見えない。AKB48系の大所帯グループのメンバーみたいなガツガツした感じもなく、みんなで盛り上がるようなタイプでもないので、競争の激しい芸能界では損するでしょう。エキゾチックな美人なので、素質は十分なんですが」(同) ネット上では、一部で「この年の差はちょっとキモい」という声もあるが、多くは「城島さんやった!」と城島への応援モード。菊池がブレーク前とあって、アイドル女性のスキャンダルを悲しむ声はほとんど聞かれない。ただ、前出編集者によると「DVDを発売したばかりの竹書房の人は、むしろ注目度アップを喜んでいた」という。この注目の先にあるのはブレークか、それとも寿引退か――。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
その人気に陰り? 福士蒼汰主演映画『ちょっと今から仕事やめてくる』が爆死で、7月期ドラマにも暗雲漂う
福士蒼汰主演映画『ちょっと今から仕事やめてくる』が5月27日に公開されたが、かなり厳しいスタートとなったようだ。 同27日、28日の「週末観客動員ランキング」(興行通信社調べ)では、6週連続トップの『美女と野獣』、同じ1週目の『家族はつらいよ2』に次いで、初登場で3位にランクイン。一見まずまずの発進のように思えるが、問題なのはその中身。土日2日間の観客動員は10万2,000人、興行収入は1億4,000万円と低調だ。 最近封切になった主な邦画の1週目の興行成績は、菅田将暉主演『帝一の國』が16万6,000人、2億1,400万円(動員、興収/以下同)。福士も出演した木村拓哉主演『無限の住人』が14万5,000人、1億8,900万円。岡田准一主演『追憶』が18万人、2億2,700万円。唐沢寿明主演『ラストコップ THE MOVIE』が8万1,000人、9,600万円。Hey!Say!JUMP・伊野尾慧主演『ピーチガール』が12万人、1億4,300円といったところ。 『仕事やめてくる』は、早くから大コケが予想されていた『ラストコップ』に次いでワースト2位の惨状。特に1週目の興行成績で、客層が限られそうな伊野尾と山本美月のコンビによる『ピーチガール』にも負けてしまったのは、なんとも痛い。 福士自身の主演映画では、有村架純とのW主演で最終的に23億2,000万円の興収を上げてそこそこヒットした『ストロボ・エッジ』(2015年3月公開)の1週目が、28万6,450人、3億3,243万7,800円だったことを思えば、『仕事やめてくる』は動員、興収共にその半分以下だ。 『仕事やめてくる』は、ブラック企業で心身共に疲弊した新米サラリーマンが、ナゾめいた男との出会いを通して立ち直り、人生を見つめ直していく姿を描いた作品。原作は70万部を突破するベストセラーとなった北川恵海の同名小説(KADOKAWA)で、漫画化(同)もされており、原作、漫画のファンからは一定の期待感があったはず。福士以外の主要キャストは工藤阿須加、黒木華、吉田鋼太郎、小池栄子、森口瑤子、池田成志で、なかなかの豪華メンバー。これで不振となれば、製作委員会も福士もショックを隠せないだろう。 福士は、13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でブレーク。その後出演した『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)では、主演・綾瀬はるかの年下の恋人役を好演し、人気はうなぎ上りとなった。ところが、ゴールデン帯での連ドラ初主演となった月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、当時の月9としてはイマイチ。『お迎えデス。』(日本テレビ系)は平均7.9%と大爆死してしまった。その直後の同6月25日と26日にオンエアされたスペシャルドラマ『モンタージュ三億円事件奇譚』(フジテレビ系)でも主演を務めるも、前編8.3%、後編7.7%と、これまた大コケ。 主演ドラマが相次いで爆死したことで、その人気にも陰りが見えていたが、『仕事やめてくる』も不振とあっては、この先の活動に不安がよぎる。7月期には、日曜ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)で『お迎えデス。』以来の連ドラ主演が決まっているが、大きな暗雲が垂れ込めてしまった。 (文=田中七男)映画『ちょっと今から仕事やめてくる』番組サイトより
沢尻エリカ『母になる』が早くも“ネタ切れ”!? 強引すぎる毒親展開に視聴者興ざめか
主演の沢尻エリカが連ドラ初の母親役に挑戦中の『母になる』(日本テレビ系)。先月31日放送の第8話の平均視聴率は、前回から1.3ポイント増の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 前回、不意打ちで大塚寧々の投入がありましたが、一体、どんな母親を演じるのでしょうか? 2年前に自身が起こした事件を広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)に知られたくない麻子(小池栄子)ですが、記事にしようと目論むジャーナリスト・沢登が周囲をウロウロ。危機感を募らせる麻子は、結衣に「もし記事が出ても、広にでたらめだと嘘をついて」と頼みます。 ちなみに、この悪徳ジャーナリストを演じているのは、俳優の森田甘路。そうです。西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で、中村アンがキスしていたあの人です!……って、誰も見てないか。それより、同作の沢登もそうですが、ドラマに出てくる記者って、大概、すごく性格悪そうな表情をしてますよね。片方の口角を上げて、「クックック」って感じの。筆者の周りにはこういうタイプの記者はいませんが、大砲系の週刊誌とかにはいるんですかね? 怖いですね。 さて、陽一(藤木直人)が働く「柏崎オート」に故障車を持ち込んだ愛美(大塚)ですが、実は沢登とグル。柏崎家に取材目的で近づいていたのです。 そのことに気付いた麻子は、愛美を尾行。すると、再婚相手の連れ子・りゅうくんを小学校にも行かせず、ゴミだらけのアパートに放置している愛美の姿を目撃します。 その頃、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)は、「柏崎オート」の愛美の車に、汚れた子ども服が詰め込まれている光景を目の当たりにし、大ショック。同時に麻子からも通報があったため、アパートに駆けつけ、りゅうくんを保護します。 その夜、「柏崎オート」にやって来た愛美を、結衣や麻子の前で責めたてる木野。これに、毒親・愛美は「私も最初は、一生懸命母親やろうとしたのよ!」と反論。決め台詞のように「本当の母親には叶わない」と言い放ちます。ちなみに、柏崎家への取材は、もうどうでもよくなってしまったようです。 後日、冒頭の麻子の頼みをガン無視し、広に2年前の事件を話す結衣。広は麻子が服役していたことを初めて知りますが、「で? それだけ?」とまったく気にする様子を見せません。 次の日、結衣は麻子を呼び出し、「事件のことを話した」と事後報告。そこに、広の中学校から「学校に来ていない」との連絡が。事件のことを話したからだと責める麻子ですが、広は謎の少女とデートしていた……という甘酸っぱい展開で、第8話は終了です。 今回で見納めとなりそうな愛美ですが、どうやら育児放棄の現場を視聴者に見せつけることと、結衣と麻子の前で「本当の母親には叶わない」と言わせるために存在するキャラだったようです。 汚れた子ども服を大量に積んだまま整備に出すという凡ミスのせいで、仕事もギャラもパーに。死んだ息子の同級生の木野に説教まで食らってしまった愛美ですが、脚本家のご都合主義のための道具というか、わざとらしすぎる行動の数々に、正直、興ざめしてしまいました。 また、見せ場であるはずの結衣と麻子の会話シーンも魅力が感じられず、急にトーンダウンした印象。センセーショナルな展開で始まった同作ですが、なんだかネタ切れ感が漂ってきました。後半戦が心配です……。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
KAT-TUNファンが『アッコにおまかせ!』の田中聖報道に大激怒!「中丸の発言をねじ曲げている……」
歌手の和田アキ子が5月28日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、KAT-TUNの元メンバーの田中聖容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことについてコメントした。 「和田は逮捕報道を受けて『ビックリしましたね~』と語り、過去に田中容疑者がブログで『ホテルの窓をコツコツ誰かがノックすんのよ』と、幻聴と思われるような謎の記述をしていたことに関して、『幻覚、幻聴を見た時もブログ書けるんだ。これ、おかしいと思うけど』と首をひねっていました」(芸能ライター) 番組では、『シューイチ』(日本テレビの)での、KAT-TUN・中丸雄一のコメントも紹介。しかし、その内容に悪意があったとして、ジャニーズファンの間で物議を醸しているという。 中丸は当時を振り返りながら、「グループを抜けて4年たつんですけど、それまでの彼の印象ってのは個人的に、どこかワルがかっこいいみたいなところを持っていた」「もともと、そういうヤツじゃなかった。人間として越えてはいけない一線っていうのは、もちろん理解していたはず。だから僕の知っている限りでは、本来、100%そういうもの(大麻)に手を出す人間ではなかった。この後、使用していたという結果が出たら本当にショック」と語り、苦楽を共にしてきた仲間として、今でも田中容疑者の潔白を信じている様子がうかがえた。 「ところが、番組では中丸のコメントを引用しつつも、『僕の知っている限り100%そういうものに手を出す人間ではなかった』との発言を“中略”として記載せず、『ワルがカッコイイっていうところがあって』という箇所を太い赤字で強調していました。これを見た一部のKAT-TUNファンは、あたかも中丸が、田中が薬物に手を染めていてもおかしくない男だったと発言していたかのように印象操作をしていると感じたようで、『悪意がありすぎる』『執拗に悪い印象を植え付けようとしている』『中丸くんの言葉を曲解して伝えた』『和田がますます嫌いになった』などと、批判が殺到しました」(同) 29日には田中の尿から大麻の陽性反応が出たと警視庁から発表されただけに、ファンの行き場のない感情は、和田に対する怒りに置き換えられたようだ。
チャン・グンソクファンを敵に回したAKB48・峯岸みなみ、6月2日に公開処刑へ!?
AKB48の“問題児”峯岸みなみが、集中砲火を受けている。 発端は、5月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)内の「本音でハシゴ酒」のコーナー。この日のゲストは人気韓国人アーティストのチャン・グンソクで、峯岸は「飲み仲間」という設定。色恋沙汰についても言及するなど、番組は終始和やかムードで進んだが、最後に落とし穴が待っていた。 峯岸がグンソクとの共演を振り返り「グンちゃん、私のこと好きでしたよね?」と軽口を叩き、その後「聞きたいこと聞けなかったな」とポツリ。それが何か突っ込まれると、峯岸は「『整形してますよね?』って聞きたかった」と爆弾発言したのだ。これは、いくらなんでも非常識すぎる。 早速この件は韓国メディアで報じられ、ネット上は大炎上。グンソクの日本人ファンからも「失礼すぎる」「不快になりました」「こんな小娘、テレビに出すな」などと怒りの声が殺到した。 韓国事情に詳しい芸能ライターは「グンソクは顔がむくみやすく、寝起きの顔から仕事の顔に変えるまで時間を要するのは事実だが、整形しているかどうかは定かではない。アイドルにとって整形うんぬんは極めてデリケートな話。彼女の非常識な発言を編集段階でカットしなかった局側にも責任があります」と批判する。 アンチ激増中の峯岸には、すでに報復作戦が実行されている模様だ。出演予定の6月2日放送のラジオ番組『よんぱち 48hours』(TOKYO FM)が、ネット上で峯岸への公開質問を募ったところ「絶対整形でしょ?」「ブスなのに堂々と地上波に出れるメンタルの強さの秘訣はなんですか?」「坊主頭がかなり似合ってましたが、もう一度しないんですか?」など、エゲつない質問が次々と寄せられているのだ。 「グンソクファンからの報復と思われます(笑)。整形疑惑については、先に峯岸さんが番組でイジったのだから、答えないとまずいでしょう。否定するとは思いますが」(同) 当の峯岸は炎上にも慣れっこで「やばい、やばい」と言いながらも、そこまで堪えていない様子という。最終的に、炎上商法になる可能性大だ。
チャン・グンソクファンを敵に回したAKB48・峯岸みなみ、6月2日に公開処刑へ!?
AKB48の“問題児”峯岸みなみが、集中砲火を受けている。 発端は、5月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)内の「本音でハシゴ酒」のコーナー。この日のゲストは人気韓国人アーティストのチャン・グンソクで、峯岸は「飲み仲間」という設定。色恋沙汰についても言及するなど、番組は終始和やかムードで進んだが、最後に落とし穴が待っていた。 峯岸がグンソクとの共演を振り返り「グンちゃん、私のこと好きでしたよね?」と軽口を叩き、その後「聞きたいこと聞けなかったな」とポツリ。それが何か突っ込まれると、峯岸は「『整形してますよね?』って聞きたかった」と爆弾発言したのだ。これは、いくらなんでも非常識すぎる。 早速この件は韓国メディアで報じられ、ネット上は大炎上。グンソクの日本人ファンからも「失礼すぎる」「不快になりました」「こんな小娘、テレビに出すな」などと怒りの声が殺到した。 韓国事情に詳しい芸能ライターは「グンソクは顔がむくみやすく、寝起きの顔から仕事の顔に変えるまで時間を要するのは事実だが、整形しているかどうかは定かではない。アイドルにとって整形うんぬんは極めてデリケートな話。彼女の非常識な発言を編集段階でカットしなかった局側にも責任があります」と批判する。 アンチ激増中の峯岸には、すでに報復作戦が実行されている模様だ。出演予定の6月2日放送のラジオ番組『よんぱち 48hours』(TOKYO FM)が、ネット上で峯岸への公開質問を募ったところ「絶対整形でしょ?」「ブスなのに堂々と地上波に出れるメンタルの強さの秘訣はなんですか?」「坊主頭がかなり似合ってましたが、もう一度しないんですか?」など、エゲつない質問が次々と寄せられているのだ。 「グンソクファンからの報復と思われます(笑)。整形疑惑については、先に峯岸さんが番組でイジったのだから、答えないとまずいでしょう。否定するとは思いますが」(同) 当の峯岸は炎上にも慣れっこで「やばい、やばい」と言いながらも、そこまで堪えていない様子という。最終的に、炎上商法になる可能性大だ。
やっぱり太川&蛭子じゃないと……テレ東『バス旅』が早くも存続危機で、現場から復帰熱望の声
「もうすぐ第2弾の旅に出るのですが、すでに暗雲が立ち込めている感じですね。第1弾の視聴率も歴代最低でしたし、何より制作側と演者側の間に、かなりの温度差があるようです」(テレビ東京関係者) 太川陽介、蛭子能収のコンビで人気を博したテレ東の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の続編、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が早くも存続の危機に立たされているという。 「続編は、俳優の田中要次さんと作家の羽田圭介さんがコンビを組んでいますが、田中さんはドラマの仕事が忙しくて、スケジュール調整がなかなか大変なようです。それと、この旅はマネジャーも一緒に行動するのですが、想像以上にきつかったみたいで、彼らのマネジャーが続編にあまり乗り気ではないそうです(苦笑)」(テレビ局関係者) 鳴り物入りで放送された第1弾の視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷したこともあって、テレ東は早くも“禁じ手”に動きだしたという。 「もう一度、太川さんと蛭子さんのコンビでできないか、水面下でそれぞれの事務所に打診したそうです。2人は番組を卒業してからも『いい旅・夢気分スペシャル』(同)で2度バス旅をしており、数字もいい。そのため、局としては単発でいいので“復帰”してほしいとお願いしているそうです」(芸能事務所関係者) 実際、今回の田中・羽田コンビと太川・蛭子コンビの違いは旅に対する“熱量”だと、番組スタッフは話す。 「バス旅に対する太川さんほどの情熱は、田中・羽田コンビからは伝わってきませんよね。それが視聴者にも伝わって、数字が伸び悩んだのかもしれません。また、太川・蛭子コンビは2人の個性が強かったのでマドンナは多少弱くてもよかったのですが、田中・羽田コンビだと、マドンナがある程度強くないと番組的に厳しいというのが実情です。そういう意味では、ルート選びだけでなく、マドンナの選考も難航しています。第2弾は夏の特番で放送予定ですが、ここでも数字が悪かったら、応急的に太川・蛭子の“再登板”を現場からも懇願するかもしれませんね」(番組スタッフ) もう一度、あの“迷コンビ”のバス旅も見てみたいのだが、果たして――。『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』テレビ東京
損害金は2,000万円超……? 田中聖の逮捕でバンドは絶望的 関係者が「最悪、解散も」
KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者の大麻所持容疑による逮捕を受け、所属事務所ナチュラルエースは当面の活動停止を発表したが、ある音楽イベント関係者は「ツアー中にこんなことやらかすなんて、ミュージシャン失格。執行猶予や不起訴となって活動を再開したとしても、彼のライブには関わりたくないと言っているプロモーターもいる」と話す。 所属事務所は「本人の処分については、司法当局の判断を待って、検討したいと思っております」としており、現在の活動休止以外に、なんらかの処分を下す可能性もある。 田中がボーカルを務めるロックバンド・INKTは、ちょうど全国ライブツアー中で、過密な日程が決まっていたため、「どうなってるんだ!」と事務所サイドに怒鳴り込んだ関係者もいた。 ツアーは3月からスタートしていたが、5月のアルバム発売を挟んでPRイベントも多数予定されていた。21日にも東京・渋谷のライブハウスで公演したばかりで、27日から月内は三重・四日市など3公演。6月は17公演、7月は6公演を予定していた。 PRイベントを加えれば40件以上の出演予定がキャンセルされる見込みで、関係者の困惑も当然だろう。前出関係者は「直前でのキャンセルだと会場費の払い戻しは利かないところがほとんどで、損害は大きい」とする。 「直接、会場を予約してやるのなら1公演当たりの会場と機材の予約キャンセルで20~30万円の支払いで済むでしょうが、今回のツアーの場合、四国や九州、地方のプロモーターに主催してもらう“売り興行”なので、違約金はさらに高くなるはず。機材や移動、スタッフなどの手配も考えたら、少なく見積もっても2,000万円の損失が出るのでは? 外部のプロモーターとの契約だと違約金が発生する場合もあり、そうなると、さらに支払いを求められるかもしれないです。ただ、問題を起こしたのは田中ひとりであり、ほかのメンバーや関係者に落ち度はない。支払いをめぐって揉めるかもしれませんよ」(同) タワーレコード各店などで開催予定だったストア内イベントもすべて中止となっているが、レコード店のイベントの場合、参加券をオマケにしてCDを売ったりしているので、イベント中止の場合はCDの返品も受け付けるという。これも、ヘタすれば損害賠償となるかもしれない。 田中の大麻事件ひとつで、バンド活動がパーになってしまったわけだ。 「麻薬がらみで逮捕者を出したバンドの場合、プロモーターやライブハウス側が絶縁するケースもあります。そうなったら、今後の活動も絶望的。最悪、解散するしかなくなるかもしれません。実際、かなり怒っている人間がいるんですから」(同) 田中は過去、メディアでのインタビューなどで「若い人に夢を与えたい」「世界を目指す」などと語っていたが、そんな夢も遠のいた。薬物犯罪者では手本にはならず、前科があると入国を拒否する国もあって海外進出は難しい。また、田中は「バンドのフロントマンとしての責任も感じている。俺のせいで失敗したということにはしたくない」とも語っていたが、まさに自身の失敗でバンドを窮地に追いやってしまった。 「20代前半とか若いバンドならまだしも、田中の場合、31歳ですからね。もし有罪になったら、バンドの飛躍はまず難しいでしょう」と関係者。バンドの先行きは真っ暗のようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
“カツラ疑惑否定芸人”と化した演歌歌手・細川たかしに美容師証言「最近のカツラは、もっと優秀です」
最近、細川たかしが「カツラ疑惑否定芸人」化している気がする。 きっかけは、昨年9月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)出演時。毛髪に違和感があったことから、ネット上で「明らかにカツラ」「放送事故レベル」といった声が続出した。 そうした疑惑を受け、同25日に行われた北海道・増毛町のイベントでは「私にもカツラ疑惑があったけど」「私は大丈夫。今日は短く切ってきました」と堂々宣言。「30年くらい前から、1回のセットでヘアスプレー1本使い切るほどガチガチに固めたことから、カツラと言われるようになった」とヘアスタイルについての説明までしていた。 そして、11月14日放送の『ぶっちゃけ寺&Qさま!!豪華2本立て3時間スペシャル』(同)に出演した際にも、カツラを全面否定。 さらに12月29日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)ではカツラ疑惑を否定した上、わざわざCCDカメラでの毛根確認を受け、レポーターに「完全に地肌から生えています」と証言してもらってもいた。 今年に入ってからも「カツラ疑惑否定芸人」仕事は止まらない。1月19日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でも、やっぱり完全否定。 5月17日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)の“演歌歌手SP”では、MCの中居正広や近藤春菜に追及され、「疑惑があってね。昔からスプレーで固めてる。白髪が嫌でサイドを剃っていくうちに、独特の髪形になった」とも話していた。 いまやテレビ番組でのメイン仕事が「カツラ疑惑の否定」になりつつある細川だが、本当に地毛であると仮定して、そもそもなぜそんなにもカツラに見えてしまう髪形なのか? 都内の女性美容師は言う。 「あれはカツラじゃないと思いますよ。今どきのカツラは、もっと優秀ですから。地毛にこだわって、地毛でどうにかしようとしているから、ああなっているんだと思います」 仮に何かしているとしたら、ハゲ界で「ふりかけ」「青のり」などと呼ばれている「スーパーミリオンヘアー」のような商品を使用している可能性はあるかも、と言う。 「菅義偉官房長官と、細川たかしは、同じはげ方の気がします。よく似ていますよね? なぜ違和感があるかというと、真っ黒なカラーリングと、こめかみ寄りの生え際部分の白髪を剃っていることが原因だと思います」(同) カツラが「カツラ」に見えてしまう理由は、フェイスラインがいきなり濃い毛から始まること。普通、髪の毛の生え際には産毛が生えていて、後ろにいくに従って、だんだん濃い毛になっていくものなのに、頭部全体が同じ髪質だから、違和感が出るということだそう。 「ただし、最近の優秀なカツラは、いろんな髪質を使い分けていて、襟足のほうが濃くて量も多いとか、トップは、ハリがなくて密集していないとか、毛量もコントロールされていて、自然なバランスで作られているんですよ。だから、いいカツラは、かなりわかりにくくなっています」(同) ちなみに細川は、フェイスラインの産毛を剃っていることを番組で明かしている。そのため、スプレーでセットする際に、トップの薄くあるべきところも、ブローなのか、何かしらの商品によってなのか、濃さが均一になるようにしていることで、違和感があるのかも、と言う。 「ハゲの人が大事にするはずの生え際の産毛を、ないことにして剃ってしまって、濃いところから毛として扱っているので、本人は『薄い』とは思っていないんでしょうね。一般的に毛髪の薄い方は、産毛状のところを『薄い薄い』と嘆いている気がしますから」(同) 本来、髪の薄い人にとって大切なはずの産毛を「なかったこと」にする潔さ(?)が、髪の生えていない面積をどんどん広げてしまい、独特なヘアスタイルを作り上げている可能性アリ。 「カツラに見えないカツラ」と「地毛に見えない地毛」、はたしてどちらがよいのだろうか……。「縁結び祝い唄/人生夢将棋」(日本コロムビア)








