結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。 「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター) 元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。 「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」 しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。 一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。
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ジャニーズ残留濃厚の元SMAP・中居正広、結婚しないのは離婚時の財産分与が怖いから?
結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。 「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター) 元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。 「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」 しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。 一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。
Iカップ“二次元ボディ”の天木じゅん ツイッターDMを使った「つながり営業術」
身長148cmの「Iカップ二次元ボディ」というキャッチフレーズで人気のグラビアアイドル・天木じゅん(21)。今年に入ってから、「ヤングマガジン」(講談社)、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)などで表紙を飾ったほか、『しゃべくり007』(日本テレビ系)、『有吉反省会』(同)などの人気バラエティ番組にも出演するなど、マルチな大活躍を見せている。 このままいけば大ブレーク間違いなしの天木だが、裏では積極的な営業活動に勤しんでいるという。グラドル事情に詳しい週刊誌記者がこう話す。 「共演したタレントにツイッターなどで後からお礼をつぶやくというのはよくあることなんですが、天木の場合はダイレクトメッセージを送るそうです。若い男性タレントがグラドルからいきなりダイレクトメッセージをもらったら、“プライベートでつながってる”という雰囲気が出て、なんだかうれしくなっちゃいますよね」 相手の懐に深く踏み込む形で、うまく世渡りをしている様子の天木。さらに、相手によってはメッセージの内容も変わってくるとか。 「ブレークしそうな若手芸人などには、“気があるんじゃないのかな?”って思わせる内容のメッセージを送っているようです。たとえば、最近人気の某ものまね芸人は共演直後すぐにメッセージがきたそうで、単なるお礼ではなく、“よかったらお食事でも”みたいな内容だったとか。社交辞令としてはよくあるものですが、売れそうなタレントに対して積極的に出るところは、かなりしたたかですね」(同) 天木は、“地下アイドル最強”と呼ばれる「仮面女子」の元メンバーだ。2012年に仮面女子を擁する芸能事務所・アリスプロジェクトの所属となり、「仮面女子」として活動するとともに、「アーマーガールズ」「街角景気☆JAPAN↑」「アイドル妖怪カワユシ」といったユニットにも参加した。 その後、14年に「ヤングジャンプ」(集英社)の「ぷるるんサバイバル」というグラビアオーディション企画で優勝、さらに15年には「ヤングアニマル」(白泉社)の「NEXTグラビアクイーンバトル サードシーズン」でも優勝している。 しかし、グラドルとして確実に結果を出し始めていた15年3月に、仮面女子と派生ユニットを卒業。その半年後、ワタナベエンターテインメントに移籍となった。 「アリスプロジェクトは地下アイドル界では有名でも、芸能界では弱小です。天木はその類いまれなる二次元ボディのおかげもあってグラビアで結果を出してきたけど、アリスプロジェクト所属のままではなかなかバラエティ番組などには出られなかったでしょうね。ただ、天木の場合は、地下アイドル時代からかなりの野心家で、常に大手事務所への移籍を狙っていたようです」(同) アイドル界ではグループを卒業して事務所を移籍するということは、それまでいたファンを失うこととなるだけでなく、トラブルメーカーのイメージもつくため、躊躇するケースも多い。 「天木はグラビアで売れ始めたらすぐにナベプロへの移籍を決めました。おそらく本人のシナリオ通りということなんでしょうね。ある意味、冷酷でエゴイスティックな判断ですが、芸能界には向いていると思います。今後も、大物タレントなどにうまいこと食い込んでいくのではないでしょうか」(同) 胸が大きいだけでなく、野心も営業力も大きい天木。間違いなく、芸能界をのし上がっていくことになりそうだ。天木じゅん公式インスタグラムより
グラドル西永はるか、AカップからFカップへ成長!? “発育よすぎる”おっぱいをポロリか
笑顔がカワイイFカップ新人グラドル西永はるかが、初のイメージDVD『清純クロニクル』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号館(http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=shop/-/sid=akb-sofmap1)で記念のイベントを行った。 2月に都内で撮影したという本作。気になる男の子に手紙を渡すところから始まる恋物語だという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――初めてのDVDはどうでしたか? 「内容はすごくさわやかなのに、露出が多くて(笑)、そのギャップが見ていて恥ずかしかったです! 小さい水着が多くて、ずれたりポロリが多くて、すごい怒られちゃいました!」
――お気に入りのシーンは? 「お風呂のシーンです。眼帯水着が大好きで、気に入っちゃいました! 胸のラインがきれいに出て、これからも毎回着たいです!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「全部です(笑)。小さな水着もそうですけど、下着のシーンも恥ずかしかったです。普通は下着姿は他人に見せるものじゃないので、面積の小さな水着より恥ずかしかったかもしれません!」 すでに次作もスタンバイしており、期待されている様子がありあり。マッサージと食生活で、胸のサイズをAカップからFカップまで増大させたという努力家。今後が期待できる新人がデビューした。 アキバ☆ソフマップ1号館 http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=shop/-/sid=akb-sofmap1 西永はるか 清純クロニクル [DVD] ここに一言
落ち目タレント続々参入……広告料減少の“YouTuber稼業” ネオヒルズ族的怪しげな展開へ
小学生が将来なりたい職業ランキングの上位に食い込むほど人気となっている「YouTuber」。年間数億円稼ぐYouTuberも登場し、まさに夢の職業となっているわけだが、そのバブルがはじけるのも時間の問題だという。 YouTuberの収入源は動画に掲載される広告料と企業からのタイアップ報酬だ。再生回数が増えるほど広告料は増え、またチャンネル登録者数が多いほど、企業からのタイアップ報酬も高くなる。当然のことだが、人気が高いYouTuberほど1本の動画当たりに得られる収入が多くなるというわけだ。しかし、この状況も徐々に変わりつつあるという。 「YouTubeにおける広告料がどんどん安くなっているようですね。広告料は時期やチャンネル登録者数などによって変動するので、一概には言えないのですが、かつて1再生当たり0.1円と言われていたものが、1再生当たり0.01円くらいまで下がっています。一部の人気YouTuber以外は十分な収入を得られない状況ですね」(IT業界関係者) YouTuber人気の波に乗る形で、複数のYouTuberを取りまとめて映像制作などをサポートする事務所なども増えているが、広告収入が見込めなくなりつつある現状を打開するため、各社新たなビジネスモデルを模索している。 「単純に再生回数を増やすということ以上に、YouTuberになって儲けたいと思っている人々を相手にビジネスを展開する方向に向かっているようです。たとえば、YouTuberになる方法に関する情報商材を販売したりとか、YouTuberになりたい人々を呼んで有料のセミナーを開いたりとか、そういった商売がどんどん増えていくと予測されています」(同) かつて自身の成功体験をエサに情報商材を販売するネオヒルズ族と呼ばれる人々がいたが、何やらそれに近い雰囲気が……。 「ネオヒルズ族のやり口としては、実際にそこまで儲けていなかったとしても、とにかく話を盛ってとんでもなく儲けているとアピールすることで、楽してお金を儲けたいと思う人々を騙すというものでした。実際、昨今のYouTuberたちも“○億円儲けてた”みたいな話をしていますが、実際にはそうでもないことも多いとか。要するに、情報商材の宣伝文句のために“儲かっている感”を演出しているYouTuberも少なくないということのようです」(同) そして、今後のYouTuberビジネスにおいて、カギとなってくるのが、広告塔としての有名人だという。 「情報商材ビジネスのターゲットとなるのは、その業界の事情をよく知らない人々です。つまり、常日頃からYouTubeを見ているような人ではなく、テレビなどでYouTuberが儲けているということをなんとなく知って、そこで初めて興味を持ったような人。そういう人は、よく知らないYouTuberだけでは半信半疑でも、名前を知っているタレントが儲け話をしていたり、広告に出ていたりすると、信用しやすいんです。いわば有名人の広告塔ですよね。たとえば、最近元猿岩石の森脇和成や元AKB48の高城亜樹などがYouTuberになりましたが、その後の“広告塔”としての展開を見越しているのではないかともささやかれています」(同) 過去には、落ち目になったタレントやすねに傷を持つタレントが、パチンコの攻略法や怪しげな情報商材の広告に登場していたケースもあったが、今後はYouTuberがその受け口となるのかもしれない。『400万人に愛される YouTuberのつくり方』(日経BP社)
落ち目タレント続々参入……広告料減少の“YouTuber稼業” ネオヒルズ族的怪しげな展開へ
小学生が将来なりたい職業ランキングの上位に食い込むほど人気となっている「YouTuber」。年間数億円稼ぐYouTuberも登場し、まさに夢の職業となっているわけだが、そのバブルがはじけるのも時間の問題だという。 YouTuberの収入源は動画に掲載される広告料と企業からのタイアップ報酬だ。再生回数が増えるほど広告料は増え、またチャンネル登録者数が多いほど、企業からのタイアップ報酬も高くなる。当然のことだが、人気が高いYouTuberほど1本の動画当たりに得られる収入が多くなるというわけだ。しかし、この状況も徐々に変わりつつあるという。 「YouTubeにおける広告料がどんどん安くなっているようですね。広告料は時期やチャンネル登録者数などによって変動するので、一概には言えないのですが、かつて1再生当たり0.1円と言われていたものが、1再生当たり0.01円くらいまで下がっています。一部の人気YouTuber以外は十分な収入を得られない状況ですね」(IT業界関係者) YouTuber人気の波に乗る形で、複数のYouTuberを取りまとめて映像制作などをサポートする事務所なども増えているが、広告収入が見込めなくなりつつある現状を打開するため、各社新たなビジネスモデルを模索している。 「単純に再生回数を増やすということ以上に、YouTuberになって儲けたいと思っている人々を相手にビジネスを展開する方向に向かっているようです。たとえば、YouTuberになる方法に関する情報商材を販売したりとか、YouTuberになりたい人々を呼んで有料のセミナーを開いたりとか、そういった商売がどんどん増えていくと予測されています」(同) かつて自身の成功体験をエサに情報商材を販売するネオヒルズ族と呼ばれる人々がいたが、何やらそれに近い雰囲気が……。 「ネオヒルズ族のやり口としては、実際にそこまで儲けていなかったとしても、とにかく話を盛ってとんでもなく儲けているとアピールすることで、楽してお金を儲けたいと思う人々を騙すというものでした。実際、昨今のYouTuberたちも“○億円儲けてた”みたいな話をしていますが、実際にはそうでもないことも多いとか。要するに、情報商材の宣伝文句のために“儲かっている感”を演出しているYouTuberも少なくないということのようです」(同) そして、今後のYouTuberビジネスにおいて、カギとなってくるのが、広告塔としての有名人だという。 「情報商材ビジネスのターゲットとなるのは、その業界の事情をよく知らない人々です。つまり、常日頃からYouTubeを見ているような人ではなく、テレビなどでYouTuberが儲けているということをなんとなく知って、そこで初めて興味を持ったような人。そういう人は、よく知らないYouTuberだけでは半信半疑でも、名前を知っているタレントが儲け話をしていたり、広告に出ていたりすると、信用しやすいんです。いわば有名人の広告塔ですよね。たとえば、最近元猿岩石の森脇和成や元AKB48の高城亜樹などがYouTuberになりましたが、その後の“広告塔”としての展開を見越しているのではないかともささやかれています」(同) 過去には、落ち目になったタレントやすねに傷を持つタレントが、パチンコの攻略法や怪しげな情報商材の広告に登場していたケースもあったが、今後はYouTuberがその受け口となるのかもしれない。『400万人に愛される YouTuberのつくり方』(日経BP社)
香坂真一郎(長谷川博己)の学習能力のなさが際立つ回に! ドラマ『小さな巨人』第7話レビュー
新キャストが加わり、前回から『豊洲署編』がスタートした長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。その第7話が先月28日に放送されたのですが、平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回から1.4ポイント下落してしまいました。 さて、まずは前回のおさらい。警視庁芝警察署から豊洲警察署刑事課へ異動になった香坂真一郎(長谷川博己)に待ち受けていたのは、学校法人早明学園の事務局で経理課長を務める横沢裕一(井上芳雄)の失踪事件でした。 学園を訪れた香坂は、理事長の金崎玲子(和田アキ子)と、元・警視庁捜査一課長で現在は学園の専務を務める富永拓三(梅沢富美男)から、横沢が学園の金を横領して逃げたのだという情報を得ます。その一方、香坂の部下・山田春彦(岡田将生)は、学園の職員になりすまして内偵をしている、警視庁警務部人事課の職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)から、学園と政治家が癒着関係にあり、横沢はその不正を暴こうとしていたのだということを知らされます。 新人時代に面識があることから、山田は香坂には内緒で江口の内偵を手伝うことになります。しかし、その不審な動きに気づいた香坂は、江口から不正の証拠となる裏帳簿を受け取るため学園の屋上へと向かった山田を尾行します。すると、江口の死体の傍らで佇む山田の姿を発見。逃走する山田を追い詰めた香坂は、「香坂さんに早く報告すれば良かった」という言葉を投げつけられるのですが、その真意を聞きだす前に、山田が捜査一課の刑事たちに確保されてしまい、そこで前回の放送は終了となりました。 ここから第7話がスタート。取り調べを受けた山田は、江口の死体を発見した直後に背後から誰かに殴られて気を失ったと主張。さらに、現場から横沢の髪の毛が採取されたため、捜査一課長の小野田義信(香川照之)は横沢の指名手配を命じます。 しかし、横沢が学園の不正を暴こうとしていたことを知っている香坂は、横沢犯人説を疑問視します。逮捕される前に放った山田の謎めいた言葉も引っかかるのですが、山田が釈放されないため捜査は行き詰まってしまいます。それを打開するため、香坂は内閣官房副長官を務める山田の父・勲(高橋英樹)のコネを使い、山田を釈放するという大胆な作戦に出ます。 無事に釈放された山田は、江口から見せられた学園の裏帳簿に父親の名前があったことを香坂に告白。横沢はその不正を暴こうとして、何者かに消されたのではないかという説が濃厚になります。 手掛かりを探すため、香坂は山田を引き連れ学園の職員用の更衣室へ。床に落ちていたペンに富永の指紋が付着していたことから、富永が江口を殺害し、横沢のロッカーから採取した髪の毛を現場に置いたのではないか、という仮説を立てます。 身辺を探られていると勘づいた富永から小野田にクレームが入り、香坂は本庁に呼び出されます。そこで富永から、ペンは3日前に落としたこと、事件当日18時には帰宅してアリバイがあることを主張されます。さらに、小野田からは、元・捜査一課長の富永を任意同行させるには、「100%の証拠でも足りない。200%の覚悟というものが必要だ」と言い渡されます。 富永のアリバイを崩すため、香坂は学園内で徹底した聞き込みを開始。そして、事件当日の19時近くに学生がスマホで撮った写真の中に富永が映り込んでいること、その胸ポケットにペンが収まっていることを発見します。つまり、事件前にペンを落としたということもアリバイ供述も全てが嘘だったことが発覚したのです。 それだけでは富永が犯人である証拠としては不十分。しかし香坂は、「200%の覚悟はあります。あとは一課長ご自身の覚悟です」という言葉で小野田の心を動かします。小野田自らが陣頭に立ち、富永を任意同行。取り調べをすることで事件は一件落着……かと思われたのですが、証拠不十分として小野田は富永をあっさり釈放。「これでもう同じ理由で任意同行はできない」と香坂が悔しがったところで第7話は終了しました。 今回の放送を見終えて、まず頭に浮かんだのは、「香坂君、ばかなの?」ということです。これまでの放送で香坂は散々、小野田に手柄を横取りされたり裏切られたりしてきました。さらに、小野田は富永が捜査一課長を務めていた時にお世話になったため、頭が上がらないことも知っていたはず。それなのになぜ、小野田を信じ切って富永の捜査を任せてしまうのでしょうか。学習能力がないのでしょうか? また、放送終了間際に小野田に裏切られるという流れは、『芝署編』とまるで一緒。ただキャストと捜査の内容が変わっただけで、新鮮味は薄れるばかりとなってしまっています。そんなところに、視聴率下落の要因があるのではないでしょうか。次回からはこれまでとは違った展開を期待したいところです。 (文=大羽鴨乃)TBS系『小さな巨人』番組サイトより
夫と死別した上原多香子に新恋人! 夜の六本木では、別の初老男性とのツーショットも……
2014年9月に夫でET-KINGのMC・TENNさん(享年35)を亡くしたSPEEDの上原多香子に“新恋人報道”が飛び出した。 5月26日発売の「FRIDAY」(講談社)によると、お相手は脚本・演出家のコウカズヤ氏。昨年12月、上原はコウ氏が脚本・演出を手がけた劇団公演を観劇し「一緒にやってみたい」と出演を直訴。今年4月、コウ氏が書き下ろした舞台で上原が舞台初主演を務めたのを機に、急接近したという。 夫を亡くし、今年で3年。ようやくショックから立ち直り、人生の新たな第一歩を踏み出したのなら喜ばしい限りが……。 「上原さんは、さほどショックは引きずっていませんでしたよ。1年以上前から、彼女の姿は六本木や麻布でよく見かけました。一緒にいたのは、コウ氏よりもっと年上の初老男性。スポンサーじゃないかなぁ。酔っ払った彼女は男性と人目もはばからずイチャイチャ。最終的には“お持ち帰り”されていましたね。『とっくに立ち直ってるじゃん!』と安心したものです」とは目撃した30代女性。 上原はSPEED時代から男性関係が奔放なことで知られる。今回はそれが「立ち直りの早さ」という形で作用したのかもしれない。夫との死別を乗り越え、再スタートを切った上原を今後も応援し続けたい。
夫と死別した上原多香子に新恋人! 夜の六本木では、別の初老男性とのツーショットも……
2014年9月に夫でET-KINGのMC・TENNさん(享年35)を亡くしたSPEEDの上原多香子に“新恋人報道”が飛び出した。 5月26日発売の「FRIDAY」(講談社)によると、お相手は脚本・演出家のコウカズヤ氏。昨年12月、上原はコウ氏が脚本・演出を手がけた劇団公演を観劇し「一緒にやってみたい」と出演を直訴。今年4月、コウ氏が書き下ろした舞台で上原が舞台初主演を務めたのを機に、急接近したという。 夫を亡くし、今年で3年。ようやくショックから立ち直り、人生の新たな第一歩を踏み出したのなら喜ばしい限りが……。 「上原さんは、さほどショックは引きずっていませんでしたよ。1年以上前から、彼女の姿は六本木や麻布でよく見かけました。一緒にいたのは、コウ氏よりもっと年上の初老男性。スポンサーじゃないかなぁ。酔っ払った彼女は男性と人目もはばからずイチャイチャ。最終的には“お持ち帰り”されていましたね。『とっくに立ち直ってるじゃん!』と安心したものです」とは目撃した30代女性。 上原はSPEED時代から男性関係が奔放なことで知られる。今回はそれが「立ち直りの早さ」という形で作用したのかもしれない。夫との死別を乗り越え、再スタートを切った上原を今後も応援し続けたい。
とんねるず・小倉智昭はアウト! フジテレビが、ついに“史上最大のリストラ”を敢行!?
フジテレビの亀山千広社長が事実上の更迭に追い込まれ、新社長に宮内正喜氏が就くことが決まった。これにより、フジテレビには“史上最大規模の大リストラ”が敢行される見込みだという。 「フジの制作スタッフの平均年収は2,000万円といわれ、40代で年収3,000万円の局員もいる。そこにメスを入れ、“テレ東よりも給料が安い”とされる日本テレビをモデルにしたいようです。さらに、凋落の原因との声が上がっているコネ入社も廃止されるといいます」(テレビ関係者) ビクビクしているのは局員だけではないようだ。フジテレビ関係者が明かす。 「すでに局員には、ギャラの高いタレント、フリーアナ、コメンテーター、放送作家らのリストを出すように指示が下っていて、制作費の高い番組は片っ端から排除されるのが確実です。タレントでは、とんねるずや小倉智昭はほぼ間違いなくアウト。『めちゃ×2イケてるッ!』や月9ドラマも終了となるでしょうね」 いずれも、これまで改編期のたびに降板や打ち切りがささやかれていたが、亀山社長との関係性から生き延びてきたといわれている。しかし、今後は一切のタブーがなくなるという。その理由は、新社長のこんな決意にも表れている。 「宮内さんは社長就任の話が出た際に、日枝久会長ほか、誰にも自分のやり方に口出しさせないという条件を付けたそうです。その代わり、2年間で結果を出す。結果が出なかった場合は自ら社長を辞任すると、腹をくくっているといいます。すでに73歳で失うものはありませんから、大ナタが振るわれるのを局員は覚悟していますよ」(同) 昨今は「ウジテレビ」と揶揄されるフジテレビだが、その“ウジ”を一掃することで、かつての栄光を取り戻すことができるだろうか?











