歌ネタ芸人のAMEMIYAが1日深夜放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)で、近年はテレビ出演が減っているにもかかわらず、月に約260万8,822円もの高収入を得ていることを明かした。 AMEMIYAによると、過去の最高年収は5,000万円。「冷やし中華はじめました」で、ブレークした当時の最高月収は900万円。内訳は給料が500万円、印税が400万円。しかし人気も落ち着き、テレビで目にする機会が減った最近でも、しっかり稼いでいることがわかった。 「売れっ子芸能人の収入源は、俳優やタレントであればテレビや映画、CMなどの出演料、ミュージシャンであればCDの印税やコンサートや会場物販の収益などが中心になります。落ち目になると、当然これらの収入は減っていくわけですが、それ以外に地方のイベントなどの営業でけっこう稼げたりするんです」(芸能記者) “営業”とは、全国各地のパチンコ店や集客イベントなどへの出演のこと。悪い言い方をすれば“ドサ回り”なのだが、出演料は悪くない。AMEMIYAも、企業パーティーと結婚披露宴の営業で荒稼ぎしているという。 「披露宴では、ブレークのキッカケとなった『冷やし中華はじめました』の“冷やし中華”の部分を“熱い夫婦”にした替え歌を熱唱して受けているそうです。一度でも売れると知名度だけはあるので、落ち目になった“あの人は今?”的な芸能人であってもイベントでは重宝され、多く声がかかるんです。ダンディ板野やエスパー伊東なんて年収2,000万円を下らないというし、テツ&トモに至っては1億円を超えているんじゃないか、とささやかれているほど。特にパチンコ営業はギャラがよく、酒井法子クラスで1回100~130万円だといわれています。いずれも、テレビではあまり見かけない連中ばかりですよ」(同) 落ち目になっても営業でこれだけ稼げるのだから、やはり芸能人とはオイシイ稼業なのか。
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KAT-TUN・亀梨和也に杉本哲太が大激怒も「意味不明」!? 日テレ『ボク運』展開に賛否
KAT-TUN・亀梨和也主演のラブコメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。3日放送の第8話の平均視聴率は、前回から0.4ポイントダウンの8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回の自己最低を更新してしまいました。 第6話で晴れて恋人同士となり、ラブラブ状態の誠(亀梨)と晴子(木村文乃)。えてして付き合うまでのほうがドラマは盛り上がるだけに、後半ダレてこないかちょっぴり心配です……。 さて、最近まで美人局の小野寺牧子容疑者にゾッコンだった誠ですが、そのことを知った晴子の父・大地(杉本哲太)が大激怒。誠に突然「娘から手を引いてくれ」と言い放ち、自宅では誠に設置してもらったウォーターサーバーを「目障りだ!」と捨てようとします。 大地はどうやら、犯罪者に入れ込むような男に、娘を好きになってほしくないようです。その気持ちを、晴子とのシーンで「腐ったものを食べて“うまい”と言った客に、自分の店のものを褒められたら、逆に気分が悪い!」と例えています。 まあ、言ってることはわかりますが、この怒り方は、素直に「変なヤツだな」と思います。これまでオチャメに描かれてきた大地だけに、ただの変なヤツで残念です。それか、ただのキレやすい毒親です。 また、これが大地の“こじつけ”であればいいのですが、「何かと理由をつけて、娘の交際相手を反対している」というわけでもなさそうなのが、とっても厄介です。 そんな大地に擦り寄るため、大地が趣味にしているゴルフを始める誠。ある日、打ちっぱなし場で大地と鉢合わせますが、「もう2度と話しかけないでくれ」と取り合ってもらえません。 一方、大地の部下・国枝(加藤諒)がボクシングのデビュー戦へ向け、必死でトレーニングしていることを知った誠。マイナスからの起死回生を狙おうとしている部分で自分と重ね合わせ、国枝を応援します。 ついにデビュー戦を迎える国枝ですが、結果はKO負け。トレーナーに「再戦したい」と頼み込む国枝と共に「もう一度チャンスをください!」と頭を下げる誠。その光景を目撃した大地は、あっさり誠を許すことに。大地は人が変わったように誠に優しくなり、自宅に呼んで仲良く酒を酌み交わし、第8話は終了です。 むむ……、大地が激怒したのも安易だし、許したきっかけも安易……というか、よくわからない……。打ちっぱなし場や、ボクシング大会で鉢合わせたのを“運命”と認識したのか? それとも国枝の代わりに頭を下げていたことに感動したのか? それとも、国枝の代わりに頭を下げるような純粋な男だから、美人局に騙されても仕方ないと気付いたのか? はたまた、その全部なのか……? 全体的にふわ~っとしていて、大地の心の動きが全くわかりませんでした。同時に、“感動ポイント”もよくわかりませんでした。わかりやすさがウリのドラマなのに! それはそうと、同作で晴子の同僚・三恵役を演じている菜々緒の演技が、ネット上で好評のようです。菜々緒に漂う嘘っぽい空気が、空元気な三恵に会っているのでしょう。“西川貴教と付き合ってたレースクイーン”から、いつの間にか“売れっ子CMタレント”にランクアップしていた菜々緒ですが、コメディエンヌとしての需要も増えそうですね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)
選抜総選挙とリンクする!? 松井珠理奈、念願の1位獲得は目前か『豆腐プロレス』
選抜総選挙期間中のAKB48の一部メンバーが出演中の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)も、ついに第20話に突入。今回は元チャンピオン、ハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈)の試合をクローズアップ。 ハリウッドJURINAは、世界最大のプロレス興行団体WWZと接触した際の様子が写真に撮られ、新聞の一面で移籍が報じられてしまう。WIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)でともに切磋琢磨してきたメンバーたちにも釈明するが、「信用できるか!」とユンボ島田(AKB48島田晴香)に一蹴されてしまう。緊急記者会見で世間に対しても釈明を行おうとするが、言葉を詰まらせ、ファンたちの信用も失ってしまうのだった。 アイドルは、自身のスキャンダルが報じられると、公式サイトや各種SNSで謝罪・釈明のコメントを掲載することが多い。先日、友人の誕生日会に参加するAKB48の小嶋真子の画像が流出した。その友人がジャニーズJr.のメンバーだったこともあり、大きく話題になった。小嶋は、これに対して釈明のコメントを画像形式でツイート。乃木坂46の元メンバー橋本奈々未は、週刊誌でソニーミュージックの取締役との関係が報道され「隠さなければならない事実は何もない」との主旨のコメントを掲載している。事務所との契約も終了しているはずの元芸能人が、かつて所属していたグループの公式サイトにコメントを掲載するのは異例だ。 くしくも、この放送の前後に、HKT48メンバーのインスタグラムのプライベートアカウント、いわゆる“裏垢”のキャプチャ画像が流出し、これもネット上で大きく話題になっている。さすがに、この流出を読んでの展開ということはないだろうが、劇中の「言葉じゃなくて、試合で証明しろ」という矢崎英一郎(渡辺いっけい)のセリフは、AKB48グループの現在とつながるようなシーンだった。 WIP会長の矢崎は、ハリウッドJURINAに対し「プロレスラーは、試合でその気持ちを伝えろ」と言い、マックス中井(NGT48中井りか)との試合の前に特別試合を設ける。対戦相手は、なんとWWZのチャンピオン、デビー・コング(ナイラ・ローズ)。彼女を演じるナイラ・ローズは、実際に日本のプロレス界でも活躍しているプロレスラー。あまりにも規模の違う相手に立ち向かうことを余儀なくされ、ハリウッドJURINAの全力のエルボーもデビー・コング相手にはまったく効かず、軽々と持ち上げられてしまう。 「もう……いつまで続くの?」とリングサイドのマックス中井が言うように、1時間が経過するも、まだ決着はつかない。なんとか3カウントを回避するハリウッドJURINAだが、体力はほとんどなく、絶体絶命。 「試合開始から3時間が経過しました……!」というアナウンスとともに、試合は泥沼の消耗戦へ。デビーはハリウッドJURINAを持ち上げ、「WIPがなんだ? しょせんお遊び集団だろ」と大技をハリウッドJURINAに食らわせる。ヘロヘロでアイドルとは思えない表情のハリウッドJURINAだった。 いてもたってもいられなくなったユンボ島田が、リングサイドに駆け寄り叱咤する。ハリウッドJURINAは「WIPは、お遊び集団じゃない!」とリングの上で絶叫し、アントニオ猪木がモハメド・アリとの異種格闘技戦で使った「アリキック」のように、ローキックで左脚一点を集中攻撃。最後は、テキサスクローバーホールドにデビーがギブアップし、ハリウッドJURINAの勝利。小さな体格のハリウッドJURINAがあまりに体格の違う大きな外国人選手に立ち向かい、不屈の精神力で勝利を収めるという大逆転の展開には胸が熱くなった。 松井珠理奈は、これまで各所で同ドラマの出演をきっかけに、プロレスが好きになったと語っている。この「ハリウッドJURINA」というキャラクターが、松井自身にとって大きな転換点となっているのだろう。 すでに投票期間がはじまり、6月17日にその結果が発表される「AKB48 49thシングル選抜総選挙」。ハリウッドJURINAを演じた松井珠理奈と、これまでも数多くの名勝負をドラマ中で繰り広げてきたユンボ島田役の島田晴香は、このポスター、アピールコメント動画双方を、それぞれが演じたハリウッドJURINA、ユンボ島田のコスチュームで撮影。2人にとって、『豆腐プロレス』がどれだけ大きいものかを物語っている。 今回の選抜総選挙の速報順位では、人気メンバーを差し置いて、NGT48も荻野由佳が大躍進し1位に躍り出た。ほぼ無名のメンバーの1位発進を各種メディアは大々的に取り上げているが、実は2位に松井珠理奈がランクインしている。 これまで本命といえば、HKT48指原莉乃か、AKB48渡辺麻友だった。松井珠理奈も予想では毎回本命視される存在ではあったものの、松井の得票数はここ数年の2人のそれに遠く及ばない。 しかし、速報とはいえこの2人の上に立ったということは、それだけの人気を獲得しているとみていいだろう。この勢いは『豆腐プロレス』でのハリウッドJURINAとしての活躍とは無関係ではないはず。果たして松井は、ついに1位になることができるのか。 選抜総選挙の開票結果が明らかになる6月17日の夜も、22話が放送予定。その前にあたる次回は、主人公のチェリー宮脇(HTK48宮脇咲良)と、同じ錦糸町道場でチェリー宮脇の父、故・ウロボロス洋平のもとで練習を積んできたロングスピーチ横山(AKB48横山由依)の対戦が放送される。選抜総選挙とその熱気に呼応するように、熱い展開を見せていく『豆腐プロレス』。どんな結末が待っているのだろうか。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
展開が遅すぎた……視聴率6.7%に沈む綾野剛『フランケンシュタインの恋』際だつ長所と短所
日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)は第7話。視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と相変わらず低調ですが、ようやく物語が動き出して見やすいドラマになってきました。 今回は、怪物・深志研(綾野剛)が大衆の面前でその正体を暴かれ、暴走してしまうお話。洋邦問わず、あらゆる“怪物モノ”ストーリーの定番展開なので、プロット以前の設定の強度だけで成立できちゃう回だったように思います。 そして考えるのは、ここまで長かったなーということです。『フランケンシュタインの恋』にとって、このエピソードは最初の転換点になっています。ここまで6話かけて、山を降りた怪物がどのように最初のコミュニティとファーストコンタクトを取ったかが説明されたに過ぎません。まず1人が受け入れ、その周囲の正体を知る人間が受け入れ、正体は知らないけど仲間だから共存する人々が現れる。その次の段階として、最初のコミュニティと世間一般との対立が発生するわけですが、そこまでで7話を費やしてしまっている。 今となっては、ですけど、この「大衆バレ→暴走」展開を3~4話目で持ってこられれば、もう少し興味を持って追いかける視聴者を維持できたんじゃないかと思います。 別に、そういう型通りのドラマが見たい、というわけでもないのですが、何しろこの作品の第1話は「ザ・型通り」ともいうべき型通りっぷりで始まりました(記事参照)。だからこそ、怪物と美少女・継実(二階堂ふみ)のかわいらしさが際立って、好作を期待させるスタートだったのです。 で、6話を費やした状況説明が成功していたかといえば、そうでもないように思います。 まずSFとして、怪物の肉体構造や殺傷能力についての説明が曖昧すぎるんです。曖昧なら曖昧でボヤかしておけばいいんですが、曖昧なままけっこう強引に押し付けてくる。怪物が両手から発する純白毒々胞子も暗黒毒々胞子も、触ってしまえば確実に人を殺す。でもそれは、怪物の顔面から生えたキノコから抽出した謎リキッドを経口で投与すれば、確実に治る。怪物は胞子の放出を自制することはできないが、一方で意図的に胞子パワーを炸裂させて悪漢を倒したり(第1話)、樹木にキノコの花を咲かせたりできる(第4話)。このへんはドラマが勝手に決めたルールなので、視聴者は従うしかないんですが、法則が明確じゃないのでヤバさが伝わってこないんです。ヤバさが伝わってこないと、怪物の悲しみも論理的に伝わってこない。 加えて、怪物が拠りどころとしているラジオの悩み相談で繰り返される天草(新井浩史)のお説教も、ちょっとピントがズレているように感じます。こちらは心を射抜かれたいと思って聞いているのに、心の柔らかい部分のちょっと横の肉の部分を叩かれているようで、居心地が悪い。なぜかといえば、天草の言葉が、私たちが初めて出会ったキャラクターの行動に裏打ちされたものではないからです。ドラマがあらかじめ用意していた「言いたいこと」が、キャラクターを通さずに訴えられてくる。私たちはドラマの登場人物の言葉を聞きたいのであって、スタッフや脚本家の言いたいことを直接聞きたいわけではないのです。 そしてこれがもっとも重大な弱点だと思うんですが、そもそもの怪物と美少女の「恋」も曖昧です。2人が、どういう気持ちなのか伝わってこない。「恋」って元来、楽しいものなはずなのに、2人とも全然楽しそうじゃない。楽しそうじゃないから、その裏にある切なさも伝わりにくくなってる。 と、なんやかんや言ってますが、全然ダメなドラマじゃないのが、『フランケンシュタインの恋』のややこしいところなんです。主演の綾野剛をはじめとして、お芝居の説得力は非常に充実していますし、キャラクターの造形も平板でなく、それぞれに個性とリアリティが同居しています。画面の雰囲気も悪くない。 今回、「自分の体内に菌を保有している」と知った怪物が、殺菌スプレーを飲もうとするシーンがありました。上で述べた通りSFとしての説明が曖昧なので、それを飲むと怪物はどうなるのか、視聴者は予測できません。毒を飲んで自殺したようにバターンと倒れるのか、布団からキノコが消えたように消滅するのか、あるいは毒手に触れた人間のようにカピカピになって意識を失うのか、たぶん誰もわからないと思う。でも、シーンの強さだけで怪物の悲しみが伝わってきてしまう。ドラマの芝居と画面が強いとは、そういうことです。 ここまで長所と短所が両立しているドラマも珍しいなーと思ったら、去年冬の『IQ246』(TBS系)第9話で似たようなこと書いてました(記事参照)。別に珍しくないみたい。 (文=どらまっ子AKIちゃん)日本テレビ系『フランケンシュタインの恋』番組サイトより
とんねるず・石橋貴明が「嫌いな芸人」連覇! フジ新体制で“レギュラー全滅”待ったなし!?
2日発売の「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が、恒例の「一番嫌いなお笑い芸人ランキング」を発表。昨年に引き続き、とんねるずの石橋貴明が連覇した。 前回、江頭2:50を抑えて首位になってしまった石橋だが、今年も2位の江頭と大差をつけ、1位に。相方の木梨憲武は圏外ながら、コンビ名のとんねるずも13位にランクインしている。 「暴力的な芸風が時代に合わず、すっかり嫌われ者となってしまった石橋ですが、世間の“嫌フジテレビ”の風潮も好感度を下げている要因。フジが嫌われ続ける限り、全盛期のフジの象徴とも言える石橋も嫌われ続けるということです」(テレビ誌記者) 石橋といえば、2014年3月に深夜番組『リシリな夜』(TBS系)が終了して以来、レギュラーは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のみに。同番組もここ最近は概ね平均視聴率5~7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を漂い、裏番組の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)、『緊急取調室』(テレビ朝日系)などに太刀打ちできていない。 「フジの日枝久会長ととんねるずがズブズブの関係であることから、『みなさんのおかげ』は視聴率に左右されず約30年も続いてきた。しかし、その日枝会長も今月の株主総会で退任を発表。さらに、ランキングの連覇で“嫌われ芸人”として定着してしまった。とんねるずにとって、レギュラー全滅の危機です」(同) 打ち切り間近と言われる『みなさんのおかげ』だが、理由はほかにもあるという。フジは2日、『FNS27時間テレビ2017』(9月放送予定)のテーマが「にほんのれきし」であると発表。“お笑い”に特化したこれまでとは全く異なり、「日本人で良かったな、と心に染みる27時間を目指す」としている。 「日枝会長のみならず、亀山千広社長も退任するフジですが、『27時間テレビ』のリニューアルは、新体制をアピールするためのパフォーマンスともっぱら。フジは今後、随所で新体制を強調していくと見られているが、中でも『みなさんのおかげ』の終了は、日枝会長の独裁体制の終焉を、株主やスポンサーに手っ取り早くアピールすることができる」(同) また、フジは5日、前日の『みなさんのおかげ』収録中に、おぎやはぎ・小木博明が転倒し、右鎖骨を骨折したと発表。同番組は、2012年にもずんのやすが第2腰椎破裂骨折などのケガを負っており、企画の乱暴さに批判が相次いでいる。 恩人・日枝会長の退任決定に続き、“嫌われキャラ”まで定着してしまった石橋及びとんねるず。“日枝氏のおかげ”で続いた最後のレギュラー番組は、あっけなく終了してしまうのだろうか?
「バンプのモノマネ芸人!?」菅田将暉が『Mステ』で残念な歌声披露、早くも“黒歴史”確定か
俳優の菅田将暉が2日、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で“大トリ”として登場。その残念な歌声が、ネット上で話題となっている。 7日にソロデビュー曲「見たこともない景色」をリリースする菅田。今回がテレビ初披露となり、この日、人気ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の主題歌をテレビ初披露した平井堅や、ジャニーズの人気グループ・A.B.C-Zを押し退けての大トリであった。 菅田といえば、1月にも同番組に出演。このときは、主演映画『キセキーあの日のソビトー』から派生した4人組ユニット・グリーンボーイズとしての出演で、ラップパートのみだった。 「前回はラップだったため、今回は菅田の生歌が注目された。菅田の歌声は、BUMP OF CHICKENやRADWIMPSのモノマネのような印象ながら、出だしはなかなか好調。しかし、サビの高音では何度も豪快に音を外し、視聴者をずっこけさせてしまった。これに本人もヤバイと思ったのか、2番に入ると持っていたギターをほとんど弾かなくなり、辛そうな表情で声を振り絞っていました」(芸能記者) 歌唱前のトークでは、「ひたむきに頑張ってる人の背中を押せるようなことを目指す曲なので、僕自身も頑張ってやらないと」と語っていた菅田。歌唱が始まると、ネット上では「バンプの偽者みたいな感じだけど、声は悪くない」「モノマネ感はんぱないけど、アーティストっぽくてかっこいい」と、評判は上々。しかし、サビに入ると、「声出てない」「高音になると、急に音痴になるな」「放送事故並みの下手さ」「これで大トリとか……」と評価が一転した。 また、歌唱後には、続けて同曲を起用したauのCMが流れ、これも視聴者をザワつかせた。 「スポンサーありきの大トリだったことを匂わせる流れに、視聴者は興ざめ。さらに、ネット上では『CMは歌うめえー!』の声が相次ぎ、生歌とCD音源の差が際立つ結果に。“音痴”のレッテルを貼られた菅田にとっては、恥ずかしいソロデビューとなりました」(同) インタビューでは、単発ではなく、アーティストとして息の長い活動を目指すと語っている菅田。これが、彼の“黒歴史”とならなければいいが。
「バンプのモノマネ芸人!?」菅田将暉が『Mステ』で残念な歌声披露、早くも“黒歴史”確定か
俳優の菅田将暉が2日、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で“大トリ”として登場。その残念な歌声が、ネット上で話題となっている。 7日にソロデビュー曲「見たこともない景色」をリリースする菅田。今回がテレビ初披露となり、この日、人気ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の主題歌をテレビ初披露した平井堅や、ジャニーズの人気グループ・A.B.C-Zを押し退けての大トリであった。 菅田といえば、1月にも同番組に出演。このときは、主演映画『キセキーあの日のソビトー』から派生した4人組ユニット・グリーンボーイズとしての出演で、ラップパートのみだった。 「前回はラップだったため、今回は菅田の生歌が注目された。菅田の歌声は、BUMP OF CHICKENやRADWIMPSのモノマネのような印象ながら、出だしはなかなか好調。しかし、サビの高音では何度も豪快に音を外し、視聴者をずっこけさせてしまった。これに本人もヤバイと思ったのか、2番に入ると持っていたギターをほとんど弾かなくなり、辛そうな表情で声を振り絞っていました」(芸能記者) 歌唱前のトークでは、「ひたむきに頑張ってる人の背中を押せるようなことを目指す曲なので、僕自身も頑張ってやらないと」と語っていた菅田。歌唱が始まると、ネット上では「バンプの偽者みたいな感じだけど、声は悪くない」「モノマネ感はんぱないけど、アーティストっぽくてかっこいい」と、評判は上々。しかし、サビに入ると、「声出てない」「高音になると、急に音痴になるな」「放送事故並みの下手さ」「これで大トリとか……」と評価が一転した。 また、歌唱後には、続けて同曲を起用したauのCMが流れ、これも視聴者をザワつかせた。 「スポンサーありきの大トリだったことを匂わせる流れに、視聴者は興ざめ。さらに、ネット上では『CMは歌うめえー!』の声が相次ぎ、生歌とCD音源の差が際立つ結果に。“音痴”のレッテルを貼られた菅田にとっては、恥ずかしいソロデビューとなりました」(同) インタビューでは、単発ではなく、アーティストとして息の長い活動を目指すと語っている菅田。これが、彼の“黒歴史”とならなければいいが。
E-girls「19人→11人」に大減員の裏事情 ソロ専念で“一人得”Amiのメルヘン路線に心配も?
これまで19人だったE-girlsが、6月5日より11人に減った“新生E-girls”として活動することが発表された。公式には「19人が自分たちで決断したこと」とされているものの、実際のところ、なぜこのような形になったのだろうか? 「E-girlsが所属するLDHでは、2009年にEXILEが一気に7名のメンバーを増員したことはありましたが、今回のE-girlsほどの規模での“減員”は初めて。やはり大人数では一人ずつが目立たないので、今回の人事で個々のメンバーがクローズアップされるように、というのが一番の狙いとみられます」(芸能プロ関係者) E-girlsから離れた8人それぞれの今後については、リーダーだったAyaがクリエイティブ・マネジャーという裏方に回るほか、もともと所属していた別のユニットに専念することなどが発表されている。特に大きな変化があるのは、ソロ専念となるAmi。これまでE-girlsのほかにDreamに所属していたAmiは、今後“Dream Ami”としてソロ活動を展開するという。 「Amiはほかのメンバーと比べてバラエティ出演も多く、『オジサンでも唯一わかるE-girlsメンバー』と言われていました。また、15年7月にはシングル『ドレスを脱いだシンデレラ』でE-girls初のソロデビューを果たしていて、16年4月の『トライ・エヴリシング』はディズニー映画『ズートピア』日本語版の主題歌にも起用されました」(同) そうした経緯もあって、Amiには自身のイメージプランがあるようで……。 「本人は、これまでのソロでやってきたような“お花畑系”の歌、アーティストとしても“メルヘン路線”を目指しているとか。これまでのソロ曲のPVを見ても、E-girlsのカッコいい印象とは違った、かわいらしいものが多かった。この先はグループに縛られないので、今まで以上に自分の好きなイメージでやりやすくなるのではないでしょうか」(レコード会社関係者) だが、こうしてAmiがソロ専念により“得”していることからも、今回の人事が本当に「19人が自分たちで決断したこと」だったのか、疑問視するファンも少なくないだろう。 「“メンバー全員の意思を尊重した結果”と伝えられていますが、やはり古株で年長組であるAmiの意向が強かったのではないでしょうか。残された11人は、たしかに大所帯だった時より目立つかもしれないものの、パワーダウン感は否めません。新生E-girlsとして、これまで以上の活躍ができるのか、その実力が問われることになります」(同) 一方、Amiも「E-girls」のブランドを外したことへのリスクはある。先月29歳を迎えた彼女のメルヘン路線強化もラクな道ではないだろう。 安定した人気を得ながら、新たなチャレンジに挑むことを選んだ美女たちにはエールを送りたいが、世のオジサンたちは、11人になったことだし、まずE-girlsの全メンバーを覚えることから始めることが必要だろう。 (文=豊島三郎)
全面戦争勃発!? 『緊急取調室』絶好調の天海祐希が、『ドクターX』米倉涼子に宣戦布告か
天海祐希の主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の勢いが止まらない。天海演じる取調官が、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる同ドラマは、初回視聴率17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。その後も12~14%台を維持し、今期連ドラのトップをひた走っている。 この快進撃に気をよくしているのが、テレビ朝日だ。テレビ関係者が明かす。 「テレ朝としては、『緊急取調室』をレギュラー化させて、米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』との2枚看板にしたい考えのようです。毎年10月期に『ドクターX』、4月期に『緊急取調室』を放送すれば1年を通して安定した数字が期待できますからね。今から天海のスケジュールを押さえるために躍起となっていますよ」 しかし、そうは問屋が卸さないようで、テレ朝幹部が頭を抱える問題も発生しているようだ。 「両ドラマとも木曜21時放送とあって、米倉と天海のライバル意識が高すぎて……。天海は『離婚弁護士』『BOSS』(フジテレビ系)、『女王の教室』(日本テレビ系)など“強い女”で高い人気を誇ってきた。年齢は天海が8歳上ですが、背が高くて男気のあるキャラがかぶっていることから、これまで何かと比較されている。米倉は天海を『親方』と呼んで慕っていますが、2人とも負けず嫌いの性格ですから、心の中ではバチバチですよ。お互いに関係者を通じて、楽屋の広さやスタッフの人数、ロケ弁の豪華さ、何を差し入れしたかなど全部チェックしているといいます。米倉のギャラは1本500万円で、女優では最高額。一方の天海は1本200万円でしたが、米倉と同等になるように要求してきたとか。結果、テレ朝はなんとか50万円アップで手を打ってもらったようです」(ドラマ関係者) “視聴率クイーン”の称号を賭けた女の戦い、果たして勝つのはどっち?テレビ朝日系『緊急取調室』番組サイトより
全面戦争勃発!? 『緊急取調室』絶好調の天海祐希が、『ドクターX』米倉涼子に宣戦布告か
天海祐希の主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の勢いが止まらない。天海演じる取調官が、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる同ドラマは、初回視聴率17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。その後も12~14%台を維持し、今期連ドラのトップをひた走っている。 この快進撃に気をよくしているのが、テレビ朝日だ。テレビ関係者が明かす。 「テレ朝としては、『緊急取調室』をレギュラー化させて、米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』との2枚看板にしたい考えのようです。毎年10月期に『ドクターX』、4月期に『緊急取調室』を放送すれば1年を通して安定した数字が期待できますからね。今から天海のスケジュールを押さえるために躍起となっていますよ」 しかし、そうは問屋が卸さないようで、テレ朝幹部が頭を抱える問題も発生しているようだ。 「両ドラマとも木曜21時放送とあって、米倉と天海のライバル意識が高すぎて……。天海は『離婚弁護士』『BOSS』(フジテレビ系)、『女王の教室』(日本テレビ系)など“強い女”で高い人気を誇ってきた。年齢は天海が8歳上ですが、背が高くて男気のあるキャラがかぶっていることから、これまで何かと比較されている。米倉は天海を『親方』と呼んで慕っていますが、2人とも負けず嫌いの性格ですから、心の中ではバチバチですよ。お互いに関係者を通じて、楽屋の広さやスタッフの人数、ロケ弁の豪華さ、何を差し入れしたかなど全部チェックしているといいます。米倉のギャラは1本500万円で、女優では最高額。一方の天海は1本200万円でしたが、米倉と同等になるように要求してきたとか。結果、テレ朝はなんとか50万円アップで手を打ってもらったようです」(ドラマ関係者) “視聴率クイーン”の称号を賭けた女の戦い、果たして勝つのはどっち?テレビ朝日系『緊急取調室』番組サイトより







